扉○ 目次○ 五十音順○ メディア別○ 発表順○ 掲示板○ その他○ 情報○ 更新履歴○

1970年代○ 1980年○ 1981年○ 1983年○ 1984年○ 1985年○ 1986年・1987年○ 1988年○ 1989年○



発表順作品詳細「1982」年

作品名■収録媒体名○発表日
あ●愛のインタビュー 其の壱■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(いそいでペンで書け!!)■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
いまはなき王国の王女■雑誌「季刊 幻想文学 第二号」○1125
(イラスト)■雑誌「ぱふ 2月号」○0101
(仮)イラスト■雑誌「ぱふ 2月号」○0101
(仮)イラスト(墨絵)■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
歌草子■雑誌「カスタムコミック6月号」○0430
歌草子■雑誌「カスタムコミック7月号」○0529
歌草子 其之参■雑誌「カスタムコミック8月号」○0629
歌草子 其之四■雑誌「カスタムコミック9月号」○0729
歌草子 其之五■雑誌「カスタムコミック10月号」○0829
海邉の音樂■雑誌「ALLAN 第9号」○0305
(仮)えけれしや裏表紙■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(仮)えけれしや表紙■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
SFマンガ競作大全集隔月化■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集PART16」○0906
En■雑誌「ぱふ 11月号」○1001
踊る花■雑誌「grape fruit 第7号」○1210
か●影夫人異聞■雑誌「まんが宝島」○0210
影夫人異聞■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)影夫人異聞■雑誌「ぱふ10月号」○0901
(部分)影夫人異聞■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 冬の号 PART17」○1206
関西コミックパワーの秘密■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 春の号 PART14」○0306
黒いファンレター■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)囈語■コミック 「人魚變生」○0510
さ●(仮)作品解説 水仙の便り■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)(仮)視覚的独演■コミック 「人魚變生」○0510
(次号予告)■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
自己紹介■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
しのごの座談会 パート3■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)ZOO vol.3表紙■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)ZOO vol.3予告■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)ZOO vol.3予告■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)ZOO vol.4予告■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)ZOO vol.5予告■同人誌「ZOO volume6」○0215
(仮)ZOO vol.6予告■葉書「ZOO vol.6予告」○----
素描■同人誌「ZOO FINISH」○0816
素描集・みづは■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)素描集・みづは■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(部分)素描集・みづは■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)素描集・みづは■雑誌「ぱふ10月号」○0901
た●多麻能美須麻流■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 夏の号 PART15」○0606
(部分)多麻能美須麻流■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 夏の号 PART15」○0606
だんす■雑誌「ALLAN 第10号」○0505
中国の不思議な踊り子■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
天空人讃揚■雑誌「ALLAN 第9号」○0305
天空人讃揚■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)天空人讃揚■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(部分)天空人讃揚■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
天楽■雑誌「ALLAN 第9号」○0305
TWINKLE 19XX■雑誌「ALLAN 第12号」○0905
な●涙・なみだのセーラー服■同人誌「ZOO volume6」○0215
人魚變生■コミック 「人魚變生」○0510
人魚變生口絵■コミック 「人魚變生」○0510
人魚變生表紙■コミック 「人魚變生」○0510
(仮)「人魚變生」告知■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 春の号 PART14」○0306
(部分)人魚變生■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(部分)人魚變生■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(部分)人魚變生■雑誌「ぱふ10月号」○0901
は●ぱだんぱだん■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)春宵奇譚■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(部分)春宵奇譚■雑誌「ぱふ10月号」○0901
Ballet■コミック 「人魚變生」○0510
(仮)「ピンク・フラミンゴ」論■雑誌「シネマ・ワンダーランド」○0101
(編集後記・奥付)■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
ま●まきゃあじゅ:MAQUILLAGE■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)Mannequin■雑誌「ぱふ 2月号」○01下
魔法使いの弟子■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)魔法使いの弟子■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 春の号 PART14」○0306
(部分)魔法使いの弟子■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 春の号 PART14」○0306
(部分)魔法使いの弟子■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
(部分)魔法使いの弟子■コミック 「人魚變生」○0510
(部分)魔法使いの弟子■雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集PART16」○0906
や●山田章博インタビュー 薄闇の世界より■雑誌「ぱふ10月号」○0901
山田章博インタビュー 大正ロマン意匠に魅かれる■雑誌「まんが宝島」○0210
ら●L'AMANT DE MANNEQUIN■雑誌「ぱふ 2月号」○01下
L'AMANT DE MANNEQUIN■コミック 「人魚變生」○0510
履歴書■同人誌「えけれしや vol.1」○0325
わ●(部分)one more dream of Eu■コミック 「人魚變生」○0510


作品名詳細  配色:モノクロ・カラー・少色更新日
(仮)ZOO vol.6予告161024
予告葉書イラスト
−「ZOO vol.5」によると、この号から有料になるので、欲しい方は申し込みが必要と。
(不明) ※実物は未確認。山田絵かどうかも不明。
※ こちらの案内葉書について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
(仮)「ピンク・フラミンゴ」論150713
イラストp.238※腕の形からしてベッドとかにうつぶせになっており、顔を右側に上げ、こちらを見ている女性、髪は背中の真ん中辺まで長め、ボリュームがありふわっとした感じ、服は着ておらず、右の乳房は乳頭・乳輪まで、上半身。右下に四角に囲んだ「章」、但し象形文字風、すぐ下に「AKI」。左枠外に「この美女が、倒錯と狂気にみちたあのミス・デュヴァインと交感するにはどうしたらいいか?」
砥部注:「ピンク・フラミンゴ」(1972年米)は、世界一下品と評されたカルト映画。デュヴァインさんは男のヒトです。巨漢のドラァグクイーン。
(雑誌「シネマ・ワンダーランド」■1月1日発行)
L'AMANT DE MANNEQUIN020507
漫画扉絵
p.123※中央にタイトルとローマ字で作者名、四角で囲んだ写真風、伏し目の女性、頭や肩の輪郭は曖昧。逆L字で右縦1/5、下1/3程度ベタ。
再掲載: 820510 コミック「人魚變生」p.141
漫画本編
p.124〜133※全10ページ。
再掲載: 820510 コミック「人魚變生」p.142〜151
(仮)イラスト
イラストp.134※マレーネ・ディートリッヒ風。ウェーブのかかったショートヘア、真っすぐな線睫毛、シャツの襟(肩像)。
無題ですが、下に「イラスト」「山田章博」とでかでかと書いてあるので。801127 同人誌「SOOKUN BUS!」の「dietrich」とは違うみたいです。
(部分)Mannequin
イラストp.186※「今月のクローズアップ JET PLOPOST」に、1コマだけ。「L'AMANT DE MANNEQUIN」p.127 1コマ目と同じ場面ですが、縦長で、猫の向きが逆で、手書きネーム。
(初出811117 同人誌「JET PLOPOST」)
当誌には「MANNEQUIN」としてありますが、初音むつなさんから現物確認情報いただいてますので、作品タイトルは「大文字+小文字」で間違いありません。JET PLOPOST目次での表記も全て大文字のため、誤って転写したのかも。
(イラスト)p.199※「カーテンコール」として掲載作家の一言で、アシスタント画の咥え煙草、マフラー、接ぎの当たったセーターの他画像、コメントもアシスタント証言。
(雑誌「ぱふ 2月号」■1月下旬発売・1月1日発行) ※ 次号発売予告が2月下旬なので。
(発行日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」でのご指摘通り、表紙と裏表紙で表記が異なっています。通常、他号と同様に前月の1日発行なので、裏表紙の2月1日が誤記としました。)
山田章博インタビュー 大正ロマン意匠に魅かれる161029
