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発表順作品詳細「2013」

発表日○作品名
130115○ハーディ
130115○大坂将星伝
130214○大坂将星伝
130215○ハーディ
130314○大坂将星伝
130314○アテナ
130315○ハーディ
130315○西遊記
130326○十二国記
130412○ハーディ
130507○ライトノベルジャケット・コレクション
130515○ハーディ
130525○ブレイブ・ストーリー
130612○アルスラーン戦記
130614○ハーディ
130620○玉藻前
130625○クレイジーピエロ
130626○十二国記
1307--○応龍
130712○ハーディ
1308--○那咤
1309--○九尾の狐
1309--○渾沌
130913○ハーディ
130926○無双OROCHI2 Ultimate
130928○十二国記
131015○ハーディ
131108○平家蟹異聞
131115○マッドメン
131205○アルスラーン戦記
131225○十二国記


作品名詳細更新日
ハーディ130707
挿絵
p.241※1※貴子が訪ねたヘルベチカ・インベステトメントのパリ支社の一室の窓際に立つスーツ姿の賀一華。横に畳まれてパイプ椅子。下部中央に「A.Yamada」のサイン。
p.259※2※登山のペアルックで屋久島の山道を登るナオミと隅田。周囲は鬱蒼と茂る原生林。下部右に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」1月号■1月16日発売・1月15日発行)
大坂将星伝130729
表紙絵(カラー)(表紙から裏表紙にかけて、左から右へ)裃を着て鎮座する森小三次吉成、小袖に袴、右手に石つぶてを握って虚空を見据える森太郎兵衛、甲冑に兜の長宗我部元親、馬の手綱を握る鎧を纏った竜造寺あん、羽織姿の豊臣秀吉。バックは金の屏風絵風、紅い花、笹印、山影、流水。
口絵
p.12※1※森太郎兵衛:元服前の太郎兵衛(胸像)。
※2※森小三次吉成:左横顔の表紙絵に対して、右斜め横顔の吉成(肩像)。
※3※羽柴秀吉:正面顔の表紙絵に対して、左斜め横顔の秀吉(肩像)。
※4※長曾我部元親:表紙絵とほぼ同アングルで、兜飾りがすべて描かれた元親(肩像)。
p.13※5※長曾我部信親:烏帽子に鎧の信親(肩像)。
※6※長曾我部千熊丸:まだ幼さの残る元服した千熊丸(肩像)。
※7※利光統久:(肩像)。
※8※後藤又兵衛基次:刀を上段に構えた又兵衛(肩像)。
※9※おあん:(肩像)。
※10※お玉:袖口から鉄の爪を覗かせたお玉(胸像)。
(新書「大坂将星伝(上)」■1月15日発売・発行)
大坂将星伝130729
表紙絵(カラー)(表紙から裏表紙にかけて、左から右へ)烏帽子に甲冑姿の毛利豊前守勝永、兜に甲冑で鉄砲を構える利光統久、赤い月をバックに両手を広げ膝折で宙に飛ぶお玉、、剣を構える軽装の郭絶義、とんがり兜に鎧姿の毛利壱岐守吉成。バックは流水、天守閣、兵馬の群れ、戦船。
口絵
p.12※1※毛利豊前守勝永:月代も初々しい精悍な顔つきの勝永(胸像)。
※2※利光統久:鉢巻姿の統久(胸像)。
※3※お玉:右の鉄爪を構えるお玉(胸像)。
※4※毛利壱岐守吉成:右斜め前の表紙絵と逆の左斜め前からのとんがり兜姿の吉成(肩像)。
※5※郭絶義:表紙では結んでいた髪を下している郭(胸像)。
p.13※6※毛利輝元:鼻下に髭をたくわえた輝元(胸像)。
※7※黒田官兵衛:烏帽子姿の官兵衛(肩像)。
※8※石田三成:(肩像)。
※9※立花宗茂:兜に甲冑姿の宗茂(肩像)。
※10※郭再祐:朝鮮兜の再祐(肩像)。
※11※明石全登:胸に十字架を下げた全登(胸像)。
(新書「大坂将星伝(中)」■2月14日発売・2月15日発行)
ハーディ130707
挿絵
p.51※1※ホテルの部屋から携帯電話を左耳に充てる美麗、ショートカットに眼鏡、ヒョウ柄のフードコートにジーパンという出で立ち。足元にキャリーバッグ、奥には鏡台に写る室内。下部右に「A.Yamada」のサイン。
