「俳句スクエア」からのお知らせ

平成24年5月10日 更新


 第6回 俳句スクエア賞(平成23年度下半期)決定 up !

  第6回 俳句スクエア賞(平成23年度下半期)選考結果


 第6回 俳句スクエア賞(平成23年度下半期)決定

  第6回 俳句スクエア賞(平成23年度下半期)には、加藤直克氏が選出されました。選考の詳細につきましては追ってお知らせ致します。


 毎日新聞 up !

  毎日新聞 平成24年3月11日(日)朝刊「震災後一年を詠む」に五島高資の句が掲載されます。ご高覧のほどを。


 第6回 俳句スクエア賞(平成23年度下半期)公募

  応募規定 : 30句(但し、半数[15句]以上は俳句スクエア集掲載句とする)
   様式は自由、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を明記し下記応募先まで郵送または、E-メールにてご応募下さい。
  応募資格 : 不問
  選考委員 : 五島高資、石母田星人、朝吹英和、加藤昌一郎、服部一彦
  締め切り : 平成24年2月29日(水)
  発  表 : 平成24年3月31日(土)
  応 募 先 : 俳句スクエア編集部 宛
       329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1 自治医科大学医学部文学研究室気付
       ☎ 0285-58-7099 FAX 0285-40-6664
       E-メール editor@haiku-square.jp


 俳句スクエア集再開

  五島高資の病気療養のため中断していました俳句スクエア集を再開致します。これまでご迷惑をおかけしました関係各位には心よりお詫び申し上げます。

  ◎ 平成23年8月号より再開の予定ですので、今回の投句締め切りは、同年7月20日となります。多くの力作をお待ちしております。投句要項は、トップページの俳句スクエア集・平成23年1月号の巻末をご参照ください。


 第1回きごさい全国小中学生俳句大会 up !

  NPO法人「季語と歳時記の会」は、第7回山桜植樹会にともなう記念事業として、全国小中学生俳句大会を開催いたします。

【選者】大木あまり(俳人) 五島高資(俳人) 高田正子(俳人) 長谷川櫂(俳人:季語歳代表)  司会&選者:鈴木忍(角川『俳句』編集長)

【発表&イベント】入選者の発表、講評、表彰+講演(俳句と遊ぼう=長谷川櫂)は、平成23年10月30日(日)午後3時―4時30分 第7回山桜植樹会(山桜100万本植樹計画の一環として、今回は大田区の「田園調布に山桜25本植樹」)植樹後のセレモニーの席上で行います。

【日時】 平成23年10月30日(日) 午後3時(植樹会から参加される方は午後1時受付です)

【会場】 田園調布せせらぎ公園多目的室 定員50名

 詳細は、季語と歳時記の会のお知らせまで


 慶祝!!  朝吹英和句集『夏の鏃』出版

  このほど、同人の朝吹英和氏が第三句集『夏の鏃』(ふらんす堂)を出版しました。

  光陰の影濃きところ水を打つ
  偶像を砕きし夏の鏃かな
  終止符の形に夏の渦深む

 ご購入は、ふらんす堂オンラインショップまで


 第19回インターネット俳句コンテスト入賞発表

 詳しくは、インターネット俳句コンテストHPまで


 「季語と歳時記の会」理事就任

 長谷川櫂氏が創設した「季語と歳時記の会」は、季語を中心とした俳句的文化の復興を目指すNPO法人。インターネット歳時記、歳時記検定など、様々な活動が展開されています。先日、五島高資が新理事に選任されました。詳しくは、「季語と歳時記の会」お知らせまで。


 第1回 北斗賞募集 !! 新人作家の登竜門

   選考委員  石田郷子・五島高資・高山れおな

   応募要項  条件 : 既作・新作・未発表を問わず、自作150句。
         応募資格 : 年齢満40歳まで(作者誕生日)
         応募料 : 無料
         締切 : 平成22年3月31日(消印有効、郵送のみ受付)

   詳しくは、第1回 北斗賞募集 HPまで


 「俳句スクエア集」再開のお知らせ up !

