タイトル


 当サイトに掲載されている楽曲は 全て MIDI、すなわち平たく言えば "電子音楽" あるいは "パソコン音楽" による産物です。

 当サイトには 実演奏の録音は1曲もないため、曲の解説にも 指揮者や オーケストラなどの 演奏者名が記載されていませんが、それは パソコン上で MIDIソフト を使って音符を入力し、テンポや音の出し方などを データとして設定・作成した私が、言うなれば演奏者だからです。

 そして当サイトに掲載してあります曲には、MIDI版 (MIDIデータそのもの) と、MP3版 (MIDI演奏を録音したデータ) が混在しており、私自身としては 各パソコンに セットされている MIDI音源 によって音の質感が異なって聞こえてしまうことの少ない MP3版に統一して掲載したいところですが、プロバイダーでの ストレージ容量に制約があるところから、現時点では こうした混在は止むを得ない措置と思っております。

 なお全ての曲について各曲の頁から ダウンロード していただけば、MIDI版、MP3版の いずれも お聴きいただけます。

 なおまた、ここに Upしてあります曲、特に マンドリン・オリジナル曲などは、私が学生時代に 写譜 するなどして手持ちしていた楽譜を中心に、その他 友人・先輩などからお借りした楽譜などを基にしたもので、著作権 の関係から、権利の消滅した古い曲や それらの私自身による編曲など、いずれも法的に クリアーされた クラシックな曲に限定しております。

 当サイトあるいは曲などに対する ご感想、ご意見をはじめ BGMの転載や 相互リンク 等のご希望などございましたら、イケミィ宛に メール をいただけると幸いです。

 
 私 の 流 儀 .

MIDIのMP3  音 源  ヤマハ XG音源と他の音源  使用ソフト  エコーなど  マンドリンの音
トレモロとスタッカート  和 音  3 連 音  アンサンブル  ストリングス演奏  曲 区 分  楽器の配置
  写 譜  演 奏 者  凝り過ぎない  推 敲  演奏時間  画 面  写 真  スライドショー  解 説
著 作 権  プリント・アウト  アップロード  アップデート  マイ・フェイバリッツ  ダウンロード  方 便
  BGM、リンク など  メ ー ル


"MIDIの MP3"

 当サイトには "MIDI版" で掲載されている曲と "MP3版" で掲載されている曲がありますが、MIDI版は "楽譜&演奏データ" そのもの で、MP3版は MIDIを私の パソコン上で演奏させて録音した "録音データ" です。

 MP3版も 内容は 同じ MIDIなのに なぜそれを録音するのかと言いますと、...MIDIは聴かれる方の パソコンに セットされている MIDI音源 によって聞こえる音の質感が かなり異なり、例えば 中には "これでも マンドリンか" と思われるほど 楽器音の質感に違和感を感じさせられるものが多く、聴く気になれない音で聴いていただくようなことのないよう、多くの曲において 私の方で多少なりとも リアルに聞こえる音源を使って録音した MP3データで提供しているということなのです。

 MP3の方は どの パソコンにどのような MIDI音源が入っていようと、再生時には 音源を使用しないため、よほど音質の悪いパソコンでもないかぎり、パソコンによって聞こえる音の質感が大きく異なるなどということはありません。

 ただ MP3は MIDIに比較して データ量が圧倒的に大きく、全ての曲を MP3に統一して掲載した場合、プロバイダーでの ストレージ (保管) 制限容量を オーバーしてしまうため、現在のところは、どの MIDI音源でも比較的同じように聞こえる ギター曲については ほとんど MIDI版で掲載しています。

 なお、私が MP3録音に使っている音源は ヤマハの "XG音源" ですが、マンドリンや ギターの音など、実際の音からは 依然質感的に隔たりもあるものの、オーケストラの音などを含めて総合的に 聴いていただくに足りるものと思います。


音  源

 最近は音楽CDなどの コンテンツ (中身の演奏など) を "音源"と言ったりするため、"音源" の意味が色々と紛らわしいのですが、ここで "音源"というのは、パソコン上で MIDIデータを鳴らすために、プレーヤー・ソフトMIDIソフト と連携して音を出す、つまり MIDIデータを発音させるための ソフト または ハード (機器) のことです。

  昔は パソコンとは別に購入して外付けする ハード音源 しかありませんでしたが、最近では パソコンの性能向上に伴い一般には ハードを外付けする必要のない "ソフト音源" が主流になって、大抵の パソコンには何かしらの ソフト音源が インストール済みになっているために、多くの方には音源を意識せずに MIDIを聴くことができていると思います

 ただ MIDIの世界では、前項のような、聴いていただく方の パソコンに入っている音源の違いによって、作り手が イメージしている音と 実際に聴き手に聞こえている音には質感的、あるいは 臨場感的に結構隔たりがある ケースが少なくないという やっかいな問題があります。

