扉○ 目次○ 五十音順○ メディア別○ 発表順○ 掲示板○ その他○ 情報○ 更新履歴○

1970年代○ 1980年○ 1981年○ 1982年○ 1983年○ 1985年○ 1986年・1987年○ 1988年○ 1989年○



発表順作品詳細「1984」年

作品名■収録媒体名○発表日
あ●(仮)秋のスペシャル・グッズ・プレゼント■雑誌「grape fruit 第19号」○1010
あしおと■雑誌「ALAN6」○0305
あとがき■画集「すうべにぃる」○0410
After Dinner, Talk about After Dinner■画集「すうべにぃる」○0410
いこひ■画集「すうべにぃる」○0410
Ou est?■画集「すうべにぃる」○0410
雨情■画集「すうべにぃる」○0410
U TSU KU SHI I HI TO■画集「すうべにぃる」○0410
女客■画集「すうべにぃる」○0410
か●影夫人異聞■コミック 「人魚變生」○0201
(仮)賀正 一九八四年元旦■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
風の道■画集「すうべにぃる」○0410
ら●(部分)カフェ・ド・マキニカリス■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
GHOSTS■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)GHOSTS■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)GHOSTS■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)GHOSTS■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
ごしょうかいいたします After Dinner■画集「すうべにぃる」○0410
さ●私製ブックカバー■画集「すうべにぃる」○0410
CINEMA DREAM 10■雑誌「ぱふ 10月号」○0905
習作■画集「すうべにぃる」○0410
■画集「すうべにぃる」○0410
粧美人「FACE 3 別稿」■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)女子日常作法其之一繍−もよう−■コミック 「人魚變生」○0201
silhouette 1■画集「すうべにぃる」○0410
silhouette 2■画集「すうべにぃる」○0410
(仮)Series FRAME■画集「すうべにぃる」○0410
Series FRAME 1■画集「すうべにぃる」○0410
Series FRAME 2 KIREINA HITO■画集「すうべにぃる」○0410
Series FRAME 3■画集「すうべにぃる」○0410
Series FRAME 4■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)Series FRAME 4■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
スーヴェニィルカバー仮稿■画集「すうべにぃる」○0410
(仮)スーブニール■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
すうべにぃる■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)すうべにぃる■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(部分)すうべにぃる■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
涼み■画集「すうべにぃる」○0410
星界物語 II −ザイン篇− THE CHRONICLES OF STARGAZER■絵本「星界物語 II −ザイン篇−」○1230
制作メモ■コミック 「百花庭園の悲劇」○1215
爽涼■画集「すうべにぃる」○0410
素描■画集「すうべにぃる」○0410
素描■画集「すうべにぃる」○0410
素描■画集「すうべにぃる」○0410
素描集・みづは■コミック 「人魚變生」○0201
た●TOURBILLON■画集「すうべにぃる」○0410
対談を終えて■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)多麻能美須麻流■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
(部分)多麻能美須麻流■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)だんす■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
中國の不思議な踊り子■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)中國の不思議な踊り子■雑誌「小説ジュネNo.7 6月号」○0425
蝶の家■雑誌「小説ジュネNo.7 6月号」○0425
(仮)デジタル対談■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
天空人讃揚■コミック 「人魚變生」○0201
東方姫氏國たる我國の淑女心得 女子日常作法 其之二■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
(部分)東方姫氏國たる我國の淑女心得 女子日常作法 其之二■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
な●夏色の服■画集「すうべにぃる」○0410
夏の女客■画集「すうべにぃる」○0410
涙・なみだのセーラー服■(ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)涙・なみだのセーラー服■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)涙・なみだのセーラー服■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)涙・なみだのセーラー服■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
(部分)涙・なみだのセーラー服■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
人魚變生■コミック 「人魚變生」○0201
(広告)人魚變生■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(部分)人魚變生■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(部分)人魚變生■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(部分)人魚變生■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
猫を抱く MADEMOISELLE■画集「すうべにぃる」○0410
は●ぱだんぱだん■コミック 「人魚變生」○0201
花尾■雑誌「銀星倶楽部2」○1125
春近き想ひ■画集「すうべにぃる」○0410
Ballet■コミック 「人魚變生」○0201
晩餐の後■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)BAMBOO HOUSE■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
(部分)BAMBOO HOUSE■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(部分)BAMBOO HOUSE■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
光のカーニバル■画集「すうべにぃる」○0410
光のカーニバル 下絵■画集「すうべにぃる」○0410
ひさうちみちお・村田順子・山田章博 関西まんが家三者会談■(ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
美人抄■画集「すうべにぃる」○0410
百花庭園の悲劇■雑誌「grape fruit 第17号」○0810
百花庭園の悲劇■コミック 「百花庭園の悲劇」○1215
百花庭園の悲劇VOL.4■雑誌「grape fruit 第14号」○0210
百花庭園の悲劇vol.5■雑誌「grape fruit 第15号」○0410
百花庭園の悲劇vol.6■雑誌「grape fruit 第16号」○0610
(部分)百花庭園の悲劇■雑誌「grape fruit 第14号」○0210
(部分)百花庭園の悲劇■雑誌「grape fruit 第19号」○1210
Phantom of Parade■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(仮)FACES■画集「すうべにぃる」○0410
face 1■画集「すうべにぃる」○0410
face 2■画集「すうべにぃる」○0410
face 2■画集「すうべにぃる」○0410
PUTTITE EXPOSITION D'AQUI■画集「すうべにぃる」○0410
(仮)ホットボイス オブ ライターズ■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(仮)ホラー&ファンタシイ傑作選1■新書「ホラー&ファンタシイ傑作選1」○0820
(仮)本格社会派・企業・情報・推理・アドベンチャー・ハードボイルド■小冊子「カドカワノベルズ解説目録202」○11--
ま●■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)舞■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
(部分)舞■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
まいむ■画集「すうべにぃる」○0410
「まいむ」雑記■画集「すうべにぃる」○0410
まきゃあじゅ:MAQUILLAGE■コミック 「人魚變生」○0201
(部分)まきゃあじゅ■コミック 「人魚變生」○0201
(部分)まきゃあじゅ■雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」○0206
待月■画集「すうべにぃる」○0410
魔法使いの弟子■コミック 「人魚變生」○0201
(仮)魔法使いの弟子■コミック 「人魚變生」○0201
(仮)まんが家ふりーすぺーす■雑誌「grape fruit 第19号」○1210
無題■画集「すうべにぃる」○0410
(無題)■画集「すうべにぃる」○0410
(仮)無題■画集「すうべにぃる」○0410
地下鉄(メトロ)で海へ■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
MEMOIRE■画集「すうべにぃる」○0410
森脇真末味・山田章博■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
や●(広告)やまだあきひろ&ひさうちみちお大全集■雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」○1006
山田章博=エッセイ=エロスについて 山田章博少年のヰタセクスアリス■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博=エッセイ=音楽について 子守歌は母の腕力を思いさせる■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博=エッセイ=酒について 僕が酒を飲むと困った事態が・・・・・・■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博=エッセイ=宗教について 老人がつかまえた女の正体は・・・・・・■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博=エッセイ=センスについて センスの観察は生体実験でできる■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博=エッセイ=ファッションについて 山田章博は大正生まれか昭和初期■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博=エッセイ=文学について 本は装幀と作家の面構えで選ぶ?■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博・仕事部屋訪問 魔法使いの部屋■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博全百科うらない編 山田章博の未来■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
山田章博 とっておきアルバム■ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」○1130
ら●(仮)ライターズ・ボイス■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
Rendezvous −逢瀬−■雑誌「銀星倶楽部 #1」○0625
Le Plongeur■画集「すうべにぃる」○0410
Left Handed Cheek■画集「すうべにぃる」○0410
(部分)LADY NET-WORK■雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」○1206
ROMANTIQUE■画集「すうべにぃる」○0410


作品名詳細  配色:モノクロ・カラー・少色■更新日
(仮)魔法使いの弟子020508
表紙カバー 女性と髑髏のダンス(初出8205 コミック「人魚變生」p.124)
横縞の4段で、1段目が黄緑、2・4段目が赤、3段目が白。1段目にタイトル・作者名、タイトル上に「耽美派イマージュ浪漫珠玉集」。2段目に「CITY COMICS」、イラストが2〜4段目に被る。4段目に「MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス/山田章博「人魚變生」
表紙 表紙カバーと同じ
表紙カバー折返しハードカバー版の「山田章博」のサインはなくなり、「情感を描く'80年代の驚異の新鋭/これは全く新しい魔法使いの単行本。/白い頁の中では耽美も死語になる。」という訳の分からないコピーに。
×82年版との相違点× 続く妖精の口絵も無し。扉・目次ともにカットも無く、味気なく文字を並べただけ。
目次の表記で、82年版時の作品タイトルの誤表記の内、「素描集 みづは」を修正、「バレエの計画」については「バレェ」に(実タイトルは「Ballet」)。但し、「影夫人異聞」は収録されてるのに欠落。
収録作品については、「L'AMANT DE MANNEQUIN」が外れ、各作品の内容については違いは一切なし。
「作品解説 水仙の便り」、「真面か冗句か 二枚目&二枚目半 Q&A」のコーナー、「山田章博全調書」、「作品後記 晩春の古都より」、「囈語」都合6ページが未収録。
人魚變生
漫画扉p.5※(初出7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.55)
漫画本編p.6〜40※(初出7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.56〜88)
魔法使いの弟子
漫画扉p.41※(初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.3)
漫画本編p.42〜52※(初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.4〜14)
素描集・みづは
漫画扉p.53※(初出8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.157)
漫画本編p.54〜91※(初出8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.158〜195)
まきゃあじゅ:MAQUILLAGE
漫画扉p.92※(初出8205 コミック「人魚變生」p.92)
漫画本編p.93〜123※(初出8205 コミック「人魚變生」p.93〜123)
(仮)魔法使いの弟子
イラストp.124※(初出8205 コミック「人魚變生」p.124)
天空人讃揚
漫画扉p.125※(初出8105  同人誌「天空人讃揚」p.3)
漫画本編p.126〜140※(初出8105  同人誌「天空人讃揚」p.6〜20)
影夫人異聞
漫画扉p.141※(初出8202 雑誌「まんが宝島」p.131)
漫画本編p.142〜154※(初出8202 雑誌「まんが宝島」p.132〜144)
Ballet
漫画扉p.155※(初出8205 コミック「人魚變生」p.167)
漫画本編p.156〜161※(初出8205 コミック「人魚變生」p.168〜173)p.157の「ホーム」の誤植もそのまま。
ぱだんぱだん
漫画扉p.163※ (初出8103 雑誌「阿蘭 第3号」p.43)
漫画本編p.164〜171※ (初出8103 雑誌「阿蘭 第3号」p.44〜51)
(部分)女子日常作法其之一繍−もよう−
広告カットp.176※ 狼狽える和服の女性。(出典 8307 雑誌「SFマンガ競作大全集20」p.240 1コマ目部分 )
(部分)まきゃあじゅ:MAQUILLAGE
裏表紙 (初出8205 コミックス「人魚變生」)p.110「顔が・・・・・・?」」のコマの流用。
(コミック 「人魚變生」■2月1日発行)
(仮)デジタル対談170404
写真p.43※1※ 右に黒目が移動してる眼鏡姿の先生。
写真p.44※2※ 森脇先生との2ショット、左手で頭を掻いてる。
対談p.42〜44※ 昨年の関西漫画大全集の時、収録出来なかった対談部分を掲載したようです。該当ページでは、「デジタル対談」とだけ。目次では「巻頭特集Bスペシャル対談 森脇真末味×山田章博」
(仮)賀正 一九八四年元旦
イラストp.51※ 右上に「賀正」左下に「一九八四年元旦」と意匠文字で。イラストは古代人を思わせる袍のような衣裳を着て髪飾りをした女性が少し腰を曲げている。足元には扇が五つ、軌道を表しているのか?