   俳句スクエア集では、皆さんが投稿された俳句を月ごとに掲載致します。

   投稿規定 :  資格は特になし。
         〆切は原則として毎月20日、その翌月号に作品3句を掲載。
         但し、平成22年2月号の〆切は平成22年1月末日。
         投句数は、一人5句まで。
         掲載の可否は、「俳句スクエア」編集部に一任。
         発表は、平成22年2月15日頃を予定。
         投句は、俳句スクエア編集部・スクエア集係 へ。
         注・上記以外のアドレスへの投稿は不可。なお、必ず題名に「投句」と書いて下さい。
         また、俳句スクエア集に掲載された作品は、毎年度末刊行予定の年刊『俳句スクエア集』入集される予定です。
         なお、俳句スクエア賞・同新人賞への応募作品の過半数は俳句スクエア集に掲載された作品とします。


 第18回インターネット俳句コンテスト入賞発表 up !

 詳しくは、第16回インターネット俳句コンテストHPまで


 読売新聞・四季に加藤直克氏の句掲載

 平成21年8月31日(月)の読売新聞(朝刊二面)の長谷川櫂氏による「四季」に加藤直克氏(俳句スクエア同人)の句「まぶしさも命なりけり秋簾」(『葆光』文學の森)と句評が掲載。ご高覧のほどを。

 第18回インターネット俳句コンテスト

 主催 : インターネット俳句協会、全国こども俳句協会、インターネット俳句コンテスト実行委員会
 応募期間 : 平成21年9月1日〜同年9月31日
 詳しくは、第16回インターネット俳句コンテストHPまで


「俳句スクエア」創設十周年記念大会のお知らせ(改訂版)

 俳句スクエアは、インターネットが普及し始めて間もない1998年3月1日に俳句サイトの草分けとして創設されました。爾来、消長もありましたが、お陰様でこの度めでたく十周年を迎えることが出来ました。
 さて、ネット句会や検索機能などでますます便利になるインターネットですが、視聴覚以外の体感的なコミュニケーションの欠如、あるいは情報の氾濫も目立つ昨今となりました。そして、そうしたネット社会における共時的な問題と相俟って、薫習によって受け伝えられてきた日本文化を裏打ちする通時的要素が等閑になりつつあるように感じられます。文学における近代を超克するために柄谷行人は「文学」をはなれて「文学」を考えよと言いましたが、今まさに「インターネット」を一旦はなれて「インターネット」を考える時期なのかもしれません。俳句スクエアが十周年を迎えてネットのみならず雑誌刊行(活字媒体)や句会などの多元的な活動を企画する所以も茲に存します。これまでの十年を顧みると共にこれからの十年を見据えた楽しい会にしたいと思いますのでぜひ関係各位のご参加をお待ちしております。

  日時 : 平成21年11月7日(土)13:00〜19:00

  場所 : 宇都宮城内・清明館/ホテル丸治・池上

 「俳句スクエア」創設十周年記念大会の詳細はこちらを。なお、会員以外で参加ご希望の方はこちらまでお問い合わせ下さい。


第二十五回・朝日俳壇賞を吉田邦幸氏(俳句スクエア同人)が受賞

 朝日俳壇賞は年間における最優秀俳句作家に授賞されるもので、その作品は朝日新聞社から後日刊行される『朝日俳壇2009』に入集されます。俳句スクエアでは昨年度の山戸則江さんの現代俳句新人賞受賞に続く快挙であり、心からのお祝い申し上げますと共に今後のご活躍を期待して止みません。


朝吹英和・エッセイ集『時空のクオリア』(ふらんす堂)刊行

 「多年俳諧好みたる人より外芸に達したる人はやく俳諧に入る」と芭蕉が言いましたが、まさに音楽や詩など俳句以外の藝術に造詣の深い朝吹さんが斬り込む俳句の神髄は新にして真なる光となって私たちの心底を照らしてくれます。
詳しくは、こちらを。


長谷川櫂著『国民的俳句百選』(講談社)刊行

 厳選された百句は江戸から平成にわたり、長谷川氏が思い描く『俳句の宇宙』における「宙」を示してその実相に迫まるものがあります。(五島高資の句も入集)
詳しくは、こちらを。


