交通安全
住吉神社
104-0051 東京都中央区佃1−1−14
03-3531-3500
[最寄り駅]
有楽町線・大江戸線「月島」6番出口 徒歩5分
<ご祭神>
底筒之男命(そこづつのおのみこと)
中筒之男命(なかづつのおのみこと)
表筒之男命(うわづつのおのみこと)
息長足姫命(おきながたらしひめのみこと)
徳川家康(とくがわいえやす)
<御由緒>
 天正18年(1590)徳川家康の命により大阪佃の人々が江戸へ下る際、大阪佃にある田蓑神社の分神霊を奉載し正保3年(1646)に現在の地に遷座した。ご祭神の底・中・表筒之男命は海を司る神であり、また場所が江戸の入口で社前が諸国の廻船が多く通る湊であったので、海運業、各問屋組合からも信仰を集めた。
 現在の社殿は明治3年に建てられたものを昭和59年に修理したものである。
 例祭日は8月6日で、3年に一度8月上旬に神幸祭が行われ、天保9年(1838)に製作された八角神輿がかつぎ出される。また神輿巡行の前日には、3対の獅子頭が宮出しされる。(中央区無形登録文化財指定)