発表順作品詳細「1990」



1990.「メガトラベラー」
表紙絵※マシンガンっぽい武器を構えるキャップを被った男と、光線銃っぽいものを両手で構える茶髪の少女。バックは宇宙空間、右上にはデススター張りの要塞惑星。
(「プレイヤーズ・マニュアル」掲載)−01.06.05
表紙絵※飛行機形態の宇宙船が腹を見せてまさに上を通り過ぎんとしているよくある情景。下部には火星っぽい星と宇宙空間。
(「レフリーズ・マニュアル」掲載)−01.06.07
表紙絵※犬頭の逞しい大将っぽい兵士と銃を構える小柄な犬頭、右隅に背中に翼を持つ蜥蜴頭。バックは宇宙空間と、左上に要塞惑星。
(「帝国百科」掲載)−01.06.10

1990.1 「虚空王 宿怨星紀章」

※1 虚空王の宇宙船・ノヴァ?〈タイトルイラスト〉
※2 虚空王と会談するコウとシホ(1巻54ページ)
※3 エヴェレストの岩壁を登る「魔人」ゼン・ハヤトと背後に浮かぶ「魔王」ゼン・ダイゾーの顔(1巻P80〜81)

(初音むつなさんから文章をいただきました)
扉絵
p.35,36※(見開き)ベルゼン辺境区の防衛本部と、虚空王の宇宙船ノヴァ。
↑「山田章博画集」p.116上右
挿絵
p.41※1※虚空王(立像)と会談するコウ(背中座像)とシホ(左側面座像)。
↑「山田章博画集」p.112下右
p.50※2※エヴェレストの岸壁を直立して歩いて登っていくゼン・ハヤト(遠景全身)と、空に浮かぶゼン・ダイゾー(首像)、エヴェレストの山並み。
↑「山田章博画集」p.112中左

(「獅子王 3月号」掲載第3回
発行3月1日・発売1月26日)-021016


1990.1 うさんくさい奴をさがせ!「山田章博描処かあるすもうきい之図」
イラスト※上下白のスーツを着て、胸には白い薔薇一輪、両膝を曲げ、左手は腰の辺りに握りこぶし、「おん・ざ・ろっくをちょうぅおだあぁい」と吹出し。−イラストの下にはアンケート風の先生の自筆応答が。
(「漫画の手帖 1990 SPRING No.30」掲載)−01.07.06

1990.2「クトゥルー」

表紙
※(カラー)丘の上のストーンサークルから出現したドラゴン状の異形−なんですが、お話の中には該当シーンがありません。
強いてあげれば、2話目の「侵入者」に出てくる「何百、何千ものばけものどもが、途方もない群れをなして、澄みきった暗い空中に微動もせずうかんでいたり、円形劇場の層をなす席で休んでいたり、渺茫たる広場にひしめいていたりしているのだった。ひややかで、またたくことのない、あのぎらつく目や、半透明の肉が輝く柔軟な巨体、そして忌わしくも移動するときに眼前でうごめくおぞましい爬虫類のような付属器官が、〜」(p.75本文より)という異界のモンスターかなと。
↑画集「山田章博画集」p.35下左

(文庫「クトゥルー8」
初版発行2月28日)-090305


1990.2 無題
表紙※金斗雲に乗る和服少女と象、時期的に甘酒か、酌をしている。上を円盤が飛び、下は北斎飛沫、やしの木に囲まれた洋館。バックに大きな夕陽。
(「漫画 夢の博物誌2」掲載
発行3月31日発売2月中旬)−020422


1990.2 「おぼろ探偵帖」第2話 怪猫座
扉絵※(カラー)障子の向うの3人組、手前に着物の袖から覗く猫の手と、障子に映った猫の頭のシルエット。
本編※(カラー3ページ含む)24ページ。130コマ。
(「漫画 夢の博物誌2」掲載)−020422