朝日新聞俳句時評

 朝日新聞・月曜朝刊の歌壇俳壇面はスペースが拡大し、名句・名歌を紹介する「うたをよむ」欄を設けられ、第1回筆者は大岡信氏。月の後半は、五島高資の「俳句時評」と穂村弘氏の「短歌時評」が毎月掲載されます。


俳句スクエア第四集・近刊

 刊行が遅延しておりました「俳句スクエア第四集」が三月下旬に刊行となりました。今年は俳句スクエア創設十周年という節目に相応しく充実した誌面となりました。ご笑覧のほどを。


第2回 筑西市芸術祭俳句大会

 平成19年9月9日(日)、第2回 筑西市芸術祭俳句大会が開催されます。当日句会、講演(講師・五島高資)など。詳しくは、こちらを。


第25回 現代俳句新人賞決定(現代俳句協会主催)

 『祈り』にて同人の山戸則江さんが第25回現代俳句新人賞を受賞しました。一昨年、加美俳句大賞・宮城県芸術選奨を受賞した石母田同人氏につづく俳句スクエアからの快挙であり実に喜ばしい限りです。心からのお祝い申し上げますと共に今後のご活躍を期待して止みません。授賞式は10月20日、第44回現代俳句全国大会(東京・上野の東天紅、毎日新聞社後援)にて。


第59回毎日書道展

 第59回毎日書道展にて、五島高資の句を揮毫した森桂風氏(審査会員近代詩文書部)の作品が展示されました。第59回毎日書道展審査会員(近代詩文書部)作品


近刊・『たいせつな風景』第8号

 『たいせつな風景』(神奈川県立近代美術館) 第8号・エッセー : 城戸朱理、松浦寿夫、五島高資 ほか


「俳句」2007年9月号

 「俳句研究」(角川書店) 2007年9月号に五島高資の近作12句が掲載されます。


「俳句研究」2007年7月号

 「俳句研究」(富士見書房) 2007年7月号に五島高資の近作8句と小文が掲載されます。


第一回・ 宇都宮城句会

 平成19年3月に宇都宮城(本丸一部)が復元され、同月25日に宇都宮城址公園完成イベントが開催されました。宇都宮城は、かつて関東七名城の一に列せられ、古くから文武に秀でた城主を多く輩出しました。特に第5代城主・宇都宮頼綱(蓮生)は「小倉百人一首」の原典を制作するなど歌人としても活躍し、当時の宇都宮は京都・鎌倉に次ぐ中世歌壇の一大拠点でもありました。また、江戸期には与謝蕪村が宇都宮にて最初の歳旦帖を編んで俳号を宰鳥から蕪村へと改めたという意味で宇都宮は蕪村誕生の地とも言えるわけです。(因みに30代城主・奥平昌能(徳川家康の玄孫)は嗣子に恵まれず、肥前五島藩主・五島盛勝の次男・小次郎が養子として奥平家に入り、のちに第33代宇都宮城主・奥平昌章となりました。)
 そうした和歌や俳句にゆかりの深い宇都宮にて、このたび以下の要領で句会を開催することとなりました。

  日程 : 平成19年5月26日(土) 12:30〜17:00

      12:30 開会(清明館・第二和室)
      13:00 城内吟行
      14:00 句会(清明館・第二和室) 雑詠2句と吟行句2句の計4句を投句
      17:00 閉会

  参加 : 原則としてどなたでも参加可ですが、雑詠2句(無季可)をお持ち寄り下さい。

  会費 : 無料

  場所 : 宇都宮城・清明館

      320-0817 栃木県宇都宮市本丸町1-15
      Tel : 028(638)9390 FAX : 028(632)5421

  アクセス :

      車:東北道宇都宮IC〜国道119号線〜市道
      鉄道 : JR東北新幹線・東北線宇都宮駅〜徒歩20分 または 東武宇都宮線東武宇都宮駅〜徒歩15分
      駐車場 :【現状】清明館の仮無料駐車場(20台程度)を利用
      地図 :

