五島高資の著作等一覧

平成27年6月4日更新


単著

 五島高資『海馬』東京四季出版. 1997
 五島高資『雷光』角川書店. 2001
 五島高資『五島高資句集』文學の森. 2004
 五島高資『蓬來紀行』富士見書房. 2005


編著

『無敵の俳句生活』(俳筋力の会編・ナナ・コーポレート・コミュニケーション)
『俳句スクエア・第1集』(北溟社) 俳句スクエア編集部編
『俳句スクエア・第2集』(北溟社) 俳句スクエア編集部編
『俳句スクエア・第3集』(昭和堂印刷) 俳句スクエア編集部編
『俳句スクエア・第4集』俳句スクエア編集部 . 2008
『第6回 1学年による「自治医科大学と地域医療についてのワークショップ」報告書』自治医科大学. 2009


共著

『燿』(弘栄堂書店)
『現代俳句と私性』(現代俳句協会)
『現代俳句と読み』(現代俳句協会)
『俳句・深層のコスモロジー』(雄山閣出版)
『2000年百人一句』(土屋文明記念文学館)
『現代秀句選集』(角川書店)
『Multilingual Haiku Troubadours 2000』(Ginyu Press)
『21世紀を担う100俳人』(毎日新聞社)
『現代精鋭選集』(東京四季出版)
『現代俳句の鑑賞101』(新書館)
『現代俳句一〇〇人二〇句』(邑書林)
『岡井省二の世界』(北宋社)
『現代日本詩歌・ふとぎなかぜ』ロシア語版(国際交流基金、高橋順子、沼野充義 選)
『現代俳句の世界』(富士見書房)
『現代俳句最前線』(北溟社)
『ドイツ・日本俳句懇談会報告書』(現代俳句協会)
『俳人総覧』(北溟社)
『現代俳句アンソロジー』(北溟社)
『二十世紀名句手帖』全八巻(齋藤愼爾 編著・河出書房新社)
『俳人年鑑2004』(北溟社)
『現代俳句大事典』 (1) (2) (三省堂)
『唐招提寺展図録』(TBS)「鑑真和上と盧舎那仏に捧げる献華写真・献句」
『海峡の人』(表紙) (裏面) (美研インターナショナル/星雲社)
「現代俳人自選作品集」『現代秀句選集』角川学芸出版. 2007
「生きるとは寂しくも楽し」『鑑賞 女性俳句の世界 第六巻 華やかな群像』角川学芸出版. 2008 「血球貪食症候群」『血液内科診療マニュアル』日本医学館. 2008
「座談会 俳諧自由 金子兜太の人と文学、佐佐木幸綱ほか」『金子兜太の世界』角川学芸出版. 2009
「欲望の世紀と俳句」『現代俳句 五賞集成』現代俳句協会. 2010
「俳句の行方」『21世紀俳句パースペクティブ 現代俳句の領域』現代俳句協会. 2010
「文学研究室」『自治医科大学創立四十周年記念誌』自治医科大学. 2012
『力石を詠む(七)』岩田書院. 2014


連載

「俳句現代」(角川春樹事務所)・現代思想と現代俳句・平成12年10月号~平成13年5月号
「月刊ヘップパーン」(黛まどか主宰)・五島高資の恋の診察室・平成13年1月号~平成14年3月号
「俳句研究」(富士見書房)・俳句随想・平成13年7月号~12月号
「俳句四季」(東京四季出版)・年間競詠・平成13年7月号~平成14年6月号
「俳句界」(北溟社)・現代俳句ルネサンス・平成13年10月号~平成14年9月号
「長崎新聞」・長崎新聞ジュニア俳壇選者・平成15年5月1日~平成17年4月30日
「澤」(主宰・小澤 實) 俳句鑑賞・平成16年1月~同年6月
「図書新聞」(図書新聞社)・俳句クロニクル(俳句時評)・平成16年1月~同年12月
「鷹」(主宰・藤田湘子、編集長・小川軽舟) 俳句鑑賞・平成16年7月号~同年12月号
「百鳥」(主宰・大串 章、編集長・中田尚子) 俳句鑑賞・平成16年9月号~同年12月号
「読売新聞」全国版(文芸欄)・連載「蓬莱紀行」・平成16年7月19日~8月
「岳」(主宰・宮坂静生、編集長・小林貴子) 「雪嶺集」「前山集I」句評・平成17年8月号~
「草藏」(代表・佐々木六戈) 連載エッセイ・25号~
「朝日新聞」全国版・連載「俳句時評」・平成20年4月〜平成22年3月
「俳句界」・俳句トーナメント選者・平成27年1月〜