※ こちらのイラストの解釈について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
(部分)まきゃあじゅ:MAQUILLAGE
カットp.61※ 鬼堂先生が描いた肖像画の人物たちのひとり、日傘の女性(出典8205 コミック 「人魚變生」p.106 見開き一部)−ひさうちみちお&やまだあきひろカ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集広告。
(仮)スーブニール
写真p.226※ 右手に煙草をはさんで口元に持ってってるポーズ。右腕が不自然に太く見えるのは、手前に長髪の女性の後頭部みたいなのと被っているためか。再出かと思いましたが、既出のものからは該当するものが見つかりませんでした。
東方姫氏國たる我國の淑女心得 女子日常作法 其之二
漫画扉p.227※ 直筆文字と罫線のみで構成。其之一に引き続き山田章博「編」。枠外のあおり文句「これさえマスターすれば貴女も淑女!?大人気作家が贈る行儀作法!!」
再掲載: 850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」p.101
漫画本編p.228〜242※ 全14ページ。
再掲載: 850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」p.102〜116
一部掲載: p.229 1コマ目一部◆花籠と着物女性◇841206 雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」p.265
(部分)多麻能美須麻流
イラストp.279※ 和服姿の美須麻流(出典8304 コミック「BAMBOO HOUSE」p.50部分)。シティコミックの広告の枠外に、他の4先生のカットとともに。
(部分)BAMBOO HOUSE
イラストp.282※ 左腕を掲げる少女(出典8302 雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART18」p.148 3コマ目部分)。
(雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」■2月6日発売・3月1日発行) 
百花庭園の悲劇VOL.4
漫画扉p.125※ 髪の整ったスーツ姿でカクテルグラスを持っている男を左斜め後ろから(後姿肩像)。ダグと思われる。全体に濃い目の網掛け。
枠外煽り「美しくダイナミックに彩られたSFミステリィ」、タイトル下に「西暦2020余年の「ネオ香港」を脅やかす妖精の怪。/元刑事ダグラスの周辺に次々に起こる謎の事件は/妖精のしわざか!?」
砥部注※この回からナンバリングがタイトル右上に登場。連載回数と齟齬があるのは短篇として発表した1983年4月10日発売の雑誌「grape fruit 第9号」掲載分を含めたからと解釈。
漫画本編p.126〜140※ 全15ページ。連載第3回。
再掲載: 8412 コミック 「百花庭園の悲劇」p.56〜70
一部掲載: p.131 1コマ目一部◆リリス・ブランデージ◇p.240
p.132 2コマ目一部◆リリス◇840610 雑誌「grape fruit 第16号」 p.172
p.132 2コマ目一部◆リリス◇840810 雑誌「grape fruit 第17号」 p.205
p.138 1コマ目一部◆ベイツ◇840410 雑誌「grape fruit 第15号」 p.207
p.138 1コマ目一部◆ベイツ◇840610 雑誌「grape fruit 第16号」 p.172
p.138 1コマ目一部◆ベイツ◇840810 雑誌「grape fruit 第17号」 p.205
(部分)百花庭園の悲劇
カットp.240※ リリス・ブランデージ(出典 p.131 1コマ目一部)−巻末のcontentsの4カットの内のひとつ。
(雑誌「grape fruit 第14号」■2月10日発売・2月25日発行) 
あしおと180425
漫画扉p.35※ 右上に縦長の二重枠に囲まれて手書きの「あしおと」の文字、枠外の左下側に作者名、中央辺りに縦書きで「大学時代に仲の良かった/滝田が死んだ。」下3分の1はコマ割りされており、枝を四方に張った巨木を擁したお屋敷と思われる重厚な塀、少し手前に電柱と思われる木製の柱、道に沿って上空を電線が走る。左端に「四十九日を迎える或る日の事であった。」
漫画本編p.36〜38※ 全3ページ。厳密には、扉の下部が一コマ目ですね。
(雑誌「ALAN No6 4月号」■3月5日発売・4月1日発行)
(発売日情報は、魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
百花庭園の悲劇vol.5030721
漫画扉p.205※ イラストなし。タイトルと吹き出し、煽りのみ。
枠外煽り「妖美に彩られたSFミステリィ・ゾーン」、枠内下部に「「ネオ香港」を脅やかす百花庭園の妖精のしわざなのか!?/今、盟友ドンを殺された「左ききのダグ」は攻撃を開始する。」
砥部注※この回からナンバリングは枠外の煽りの後ろになり、「VOL」から「vol」表記に。
漫画本編p.206〜224※ 全19ページ。連載第4回。
一部掲載: p.215 2コマ目一部◆スージー◇840810 雑誌「grape fruit 第17号」 p.206
p.220 4コマ目◆スージー◇850210 雑誌「grape fruit 第20号」 p.241
カットp.206〜207※ 枠外に「★登場人物紹介」として、
「左ききのダグことダグラス・パイク、元刑事。百花庭園で失踪したブライオン博士を捜索している。」(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」p.198 2コマ目部分)、
「ドンことドナルド・エリックソン。ダグと組んで謎を追ううち突然路上で錯乱、警官に射殺された。」(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」p.195 3コマ目部分)、
「ベイツ署長。ダグの昔の上司。かつて妖精と見誤り女優のスージー・ウォンを射殺したダグを免職した。」(出典8402 雑誌「grape fruit 第14号」p.138 1コマ目部分)
(雑誌「grape fruit 第15号」■4月10日発売・4月25日発行) 
すうべにぃる表紙040426
表紙カバー・表紙 頭にリボン、左手で頬ずえをつき、キャミソールっぽい上着と膝下のロングスカートの女性の全体像、背後にシュロ系の葉。桃地白抜き。右にタイトルと作者名、上部に「SOUVENIR」。
砥部注:souvenir=英語で「記念品」とか「かたみ」(三省堂「最新コンサイス英和辞典 第10版」より)。
表紙やp.5の扉の先生自筆の題字では「すうべにぃる」となっているが、背表紙や奥付の活字では「すうべにいる」となっており、ファンとしては悩ましいところ。因みに、日本エディターズ版でも同様の状態、但し新版あとがきには、3度とも「ぃ」と印字されており、多数決じゃないですけど、なんとなく決着が付いた感じがしてます。
と思ったんですが、いつもお世話になりっぱなしの魔法使いの弟子の見習い書記官さんの「山田章博作品目録 I」の記載によれば、日本エディターズ版「FANTASTICA」あとがきに記された「すぅべにぃる」を採用と。「う」も小さいのかぁ。確かに、最も新しいコメントだし、説得力ありますね。
まあ、表記をどう工夫しようが日本人が発音すると「すーべにーる」にしかならないんですけどね。
私製ブックカバー
綴込み付録p.3〜4※ 縦24センチ×横34センチ(17+17で二つ折り)。上質のトレーシングペーパー。最初の面に「library」、下部に「切り取ってあなたの大切にしている/本のカバーにお使いください。」。次の面にイラスト、本を広げ持つ、首にネックレス、着物風のドレスの女性(全身)。女性横の縦ラインから蔦系のシュールな植物が伸び、水玉の横帯が左端まで。両面に渡り横ラインが女性横の縦ラインまでと、文庫・新書の2通り用の破線が上下両端に。裏面は無地。
すうべにぃる扉
p.5※01※ 日本結いの頭、大柄な桜の花の着物、大きな蝶結びが背中越しに覗くエプロン付けた女給さん(肩像)。バックに「CAFE SOUVENIR」(「SOUVE」は女給さんに隠れている)の文字入りガラス窓を内側から。上に「すべうにぃる」の題字。
すうべにぃる目次
目次p.6※ シャンペングラスを持つ手、切り絵風の女性像4体、両手で本を支え持つ女性(天地逆)、腰に左手をやる女性、長い髪を櫛削る女性、左手は腰に右手で髪をかき上げる女性。
PUTTITE EXPOSITION D'AQUI
p.7※02※ 「PUTTITE EXPOSITION D'AQUI」(砥部注:ポルトガル語でexposition=博覧会、aqui=ここ、puttiteは不明、フランス語だとpetiteですし、ポルトガル語だと「小さい」はpequeno、特殊な活用なのか、翻訳ソフトが低能なのか…。)の題字と、扇を翳したチャイナドレスの女性像のシルエット(全身)、シュロ系の葉。
※ こちらの翻訳について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
 Figs 1 Ou est?
