G.W.V.&カブトムシの紹介


「ワンダーフォーゲル」とは青少年が大自然に触れて生活することによって、自然や文化を理解し、個々の人格育成を図るという目的で19世紀のドイツで起こった運動です。日本には昭和初期に導入されました。

仙丈ヶ岳

学習院大学ワンダーフォーゲル部(GWV)はこうした精神のもとで創設され、「自然と親しむ」事を目標に、年間を通じて登山を中心とした活動を行っています。年6回の公式山行があり、普段は3〜5日、春と夏は10日ほどの長期合宿があります。ちなみに夏には北海道、春には屋久島や沖縄周辺の島々でも活動を行います。これらの山行以外にもより高度な山域を目指すため希望者を募ってのフリー山行があります。また我が部は新潟県奥只見にある山小屋を管理しており、夏には自然に囲まれた山小舎での生活をも楽しみます。詳しい山行報告等は報告書をご覧下さい。


我が部では原則として難易度の高い山は対象としていません。ほとんどの部員が大学に入学してから登山を始めたものなので、冬山・登攀は行わず、言うなればハイキングしながらキャンプするといった所でしょうか。また山行企画は3・4年生からなる安全対策委員会において徹底的に審議され、それをパスしたものだけが実行に移されるという形を取っているので、安全性には万全を期しています。またザイル講習等も定期的に行い、日々向上心を持って臨んでいます。


以上、上記が我らカブトムシのメンバーが所属していたワンゲルの説明です。で、カブトムシとは何かっていうと、平成10年度執行部、つまり平成12年卒の5人のメンバーで結成された同期会の名前です。卒業旅行でオーストラリアに5人で行ったんだけど、そのときの流行ってて,車内でかけまくり、ゆえにテーマソングとなったのがaikoの「カブトムシ」という曲。いわゆる思い出の曲ってやつですね。それで帰りブリズベンに向かう車の中で会名を大決定しました。みんな卒業してそれぞれ忙しくって、なかなか会えないだろうけどこれからも仲良くしていきたいものです。もちろん俺らをよく知る、先輩・後輩とも。そう、ゆくゆくは私設OB会みたいになればいいですね。竜馬さんたちのだるま会みたいな・・・・。

だからこのページは学習院大学ワンダーフォーゲル部平成10年度執行部の軌跡について多く語っています。われわれの活動・当時のクラブに対する思いを心行くまでご堪能下さい!!


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