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はこだて子どもセンター(函館市亀田青少年会館)  

指定管理者 一般社団法人はこだて子どもの広場を創る会   

子ども達の育ちを喜び合えるまちづくり はこだて子どもセンター

はこだて子どもセンターは、一般社団法人はこだて子どもの広場を創る会が平成24年4月から指定管理者として運営しています。

運営の基本
 ・いつ来ても子ども達が楽しく、安全に遊ぶことのできる場所づくり
 ・多くの人が関わり合い、だれもが集える地域の拠点づくり
 ・地域が一体となって、子ども達の育ちを喜び合えるまちづくり

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NEWSお知らせ


平成30年9月8日 本日より通常通り

 一昨日未明に発生した北海道胆振東部地震の影響で、函館市内の社会教育施設が
一斉に休館したことに伴い、子どもセンターも6日、7日と終日閉館しました。
 子どもセンターは、この度の地震による被害はなく、電気も昨日中に回復して
います。
 両日予約されていた団体利用者のみなさんへのご連絡が、固定電話が指定されて
いたため、休館のお知らせをお伝えすることができませんでした。
 今夏は、異常高温による熱中症予防のための体育室の利用中止や、台風による
放課後時間の外出禁止措置など、初めての対応をしてきました。
 今後も、関係機関とも連携をとりながら、安心安全な施設づくりを進めていきます。



平成30年7月3日 利用者の減少

 亀田福祉センターの解体が始まり、いよいよ新統合施設への道のりが具体的に
なってきます。
 子どもセンターでは、昨年度から、統合を契機に活動を止めたり、縮減する団体が
出てきています。
 また、あと2年しか使えないということで、別の会場を求めて、子どもセンターの
利用を中止する方もいます。
 そのようなこともあって、創る会が指定管理を初めて以来、はじめて昨年度の利用者
数が前年度を下回りました。
 利用者数だけが、運営の内容を評価するメルクマールではないと従来から主張して
います。
 一方では、運営の実質的な利用者の評価は、アンケート等で一部のデータは得ることが
できるにしても、目に見える形で判断の基準になるものを見つけることは困難です。
 指定管理者として、子どもセンターの運営を担っていることが、まちづくりにいかに
寄与しているのかという視点を持ち続け、最後までやる抜く覚悟を改めてしました。



平成30年5月3日 子どもセンター沿革誌編纂本格化

 昭和47年5月の開館以来の歴史をまとめる作業に取り組んでいます。
 およそ半世紀にも及ぶ活動の記録の整理を行っています。
 前指定管理者の最初の1年間と現行の創る会の指定管理については、詳細なデータが
ありますが、それ以外はほとんど何もない中での作業になっています。
 記録や記憶をお持ちの方の御協力をお願い申し上げます。
 巻頭を飾るメッセージは、今の指定管理の礎を築かれた方に依頼をしました。
 亀田青少年会館から子どもセンターと連綿と続く歴史の総括を担えることの大きな
責任を感じています。


平成30年4月1日 あと2年

 新年度を迎えました。
 子どもセンターの運営もあと2年となりました。
 昨日開催された子どもセンター利用団体懇談会では、新施設の利用について、どうなる
のかという質問が相次ぎました。
 どのような利用形態になるのか、現在の子どもセンターでの活動がどう引きつがれる
のか現時点では不透明であることや、新施設の指定管理者が決まる31年秋頃まで、具体
的な情報は提供できないのではないかというお話をしました。
 利用される方の不安や要望をどのようにして対応していくのか、これから丁寧な対応が
必要になってくることを痛感しました。
 今回の懇談会では、公表されている新施設の設計概要に基づいて、各階毎の部屋の配置
など説明しました。
 懇談会に参加された方は初めて知る情報になりますが、今後は新しく決まる指定管理者
との密接な連携の中で、利用者のスムーズな移行を考えていくことが、子どもセンターの
主要な任務の一つとなることは間違いありません。
 
平成30年3月11日 あの日から7年

 
テレビや新聞で多くのことが取り上げられています。
 復興や防災など、さらには原発のことなどまだまだたくさんの解決しなければならない
課題があります。
 いろいろなお話を聞けば聞くほど、亡くなった方々の無念さを感じざるを得ません。
 この日は、子どもセンターにとっても忘れられない日です。
 子どもセンターの指定管理を目指し、受託団体の登記を済ませた日だからです。
 受託団体である「はこだて子どもの広場を創る会」は、子どもセンターの指定管理を
受けるため、前年の夏に任意団体として発足し、10月カ後に一般社団法人となりました。
 法人登記を、できるだけ経費をかけない趣旨で、専門家に依頼せずに行っていたことも
あって、最後の登記申請を法務局に提出し、ほっとして帰路についている時に大きな揺れを
感じました。
 その後、平成2年4月の指定管理開始、平成26年3月の法人代表理事の交代と、そのた
びに大きな動きが、創る会にありました。
 しかし、子どもセンターの運営はいままでの6年間、多くの人に支えられ、順調に行う
ことができました。
 この日を迎える度に、子どもセンターの指定管理を行おうとした原点に立ち返り、新しい
地平に進もうと心を新たにしています。 


平成30年1月31日 統合施設への提案 福ふく展


  公立はこだて未来大学の学生の皆さんによる、32年4月オープン予定の統合施設での
利用者を中心にしたサービスについての提案の展覧会を見てきました。
 運営のアイデアからフロアのレイアウト、椅子やテーブルなどの調度品にいたるまで
あらゆる分野について、若者の感性に裏付けられた、多様な提案がされていました。 
 自由な発想による提案ということであればやむを得ないにしても、昨年の1月の利用者
説明会で、多くのやりとりがあった図書館機能の存廃、その中で、カフェコーナーに
3,000冊の図書を置いて、貸出を行うと行政サイドから説明があったことなどに
ついての認識がなかったことは、特にカフェコーナーへの提案が数多くあったことからも
残念なことでした。
 また、統合予定の5施設のうち、亀福・美原老人福祉センター・美原児童館の3施設の
調査だけで、子どもセンターや亀田公民館の活動の様子を知っていれば、違った形での
提案の可能性があったのではないかと思いました。
 世代間の交流がメインに掲げられた発表内容についても、もし、当センターの活動内容を
お知らせできていれば、もっと、現実的な形でのアイデアがいっぱい出たと考えました。
 統廃合の経過説明や実際の施設の見学については、大学側の事情によるものではないと
勘案されることから、的確な対応が必要だったように感じました。
 
 今回の素晴らしい提案の説明を受けて感じたのは、新しい施設を生み出す時に、
子どもから年配者までの、多くの人が、このような形で施設への提案ができていればという
気がしました。
 例え、自分の提案が実現できなくても、多分、未来大学の学生さんの提案もそうだと
思いますが、新しい施設づくりに関わることができたという気持ちを持つことができて、
そのことが、多くの市民に利用される施設に繋がっていくと考えるからです。
 説明会や懇談会も手続きとして有効ではあるものの、市民が「できてよかったな」、
「あってよかったな」と感じる施設づくりのため欠かせないプロセスだと確信しました。
 今後、運営する方々の創意と工夫で。、施設への提案のプレゼンテーションの機会が
あればと思わざるを得ませんでした。






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はこだて子どもセンター

〒041-0813
函館市亀田本町19-21
TEL.0138-41-4383

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