マンドリンとギター  最近の Windows-XP や VISTA には ウィンドウズ・メディア・プレーヤー に付属して Microsoft GS Wavetable SW Synth という音源が標準添付されていますが、誠に残念ながら 私には この Windows標準添付の GS音源" は マンドリンの "カリカリ音" をはじめ かなりお奨めできない音源のため、これまで当HPでは ヤマハの XG音源で聴いていただくことを推奨し、それに合わせた音設定をしてきました。

  ...が、最近では XG音源で聴かれる方はかなり少数派となっている様子のため、多くの曲で XG音源で鳴らして録音した MP3にしたもの (MP3版) で Upしています。 ...MIDI版で鳴っている音はあなたの パソコンに セットされている音源の音で、MP3版の音は私が 私の パソコンで鳴らして録音した XG音源の音です。


ヤマハ XG音源と 他の音源

 私自身は、過去、ハード音源である、一世を風靡した ローランド の "MT-32" や その後も同社の "SC55-mkU" などを使ってきたのですが、世の中の大勢が ソフト音源に移行しているので、大分以前に 敢えてこれらの ハードを使うのをやめ、ソフト音源の中でも 音の質感が最も リアルだと思われる ヤマハの XGソフト音源で音を調整して Upload するようにしてきました。

 ヤマハの XG音源 では、クラシック音楽で使われる楽器などは ほぼどれもが極めて リアルな音で聞こえ、オーケストラの演奏なども 「実演の録音と区別がつかないくらい」 と言っても過言ではありません。 ...この点で 一口に "他と比較して ダントツに良い"、言い換えれば "他がそれだけ良くない" と言えると思います。

 XG音源の ギターの音は "25 ナイロン・ギター" の音も ナイロン・ギターの音としては リアルさにおいては立派なもので、次項 の理由で当HPで "26 スチール・ギター" の音で代用している マンドリンも、マンドリンの音としては 若干音が明る過ぎるかなとは思いますが、臨場感も含め リアルだと思います。

 それに比べると ローランドの GM音源 などは、ソロ・ヴァイオリンの音など、いくつかの楽器では XGより リアルだとも思われるものの、全体的に "ドンシャリ" で リアルさに不満があります。 "リアルワン・プレーヤー " や アップルの "クイックタイム" なども エレクトーンっぽい音、あるいは "コンピューターの合成音" という印象が残るものになってしまっています。

 こうした点で、不幸なことに最も多くの方に利用されているであろう Windows標準添付の GS音源は、マンドリンの "カリカリ音"、ギターの "ドンシャリ音"、それに ストリングスの "パサパサ音" など、他の音源と比べても最もお奨めしたくないものです

 問題は XG音源は 数年前から ヤマハの MIDIソフトXG works (→ ヤマハ社頁) を買わないと入手できなくなってしまい (ただ、最近になって再び 入手、しかも無償で (→ ヤマハ社頁)、できるようになりましたが、アンインストール時などに トラブルの可能性もあるとのことです)、さらに 決定的なことに VISTA に乗せられなくなってしまいました。 そこで 今、私のお奨めは (これも、パソコン内の他の音源を乗っ取ってしまうなどの問題もあり、質感的にも 渋々ではありますが) クイックタイムで、一部 楽器によっては XG音源より リアルで柔らかい音で聞えるものもあります。

 なお XG音源 については、その欠点をあげるなら
@ ギターをはじめ 低音楽器や木管楽器などの音の ヴォリュームが相対的に大きく、Windowsの音源に合うよう楽器間の音バランスを調整した MIDIを聴くにはそれらの音を絞る必要があります。
A "26 スチール・ギター" の音の方は 当サイトで マンドリンの音として使っているように、本来の スチール弦ギターの音とは質感的に違和感があります。
B 総じて発音の最初が大きくその後の音の減衰が大きい、つまり "切れ込みが良い" のが逆に "きつい音の出方" になりがちです。
C 曲が終わるとその瞬間に ソフト自体が終了してしまうために、残響・余韻などが残らないのも不満です。 その対応として 私は曲の最後に聞こえない程度の音で、わざわざ音符を 1つ付け加えています。


使用ソフト

 私がこれまで MIDIの作成などに使ってきた MIDIソフト は 「ミュージ君」、「ミュージ郎」、そして Windows時代になってからの 「バラード」、「レコンポーザ」、「ケークウォーク」 と、色々ありましたが、2000 (平成12)年末から 専ら 「シンガー・ソング・ライター」 (SSW) を使用してきております

 最近の他の MIDIソフトとの違いなどは分かりませんが、SSWの使い勝手 などは 少なくとも私が使ってきた他の ソフトなどに比べれば、パソコン自体の性能 Upも含めた時代の進展もあずかって、確実に良くなってきてはいます。 今後も少なくとも暫くはこのソフトを使い続けることになると思います。

 そして でき上がった MIDIデータの録音に 「MP3ジェット・オーディオ」 を使い、さらに最近では録音してできた MP3データ に若干のエコーをかけるために下記の 「サウンド・イット」 を使用しております。 ...なお最近では "録音" などという手間をかけずに MIDIソフトの中で MIDIデータから MP3データへ "変換" するということができるようになってきましたが、SSWでは ローランドの GM音源 でのみ可能で、私はその音源をあまり評価していないので、使っていません。