執筆

「極星」(虹洞舎)1995年 No1.・「波動と俳句」
「鳩よ!」(マガジンハウス)1997年8月号・新鋭俳人バトル句会
「ぶんりき」(採図社)1999年9月号・俳句のススメ
「俳句現代」平成12年8月号・「芭蕉が追い続けたもの-タナトスの彼方なる光」
「俳句現代」平成12年11月号・波郷の一句
「俳句研究」(富士見書房) 平成12年12月号・私の作句信条
「俳句研究」平成12年12月号・俳人アンケート・今年の收穫
「俳壇」(本阿弥書店) 平成13年1月号・岡井省二句集『大日』一句鑑賞
「俳句あるふぁ」(毎日新聞社) 平成13年 2・3月号・連載ベスト10シリーズ・座右の書Best10
「俳壇」平成13年2月号・私のなかの古典の一句
「毎日新聞」平成13年3月11日・学芸欄に「俳句における真の主体」
「毎日新聞」平成13月18日・学芸欄に「常に生長する現代俳句」
「俳句研究」平成13年5月号・一句・ワンポイント
「俳壇」平成13年6月号・「新世紀・この人に注目」
「俳句四季」平成13年8月号・「俳句百景」第8回北関東編5
「俳句界」平成13年9月号・「二十一世紀新鋭作家大特集」
「馬酔木」平成13年10月号・「八十周年記念・寄稿」
「朝日新聞」平成13年8月4日夕刊・「作品10句・翡翠」
「俳句あるふぁ」(毎日新聞社)平成13年 12-1月号・「阿波野青畝の一句」
「SAPジャーナル」(セゾンアートプログラム)第8号・「俳句と美術」
「俳壇年鑑2002年版」・自選一句
「イミタチオ」第38号(平成14年5月刊行)・作品12句
「俳壇」平成14年5月号・「時事は俳句に詠みうるものか」(アンケート)
「俳句研究」平成14年6月号・「中級講座十二ヶ月・第六講 : 句集のすすめ」
「小熊座」・佐藤鬼房小論「死という誕生」
「現代俳句」6月号・感銘の一句
「俳句研究」平成14年7月号・「句集を読む」・『虚空』(長谷川櫂 著)書評
「俳句研究」平成14年8月号・「新涼を詠む」・テーマ競詠8句
「俳壇」平成14年10月号・「写俳競詠」
「俳句研究」平成14年10月号・「典型の俳人たち-金子兜太」
「俳句」平成14年11月号・大特集「生老病死」を詠む
「俳句研究」年鑑2003年版・自選5句
「俳句界」平成14年10月号・「大特集: 現代俳句最前線」石嶌岳、山西雅子、辻美奈子、五島高資による座談会
「俳句」年鑑2003年度版・諸家自選五句
「俳句研究」2002年12月号・「実力俳人大アンケート」
「俳句」平成15年3月号・「俳人スポットライト」・七句・短文
「俳句研究」平成15年2月号・「中級講座十二ヶ月・第二講-女性句集の収穫」
「俳句界」2002年12月号・「俳句の国・日本」
「読売新聞」2002年11月30日夕刊・「空中植物・七句」
「ゆう」・田中裕明句集『先生から手紙』書評
「豈」37号・特別号「俳句空間篇」・高山れおな作家小論
「長崎新聞」・長崎新聞ジュニア俳壇選者自己紹介
「俳句界」2003年5月号・「緊急追悼特集・真砂女さん、ありがとう」・「鯨」という真実
「銀化」五周年記念特別号・「俳」と「詩」を超克する次元
「俳句研究」2003年9月号・俊英30句競作
「俳句朝日」(朝日新聞社) 平成15年8月号・「現代の俳句」
「俳句界」(文学の森) 2003年8月号・「有季定型は今日の社会とどう折り合いをつけていこうとしているのか」
「俳句界」2003年9月号・「詩のある俳句」
「俳句界」2003年10月号・特集「敬愛する4S」
「俳句研究」2003年12月号・特集「俳人アンケート」
「俳句界」2003年11月号・「俳句における雅と俗」
「文藝春秋」2003年12月号・「俳句」新作八句
「俳句年鑑」2004年度版・今年一年で注目した俳人・句集
「-俳句空間-豈」38号・「戦後俳句の病理 - エゴイズムを排すというエゴセントリズム」
「未来図」2004年1月号・「平野美子句集『茉莉亜の月』書評 - 宇宙と生命の交響」
「里」2004年1月号・「新しい現代俳句のエクリチュールを求めて」
「俳句研究」2004年5月号・中級講座 第五講・現代旅吟考
「詩歌句」(北溟社) 2004年春号・「私の好きな短歌」
「俳壇」2004年5月号・「私の宝物」
「歌壇」2004年5月号・特別企画「私の推薦歌集」
「東京新聞」2004年4月24日夕刊・作品「海松」7句
「俳句研究」2004年9月号・作品「蛸の枕」
「俳句四季」2004年8月号・作品「桂月」
「広報ごとう」(五島市発行) 2004年9月号・「環東シナ海文化の復興」
「俳句界」2004年11月号・飯田龍太小論
「俳句研究」2004年12月号・特集「俳人アンケート」
「豈」第40号・和田悟朗小論-「時間詩」というもう一つの潮流
「詩歌句」2004年秋号・特別作品「六角形」
「短歌ヴァーサス」第5号・千葉聡『微熱体』『そこにある光と傷と忘れもの』評
「俳句界」2004年12月号・特集「21世紀、俳句結社の希望」 「俳人年鑑2005」・「30~40代の気になる俳人」
「俳句研究」(富士見書房) 2005年3月号・「おおたにわたり」30句
「俳句」(角川書店) 2005年4月号・大特集「国民的俳句」
「小熊座」2005年5月号・「数えてむらさき」(渡辺誠一郎著)の書評
「俳句界」2005年7月号・「徹底検証・俳句が見た戦後60年」
「短歌新聞」(短歌新聞社) 2005年7月号に『芭蕉の言葉』(佐木幸綱著・淡交社) の書評
「俳壇」2006年1月号・未発表新作6句
「俳句四季」(東京四季出版)2014年2月号「言霊の幸ふ国の原郷・高天原の探求」