      主催 : 俳句スクエア

☆ 参加のお申し込み、詳細のお問い合わせ等は、平成19年5月10日までに、俳句スクエア・宇都宮城句会係 までご連絡下さい。


近刊・『平成秀句選集』

 「俳句」別冊・『平成秀句選集』(角川学芸出版)に五島高資の自選句・略歴等が入集されます。


近刊・「俳句朝日」2007年4月号

 「俳句朝日」2007年4月号に五島高資の近作とエッセイが掲載されます。


近刊・「俳句界」2007年3月号

 「俳句界」(文學の森) 2007年3月号 の総特集「俳句、インターネット時代の功罪」に五島高資の「ウェブ俳句小論」が掲載されます。


近刊・俳句スクエア第5集

 『俳句スクエア第5集*』は、平成19年1月(今月)中に刊行となります。遅刊につき大変ご迷惑をおかけしたことを深謝申し上げます。

    * 大幅な刊行遅延等につき第4集を欠号とし今号を第5集とさせて頂きました。


「大法輪」

 「大法輪」(大法輪閣) 2006年12月号 の鉄笛に「下野薬師寺」(エッセイ)を五島高資が執筆。


インターネット俳句協会設立

 現代俳句の新しい地平が今、インターネットを介して開かれつつあります。流派や結社といった制度を超えた交流の場から、伝統的詩歌はもちろん、それらを介した日本文化の再興を担うべき逸材の輩出をサポートすることを目標として当協会は本年9月に設立されます。

 詳しくは、インターネット俳句協会・ホームページ まで。


五島高資 第三句集『蓬莱紀行』刊行

 目次・序(読売新聞に連載したエッセイ)/東国抄/紀伊半島/蓬莱紀行(宝貝、螢火、珊瑚、鯨海)

 第三句集 『蓬莱紀行』(富士見書房)が、平成17年12月に刊行されました。ご注文は、大学書房(自治医大店)まで。


五島高資 第三句集『蓬莱紀行』刊行

 目次・序(読売新聞に連載したエッセイ)/東国抄/紀伊半島/蓬莱紀行(宝貝、螢火、珊瑚、鯨海)

 第三句集 『蓬莱紀行』(富士見書房)が、平成17年12月に刊行されました。ご注文は、大学書房(自治医大店)まで。


佐藤鬼房展

 2005年12月10日から2006年3月26日まで、仙台文学館にて「佐藤鬼房展〜その生涯と俳句の世界」が開催されます。詳細は、こちらを。

 会期中のイベント (トークイベント「これからの俳句-鬼房の句が問いかけるもの-」に講師として五島高資も参加の予定です。)


慶祝!! 石母田星人氏・宮城県文芸賞受賞

 先般の加美俳句大賞受賞に引き続き、このほど、平成17年度・宮城県文芸賞を石母田星人氏が受賞しました。受賞作(20句)は、『濫觴』刊行以後、「俳句スクエア」「滝」に掲載された作品ということもあり、また、今後のさらなる活躍を約束する快挙として、まさに同慶の至りと言う他はありません。心よりお祝い申し上げます。


津江篤郎遺作展

 2005年10月25日から同月30日まで、東京銀座・ギャラリーロイヤルサロンギンザにて「津江篤郎遺作展」が開催されます。詳細は、こちらを。

  津江篤郎画伯のプロフィール


『現代俳句大事典』刊行

 『現代俳句大事典』(三省堂)が、平成17年11月に刊行されました。金子兜太、阿部完市、隈治人、阪口涯子などの俳人や結社誌の項目を五島高資が担当執筆しています。


「俳句スクエア」創設7周年記念大会

 先日、開催されました「俳句スクエア」創設7周年記念大会・石母田星人氏の加美俳句大賞受賞祝賀会の記念撮影


刊行『海峡の人』(美研インターナショナル・星雲社)

  アルカディアシリーズ『海峡の人』 (表紙) (裏面) (画・津江篤郎/句・五島高資、発行・美研インターナショナル/発売・星雲社)が刊行されました。ご購入は「俳句スクエア」トップページ下の楽天ブックスから可能です。


近刊『現代俳句大事典』(三省堂)