エコー など

 室内での演奏で現実に残響がない演奏はあり得ないところからして、MIDIとはいえ エコーは必要であり、特に 比較的乾いた音でしかも "きつい音" になりがちな XG音源 では必要不可欠だと思います。 ただ、一方で カラオケでの下手な歌でも エコーをかけると上手く聞こえることからしても、エコーには化粧で地肌を隠してしまうような問題を含むので、そのかけ方には ほどほどに留める必要があります。

 多くの MIDIソフト にはうんざりするほど エフェクト(音響効果)をいじる機能がありますが、私から見れば不自然で現実に役に立つようなものはなく、唯一使えるのは "リバーブ"、すなわち エコーくらいなものですが、それも SSW ではその機能はあっても実際にはほとんど有効に機能していません、...MIDIデータ作成の段階で エコーを操作できれば作業は楽になるのですが。

 次善の策として MIDIから MP3化する段階で きれいに エコーがかけられればまだ良いのですが、私が使っている 「MP3ジェット・オーディオ」 の エコーは不自然なもので これまた役に立たず、結局は MP3化した後で MP3等の編集・CD作成ソフトである 「サウンド・イット (Sound It !)」 (SSWと同じ インターネット社の製品) を使って エコーの処理を行っています。


マンドリンと ギターの音

 高価な ハード音源など MIDI音源 によっては "マンドリン" の音もあるのですが、一般の パソコンに セットされている MIDI音源には "マンドリン" の音がありません。 ...当サイトでは マンドリンの音は MIDI上の "26 スチール・ギター" で代用しており、そのため ギターの音は "25 ナイロン・ギター" を使っています。 本来なら クラシック・ギターは スチール弦の ギターを使うべきですが、こうした事情と、それに加え 多くの MIDI音源の "26 スチール・ギター" の音が リアルでないところから、残念ながらそれが叶いません。

 ここで使っている マンドリンの音については、ヤマハの XGソフト音源を使うかぎり (本物の音に比べて不満は少なくないものの) 一先ずはそれらしく聞こえるのではないかと思っています。 ...なお、マンドラ や マンドチェロの音も、MIDI上では マンドリンと全く同じの "26 スチール・ギター" の音を使っておりますが、出てくる音域が低いために マンドラなどらしく聞こえているだけです。

 考えてみれば、(当サイト上でのことですが) ヤマハの音源といえども "26 スチール・ギター" を スチール・ギターとしては使われずに マンドリンとして使われているということは、マンドリンにとっては不幸中の幸いではあるものの、MIDIとしては 不幸なことだと思います。


トレモロ と スタッカート

 ヴァイオリンで弓を細かく震わせるのと同じように、マンドリンでは指につまんでいる ピック(鼈甲などの爪)を上下に震わせて チロチロと細かく音を弾く奏き方が トレモロで、1音につき 1回だけ弾じいて音を切るのが スタッカートです。 マンドリンでは通常 この トレモロと スタッカートを使い分けながら奏いていきます。...なお、さらに稀に ピックを使わずに直接指で弾く奏き方もありますが、これは ピチカートです。 マンドリンとギター

  トレモロは手首をできるだけ早く上下させる運動で生じる音ですから、その音の密度は曲の早さにあまり関係なく一定の筈なのですが、MIDI の楽譜上では同じ音符で入力していると、速い所では トレモロが細かくなり、遅い所では粗くなってしまいます。

 ...という分けで、トレモロの音は、ほとんど 32分音符か 16分3連音符、特に早い曲では 16分音符で入力していますが、曲によっては 早い所では 16分3連音符、遅い所では 32分音符に、と変えたりしています。 しかしそれがかえって不自然になる ケ−スもあり、この点あまり 凝り過ぎない方が良いかなと思っています。

 なお最近、MIDIソフトの方で "N連音" の機能ができ、何連音でも作ることができるようになったため、例えば普通のテンポの所で 8連音で作り、テンポが緩やかになった所で 9連音、10連音、11連音とするなどによって トレモロを均一に保つことができるようになってきました。 今後はこうしたメリットを生かして行きたいと思っています。


和  音

 1枚のピック (爪)で掻き鳴らすマンドリンの実演での和音は、厳密にいうと ギターのように同時には鳴りません。 例えば4和音では、ギターは同時に4本の指で 4つの音を出せますが、マンドリンでは (早い曲での和音などは限りなく同時に聞こえるとはいえ) ピックをさっと一振りしても発音の ズレが生じます。

 特に マンドリンのゆっくりとした静かな曲などでの和音は実演でもはっきりと その ズレが出て、それがひとつの "味" にもなっており、MIDIでもその感じを出すために音をずらす必要もありますが、32分音符までしか細かい音のない MIDIでは、かえって不自然で聴きずらくなるきらいがあり、多くの場合、同時に音を出すようにしてしまっている部分が少なくありません。


