Goose購入1ヶ月で事故

CBRに次いでまた購入してすぐにやらかしました。今回は相手が現場に残りませんでしたので、必然的に自損事故扱いとなりました。

  1. 片側3車線、中央車線を走行
  2. 右車線の営業車が急ブレーキを掛けながら、Ham☆車の斜め前方より急ハンドルで割込
  3. 当たると判断し、回避の為に急ブレーキ
  4. リヤロック
  5. 接触
  6. 半時計回りに90度ターン
  7. エンセキにhit
  8. 歩道の植込と一体化

急ぎの荷物を持っていたので、フロントの空気が完全に抜けたまま3km程走行し、お届け完了後に会社と警察に連絡しました。気合入れて普通に家まで乗って帰りました。

事故原因追求

[20040109:追記]

運転時の携帯電話による手持ち通話が禁止されたのでちょっと追記。憶測の域は出ませんが。

正直、この事故は危険予測の範疇にあり、十分回避できた事故だったと思います。

自身、疲労と睡眠不足により注意力散漫な状態にあり、危険予測能力が著しく低下、運転できるコンディションではなかったと思います。営業車の死角に入っていた点は否めません。第一、マシンに乗り慣れていないにも関わらず、運転が雑でした。それがも反省すべき点です。

急ブレーキ説

営業車の前方にいた大型トレーラーと、一番右の車線が右折レーンだった事を考えれば、普通に危険予測できたはず。

携帯電話説

事故直後の一時的に停まっていた営業車の運転手は携帯を手に持ち話していました。

携帯電話が原因で死んでいたかと思うと、ちょっと怖いですね。逃げたとは思いたくないです。

居眠り説

疲れてたとは言い訳になりませんが、結構気が付かないんですよね。寝不足状態の運転はダメですね。

損傷部分と修理経過

身の危険を感じ、バイク便廃業しちゃったので金銭的問題有り。走れる状態に持っていきます。見た目二の次なんで妥協妥協。

photo 部位 言い訳 修復計画
1 タンク左側凹 目立つけど金銭的に余裕が出るまで放置。 パテ盛りは極力避けたい。板金するより、中古買っちゃったほうが安そう。若しくは、板金の勉強って事で自分で凹み出ししようかな。
2 フレーム左側凹
左三角カバー凹
塗装にクラックが入ってるけど、断裂は無さそう。高いから放置。 ちょっと悪い事をする為に250フレーム入手済。金銭的余裕が出来たら全塗装しつつ載せ換え。
3 左サイドカバー傷
ステーターカバー傷
こんな傷、傷のうちに入んねぇ。放置。 ステーターカバーは磨けば傷が目立たなりそう。サイドカバーも変更予定なのでそれまで付けっ放し。
4 Fホイール大展開 ビードまで完全にめくれているので要交換。 [済]翌日、ヤフオクにて即決1万円で程度上のホイールをゲット。事故から3日後には交換。
5 右ハンドルストッパー欠 乗れるので放置。 [済]UPハンドル化でフロント周りを半バラした際にネジを埋めて修復。
6 左Fボトムケース傷
インナーチューブ擦傷
ちょっと乗ってみないと解らないので放置。フォークは曲っていないみたい。さすが倒立。 インナーチューブの傷は軽く擦ったら消えました。ボトムケース部もまぁ傷さえ気にしなきゃ大丈夫。オイル滲みも無く交換不要。