イラストp.8※01※ スーツにネクタイ姿、革手袋をした手には新聞?赤のラインが入った白いマッシュルームハットを被った女性(胸像)。外枠に「OU EST?」。
砥部注:Ou est?、フランス語で「何処ですか」。因みに「figs」は英語で「図」。
 Figs 2 MEMOIRE
イラストp.9※02※ 目を閉じているセミロングの女性(逆さまの首像)。
 Figs 3 夏色の服
イラスト ※03※ 髪を団子に束ねた白い服の女性(肩像)。
 Figs 4 TOURBILLON(つむじ風)
イラストp.10※04※ 開いた白いパラソルを支えに、白い手袋をした腕、後ろに波打ち際。
 Figs 5 晩餐の後
イラストp.11※05※ テーブルで寛ぐカクテルグラスを持った赤いドレスの女性。後ろにボトルの並んだ棚、テーブルと重なるようにして、グランドピアノ。
 Figs 6 夏の女客
イラストp.12※06※ 頭に大き目のリボンをした半袖シャツの女性(上半身)。手前にナプキンの立てられたお皿やグラスが3脚置かれたテーブル、バックに、水平線と入道雲。
 Figs 7 スーヴェニィルカバー仮稿
イラストp.13※07※ 表紙絵の彩色ヴァージョン。女性が座っている縞模様のビーチマットまたはビーチチェアが描かれている。−左下に「章博」のサイン。
 Figs 8 光のカーニバル 下絵
イラストp.14〜15※08※■ カンカン帽を被りイヤリングをした女性の右横顔。−中央下に「章博」のサイン。
 Figs 9 光のカーニバル
イラストp.16〜17※09※ カンカン帽を被りイヤリングをした女性の右横顔。
 Figs 10 粧美人「FACE 3 別稿」
イラストp.18※10※ はっぱのイヤリングを付けた女性(顔)。四隅に三角フォトコーナーで写真仕様の演出。
 Figs 11 爽涼
イラストp.19※11※ 左手を顎に、右手で鞄を抱えた、セミロングの女性。四隅に三角フォトコーナーで写真仕様の演出。
 Figs 12 いこひ
イラスト※12※ カウンターに座るナイトドレスの髪をまとめた女性、手元にカクテルグラス。バックにシュロ系の葉、カウンターには女性の影が映る。四隅に三角フォトコーナーで写真仕様の演出。
 Figs 13 女客
イラストp.20※13※ 窓際の桟に両肘を乗せ右上方向を見遣る白ずくめの女性、手には外した白の手袋。四隅に三角フォトコーナーで写真仕様の演出。
 Figs 14 風の道
イラストp.21※14※ ボブカットの髪が風にそよぐ、黄色いコザック帽、黄色いポロシャツ、バックに青空と雲。四隅に三角フォトコーナーで写真仕様の演出。
 Figs 15 Left Handed Cheek
イラストp.22※15※ スーツ姿の男性の背中、肩に顔を埋める髪の長い女性、背中に回した左手にブレスレットまたは腕時計。下部に「Left Handed Cheek;」の文字。
 Figs 16 silhouette 1
イラストp.23※16※ 背中が脇下まで開いたイブニングドレスの後姿の女性、枠で囲んで、その下に「silhouette」の文字。
砥部注:silhouette=英語で「シルエット」。
 Figs 17 silhouette 2
イラストp.24※17※ コーヒーデミカップを皿に乗せて持つロングのチューリップスカートの女性(全身)。
※18※ 腰に手をやり、右手には煙草を持つ女性(上半身)。
p.25※19※ 首にネックレス、レポート用紙とペンを持つ女性(上半身)。
※20※ 煙草を吸っている帽子を被った女性(上半身)。
※21※ 左足を上げ、右手で靴に手をやる女性(全身)。
 Figs 18
文字p.26※ 「舞」の題字。
イラストp.26※22※ 基本的に同一人物−お下げを足元まで垂らした中国服だか拳法着だかの少女ーのポーズ。つま先立ちで片方の足を後ろに反らして手で支え、も一方の手は上へ、お下げが宙に、バレエのアラベスク。
※23※ 両足を左に伸ばして座り、右手は耳の後ろへ左手は突き出す。
※24※ 両手は前に、片足つま先立ちで、も一方の足は頭よりも高く。バレエのパンシェ。
※25※ 両足つま先立ち。バレエのルルヴェ。
p.27※26※ 足を水平に開き、跳ねる。バレエのグラン・パドゥシャ。
再掲載: 841006 雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」 p.154
850506 雑誌「WHAT6月創刊号」p.165
※27※ 足を交差して座る。
※28※ 片足立ちで一方の足は頭より高く、お下げの動きが前出24と相違。
再掲載: 841006 雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」 p.274
※29※ 両手を広げて、一方の足を少し後ろへ。バレエのアロンジェ。
 Figs 19 Le Plongeur
イラストp.28※30※ ドレスの女性、頭髪やネックレスが漂う。バックに水泡と水の流れの曲線。下に「Le Plongeur;」の飾り文字。
砥部注:ホックニー=デイヴィッド・ホックニー。在米のイギリス人画家。
該当の「Le Plongeur」は「paper pool 18」として1978年の作品。現在、イギリス、ブラッドフォードのCARTWRIGHT HALL ART GALLERY, BRADFORD MUSEUMS & GALLERIESにて所蔵とのこと。
画像検索で容易に鑑賞できますが、以下のサイトを挙げておきます。「https://gerryco23.wordpress.com/2014/11/28/hockney-family-friends-and-lovers/」
(情報はウィキペディア、公式サイト「http://www.hockneypictures.com/」より)
(仮)FACES
p.29※03※ 水玉のドレスの女性(肩像)、「FACES」の飾り文字、罫線と麻布・横線トーン。「次頁より「SOUVENIR」扉絵用習作」として「FACE」1〜3と表記あり。但し、次ページからのイラスト内には「face」と小文字での表記のため、ここでは後者を採用。
 Figs 20 face 1
イラストp.30※31※ 顎に指をやり首を傾げた女性(顔と手)。リングファイルから破り取った仕様。
 Figs 21 face 2
イラストp.31※32※ 髪先のカールしている女性(肩像)。リングファイルから破り取った仕様。
 Figs 22 face 3
イラストp.32※33※ Figs 10の粧美人と左右対称で同一人。リングファイルから破り取った仕様。
 Figs 23 U TSU KU SHI I HI TO
イラストp.33※34※ 青の振り袖赤い帯、足を伸ばして寛いで座る女性。上部に「U TSU KU SHI I HI TO」の文字。下部の表記は「Utsukushii Hito」と。
 Figs 24 涼み
イラストp.34※35※ 日傘を差す着物に羽織の女性(上半身)。
 Figs 25 素描
イラストp.35※36※ 髪を結い、簪を付け、振り袖の女性(座像)。−右隅に「章博」のサイン。
 Figs 26 素描
イラストp.36※37※ Figs 25の女性の斜め右後ろから(肩像)−右隅に「章博」のサイン。
 Figs 27 素描
イラストp.37※38※ Figs 25の女性の右横から(胸像)−右隅に「章博」のサイン。
 Figs 28 ROMANTIQUE
イラストp.38※39※ ウエーブした髪、ネックレスを付け水玉の服を着た女性(胸像)。手前に花一輪。
 Figs 29 春近き想ひ
イラストp.39※40※ 着物に羽織の女性、格子に手を掛け立っている。足元に開き伏せた本。
 Figs 30 猫を抱く MADEMOISELLE
イラストp.40※41※ 黒猫を抱いた赤と橙のツートン振り袖の女性(上半身)。
 Figs 31 雨情
イラストp.41※42※ 着物に羽織の女性、すぼめた和傘の柄を両手で。背後に格子戸。
 Figs 32
イラストp.42※43※ 桃色に大振りの桜の花の振り袖で、コンパクトと口紅を持つ女性。
(仮)無題
イラストp.43※44※ 薄い臙脂の着物に、派手な柄の帯をした、和傘を差した女性。
砥部注:よくありがちな編集上のミス。日本エディターズ版で「Figs 33 降りはじめ」とされ、以降のナンバーが変更に。
 Figs 33 待月
イラストp.44〜45※45※ 着物を着崩し胸まで露に寝転んでいる女性。
一部掲載: 850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」裏表紙カバー折返し
850706 雑誌「WHAT8月号」p.169
 Figs 34 美人抄
イラストp.46〜47※46※ 一方の女性が他方の女性の頬に口付ける(肩像)、二人とも裸の肩。
(仮)Series FRAME
p.48※04※ 花葉模様。下部に「Series FRAME」の文字。
 Figs 35 Series FRAME 2 KIREINA HITO
イラストp.49※47※ 花と曲線で意匠した長方形のフレームの中の波柄の和服の女性(上半身)。左に「KIREINA HITO」のロゴ。
砥部注:タイトル表記は「Series FRAME 2」のみ。
 Figs 36 Series FRAME 3
イラスト※48※ 花と曲線で意匠した長円形のフレームの中のフルーツで飾られたカクテルグラスを持ちネックレスをした女性(肩像)。
 Figs 37 Series FRAME 4
イラストp.50※49※ フレームの中のバルコニーの柱に寄りかかる和服の女性(全身)。バックに薔薇のような花を付けた枝葉が上から。
※ こちらのフレームの説明ができる方、ご連絡お待ちしております。
再掲載: 841006 雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」 p.241
 Figs 38 Series FRAME 1
イラストp.51※50※ ト音記号の様な様々なサイズのS字をく組み合わせたようなフレームの中のお皿に乗ったカップとボブカットの女性(肩像)。
※ こちらのフレームの説明ができる方、ご連絡お待ちしております。
 Figs 39 習作
イラストp.52※51※ 黄色いコザック帽子と黄色いカーディガンを羽織って首にリボンを結んだ女性(胸像)。
中國の不思議な踊り子
漫画扉p.53※ クリーム色の背景にピンクの罫線が上と右に。上部横書きにタイトルを手書き文字で。左手で花柄の扇を拡げ持つ、半袖ハイネックのブラウスにプリーツスカート、銀杏イヤリング、一九分けの女性。
漫画本編p.54〜60※ 全7ページ。(初出8203 同人誌「えけれしゃ vol.1」p.25〜32)
※ ネームはほぼ同じですが、モノクロで絵柄は全く違います、いかにもホラーな感じでした。
すうべにぃるカット
カットp.61※ 皿に乗ったカップとスプーン。
まいむ
p.62※05※ 右上縦にタイトル、横に「mime」。次のページの元写真。
本編p.63〜84※ 全22ページ。
作品中の文字のみ追いましたが、葛藤した後、雑記に記載があるのに気づきました。