インタビューp.130※インタビュー1ページ。
写真 粗い写真1枚−「1月2日大阪にて」と。
影夫人異聞
p.131※ 中央縦に二重囲いでタイトル、その下に作者名。作者名に重ねて簪、飾り部分には玉と梅の花枝2本。
再掲載: 820510 コミック「人魚變生」p.153
840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」p.141
本編p.132〜144※ 全13ページ。−巻末の目次には「影婦人異聞」と。
再掲載: 820510 コミック「人魚變生」p.154〜166
840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」p.140〜154
一部掲載: p.136 2コマ目◆夜雀◇821206 雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 冬の号 PART17」p.188
p.143 2コマ目◆夜雀◇821206 雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 冬の号 PART17」p.209
p.144◆夜雀◇820901 雑誌「ぱふ10月号」p.110
(雑誌「まんが宝島」■2月10日発売・3月1日発行)
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報をいただきました。)
黒いファンレター150713
漫画扉絵
p.67※左上にタイトル、鳥かごが下がる部屋で、丸テーブルの割に立派な背もたれのある椅子に座って、羽ペンを四角い紙に突き立てている着物姿の三つ編みが胸まで垂れている女性。紙の横にインク壺あり。下に「Akihiro Yamada」の筆記体。
漫画本編
p.67〜69※全5ページ。ネームは手書き。 ※確か、元々の原稿がB6サイズだったため、B5判の1ページに2ページを掲載する形を取ったとどこかに書いてあったと思います。
涙・なみだのセーラー服
漫画扉絵
p.70※右に縦にタイトル。桜吹雪の中、髪が風になびくセーラー服の少女。少女のバックに「まてどくらせど/こぬひとを/宵待草の/やるせなさ」(/は行替え)
再掲載: 831215 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.29 但し差替え
841130 ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」 p.29 上記を転載
850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」 p.149 上記を転載
漫画本編
p.70〜72※全5ページ。ネームは手書き ※「黒いファンレター」と同じ。
再掲載: 831215 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.30〜37 但し全ページ差替え
841130 ムック「山田章博&ひさうちみちお大全集」 p.30〜37 上記を転載
850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」 p.150〜157 上記を転載
しのごの座談会 パート3
座談会p.80〜96※出席者 広瀬圭・にれたつや・しおざきかなこ・室谷金次郎・山田章博・森安樹・森脇真末味・ももんがあ(敬称略)。7/5・7/16・7/18。
イラストp.89※01※(初出790530 同人誌「ZOO volume.3」表紙を掲載した同年1201 雑誌「ぱふ11・12月号」p.108を縮小コピーしてるため、粗い)
p.90※02※(初出79 ZOO vol.3案内葉書)
p.90※03※(初出79 ZOO vol.3案内葉書)
p.91※04※(初出80 ZOO vol.4案内葉書)
p.91※05※(初出81 ZOO vol.5案内葉書)
(同人誌「ZOO volume6」■2月15日発行) 
天空人讃揚161024
漫画扉
p.117※(初出8105 同人誌「天空人讃揚」p.3)枠を削除し、四隅に「1982」の数字を配置。この扉は本来は1冊まるごとの総合的な大扉で、作品の扉は別にあった。変更は扉のみ。
漫画本編
p.118〜132※(初出8105 同人誌「天空人讃揚」p.7〜20)
海邉の音樂
漫画扉
p.133※(初出8105 同人誌「天空人讃揚」p.23)タイトル下は作者名だったのを削除して、代わりに同人誌表紙にあった〇の中にペルシャ絨毯模様を。但し、表紙では黒地に銀でした。
p.134〜142※(初出8105 同人誌「天空人讃揚」p.24〜32)
×初出との相違点×p.137※01※上下左右にクロスした「井」枠を削除。
p.140※02※四角の外枠を削除。
p.142※03※左下の「1978.4.16〜17」を削除。
天楽
p.143※(初出8105 同人誌「天空人讃揚」p.22)−「海遍の音樂」の手前にあったものを巻末に移動。相違点は無し。
(雑誌「ALLAN 第9号」■3月5日発売・4月5日発行) 
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
(仮)「人魚變生」告知161026
写真p.3※ 先生の全身写真。−堂々、初の単行本化成る!!4月末日刊行決定!!只今、サイン本予約受付中!!
関西コミックパワーの秘密
対談・写真p.185〜191※ ひさうちみちお、住本義隆、かづさひろし各先生。
(部分)魔法使いの弟子
イラストp.187※ (初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.14)。コミック「人魚變生」告知−4月下旬発行予定!!自筆サイン入り本予約申し込み受付開始 !! 4月15日までに、予約申し込みされた方、先着300名様に、著者自筆のサイン入り本をお届けします。お近くの書店へお早めにお申しつけ下さい。/幻想珠玉SF短編集「人魚變生」とある港町で見つけた少女。その金色の瞳はいったい何を見つめているのか。新鋭初のロマンあふれる幻想短編集。
(部分)魔法使いの弟子
イラスト裏表紙※ (初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.11 1コマ目)小悪魔のバックの円を紫、積み上げられた本を赤に。(初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.7 5コマ目)女性の口を塞ぐ小悪魔、全部黄。コミック「人魚變生」告知−驚異の新鋭 !! 幻想珠玉 SF短篇集 4月下旬刊行決定 !!
(雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 春の号 PART14」■3月6日発売・4月1日発行)
(仮)えけれしや表紙161101
イラスト表紙※01※ 先生自筆のタイトルの下に、眉毛・目・唇と髪の輪郭で、女性の顔。右下に「vol.1」。
(部分)人魚變生
p.3※ (初出7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.55)
カットp.4※01※ 美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.84 5コマ目)。人魚變生への論文、雑文、感想文として、4人の方(平野七苗・JUWAN・黒田みゆき・中西恵各氏掲載順)が寄稿。
P.5※02※ 船医と美魚(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.80 6コマ目)。
P.5※03※ 美魚(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.81 7コマ目)。
P.6※04・05※ 船医(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.85 5コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.113 5コマ目)。p.6・7は「どちらがお好き ZOO VOL.3 vs ALLAN VOL.7」として、差替えコマ比較に。女性の選出なので、美魚のコマはありません。
P.6※06・07※ 美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.85 1コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.113 1コマ目)。
P.6※08・09※ 美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.59 2コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.87 2コマ目)。
P.7※10・11※ 船医と美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.85 3コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.113 3コマ目)。
P.7※12・13※ 美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.84 3コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.112 3コマ目)。
P.7※14・15※ 美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.87 9コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.115 9コマ目)。
P.7※16・17※ 船医(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.58 5コマ目)・(出典8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.86 5コマ目)。p.7に、このコマのALLAN版の吹き出し内の文字「頼まんよ」のみ、担当さんが先生の鉛筆書きをインクで手書きしたとのエピソードが…。
履歴書
プロフィールp.8※よく見えない近影とともに、住所や学歴が。勿論、先生の自筆。
自己紹介書
プロフィールp.9※続いて、家族構成や趣味・特技等。
愛のインタビュー 其の壱
インタビューp.10〜22※昭和57年2月28日午後2時、山田先生宅。ゲスト:ももんがあ先生、小藪久美子氏(お二人ともZOO会員)、ファンの女の子2人。聞き手:須藤正裕氏、質問考案:黒田みゆき氏。
(部分)天空人讃揚
カットp.12※18※ 天女(出典8105  同人誌「天空人讃揚」p.16 2コマ目)
(部分)魔法使いの弟子
カットp.13※19※ 娘(出典8004  同人誌「ZOO vol.4」p.7 1コマ目)p.14・15に近影各1枚
(部分)春宵奇譚
カットp.16※20※ 娘(出典8102  同人誌「ZOO 5」p.17 3コマ目)
(部分)天空人讃揚
カットp.17※21※ 天女(出典8105  同人誌「天空人讃揚」p.8 部分)p.18にはももんがあ・小藪両氏のツーショットあり。
(部分)素描集・みづは
カットp.19※22※ 夏目と初美(出典8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.173 6コマ目)
p.20※23※ 初美(出典8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.173 3コマ目)
(部分)人魚變生
カットp.21※24※ 美魚弟(出典7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.58 7コマ目)p.22には再び近影2枚と先生の似顔絵(by某氏)。
(いそいでペンで書け!!)