  平成17年11月、『現代俳句大事典』(監修・稲畑汀子、大岡 信、鷹羽狩行)が刊行されます。執筆者一覧


「俳句スクエア」創設7周年記念大会

  石母田星人氏の加美俳句大賞受賞祝賀会と同人総会の合同開催となります。

  日時 : 平成17年9月23日(金・秋分の日) 18:00〜20:00

  場所 : 山の上ホテル・本館2階「つづじ」の間
     〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1-1
     Tel(03)3293-2311(大代表) Fax(03)3233-4567
     http://www.yamanoue-hotel.co.jp/

  会費 : 10,000円

  なお、詳細のお問い合わせ、あるいは、同人以外の方で祝賀会参加ご希望の方は、平成17年8月20日までに、総会担当 へご連絡下さい。
  ご来臨の方には全員に、五島高資・第4句集『蓬莱紀行』(富士見書房)と『海峡の人』(画・津江篤郎、俳句・五島高資、美研インターナショナル)を進呈致します。



「俳句スクエア vol.4」刊行のご案内 up!

  年刊「俳句スクエア vol.4」(俳句スクエア創刊7周年記念特別号)を今秋に刊行する予定です。

 内容 : 俳句スクエア集 (年間自選十句)、俳句スクエア集鑑賞、招待特別作品、現代俳句時評、評論・エッセイ 等 (予定)

 参加資格 : 特になし。

 寄稿 : 自選10句(ただし、過半数は「俳句スクエア集」平成16年9月号から翌年8月号に掲載されたもの)、略歴(200字以内)、コメント(400字以内)

 参加申し込み : 参加を希望する方は、氏名、俳号(筆名)、住所、メールアドレスを明記の上、題名に「俳句スクエア vol.4」参加希望と書いて haiku_square@yahoo.co.jp までお申し込み下さい。
 なお、評論・時評等の寄稿も大歓迎ですので、ぜひ、ご希望の方はお申し出下さい。

 参加申し込み締切 : 平成17年7月15日

 参加費 : 10,000円(送料・税込み)、参加者には5冊を配当

 原稿締切 : 平成17年7月末日

 刊行予定 : 平成17年10月末日

なお、上記は予定につき向後、若干の内容変更があるかもしれません。また、原稿締切日以前のキャンセルはいつでも承ります。
ご不明の点は、 俳句スクエア編集部 までお問い合わせ下さい。



 「俳句四季」平成17年9・10月号 up!

 「俳句四季」(東京四季出版)平成17年9月号と10月号に「現代俳句への提言」(二回連載)を五島高資が執筆する予定です。ご高覧の程を。


 慶祝・第10回 加美俳句大賞ご受賞 up!

 この度、石母田星人さんが句集『濫觴』(ふらんす堂)にて第11回加美俳句大賞を受賞されました。まさにご同慶の至りであり心からお祝い申し上げます。今後、ますますのご活躍を祈念したいと思います。 加美未来賞のHP


 「俳句スクエア」創設7周年記念大会のお知らせ

 今年、「俳句スクエア」は創設7周年を迎えました。そこで、今秋、その記念会と併せて石母田さんの加美俳句大賞受賞祝賀会と同人総会の開催を予定しております。詳細については追ってお知らせ致します。


 第16回インターネット俳句コンテスト

 主催 : 愛媛県久万高原町教育委員会・NPO法人水煙ネット
 応募期間 : 平成17年6月1日〜同年7月7日
 五島高資も一般の部の審査員となっています。奮ってご参加下さい。
 詳しくは、第16回インターネット俳句コンテストHPまで


 「俳句界」平成17年7月号 up!