1990.2 「虚空王 迎撃星紀章」

※1 辺境護衛艦隊と対峙する虚空王(1巻P84)〈タイトルイラスト〉
※2 MARS’BARの入口で木星人ら3人組と対峙する「破壊者」ゼン・ダイゴ(1巻P95〜96)

(初音むつなさんから文章をいただきました)
扉絵
p.246,247※手元の水晶状突起に右手を翳す虚空王(上半身)と、瞬く間に次々爆発消滅していく大規模な辺境護衛艦隊の戦艦。
↑「山田章博画集」p.110上右
挿絵
p.255※マッチョな体格のゼン・ダイゴをMAR’S BARの前で取り囲む、お尋ね者の木星巨人・シャツとジーンズ姿の火星人・環境服を着込んだライゼナウ星系人。
↑「山田章博画集」p.114中右

(「獅子王 4月号」掲載第4回
発行3月1日・発売2月26日)-021016


1990.3 「虚空王 魔敵破星紀章」

※1 「エレクトラ・コーツ」の中枢。ゼン・ダイゾーとその子供たち、ハヤト、ダイゴ、シスイ、アケビの4人〈タイトルイラスト〉
※2 辺境定期便の全景(1巻P131)

(初音むつなさんから文章をいただきました)
扉絵
p.58,59※眼を見開き両手で掴み掛かるような宙空のゼン・ダイゾーの顔をバックに。右から、マッチョ・インディアン風の腕組みをしたダイゴ(上半身)、胸元の広く開いたドレスを着て両手腰のアケビ(膝上全身)、清楚な佇まいでピアノを弾くシスイ(上半身)、スーツにネクタイ、サングラスのハヤト−の4兄弟。
↑「山田章博画集」p.115下左
挿絵
p.70※宇宙空間に浮かぶ辺境定期便、周りは星の海。
↑「山田章博画集」p.114上右

(「獅子王 5月号」掲載第5回
発行5月1日・発売3月26日)−021018


1990.4 「虚空王 辺境星紀章」

※1 辺境定期便を襲うワープ・オクトパス(1巻P137)〈タイトルイラスト〉
※2 虚空王とグレイホーン、フレア(1巻P164)〈1巻P165のイラストの別ヴァージョン〉
※3 カートに乗るコウとシホ(1巻P173)

(初音むつなさんから文章をいただきました)
扉絵
p.83※ワープ空間で、辺境定期便に取り付く、クレーターだらけの胴体と白い触手のワープ・オクトパス。
↑「山田章博画集」p.112上左
挿絵
p.97※1※マント姿の虚空王の後に、直立のグレイホーンと、浮かぶ球体の中に頭だけ浮かばせたフレア。
↑「山田章博画集」p.112上中
p.102※2※ノヴァ内で異常事態が起き、監禁が解け室外に出てカートに乗って移動するコウとシホ(両者とも上半身)。

