直線上に配置


1998年ラテンパーカッショニストMASGONとピアノの奥村有加の二名で結成。ラテンジャズ演奏とともにアフロキューバンリズムとクラシック音楽の融合を試みる。まもなくあゆみがパーカッション&ヴォーカルとして加入。関西のライヴハウス等で演奏する。

2006年ベーシスト羽賀勇介を加えて活動を再開。表現の幅が広がったことでさらにパワーアップし、ラテンジャズのみならず様々なラテンのリズムと数々のクラシック音楽との融合に成功している。

「ラテンパーカッションとクラシックピアノ」という意表をついた組み合わせは演奏を行うごとに各方面で受け容れられ、上品さと情熱を兼ね備えたパフォーマンスが身上。




レパートリー

クラシック+ラテンの融合作


革命(ショパン・ルンバ)
子犬のワルツ(ショパン・ルンバ)
アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク(モーツァルト・ボンバ)
トルコ行進曲(モーツァルト・メレンゲ、チャチャチャ)
ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー・メレンゲ)
剣の舞(ハチャトゥリアン・メレンゲ)

ラテン音楽

マンテカ
サボール・ア・ミ
マンボNo.5
ビロンゴ
リベルタンゴ
チュニジアの夜

その他多数


MEMBER



MASGON・・・メジャーパーカッション(コンガ・ボンゴ等)

1970年広島生まれ。
中学、高校とブラスバンドでパーカッションを担当。
1990年頃からセッションに明け暮れ、関西を中心に民俗音楽の方面で活躍する一方、数々のサルサバンドを渡り歩く。
1997年1ヶ月間キューバへ渡り、バタ奏者レヒーノ氏に師事。帰国後サルサ、ラテンジャズ、ポップス、即興ダンス音楽、CM音楽といったジャンルにも活動を広げる。
現在リーダーバンドとして、ラテン歌謡ポップスバンド「SPOON」、ルンバチーム「扇町パークルンバ」、そしてこの「MASYUCA PAPIA(マシュカパピア)」を率いている。




奥村有加・・・ピアノ

大阪音楽大学ピアノ科卒業。
須上直子、川上孝子の両氏に師事。卒業後関西フィルハーモニー管弦楽団との競演などクラシックを中心に活動する。
サルサバンドとの出会いからラテン音楽に興味を持ち、現在マシュカパピアにてクラシックはもちろん、ラテンとクラシック音楽との融合を手がける。




羽賀勇介・・・ベース

1976年大阪生まれ。
高校一年の時にBOΦWYを聴いて音楽に目覚め、ほどなくベースを手にする。以後ジャンルも様々(ロック、ポップス、メタル、ファンク、ジャズ、ラテン等)数々のバンドを経て、ラテンベースに傾倒する。
西川サトシ、山田祥央の両氏に師事。エレキベース、ベイビーベース、ウッドベースを演奏。
現在は関西を中心にライブハウス、バー、イベント等でバンド、サポート活動、講師活動を行っている。




あゆみ・・・マイナーパーカッション(ギロ、マラカス等)・ヴォーカル

高校時代より音楽活動を始め、大学時代にラテン音楽に強い興味を持ちパーカッションを始める。卒業後サルサバンドでパーカッション、コーラスを担当。
1997年キューバへ渡り、1ヶ月キューバ音楽の真髄を体験し、数々のサルサバンドを経てマシュカパピアに加入。
その後並行してサルサバンド等で活動する傍ら、サルサダンスやアフロキューバンダンスも習得。自らサルサバンドやダンスチームを率いて各地で活動し、ライブイベントやパーティープロデュースも主催し、ラテン音楽や文化の普及に努める。