リンクについて

 最近、どうも自分はBLACKに偏った人間だと周囲に誤解されているようです。もちろん実際はそんなことはなく、BLACKと同等にWHITEも持ち合わせている人間なんです。なんですってば。ただ、自分は如何せん道化師なんで、自分の体を張って笑いをとろうとするとどうしてもBLACKばかり更新しちゃうんですね。と、さんざん言い訳をしておいて、まぁ年も明けたことですし、そろそろWHITEな自分もださなきゃということで、WHITE第2弾として「リンク」について取り上げようと思います。
 webページを作る際に大抵考えることになるのがリンクへの対処。当然、このページにも「about this site」→「Others」のところにちょこちょこっと書いてあったりします。ただ、実はここ、webページ開設当初と比べて変わっているって知ってました?最初と比べて「リンクフリー」って言葉が消えてるんです。最初は特に深く考えずに使っていたんです。リンクフリー、まぁ見た感じ「リンクを貼るのに許可は要りませんよ」見たいな意味に取れるじゃないですか。ただこれ、気をつけなければいけないのは完全な和製英語であるということなんですね。私は最近、2つの授業でこのことを強く指摘されたんです。おそらくリンクフリーを英語表記にすると「link-free」となるのでしょうが、こんな単語は普通用いられないそうです。それどころか、「duty-free(免税)」のように、-freeは「〜がない」という意味に用いられているため、「link-free」を文字通りに解釈すると、「どこともリンクされてない」といった意味になってしまいます。と、いうことでリンクフリーという言葉は適切ではない、と授業で教わりました。そこで現在、私のwebページではリンクフリーといった表現を使ってないんです(…でも、そこから考えてみたのですが、大抵の和製英語は英語本来の意味を無視して使われているのだから、とりたてて「リンクフリー」だけを問題視するのもどうかと思ったりするわけで。とりあえず、カッコつけて英語表記にしなければ別によいのでは?とも思ったりする)。
 そのことに関連してもう1つ。先ほどのリンクフリーに関してですが、この単語が成立する前提として、特定のwebページのリンクを貼る際には基本的にその管理者に許可を取るという習慣があるんですよね。実際、多くの個人・団体・企業が自社のwebページのリンクを貼るのに一言連絡するように求めています。また、リンク先をトップページに指定したりしています。基本的に許可がいるから、あえて「許可は要らない」ことを宣言するために「リンクフリー」と明記するわけですから。ただ、私は基本的にリンクを貼る際は全て無断で行います。というか、行ってます。この「無断リンクは是か非か」については現在結構問題になっていることですが、私は、「無断リンクを禁止すべきではない」という立場をとっています。これも大学の授業で調べたのですが、現在は無断リンクが違法ではないという見解が現在主流になっているそうです。これに関して語りだすとキリがありませんし、そもそも私自身の意見ではないので以下に参考のリンクを貼っておきます。

・後藤斉(東北大学教授)のページより「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」

こんな感じでページ運営を行っていきますのでよろしくお願いします。
 




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