Loparudo

汎用ライトパネル       ヘッドライト取り付け例

取り付け用 ステー図面

図面を厚紙に起こし、3mmのアルミ板に転写
する。3mm位のアルミ板ならカッターで5〜6回くらい切り込みを入れてコキコキ曲げてやると金属疲労で簡単に切れます。
切り出した後、切り口をたヤスリ等で整える。
この時点で、型紙を当てて固定穴用の位置決めをします。型紙の上からポンチを打てば簡単です。
左右対称なので型紙の穴位置は1箇所位置決めしておけば結構です。反転してポンチを打ってください。

折り曲げるラインが決まったら、バイス台に挟むか、直角の角等に押し当ててプラスティックハンマー等で角をまげて行きます。
後は、予めパネル側の上部に2箇所穴を開けておき
現物を合わせて、ステー側にマーキングします。
ここも6φで十分だと思います。

作業はここまでです。

完成図・・・・・
*製品誤差により若干の修正は必要かと思いますので御了承下さい。

(今回使用するライト)

8時間耐久レースなどで使用されている「PIAAレーシングヘッドライト」です。
通常のH4のバルブを使用しHi・Lowの切り替えが可能です。
勿論、車検対応でガラスレンズなのでHIDなど高温でレンズが
溶ける心配もありません。


簡単ですが、ライト固定用のステー図面も掲載してます。