(漫画)p.23※−ももんがあ先生による先生との大学での出会いが描かれ、飛行舎が発足した時、先生はすでに3回生で、乱葉1、2号が出たとある。
(次号予告)
(文)p.24※−「次回の特集は『まきゃあじゅ』(マイコミックス収録)感想文待ってます!!六月三十日メ切」
中国の不思議な踊り子
漫画扉p.25※ 顔の形が逆三角で首が長い先生の初期キャラクター造型。髪は頭の上に二つの輪、髪留め・簪、腰までの黒髪、伏目でシャドウと睫毛びっしり、ゆったりとした中国宮廷衣裳、襟の模様は雷紋、天女の如く後ろで帯の端がうねっている。左に縦に枠含む手書きタイトル、下に「中西合璧的怪話/来自中国的笛手和舞女」(中国語で、中洋折衷の怪談、中国からの笛吹と舞姫)右下に四角枠、横に「連環画・山田章博」。
漫画本編p.26〜32※ 全7ページ。最終コマ左下に「終・一九七七年十一月十二日 中国の不思議な踊り子」。
再掲載: 840410 画集「すうべにぃる」 p.53〜60 但し全ページ差替え、且つフルカラー。
(仮)イラスト(墨絵)
イラストp.33※02※ 島田結、右手に閉じた扇子を心持左肩に翳し、着物姿で凛と舞う女性。故意か判断つきませんが、何回かコピーを繰り返した後のようなカスレ具合で、右下の文字も薄く読みづらい。「昭和五十六年十月九日 章博」「章」の角印と重なるように何か書かれているが判読不能。
(編集後記・奥付)
(文)p.34・裏表紙裏※ 該当誌のタイトルがえけれし「や」であると、今更気づく。2度書かれているので、大きい「や」で間違いないと思います。表紙の先生の文字は大きいんだか小さいんだか、微妙な大きさです。原典、芥川龍之介先生の方を確認すると大きいので、間違いないです。裏表紙にもありました。
(仮)えけれしや裏表紙
イラスト裏表紙※03※ 四角枠に、伏目の女性、スラウチハットの様な広い帽子の鍔、髪や服は輪郭とか曖昧。
(同人誌「えけれしや vol.1」■3月25日発行)
歌草子161024
イラストp.235〜238※ (すべて初音むつなさんから情報ををいただき、後に加筆修正しました)
落款がわりの「山田」の三文判(?)が印象的です。
○編集部のアオリ  恋情はいつも秘めやかに/そして激しく燃えている/・・・・・驚異の新鋭山田章博/が王朝期の歌謡を題材に/流麗なタッチで描く幻想/と耽美の世界・・・・・。(/は行替えの印として)
p.235※憂いを帯びた伏し目がちの女性の横顔、髪は後ろになでつけられ、襟元は着物の合わせ。ページ右半分は背景が黒。左横に縦にタイトル、左下に作者名、右下に「章博」と「山田」の三文判。
本編p.236※01※白い足袋の足裏を見せ、両膝を付いて壁に左手をかける女性の後ろ姿、肩まである艶やかな黒髪、右の頬と耳と睫毛が垣間見え、濃色の無地の着物に白い帯、袖口から朱の襦袢が覗く。背景右半分に縦に細長い障子格子。右下に「章博」のサインと「山田」の三文判。次のページとで見開き鏡面のようになるような構成です。
(◇歌)たまづさの たまづさの/やつの折りめに 砂いれて/白砂よ しらすなよ 人によしらすなよ(◇歌、/は行替えの印として挿入)
砥部注:たまづさ=【玉梓】手紙。/白砂= あえて「はくさ」と読むべきか?駄洒落として無理に「しらすな」と読むのか?。/人によ=初音さんは「人には」と訳してます。どう見ても「よ」なんですが、すると意味が通じないのも確か。
原典発見しました。「たまずさの たまずさの やつの折り目に砂いれて 白砂よ しらすなよ 人によしらすなよ しらすなよ しらすな 人によしらすなよ むすびひめこそ 恋あれば すすの帯 まぶすびとくに 宿あれば すすの帯 まぶすびとくに 宿かりて」(高知つんつく踊りの5つの踊りの中のひとつ、玉章=たまずさ http://maturi.lolipop.jp/maturi/2004/maturi17.html)なんだか分かりませんが、「人によ」でいいみたいです。
p.237※02※白い足袋の足裏を見せ、両膝を付いて障子に右手をかける女性の後ろ姿、肩まである艶やかな黒髪、左の頬と耳と睫毛が垣間見え、白系の無地の着物に小手毬・夕顔の花柄帯。背景右半分に縦に細長い障子格子。左下に「章博」のサインと「山田」の三文判。
(◇歌)しらすなよ/しらすなよ 人によ知らすなよ
砥部注:人によ=上記と同様。/「知らす」初音さんは「知」の崩し字とされてます。左部分は確かにそおなんですが、右部分は「口」の崩しとしては「お」になっちゃっててヘンなのですが、これも他に適当な文字を見出せません。上記出典により、「知」でいいみたいなので、先生の崩し方に問題があるだけのようです。
p.238※03※濃色の着物を纏った2人の女性の座り姿、右横。2人とも伏目がちで、おちょぼ口、文金高島田に髪を結い、簪で飾る。手前の女性は、髪結いの下に赤みのある鼈甲櫛を差し、着物の襟元、袖口から赤い襦袢を覗かせる。奥の女性は口の紅以外に色使いなく、左手で手前の女性の振袖に触れている。右下に「章博」のサインと「山田」の三文判。
(◇歌)恋し小川の鵜の鳥みれば/あいをくわえて瀬をのぼる
砥部注:原典っぽいのを。「橋の下さる鵜の鳥みやれ 小鮒くわえて舞をまう も一つ回れきりりと回れ 回れ回れと回された」(口大間見 花笠踊 二番の引き唄 http://zeami.ci.sugiyama-u.ac.jp/~izuka/erito1/honda5.html 上から2割くらいのところ)このテの唄は地方地方で多少部分的に異なるものが伝承されてる可能性もあるので、他に原典があるのか、先生が創作したのか・・・。
(雑誌「カスタムコミック6月号」■4月30日発売・6月4日発行) ※ 毎月29日発売なので、4月は30日と推定。
だんす161025
漫画扉p.115※ タイトルと作者名、いずれも手書き。枠線あり。
再掲載: ◇830410 コミック「BAMBOO HOUSE」p.111
漫画本編p.116〜141※ 全26ページ。手書きネーム。絵物語で、イラスト12ページに文が14ページ。
再掲載: ◇830410 コミック「BAMBOO HOUSE」p.112〜137 但しイラストほぼ差替え。