3 連 音

 ひとつの 4分音符を 例えば 3つに分けると その音符ひとつは "8分3連音"、正しくは "12分音符" になり、5つに分けると "8分5連音" つまり "20分音符" になりますが、3連音はもちろん 5連音なども 一般的に結構多く使われています。

 しかし昔の ソフトには "3連音" や、まして "5連音" などという気の利いた音符がなく、それらを含んだ曲では、その所を適当に ごまかして それらしく整えていたのですが、最近の ソフトでは "N連音" として何連音でも対応できるようになったのは大きな進歩です。

  トレモロ の音は ごくゆっくりとした曲を除いては、32分音符よりも 16分3連音で入力するのが適当と思い、私は最近、それを多用しています。 ....そのようなことで、多分に言い訳になりますが、昔 32分音符で作った曲は トレモロが細かすぎるものが少なくないのです。 曲によっては作り変えたりしてますが、その作業は ギターを除いては 新規やり直しになるので、手をつけていないものも少なくありません。 またその適当にごまかしていたという所なども そのままという曲もあります。


アンサンブル

 "小規模編成の合奏" である "アンサンブル (Ensemble)" は マンドリン合奏の場合、1stマンドリン、2ndマンドリン、マンドラ、ギターの 4部編成か、それに マンドチェロが加わった 5部編成が普通です。

 MIDI上で 私が "マンドリン" として使っている "スチール・ギター" や、 "ギター" として使っている "ナイロン・ギター" の音には複数の音がありませんので、例えば "4部 8人編成" などはなく、"4部だったら 4人編成"、"5部だったら 5人編成" となります。

 なお下記の事情によって、残念ながら マンドリン・オーケストラ曲も アンサンブル演奏になっているものが多々あります。


ストリングス演奏

 今のところ Webで汎用性のある MIDI上では、事実上 "マンドリン・オーケストラ" の演奏は実現できません。 マンドリン (トレモロ) の演奏にすると、上記のアンサンブル演奏になって オーケストラにはならず、一方で オーケストラ (マンドリンを ストリングスに代えた)演奏にすると 当然ながら マンドリンの演奏にはならないのです。

 そのうえ ストリングス演奏は ギターのみ一人で、協奏曲でもないのに ギターだけ ソロで奏く演奏などは噴飯ものと言われそうです。 マンドリン

 しかし マンドリン・オーケストラ曲の ストリングス演奏は マンドリン、マンドラ、マンドチェロなどの各パートが複数づつとなって大規模な雰囲気が出るので、トレモロでの演奏に比べて、それはそれで適切かなというところです。

 ...マンドリン・オーケストラの オリジナル曲の入力に際しては、アンサンブルの トレモロ演奏にしようか、オーケストラのストリングス演奏にしようか、いつも迷うのですが、やはり マンドリンの曲は マンドリンでの演奏が本来の姿ですし、"ギターだけソロ"という不自然さもないため、当HPでも今後は トレモロ演奏の曲を増やしていくようにしたいと思っています。


曲 区 分

 この サイト上での 「オリジナル曲」 とは 元々 マンドリンや ギターのために書かれた曲。 それに対して 「アレンジ曲」 とは、他の楽器のために書かれたものを マンドリン合奏用に編曲したものか、単に マンドリンや ギターで演奏したものなど、要はこの サイトでは 「オリジナル曲以外の曲」 として区分しています。

 また、Updload されている曲名の前につけられている アイコンは演奏する楽器によって区分しており、 パープルのものが マンドリン・アンサンブル、グレーが ストリングス と ギター、グリーンが マンドリン・ソロと ギター、ブルーが無伴奏マンドリン・ソロ、ブラウンが オーケストラ他 ...等々です。


楽 器 の 配 置

 私の MIDIデータの作り方では、実際の演奏会などの舞台上の楽器の位置の左から右へと、トラック・ナンバーの降順に並べます。 マンドリン・アンサンブル や普通の オーケストラ他、大体どの演奏でもそうしています。

 ....フル・オーケストラなど、 通常の MIDIデータの作り方では スコア (総譜)の通り、木管、金管、そして最後に 弦と並べて 入力し、演奏は舞台の配置に セットするという例が多いようですが、私は面倒でも 入力の段階から舞台の配置に合わせ、フルートや ヴァイオリンなどは左 (1〜3トラックあたり)、ヴィオラは中央、チェロ、コントラバス、ホルンなどは右 (11〜15トラックあたり) に並べます。

 それは、MIDIソフトの録音ミキサーを疑した操作パネルの画面で 各パートの ボリューム (音量)のヒストグラムの動きが舞台を見るように "演奏を見ることができる" からです。

 マンドリン・アンサンブルでは、左から 1stマンドリン、2ndマンドリン、マンドラ、(マンドセロ、) ギター と配置し、それを トラック 1, 2, 3, 4, 5、または 2, 3, 4, 5, 6 などと並べています。