(「獅子王 6月号」掲載第6回
発行6月1日・発売4月26日)−021020


1990.4 「地球樹の女神 第2部狼の足跡」

扉絵
p.30※(見開き)オーラが走る地球と四騎忍(上半身)を挟んで、シャンティと後藤由紀子(首像)。
↑「山田章博画集」p.96上
挿絵
p.39※1※レストランで歓談する事件記者荒気と大神五鈴。
↑「山田章博画集」p.94上右
p.47※2※上から見下ろした四騎忍(全身)、その影が鬼の形。
↑「山田章博画集」p.93下右
p.55※3※大神五鈴を抱く荒気(上半身)と、怪しげな男たち2人。
↑「山田章博画集」p.94上中
p.63※4※四騎忍(上半身)の画像をとらえた千賀依(上半身)と、忍の母千枝(座像)。
↑「山田章博画集」p.93下左
p.71※5※八幡宮の境内で光を放つ四騎千枝(全身)
↑「山田章博画集」p.90上左
p.79※6※沐浴し、四騎千枝の霊光に触れる千賀依(2人とも上半身裸身)
↑「山田章博画集」p.95下左
p.87※7※四騎千枝に、絶壁から飛ぶよう強要される千賀依(遠景)
p.95※8※野犬の群れ
p.103※9※5人の修験者(遠景)と、それを攻撃する烏の小太郎坊(首像)
↑「山田章博画集」p.95上左
p.111※10※湯飲みを持つ松坂教務主任とドア越しに手招きする諏訪校長。
p..119※11※戸惑う校長と目を剥く高野蜜男の前で、悠然とソファに座る田宮。
↑「山田章博画集」p.94中右
p.127※12※高野蜜男にヘッドロックをかけながら大雪育美のインタビューに答える田宮。
↑「山田章博画集」p.94中中
p.135※13※窓辺に立つ四騎忍とシャンティ(全身)
↑「山田章博画集」p.91下右
p.143※14※四騎忍とシャンティ(後ろ姿)に怒りの表情を向ける後藤机と、心配そうな由紀子と大雪。
p.151※15※脅えて部屋の隅に固まる大雪とTVクルーたちと、後藤机に話し掛ける由紀子。
↑「山田章博画集」p.94下右
p.159※16※授業中に雨の降る校庭に傘をさして出てくる生徒達。

(「SF adventure NO.125」掲載
発行4月1日発売不明)-020610


1990.4 無題
表紙※ベニスのお舟に乗り、漕ぐ象、花柄の日傘をさして座る和服少女。水面には蓮の花、後方には四阿の建つ山水画風断崖、なのに定規で描いたような幾何学模様風の枝垂れ柳。上空と船縁に鳥1羽ずつ−同柄文字無しで、表紙裏にカセットレーベル。
(「漫画 夢の博物誌3」掲載
発行5月31日発売4月中旬)−020422


1990.4 「おぼろ探偵帖」第3話 百物語後日の返報
扉絵※(カラー)女装、青い振り袖の夜雀と百鬼夜行。
本編※(カラー3ページ含む)23ページ。106コマ。
(「漫画 夢の博物誌3」掲載)−020422

1990.5 「虚空王 妖星星紀章」

※1 グレイホーン〈タイトルイラスト〉
※2 キャプテンルームの怪人物(1巻P194)
※3 アイパッチをはずした虚空王の顔

(初音むつなさんから文章をいただきました)
扉絵
p.236,237※(見開き)手首を腰溜めにクロスさせ、念を込めるグレイホーン。
↑「山田章博画集」p.115下右
挿絵
p.241※1※石畳の上、2頭の巨大トカゲと、その後にしゃがみこむマント姿の謎の鉄仮面。
↑「山田章博画集」p.112中右
p.246※2※コウの注文で悲痛な表情をしてみせる有機アンドロイドのJJ(首像)。

