悠久の雅を奏でる

 正院町雅楽会 

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 正院町雅楽会

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 ブログテーマ「雅楽」

 

                          

雅楽は、日本でいちばん古い伝統をもつ音楽です。今から1,400年ほど前(奈良時代)にアジア大陸からやってきた音楽と、日本にもとからあった音楽、神楽や田楽、猿楽などがあわさってできたもので、平安時代に宮廷音楽として栄え、しだいに神社やお寺でも演奏されるようになりました。現在、中国や朝鮮半島では雅楽は完全に消滅しており、日本のみ独特の進化を遂げたものが現在の雅楽であり、平安時代にその形式が完成されてから千年以上変わらずに伝えられている、世界でもたぐいまれな音楽であります。

 正院町雅楽会は盪害汎鷭衆貘綉椹文残臣良一が発起し、二十二代宮司良孝の時代に結成した雅楽会で、能登一の古い歴史を誇り、元日や春秋の例祭祭典など、雅やかに奏でられます。

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