扉○ 目次○ 五十音順○ メディア別○ 発表順○ 掲示板○ その他○ 情報○ 更新履歴○

1980年○ 1981年○ 1982年○ 1983年○ 1984年○ 1985年○ 1986年・1987年○ 1988年○ 1989年○



発表順作品詳細「1970」年代

作品名■収録媒体名○発表日
い●(仮)今、風の中から■同人誌「乱葉」○770606
う●海辺の音楽■同人誌「乱葉」○770606
さ●ジョシュアのびっくり箱■雑誌名不明○------
ZOO vol.3表紙■同人誌「ZOO vol.3」○790530
ZOO vol.3表紙■雑誌「ぱふ11・12月号」○791201
ZOO vol.3予告■葉書「ZOO vol.3予告」○------
そらのはて■同人誌「乱葉」○79----
(部分)そらのはて■雑誌「ぱふ11・12月号」○791201
な●人魚變生■同人誌「ZOO vol.3」○790530
(部分)人魚變生■雑誌「ぱふ11・12月号」○791201
は●(仮)花とゆめ■雑誌「花とゆめ 10月5日 19号」○751005
ら●乱葉裏表紙■同人誌「乱葉」○770606
ら●乱葉表紙■同人誌「乱葉」○770606
ら●乱葉目次■同人誌「乱葉」○770606


作品名詳細  配色:モノクロ・カラー・少色更新日
ジョシュアのびっくり箱161017
投稿作品
−菜露様からの情報で、当初は「花とゆめ」への投稿とのお話でしたが、確か審査員特別賞とかだったということで、下記の通り「花とゆめ」の確認(初音むつなさんによる国会図書館での「花とゆめ」ローラー探索!の結果)が取れ、違う雑誌への投稿では?ということに。先生の2004年「コミッカーズ秋号」のコメントによると、16歳の初投稿は「マーガレット」で、漫画作品は8回投稿して全て落選したと。そもそも、先生と菜露様が出会う前のことなんですよね…。
(雑誌「不明」■1973年以降) ※ 「16歳が初投稿」を藁に縋る思いで信じれば、1957年生まれなので。
※ 先生の投稿歴について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
(仮)花とゆめ161017
イラストなし
−まんが家コース第12回イラスト部門Bクラス、筆頭に氏名のみ掲載。 (初音むつなさんから情報ををいただきました)
(雑誌「花とゆめ 10月5日 19号」■1975年10月5日発売・発行) 
乱葉表紙180526
表紙−山科様とTUNEさんから、表紙絵をペンネームで描いたとの情報あり。何号まで出たのかも定かではありませんが、1号とか3号とか、そんな辺りじゃないでしょうか?同人誌「えけれしゃ」のももんがあ先生の山田伝的漫画「いそいでペンで書け!!」に、飛行舎が出来たのは山田先生が3回生の時で、乱葉は1・2号を出したとの記述あり。てことは、3号は無しですかね?