(「獅子王 7月号」掲載第7回
発行7月1日・発売5月26日)−021020


1990.5 徳間書店ハードカバー版「地球樹の女神 PART1 真昼の魔女・鷹は自由に」

表紙
※(カラー)腕まくりした純白のつなぎを着て前を見つめる後藤由紀子(膝上全身右斜)と、バックに超高等観葉植物フィロデンドロン教授=B
↑「山田章博画集」p.21上左
扉絵
p.1※1※(カラー)暗い目で宙を見つめる後藤由紀子(胸像)と、バックに巨大怪物リビアタンに海中に引きずり込まれる豪華客船≠ウんらいず。
↑「山田章博画集」p.19
p.2※2※(カラー見開き)学校の屋上でストローハットをかぶってサングラスかけて、デッキチェアに寝そべる四騎忍(全身)と、話し掛ける学生服の禅鬼修羅(ぜんきしゅら−肩上)。
↑「山田章博画集」p.20下
p.4※3※(カラー)桜の木々と夕焼け色に染まる東京ビル街。
↑「山田章博画集」p.20上左
挿絵
p.13※1※麻酔弾で眠らされ机に突っ伏す由紀子と、黒ずくめの侵入者2人。
↑「山田章博画集」p.86下右
p.47※2※ビル街をバックにサングラスをかけた、見るからにあっち系のフジ新聞の事件記者、荒気衛(あらきまもる−膝上全身)。
↑「山田章博画集」p.84下中
p.65※3※後藤由紀子を抱えて学校の裏門から飛び降りる四騎忍と、塀から顔を出す御子神真名(みこがみまな−肩上)。−本文の状況とは合致しませんが。
↑「山田章博画集」p.84下右
p.91※4※由紀子の不可解で高度な機器の並ぶ自宅のファクトリーに立つ学生服姿の四騎忍とつなぎの由紀子(2人とも全身立像)、その後ろにはフィロデンドロン教授。
↑「山田章博画集」p.89下右
p.113※5※ハーレーで爆走する御子神真名(メット姿)と後ろでのけぞる四騎忍。
↑「山田章博画集」p.86上右
p.213※6※ホテルのベッドで裸になる御子神真名(背中から左後ろに振向いた全身)と、後ろを向いて冷や汗を流す後藤机(ごとうすぐる−顔の右半分)。
↑「山田章博画集」p.86上中
p.235※7※金属バットで不意打ち報復の四騎忍(左斜め後)から、間に現われた後藤机(全身)の影に隠れる荒気衛(画奥)。
↑「山田章博画集」p.84下左
p.253※8※扉絵2の状況から、因縁つける禅鬼修羅(右上半身)の胸座をつかむ四騎忍(座像)。
↑「山田章博画集」p.85上左
p.279※9※壁のポスターの人魚が実像となり(上半身うつ伏せ)、引き摺り込まれそうになり混乱する四騎忍(膝を折り上向くのを天井から)。
↑「山田章博画集」p.85下右
p.309※10※禅鬼修羅の機転で由紀子を監視していた車が炎上し、家屋監視組も焼き出したのを、呆然と立って見ている四騎忍(遠景全身後姿)。
↑「山田章博画集」p.86中中
p.329※11※自宅で義母の千枝に説教される忍(2人とも正座)、バックには四騎家の広大な日本庭園。
↑「山田章博画集」p.86上左
p.353※12※両親(座像)に御子神そっくりの家庭教師大神五鈴(おおみわいすず−全身立像)を紹介され、自室に案内すると言って連れ出す忍(全身立像)。
↑「山田章博画集」p.86中右
p.393※13※御子神と大神が同一人物であると確認するため、御子神に裸になってもらう忍(2人とも全身)。
↑「山田章博画集」p.86中左
p.433※14※ベレー帽にワンピースという私服で久し振りに登校して来た由紀子に群がって、サンライズのことなど質問攻めにするクラスメイトたち。
↑「山田章博画集」p.84上右
裏表紙
※(カラー)黄色い丸の中に描かれたフィロデンドロン。−シリーズ全巻に使用。
↑「山田章博画集」p.21上右