p.65※2※炎上するマリーヌの屋敷と、右上にピエールに微笑みかける美麗の写真。下部左に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」2月号■2月15日発売・発行)
大坂将星伝130729
表紙絵(カラー)(表紙から裏表紙にかけて、左から右へ)兜甲冑姿の、後藤又兵衛、大野治房、明石全登、真田信繁は鹿兜、木村重成、長曾我部盛親、槍を構えたとんがり兜に鎧姿の毛利豊前守勝永、扇子を支えに両手を置く徳川家康。バックには、大坂城天守閣。
口絵
p.12※1※毛利豊前守勝永:とんがり兜の勝永(胸像)。
※2※お玉:ざんばら髪のお玉(首像)。
※3※利光統久:兜鎧の統久(肩像)。
※4※郭絶義:頭部を布で巻いた郭(肩像)。
p.13※5※徳川家康:(肩像)。
※6※真田信繁:鹿角兜の信繁(胸像)。
※7※後藤又兵衛:兜姿の又兵衛(肩像)。
p.14※8※明石全登:兜姿の全登(首像)。
※9※長曾我部盛親:兜姿の盛親(首像)。
※10※大野治房:兜姿の治房(肩像)。
p.15※11※木村重成:兜姿の重成(肩像)。
※12※豊臣秀頼:烏帽子姿の秀頼(肩像)。
※13※大野治長:(首像)。
※14※淀殿:晩年っぽい淀(肩像)。
(新書「大坂将星伝(下)」■3月14日発売・3月15日発行)
アテナ150709
イラスト(カラー)右手に剣、左手にメデューサの生首を掲げる甲冑姿のアテナ。右肩には白フクロウ、バックには岩肌と暗雲、パルテノン神殿。
(スマートフォン用ゲーム「蒼穹のスカイガレオン」■3月14日稼働)
ハーディ130707
挿絵
p.101※1※「パリ郊外にあるアジトに向かう車中で」(本文より)口論する鋭い視線でベリーショートの美麗とストールを巻いた伏し目がちの貴子。下部右に「A.Yamada」のサイン。
p.121※2※ホテルの部屋のソファーに座り、「バスローブのまま、オレンジジュースを飲み」(本文より)ながら将からの伝言カードを読む貴子。下部右に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」3月号■3月15日発売・発行)
西遊記180625
表紙絵(カラー)
如意金箍棒(にょいきんこぼう)を持ち金斗雲(本文では金ではなく、角ヘンに力)に乗る孫悟空。冠を被った三蔵法師。右には、九本歯のまぐわを持った「とがった口に、大きな耳を持った、おそろしくみにくい顔の」(本文p.127より)猪八戒、「顔は、ぞっとするほど青黒く、髪はざんばらで、首に九つのしゃれこうべをぶらさげて、手には宝杖をたずさえ」(本文p.136〜137より)た沙悟浄、白馬。左には大きなうちわ芭蕉扇を持った羅刹女、太い角、目つきの鋭い牛魔王、七星剣を持つ3本角の赤毛鬼金角、赤いふくべを持つ2本角の青毛鬼銀角。
挿絵
p.7※1※「花果山(中略)のいただきにある」(本文p.5より)「銀色に光っていた石が、ぴしっ、ぴしっと、音をたてて、さけはじめ」(本文p.5より)「石のなかから、ぽおんと、一匹の猿が飛びだしてきた。」(本文p.6より)その様子をふもとで遠巻きに見守る猿たち。
p.23※2※「真っ白いひげをたらし、鶴のようにやせた」(本文p.16より)須菩提祖師(すぼだいそし)は、「手に持った竹箆(しっぺい)で、孫悟空の頭を三べん打った。それから、両手をうしろにまわして」(本文p.21より)座っている悟空から去っていく。
p.49※3※自らたわしを持って天馬の体を洗う天帝に弼馬温に任じられた孫悟空。
p.64※4※桃園で太い枝に寝転がり不死になる桃をほおばる孫悟空。
p.87※5※天のはてに至り柱に「斉天大聖此一遊」と大書する金斗雲に乗った孫悟空。
p.100※6※三蔵法師と対面する岩の上の孫悟空。三蔵の周りには村の衆や馬。
p.110※7※緊箍呪(きんこじゅ)を唱える三蔵法師と、その前でもがき苦しむ服と金の輪を身に着けた孫悟空。
p.120※8※竜が姿を変えた白馬を引いてくる孫悟空。
