比較

左が2002年12月6日に発売された2002年版、右が2003年10月17日に発売された2003年モデルです。
次の写真は、製品本体と付属フリース袋です。袋についているロゴの表記は全く同じです。

用語が若干違っていて、Zippoモデルでは火口のことをバーナーと呼んでいます。


こちらは、Zippo2002年モデルと、ハクキンカイロBM(株式会社ハクキン製)の比較です。大きさはもちろん、ベンジンカップの「BM」の刻印まで一致することがわかります。火口(バーナー)の形は違うように見えますが完全互換品です。袋も材質が違いますが互換性があります。保温性能(カップ1杯で18時間保温)も同じです。ハクキンのものの左についているのはライターで、これで着火できます。


こちらは、Zippo2003年モデルと、ハクキンカイロ3R(株式会社ハクキン製)の比較です。袋、カップはもちろん、火口まで完全に互換品であることがわかります。ちなみに、カップの裏のパテントナンバーまで完璧に一致します。このほかに違うのはデザインとロゴくらいです。もちろん、性能(燃料カップ2杯で24時間保温)も同じです。


さて、当サイトではこれまで、Zippoハンディウォーマーはハクキンカイロの、(1)にせもの、(2)OEM供給品(相手先ブランド名での製品供給)、(3)他人 の空似 のどれなのか、はっきり明言を避けていました。もちろん、上記の2つの写真をごらんの皆様には、この2つの製品の関係がどんなものなのか、よくおわかりになったと思います。
実は、Zippoハンディウォーマーの製造元は、出荷初期には販売元が隠していなかったので、もうばれています。(隠してもばれるかもしれませんが....)複数の販売店が、製造元はこの会社なので安心してください、などという意味の告知を打って販売したこともあります。
とここまで引っ張っておいて、当サイトではZippoハンディウォーマーとハクキンカイロの関係についてはやっぱり明言を避けますので、どうかご自分で判断してください。皆様の判断がきっと正しいことを、サイト作者は確信します。

(追記)2004年頃から、OEM先メーカーが変わったらしいという話をマルカイで直接聞いてきた方がいらっしゃるようです。実は2004年モデルから、なぜかバーナーだけ違う型を使ってるのが前から分かってたのでサイト作者も何でだろうと思ってました。でも、取扱説明書の調子とか、本体裏にシールで警告つけてるとことかがどっかのベンジン式カイロメーカーのやり方にますます似てるような気が(サイト作者は)とってもしています。


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