p.120※01※  砥部注:背景の漢詩は李白の清平調詩三首之一。p.141のラストの文に日本語読みでも登場。【】は隠れて見えない部分。「雲想衣裳花想容/春風拂檻【露華濃】/若非郡玉【山頭見】/會向瑤臺月【下逢】」(雲を見れば楊貴妃の美しい衣裳が眼に浮かび、牡丹の華を見れば楊貴妃の美貌が連想される。春風は沈香亭の手すりを吹き抜け、牡丹をぬらす美しい露は艶やかだ。これほどの美人は、郡玉山の辺りで見かけるのでなければ、瑤台の月明りのもとでしか巡り会えないだろう。)(吟剣詩舞漢詩集より http://marute.co.jp/~hiroaki/kansi_syuu/kansi_syuu-19/)
p.122※02※  砥部注:背景の漢詩は陶淵明の擬古。【】は隠れて見えない部分。「日暮天無雲/春風扇微和/佳【人美】清【夜】/達【曙酣且歌】/歌【竟長嘆息】/持此感【人多】/皎皎雲間月/灼灼葉中華/豈無一時好/不久当如何」(日は暮れて空には雲一つ無く、春風はそよいでくる。一人の美人がこのさわやかな夜に興じて、明け方まで楽しんで歌っている。歌が終わって長い溜息を尽く。その姿を見て人々は美しさにゾクッとする。雲の合間には月が煌々と輝いている。草葉の合間には花が燃え立つように咲いている。この美しい夜も美しい女性も…どうして永遠ではないのか。それだけが惜しまれる。)(漢詩の朗読より http://kanshi.roudokus.com/)
p.124※03※  砥部注:背景の漢詩前半は李白の玉階怨。【】は隠れて見えない部分。「玉階生白露/夜久侵【羅襪】/却下水【精簾】/玲瓏望秋月」(宮殿の玉のきざはしに白露が降りてきた。夜が更けて、薄絹の靴下が濡れる。水晶の暖簾を下ろして、暖簾ごしに秋の月を眺めている。)(漢詩の朗読より http://kanshi.roudokus.com/)
背景の漢詩後半は李白の怨情。「美人捲珠簾/深坐顰蛾眉/但見涙痕濕/不知心恨誰」(美人は御簾を捲き上げ、部屋の奥深くにひっそりとすわりながら、美しい眉をひそめて、憂いに沈む風情である。見れば着物には涙のあとが、まだしめったまま。いったいこの女性が心に深く思っている人は、誰なのか。)(清風書道教室 春藍支部より http://www.ab.auone-net.jp/~syunran/monthlyworks.html)
p.125※04※  砥部注:文中の漢詩訳は陸游の春雨、と書いてあるので、間違いではないのですが、実は「春雨」というタイトルはざっと見ただけで16個も…。まあ、いいんですけどね。原文は以下の通り「春陰易成雨/客病不禁寒/又與梅花別/無因一倚欄」(管理者等不明 http://ourartnet.com/Sikuquanshu/Zhuanti/Shici/033/007.asp)
p.129〜130※05※  砥部注:漢詩は杜甫の江畔独歩尋花、と書いてあるので、間違いではないのですが、実は「江畔独歩尋花」は七絶句と言って其之七までありまして、該当の詩は其之六。まあ、いいんですけどね。原文は以下の通り「黄四娘家花満蹊,千朶万朶圧枝低。 留連戯蝶時時舞,自在嬌鶯恰恰啼。」(黄師塔の近くに黄の四番目の老婆の家があり、花がいっぱいに咲き乱れた小路がある。そこには千のえだに、万の枝に花をつけていて、花の重さで枝は低く垂れている。その花には蝶が戯れて舞っており、そこを去ることを知らず居つづけている、千朶萬朶の花枝のかごのなかに可愛がられている鶯がいて、おもしろく自由に啼いている。)(旅情中国 http://www.chinaviki.com/、漢文委員会kanbuniinkai紀頌之の漢詩ブログ http://blog.livedoor.jp/kanbuniinkai10-tohoshi/)
(雑誌「ALLAN 第10号」■5月5日発売・6月5日発行)
人魚變生表紙161025
表紙カバー「人魚變生」(初出8011 同人誌「SOOKUN BUS!」)今まではモノクロ。両側のタイトル・英字、作者名、イラスト下部の「MY COMICS(YとCの間にマイコミックス)」を加筆。
(部分)魔法使いの弟子
背表紙カバー「魔法使いの弟子」(初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」)コミックp.47「使い魔」の流用に着色。
表紙カバー折返し「山田章博」のサイン。
人魚變生口絵
口絵 枯木に膝を抱えて腰掛ける、羽を畳んだニンフ。背中まで伸びた金髪、体にまとわりつく薄手の白いドレス、羽根は畳まれている左側の2枚は欠けたり穴が開いていて、右側の1枚は枝に引っかかっているのか、あらぬ方向から覗いている。
砥部注:不思議なページの振り方になっていて、この口絵と表紙との間に1枚挟んであるページはカウントされていない。言えば「マイナス2」ページ。
一部掲載: ◇8502101 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」 裏表紙カバー折返し
(部分)素描集・みずは
p.1※ タイトル題字は手書きっぽいが、漫画の扉の文字とは明らかに違い、先生の手によるものか疑問。先生のは「變生」の文字を意匠化。
下のカットは、初美(初出8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.182 3コマ目)コミックp.78「眠れないから本でも読もうと〜」。
(部分)人魚變生
目次p.3※ 美魚(初出7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.70)のコミックp.22のカット。

実際の作品タイトルとは異なる表記あり。
「素描集・みづは」 → 「素描集 みづは」
「まきゃあじゅ:MAQUILLAGE」 → 「まきゃあじゅ」
「L'AMANT DE MANNEQUIN」 → 「マヌカン」
「Ballet」 → 「バレエの計画」
人魚變生
漫画扉p.5※(初出7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.55)
本編共に(8111 雑誌 「ALLAN 第7号」p.81〜116)掲載時に大幅に描き替えられており、詳細は81年を参照。
×81年版との相違点× セピアカラーがモノクロに。タイトル英訳の下の作者名を削除。
漫画本編p.6〜40※(初出7905 同人誌「ZOO VOL.3」p.56〜88)
×81年版との相違点×p.6〜8※ カラーがモノクロに。
魔法使いの弟子
漫画扉p.41※ (初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.3) 