p.134※9※三蔵の前にひれ伏す猪八戒、横で金箍棒を持って立っている孫悟空。
p.147※10※目を閉じて座る裃姿の沙悟浄の頭にかみそりで髪を剃る三蔵。後ろでそれぞれの獲物を持ってふんぞり返っている孫悟空と猪八戒。その向こうに流沙河の流れ。
p.159※11※玉座に座る3本角に立派な肩当、腰巻をした金角大王と、その横で同様の恰好で仁王立ちの2本角の銀角大王に対面する猪八戒。後ろには手下の鬼が矛を持ち立つ。
p.194※12※「空に飛びあがり、ふくべの口を下に向けて、」(本文p.193より)銀角の名を呼ぶ悟空と、同じくふくべを持って立つ銀角。
p.233※13※「孫悟空は金箍棒で打ちかかった。牛魔王は芭蕉扇をふたたび一丈二尺にすると、さっと孫悟空をあおいだ」(本文p.230より)
p.259※14※経巻を受け取り雷音寺を後にする三蔵法師一行。
p.267※15※中華模様の円の中、冠を被った三蔵法師と頭から金の輪が取れた孫悟空の横顔、奥に寺院。
(新書「西遊記」青い鳥文庫■3月16日発売・3月15日発行)
十二国記130915
表紙絵(カラー)
頭に多くの簪、正装の慶王陽子(胸像)、手前に壺を抱えた頭に手拭いを巻いた祥瓊、虚ろな表情でたらい桶を運ぶ鈴。バックには多宝塔のような金波宮。
挿絵
p.53※1※「玄の衣に玄の冠、薄赤色の裳、朱の膝掛けと赤い靴。そしてそれに合わせたかのような紅の髪。」「冠は小さく、代わりに見事な髪飾りがある。衣の龍の刺繍も見事」な陽子の立ち姿。対面する延王尚隆と延麒、獣形の楽俊。
p.111※2※凌雲山の崖を「綱を繰り出しながら縁に足を掛け、中空で身体を支える」鈴。宙空には、鈴を監視する赤虎が浮かぶ。
p.203※3※羽の生えた虎=窮奇が首から血を流し骸となって横たわる後ろに、剣を逆手に持った軽装の陽子、小さな男の子桂桂を後ろから抱く少女蘭玉、髭をなびかせた遠甫、里家の走廊。
p.255※4※御庫で花飾りを手にする祥瓊、公主時代、着飾って琴をつま弾く祥瓊。
p.363※5※四頭立ての馬車の前で、頭に手をやり立てないでいる清秀。
裏表紙(カラー)
赤虎を象った紋様。
(文庫「風の万里黎明の空(上)」■3月26日発売・4月1日発行)
十二国記130915
表紙絵(カラー)
3人の男と燃え盛る炎。男は、上から細面の物静かな感じの桓進(かんたい。進はしんにょうではなく鬼)、素肌に鎧を着て槍を持つ虎嘯(こしょう)、弓をつがえる女顔の夕暉(せつき)。
挿絵
p.61※1※栄可館という宿の一室、飾り窓6つの内4つが外に開けられ、茶器がのったテーブルを挟んで質素な身なりの少女陽子が左手に顎を乗せて椅子に座り、向かいに頭をターバン状に包みゆったりとした服を着て背筋を伸ばして座っている青年景麒。陽子の頭上に六角の提灯。
p.131※2※磔刑を見て咄嗟に抗議の投石をして兵に追われる祥瓊を助けて、郭壁の上に引っ張り上げる桓進。下には上を見上げる2人の兵。
p.181※3※臥室の床の血だまりの中に倒れている蘭玉の手からこぼれた印章、傍らでへたり込む陽子。
p.267※4※郷府に突入し、血路を開く虎嘯と陽子。周囲には切りかかってくる兵や血しぶきをあげて倒れる兵など。
p.361※5※空駆ける麒麟にまたがり目下の禁軍を見下ろす陽子。
裏表紙(カラー)
芥瑚(かいこ=「白い羽毛の鳥女」(本文p.177より))を象った紋様。
(文庫「風の万里黎明の空(下)」■3月26日発売・4月1日発行)
ハーディ130707
挿絵
p.127※1※自宅の玄関で貴子に「しなだれかかって」(本文より)くるドレス姿のモニカ。下部中央に「A.Yamada」のサイン。
p.151※2※雑多な人ごみの中、「サングラスをかけた美麗は、リムジンの運転手の制服を着て、到着ゲートの真っ正面でプラカードを持って立った。」(本文より)下部右に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」4月号■4月12日発売・4月15日発行)
ライトノベル ジャケット・コレクション150930
ジャケット
p.284※1※「十二国記 月の影影の海(上)」表紙(初出120701 文庫表紙)