跋・栞 等

『雲雀の血』(ふらんす堂) 高野ムツオ著・栞「高天原という原風景」(五島高資)
『青きサーベル』(ふらんす堂) 朝吹英和著・栞「青きサーベルという真剣」(五島高資)
『濫觴』(ふらんす堂) 石母田星人著・跋「月下盈進」(五島高資)
『邪馬台国五文字の謎』(移動教室出版局) 角田彰男著・帯文


講演

セゾンアートプログラム・クリティカル・セッション 連続4講座 : 交差する風景論
 講師 : 上野俊哉、松岡新一郎、五島高資、島田雅彦
 俳諧と風景:「切れ」という芸術的創造の視座から

第15回現代俳句協会青年部シンポジウム in 京都 : パネリスト
第16回現代俳句協会青年部シンポジウム ( 俳句のアイデンティティ) in 小倉 : パネリスト
「詩歌句」創刊記念討論会 : 司会 (パネラー : 金子兜太、篠 弘、白石かずこ、宗左近)
第75回 現代俳句協会青年部勉強会21世紀俳句の新領域を探る(3)
 「花鳥諷詠の超克に向けて・無季俳句の可能性について」司会:須藤 徹、基調報告:五島高資
第86回 現代俳句協会青年部勉強会21世紀俳句の新領域を探る(12)
 「-俳句の文学性及び思想性について」-: 須藤徹と五島高資の対談
第1回詩歌句フォーラムにシンポジストとして参加(藤井貞和、永田紅、小笠原鳥類らと)
内閣府 NPO法人 地球元気塾にて「五島・高天原説」を講演