漫画本編p.42〜52※ (初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.4〜14) ネームを手書きから活字に。
一部掲載: p.45 4コマ目◆小悪魔と女性◇820901 雑誌「ぱふ10月号」 p.111
素描集・みづは
漫画扉p.53※ (初出8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.157)タイトル下の作者名を削除。
漫画本編p.54〜91※ (初出8107 雑誌「ALLAN 第5号」p.158〜195) ナレーション部分と科白部分のフォントを変えている。
一部掲載: p.80 1コマ目◆夏目と初美◇820901 雑誌「ぱふ10月号」 p.131
×初出との相違点×p.58※ 2コマ目全体を濃く。3コマ目、夏目の右手の前の風鈴が入った箱の蓋を描き替え。
まきゃあじゅ:MAQUILLAGE
漫画扉
p.92※ バック黒。下寄りにマスを切り、中に手書きで「まきゃあじゅ」1段降りて「:MAQUILLAGE」(フランス語でメーキャップ・舞台化粧)
再掲載: 840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」p.92
漫画本編
p.93〜123※ 全30ページ。
再掲載: 840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」p.93〜123
一部掲載: p.106 一部◆鬼堂先生が描いた肖像画の人物達◇831215 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.339
p.106 一部◆鬼堂先生が描いた日傘の女性◇840206 雑誌「SFマンガ競作大全集3月号 PART24」 p.61
p.110 5コマ目一部◆露子◇840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」裏表紙カバー
(仮)魔法使いの弟子
イラストp.124※「魔法使いの弟子」の女性と、小悪魔の出した彼氏に似た髑髏の顔をした男が踊っている。
再掲載: 840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」 表紙カバー・表紙・p.124
天空人讃揚
漫画扉p.125※(初出8105  同人誌「天空人讃揚」p.3)
漫画本編p.126〜140※(初出8105  同人誌「天空人讃揚」p.6〜20)
L'AMANT DE MANNEQUIN
漫画扉p.141※(初出8202 雑誌「ぱふ2月号」p.123)  
漫画本編p.142〜151※(初出8202 雑誌「ぱふ2月号」p.124〜133)  ネームを明朝体から丸ゴシックに。
×初出との相違点×p.145※ 1コマ目「然うらしく思みます」の誤植を、「〜思ゐます」に修正。
p.148※ 「すすき」のルビの位置を修正。
(仮)作品解説 水仙の便り
カットp.152※01※円の中にバックの黒で輪郭のみ浮き上がらせ、目鼻口を、女性。
影夫人異聞
漫画扉p.153※(初出8202「まんが宝島」p.131) 簪に重なってタイトル同様手書きの作者名を削除。
漫画本編p.154〜166※(初出8202「まんが宝島」p.132〜144) 台詞以外のフォントを明朝体から丸ゴシックに変更。
×初出との相違点×p.155※ 「ままよ、これも青宵の興。」を「ままよ、これも春宵の興。」に修正し、ルビを振った。
p.156※ 「人界に堕在させるにゃ〜及ばぬ」を「〜堕在させるにや及ばぬ」に変更。
p.166※ マスの下の「終」の字を削除。
Ballet
漫画扉p.167※ (初出8110「ふゅーじょんぷろだくと1月号」p.135)イラストの下に手書きで「Akihiro Yamada」を削除。
再掲載: 840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」 p.155
漫画本編p.168〜173※(初出8110「ふゅーじょんぷろだくと1月号」p.136〜146) 一部イラストを除き、全面差し替え。
再掲載: 840201 コミック(MYCOMICSベストセレクションVII/シティコミックス版)「人魚變生」 p.156〜161
×初出との相違点×p.168※ 3ページ目に使用を冒頭に。
p.169※ 9ページ目に使用の文が最初の6行。但し、「ホーム」は誤植で初出では「ボーム」。以下の文は<バレエの計画III>まで、全て書き下ろし。
砥部注:デヴィッド・J・ボーム(1917〜1992)量子物理学者。ホログラフィック理論を唱え、アイン・シュタインからも、その能力が高く評価されていた。(ウィキペディアより)
p.170※ 10ページ目に使用のもの。
(初出) コミック収録のものは7ページ、初出は12ページ。イラストは、冒頭の男性の別ショット1枚と、コミックp.172の女性とは全くタイプの違うやさぐれた感じの狐顔の女性のイラストが2枚、ラストも女性のイラストですが、こちらはかなり品のいい感じ。文の部分は9ページ目の長文以外は短く、以下の通り−(男絵)廃苑の調れし花のもの甘き/乱れさやぐballetのpiano(p.168)饐えたる花の幽霊の/暗みゆきつつ、暗みつつ、/室内の病ましげに/舞の眩暈。(女絵)さんさんたる毒の花(4行繰返)(女絵)かくてなほ/宙をすべる姿に惑うをやめ/煙る音を纏いつつ/女は踊る。/balletのpiano(ページ変わってp.169の文の後ろに)つぎつぎと変貌を遂げながら/バレリーナは踊る。(p.170)(女絵)イラスト下にFin.'81.11 A.Y.
ぱだんぱだん
漫画扉p.175※ (初出8103「阿蘭 第3号」p.43)
漫画本編p.176〜183※ (初出8103「阿蘭 第3号」p.44〜51)
(部分)(仮)視覚的独演
カットp.184※02※ 女性の顔(初出8011 同人誌「SOOKUN BUS!」)「真面か冗句か 二枚目&二枚目半 Q&A」のコーナー。
山田章博全調書
インタビューp.186※ 近影1枚。
(仮)作品後記 晩春の古都より
後書き・カットp.187※03※ 和服羽織姿の女性、左斜め後ろから。手前に見える手は、サイズや向きから言って、その女性の手ではないみたい。左に「昭和五十六年十月十日 章博」と縦書き、最後に四角で囲んだ「章」に「山田」の三文判を重ねている?