p.285※2※「十二国記 月の影影の海(下)」表紙(初出120701 文庫表紙)
p.286※3※「十二国記 魔性の子」表紙(初出120701 文庫表紙)
p.287※3※「ロードス島伝説 永遠の帰還者」表紙(初出000112 文庫表紙)
p.288※3※「山田章博画集 軽装版」表紙(初出040425 画集表紙)
(ムック「ライトノベル ジャケット・コレクション」■5月7日発売・5月25日発行)
ハーディ130729
挿絵
p.215※1※ホテルの自室で「上着をベッドの上に放り投げ、ブラウスのボタンを外しながら、冷蔵庫からチーズとボルドーの赤ワインを取り出」(本文より)しながら、日本の珠香への電話を続ける貴子。下部右に「A.Yamada」のサイン。
p.231※2※渋滞で動かなくなったタクシー車中で「バックからノートパソコンを取り出すと、グループ再建築のブラッシュアップに集中」(本文より)するコート姿の貴子。下部中央に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」5月号■5月15日発売・発行)
ブレイブ・ストーリー130901
表紙絵(カラー)上中下を並べると、バックがつながって一枚の絵になる。
幻界の樹と砂山をバックに「黒いマントを着ている。マントの下も黒い衣服だ。すぽんとしたシャツに、動きやすそうなズボン。革紐を編んでつくった膝下までのブーツ。腰のところも革バンドで留めてい」(本文より)る先の曲がった杖を持つ芦川美鶴と、その横に工事中の幽霊ビルの壁面と立ち入り禁止のトラバリケードと路面をバックに、「生成の綿の長袖シャツー襟もないし袖口のカフスもない。紺色のだぶだぶズボン。丈夫そうな革の編み上げブーツ。(中略)腰には麻でできたマフラーみたいなものがぐるぐる巻きになってい」(本文より)て、小ぶりな勇者の剣を挿している三谷亘。
(文庫「ブレイブ・ストーリー上」■6月21日発売・5月25日発行)
ブレイブ・ストーリー130901
表紙絵(カラー)幻界の砂山と城壁に囲まれた街をバックに「身の丈二メートルぐらいありそうで、全身をウロコに覆われた」「腰の周りを覆っている革のミニスカート」(本文より)申し訳けにチョッキのような上着をひっかけランタンのぶら下がった棒を担いだ水人族のキ・キーマと、「白地に茶色の虎猫」「裾の短いジャンプスーツみたいなものを着ている」ネ族のミーナ、二人とも左手首にハイランダーの証であるファイヤードラゴンの腕輪。
(文庫「ブレイブ・ストーリー中」■6月21日発売・5月25日発行)
ブレイブ・ストーリー130901
表紙絵(カラー)幻界の街をバックに「白銀の鎧に包まれたその姿は、さながら鋼でできた騎士の像のように堂々として」鎧にマントを羽織り剣の柄に手を掛けるシュテンゲル騎士団のロンメル隊長と、「つやつやした黒髪を短く刈りあげ、(中略)素肌の上に、黒光りする革のベストと革のショートパンツを着て、トゲトゲの飛び出した肘あてと、赤いなめし革の腕輪をつけ」、腰には鞭を束ねたハイランダーのカッツ。
(文庫「ブレイブ・ストーリー下」■6月21日発売・5月25日発行)
アルスラーン戦記151016
表紙絵(カラー)身体にフィットしたミニスカワンピースを幅広のベルトで締め、背中の矢筒から矢羽を右手でつまみ、左手には弦を持ったファランギース。バックには巨大な月。
口絵(カラー)甲冑纏い馬に乗った片目のクバート、対峙する甲冑姿のルシタニア兵たち。本文はp.59〜60。
(文庫「アルスラーン戦記4汗血公路」■6月12日発売・6月20日発行)
ハーディ130729
挿絵
p.307※1※成田空港の入国ゲートの風景。下部右に「A.Yamada」のサイン。
p.327※2※ホライズン・キャピタル日本支部の役員応接室で「両手で」杖を突くスーツ姿の将の「手を握りしめ」(「」内は本文より)て挨拶するブラウスにパンツ姿のナオミ。下部右に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」6月号■6月14日発売・6月15日発行)