(徳間版「地球樹の女神 PART1」
初版発行5月31日)-020610


1990.5 徳間書店ハードカバー版「地球樹の女神 PART2 火の騎士」

表紙
※(カラー)窓辺で物思いに耽ける大神五鈴(左斜上半身)−ブルーのブラウス、耳に丸いイヤリング。
↑「山田章博画集」p.23下左
扉絵
p.1※1※(カラー)講演で胸の前に手を握り合わせて地球樹の話をする後藤由紀子(左横上半身)と、バックにグリーンの宇宙と緑の地球。
↑「山田章博画集」p.22
p.2※2※(カラー)後藤由紀子を誘拐した2人組の一人を気絶させ、両手で支える四騎忍(膝上全身)と、後ろから駆けつけるその相棒−バックには外車のシルエットと、稲光。 −本文では、外車に残されていた悪漢は一人だったので、ちと違いますが。
↑「山田章博画集」p.23上
p.4※3※(カラー)病院の廃墟の地下室で由紀子(仰向け)を抱える四騎忍(全身)と、金縛りで動けない悪漢(後姿)−この悪漢、扉絵2で倒されてる方とコスチュームの色が一緒で、ちょっと混乱か。
↑「山田章博画集」p.23下右
挿絵
p.45※1※運転席の忍と大神五鈴(両者とも胸像)。
↑「山田章博画集」p.87上左
p.59※2※忍が会長を努めるCIA(セントラル・インテリジェント・エージェンシー)のビル、インテリジェント・ビル。
p.111※3※下着姿の禅鬼修羅と目を剥く忍(2とも座像)、手前には薙刀の刀身と母千枝のシルエット。−本文では、母にみつかった時点では修羅は服着てます。
↑「山田章博画集」p.87下右
p.123※4※扉絵2の場面で、稲光と外車のみ。
p.149※5※由紀子のファクトリーで、フィロデンドロン教授と繋がったパソコンを操作する忍と(右斜後ろ姿)と、戦々恐々の荒気衛(左斜め後姿)。
↑「山田章博画集」p.87下左
p.199※6※神懸かりになって、深夜の廃墟の病院内を、悠然と進む忍(全身)。
p.217※7※暗闇に軽機関銃を乱射する悪漢(膝立全身)。
↑「山田章博画集」p.88上右
(徳間版「地球樹の女神 PART2」
初版発行5月31日)-020610


1990.5 徳間書店ハードカバー版「地球樹の女神 PART3 わが母の教えたまいし歌」

表紙
※(カラー)緑色の宇宙をバックにアイドル並みに微笑む禅鬼修羅(上半身)−ヘソ出しのTシャツに皮ジャンを袖に通したまま腰までずり下げてる。
↑「山田章博画集」p.27上右
扉絵
p.1※1※(カラー)忍がチャーターしたクルーザー゛コウノトリ´に立つ、サングラス姿の忍と大神五十鈴。
↑「山田章博画集」p.21下左
p.2※2※(カラー)時化る海に浮かぶ少女を助けに向かうクルーと見守るヨット上の人々。
↑「山田章博画集」p.21下右
p.4※3※(カラー)五十鈴だけが見た、救助された少女が目を開けたシーン。
↑「山田章博画集」p.20上右
挿絵
p.17※1※上着はチャイナドレスふう詰襟のぴかぴか光る黒いエナメル地に銀糸でムー帝国の太陽の紋章の縫い取りを施した代物、金色の革ミニスカートは量感豊かな太股の半ばまで露出し、ガーターで吊った黒いストッキングは蝶の模様に白い肌を透かしている。−本文より。カッコイイ御子神先生。(膝上)。
p.55※2※インテリジェント・ビルの会長室でソファに座る忍と、グラスを持ってその肘掛けに腰かける御子神先生。
↑「山田章博画集」p.89上右
p.89※3※「与太郎高校生」に囲まれる忍(首)と、囲みをジャンプ一番飛び越す修羅。
↑「山田章博画集」p.90上中
p.105※4※四騎家を取り囲み暴れる「突っ張り少年」たちを竹箒で蹴散らす四騎千枝(上半身)−奥にナイフを持った少年に羽交い締めにされている大神五鈴。
↑「山田章博画集」p.90上右
p.161※5※扉絵2の少し前、浮いてる少女(手前)と、ヨットからそれを発見して色めき立つクルーたち。
↑「山田章博画集」p.89上左
p.181※6※扉絵3同様、寝棚で目を開ける少女。バックに室内の様子。
↑「山田章博画集」p.85上右
p.227※7※屋敷の前に立つワンピース姿の後藤由紀子(膝上全身)。
↑「山田章博画集」p.89下左