(仮)囈語
カットp.188※04※ 帽子を被り、目を伏せて口を少し開けている女性。
砥部注:囈語(げいご)=たわごと。「うわごと(通常は「譫言」)」とも読む。
(部分)one more dream of Eu
広告カットp.192※05※ 腕組み男。(初出8112 雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集冬の号 PART13」3コマ目)
(部分)魔法使いの弟子
裏表紙 「魔法使いの弟子」(初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」 p.9)コミックp.47「僕じゃ無理だよ〜」のコマの流用。
(コミック 「人魚變生」■5月10日発行)
歌草子161024
イラストp.235〜238※ (すべて初音むつなさんから情報ををいただき、後に加筆修正しました)
※落款はこの号から四角いものに変更されています。
○編集部のアオリ  幻想の耽美派・山田章博が流麗なタッチで描く
p.235※切れ長の目で左の方を見つめる、和服姿の女性。髪は結ってます、バックの柄と一体になって形は判りませんが、櫛や簪は白く浮き上がってます。着物の柄と背景の柄が一緒で、大きな楓の葉を中心に放射線状に細かい気泡がひしめき合う、前後の白い帯と襟元の白襦袢が黒っぽいバックから浮き上がる。ページ右半分が背景。左横に縦にタイトル、左下に作者名、イラストの左下に「山田」の逆彫判ですが、朱肉を付け過ぎて只の朱色の四角に。
本編p.236※01※俯きつつこちらへ視線をやる女性(肩像)髪は頸椎辺りで括っている、女忍び風。白系の着物に、赤い菱形模様の襦袢が襟元から覗く。背景は木目調。
(◇歌)あめのふる夜は/まつまい 来まい/濡れてお肌に/そわれまい
都都逸の左下に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判ですが、黒インクが混在してどす黒く。
p.237※02※おきゃんな風情に髪を揺らし右手でこぶしを握るうら若い女性の姿を正面から、髪は団子にまとめてヘアバンド風、櫛に簪、着物は白系、襟元・袖口から紅色の襦袢が覗く、左手は袖の中(上半身)。
(◇歌)娘島田に/蝶々がとまる/とまるはづだよ/花ぢゃもの
音頭の左下に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判ですが、先ほどの黒インクがまだ残ってます。
砥部注:原典「娘島田に 蝶々がとまる 泊まるはずだよ 花じゃもの」(やぐら音頭 http://yagura.fan-site.net/yagura/ondo/ondo.htm)
p.238※03※髪が乱れ、両肩・胸元まで露わに襦袢を引っ掛け、着物は胸より下にはだけてしまっている、煙管を手に物思いに耽る女性。
(◇歌)うたで/気をはりょ/たばこでわすりょ/とかくたばこは/わすれぐさ
都都逸の左下に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判ですが、またサインに重ねて押印するから黒インクが混在してどす黒さがひどく。
砥部注:類似「酒ぢやおもひ出し、たばこちやわすれ、とかくたばこは、わすれぐさ」(音曲神戸節ごうどぶし)
(雑誌「カスタムコミック7月号」■5月29日発売・7月1日発行) 
多麻能美須麻流161025
漫画扉p.15※ 菖蒲の花と、紫と黄のツートンカラー、手書きタイトル。
編集部アオリ「と、ある日。/と、ある奇妙な場所で/魔法使いの弟子が出会った/多麻能美須麻流とは/一体何者か・・・・・・?」
再掲載: 830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.41 差替え
漫画本編p.16※ 1ページ。
p.17〜24※ 8ページ。
p.25〜42※ 上記含む全27ページ。p.24 〜27、30〜35のみ手書きネーム、それも複数の字体が混在し、時たま活字があったり不統一。
再掲載: 830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.42〜84 但し全面差替え、増ページ
一部掲載: p.18 1コマ目◆小悪魔◇p.312 但しモノクロ
p.25 1コマ目一部◆美須麻流◇830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.164
p.27 一部◆小悪魔◇830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.138
p.27 一部◆額縁◇831215 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 p.6
p.26〜27※ 額縁に何が書かれているのか調べましたよ。
p.26の1コマ目、まんま「賀蘭汗造像記」の拓本を貼っただけでした、いいのか?なので、内容は割愛します。もひとつは竹の画。
2コマ目は「斎書小」と大書、逆読みで単純に小書斎なのか?もうひとつも字、未解読。
p.27は、竹の画が3つと小書斎が再登場。
残念ながら、どれもこれも出典も文の判読も出来ていません。先生の絵だと思い込んでいたのが、拓本で崩れたので疑心暗鬼です。
※ こちらの額縁書画について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
p.40〜41※ 額縁に何が書かれているのか調べましたよ。
p.40の最初の額はp.27の右の額と同じ。
p.41は、最初の書は岳飛(南宋の英雄)となってますが分かりません。
次の作品は、版画で号は板橋(はんきょう)拓片、鄭燮(ていしょう)(1693〜1765)清の画家。漢詩は、林甫(北宋の詩人)の「山園小梅」の一節でした。「衆芳揺落独暄妍,占尽風情向小園。/疎影横斜水清浅,暗香浮動月黄昏。/霜禽欲下先輸眼,粉蝶如知合断魂。(「輸」は人偏)/幸有微吟可相狎,不須檀板共金樽。」ほかの多くのかぐわしい花がゆれ落ちて枯れ枝となっている時に、あたたかく美しい梅の花だけがこの小園で風流なよ いおもむきを独占している。疎らな枝は清い流れの水に斜めに影を映し、ほのかな香りが月の昇るたそがれ時にどこからともなく漂ってくる。霜がれどきの鳥は、梅の枝に下(くだ)ろうとして、定めかねてあたりをぬすみ目で見まわし、白い蝶も今、もし美し い梅の花のあることを知ったならばおそらくびっくりすることであろう。幸いにひそかに詩を吟ずる私の声がこの花とよくうちとけ合うから、何も拍子をとる木をならして調子をとったり、黄金の酒樽を用意する必要はないのである。 (関西詩吟文化協会http://www.kangin.or.jp/top.html)
残念ながら、どれもこれも出典も文の判読も出来ていません。かなりの数が板橋鄭燮作ではないか(竹も沢山描いてます)と考えられますが、確認が取れません。
※ こちらの額縁書画について情報をお持ちの方がおられましたら、ご連絡お待ちしております。
COMIC TIMES 漫画新報 <情報コーナー>
情報p.213※漢口堂書店阿佐ヶ谷店での原画展の告知。 (魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
(部分)多麻能美須麻流
カットp.312※ 目次に、上記「多麻能美須麻流」p.18 1コマ目部分。 (魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
(雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 夏の号 PART15」■6月6日発売・7月1日発行)
歌草子 其之参161025
イラストp.235〜238※ (すべて初音むつなさんから情報ををいただき、後に加筆修正しました)
※この号から連載回数が入りました。くずし仮名では達筆すぎて読者がついてこれなかったらしく、この号から各歌に写植もつきました。
○編集部のアオリ  幻想の耽美派・山田章博が流麗なタッチで描く巻末のロマネスク
p.235※女性の右横顔、髪はこちら側は撫でつけられ後れ毛が、向こう側は目にかかる感じ、右耳がくっきり浮かび、目尻のほのかな紅、唇も小さく紅も少し。女性の頭に重なって左横に縦に白四角にタイトル、白抜きで「其之参」、右下に作者名、イラストの下に「章博」のサインと「山田」の逆彫判。
本編p.236〜237※01※見開き。横座りに全裸の女性、上半身は正面を、顔は左に向けていて、目を細めた右横顔、島田結の髪が所々顔にかかり、結んだ紐も解けかけて肩に。着物は右手の下に固まって、足元にも散らかる。
女性の背景の襖には、百人一首藤原朝忠の歌「あふことの た(えてしなくは) な(かなかに) 人をもみをも うらみさらまし(()内は女性の影になって見えない部分) 」が書き込まれている。
(◇歌)高根の雪は/朝日に/とける/娘島田は/ねてとける
都都逸の左下に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判。
砥部注:拾遺集「逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし」、藍突唄「冨士の白雪朝日にとける、娘島田は寝てとけるよー」
p.238※02※頭の後ろに紅色に黒縁の色鮮やかな蛇の目傘が広がり、シニカルな表情を浮かべる女性、髪は後ろで白い細帯で結いワンレン風、白系の着物に黒系の羽織を纏っている。左下に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判。