 マンドリンと ギターの演奏では マンドリンが左、ギターが右。 マンドリンと ピアノでは ピアノ が左、マンドリンが右です。


写  譜

 私が入力している MIDIデータの多くは、昔 「どうせなら自分の所属する マンドリン・パートだけでなく、後年皆で集まって演奏を楽しめるよう、合奏できるような形でできるだけ多く写しておこう」 と思って、手書きで 写譜してあったもの などを、最近再び データとして パソコンに "写譜" したというものなのです。

 ただ、それらは何代も写譜した楽譜から写したために、転記違いが少なくないのが難で、私が入力している データ も直しながら入力しているつもりですが、何ヶ所か ミスがあるかもしれません (^_^;。 また写譜にあたって貴重な スコア (総譜) を借りることも滅多にできないため、マンドリン・オーケストラ曲でも主要 4パートだけの データしかないものもありますので、ご了承ください (^_^;;。


演 奏 者

  当サイトではどの ページにも演奏者名は記載していません。 ...全てのページの演奏者は私自身ですから (^_^;。 MIDI では MIDIデータの作成者が イコール演奏者であり、当サイトでも例外ではありません。 ...人によっては 「誰が演奏しているんだろう (・・?」 とお思いの方もおられるかも知れませんので、念のため。


凝り過ぎない

 私は 当サイトに載せる MIDIデータ作成上の いわば コンセプトとして、音の強弱や テンポなど、演奏に凝り過ぎないことを心がけるようにしてきました。 ギター

 ...と言うのは、やや専門的になりますが、音の強弱を コントロールする機能として Velocity の他に Track Volume とか Expression などがあり、それらを刻々変化させると ファイルの サイズが 格段に増えて重くなったり、演奏中は勿論、後からも修正・改変するのが大変になったりしてしまいます。 ...ということで、私は それら Track Volume とか Expression は補助的にしか使わないようにしています。 テンポにしても細かく設定すると画面上で数字が重なって見えない、非常に直しにくいなどの、メンテナンス上の問題があります。

 そして こうした作り手の論理以上の問題として、...インターネット上には非常に凝った素晴らしい演奏も数多くありますが、凝るほど かえって いやらしく感じさせられるものもあったりして、早い話、"いくら コンピュータの力を借りるからとはいえ、一介の素人が 一生を音楽に捧げ、激しい練習の成果として世に問うた プロの演奏を気取り過ぎるのは いかがなものか" と思うのです。

 ...自分で載せていながら矛盾するようなことですが、CDなどで市販されている曲などは、(特に末永く愛聴しようとするには) MIDIの、しかも私のような一介の素人の作ったものではなく、世界的な演奏家の実演奏の CDなどを買う方をお奨めしたい、いや買うべきと思っています。 ...もちろん一方で 当HPは ただの MIDI素材提供の、また曲名確認の サイトでもない積もりでおりますので、機械を利用して作る演奏だから機械的な演奏で良いという分けでもありません。 それらを勘案すると、この辺は大いに議論のあるところだとは思います。

 ...ということで、結論的には "曲の最後まで聴いていたでけるに足る"、つまり早い話が "聴くに耐える" 演奏づくりというというところでしょうか。 "凝り過ぎない" ということも "気取らない" と言う方が正しいのでしょうが、当サイトの演奏について 「それにしても、もっと凝ってくれても良いのでは ?」 という声も聞こえそうです (^_^;;)。


推  敲

 絵画では描きながら、あるいは描いた後に、細部に手を入れつつ 遠くからも カンバスの全体を眺めてまた手を入れたりしますが、この点 "時間芸術" と言われる音楽では何回も全体を聞きなおし、さらに、忘れた頃、また聞きなおしたりする必要があリます。

 私などでも (上記の 「凝り過ぎない」 とは矛盾するかも知れませんが、単に素材を提供するという サイトではないので) 自分なりに聴くに耐えられるように 「これでいい」 と納得するまで推敲を重ねているつもりではいますが、実態としては サイトに Upした後でも続いてしまいます。 その点 差し替え自由な インターネットの サイト上では その利点に甘え (?)、Up済みの曲でも 「ここは良くないな」 などと気がついたら すぐ直して差し替えて Up、すなわち アップデート したりしています。

 もちろん、だからと言って あまりに未完成な状態で Upすることは避けるべきなので、推敲の期間として、原則として 1年分以上は作り溜めし、それらの "在庫" を時々推敲してから "出荷" するようにしています。


演 奏 時 間

 曲ごとの画面には、例えば 「(マンドリン・アンサンブル (Mandoln1.2,Mandola,Guitar)、3'24"、48KB)」 などという記載をしています。 この 「3'24"」 とは 「演奏時間が 3分24秒かかる」 ということです。また 「48KB」 というのは、「その曲の MIDIファイルの サイズが 48キロバイト ある」 という意味です。