(徳間版「地球樹の女神 PART3」
初版発行6月30日)-020612


1990.7 「地球樹の女神 第2部狼の足跡2」
扉絵
p.218※(見開き)多くの手にそれぞれ得物を握り、躍動感あふれる所作で、左斜め横後ろを睨み据える忍の顔をした破壊神シヴァー。
挿絵
p.231※1※バスの中、失神したキャスターの大雪育美と、両側に生徒会書記長のヨコタと四騎忍。手前に田宮。
↑「山田章博画集」p.94中左
p.241※2※ハンドルに寄りかかる土屋教師のバックにシヴァー神のシルエット。
p.251※3※安西律子(胸像)と、首と剣を持った女性
↑「山田章博画集」p.94上左
p.261※4※腕組みしてる美人教師、妻木美夜(全身)
p.271※5※アインシュタインの話で盛り上がる、土屋教師と八雲精神科医。話に付いて行けない、キャスターの大雪育美。
↑「山田章博画集」p.94下左
p.281※6※病院内を犬デビに追われるルポライター橘香。
p.291※7※橘と四騎忍。(胸像)
↑「山田章博画集」p.94下中
p.301※8※ゲイの蘭丸こと栗本千秋(膝上全身)
↑「山田章博画集」p.95下右
p.311※9※上着の襟を立てた大雪(膝上左横全身)とジープの前の橘と土屋。
p.321※10※並んで座って手を重ねる四騎とシャンティ
↑「山田章博画集」p.91下左
p.331※11※頭上で光を発するUFOもどき。
↑「山田章博画集」p.95上右
p.341※12※自衛隊のトラック。
(「SF adventure NO.128」掲載
発行7月1日発売日不明)−020612


1990.7 無題
表紙※遠くを眺めるオウムがとまる帽子にサングラス、ポロシャツ、チノパンで、手にはソーダ水と扇子と言うリゾートルックの象と、髪だけ日本結いのままで白い日よけ帽子、紫と白のストライプのワンピース水着にサンダル、手にはいっぱいの貝殻の少女。足元には食べ物の詰まったピクニックバスケット、唐傘風ビーチパラソル、少女を見上げるヤドカリ。バックには沖縄っぽい建物。−同柄文字無しで、表紙裏にカセットレーベル。
(「漫画 夢の博物誌4」掲載
発行8月31日発売7月中旬)−020422


1990.7 「ノーザン・トレイル 淫魔(=パウチ)の淵」

※1 志波新之介とツィシカリアイヌのパシクル、背後に立つ黒髪の淫魔〈タイトルイラスト〉
※2 かまどを囲む新之介とパシクル(1巻P67〜68)
※3 ヴァン・リードの兵士たちと新之介、パシクル、アイヌの少年シケムの銃撃戦(1巻P88〜90)〈1巻P89のイラストの別ヴァージョン〉
※4 淫魔からパシクルを救おうとする新之介(1巻P100〜101)
※5 シケムを捕らえた伊勢屋の右手を撃つ新之介(1巻P113)

(初音むつなさんから文章をいただきました)
扉絵
p.167※志波新之介とアイヌのからす(=パシクル)(上半身)、バックに全長15メートルの黒髪の淫魔(肩像)。
↑画集「山田章博画集」p.129上右
挿絵
p.177※1※座って乾し肉を小刀で削ぐ新之介と、椀でキビの味噌汁を飲むからす。
↑画集「山田章博画集」p.129下右
p.186※2※ヴァン・リードに雇われたアメリカ南軍の兵士達を射撃する新之介・からす(後方から上半身)と、戦力外のアイヌの少年シケム(右後方から胸像)。
p.192※3※水中で溺れていたからすを引っ張って泳ぐ新之介と(首像)、バックにそれを見ている淫魔(立像)。
p.200※4※自分が撃った銃の衝撃で右手首が折れた伊勢屋伝兵衛(上半身)を、容赦無く標的にする新之介(上半身)と、脇を抜けて姉の元に駆けるシケム(天から頭・肩)。

