四十四の詩
ぼんやりと何をするでもなく、空虚な時間の移ろいに身を委ねる。
そんな時、心にふと浮かんだ心象風景をまとめてみました。
四十四の詩
始終(しじゅう)詩を書いているの意と、実際に44編の詩が収められていることとの掛詞
絵は、ふわふわ。り/Komorebi さん
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爪先に冷たい感触
やっと出会えた
永遠の恋
待ちぼうけ
夏の日の水溜り
私はピエロ
私は海へ
シンデレラ姫
鳥の国
月夜に照らされて
振り返る
月夜のデート
しゃぼんだま
私とわたし
狩人
海に沈んだ人魚
ロングマフラー
ブラックコーヒー
秋
赤いドレス
スベリ台
返信
青い鳥
海の入口
さざんか
金魚鉢
もう一人のわたし
月夜のギター
星空の窓
20年前の君
見つめるネコ
堂々巡り
好き
サンタクロース
サンタクロースU
サンタクロースV
年老いた天使
机の上の一輪挿し
再会
再会U
キライ
KIMIキライ
大丈夫
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