展覧

土屋文明記念文学館・第11回 特別展 : 「2000年百人一句」に入集し自筆色紙を展示。
「唐招提寺展」(TBS):「鑑真和上と盧舎那仏に捧げる献華写真・献句」に俳句・短文
「日本現代詩歌文学館・常設展」:「いのちの詩歌-きのう、きょう、あした」に自筆短冊・短文


記事

「文藝年鑑」平成十二年度版(新潮社)
「俳句」(角川書店)平成12年11月号・「出た本、出る本」
「俳句年鑑」(角川書店)二〇〇〇年今年の收穫
「俳句研究年鑑」(富士見書房)平成十二年・今年の收穫
「帆」平成12年11月号・総合誌拝見
「日本経済新聞」平成13年3月18日・『現代俳句の鑑賞101』に対する佐々木幸綱氏の書評

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 『現代俳句の鑑賞101』は、1899年生まれの五十嵐播水から1968年生まれの
 五島高資まで101人の俳句25句ずつの抄出と鑑賞があって便利
 この著者ならではの人選で、昭和30年代以降生まれの俳人が10人ほど
 入っているのがありがたい。佐々木幸綱
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「愛媛新聞」平成13年6月5日(日刊)「季のうた」(村上護)
「信濃毎日新聞」平成13年6月5日(日刊)「今朝の一句」(村上護)
「読売新聞」平成13年6月22日(夕刊)「気鋭新鋭」五島高資と『雷光』の紹介
「読売新聞」平成13年6月26日(日刊)「俳句」(小澤實)
「俳句」(角川書店) 平成13年7月号・「出た本、出る本」(中西千明)
「月刊・俳句新聞・子規新報」平成13年7月16日(第1巻71号)「私の読書日記」(小西昭夫)
「軸」平成13年8月号・新刊紹介(樽谷俊彦)
「連衆」2001年6月号・41号5句選評・句集紹介(谷口愼也)
「図書新聞」平成13年8月18日・「30代のトップランナー」(筑紫磐井)に『雷光』書評
「俳句研究」平成13年9月号・「句作日記」(高山れおな)に『雷光』紹介
「鷹」2001年10月号・俳壇の諸作(小田部雄次)
「俳句」平成13年10月号・新刊サロン・高澤晶子氏による『雷光』書評
『病窓歳時記』(まつお出版・岐阜大学医学部教授 清水貴久彦 著) に拙句入集
「俳句界」2001年11月号・「すばらしき俳句との出会い」(鈴木多江子)
「風樹」2001年11月号・「現代俳句月評」(藤井瞳)
「夢」(主宰・前田吐実男氏)35号・「句集紹介」(的場俊作)
「門」(主宰・鈴木鷹夫氏)2001年12月号・「風韻抄」(鈴木鷹夫)
「日経メディカル」(日経BP社)2002年1月号・「医楽同源」(編集・橋本佳子)
「港」(主宰・大牧広氏) 2002年1月号・「推薦図書」(松岡博水)『雷光』書評
「にいばり」(主宰・神原栄二氏) 64・「現代俳句抄」(神原栄二)
「俳句」2002年3月号・「直喩の名句」(浦川聡子氏)に「火のようにならべて苺たべにけり」掲載
「俳句研究」2002年4月号・「俳句実作の基礎用語・青春俳句」(中西夕紀)に「白椿咲いていて僕寝ていたり」掲載
「車座」その一「俳句を書す」(五島瑛巳)に「おこられて今夜はにんにくのかたち」墨書
『現代秀句』(正木ゆう子著・春秋社)に「山藤が」「海峡を」の二句入集
「子規新報」(小西昭夫編集) 第1巻・第79号に『雷光』書評
「現代俳句」平成14年5月号・「現代俳句年鑑2002年版 作品評」(長内道子)「りんどうを零しシリウス瞬けり」句評