 「俳句界」(文學の森)平成17年7月号に組まれた総力企画「全国縦断〜俳句が見た戦後60年」につき、五島高資も分担執筆しています。ご高覧の程を。


 『俳句古語辞典』

 『俳句古語辞典』宗田安正・監修(学習研究社)が出版されました。五島高資の作品も掲載されています。ご高覧の程を。

 発売中 学研のポケット俳句辞典シリーズ


 「俳句スクエア」編集部・住所移転

 平成17年4月1日より「俳句スクエア」編集部は下記に移転しました。

     321-0963 宇都宮市南大通り4-7-13エクサージュ702 五島高資 方

     TEL/FAX 028-632-9360


 「俳句研究」俊英30句競作

 「俳句研究」(富士見書房) 平成17年3月号の「俊英30句競作」に五島高資の作品が掲載中です。ご高覧の程を。


 第5回 俳句スクエア賞・同新人賞決定

  第5回 俳句スクエア賞・同新人賞は以下のように決定しました。

    俳句スクエア賞 : 沙羅、服部一彦    俳句スクエア新人賞 : 毬月、猿人

  選考経過については後日お知らせします。

 詩歌句・第1回関西さくら吟行大会

  詩歌句・第1回関西さくら吟行大会が平成17年4月10日に開催される予定です。詳細はこちらを


 「俳句」平成17年4月号

  「俳句」(角川書店)2005年4月号に「国民的俳句-極め付きの三句」という大特集が組まれます。五島高資も寄稿予定です。ご高覧のほどを。


 津江篤郎画集

  2005年4月に「津江篤郎画集」が(株)美研インターナショナルから刊行されます。内容は、津江画伯の絵と五島高資の俳句(英訳付き)のコラボレーションとなる予定です。詳細は追ってお知らせします。


 唐招提寺2010プロジェクト「唐招提寺展」 up!

  「唐招提寺展」献華写真・俳句展(監修・高橋睦郎氏)の盧遮那仏・鑑真和上に捧げる「献句」に五島高資も参加しています。 詳細はこちらを


 「チャーチ ウィーク in 五島」

  平成16年12月11日〜16日にかけて、五島列島にある教会コンサートが開催されます。 詳細はこちらを


 第5回 俳句スクエア賞・同新人賞候補決定 

 同人による推挙の結果、第5回(平成16年度)俳句スクエア賞・同新人賞候補(上位5名)が以下のように決定しました。つきましては当該候補者は、平成16年12月20日までに候補作20句(過半数は俳句スクエア集に掲載されたもの)を俳句スクエア編集部宛 haiku_square@yahoo.co.jp までご送付下さい。

  俳句スクエア賞候補 : 斎田礼子、沙羅、珠雪、服部一彦、藤代真路

  俳句スクエア新人賞候補 : 猿人、毬月、桜川こういち、津山 類、露壜


 「俳句研究」俊英30句競作 up!

 「俳句研究」(富士見書房) 平成17年3月号の「俊英30句競作」に五島高資の作品が掲載予定です。ご高覧の程を。


 「味わいぶらり旅」予告編

 以前、お知らせしましたRKB毎日放送の「味わいぶらり旅」の予告編がupされました。 詳細はこちらを


 日本現代詩歌文学館常設展

 日本現代詩歌文学館の平成17年度常設展「いのち-その輝きとことば」(仮)に五島高資の自句染筆が展示される予定です。

   会期 : 平成17年3月15日(火)〜平成18年3月
   会場 : 日本現代詩歌文学館


 『詳解俳句古語辞典』(学習研究社)

 近く『詳解俳句古語辞典』が刊行されます。監修は宗田安正先生。五島高資の句も十数句入集の予定です。


 日本詩歌文学館館報

 「日本詩歌文学館館報」(平成16年11月5日) の連載・現代俳句の動向3 に大串章先生による『五島高資句集』書評が掲載されました。過分なるご高評に対しこの場を借りて深謝致します。


 第15回 インターネット俳句コンテスト入賞発表

 主催 : 愛媛県久万町教育委員会・NPO法人水煙ネット
 後援 : 愛媛県教育委員会・愛媛新聞社・NHK松山放送局・南海放送・東京四季出版・青葉図書
 審査員 : 秋尾敏/軸主宰・五島高資/俳句スクエア代表・高橋信之/愛媛大学名誉教授・高橋正子/水煙主宰・信岡資生/成城大学名誉教授・柳田征司/奈良大学教授・渡部芳紀/中央大学教授・(五十音順) 詳細はこちらを