 3分割にコマ割りして、上下には樹をモチーフにした意匠。中央コマ上部に「Anthology 乱葉−らっぱ−」と、右下「漫画倶楽部 飛行舎」。両端に上のコマを支える柱があり、左下に人物−サングラスに腰のあたりまでくねる長髪、ローブっぽいワンピースを羽織り、左手にランタンを持つ。
乱葉目次
目次 上部に「contents」。葡萄の実や葉で意匠した外枠、中の目次も先生の字筆か。最下部に「表紙★山田夕太」。
「山田夕太」、これが先生が一生に一度使ったペンネームのようです。読み方は、素直に「ゆうた」「ゆうたい」なのか?「たた」とか「たふと」「ゆうふと」の可能性も。
海辺の音楽
漫画扉 タイトルの下に黒枠、オカリナを吹く男性、主人公と同一人物なのか自信なし。背景に一面の雲、波立つ海面、灯台の立つ切り立った岬。
漫画本編 全9ページ。
(仮)今、風の中から
告知 「乱葉」を小脇に抱えた女性。右上に「今、風の中から」、左下に「囁く小世界(プチ・モンドとルビあり)」。その下に「風が夏をめくると/遠い世界が垣間見えます/今年飛行舎が/あなたにおくる/不思議へのパスポート」との長文と、飛行舎の文字とトレードマークと思われる窓に映る翼を持った人物の上半身シルエット。長文とマークについては、先生の筆かどうかは不明。
乱葉裏表紙
裏表紙 上部に「乱らっぱ葉」と、両側に模様。中央に額縁の意匠、中に葡萄のコサージュをあしらったマッシュルームハットを被った女性、ウェーブがかった髪が肩口まで。肩像。
(同人誌「乱葉」■1977年以降→1977年6月6日発行) ※ 先生が大学生3・4回生だったのは、77〜79くらいかとの推定は当たりでした。
(すべての情報は、初音むつなさんから、先生の兄邦博さん保存資料情報としていただきました。)
そらのはて161017
漫画扉※  コウモリっぽい羽根を拡げ、両手を胸の前で合掌、足は真っすぐに、直立不動に宙に浮く、パーマふわふわヘアが左になびく、吊り眼のイービル系?妖精。背中の後ろに後光が漏れ、サークルを形成、外側に無数の光の粉が拡散。足元に横長の■、平仮名でタイトル。
再掲載:850910 同人誌「山田章博探検隊 VOL.2」 p.23
漫画本編 全19ページ。
−1979年「ぱふ11・12月号」の記事によれば、「終末の街のなかで溶けあう恋人達を後に、亜空亜は楽園を求めて宇宙へ旅立つ・・・・・・。」ということで、もう少しマシな説明が出来なかったのかと悔やまれますが、ソフトSFっぽいストーリーのようです。
再掲載:850910 同人誌「山田章博探検隊 VOL.2」 p.24〜33
一部掲載:791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p103
(同人誌「乱葉 2号」■1979年発行) 
(すべての情報は、初音むつなさんから、「山田章博探検隊」掲載情報としていただきました。)
※ こちらの同人誌について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
ZOO vol.3予告150713
予告葉書イラスト
※01※ポーラーハット、シャツにジャケット、サルエルパンツにサンダル。襟元にはサングラスを引っ掛け、右手に本らしきものを抱えた女性。
吹き出しに「special collection for you… ZOO 3」その下に「わたしたちは/いつまでたっても孤独な/紙屑…/ええ あなた達が/読んでくれない限りは、ね。」(文中「/」は行替えの位置を砥部が記入)ここまでの文字が先生と思われます。その下に定価やら連絡先あり。
再掲載:820215 同人誌「ZOO vol.6」p.90
※02※カーテンに隠れて舞台の袖で様子を伺うアイマスク、ドレス姿の女性と、仮面にピエロの衣装の人物。下に「3回目のカーテンコール/ZOO vol.3」続く文章は上記と同じ。
再掲載:820215 同人誌「ZOO vol.6」p.90
(確認材料=同人誌「ZOO Vol.6」■1982年02月15日発行) ※以前に発送したものとしてvol.6に掲載。実物は未確認。1979年5月発行のvol.3以前に出されているはずなので、同年の早期と推定。
ZOO vol.3表紙160826
表紙イラスト
ソファに座る、脚を組み、左ひじを背もたれの端に乗せ、本を開いている、胸元まで大きく開いたワンピースにハイヒールの女性。
上部分に「SKETCH BOOK」、続いて1段下げてイラストと重ねて「ZOO」、下部分に「volume3」。文字も先生と思われます。
再掲載:791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p.108
人魚變生
漫画扉絵
p.55※火が灯る、蝋の部分が人魚を象った蝋燭。左にタイトルと作者名。黒枠。
再掲載: 791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p.109
811105 雑誌 「ALLAN 第7号」p.81
820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.3
820510 コミック 「人魚變生」p.5
840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」p.5
漫画本編
p.56〜88※全33ページ。
再掲載: 811105 雑誌 「ALLAN 第7号」p.82〜116 増ページ、差替えあり
820510 コミック 「人魚變生」p.6〜40 上記を転載
840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」p.6〜40
一部掲載: p.58 5コマ目◆船医◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.7
p.58 7コマ目◆人魚亭で船医に酒を奢る美魚の弟◇791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p.109
p.58 7コマ目◆人魚亭で船医に酒を奢る美魚の弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.21
p.59 2コマ目◆美魚弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.6
p.70◆灯籠の下腕組む美魚◇791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p.109
p.70◆腕組む美魚◇820510 コミック「人魚變生」p.3
p.71 5コマ目◆船医◇791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p.109
p.80 6コマ目◆船医と美魚◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.5
p.81 7コマ目◆美魚◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.5
p.84 3コマ目◆美魚弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.7
p.84 5コマ目◆美魚弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.4
p.85 1コマ目◆美魚弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.6
p.85 3コマ目◆船医と美魚弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.7
p.85 5コマ目◆船医◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.6
p.87 9コマ目◆美魚弟◇820325 同人誌「えけれしや vol.1」 p.7
p.88◆棺の中の人魚美魚◇791201 雑誌「ぱふ 11・12月号」p.109
(同人誌「ZOO Vol.3」■1979年5月30日発行) 
(部分)そらのはて161017
p.103※(初出79 同人誌「乱葉 2号」)
作品紹介として、2コマのみ抜粋。
1コマ目、目を閉じて紫煙を「ふう〜…」と吹きだす、多分主人公の亜空亜。
2コマ目、亜空亜の不安そうな顔。
横の作品紹介に 「終末の街のなかで溶けあう恋人達を後に、亜空亜は楽園を求めて宇宙へ旅立つ・・・・・・。」
ZOO vol.3表紙
p.108※(初出790530 同人誌「ZOO Vol.3」表紙)
(部分)人魚變生
p.109※(初出790530 同人誌「ZOO Vol.3」p.55〜88)
作品紹介として、5コマまたはカットのみ抜粋。扉絵、美魚の弟(p.58 7コマ目)、船医(p.71 5コマ目)、美魚2コマ(p.70と88)ページ数等は、いずれもZOO vol.3の掲載時。
(雑誌「ぱふ 11・12月号」■1979年12月1日発行) 

1980年○ 1981年○ 1982年○ 1983年○ 1984年○ 1985年○ 1986年・1987年○ 1988年○ 1989年○

扉○ 目次○ 五十音順○ メディア別○ 発表順○ 掲示板○ その他○ 情報○ 更新履歴○



砥部粧 E-mail : tobeshow@yahoo.co.jp
が全文責を負っています。