(「獅子王 9月号」掲載第2回
発行9月1日・発売7月下旬)−020627


1990. 8「ブラック・レインボウ」

パッケージイラスト
※(カラー)中央に胸元から右腕だけ甲冑を露出させ長剣の刃先を地に突いて立っている黒髪の男、バックに男の肩の高さまである大きな横長の額縁の中央に卵型の枠があり、その中に山や谷の景色、その後に黄色い帽子・衣を纏った魔法使いの老人。足元には、海賊帽に斧を持った小人−ドワーフが左に、コザック帽に白髭の右手を胸元に左手を掌を前に肩口にあげている老人。ドワーフの後には胴と腕以外は甲冑を装着した長剣を両手で捧げ持つ黒髪の女性、その後に金髪で鼻の高い剣を背負った男。右の老人の後ろには、甲冑をフル装備した人物、その後には白いドレスを着た金髪の女性−多分エルフなんでしょう。

(「ブラック・レインボウ」
発行・発売8月23日)-090828
(初音むつなさんから情報いただきました)

1990.8 「ベーオウルフ」

表紙※
穂先に龍の首を掲げた槍を大地に、それに凭れるように膝を折る兜に鎧姿のベーオウルフ王、地面には龍の胴体、背後には沸き立つ水蒸気または煙。

(新書「ベーオウルフ」
発行8月31日)−050430


1990.9 「虚空王1」

表紙
※(カラー)ノア内部の外が映し出される窓の前のマント姿の虚空王(膝上全身)。
↑画集「山田章博画集」p.46下
挿絵
p.27※1※脱出を画策した小型宇宙挺に進入してきた球状ヘルメット宇宙服と対峙する、エネルギーパックを抜き取られた粒子ビーム砲を金属バット代わりに構えるコウと丸腰のシホ。
p.73※2※ノヴァ内の半円のプラットホームが突き出るキャプテンの立ち位置にいる虚空王(全身)。
p.97※3※最大の侮辱を受けた火星人が怒りに任せて触手を振るい、石塀に激突する助太刀の男ゼン・ダイゴ。火星人の横に突っ立つのは木星人。
↑画集「山田章博画集」p.110上左
p.123※4※テロリストのリーダーの左目に薔薇の花を突き立てるアケビ。
p.165※5※虚空王の左横顔と、横に佇むグレイホーン(上半身)と浮かぶ球体の中のフレア。
↑画集「山田章博画集」p.110下右
p.207※6※罰ゲームとして謎の惑星に降ろされ、ライフル状の武器を持つコウ。
↑画集「山田章博画集」p.110中左

(新書「虚空王1」収録
初版発行9月20日)−020520


1990.9 新書版「巡検使カルナー 星神の歌人」

初出は「野性時代」不所持の為、詳細不明。
表紙
※(カラー)長い木の杖を持つロレンス衣装のカルナー、不敵に笑うユルルザ王子の横顔、緑の衣を着た妖怪じみた魔術師ジール、腰に手を充てるリザネク、ランピーを爪弾くパウイ。

※(カラー)ユルルザ王子(背中)の前で占いをするリザネクと同席するカルナー(全員座像)。
挿絵
※1〜6※(初出 1990. 「野性時代」)
p.45※1※焚き火の前、左から、ランピーを弾くパウイ、二股の笛を吹くカルナー、パイプを持つバルゼ(全員座像)。
p.63※2※ユルルザ王子の使いと名乗る者たちに取り囲まれる、カルナーとリザネク。
p.93※3※バレティム王子の一行と、馬上の魔術師ジール。バックにモスクっぽい建物の屋根。
p.129※4※ゴランディシュナの民と、カルナー、リザネク、パウイ。
p.159※5※ジールに押さえつけられ、呪王の樹の香をを吸ってしまうカルナー。背後にバレティム王子。(全員上半身)
p.183※6※ジールに膝蹴りを食らわせるカルナー。
挿絵全て↑文庫「巡検使カルナー 星神の歌人」