p.66〜67「恋の○○」しょっぱなから悩ましい「みち」っぽい気もします。「恋の道燃ゆ」?「おり」かな?「恋の澱燃ゆ」?「るり」「恋の瑠璃燃ゆ」→正解は「恋のみに燃中」
p.74「smile in your dreams」正解。
p.76「花のいろは/いたつらに」正解。
p.79「水のような/夢世界乃」→正解は「水のような春の世界乃」
p.80「氷のような/夢世界乃」→正解は「氷のような春の世界の」
後付けp.85※ 撮影したにしむら亭のモノクロ写真と、自筆と思われる「まいむ」、演じ手「ゆかこ」。
ごしょうかいいたします After Dinner
p.86※06※ 題字とボーカルハコさんのスケッチ、顔はなし。次のページにAfter Dinnerのアルバム「Glass Tube」のジャケット写真。
After Dinner, Talk about After Dinner
対談p.88〜91※ 出席者として、宇都宮泰、Haco、上沼正道、山田章博各氏。
砥部注:間違ってたらごめんなさい。
After Dinnerについては「http://www.japanimprov.com/haco/afterdinner/afterdinner-j.html」に綺麗にまとめが。
宇都宮泰氏=After Dinnerのプロデューサーさん。1988年に離脱。大阪芸術大学で教鞭をとりつつ現在も音楽活動中。
Hacoさん=After Dinnerのボーカル。1991年解散後はソロで活動。
上沼正道氏=先生の友人某氏の大学の後輩。ほぼ一般の方。日本エディターズ版発売の折には、この記事が削除されたことを嘆くメールをいただきました。砥部に貰ってもねえ。
イラストp.90※52※ 前ページのMODEL288-IRという珍しいワイヤー・レコーダーを紹介するための位置図。
写真p.91※01※ 笑顔のHacoさんを中央に、向う側を宇都宮氏が、手前が先生、うつむき加減で、p.98と服装は一緒。。
対談を終えて
p.92※01※ 文中の「柳桜を〜」は、古今和歌集 五十六番、素性法師の「花ざかりに京を見やりてよめる」歌。冒頭に「見渡せば」が、末尾に「なりける」と続く。 見渡せば、柳と桜を取り混ぜて、都は春の錦のようだ−の意。(個人サイト「ミロール倶楽部」より「http://www.milord-club.com/index.htm」)
「まいむ」雑記
p.95・97※02※ 文頭の「伏見に近付くと、道は赤レンガの敷石に変わる」場所ですが、七条から四条に上る高瀬川の通りを抜けるってことは、その北に伸びる道−木屋町界隈−という事になりますが、不明です。区画整理、歩道・車道の改修が繰り返されてますから、赤れんがの歩道もなくなってるのかなあ。

「五条から東山に行く坂」ですが、東山が具体的にどこを指すのか、東山区は広いです。清水寺に至る五条坂なんてのもあります。東山という山があるので、普通に考えればこれですかね。東山ドライブウェイあり。「古く半壊した洋館と京都らしい格子戸が同居」とあり、観光メインの通り(五条坂とか)ではない風だし、車が通れるような道は観光のお店とマンションや個人住宅が混在しており、中々「半壊した洋館」が見出せません。これも40年近く経過してなくなっている感が強いですね。

「哲学の小道から脇道に迷い込むと奥に茶屋がある」ですが、通称「哲学の道」または「思索の小径」のことと解し、40年弱が経過した現在、 その茶屋が存続している確率は著しく低いと思われます。が、緋毛氈が敷かれてるお店が近隣にありました。「花ぎんかく(左京区銀閣寺前町14)」銀閣寺に続く幹線道路沿いの立派なカフェですが。

先斗町の喫茶ソワレ(下京区真町95)は現存、「通りを挟んだ向かいにある「フランソワ」という喫茶店」も現存、ただし店舗名称は「フランソア喫茶室(下京区西木屋町通四条下ル船頭町184)http://www.francois1934.com/index.html」。いずれも、それぞれ1948、1934年創業の老舗です。向かい合ってるわけではないので、位置は地図でご確認を。

「稲荷山の山手の方には、良い子茶屋があって」。長年良い「小茶屋」だと思ってましたが、「良い子」茶屋だったのか!と、ちょっとびっくりしましたが、残念ながらそんな通称はなく、単に「子」の「小」書き間違いなのか、「子供のように小さな」という意味なのか。該当のお店かどうか定かではありませんが、三玉亭(伏見区稲荷山官有地三ッ辻)が写真を見た限りでは雰囲気的に近いのかなと。が、次のページにめくると、ゆかこさんの写真に混じって「勝利○」という看板のかかったお店の写真が。「名物あまざけ」って書いてあるし。ただ、勝利の下の文字が判読不能です。そんな名前のお店も無いし。それより何より、右のページに石段と「志むら亭」と!「似志むら亭(住所は三玉亭と同じです。官有地内なので地名や番地とかが無いようです)」でした。俳優西村和彦氏のご実家らしい。この向かいのお店ってことですかね。いや、両側とも「似志むら亭」のようです。判明して良かったです。

市ヶ谷「喫茶オアシス」、道玄坂「M旅館」跡形も無し。
(仮)(無題)
写真・文p.98※ 協力者へのお礼。管野・川岸両氏は初出のお名前で、関係不明(フツーに考えれば東京三世社の編集さんとかですかね)。A.F.ZAURUS(Portray Headsというバンドのレコードジャケットデザインをご担当の記録在り。「https://www.discogs.com/Portray-Heads-Elaborate-Dummy/release/2110606」)、きりん画房は現存(伏見区深草稲荷御前町78)。
あとがき
p.99※03※ 「今度こういうしほを持ったことで」、「しほ」ですが単語ではありませんでした。わざわ傍点を施していらっしゃることから、先生としても認識されづらい言葉という意識はあったものと思われます。現代語では該当がないため、古語で当たったところ、=しお、「潮」または「塩」ですね、潮時とかの潮という意味で使われたんでしょうか。
(画集「すうべにぃる」■4月10日発行) 
蝶の家151003
漫画扉p.7※ 右上に縦にタイトル、作者名は左横真ん中に縦に。後ろの羽根や触角が意匠的に非対称の長さで円を描いてる、どちらかと言うと蛾系の羽根の蝶。彫刻の首像のような主人公、首元に皿に乗ったティーカップ。縦横に線、花瓶の花を象った図案など。
漫画本編p.8〜10※ 全3ページ。
(部分)中國の不思議な踊り子
書影p.270※ 「JUNEST」という本誌の内容や掲載の先生方の最新情報のページに、「すうべにいる」発行の紹介とp.55のページの写真が。数ある写真には連番を振って紹介文中に表記してあるんですが、文中への表記を忘れられてます。
(雑誌「小説ジュネNo.7 6月号」■4月25日発売・6月1日発行) 
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報をいただきました。)
百花庭園の悲劇vol.6021228
漫画扉p.169※ ローヒールのパンプスを履いた女性の膝から下の2本の脚と、足元にリリス=エメテオスの花。。
枠外煽りは前号と同様「妖美に彩られたSFミステリィ・ゾーン」、枠内タイトル下に「ついにベールを脱いだ百花庭園の妖精。たそがれの/「ネオ香港」に美しき惨劇の幕が上がる」
再掲載: 8412 コミック 「百花庭園の悲劇」p.91 但し文字類は削除。
漫画本編p.170〜200※ 全31ページ。連載第5回。
再掲載: 8412 コミック 「百花庭園の悲劇」p.92〜122 多少加筆修正あり。
一部掲載: p.170 2コマ目 ◆リリス◇841215 コミック 「百花庭園の悲劇」」表紙
p.175 2コマ目一部◆ダグ◇850210 雑誌「grape fruit 第20号」 p.241
カットp.171〜172※ 枠外に「★登場人物紹介」として、前号と同様に、
「左ききのダグことダグラス・パイク、元刑事。百花庭園で失踪したブライオン博士を捜索している。」(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」p.198 2コマ目部分)、
「ドンことドナルド・エリックソン。ダグと組んで謎を追ううち突然路上で錯乱、警官に射殺された。」(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」p.195 3コマ目部分)、
「ベイツ署長。ダグの昔の上司。かつて妖精と見誤り女優のスージー・ウォンを射殺したダグを免職した。」(出典8402 雑誌「grape fruit 第14号」p.138 1コマ目部分)
に加えて、
「リリス。ブライオン博士の夫人で、自身も科学者。ダグに捜索を依頼した。」(出典8402 雑誌「grape fruit 第14号」p.132 2コマ目部分)
(雑誌「grape fruit 第16号」■6月10日発売・6月25日発行) 
Rendezvous −逢瀬−151005
漫画扉p.129※ Rの文字を大きく、続けて「endezvous」と墨筆で。下に「−逢瀬−」と作者名。
砥部注:目次では「Rendez-vous」となっていますが、扉には「-」はありません。
漫画本編p.130〜160※ 全31ページ。
(雑誌「銀星倶楽部 #1」■6月25日発売・6月30日発行) 
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報をいただきました。)
手塚先生40周年おめでとう!!180428
イラスト・コメントp.18※ 左上に鉄腕アトムの下半身、左手を耳に、少し首を傾げた和服姿の女性。頭の上に、「もしや、その足音・・・」の手書き文字。
(仮)色紙プレゼント
色紙写真p.21※ 丸みを帯びた籐らしき椅子の背を前に、両手を椅子の背に組む、首の長めの襟付きセーターまたはワンピースみたいな服を着た女性(上半身)。右横にサイン。
「(彩色)」となっているため、実物はカラーのようです。「2名」となっているため、もう1柄あったようです。
※ こちらのプレゼントについて情報をお持ちの方、ご連絡お待ちしております。
(同人誌「ヒョウタンツギタイムス第21号」■7月25日発行)
百花庭園の悲劇最終回
漫画扉p.201※ ボウタイにスリーピースのドレススーツ、右手に拳銃のダグ(全身立像)。
枠外煽りは前号と同様「妖美に彩られたSFミステリィ・ゾーン」、枠内左に「謎の花リリス・エメテオスと妖精のかかわりとは?/今、銃を手にダグは再び百花庭園の門をくぐる」
再掲載: 8412 コミック 「百花庭園の悲劇」p.123 但し文字類は削除。
漫画本編p.202〜224※ 全23ページ。連載第6回にて完結。
再掲載: 8412 コミック 「百花庭園の悲劇」p.124〜148 多少加筆修正あり、2ページ描き下ろしを加える。
カットp.204〜206※ 枠外に「★登場人物紹介」として、前号と同様に、
「左ききのダグことダグラス・パイク、元刑事。百花庭園で失踪したブライオン博士を捜索している。」(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」p.198 2コマ目部分)、
