命令文

ヘッチャラ英語学習

英語の命令文

命令文とは

命令とは、普通、目の前にいる人に直接することですから、命令文には主語がありません。したがって、英語で命令文を書く場合は、最初に動詞がきます。その場合の動詞はいつも原形になります。

英語の勉強をしなさい
Study English.

お年寄りには親切にしなさい
Be kind old people.

「親切な」というのは動詞ではありませんので、その単語の前にbe動詞が必要です。そして原形にするわけですから Be となるわけです。
be動詞の原形は覚えていましたか?


相手に対して「どうぞ~してください」と丁寧に命令する場合もあります。その時には命令文の前か後ろに please を付けます。

どうぞここに来てください。
Please come here.= Come here, please.

please が後ろに来た場合はコンマが付くことに気を付けましょう。


「~しましょう」という、人を誘うような文も命令文の仲間です。

「~しましょう」の英語は let's です。
博物館まで歩いて行きましょう
Let's walk to the museum.

はい、行きましょう。   いいえ、やめましょう。
Yes, let's.          No, let's not.

walk は「歩く」という意味ですが、「歩いて行く」となることもあります。
walk go としないようにしましょう。

否定の命令文

否定の命令文とは「~するな、~してはいけません」という文のことです。 命令文の前に Don't をド~ンッと書きましょう。

その動物にはさわるな。
Don't touch the animal.

恐がらないでね。
Don't be afraid!

be動詞も動詞の一つですから、このような否定の命令文もよく使われますよ。


ていねいに言う時には、同じように please を付けます。

どうぞ私のことを忘れないでください。
Please don't forget me.

もしくは

Don't forget me, please.

命令文の確認テスト

●次の( )内に入る適切な単語を1つ書きなさい。

問題 1. 自分の部屋のそうじは毎日しなさい。
(  ) your room every day.


問題 2. お年寄りには親切にしなさい。
(  ) kind old people.


問題 3. 公園まで歩いて行きましょう。
(  ) walk to the park.


問題 4. 今テレビを見てはいけません。
(  ) watch TV now.


問題 5. どうか我々を助けてください。
(  ) help us.

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