(新書「巡検使カルナー 星神の歌人」収録
初版発行9月25日)−020520


1990.9 「虚空王 怪魔星紀章」

扉絵
※ ライフルを握るコウ。
挿絵
※1※ハンドガンのエネルギーを吸収する虚空王。
※2※辺境定期便をバックにしたダイゴ、アケビ、マイの3人の乗客たちの顔。

(初音むつなさんから文章いただきました)
扉絵
p.287※ ライフルを構えるコウと周囲に謎の三角錐たちと宇宙空間。
↑画集「山田章博画集」p.114中中
挿絵
p.293※1※仁王立ちに右手を上げる虚空王、バックにはエネルギーの光。
↑画集「山田章博画集」p.111上左
p.300※2※ダイゴ、アケビ、ショールを被ったマイの3人、バックは辺境の宇宙空港。
↑画集「山田章博画集」p.111下左

(「獅子王 11月号」掲載第8回
発行11月1日・発売9月下旬)−031201


1990.9 無題
表紙※中華風建物、両開きの窓も朱塗りの中華模様、そこから顔を出す和服少女と、今度は中国服の象が鳥篭を携えて。−同柄文字無しで、表紙裏にカセットレーベル。
(「漫画 夢の博物誌5」掲載
発行発売9月中旬)−020422


1990.9 「おぼろ探偵帖」第3話 百物語後日返報
本編※(カラー4ページ含む)32ページ。177コマ。
(「漫画 夢の博物誌5」掲載)−020422

1990.10 「虚空王 転妖星紀章」

※1 ゼン・ダイゾーと対峙する虚空王とグレイホーン、クリス〈タイトルイラスト〉
※2 立ち止まるマイ(2巻P36)
※3 大蜘蛛を撃つシホ(2巻P45)
(初音むつなさんから文章をいただきました)

扉絵
p.221※虚空王の憂いを帯びた左斜め前からの首像と、コウが発見した三角錐−コアの形なき宝石を前にするグレイホーン(膝上全身)と老婆クリスと、虚空王に重なるようにヘンな顔が(誰?)
↑画集「山田章博画集」p.113下右
挿絵
p.227※1※空港裏の路地でゾーアイネス練士と接触するマイ(全身)。
↑画集「山田章博画集」p.114中左
p.231※2※大蜘蛛に拳銃を構えるシホ(全身)。

(「獅子王 12月号」掲載第9回
発行12月1日・発売10月下旬)−021020


1990.11 「虚空王 転妖星紀章・逆襲星紀章」

扉絵
※「元帥」リューベック。
挿絵
※ガス生命体にとりつかれるシホ。

(初音むつなさんから文章いただきました)
扉絵
p.183※軍服姿のリューベック元帥(胸像)と、頭上にプレストン教授の船。
↑画集「山田章博画集」p.113下左
挿絵
p.187※ガス生命体に口元から侵入されるシホ。
↑画集「山田章博画集」p.114上左

(「獅子王 1月号」掲載第10回
発行1月1日・発売11月下旬)−031201


1990.11 「DRAGON KILLER」
カセットレーベル※本編3コマ目の小悪魔の顔のアップ。
本編※(カラー)3ページ。
(雑誌「漫画夢の博物誌」E
発行12月10日発売11月下旬)-020518


1990.12 「虚空王 逆襲星紀章・妖雲星紀章」

扉絵
p.204-205※プレストン教授の船?
↑画集「山田章博画集」p.112下左
挿絵
p.218※荒野に立つゼン・ダイゴ。

↑画集「山田章博画集」p.116下
(初音むつなさんから文章いただきました)

(「獅子王 2月号」掲載第11回
発行2月1日・発売12月下旬)−031201


1990.12 「Shade of South 変異混成術師の夜」
まず「南西海の魔法使い」なるルールブックの裏面に「南西海の雄、ストラディウム人」「南西海の住人達」「魔国デュラのものども」「陽気な小人族」「様々な魔族達」の計5点が。次に「巨人のいた島」という、シナリオとワールドガイドの掲載された小冊子に「北部辺境の種族と獣人」「ファラノウム人の男女」「海の妖精とアウロン人の子」「森の妖精達とエセリア」「地・水・火・風の妖精達」の計5点が載っています。
−02.02.24(初音むつなさんから情報・文ともいただきました)

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