シトロエン・クサラレポート
シトロエン・クサラ 1.6SX 初期型最終モデル(2000年式)

室外の巻 ロケ地・長野更埴あんずの里
 

バッテリー交換の巻(NEW)
お手軽モデファイの巻
スパークプラグ交換と吸気系掃除
シトロエン・クサラレポート 室内の巻
オイル交換の巻
クサラ購入と故障履歴レポート

ホ ー ム に 戻 る
掲   示   板 へ

シトロエンのクサラという車です。ワタシはこの車を、ディーラーに行くまで見たことがありませんでした。(笑)
ちなみに長野市内では二台しか走ってないそうです。
この写真を撮ったあと、転勤して首都圏に移りましたが、他に走ってるのを未だに見たことがありません。ですから、超マイナー車と言って良いでしょう。
ちなみにこの車は金属バネ式のため、エグザンティアやC5のように油圧でボディが上下しません。あしからず。

この前に乗っていたのは営業車(トヨタスターレット・12万キロ)でしたが、過走行につき足回りがヘタってきたため、カーブで踏ん張りが利かない上に乗り心地が「がさつ」になってしまいました。
もちろん、ショックアブソーバーとその他足回りのゴム部品を交換すれば改善したのですが、すでに、フロントガラスに大きなキズの修理跡がある、くったびれた車のショックアブソーバーを、わざわざ高いお金を出して換えるような気分には、ならなかったのです。ですから、ここは景気よく、「新車を買おう!」と決めたのが実情です。その中でも「シトロエン」を選んだ理由は、乗り心地が「極上に」良いと聞いていたからです。ま、試乗もせず買ってしまったのですが、その期待を裏切られることはありませんでした。

継ぎ接ぎだらけのアスファルトの上などを走ると、ボディが縦だけでなく、横にゆれてる感覚が味わえます。ああ、これで路面の突き上げを分散させているのだな。ということがわかります。そして何よりもシートが素晴らしいのでしょう。シトロエンと言うと、なにかとボディがハイドロで上下するということで有名ですが、シートだっていいのです。路面やエンジンの振動を、アンコのつまったシートがウマく吸収します。こういうところは、セールスポイントにしにくいのであまり知られていませんが、座席の良さには支払うだけの価値があると思います。

 5ドアハッチバック車の魅力は、斜め後ろから見た形が良いかどうかで決まってしまう、と言えるでしょう。
この車のリアウインドウは寝ていて、トランク部分でのエッジの効いたデザインが目を引きます。こういう、ノッチバック車ではできないスタイルにひかれました。

最後まで候補に残った車に、現代(ヒュンダイ)エラントラの5ドアハッチバックがありましたが、私はこの種のリアウインドウが寝た5ドアが好きなようです。
歴代の車では、現代ポニー1、スプリンターシエロ、アローラインコロナバン5ドア、シトロエンBXといったところでしょうか。

 

ちなみにエンジンは1600ccで、100馬力もありませんが十分に速いです。何よりも感心するのが燃費で、よほど飛ばさない限りリッター10キロを割ることがありません。

ただ、この車は車高をとても低くとってあるので、バンパーなどを車止めなどにぶつけないように、丁寧な運転をする必要があります。

 

バッテリー交換の巻(NEW)
お手軽モデファイの巻
スパークプラグ交換と吸気系掃除
シトロエン・クサラレポート 室内の巻
オイル交換の巻
クサラ購入と故障履歴レポート

ホ ー ム に 戻 る
掲   示   板 へ