強運厄除
小網神社
103-0016 東京都中央区日本橋小網町16−23
03-3668-1080
[最寄り駅]
日比谷線「人形町」A2出口
浅草線「人形町」A5出口 徒歩5分
東西線「茅場町」・半蔵門線「水天宮前」・新宿線「浜町」も利用できます。
いずれも徒歩10分。
<ご祭神>
倉稲魂命(うがのみたまのみこと)[稲荷大神](いなりおおかみ)
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)[辨財天](べんざいてん)
<御由緒>
 文正元年(1466年)悪疫鎮静の神として鎮座。太田道灌公の崇敬篤く、社名も公が名づけたといわれる。宮元小網町の名は神社にちなんで定められた。ご神徳は、現在の日本橋地区の繁栄が示す通り、社運隆昌・商売繁昌と、明治期以後の戦時期に当神社の神守を身につけて戦地へのぞむ者すべてが、無事帰国したことから強運厄除の信仰がおこり現在ますます盛んになっております。
 正月初詣・大祭(5月28日)・東京銭洗い辨財天大祭(10月28日)・東京下町の奇祭どぶろく祭(11月28日)は特に賑わいます。これらのご祭儀に、ご神徳にちなむ強運厄除守・下町のみみずく・茅の輪守が授与されます。特に下町のみみずくは、秋の七草の一つ、すすきの穂を素材に霊鳥みみずくを形づくる為、どぶろく祭と正月初詣にのみ授与されます。
 猶、現社殿と神楽殿は、尾洲総檜造りで、重厚な彫刻が施され、中央区文化財であります。