 長時間 インターネットに繋いだまま (オンライン状態) で長々と音楽を聴いていることができない、などの方は ダウンロード して、オフライン状態で ゆっくりと聴いていただくと良いでしょう。


画  面

 私の ホームページの画面は 1024×768ドット の ディスプレイで、マイクロソフトの IE (Internet Explorer) で、文字の サイズを 「小」 にして見ていただけることを標準に作っています。 ただ 小型画面で見る人も少なくないであろうことも考慮し、基本的には 800×400ドット の画面にも合うようにも考慮しています。


写  真

 "聴いていただく" ための当サイトとしては 、本来画面は若干退屈なくらいで良いと思っていますが、そもそもが "音楽好き" (?) だけを ターゲットにするものでもない インターネット上の サイトとしては、写真も無視できない ファクターとして位置づける必要性も考慮し、多くの頁で多少とも曲の理解に役立つと思われる範囲の写真を載せ、さらに いくつかの ページでは スライドショー も設定しています。

ヴァイオリンとギター  私の写真の ウデは "素人" の文字に "ど" がつくほどで、しかも世界中を旅したなどというには程遠い状況ですが、個人の ホームページ (HP) として自分で撮ったものに限定するようにし、例外的な 2・3枚の写真以外は 全て私自身が旅行時などに撮ったものを使っています。 そのため、写されている地域に偏りもあって、例えば "ナポリ民謡に ヴェネチアの写真" など、その土地の人などには眉をひそめられるような、多分に無理がある、あるいは人により違和感を感じられそうな例も少なくないことをお許しください。

 なお、それらは一部に普通の デジカメで撮ったものもありますが、ほとんどが DV、すなわち デジタル・ビデオ で撮った ビデオから静止画で取り込んだものです。 その DVも 今 (2007年9月) や私にとっては 3台目となって ハイビジョン の高画質のものになりましたが、この サイト上では一部に古い DVで撮った、画素数が 約30万画素などという低画質の写真もあります。

 DVでは 1秒間に 30枚撮れる動画の中から ひとコマ単位で最適な静止画を取り込むことができる点にあるので、今後とも私の HPの写真は DVで撮ったもの中心ということになりましょう。


スライドショー

 "聴く" よりも "見る" 方に気を取られ、しかも画像が曲の イメージを誘引していまいがちになってしまうのは 難だとは思いますが、当サイト上には曲 あるいは曲の イメージに関連した景色など最大 10枚の写真を スライドショー形式で載せている ページもあります (メニュー画面に ★印のある曲)。 前項のとおり全て私自身が デジタル・ビデオで撮ったものを静止画に取り込んだものです。

 スライドショーのページは、

  イギリス...ロンドン 調子のよい鍛冶屋

  オランダ...キューケンホフ公園 花のワルツ

  ベルギー...ブリュッセル パッヘルベルのカノン、 ゲント ソナタ ハ長調 (ヘンツェ作曲)、 モダーヴ城 舞踏への勧誘、

          トルニー村 田園写景

  ドイツ.... ハイデルベルグ ロマンス ヘ長調、 ライン川 アイネ・クライネ・ナハトムジーク

  オーストリア..ウィーン 歌劇 「劇場支配人」 序曲、 シェーンブルン宮殿 歌劇 「フィガロの結婚」 序曲、

          ドナウ川 美しき碧きドナウ、 ザルツブルグ 歌劇 「魔笛」 序曲、 ザルツカンマーグート 春の声

  スイス....インターラーケン 山獄詩、 アルプス 交響的前奏曲、 シオン城 亡き王女のためのパヴァーヌ

  フランス...パリ 佳人、 ヴェルサイユ宮殿 フルートとハープのための協奏曲 第1楽章

  イタリア... ローマ ローマの思い出、 ヴェニス ヴェニスの謝肉祭、 フィレンツェ 私のお父さん

  スペイン...マドリッド 歌劇 「はかなき人生」 より 舞曲 (マンドリン版、ギター版)、 グラナダ グラナダ、 バルセロナ グランホタ、
          アルハンブラ宮殿 アルハンブラ宮殿の思い出、 セビリア セビリア、、 ロンダ アンダルシアのロマンス、
          コルドバ アストリアス、 ミハス スペイン舞曲 第5番「アンダルーザ」、 トレド 赤い (朱色の) 塔

  ギリシャ...ギリシャ各地の遺跡等 ギリシャ風主題による序曲、 ミコノス島 序曲 「魅惑島」、 サントリーニ島 序曲 「レナータ」、
          パトモス島 アンダンテとポロネーズ

  トルコ.... クシャダス ボニータ

  アメリカ... ワシントン、ニューヨーク、フィラデルフィア、シカゴ 新世界交響曲
              註) '74年に アナログ撮影したものを スキャナで読み取った写真のため、画質が劣っています。

  その他... クリスマス・メドレ−


解  説

 曲の解説には、できるだけ私自身がその曲について思ったことも載せるようにしています。 人によっては "余計なことで、純粋に曲を楽しもうとする妨げになる" と思われる方もおられましょうし、解説の内容によっては共感できない、あるいは違和感を感じるということもありましょうが、私としては "もし共感していただける部分がありましたら幸いです" という積りでいます。