「ドンことドナルド・エリックソン。ダグと組んで謎を追ううち突然路上で錯乱、警官に射殺された。」(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」p.195 3コマ目部分)、「ベイツ署長。ダグの昔の上司。かつて妖精と見誤り女優のスージー・ウォンを射殺したダグを免職した。」(出典8402 雑誌「grape fruit 第14号」p.138 1コマ目部分)、
「リリス。ブライオン博士の夫人で、自身も科学者。ダグに捜索を依頼した。」(出典8402 雑誌「grape fruit 第14号」p.132 2コマ目部分)
に加えて、
「スージ・ウォン。美しい舞台女優でダンサー。ダグが妖精と見誤って射殺した。」(出典8404 雑誌「grape fruit 第15号」p.215 2コマ目部分)、
「ブライオン博士。リリス・エメテオスを持ち、百花庭園で行方不明になった植物学者。」(出典8402 雑誌「grape fruit 第13号」p.204 1コマ目部分)
(雑誌「grape fruit 第17号」■8月10日発売・8月25日発行) 
(仮)ホラー&ファンタシイ傑作選1020620
表紙カバー 暗雲からの稲光に浮かび上がる中世ヨーロッパ風の城塞、手前に2つの尖塔、奥には見張り用の櫓付の四角柱の塔、多くの窓から黄色い灯りが。
砥部注:該当のシーンはないのですが、強いてあげれば「魔力のある物語」ハグドン家の荘園邸宅でしょうか。
(新書「ホラー&ファンタシイ傑作選1」■8月20日発行) 
CINEMA DREAM 10180428
イラスト・コメント p.98※ 中折れ帽に無精ひげ、ぼろぼろで右肩までまくれ上がったサファリジャケットを着込み、タスキ掛けにポーチを吊るした紐が右肩から、ハリソン・フォード演じるインディアナ・ジョーンズ。「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」より。
砥部注:画像検索すると参考にされた画像がすぐに出てきます(2018年4月現在)。吊り橋の上で敵を迎え撃つべく抜き身の剣を構えているジョーンズ先生の図です。イラストでは剣は描かれていませんが。
(雑誌「ぱふ 10月号」■9月5日発売・10月1日発行)
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報をいただきました。)
(広告)人魚變生020425
写真p.14※01※ 「MY COMICS BEST HIT!8」として他の7人の作家とコラボ告知。「軽やかに”現代”と戯れる美しい女たち。希有の才能でマンガ界を動かした魔術を御披露。」の煽り。写真は咥え煙草にマッチを擦っている、いつもの黒縁眼鏡に柄シャツ。
(広告)やまだあきひろ&ひさうちみちお大全集
写真p.34※02※ 頭を掻く先生(出典8402 雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」p.44)
(仮)ホットボイス オブ ライターズ
コメントと自画像p.176※ 眼鏡をかけたオンナ顔の首像。
(部分)
カットp.154※01※ 少女のシルエット(出典8404 画集「すうべにぃる」p.27※26※)。「全(オール)描下し大型カラー戯画美本!!」「オール描下しのイラストと特別企画の記事が満載のA4判カラーデラックス100頁絵本!!」
愛読者プレゼントp.174※ 「本誌掲載作品下刷り 10名」。山田作品「Phantom of Parade」はあったんですかね?
※ こちらのプレゼント内容について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
Phantom of Parade
漫画扉p.225※ 手書きローマ字横書きでタイトル、下に片仮名タイトル。上部に「どこまでも続く空の下で老人の目に映った夢とは…」下部に作者名。イラストは、人形劇の舞台と地平線に雲。舞台には、一体の少女の人形が立つ。上部分に「PALAIS des MERVEILLE」庇部部には「AMOUR DELICES」。
砥部注:「PALAIS des MERVEILLE」は不思議なまたは驚異の宮殿、「AMOUR DELICES」は愛の喜び、どちらもフランス語。
再掲載: 8502 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」p.133
漫画本編p.226〜240※ 全15ページ。
砥部注:アンブローズ・ビアス(1842-1913)作家・ジャーナリスト・コラムニスト、アメリカ人。没年齢は行方不明になった歳らしい。(ウィキペディアより)
再掲載: 8502 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」p.134〜148
(部分)だんす
カットp.241※02※ 苗(出典8304 コミック「BAMBOO HOUSE」p.120部分)。人魚變生の広告枠ですが、下のBAMBOO HOUSEと入れ違いに。
(部分)人魚變生
カット※03※ 咥え煙草の女性(出典8111 雑誌 月刊OUT12月増刊号「ALLAN 第7号」p.85 2コマ目一部)。BAMBOO HOUSEの広告枠ですが、上の人魚變生と入れ違いに。
(部分)Figs 37 Series FRAME 4
カット※04※ ベランダに佇む和装女性(出典8404 画集「すうべにぃる」p.50一部)。「すうべにいる」告知。
(部分)
カットp.274※05※ お下げ髪の少女(出典8404 画集「すうべにぃる」p.27一部)。「すうべにいる」告知。
(部分)人魚變生
書影p.286※01※ 帯付き表紙。既刊案内。
(部分)BAMBOO HOUSE
書影p.288※02※ 表紙。既刊案内。
(部分)すうべにぃる
書影※03※ 帯付き表紙。既刊案内。
(雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」■10月6日発売・11月1日発行) 
(仮)秋のスペシャル・グッズ・プレゼント180423
色紙写真p.237※ 6枚の色紙の内、1枚目は、日本結い、和服の女性の左横顔の肩像、左下にサインと印影。
2枚目は、半分が1枚目の色紙が重なっており、右袖を口元に当てる和服の女性、恐らく全身像、左下にサインと印影。
(2枚目については、初音むつなさんから某所にて購入との情報をいただきました。)
女性の髪は白い髪留めで左右ともに大きめに結わえられ、薄紅の花飾りが両方に付いている。着物の色は萌葱色と鼠色の格子で、着物より少し濃いめの緑地に茶色の縞の入った帯を締め、丸いちゃぶ台に左手を突いており、ちゃぶ台の端にはシェード付きランプが置かれており、いずれも茶色。左に「山田章博」のサインと「章博」の朱印。
3枚目からは重なってて全く見えず。
「(ハートマーク)若手人気作家からのプレゼントをどうぞ」として、レコードやカセットブック、中山星香・たらさわみち両先生の海外旅行土産の下に、鳥図明児・内田美奈子両先生とともに。
「●抒情画家、山田章博先生が、一枚一枚をあでやかに描き上げたカラー色紙。うれいをふくんだ女性像の数々です。額に入れて飾ればすなわち浪漫ちっく!6名様。」
※ こちらのプレゼント内容について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
(雑誌「grape fruit 第18号」■10月10日発売・10月25日発行) 
(部分)GHOSTS
表紙カバー 都(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.118 1コマ目一部)
(部分)GHOSTS
表紙 都(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.118 1コマ目一部)
(部分)涙・なみだのセーラー服
背表紙カバー 僕(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.37 一部)
(部分)涙・なみだのセーラー服
背表紙 僕(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.37 一部)
山田章博・仕事部屋訪問 魔法使いの部屋
写真とインタビューp.14〜18※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.9〜13)
ここに至るまでに、クリスマスカード・年賀状・カセットレーベルが削除され、代わりに「カンサイマンガ」版では未収録だったひさうち先生の漫画「ものまね」が収録されており、ひさうち先生のファンの方にとっては美味しくなってます。
ひさうちみちお・村田順子・山田章博 関西まんが家三者会談
写真p.20・21※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.15・16)
森脇真末味・山田章博
写真とインタビューp.26※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.21)
涙・なみだのセーラー服
漫画扉p.29※※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.29)
漫画本編p.30〜37※ 全8ページ。(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.30〜37)
山田章博=エッセイ=エロスについて 山田章博少年のヰタセクスアリス
エッセイp.72〜74※01※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.72〜74)
カットp.73※01※ 女性(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.73)
p.74※02※ 花と鳥(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.74)
GHOSTS
漫画扉p.77※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.74)
漫画本編p.78〜124※ 全47ページ。(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.78〜124)
山田章博=エッセイ=酒について 僕が酒を飲むと困った事態が・・・・・・
エッセイp.126〜127※02※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.126〜127)
カットp.127※03※ 幌馬車(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.127)
山田章博=エッセイ=文学について 本は装幀と作家の面構えで選ぶ?