「現代俳句」平成14年5月号・「21世紀俳句の新領域を探る-俳句におけることばの意味性と非意味性」
(早瀬恵子)に五島高資の基調報告要約と勉強会の総評
「京都新聞」朝刊・平成14年6月23日・現代俳句協会青年部シンポジウム記事・写真
「信濃毎日新聞」平成14年7月20日朝刊・「けさの一句」(村上護)に「海の日の図書館に沈んでいたり」紹介
「愛媛新聞」平成14年7月20日朝刊・「季のうた」(村上護)に「海の日の図書館に沈んでいたり」紹介
「毎日新聞」2002年8月11日・「ドイツ俳句事情」(マルチン・ベルナー)
『季別季語辞典』(宗田安正 著・学習研究社) に例句として拙句掲載
「俳句研究」2002年10月号・「俳句時評」(中村和弘)に「顔洗う手に目玉あり原爆忌」等の句評
「麻」2002年10月号・「秀句この季」(編集部) に「胡桃割る夜も天体の遠ざかる」掲載
「短歌WAVE」2002年No.2 (北溟社)・『未知の言葉であるために』(川野里子 著) 批評会記事
「麻」2002年10月号別冊・「俳句時評」(松浦敬親)にて拙論
「現代俳句ルネサンス」(「俳句界」9月号) 書評
「遠矢」平成14年11月号・「現代俳句月評」(田中由紀子)に「顔洗う手に目玉あり原爆忌」句評
「俳句」平成14年11月号・「俳壇ニュース」に俳句スクエア5周年記念大会記事
「鷹」2002年11月号・「俳壇の諸作」(島田みづ代)に「顔洗う手に目玉あり原爆忌」句評
「百鳥」2002年11月号・「現代俳句月評」(高橋とも子)に「葛かずら火宅に水を巡らせる」などの句評
「俳句研究」2002年12月号・「実力俳人大アンケート」
「澤」2002年12月号・「俳句結社誌を読む」(椎野順子)に「蚯蚓鳴くあたりに非常口灯る」「時雨忌や有為の奥山越えてなお」などの句評
「船団」第五十五号・「特集・俳句のモダニズム」(寺田良治)「途中には睡蓮ランゲルハンス島」掲出
「俳句研究」年鑑2003年度版・「2002年作品展望」(鳴戸奈菜)に句評
「俳句」年鑑2003年度版・「2002年の収穫」(佐怒賀正美)に句評
「俳句研究」年鑑2003年度版・「句集・俳書総覧」に『俳句スクエア第1集』発刊の記事
「俳句研究」年鑑2003年度版・「俳壇日暦」に第15回現代俳句協会青年部シンポジウムの記事
「俳句」年鑑2003年度版・「俳壇ニュース総集編」に第15回現代俳句協会青年部シンポジウムと「俳句スクエア」総会・出版記念会の記事
「俳句」年鑑2003年度版・「今年の評論-必見の書あまた登場」(筑紫磐井)に『無敵の俳句生活』書評
「ににん」2003年冬号・「句句燦燦」(土肥あき子)に「口開けたまま落ちている狂い花」句評
「俳句」平成15年2月号・「写生の名句100句」(岸本尚毅)に「山藤が山藤を吐きつづけおり」入集
「小熊座」2003年2月号・俳句時評 (佐藤成之)にて『俳句スクエア第1集』の紹介
「読売新聞」2003年2月19日夕刊・ 第75回現代俳句協会青年部勉強会(基調報告: 五島高資)
『早引き季語辞典 植物編』(宗田安正 監修・学習研究社) に例句として拙句掲載
「長崎新聞」2003年7月20日朝刊・「ナガサキフリースタイル バック・トゥ ザ・ナガサキ」
「文藝年鑑」(新潮社) 平成十五年度版・雑誌新聞掲載作品目録
「俳句研究」2002年9月号・中級講座「上半期の秀句」(山崎十生)に「日の丸が日の丸を生む竹の秋」句評
