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はこだて子どもセンター(函館市亀田青少年会館)  

指定管理者 一般社団法人はこだて子どもの広場を創る会   

子ども達の育ちを喜び合えるまちづくり はこだて子どもセンター

はこだて子どもセンターは、一般社団法人はこだて子どもの広場を創る会が平成24年4月から指定管理者として運営しています。

運営の基本
 ・いつ来ても子ども達が楽しく、安全に遊ぶことのできる場所づくり
 ・多くの人が関わり合い、だれもが集える地域の拠点づくり
 ・地域が一体となって、子ども達の育ちを喜び合えるまちづくり

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NEWSお知らせ

平成30年1月31日 統合施設への提案 福ふく展

  公立はこだて未来大学の学生の皆さんによる、32年4月オープン予定の統合施設での
利用者を中心にしたサービスについての提案の展覧会を見てきました。
 運営のアイデアからフロアのレイアウト、椅子やテーブルなどの調度品にいたるまで
あらゆる分野について、若者の感性に裏付けられた、多様な提案がされていました。 
 自由な発想による提案ということであればやむを得ないにしても、昨年の1月の利用者
説明会で、多くのやりとりがあった図書館機能の存廃、その中で、カフェコーナーに
3,000冊の図書を置いて、貸出を行うと行政サイドから説明があったことなどに
ついての認識がなかったことは、特にカフェコーナーへの提案が数多くあったことからも
残念なことでした。
 また、統合予定の5施設のうち、亀福・美原老人福祉センター・美原児童館の3施設の
調査だけで、子どもセンターや亀田公民館の活動の様子を知っていれば、違った形での
提案の可能性があったのではないかと思いました。
 世代間の交流がメインに掲げられた発表内容についても、もし、当センターの活動内容を
お知らせできていれば、もっと、現実的な形でのアイデアがいっぱい出たと考えました。
 統廃合の経過説明や実際の施設の見学については、大学側の事情によるものではないと
勘案されることから、的確な対応が必要だったように感じました。
 
 今回の素晴らしい提案の説明を受けて感じたのは、新しい施設を生み出す時に、
子どもから年配者までの、多くの人が、このような形で施設への提案ができていればという
気がしました。
 例え、自分の提案が実現できなくても、多分、未来大学の学生さんの提案もそうだと
思いますが、新しい施設づくりに関わることができたという気持ちを持つことができて、
そのことが、多くの市民に利用される施設に繋がっていくと考えるからです。
 説明会や懇談会も手続きとして有効ではあるものの、市民が「できてよかったな」、
「あってよかったな」と感じる施設づくりのため欠かせないプロセスだと確信しました。
 今後、運営する方々の創意と工夫で。、施設への提案のプレゼンテーションの機会が
あればと思わざるを得ませんでした。


平成30年1月1日 あけましておめでとうございます

 昨年中は多くの方のご協力・ご支援を賜り、充実した子どもセンターの運営を行うことが
できました。
 最初の5年間の指定管理を終え、新しい指定管理期間の最初の1年目でした。
 5年間(実質的には8年間)の実績を踏まえ、常に新しい事業に取り組んできました。
 その中にあって、「子ども朝活」、「超祭り」などセンターの中核事業となるものを手がけて
きました。
 さらに、今まで子育て支援グループのママさんがセンターで実施してきた未就学児童対象の行事が
当該グループの都合で4月から中止なったのを契機に、子どもセンターが直営事業として開始しました。
 平日の木曜日ということもあり、どの程度の参加があるか不安な面もありましたが、12月の
クリスマス会には80組を超える方が来場するといううれしい事態となりました。
 一方では、センターで練習している空手4団体のうち3団体が団体側の事情で活動停止とな
るなどで利用者数が減少している状況にあります。
 また、子どもマルシェ、mama祭と引き継いできたイベントが、衆議院選挙の投票所に子どもセ
ンターがなることから、別の施設での開催となったことで千人単位での利用者が少なくなりました。
 未就学児童対象の事業については、センター駐車場の収容台数の問題や行事本来の子どもセンターで実施する意義等も十分勘案する中で、今後の対応を決めていきたいと考えています。
 いろいろな事業を実施する中で、子どもセンターの様子を知る機会が増え、土日曜日のキッズタイムに小さなお子さん連れの家族や、毎月開催の誕生会への参加者が多くなってくるような
相乗効果も生まれています。
 子どもセンターも亀田地区の施設の統廃合に伴い、後2年3月間の運営となります。
 残された期間、当然のことながら運営を全うすることはもちろん、亀田青少年会館〜子ども
センター50年余の歴史を目に見える形で残す作業にも本格的にかかります。
 指定管理者のあり方ということについても、多くの仲間と意見を出し合いながら、最終的には
子どもセンターの活動を引き継いで行くことも具体的に見通して行きます。
 今年も多くの方のお力を借りながら、その中核には私たち子どもセンタースタッフがあることを
常に思い子どもセンターの運営をする考えです。
 今年もよろしくお願い申し上げます。





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はこだて子どもセンター

〒041-0813
函館市亀田本町19-21
TEL.0138-41-4383

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