著 作 権

 一口に 作曲者や 編曲者、演奏者など 著作権者の没後50年を経た曲や演奏以外は、非商用でも 法的な手続きなしでは不特定多数の人々に配布するなどできないという 法的制約があります

 日本の マンドリンの曲には良いものがたくさんあって、私もいろいろ入力してはいるのですが、そういう分けで 最近の日本の作曲家 (服部正、中野二郎、小池正夫、他) の曲や 最近の ポピュラーな曲などの多くはここに載せることができません。 結局掲載できるのは、硬いと言われがちな クラシックな曲に限定されることとなっています。

 なお、私の サイト上で Uploadしてあります曲、写真、解説文などは "私の宝物" であり、ダウンロード もできるようにするなど 基本的には オープンな姿勢の積りでおりますが、MIDIデータ の入力・演奏の著作権 (著作隣接権) は私に属するもので、それを私が放棄している分けではありません。 したがって 商用目的の HP (ホームページ) の BGMなどにお使いになる場合には、法人・個人にかかわらず、その旨、 私宛に 断りのメールを戴くようお願いいたします。 公序良俗に反しないサイトであれば、大抵は OKしております。

 HPや メールの BGM など、非商用であれば特に私にお断りいただく必要はありませんが、当サイト上の多数の曲 (目処として10曲以上)を サイト上に載せるなどの場合には、ご連絡いただきたいと思います

 なお曲毎のページの最下段に、(年月日表示は日本方式ですが) 国際的な記述方法 (だそうです) による Copyright (著作権) の表示をしてあります。 ...「(C)」 とは本来 「○」 の中 「C」 と書く "Copyright" の記号 (だそう) で、その右の日付は 初回Upload日、さらに 「-」 の右に Updateした曲の 最新Update日を記載しています。


プリント・アウト

 最近の MIDIソフト は プリントアウトして 印刷譜 として実演にも使える レベルになってきたと言って良いと思います。

 当HPの MIDIデータも、(上記の著作権に関連しますが) 個人で楽しんでいただく目的にお使いになる場合には、もちろん プリント・アウトして演奏を楽しんでいただいて構いませんし、私にとってもそういう使い方をしていただけるのは嬉しいことです。

マンドリンとギター  ただ私の作る楽譜は元々見るためのものでなく聴くためのものとして作っていますから、印刷譜を作るには、そのままでは使い物にならないものが多いので、読みやすいように MIDIソフト上で手直ししてお使いください。

 また マンドリンの トレモロ の楽譜は 32分音符や 16分音符の 三連音の連続ですから、とてもそれを読みながら演奏することはできないと思いますし、それ以外でも例えば ソフトに 64分音符がないために曲全体あるいは特定の小節だけ倍の音符を使って テンポも倍にしているなどという "芸当" をしているものもあり、手直しも可能ですが、大変だと思ってください。

 さらには フェルマータ (適当に音を伸ばす) が多用されている サラサーテの 「ツィゴイネルワイゼン」 にいたっては、トレモロを乱さないために小節の区切りなども無視した入力の仕方をしています。 ...まさか私の データを印刷譜にして 「ツィゴイネルワイゼン」 を奏こうとされる方はおられないでしょうが (^_^)、...。

 なお曲によっては トレモロ演奏と ストリングス演奏の両方を Upしてあるものがありますが、ストリングス演奏のものは "プイント・アウト用" という意味もあるのです。


アップロード

 この サイトでは 現在、2・3週間に 1回の割で "新曲" を Upload しています。 ....1989 (平成元) 年頃から作ってあった曲や最近の "新作" などを加えた曲の "在庫" を チェックして "出荷" しているという次第です。

 「ホームページへの アクセス数 (訪問数)は更新頻度に比例する」 とも言われますが、私は 更新頻度を上げるよりも 私なりに質を維持することと、息長く続けることの方に比重を置くようにしており、 "2・3週間に 1回" はそのための私にとって負荷のかかり過ぎない期間だと思い、今のところ なるべくその ペースを維持するようにしています。


アップデート

 掲載中の曲や文章の差し替え、すなわち Updateは、多くの場合 予告や事後報告もなしに適宜行っております。 したがって聴いていただいている方々には 「いつの間にか曲の感じが変わってしまった」 ということもありましょうが、私としては少しずつより良くしていっているつもりですので、ご了承ください。

 特に私が早い時期に Uploadした曲には使用ソフトの不具合や ソフトを替えたりしたことによる データ変換の過程などで、違う楽器で鳴ってしまったり、4分音符が 8分音符になってしまったり、スラーや タイなど音符の繋ぎが途切れてしまうなど "曲データ の化け" が発生したりしているため、暇をみては ヤマハの音源 に合うよう再調整し Updateしております。