(◇歌)さして/こされよ/長柄の傘を/沖の暗いは/雨ちゃもの
砥部注:類似「みかん船ならはよこげどんと 沖の暗いのは雨じゃその」(有田みかん採み音頭)沖が暗いと雨になるという天気の慣用句が。
(雑誌「カスタムコミック8月号」■6月29日発売・8月1日発行) 
歌草子 其之四161026
イラストp.235〜238※ (すべて初音むつなさんから情報ををいただき、後に加筆修正しました)
○編集部のアオリ  蘇る浪漫の香気「歌草子」幻想の耽美派山田章博
p.235※丸い手鏡に映る、右手でおしろいをはたく女性、文金高島田に櫛と簪、切れ長の目、おしろいを塗るため両肩を露わに。イラストの左下に「山田」の逆彫判。上に横書きで朱四角にタイトル、四角外に「其之四」、イラスト左下に作者名。
本編p.236〜237※01※見開き。背景に柳の揺れる欄干の袂で、佇む(見えないけど欄干に寄りかかってる風情)着物の女性の後ろ姿。髪は島田結で櫛に簪、着物というより浴衣っぽい大柄な万寿菊?、帯は太さや間隔の違う黒のストライプに一本だけ幅広の紅ライン。手には濃い系の地に白抜きの木瓜紋の丸みのある台形団扇。女性の右下欄干の柱の横に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判。
(◇歌)お月さまのよな/おなさけ/ふかい/ここて逢へとて/雲影を −都都逸の終りに「山田」の逆彫判。
p.238※02※竹縁で両脚を左に右手で身体を支え、左足の裏を見せてうつむき加減で座る女性後ろ姿。髪は島田結、櫛に簪、着物は白系統の地に控え目に風または波の意匠、帯は右に濃い色系・紅の4本ずつのストライプに締めの黒一本が中央に、左は藤の花の意匠。手には桔梗柄の丸団扇、頭上に鈴の下に縦長の短冊がついた風鈴。左下に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判。
(◇歌)こころはかりを 通はせおいて/蝉のぬけから/身はここに
砥部注:類似「やれそう やれそう やれそう 心な ばかりを 通わせおいて どっこいやれそ 蝉の 抜け殻 身はここによいしょな やれ抜け殻 身はここによいしょな 岩にな 松さえ生えるじゃないか どっこいやれそ 添うて 添われぬはずがない」(NHK龍馬伝オリジナル三味線歌)同じような所から抜いて来られたんでしょうね。
(雑誌「カスタムコミック9月号」■7月29日発売・9月1日発行) 
素描000703
イラストp.3※ 8207「カスタムコミック9月号」のイラスト※02のラフ画。縁側で団扇を持って休んでいる着物の女性(左斜め後姿)。櫛なし、簪は櫛の代わりに結い元にひとつだけ、団扇は全体が見え、風鈴なし、女性の右側に仕切りの線、サインと印は右下。
手書き文字p.4※ いつまでも/あさやけのごと/けしのごと/にをへるものと/おもひしこゝろ
砥部注:「カスタムコミック」でセットになっている都都逸とは当然異なります。「いつまでも朝やけのごと罌粟のごとにほへるものと思ひしこころ」(与謝野晶子「春泥」)すみませんがどうしても「に」とは読めません。先生はアーチストですから、どんなに崩そうと勝手ではあるんですが…。鉄アレイを縦にしたようなシルエットなんですよ、「に」というより「ま」?もしかしたら与謝野晶子の歌をいじってますか?
(同人誌「ZOO FINISH」■8月16日発行)
歌草子 其之五161026
イラストp.235〜238※ (すべて初音むつなさんから情報ををいただき、後に加筆修正しました)
○編集部のアオリ  幻想の耽美派・山田章博が流麗なタッチで描く巻末ロマネスク。/蘇る浪漫の香気「歌草子」。
p.235※開いた扇子の絵柄に、秋の草々(薄と薺)と紅色の小丸風鈴の紐を掴む袖口から伸びる女性の白い右手、左手も風鈴から延びる短冊を摘まんでいる。イラストの右下に「章博」のサインと「山田」の逆彫判。左に縦書きで朱四角にタイトル、四角外に「其之五」、その下に作者名。
本編p.236〜237※01※見開き。「松川」と染めぬいた暖簾をくぐり出る、着物姿の女性。髪は島田結、櫛だけ、着物は白系統、襟元、袖口から覗く紅襦袢、帯は黒系統に粉散らし柄、幅広の紅の帯締め。
(◇歌)来いと/いはれて/ててゆく夜半の/あしの/かるさよ/うれしさよ−都都逸の末に「章博」のサインと、「山田」の逆彫判、朱でなく黒。
砥部注:「来いといわれて行くその夜さの、足の軽さようれしさよ」(古調かわさき)
p.238※02※矢鱈長い紙に横座りして筆書きする女性。髪は島田結、櫛に簪、着物は黒系統、但し裾の方には松の意匠を白抜きで、帯も黒、帯締めは紅。
(◇歌)さまよ/さまよと 恋い/こかれても/末にや/そふやら そはぬやら
砥部注:類似「サマちゃんサマちゃんと恋い焦がれても 末は添うやら添わぬやら ゴットン」(炭鉱物語からのゴットン節の相聞歌)

今回、ネット検索してみて色々と見つかりましたが、先生は都都逸集のような書籍から抜き出して来られてると思います。ゴジラ同様、著作権が煩い現代では、せめて参考文献として載せとく必要はあるんでしょうね。都都逸自体、江戸の末期からなので、色々な題材から拝借してるものが多いのもご愛嬌ですね。当雑誌はこの号で廃刊。

(雑誌「カスタムコミック10月号」■8月29日発売・10月1日発行) 
山田章博インタビュー 薄闇の世界より161026
インタビューp.109〜111※ 電話インタビュー。82年8月9日。構成:匝嵯(そうさ)由美子氏。
各カットについては、わざわざコミックからの出典と明記してあるため、初出と併記しました。
(部分)人魚變生
カットp.109※01※ 美魚(出典8205 コミック「人魚變生」p.22部分/初出8111 雑誌「月刊OUT12月増刊号ALLAN 第7号」p.98部分)
(部分)影夫人異聞
p.110※02※ 夜雀(出典8205 コミック「人魚變生」p.166部分/初出8202 雑誌「まんが宝島」p.144部分)
(部分)春宵奇譚
p.110※03※ 私(出典/初出8102 同人誌「ZOO vol.5」p.16 3コマ目)
(部分)素描集みづは
p.111※04※ 初美(出典8205 コミック「人魚變生」p.78 1コマ目一部/初出8107 雑誌 月刊OUT8月増刊号「ALLAN 第5号」p.182 1コマ目一部)
(部分)魔法使いの弟子
p.111※05※ 小悪魔(出典8205 コミック「人魚變生」p.45 4コマ目)絵柄は同一ですが、ネームが活字なのはコミック版のみ。
イベント・レポート ●第一回ファンタスティック・カーニバル
 京都河原町ビッグバンにて、ロックライブ、ダンス、演劇等の催しを漫画家さんと楽しもうという企画。主催はまんがFC連合会(当時の会長は内田善美先生)。
寄せ書きp.100※ 自画像と周囲を半分くるっとマーメイド、サインの下に謎の綴り。日付は他の方が中央に「'92.7.25(sun)」。
他に、いづみちはる、佐藤晴美、寺島令子、ひさうちみちお、魔夜峰央、村上知彦、レオナルドいも各先生(いづみ氏は?、村上氏は情報誌プレイガイドジャーナルのヒトらしいです)
謎の綴り判明、竜巻竜次先生のサイン「Ryuji.T」でした、必然的に横の自画像は竜巻先生、山田先生は漢字のサインとマーメイドのイラストという結果に。
新人まんが家アトランダム161026
p.131※作家評。評:景氏(一文字署名のため詳細不明)
(部分)魔法使いの弟子
カットp.131※01※ 小悪魔(出典8205 コミック「人魚變生」p.51 5コマ目/初出8004 同人誌「ZOO Vol.4」p.13 5コマ目)
(部分)素描集 みづは
p.131※02※ 夏目と初美(出典8205 コミック「人魚變生」p.80 1コマ目)絵柄は同一ですが、ネームが明朝体なのはコミック版のみ。
(雑誌「ぱふ10月号」■9月初旬発売・9月1日発行)
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
TWINKLE 19XX161025
漫画扉p.9※ インドのモスクっぽい建物の上空をUFOが飛んでる写真。タイトルは赤字、著者名が青字。
再掲載: 850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」 p.57
漫画本編p.10〜11※ 2ページ。
p.12※ 1ページ。
p.13〜35※ 上記含む全26ページ。
再掲載: 850210 コミック「カフェ・ド・マキニカリス」 p.58〜83
一部掲載: p.30 1コマ目一部◇電話機◆850206 雑誌「SFマンガ大全集3月号 PART30」 p.69 告知
p.13※ 砥部注:2コマ目、手書きの吹き出し「(人べんに禰のつくり部分)吃飯呼!」中国語で「何になさいますか?」みたいなことかと。
(雑誌「ALLAN 第12号」■9月5日発売・10月5日発行)
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
SFマンガ競作大全集隔月化161031
(全て魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
コメントp.164※一言コメント。
(部分)魔法使いの弟子
広告p.196※小悪魔の顔(初出8004 同人誌「ZOO VOL.4」p.11 1コマ目一部)。コミック「人魚變生」発売告知。アオリ−魔法使い的人気で絶賛発売中!!
(雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集PART16」■9月6日・10月1日発行)
En020511
漫画扉p.129※ 枠囲い。中央に手書きで縦に「En」続けて作者名。
 砥部注:表紙・目次ともに「艶」となっていますが、本編扉は「En」を90度回転させたもの。艶の字は文中に「艶(先生の字では、夢ヘンに見えますが、そんな字は無いはずですけど)芭(先生の字は巴の左に白で、これは辞書に載ってます)」(えんば=あでやかな花)として出てきます。
再掲載: 830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.85
漫画本編p.130〜144※ 全15ページ。手書きネーム。
再掲載: 830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.86〜100
一部掲載: p.138 1コマ目◆自分◇831215 ムック「ひさうちみちお&やまだあきひろ カ・ン・サ・イ・マ・ン・ガ・大全集」 表紙裏
(雑誌「ぱふ 11月号」■10月初旬発売・10月1日発行)
(発売日は魔法使いの弟子の見習い書記官さん発行の「山田章博作品目録III」から情報ををいただきました。)
いまはなき王国の王女161027
絵物語扉p.33※「幻想絵草子」ということで、先生がメインで文がサブという扱いですが、先生の初めての挿画のお仕事と言えます。原作:A・E・コッパード、訳:南條竹則先生。
再掲載: 830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.139
絵物語本編p.34〜57※ 全23ページ、イラスト13ページ、文11ページ。
再掲載: 830410 コミック「BAMBOO HOUSE」 p.140〜63
p.34〜35※01※ 見開き。教会のような鐘撞塔が突き出た丸屋根が並ぶ王女の館、空を見上げるように立つオフショルダーネックのドレスを着た王女。
p.37※02※ 鬱蒼と茂る「茨と立ち木の小森がつづ」き、、真ん中に「その森の中をうねうねと曲がる長い並木道」(以上、本文p.36より)、天空に浮ぶ満月、手前に蕾を沢山つけた杜若、柱の袂に俯き座るホルターネックの背中が露出したドレスを着た女性。
p.39※03※ 「庭の一処を仕切って」造らせた「人を立ち入らせぬ秘密の小庭」の一角に「水浴び池」があり、ある日その池から上がる全裸の王女の肌にまとわりつく「たくさんの真っ赤な花びら」(以上、本文p.38より)。
p.41※04※ 聖職者のごとく黒い衣を羽織ったスミス大臣(膝上全身の右横面)。
p.43※05※ 「王女は、なかば使い崩した乾草堆(くさやま)のそばに立ちどまって、あたりを見回しました。と、乾草の後ろから、ものに驚いた鳥の群れがぱっと飛び立ち、千羽ほどの椋鳥が空に舞い上がり」「川を越え、あたかも黒い俄雨が降るかのように、少しずつ向う岸の楡の樹におり立ちました。」(以上、本文p.42より)王女はワンショルダーの白系ロングドレス。
p.45※06※ 川に裸身を浸し岸に左手を伸ばす「銅(あかがね)色のふさふさした巻毛」(本文p.46より)のナルキッソスという若者、岸辺や頭上には「深紅の花に蔽われて輝くばかり−黒ずんだ長い枝が幾本も川の上に低く垂れて」(本文p.42より)いる。
p.47※07※ 瀕死のナルキッソスに囁きかける王女の顔、重なって花をつけた桜のような樹木の枝。
p.49※08※ 「ぬばたまの黒衣をまとった王女」(本文p.48より)とスミス。王女は鼻まで覆うヴェールを下ろし、聳え立つ提灯袖に襟元・袖口フリルのドレス、手袋はせず。スミスはスーツの上にマントを羽織っているのか、台形で真っ黒。
p.51※09※ 花の袂で佇む「屍衣をまとったナルキッソスの霊」(本文p.52より)。
p.53※10※ 「植込みは荒れ、」「蟾蜍(ひきがえる)や毒虫どもがぼうぼうの草叢にひそ」(以上、本文p.54より)み、蜂が飛ぶ王女の館の庭。
p.55※11※ 「新しい嘆きの森へ通いつめ」(本文p.54より)る王女の後姿、手前には花をつけたスキナンシイの枝。
p.56※12※ 王女の「長い髪の毛が、新しく生えた高いスキナンシイの樹の枝に引っかかったので、ふりほどこうとしていると、美しい深紅の花が降ってきました。」(本文p.55より)
人魚變生
(書評)p.174※「夢織草紙」と題し荒瀬史氏のコミック評。
(雑誌「季刊 幻想文学 第二号」■11月25日発行)
'82年SFマンガBEST100解説大全集161030
コメントp.188※なぜか「影夫人異聞」。先生のコメントの後に、「今年、おそろしい程伸びた作家の一人である。」との編集側コメントあり。
(部分)影夫人異聞
カットp.188※01※夜雀(初出8202「まんが宝島」p.136 2コマ目一部)
(部分)影夫人異聞
カットp.209※02※ 「人魚變生」広告。夜雀(初出8202「まんが宝島」p.143 2コマ目一部)
(雑誌「少年/少女SFマンガ競作大全集 冬の号 PART17」■12月6日発売・1983年1月1日発行)
踊る花010413
漫画扉p.76※ 地はセピア。下1/3に白に茶・朱・黒のストライプの入ったスワガーハットを被った女性の顔、左半面は影に。左上の縦四角に横にタイトル「る」の字のみ白抜き、更に「belle」「de」「ballet」と筆記体で。右のイラストの上に横書きピンクで作者名、その上に縦書き黒で「誰もが彼之女を/「カフェ・ド・マキニカリス」/の華であると讃えた。」
漫画本編p.77〜79※ 全3ページ。絵と文。
(閑話休題)p.207※ (「特集■ドラゴン・ファンタジイ 対談中山星香VS井辻朱美」というのがありまして、井辻先生と言えば山田先生とは色々とコラボってらっしゃるわけで。で、当時の対談写真がどどんと載ってまして、井辻先生のご尊顔を初めて拝見、激好み!おおっと思ってネット検索してみると、・・・なんと山田先生よりも2歳上!既に御歳還暦越えでした、残念。ていうか、砥部と誕生月日が一緒なのに、また少しときめいたり。)
(雑誌「grape fruit 第7号」■12月10日発売・12月25日発行)

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砥部粧 E-mail : tobeshow@yahoo.co.jp
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