玉藻前150722
イラスト(カラー)
頭には帽子大の花冠と肩幅長の簪が放射線状に6本、髪は後ろで結ってるとみられるが前髪は左右に分けて膝まで垂らしている。胸元が大きく開いた衣服に、臙脂の腰帯を垂らし、紅地に流水紋、裏地は蒼地に葉模様の着物を羽織り、白い毛皮の長いストール、下半身は紫のニッカボッカ、靴はグレーのパンプス状のもの。
(ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」■6月20日頃公式サイト公開)
クレイジーピエロ131123
イラスト
p.40鉄条網製の十字架、銃剣、槍などで飾り立てられた椅子に、剣を右手に座るクレイジーピエロ。足元には血が滴る生首、壺、皿など。丘に居るのか、バックの眼下には中世風のところどころ尖塔が建つ家並み。ピエロは、頭にターバン、肩パット入りのワンピースを腰ベルトで締め、各所裂けたストッキングで大股開き、よく見ると、右手の剣は血糊付、左手に頭髪をつかんで生首をぶら下げていた。
(雑誌「総特集 高橋葉介」■6月25日発売・6月30日発行)
十二国記150928
表紙絵(カラー)
煉瓦がむき出しの壁、戸棚には細々とした壺などが並び、それを背に巻いた紙か布を持ち、ゆったりとした着物を羽織った丕緒。円墳形の枠の外側に、花をつけた梨の木の枝にとまっている鵲(かささぎ)。
扉絵
p.9※1※樹にもたれ、虚ろに宙を見上げる丕緒。雲がたなびく下界の空を何羽もの鵲が飛んでいく。
p.73※2※御簾を上げた円窓から外の木々が、燭台の2つの皿には火が灯り、机の上には筆立てや巻物が置いてある、その横でコサック帽子のようなものを被り、司祭服のようなゆったりした服を着て、大判の書状を持って立っている瑛庚(えいこう)。
p.173※3※山毛欅(ぶな)の「鈍銀の枝(中略)の中程に、小さく黄色い実が生って」(本文p.282より)おり、実の周りには「蘭のような花で、鈴のような花心や控え目に反り返った花弁の付け根」(本文p.231より)が生えているのが包荒(ほうこう)が名付けた青条。
p.285※4※手籠を下げ、右手を髪にやる中国風の服を着た蓮花。左右に中華屋根の建物と生い茂る木々。
裏表紙(カラー)
羽を広げた鵲を描き、円形に模様で囲んだレリーフ。
(文庫「丕緒の鳥」■6月26日発売・7月1日発行)
十二国記151103
イラスト(カラー)欄干にもたれ、片手に団扇を持つ黒帯・白装束の陽子。頭上には木の枝、向こうにはあずまやが見える。
短編集刊行記念として1万名にプレゼントされた小野不由美先生メッセージ入りの暑中見舞葉書。
2013年8月31日締切・送付日等不明
応龍150730
イラスト(カラー)
山羊の角が伸びた金のティアラを着け、象形文字と鱗で縁どりされた肩当・胴着・垂れを装着、背中には緑色のマント、垂れより下にはニッカボッカ、その上に龍と雲柄、その上に緑のスカート状を羽織る。右手には自分の身の丈より長い三つ又槍。(ゲーム内では雷光型剣の二刀流に変更)
(ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」■7月上旬公式サイト公開)
ハーディ130729
挿絵
p.139※1※成田空港で「降りしきる雨が歪めてみせる景色を(中略)ぼんやりと眺めている」(「」内は本文より)コート姿の貴子。
p.155※2※姿勢よく椅子に座る若き日の和服姿の貴子の祖母華と、彼女との思い出を語る将。下部右に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」7月号■7月12日発売・7月15日発行)
那咤(なた。実際の字は「那」には口ヘンが付き、「咤」はウ冠をトル。)150730
イラスト(カラー)
手甲・垂れには色鮮やかに、胸から腹を守る胴着にはモノクロで蓮華があしらわれ、小ぶりの肩当、赤いスカーフ、腰には紫の布を無造作に巻き、膝下までのニッカボッカに革草履。両手で先に火のついた槍を頭上に。(ゲーム内では二又の槍に変更)
(ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」■8月上旬公式サイト公開)
九尾の狐150730
イラスト(カラー)
玉藻前と同じ簪、銀髪で大きな耳が生えており、手の爪が鋭く伸び、脚は指だけで支え、白い九本の尾がそれぞれ勝手な方向に蠢いている。身体には張り付くように所々を金属っぽい質感のものが覆い、右脚にはアンクレット、赤と紫のツートンカラーの羽衣を纏う。
(ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」■9月上旬公式サイト公開)
渾沌150730
イラスト(カラー)
頭は犬、牙をむき、額だけ赤い毛、後ろは白い毛が逆立つ。幅広の金の首輪をしており、身体や腕は筋肉こぶで覆われ、腕と翼が2対ずつ、腕にはそれぞれ剣と斧を持ち、下半身は垂れで武装しており、膝から脛を覆う防具を装着。
(ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」■9月上旬公式サイト公開)
ハーディ150721
挿絵
p.433※1※「ホライズン・キャピタルでまちぼうけを食らっている」(「」内は本文より)ブラウスの袖をまくり、七分丈のクロップドパンツ姿のナオミ。周囲は事務所の天井や窓枠、エアロバイクらしき影等々。下部右に「A.Yamada」のサイン。
p.451※2※後ろ手と両足を椅子に縛られ、目隠しをされたシャツにズボン姿の美麗の左斜め後ろ姿。下部右寄りに「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」9月号■9月13日発売・9月15日発行)
無双OROCHI2 Ultimate150730
イラスト(カラー)
先にネットで公開された各イラストをポストカードにして特典としたもの。但し、那咤と渾沌についてはトリミングされており、那咤についてはネット公開時に切れていた部分が見られる。
※1※玉藻前(初出130620 ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」公式サイト公開)
※2※応龍(初出1307 ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」公式サイト公開)
※3※那咤(初出1308 ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」公式サイト公開)公開時には切れていた槍の一方の先に金色の宝珠が付いている。逆に槍の一方の先は炎が見えるだけに。
※4※九尾の狐(初出1309 ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」公式サイト公開)
※5※渾沌(初出1309 ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」公式サイト公開)腕やら武器やら翼やらが両サイドカット。
(ゲーム「無双OROCHI2Ultimate」初回封入特典ポストカード■9月26日発売)
ハーディ150721
挿絵
p.415※1※ロングヘアに両手をポケットに突っ込んだコート姿の美麗、チェックのマフラーを肩に巻いたショートカットの貴子の右横顔、身体に張り付くような七分袖のシャツにミニスカート姿で足を組んで上体をひねって左後方を見るナオミ。。貴子の下に「A.Yamada」のサイン。
p.451※2※「川のギリギリまで木々が生い茂っている」「日光湯川」で「フライ・フィッシング」をするキャップに「長袖のアングラースーツの上に、ウインドブレーカーを羽織っ」(「」内は本文より)た貴子。リールがしなり、その先にトラウトが跳ねている。下部右に「A.Yamada」のサイン。
(雑誌「IN☆POCKET」10月号■10月16日発売・10月15日発行)
十二国記150930
表紙絵(カラー)
彫刻が施され虎皮を敷いた玉座座る庇髪に大ぶりな簪、緑を基調にした振袖を着た供王珠晶。
挿絵
