超軽量・超高張力 PE+SUSハイブリット型アンテナワイヤーを使用した
移動用7MHz帯用ダイポール

この度サガ電子さんより発売人なった、PE+SUSハイブリット型アンテナワイヤーを使用して移動用7MHzダイポールを制作して見ました。

PESUS-22  22m巻 (説明書より)
ポリエチレンワイヤーにSUS線を織り込んだハイブリット型アンテナワイヤーです。非常に軽くて強靱です。
ワイヤー外形:φ2.6、破断強力:1.13KN(565kgf)
破断伸度:20%、ポリエチレン:400d×52本
SUS線:0.19×8本、重量:約110g

バランはダイヤモンドアンテナのBU-50を使用
SUS線はハンダが付かないので、圧着端子で、
かしめます、SUS線とポリエチレンを5cm程ほど
いて、SUS線を2.5cmで折り返しよって、圧着端子
でかしめると上手くいきました。
ほどいたポリエチレン線は圧着端子の先端で結び
結束バンドで固定しました、線の先はほどけるとい
けないので、ライター等で少し炙ると良いかと思い
ます。

第一電波工業のバランBU-50に結線

早速、大淀川の河川敷に調整に           余りの細さに見えない!

移動用ポールを5mに伸ばし取り付け開始
細くて軽いので、セッティングは楽です。
エレメントの端を結ぶ適当な物が無いので
大きめの石ころを見つけて来て、ナイロン
ロープで縛り逆Vにしました、角度は大体
120度くらいかな?
早速、調整開始、長めにしていたせいか、
6.88MHz付近で同調、何度か縮めていき
7.04付近でSWR1.3位に落ち着きました。
エレメントの先端が地面より離れていない
ので、こんなものでしょう。(片側9.65m)

撤収には要注意!
エレメントが余りにも細くて柔らかいので
もつれたりしました。
なにか、ドラム状の物に巻くといいかも。