 「味わいふらり旅」続報

 テレビ番組「味わいぶらり旅」(RKB毎日放送)にて、萩尾みどりさんとご一緒に五島高資が上五島の秋をご案内する予定です。

 放送予定日時 : 平成16年11月28日(日) 午前10:15〜10:30
         平成16年12月5日(日) 午前10:15〜10:30

 放映 : 九州ブロックネット、NBC、OBS、RKK、MRT (10:30〜10:45)、MBC、RKB


 慶祝・現代俳句新人賞佳作入選

 この度、山戸則江さんが現代俳句新人賞佳作に入選されました。心からお祝い申し上げます。ますますのご活躍をお祈りします。


 「味わいふらり旅」

 平成16年11月28日(日)あるいは12月5日(日)放送のテレビ番組「味わいぶらり旅」(RKB毎日放送)にて、萩尾みどりさんとご一緒に五島高資が上五島の秋をご案内する予定です。詳細は追ってお知らせします。


 近刊『俳句スクエア第3集』予告

  目次 (予定)

   1. 俳句スクエア集 (年間自選十句)

    五島高資/朝吹英和/石母田星人/加藤昌一郎/毬月/銀河/小林 檀/小林こだん/斎田 茂/斎田礼子/
    作田由加子/桜川こういち/沙羅/珠雪/節子ジョンソン/津山 類/蕩児/白露子/服部一彦/花夜/
    藤代真路/山戸則江/露壜/赤岳流星/石田桃江/岩田精八郎/米正子

   2. 俳句スクエア集鑑賞・・・・・・・・・小林 檀
   3. 招待特別作品・・・・・・・・・・・・小川軽舟
                       高山れおな
   4. 現代俳句時評・・・・・・・・・・・・石母田星人
   5. 蓬莱紀行(紀行文)・・・・・・・・・・五島高資

 平成16年11月30日刊行予定です。


 現代俳句集成

 「受贈書籍紹介」を「現代俳句集成」へ漸次改編する予定です。 サンプルはこちらを


 慶祝「月刊・ヘップバーン」復刊

 平成16年10月から「月刊・ヘップバーン」が復刊されます。その12月号に『五島高資句集』紹介と五島高資からのメッセージが掲載される予定です。


 西日本新聞

 西日本新聞(平成16年9月28日)の俳句月評にて谷口慎也氏から『五島高資句集』(文學の森)の書評を賜りました。ご高配に深謝致します。


 正岡子規国際俳句賞特別賞

 平成16年度・正岡子規国際俳句EIJS特別賞を筑紫磐井氏が受賞されました。まさにご同慶の至りです。筑紫氏のますますのご活躍を祈念致します。


 第86回・現代俳句協会青年部勉強会

 21世紀俳句の新領域を探る-12 ―俳句の文学性及び思想性について― 詳しくはこちらを


 「俳句αあるふぁ」

 「俳句αあるふぁ」(毎日新聞社) 平成16年10・11月号の「現代百人百句」(有馬朗人選)に五島高資の「顔洗う手に目玉あり原爆忌」が入集。


 『花の大歳時記』

 『花の大歳時記』秋 (鍵和田ゆう子監修・講談社)に、五島高資の句も入集しています。


 『俳人年鑑2005』

 『俳人年鑑2005』(ほくめい出版) 平成16年12月刊行予定の「30〜40代の気になる俳人(30名)」を五島高資が執筆担当の予定です。


 「私たちにとっての飯田龍太先生」

 「俳句界」(文學の森) 平成16年11月号・特別企画「私たちにとっての飯田龍太先生(仮)」に五島高資の小文が掲載される予定です。


 月例句会休止のお知らせ

 「俳句スクエア」リニューアルに伴い、本年9月句会を以て月例句会を一旦休止致します。あしからず、ご了承の程をお願い致します。


 「俳句αあるふぁ」

 「俳句αあるふぁ」(毎日新聞社) 平成16年12・1月号の「現代百人百句」(宇多喜代子選)に五島高資の「いなびかり鼻から鼻へ走りけり」が入集予定です。


 慶祝・握手賞受賞

 2004年度・握手賞を朝吹英和氏が受賞しました。「握手」主宰・磯貝碧蹄館先生のご薫陶によるところ大と推察します。石母田同人に続く快挙はまさに同慶の至りです。今後のご活躍をお祈り致します。


 『邪馬台国 五文字の謎』重版出来

 『邪馬台国 五文字の謎』(角田彰男 著・移動教室出版事業局) の重版に伴い帯文を五島高資も書いています。ぜひ、ご高覧のほどを。


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