 そして 各曲の頁の下から2行目に Uploadした日、そして Updateした曲については 右側に直近の Updateした日を記載しております。

 なお Update日が 2008年1月となっている曲が多くありますが、それはその月に MP3データの エコー の不足を補う作業をしたためです。


マイ・フェイバリッツ

 トップ・ページの 「My Favorites」 は 「私自身のお気に入りのコーナー」 ではありますが、それはいわば 気に入った骨董や季節の花を飾ったりする、家の床の間のようなものです。 そこには私自身がその季節になると聴きたくなるような曲や、久しぶりに蔵から取り出してきて埃を払って飾るような曲を、暫くの間 Upします。


ダウンロード

 ご自分の パソコンに曲データを取り込んで 手元で楽しみたい、さらには MP3 であれば iPod などの携帯音楽プレーヤーなどに入れて聴きたい (もしそうまでして聴いていただけるとしたら 私にとっては嬉しいことです)、MIDIであれば 自分流の演奏へと手を加えたい、楽譜として使いたい、などという方もおられると思いますので、当サイトでは全ての曲の MP3版および MIDI版の ダウンロード用ファイルを ストレージ・サービス の "SkyDrive" に Upしてあります。

 ダウンロードの方法は、各曲のページの最下段の "ダウンロード (MP3、MIDI)" の文字を クリックして現れる ファイルを クリックしていただければできると思います。

 ダウンロードされた曲については、個人でお聴きになる限りは 改変されるなりしてお聴きになられても結構ですし、特定少数宛のメール程度であれば その BGM などにお使いいただくのもご自由です。

 なお 私自身、自分で聴いて気に入らないところなど 随時 アップデート しており、また なるべく 新しい曲データでお聴きいただきたいと思っておりますので、お使いになられる時には なるべく当サイトから最新のものを ダウンロードしてお使いください。


方  便

 ここは言い訳の コーナーになってしまいますが、...昔 MIDIソフトが対応できていなかったために、使い手(私)の方でごまかしながら処置していたものが、今になって ソフトで当たり前のように対応できるようになっていることなどから、聴く方が "不可解なゴマカシ" と感じられることも多分にあるかとも思います。

 例えば ソフト上に 3連音 がなかったためにそれを それらしく ごまかしていたなどという小さな例から、また、昔は 10トラック (10パート) までしか入力できず ティンパニーなどを入力する余地がないために、パーカッション用の トラックの "太鼓" で代用していたなど、ゴマカシというか方便の工夫には (我ながら) 事欠きません (^_^ゞ)。 ...そして実は昔作った そうした曲で、今でも手を入れてなくて、そのままになっているものもあります。

 ソフトの発展により最近はそうした ゴマカシをする必要は少なくなってきましたが、でも "マンドリンの音" を "スチール・ギターの音" で代用していることなどは、今もって最大の ゴマカシではあります。

 もっともこう言うと、「クラシック音楽などまで MIDIで演奏しようということこそ最大の ゴマカシだ !」、あるいは 「MIDIそのものが邪道だ !」 という、ミも フタもない言い方もされそうですが、...そうですねぇ、否定しません。 でも MIDIを使うということ自体に始まるそれらの方便の様々は、少なくとも私にとって "楽しい ゴマカシ" であり、"素晴らしい邪道" だと思っています。


BGM、リンク など

 商用目的の HPや、非商用でも当サイト上の多数の曲 (目処として10曲以上)、また、写真、解説文などを 不特定多数に発信される方には、著作権上の問題から、なるべく事前に私にお使いになりたい旨の メールをいただきたいと思います。 そしてその時、載せる貴サイトの URLをお教えください。 公序良俗に反しない、あるいは ふざけたものでない サイトであれば、大抵 OKさせていただいています。 また、一度 メールをいただいてOKした方には、原則として 以後 私に断りなく どの曲をお使いいただいても良いことにしています。

 なお、非商用で数曲程度を HPに載せる場合や、特定の少人数宛の メールの BGMとして使われるなどのご利用に際しては、どなたからも メールをいただく必要はありません。

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ご意見、ご要望

 当サイトに対するご感想、ご意見、ご要望など、イケミィ宛にメール をいただけると幸いです。

 そうした メールをいただいた方には、次回 Upの新曲を 一般公開の 約1週間前から聴いていただけるよう、ご連絡させていただいています。 ...その 「新曲Upの お知らせ」 メールをご希望の方も、メールをいただければ、毎回お送りいたします。

MIDIのMP3  音 源  ヤマハ XG音源と他の音源  使用ソフト  エコーなど  マンドリンの音
トレモロとスタッカート  和 音  3 連 音  アンサンブル  ストリングス演奏  曲 区 分  楽器の配置
  写 譜  演 奏 者  凝り過ぎない  推 敲  演奏時間  画 面  写 真  スライドショー  解 説
著 作 権  プリント・アウト  アップロード  アップデート  マイ・フェイバリッツ  ダウンロード  方 便
  BGM、リンク など  メ ー ル
ホ ー ム

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