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新HP開設のお知らせです。
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h83069fを長らくご愛好ありがとうございます。
本ページの更新を中断し、μDIYS(マイクロダイズ)にて更新していくこととしました。
よろしくお願いいたします。

H8 3069Fボードで温度、湿度を測る


秋月電子のH8/3069Fボードに三岩さんのH8/OSの最新版MES2の使用に関する情報

ここでお話するMES2とは、
 H8/OSのVer 6.x
になります。
秋月電子のキット
H8/3069Fボードに含まれるCD-Rに入っているものは
 H8/OS Ver3.x あたりのものであり、仕組みにかなりの違いがあります。
詳しくは、
MES2よりメーリングリストへの参加により情報を入手できます。
メーリングリストへ質問の際は、MES2のバージョンとボードの名称を記すほうが良いでしょう。

MES2を起動してみたい初心者は、まずこれを試すべし。

ホビー用途、教育用、簡易な業務レベルではH8マイコンを利用しても問題はありません
ただし、本格的な業務用途での動作保証はしませんのでSH2/3ボードを採用してください。
とのことです。


ファイル置き場 秋葉(゜-゜)

今日のスナップショット ついにSH7706ボードでMicroWindowsとSDL(SH3-Linux OS)が動き始めました。
gdb しましたけど。(^。^;)

2008年(^。^;) 新連載
温度湿度ロガーを作る。

連載
エアコンのリモコンをやってみる。
組み込みLinux(゜-゜)

SH7706ボード 関連
大豆 ソフトウェア仕様

PS/2マウスインタフェースマイコン
PIC16F628A
ホストインタフェースを同期式シリアルに変更

漢字フォント
FONTX2ドライバーを組み込む
SH3ボード non-OS
初歩のプログラム

NECのVGA液晶をつなぐ ヘ(^^ヘ)))
NEC NL6448BC26-01 8.4インチTFT液晶
テキストWebブラウザ 


TAC製T-SH7706LAN/SDボード
fload2の起動に関して
SH7706にてTeratermからマクロによる送信に対するMES2.3r9のshellプログラムのシリアルの受信が追いつかないようです。
TeraTermのsetup - serial portにてTransmit delayを1msec/charとしてみてください。

MES2タイマ0割り込みテスト CAT709用 ご参考に!

H8/3069Fボード 関連
エアコンのリモコンをやってみる。

SDカードインタフェース
miniSDモジュール基板 を  作ってみました !
HeraldさんとのSDカード基板の企画検討です。

やってしまいました

CFインターフェース(SDカードのほうをお薦めします)

USBペリフェラルインタフェース(FT245BM)

MES2の開発環境のインストール
wingcc_rn.exe をダウンロードして、実行するだけ!

コンパイル方法
(Module対応のH8/Core,SH3/Coreのコンパイルについては、準備中です。060723 
 初心者はモジュール用の記述部分は使用しないほうが良いでしょう。)

 Cbarにより、Windows上でもコンパイルが出来ます。このページではWindowsでのコンパイルに関して記しています。
 (linux2.4,2.6上であれば、より細かなコンパイルが出来るようです。windows上でのコンパイルの制約は私にはまだわかりません。)
 ソースエディタは自前のものを使用できる。デフォルトはnotepadだが、秀丸エディタなども使用可能。
 Cコンパイラ時のmakefileも自動で生成されるのがありがたい。
elf形式の実行ファイルが生成される。

私の経験したエラー 060918

・コンパイルできなくなったら、Cbarの環境設定を疑ってみてください。
 H8のアプリケーションのコンパイルだったら、
User_H8.xmlを設定!!(環境設定−読込−設定)しなければなりません。
 初心者は慣れないうちはその他の設定に変更しないほうが良いでしょう。

・複数のMES2バージョンをフォルダを分けてインストールすると、Cbarでコンパイルできなくなった。
 デスクトップのCbarアイコンは、いずれかのフォルダのApp\下にあるので、コンパイル時にもう片方のパスを指定してしまってエラーになっていました。これをきちんと確かめるのは、使用するほうのフォルダ\App\Cbar.exeを起動してみてください。
 貴方のケースがこれに当てはまるかどうかはわかりませんよ。


・コンパイルの前にクリアを忘れずにしましょうネ。makefileを含む幾つかのファイルがdeleteされます。

・やっぱりエラーがでるんです。
 #include <mes2.h> お忘れでメーリングリストに投げると恥ずかしいかも    私も2,3度やってます。
(=_=;)

・intel CoreDuoプロセッサのパソコンでCBarがうまく動かない不具合があるようです(ML情報)
  Core2DuoE6600 +P965 メモリDDR2 1GBでは問題なく動作してます。


たまに起きる問題 061213
理由はよくわからない(仕様だと思いますが。。。)のですが、以下のようにimage_loader.cあたりをクリックするとサブディレクトリのSourceが選択された状態になりますが。この状態でコンパイルすると、Source.exeが生成されています。本当は、browser.exeを生成したいのです。この場合、browserのフォルダをクリックすると直ります。
この例はH8でなくSH7706のアプリケーションコンパイルの例です。

