USBペリフェラルインタフェース
IPIのUSB245BPをH8-3069Fボードに接続しました。

USB245BPはセルフパワーで動作するようにジャンパー2箇所を付け直してください。
USB245BPモジュールの回路図は、IPIShopのホームページから落としてください。
J1は1−2オープン、2−3ジャンパー。
J2は1−2オープンとします。

以下の接続回路図にはありませんが、74HC02は5V電源に接続してください。
H8_CS4、H8_RD、H8_HWR、H8_PA4、H8_PA5は5Vに10kオーム程度でプルアップしたほうがいいでしょう。

接続回路図
Ft245if.gif


プログラム
H8側のプログラム例です。

/* FT245BM Status TXE RXF */
#define FT245BM_TXE (PADR & 0x10)
#define FT245BM_RXF (PADR & 0x20)
#define FT245BM_DATAPORT (*(volatile unsigned char *)0x800000)


USB受信の例
while (FT245BM_RXF !=0){};
    if (FT245BM_DATAPORT =='期待するキャラクタなど'){
        やりたいこと;
    }
}

USB送信の例
volatile unsigned char data;
data =送出データ;
while(FT245BM_TXE !=0){};
FT245BM_DATAPORT =data;

連続でデータを送出する場合には、
while(FT245BM_TXE !=0){};
を2回くらい置いたほうが良さそう。


PC側のプログラム例
準備中