「俳句界」2003年10月号・特集「いま、学生俳句は」セブンティーン・ドリームを構築せよ(水野あきら)
「豈」第37号・「俳句空間」の「恐るべき子供たち」:「五島高資論」(高山れおな)
「俳句研究」2003年11月号・「俳句時評」(小川軽舟)に拙句評
「俳句研究」2003年11月号・「俳句とわたし・言葉の森、俳句の風」(川野里子)に拙句掲出
『名句鑑賞辞典』(飯田龍太、稲畑汀子、森澄雄 監修・角川書店)・拙句4句掲載 (句評執筆・正木ゆう子)
『日本語あそび「俳句の一撃」』(かいぶつ句会・講談社)・拙句評(高木梓)
「長崎新聞」2003年12月25日朝刊・「自己探求と自己解放」(田中俊廣)
「俳句研究年鑑」2004年版
「俳句年鑑」2004年版
「俳句」平成16年1月号・「特別対談・俳句縦横無尽 金子兜太×小林恭二」
「俳句研究」2004年1月号付録・「平成16年春・夏版 吟行句手帖」
『俳句難読語辞典』(宗田安正 監修・学習研究社) に例句として拙句掲載
「握手」2004年2月号・「音楽と俳句・逍遥の小径(十)」に拙句評。(朝吹英和)
「岩手日報」2004年2月7日(日刊)・拙句「太陽をひとみと思う二月かな」評・村上 護(山口 剛氏より寄贈)
『自治医科大学医学部』(教学社)・拙句「春の月と僕の間をヘリが飛ぶ」が入試に出題
「愛媛新聞」朝刊・「季のうた」(村上護)に「太陽をひとみと思う二月かな」紹介
「岩手日報」朝刊・「季のうた」(村上護)に「太陽をひとみと思う二月かな」紹介
「信濃毎日新聞」朝刊・「季のうた」(村上護)に「太陽をひとみと思う二月かな」紹介
「俳句手帖」(富士見書房)・「星空のうらはひねもす凪いでおり」掲載
「俳句研究」2004年4月号・「俳句実作の基本季語」(小川軽舟)に「山藤が山藤を吐きつづけおり」掲出
「かいぶつ句集」第十八号・「かいぶつ掲示板」に「図書新聞」での拙文紹介
「俳句αあるふぁ」2004年6-7月号・「現代百人百句(金子兜太選)」に入集
「俳句αあるふぁ」2004年10-11月号・「現代百人百句(有馬朗人選)」に入集
「俳句αあるふぁ」2004年12-1月号・「現代百人百句(宇多喜代子選)」に入集
「西日本新聞」2004年9月28日朝刊・「俳句月評」(谷口慎也)に『五島高資句集』評
「朝日新聞」2004年10月2日夕刊・「文芸リポート俳句」(寺井谷子)に『五島高資句集』評
「俳句研究」(富士見書房) 2005年3月号・「俳句時評」(石田郷子)に「心臓は天に脈搏つ鯨かな」等の句評
「銀化」(中原道夫主宰) 2005年5月号・「現代俳句月評」(峯尾文世)に「狐火もまじる発光ダイオード」句評
『俳句古語辞典』(宗田安正 監修)に入集
「幡」(主宰・辻田克巳)平成17年5月号・「句艸探心」(川嶋桃子)に「狐火もまじる発光ダイオード」句評
「圓座」2015年4月号「平成の名句集を読む 第四回」五島高資『雷光』- 大きな力と生成する自己(関悦史)


テレビ・映画

 平成8年、NHK・BS俳句王国(主宰・坪内稔典)に出演
 平成12年、NHK「俳壇」(主宰・宇多喜代子)に出演
 平成16年、映画「69 シックスティーンナイン」(東映・主演 妻夫木聡)に高校教師役で出演
 平成16年、RKB毎日放送「味わいぶらり旅」に出演。萩尾みどりさんと上五島の秋を散策


  拙句・拙文に対するご高配につきましては、この場を借りてお礼申し上げます。  五島高資


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