Cbar_fault.gif



Tips:
・環境設定の「リスト出力有効」をチェック レ すると、アセンブルリスト(*.lst)も生成できる。ただし、環境パスに全角文字があるとエラーになってしまう。



H8マイコンへの実装方法(内蔵ROMへの書き込みまで) 070316
mes2dev1.gif
config.sys(CPUボード固有) 、shell.elfはダウンロードしてください。
autoexec.batは、起動時にshell.elfに何か自動的にさせたい時に用意します。
ユーザープログラムやデータ ap1.elf data1.txtなど適当な名前で入れておくことも出来ます。

なんだかわからない初心者は、以下の6行を試すべし v(^o^)
フラッシュライターでCPU内蔵のフラッシュROMに転送時はマイコンボードをブートモード7で立ち上げ、フラッシュライタアイコンをクリックして起動、disk.motを転送します。お試し用Disk.mot

最終的にH8 CPUの内蔵フラッシュROMに書き込まれますが、起動時(モード5で立ち上げる)に/ram0/ (CPU外付けの2Mバイト DRAMです)に転送されます。
お試し用Disk.motを転送するとShellが立ち上がります。

config.sysはスタートアドレス、サイズ、その他デバイスの初期化情報が指定されますので、ボード固有のファイルになります。

disktoolについて 060521
あらかじめ、CPUごとのSystemFileボタンにて mes2.motファイル@を登録しておく必要があります!!!
新しいバージョンのMESをインストールした直後は、SystemFileはH8とは限らないので、各自、行う必要があります。070212
SystemFileボタン−はい−はい−はいにて
H8であれば、app\mes2.motを指定します。下の赤字のファイルを指定する。

wingcc
├ app
│ ├ at91
│ ├ h8
│ ├ p2c
│ ├ sh
│ │ └ mes2.mot -@SH2(SH7145)用
│ ├ sh3
│ │ └ mes2.mot -@SH3(SH7706)用
│ │ └ core.mot -SH3(SH7706)モジュール用
│ ├ mes2.mot   -@H8(H8/3069F)用
│ ├ core.mot   -H8(H8/3069F)モジュール用

├ disk -A
│ ├ autoexec.bat
│ ├ config.sys
│ └ shell.elf
├ disk_myapp -A
│ ├ config.sys
│ └ shell.elf
├ disk_test -A
│ ├ config.sys
│ └ shell.elf
disk.mot -B
├ disk_myapp.mot -B
├ disk_test.mot  -B

@ CPUごとのSystemFile
A diskフォルダ(フォルダ名を変えていくつでも作成できる。\disk下のファイルは自分の手で(゜-゜)コピーして持ってくること!060919)
B 作成されたmotファイル
  フォルダ名やファイル名は8文字以内にしておいたほうが無難でしょう。060919

(Moduleのコンパイルの場合はcore.motを指定します。060817)


ターゲットの実行方法 060918
ターゲットマイコンボードでの実行方法はいくつかあります。

1.motファイルを作成して、フラッシュROMに転送して起動する。
H8マイコンへの実装方法であれば、shellが立ち上がるので、PC側のターミナルから
MES>ap1.elf
と手打ちすれば、ユーザープログラムap1が起動します。

Tips
ユーザープログラムをshell.elfにリネームしてしまう。なんて方法も使えます。
mes2dev2.gif

autoexec.batを使ってみる。
 autoexec.batを適当なテキストエディタで用意します。内容は
/ram0/ap1.elf
とすれば、ユーザープログラムap1が自動起動します。


但し、毎回これをやるのも面倒ですし、フラッシュROMの書き込み回数保証が100回というのが気になって眠れない貴方には。。。
(本当は100回程度では壊れないみたいですけど)


2.ram0にユーザーアプリをシリアル等で転送して、実行! 070205 再更新
ややこしいですが、慣れれば、これが1番楽。1のやり方に慣れたら試してみてください。


3.LANインタフェースがあるなら、LANでユーザープログラムをFTP転送して実行する。(私は試したことがない)


4.SDカードなどにパソコンで、あらかじめap1.elfを入れておいて、自動起動できる手段があります。 (*'o'*) 060521
mes2dev3.gif



リンク 
やまねこのマイコン実験室
マイクロテクノ(有)(ダウンロードページ)
The Weekly Herald   赤いH8ボード 発売です(゜-゜)

H8/OSの良いところ
とにかくシンプル。仮想空間がなく、IO,メモリを直にアクセスできるところ。
SH7706ボードは瞬時にShellが起動します。

免責事項
本ページの情報を使って作成した試作品、プログラム等による事故、
および損害等について免責とさせていただきます。あらかじめご了承願います。


                         v(^o^) (おきまりのイエィ)