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一般動詞
英語では、主語の次に来る動詞が2種類あります。その一つがbe動詞(イコール動詞)で、もう一つが一般動詞です。
走る run 食べる eat 見る look 泳ぐ swim 手伝う help 笑う smile 勉強する study 読む read
欲しい want ・・など
be動詞は6つしかありませんでしたが、一般動詞には上記のもの以外にもたくさんあります。
たくさんあるので、1つずつ覚えようとすると大変です。英語の文章を繰り返し音読していくと、次第に身に付いていくはずです。
一般動詞も、もちろん動詞ですから、be動詞と同じように主語の次に来ます。
日本語の語順
@ぼくは B毎日本を A読みます。
○の数字は日本語を英語にする場合の順番です。
英語の語順
@I Aread Ba book every day.
「ボクは」を「ヒロシは」に変えると次のようになります。
Hiroshi reads a book every day.
read に s が付きました。be動詞の場合も主語によって is や am や are に変るように、一般動詞の場合にも、主語によって変ってきます。
基本的には、主語が1人、1つの時には s を付けますが、I 、you は1人でも付けないと覚えましょう。
主語が3単現(さんたんげん)の場合は動詞に s が付く?何だ〜それって?とわけが分からなくなっている方も多いと思います。
それは、要するに、こういうことです。
↓
↓
| かんたん暗記ポイント 文章の表す内容が現在のことで、主語が I 、you 以外の単数の時、一般動詞には s を付ける。 |
ボクのお父さんとボクは週に3回公園を歩きます。
My father and Iwalk in the park three times a week.
この文の主語は2人ですから、もちろん一般動詞 walk に s は付きません。
また、一般動詞に s を付ける場合にも決まりがあります。
ケンジは毎週日曜日図書館で勉強します(study)。
Kenji studies in the library every Sunday.
単語の最後のアルファベットが o,s,ch,sh,x の場合は es を付けます。
go→goes pass→passes watch→watches
wash→washes box→boxes
語尾が a,i,u,e,o以外の文字+y の場合は y を i に変えて es を付けます。難しそうですが、単語一つ一つを何度も書いていって覚えるようにしましょう。
try→tries fly→flies carry→carries
play→plays pay→pays enjoy→enjoys
次の文を考えてみましょう。
私はきのう警察に電話しました。
I called the police yesterday.
この文は過去形になっていますね。
一般動詞の過去形は上の例のように、その単語の後ろに ed を付けます。
be動詞とは違い、主語が何であっても同じです。
しかし、実は一般動詞の過去形の作り方にも、いくつかの例外があります。
語尾が e の時は、d だけを付けます。
like→liked live→lived
語尾が a,i,u,e,o以外の文字+y の場合は y を i に変えて ed を付けます。
cry→cried study→studied ※play→palyed
次のようになる場合もあります。
stop→stopped cap→capped
その他にも、少し別の形に変るものがあります。
go→went know→knew have→had buy→bought
・・・など。
このように一般動詞はいろいろな形に変化しますが、毎日少しずつでも勉強すれば、必ずこれくらいのものは簡単に身に付いてきます。
このような法則を一生懸命覚える必要はありません。たくさん書いたり読んだりして、自然に身に付けることが大切なのです。そのためにも、できるだけ毎日英語に少しでも触れるようにしてみてくださいね。
一般動詞の疑問文
一般動詞を使う文章の疑問文(〜ですか)は、その一般動詞のすぐ前に do を書きます。
私はフランス語を話します。
I speak French.
「私は」を「あなたは」に変えて疑問文にすると次のようになります。
あなたはフランス語を話しますか。
Do you speak French?
はい、話します。 いいえ、話しません。
Yes, I do. No, I do not (don't).
be動詞の疑問文では、主語とbe動詞を入れ替えるだけでしたが、一般動詞の場合は、このように do という言葉を主語の前に付けるのです。
したがって一般動詞はdo動詞と言ってもよいでしょう。
タケシはこの車を運転します。
Takeshi drives this car.
これを疑問文にすると次のようになります。
Does Takeshi drive this car?
はい、します。 いいえ、しません。
Yes,he does. No,he does not (doesn't).
最初の説明と違うところがありますね。
do動詞の疑問文は do のはずですが、 does という単語になっています。
そこで、文中にある drives となっているところに注意してください。
要するに、do動詞に s を付ける必要のある場合は、それが疑問文になると do に s を付けて does になるのです。
o で終わる単語の場合は es を付けるのでしたよね。ですから、 do に s を付けたら drives の s はなくなるのです。
ケンタは先週川で泳ぎましたか。
Did Kenta swim in the river?
do動詞だけを使う過去疑問文は主語が何であっても、全て did を使います。この場合、do動詞である swim は原形になるので、s や ed などは付きません。
一般動詞の否定文
一般動詞(do動詞)を使う文章の否定文(〜ではない)は、その一般動詞のすぐ前に do not=don't does not=doesn't
did not=didn't を付けます。
私たちはあの町には住んでいません。
We do not live in that town.
次の文は主語が1人ですから・・・
ナンシーはお母さんのお手伝いをしません。
Nancy doesn't help her mother.
don't に s が付いた doesn't ですね。もちろん does not でもかまいませんよ。
そのバスは8時には到着しませんでした。
The bus didn't arrive at eight.
過去形の否定文ですから didn't にします。もちろん did not でもかまいません。主語が何であってもこれしかありません。
※洋画を見ていると、たまにHe don't・・・という言い方を聞くことがあります。文法的には正しくありませんが、一般的な家庭でそのように言う人もいます。私自身がイギリスでホームステイをしていた家庭でも、そこのおじさんがこのような言い方をしていました。しかし、それを聞いていたおばさんが注意をしていました。「バカね〜」みたいな感じでした。
中学1年基本一般動詞 中学英語基本必須動詞
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一般動詞の確認テスト
100 点満点 ( 合格点 80 点 )
残り時間
制限時間 5 分
問題 1.
健治はとても上手にギターを弾きます。
Kenji ( ) the guitar very well.
play playes plays is play
問題 2.
あなたは毎日車を洗うのですか。
( ) you wash your car every day?
are Do Did Does
問題 3.
僕は昨日英語の勉強をしなかった。
I ( ) English yesterday.
wasn't study didn't study don't studied didn't studied
問題 4.
彼女はオーストラリアの出身です。
She ( ) from Astralia.
come does goes is
問題 5.
ナンシーはたくさんの花を持ってきました。
Nancy ( ) a lot of flowers.
bringed brought broughts did bring
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