エッセイp.130〜131※03※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.130〜131)
カットp.131※04※ 月と少女(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.131)
山田章博=エッセイ=センスについて センスの観察は生体実験でできる
エッセイp.134〜135※04※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.134〜135)
カットp.135※05※ 猫(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.135)
山田章博=エッセイ=ファッションについて 山田章博は大正生まれか昭和初期
エッセイp.138〜139※05※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.138〜139)
カットp.139※06※ 女性(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.139)
山田章博=エッセイ=音楽について 子守歌は母の腕力を思いさせる
エッセイp.142〜143※06※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.142〜143)
カットp.143※07※ 女性(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.143)
山田章博=エッセイ=宗教について 老人がつかまえた女の正体は・・・・・・
エッセイp.146〜147※07※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.146〜147)
カットp.147※08※ 女性(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.147)
山田章博全百科うらない編 山田章博の未来
写真p.169〜173※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.147)
(部分)多麻能美須麻流
カットp.173※09※ 小悪魔(出典8304 コミック「BAMBOO HOUSE」p.61)
山田章博 とっておきアルバム
写真p.174〜175※ (初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.174〜175)

ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 では、この後ろに収録されていた、写真付き対談「関西まんが家 何が飛び出すかわからない!?つれづれ対談 山田章博×ひさうちみちお×村田順子」や「山田章博ブロマイド」は未収録に。広告の類も一切なしに。
(部分)涙・なみだのセーラー服
裏表紙カバー 僕(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.35 2コマ目一部)
(部分)涙・なみだのセーラー服
裏表紙 僕(初出9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.35 2コマ目一部)
(ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」■10月25日発売・11月30日発行) 
(発売日情報は、魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報をいただきました。)
(仮)本格社会派・企業・情報・推理・アドベンチャー・ハードボイルド170423
イラストp.43〜44※ 尖塔を含む石造りの建物が立ち並ぶ通り、建物脇にはヨーロッパの都市によく見られる、歩道に乗り上げた縦列駐車の車の列。その前に立つ男、ソフトハットから垂れた前髪、黒縁のロイド眼鏡、トレンチコートの前は留めず、右手はコートのポケット、左手はコートの中に。
(小冊子「カドカワノベルズ解説目録202」■11月発行) 
(すべての情報は、初音むつなさんからいただきました。)
星屑漫画劇場@
イラストp.132※ 
※ こちらの内容について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
(雑誌「ふたりの部屋 1985年1月号(No.37)」■11月22日発売・1985年1月1日発行) 
(すべての情報については、魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」にいただきました。)
花尾
漫画扉p.97※ イラストを挟んで、上縦にタイトル、下縦に作者名。
「En」に続く忍海先生連作。
漫画本編p.98〜120※ 全23ページ。
(雑誌「銀星倶楽部2」■11月25日発行) 
(発売日については、魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」に告知では10月20日で実際には11月にずれ込んだとの情報あり詳細不明。)
(部分)GOHSTS
カットp.55※01※ 都(出典9312 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.118 1コマ目部分)。「カフェ・ド・マキニカリス」発売予告。「東京一世風靡絵草子 カフェ・ド・マキニカリス」アオリは「「人魚變生」から3年、感性で浪漫を鮮やかに描く4冊目の絵草子−。一月中旬絶賛発売!!」
(部分)人魚變生
書影p.169※01※ MYCOMICS既刊案内のページにて。アオリ「軽やかに”現代”と戯れる美しい女たち。希有の才能でマンガ界を動かした魔術を御披露。」
(部分)BAMBOO HOUSE
書影p.171※02※ MYCOMICS既刊案内のページにて。アオリ「華麗なるデビューから読者の精神を惑わせて二年。最新作も収録のセカンド・コミックス」
(部分)すうべにいる
書影p.171※03※ MYCOMICS既刊案内のページにて。アオリ「オール描下しのイラストと特別企画の記事が満載のA4判カラーデラックス100頁絵本!!」
(部分)LADY NET-WORK
カットp.224※02※ 小悪魔(出典8304 雑誌「SFマンガ競作大全集 5月号 PART19」 p.208 2コマ目部分)。「カフェ・ド・マキニカリス」発売予告。「山田章博主義!!東京一世風靡絵草子 カフェ・ド・マキニカリス」アオリは「マンガはアートを超えた。「人魚變生」から3年、新感覚派・山田章博が横溢する感性で浪漫を鮮やかに描きだす4冊目の絵草子。1月中旬絶賛発売!!乞う御期待!!」
※03※ ラヂオ(出典8304 雑誌「SFマンガ競作大全集 5月号 PART19」 p.208 1コマ目)。
※04※ タイプライター(出典8304 雑誌「SFマンガ競作大全集 5月号 PART19」 p.201)。
※05※ 電話機(出典8304 雑誌「SFマンガ競作大全集 5月号 PART19」 p.211 1コマ目)。
地下鉄(メトロ)で海へ
漫画扉p.225※ 枠の一番上に横書きで「ある日僕は地図を片手に地下鉄に乗っていたのさ。そうしたら……」、タイトル、イラスト、作者名。イラストはジェーンの胸像、おかっぱ頭の髪がそよぐ、背景には矢印の中に「EXIT」の文字、周りを縦横に様々な太さの線が交差。
漫画本編p.226〜240※ 全15ページ。
(部分)東方姫氏國たる我國の淑女心得 女子日常作法 其之二
カットp.265※06※ 花籠と着物女性(出典8402 雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」p.2291コマ目部分)。バックナンバーのご案内。
(仮)ライターズ・ボイス
コメントと自画像p.271※ 自画像(初出8410 雑誌「SFマンガ競作大全集 11月号 PART28」 p.176)ライターズ・ボイスのコーナー。
(部分)カフェ・ド・マキニカリス
イラスト裏表紙裏※ カップを持つエプロン姿の女性。
コミックの表紙の先行公開。左端が少し切れている以外は裏表紙までの見開き全て。
MYコミックス新刊ご案内。アオリは「マンガはアートを超えた!「人魚變生」から3年、浪漫を鮮やかに描きだす4冊目の絵草子。」
(雑誌「SFマンガ競作大全集1月号 PART29」■12月6日発売・1985年1月1日発行) 
(仮)まんが家ふりーすぺーす
コメントとイラストp.244※ 眼鏡をかけ咥え煙草で本を眺める首像、吹き出しに「おーきれーな本じゃ」。コメントも自筆。
(部分)百花庭園の悲劇
イラスト裏表紙折込※ ウエーブのかかった長髪に物憂げな視線、紅を塗ったように赤い唇、第一ボタンを外した白いブラウスに緩めた格子柄のネクタイ。作品との関連は全く不明。
コミックの表紙折込の先行公開。コミック収録のイラストの上部3分の1。
「百花庭園の悲劇」発売告知。アオリは「話題のSFミステリー登場/あでやかな悪夢の中の妖精たち」続いて解説文「グレープフルーツに連載された。山田章博の傑作長篇に加筆、大型単行本化。描き下ろしポスター「スージー・ウォン」。イラスト「ダグラス・パイク」他カラー絵付き。迷い込んだ人々に死をもたらす百花庭園の妖精とは?」
(雑誌「grape fruit 第19号」■12月10日発売・12月25日発行) 
百花庭園の悲劇170923
表紙カバー 黒地に連載当初からのタイトルロゴは赤、浮き上がるように「Full Flower Garden」と入った煙草の箱、山の稜線をバックに建物が並び、手前に着色されていない中華風の五重の塔とヤシの木。丸の中に「2020」の文字。封かん紙の部分にはアラビア風な建物の意匠をモスグリーン地に茶色で。煙草の箱からは煙草が一本飛び出している。

帯付を所有のため、アオリを。「華麗、耽美なロマンティック・ワールド」「左ききのダグが追いもとめる謎の百花庭園の妖精とは、はたして実在するのか!? 描線に夢魔を封じる希有な絵師でもある山田章博の、妖美あふれるスペクタクル・コミック」
一部掲載: イラストのみ◆裏表紙カバー
表紙 リリス。(出典8406 雑誌「grape fruit 第16号」 p.170 2コマ目)下部に「Full Flower Garden」。
表紙カバー折返し(初出8412 雑誌「grape fruit 第19号」裏表紙折込広告)但し、初出では胸元のネクタイの結び目までだったのが、膝上位まで描かれていますが、腕の位置や上半身・下半身の識別が難しい。手には黒縁眼鏡の両方のフレームの曲がったところを交差させて人差し指と中指の間で挟んでいる。袖は8分位の位置までまくられており、その上の方にシャツガーター。
ピンナップp.1〜2※01※ うつ伏せに寝そべり、首だけ起こして、リリス・エメテオスの紅い花に手を伸ばすチャイナドレスを着て左耳辺りに赤い花のコサージュを挿したスージー・ウォン。左上に「Susie・Wong」の文字。全体がパステル風。
p.5※01※ タイトル下に「NEO HONG KONG OCTOBER;2020」、一部重なるように香港らしき地図、地図に重なって左手に拳銃を持って立つダグのシルエット。下に作者名。