p.51※1※「白い豹のような騎獣、孟極」(本文p.46より)白兎(もうきょくはくと、兎は冠が「ノ」ではなく「刀」)は「主楼の大屋根を駆け昇る。騎乗した珠晶が軽く振り返り、手を振った。」(本文p.49より)
p.169※2※「倒木の作った窪みに腰を降ろし」(本文p.164より)た包子髪にあごひげ、軽装の甲冑を付け、腰には刀・瓢箪・籠などをぶら下げた頑丘に、「怒りに任せて手を振り降ろしたが」(本文p.167より)手をつかまれてしまい棒立ちになる軽装の珠晶。
p.241※3※木の根元で山羊が括られていたはずの紐の先端を握りしめ、息を殺して頭上を見上げる珠晶。
p.304※4※しゃがみ込む頑丘に、同じようだけど少し立派そうな甲冑を身に着けた利広が首を曲げて話しかける。
p.365※5※「大きな布を頭から体へと巻いているが、その合間から見える一際堅い線と鋭利な陰影、あれは甲冑の線」(本文p.359より)を見せて「澄んだ輝きを放っているのは、肩から掛けた玉」(本文p.361より)、手には火を熾すためか長い棒を持っている犬狼真君。
裏表紙(カラー)
「白い豹のような騎獣、孟極」(本文p.46より)を象った紋様。
(文庫「図南の翼」■9月28日発売・10月1日発行)
平家蟹異聞150927
表紙着物姿の黒髪の女性(松虫か)と波打つ海面に馬上より弓を構える那須与一、左上に「赫い色をした異様な蟹(本文p.128より)、平家蟹が2匹。女性の背景には海面に舟を浮かべての戦、屋島の戦い。
(文庫「源平六花撰」■11月8日発売・11月10日発行)
マッドメン150703
色紙ガワン族の装束を纏い、全身刺青で、槍と盾を構えるコドワ。右に「祝諸星大二郎先生原画展ご開催」、左下に「山田章博」のサインと奇楽屋の印。
(諸星大二郎原画展(東京池袋)■11月15〜19日展示)
アルスラーン戦記151016
表紙絵(カラー)揃いのストライプ布を頭とゆったりしたズボンにまとい、白い上着に白いストールの竪琴(バルバド)をつま弾くギーヴ。周囲は草木が生えた岩場で、遠くに街の建物の影。
口絵(カラー)地底の黄白色の岩盤に映し出された両肩に蛇らしきものを生やした巨人の影の前で、「左手を剣の柄にかけ」て固まっている甲冑姿のルシタニア騎士ドン・リカルド。本文はp.91〜92。
(文庫「アルスラーン戦記5征馬孤影」■12月5日発売・12月20日発行)
十二国記150928
表紙絵(カラー)
彫刻が施された才王の玉座にしな垂れかかるようにして眠ったような華胥華朶(かしょかだ)=翡翠の一枝を握った采麟。采麟の羽織った衣の2本の帯が玉座の階段に伸びている。後ろには山水画の屏風、上部には満開の桃の花。
扉絵
p.9※1※厳しい表情の驍宗と寄り添うように頭に鳥の冠を付け水干を着た幼い泰麒。左に頭に布を巻き「袍子に身を包」(本文P.45より)右手に鍬の廉王鴨世卓と、頭に冠、漢服風の着物に肩衣の廉麟。
p.73※2※観音開きの窓から雲がかかった月、窓辺に鎧の上に羽織を着た月渓。
p.137※3※「鑿で岩から削り出しただけの壁と床、そこには、細工はかなり良いものの古びて飴色になった書卓と椅子」(本文p.138〜139)、書卓の上には筆記用具や竹簡、壁の棚には沢山の書物が詰まっている。椅子には鼠−獣形の楽俊が、書卓の縁に留まった「青い綾のある羽、長い尾羽は濃い青に白の斑、嘴と脚だけが赤い」(本文p.148より)鳥と話している。
p.185※4※虚ろで疲れた表情の采麟、「玄の大裘(だいきゅう=中国周王朝時代の王の第一礼装)に身を包」(本文p.197より)んだ才王砥尚(ししょう)、王に重なるように華胥華朶の枝、横に冠を付けた冢宰(ちょうさい)の栄祝、その妻大司徒朱夏、義弟の青喜
p.185※5※甲冑に蓑を掛け、虎に似た騎獣を連れた利広、後ろに髪をなびかせて背中を見せる風漢。バックには家々の屋根や柳国芝草の山。
裏表紙(カラー)
桃の木花を象った紋様。。
(文庫「華胥の幽夢」■12月25日発売・2014年1月1日発行)

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