目次p.6〜7※ 腹這いになって拳銃を持つ右手を左手で支えているダグ。
ピンナップp.8※02※ リリス・エメテオスの花を左手に持ち、嗅ぐしぐさのダグ。シャツにサスペンダー、胸像。
プロローグ
p.9※02※ (初出8304 雑誌「grape fruit 第9号」 p.129)タイトルを「プロローグ」に、下の空白は作者名が。
本編p.10〜16※ (初出8304 雑誌「grape fruit 第9号」 p.130〜136)
p.16※ 右下の空白の囲いは「END」を削除。
百花庭園の悲劇
p.17※03※ (初出8310 雑誌「grape fruit 第12号」 p.109)初出は3色刷でタイトルとイラストの頭部とその周辺が赤。タイトルロゴは4分の1くらいに縮小。
本編p.18〜32※ (初出8310 雑誌「grape fruit 第12号」 p.110〜124) 初出は3色刷だったため、ダグの髪の毛を全てホワイトを入れたりして修正加筆した模様。
×初出との相違点×p.25※  「ドウッ!」の文字が初出では赤だったので見え難くなるため、文字周りを白抜きに。
p.32※ ダグの頭部のみ描き替え。
p.33※04※ (初出8310 雑誌「grape fruit 第13号」 p.193)文字を全て削除。
本編p.34〜55※ (初出8310 雑誌「grape fruit 第13号」 p.194〜215) p.216はp.33の1コマ目のポジ仕様のイラストでフルの1ページを次号ページとの重複により削除。
本編p.56〜70※ (初出8402 雑誌「grape fruit 第14号」 p.126〜140) 初出の扉は削除。
p.71※05※ (初出8404 雑誌「grape fruit 第15号」 p.205)吹き出し以外の文字を全て削除。
本編p.72〜90※ (初出8404 雑誌「grape fruit 第15号」 p.206〜224)
p.91※06※ (初出8406 雑誌「grape fruit 第16号」 p.169)文字を全て削除。
本編p.92〜122※ (初出406 雑誌「grape fruit 第16号」 p.170〜200)
×初出との相違点×p.93※ 2コマ目、椅子の背に光沢のホワイトが引かれていたのをなしに、花の下の円形にホワイトを加筆。3コマ目、花のバックに火花が散る感じに透過光加筆。
p.94※ 2コマ目、花のバックに火花が散る感じに透過光、波紋の円にもホワイト加筆、3コマ目、リリスの右腕に影を加筆し、花をホワイトで鮮明に、4コマ目にもバックのホワイトを拡大、周囲の円にもホワイト加筆。
p.95※ 2コマ目、花が発光している感じだったのを葉を含む全体をホワイトで浮かび上がらせ、バックに火花が散る感じの透過光、周囲の円にもホワイト加筆、3コマ目、服・足はバックと同じトーンでホワイトで立体感を出すことで区別していたのをトーンを変更、横奥の車はテールを描き込み、手前右の車のフロントガラスのホワイトを拡大、手前左の車は基本白で下部4割に影を付けていたのを境目を明確にしてツートンに。
p.103※ 1コマ目、車の窓へ透過光加筆、3コマ目の鞄も同様。
p.118※ 4コマ目、花と葉、円にホワイト、バックに火花が散る感じの透過光、5コマ目はバック左に柱状のものを加筆(ただの墨の盛りすぎか?p.134にも同様の現象が)、6コマ目はバックにトーンを加え、火花が散る感じの透過光、7コマ目はズボンにトーン加筆。
p.120・121※ 差替え。建物を丁寧に描き、前面の水面は真っ白だったのを、建物の光部分だけを描き、水面に映し込む情景に変更。
p.123※07※ (初出8408 雑誌「grape fruit 第17号」 p.201)文字を全て削除。
本編p.124〜148※ (初出8408 雑誌「grape fruit 第17号」 p.170〜224)
×初出との相違点×p.134※ 3コマ目スージーの左二の腕にベタ跡(これがなかったらp.118は柱だと思った)。
p.139※ 2・4コマ目バックにトーン加筆。
p.141・144※ 描き下ろし。
作者のページ
p.149※
制作メモ
イラストとコメントp.150※01※ 「リリス・エメテオスの初期設定。花弁は美人蕉に、葉は節蓮に似ている。本編に出て来るものよりややsimple。」
砥部注:「美人蕉(びじんしょう)」和名はヒメバショウ。「節蓮」は不明。
※ こちらの節蓮(字が違う可能性も)について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
※02※ 「エメット夫人の車。車種は何だか良くわからないが、2020年という時代からすればおそろしくclassic。」
砥部注:クライスラーのエアフローとか、光岡自動車のリューギみたいな所謂クラシックタイプ、2020年でも走ってますね確実に。
※03※ 「スージー・ウォン初期設定。因みに湾仔に「スージー・ウォンの世界」と呼ばれる歓楽街がある。」おかっぱでふくよかな感じのスージー。
砥部注:「スージー・ウォンの世界」は1961年公開の映画。これの舞台になったのが湾仔(ワンチャイ)の歓楽街の紅燈街(フォントンカイ)。
p.151※04※ 「エメット夫人(リリス・ブランデージ)初期設定。最初はショート・カットだった。」優しい感じのリリス。
※05※ 「Don Ericson 当初からあまり変化のない人物。初期の方がややハンサムに描かれているが、いづれにしても何となく可哀想な人。」本編よりあくの無いぺろっとした感じ。
※06※ 「Douglas Pyke 1.「序章」に出て来る人物とは明らかに違う。1.初期のものは未だ若いし、甘さも抜けない。1.左利きである事には余り意味がない。1.ラジオ電波に乗って流れて来るような人。1.僕の個人的にこの人物から連想する言葉……Snow・Moon&Flower」本編より若く、まだあどけなさが残る。
※07※ 「Douglas Pykeの部屋の前にある、カメラ、インターホン。「下のポストにNews Paperがはさまっている事に注意。」…と制作メモにはある」(出典8310 雑誌「grape fruit 第13号」 p.212 2コマ目)発表時期では雑誌が先ですが、制作メモというからには、こちらをそのまま漫画に転用したということですかね。
※08※ 「ベイツ署長初期設定。制作メモには「アイルランド系。Spiritualなものに魅かれる自己の傾向性を抑制している」とある。」本編より疲れたおじさんっぽい。
裏表紙カバー折返し グラス等(出典8304 雑誌「grape fruit 第9号」 p.135 1コマ目)
裏表紙 スージー。(出典8312 雑誌「grape fruit 第13号」 p.216)下部に「Full Flower Garden」。
裏表紙カバー 煙草の箱(出典 表紙カバー)但し、吹出し位置に円内に「NEO HONG KONG OCTOBER 2020」の文字、バックは辛子色。
(コミック 「百花庭園の悲劇」■12月15日発売・12月25日発行)
星界物語 II −ザイン篇− THE CHRONICLES OF STARGAZER170924
表紙カバー 萌黄色地。深緑の枠。英字タイトルと邦題、作者名。その下に四角枠で、中の地はクリーム色、惑星らしき影をバックに2本マストの帆船のシルエット、コロンブスのサンタマリア号っぽい。惑星の周囲や前面に、星型ならぬ三角を互い違いに交差させた「ダビデの星」型が散りばめられ、萌葱色のものと明るいクリーム色のものあり。地の左上下に汚れのような影がありますが、印刷時のものなのか、原画がそういうふうなのかは不明です。イラスト枠下に出版社名。
背表紙カバー 水色地。ピンクで日本語タイトル、天球儀の意匠(初出8311 絵本「星界物語」背表紙)、ターコイズで英字タイトル、薄いオレンジ色で作者名・出版社名。
表紙 胸の前で両手で剣を構えるプレイア、カールしてやや左側でくるりと巻いている前髪、首周りからしっかりと覆われているがどんな衣服なのかははっきりしない。左背後に頭頂から肩まで黒い影。以上、枠内。枠上に英字タイトル。
表紙裏 (見開き)宇宙空間、沢山の点、星雲のような塊が散りばめられ、右から左に巨大な流星が流れ、先端で急カーブ、その先に帆船のシルエット。右に円形の幾何学模様(星図?)が星々に重なる。
掲載: ◇ 裏表紙裏
 半透明のトレーシング紙仕様。白線で不揃いなタイル模様。横書きで、英字タイトル、作者名。その下に、四角くブレイアらしき女顔、眼を閉じて黙考している感じ。その下にタイトル、出版社名。
プロローグp.1※01※ 中央より少し左上に偏って四角く区切られた枠内に文。枠外は茶色を基調に植物の葉付きの茎が文の入る枠の周りを小回りしながら囲み、所々に少しピンクがかった花を配置。
p.2〜3※02※ (見開き)大きな崖がのしかかるように立つ高台に「一人の若者が旅装束に身を包み、龍馬(マンドール)に跨って、遥かに展けた大樹海を眺めている。」「大樹海は、その大方に緑を残してはいるものの、東から南にかけての一部分は既に白く凍結していた。」(本文p.3より)樹海の作る地平線の上には積乱雲が空一面を覆うように立ち上る。
枠画p.3※01※ 植物の葉や実、二羽の鳥、剣と先端に球、一対の翼をつけた杖が交差し、交差点で紐に縛られ、そこから球儀がぶら下がる意匠をしたエンブレムを上下対象に。
掲載: ◇ p.7・27・43・61・69・89・91 但しp.7を除きすべてモノクロ
p.4※ 英字のと日本語のタイトルは手描き。下に作者名。1巻と同様の仕様ですが、英字は兎も角、日本語の方は意匠が少し変化しており、文字間隔も広くなっている。
本編挿画p.5※01※ ステンドグラス風に描かれた波立つ海面から飛び立とうとする帆船、バックには3つの月と風の様な流れ。
p.6〜7※02※ 「星船航路を回復したカナルク市の港」(本文p.7より)、手間には尖塔や円塔が林立し、港の艀に何艘もの帆船が停泊、左側から一艘の帆船が着陸態勢に。水平線に沿って林立している塔が見える。
枠画p.7※02※ (初出 p.3)
挿画p.8※03※ 茶色の幕のような「鳥籠に捕らわれた」(本文p.9より「有翼族の少女」「イズ」(本文p.10より)、両耳の上に紅い花飾りをつけ、薄絹一枚を纏い、背中に蝶のような羽を広げて膝を抱えて座る。鳥籠を透けてイズの身体と同じくらいの人間の手が酒瓶に手をやる。
枠画p.9※03※ 「CHRONICLES」と刻まれた銘板を貼り付けた金属系の意匠を施した道標を中央下に、剣と球儀を左右に枠を左右から周回させ、枠内上部に鉄仮面を中心に鈴などで金属系の意匠を施したエンブレム。
掲載: ◇ p.12・16・20・24・30・34・38・44・48・52・56・62・66・72・76・80・84・92
p.10※04※ 中央下に「CHRONICLES」の文字を縞の楕円で囲み、植物の葉の意匠と両脇に槍を括りつけた古代船の意匠を配し、等間隔に結び目のある茎を左右から上方向に伸ばし、薔薇らしき花と葉に囲まれた有翼族の女性につなぐ。
掲載: ◇ p.14・18・22・28・32・36・40・46・50・54・58・64・70・74・78・82・86・94
挿画p.11※04※ 「港に近い酒場の片隅で惑星パーンからやって来た奴隷商人」(本文p.9より)−ニット帽のようなものを被り、濃いあごひげ、右手にはグラス−に話しかけるフードを目深に被り手以外はカンドゥーラっぽい衣裳で覆われているプレイア。手前のテーブルには鳥籠、背後には酒瓶の置かれた天蓋付のカウンターや縦長の樽の様なもの。
枠画p.12※05※ (初出 p.9)
挿画p.13※05※ 台座の上に座るイズ、羽はアゲハ蝶のようなそれで、服は半肩のミニスカワンピースと言ったところ、カラーの時の耳上の花飾りは無しに。その横でフードは被ったまま顔を出しイズと話すプレイア。
枠画p.14※06※ (初出 p.10)
挿画p.15※06※ 「知恵の尖塔は物言わぬ知識を象徴するかの如く、街を望む丘陵に聳えてあった」(本文p.14より)、奥には雑多な街の建物群。
枠画p.16※07※ (初出 p.9)
挿画p.17※07※ コラージュ風なのか、実際の戦闘シーンではなく、それぞれの体勢を別々に描き分けた感じで、右側に「仮面をつけた長身の」マントで覆われて立つ人物ザイン。中央にはザインが変身した「双頭の雪豹」、左側に長剣ダリオンを抜くプレイア。(「」内は全て本文p.16より)
枠画p.18※08※ (初出 p.10)
挿画p.19※08※ 「尖塔を幾重にも取り囲む水路の一筋から優雅な頸を擡げている水蛇の姿が月光に映じていた。」(本文p.18より)バルコニーから水蛇に語りかけるプレイア。上部に「BUT ONLY HE BY WHOSE SIDE」
砥部注:英語力が無いので、翻訳ソフトに頼った結果は「彼だけが彼の側で」
枠画p.20※09※ (初出 p.9)
挿画p.21※09※ 頭部に水牛のような角を持つ龍馬に乗り、肩にイズをとまらせたカンドゥーラ姿のプレイア。上部に「WHAT HAS SHOWING THE WAY ?」
砥部注:英語力が無いので、翻訳ソフトに頼った結果は「どのような方法を示していますか?」→「行く手に待ち受けるものは何か?」って感じでしょうか。
枠画p.22※10※ (初出 p.10)
挿画p.23※10※ カレント市の周辺地図。枠下には、日本語で汎用が記されており、「第一の樹海、知恵の尖塔、カナルク市、アズラム廃墟(ザインの石板)、カレント市、トゥレ・パトゥ・アレ遺跡、シュラ台地、第二の樹海」。右下に「THE GRAPHIA OF STARGAZER」(graphia=ラテン語でgraphium=針、ペンの複数形、う〜ん先生が何を意図されたかは分かりませんね。−他は英語なだけに余計に)
枠画p.24※11※ (初出 p.9)
挿画p.25※11※ カレントの街に降り立ち龍馬の馬上から市民に避難を呼びかけるプレイア、頭上を飛ぶイズ、すぐ脇の男はプレイアに食って掛かる感じ、手前に壺を頭上に担いだ男、龍馬の前足の前には怯えた感じの女性が二人。背景に建物群と高く聳え立つ塔、天空には3つの月と雲。
p.26〜27※12※ 津波に呑み込まれていくカレントの街の上空に現れたSOARING STONE(空飛ぶ石)。
枠画p.27※12※ (初出 p.3)
p.28※13※ (初出 p.10)
挿画p.29※13※ 「二階までそっくり氷に納まっ」(本文p.28より)たカレント市の市長の邸宅。
枠画p.30※14※ (初出 p.9)
挿画p.31※14※ 胡坐をかき、その上に十絃琴を乗せて「節面白く絃を調ずると」手前でイズが「合わせて唄い始め」(いづれも本文p.30より)た。後ろにはじっと聞き入る市民たちと建物。
枠画p.32※15※ (初出 p.10)
挿画p.33※15※ キノコの傘のようなものに坐り、一段上の傘に右手を乗せるイズ。
枠画p.34※16※ (初出 p.9)
挿画p.35※16※ 中空に舞うイズを従え、龍馬に跨り、トゥレ・パトゥ・アレの海の前で、遺跡を臨むプレイア。「彼方の海上には石柱が聳え、頂きに石化した海竜の巨大な骨を差し上げ」「隆起した島に、氷に閉ざされて一つの街が姿を現していた。」(本文p.36より)
枠画p.36※17※ (初出 p.10)
挿画p.37※17※ 「街の中央にある宮殿まで進」(本文p.36より)み、廃墟を前にする龍馬から降りたプレイア。
枠画p.38※18※ (初出 p.9)
挿画p.39※18※ プレイアが発見した「大広間のさらに奥まった所に」(本文p.38より)ある聖壇の間。右側には大きな石柱が半壊している。
枠画p.39※19※ 上下に、中央に壺を配し左右に植物の葉を意匠した紋様。
掲載: ◇ p.85
枠画p.40※20※ (初出 p.10)
挿画p.41※19※ プレイアの駆る「龍馬は一文字に出口を指して飛翔した。後方で轟音と共に氷の宮殿が崩壊してゆく。」(本文p.43より)
p.42〜43※20※ 「トゥレ・パトゥ・アレの遺跡は天にも達する氷柱の下へと没し去った」(本文p.43より)
枠画p.43※21※ (初出 p.3)
p.44※22※ (初出 p.9)
挿画p.45※21※ 「プレイアとイズの一行はさらに東へと進路を取った」(本文p.44より)馬上のプレイアの後ろに龍馬の足跡が続き、背後の街並みの後ろには更に小高い丘、その向こうに城壁らしき建物が聳え、空には筋状に雲がたなびく。
枠画p.46※23※ (初出 p.10)
挿画p.47※22※ 「剣の鞘で自分達の周囲に円を描」き、龍馬と共に休むプレイア。周囲には「醜悪な妖怪の群れ」(いづれも本文p.46より)
枠画p.48※24※ (初出 p.9)
挿画p.49※23※ 蔓草を除こうと剣を抜いたプレイアは「中程に一点の曇が表れてい」るのを「見て眉を顰めた。」(いづれも本文p.48より)
枠画p.50※25※ (初出 p.10)
挿画p.51※24※ プレイア「の心をなごませようと、歌を唄って聞かせる」(本文p.50より)イズ。
枠画p.52※26※ (初出 p.9)
挿画p.53※25※ 「プレイアの前に立」つ「戦士の長」(いづれも本文p.52より)。
枠画p.54※27※ (初出 p.10)
挿画p.55※26※ 両手で正眼に構えられた抜き身の剣に、龍馬に乗った甲冑の戦士たちが天駆ける。
枠画p.56※28※ (初出 p.9)
挿画p.57※27※ 聳え立つ廃墟の石の塔や住居。
枠画p.58※29※ (初出 p.10)
挿画p.59※28※ 断崖の上からプレイアを伺う双頭の雪豹。
p.60〜61※29※ プレイアの前に「遥か彼方にまで拡がる大樹海が展開した。樹海から一層高く突き出したアズラム廃墟は、ファタール族が空中現象を観測する為建造した『魔法使い(ウスファルス)の塔』である」(本文p.61より)
枠画p.61※30※ (初出 p.3)
p.62※31※ (初出 p.9)
挿画p.63※30※ 「プレイアたちは樹海を進んでいった。」(本文p.62より)
枠画p.64※32※ (初出 p.10)
挿画p.65※31※ 「プレイアは横壁を剣の柄で叩いて一枚の岩板に見当を付けると、その合わせ目に刀身をぐいと差し入れた。」(本文p.64より)
枠画p.66※33※ (初出 p.9)
挿画p.67※32※ 剣を構える手前のプレイア、「前方に仮面をつけた長身の男が立って」(本文p.66より)おり、場所は魔法使いの塔の頂上。
p.68〜69※33※ プレイアとザインが対峙する魔法使いの塔の頂上全体の俯瞰、周囲の樹海や水平線も。
枠画p.69※34※ (初出 p.3)
p.70※35※ (初出 p.10)
挿画p.71※34※ 「プレイアは床から剣を引き抜くと、頭上高く翳して床を打った。」「剣が打ち砕いた床石の破片が、風を切って弾丸のようにザインを襲った。」(いづれも本文p.70より)
枠画p.72※36※ (初出 p.9)
挿画p.73※35※ 「プレイアは素早く塔中に身を躍らせて回廊を駆け下りていた。」(本文p.72より)
枠画p.74※37※ (初出 p.10)
挿画p.75※36※ 「隠されたもうひとつの部屋に転がり出た」(本文p.74より)プレイアとイズ。アーチ状の入口に立つプレイアたち。
枠画p.76※38※ (初出 p.9)
挿画p.77※37※ 「純白に変じた樹海に巨岩が影を落としている」(本文p.76より)
枠画p.78※39※ (初出 p.10)
挿画p.79※38※ 胸に右手をやるザイン。
枠画p.80※40※ (初出 p.9)
挿画p.81※39※ 「ザインは右手を懐から出して三度空に印を切った。」「プレイアを再び地を這う風が巻き上げて天井に叩きつける。」(いづれも本文p.80より)
枠画p.82※41※ (初出 p.10)
挿画p.83※40※ 「プレイアは地を蹴って飛鳥の様にザインに蹴りかかった。ザインの指先から闇が迸った。剣はその指を切り落とすと返して仮面の額を貫いた。」(本文p.82より)
枠画p.84※42※ (初出 p.9)
挿画p.85※41※ 「剣は仮面の額を刺し貫」き、「倒れたザインの体に靄がかかり、実態が消え」「砕けた仮面と衣服だけが残されていた。」(いづれも本文p.84より)
枠画p.85※43※ (初出 p.39)
p.86※44※ (初出 p.10)
挿画p.87※42※ 「『魔法使い(ウスファルス)の塔』を支える石柱群はあたかもその形を成す力を失ったかの如く大音響と共に床に砕けた。」(本文p.86より)爆発の様な土煙に包まれる塔と、その上空にミュージアの目を伏せた顔。
p.88〜89※43※ 「巨岩は宙で揺らぐと大音響と共に八方へ砕け散った。」噴煙を上げる下にはピラミッドのような建造物、これが魔法使いの塔の基部ということ?
枠画p.89※45※ (初出 p.3)
挿画p.90〜91※44※ 「朦朦たる土埃の中で、プレイアは龍馬の手綱を解いて打ち跨」り、「忽ち龍馬は樹の高さ程まで駆け上が」り、「矢の如く疾走する。」(いづれも本文p.91より)
枠画p.91※46※ (初出 p.3)
p.92※47※ (初出 p.9)
挿画p.93※45※ 「大気にゆらぐ日輪が大地に沈」(本文p.92より)みつつあり、建物や樹海が照り映える。
枠画p.94※48※ (初出 p.10)
挿画p.95※46※ 「THE CHRONICLES OF STARGAZER II」と白地に白抜きの文字。その下に天使や植物の葉で意匠した燭台を模したエンブレム、台座には球儀。「THE END」と白地に白抜きの文字。
カットp.96※ 波を意匠した額縁風の枠、球儀を右手に、葉の茂る枝を左手で抱えるか背中に差すかして、小さな石に腰かける女性。背景にはダビデ星が浮かぶ夜空。下に「EX LIBRIS」(書票)。
裏表紙裏 (見開き)(初出 表紙裏)
裏表紙 漢字タイトルの意匠。剣と台座、植物の葉を意匠したエンブレム。
裏表紙カバー 萌黄色地。深緑の枠。中央に固まって、定価、行変えて( )内に本体価格・税、植物っぽい台座に左ひざを抱えて座るイズを象ったピンク色のエンブレム。イラスト下に出版社名、離れてISBNコード。
(絵本「星界物語 II −ザイン篇−」■12月30日発行) 
以下の砥部不所持の作品等について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
(仮)鳥図明児先生について180428
コメント
(同人誌「キュイ・パーン13・14合併号」■発売・発行月日不明) 
不明180428
※ 初音むつなさんから3号の情報をいただいています。何号まで発行されたのか、発行時期も1984年に前後しているものと思われます。
(同人会報「豊都」■発売・発行月日不明) 

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