愚楽庵・石部鍼灸院

 ○○の治し方
  
このページでは、鍼灸師向けに色々な治療法を紹介しています。

症例報告は、その下にあります。

 婦人科疾患(総論)の治し方

 うつ病の治し方



















症例報告  

(50音順)

足のむくみ(浮腫)、痛み。歩行困難。(→在宅治療)
  足のむくみと、なぞの腹の塊(かたまり)

  足の裏の痛み。(なぞ足の裏の痛み)
  足の裏の痛み。 (胆石症から来る足の裏の痛み)

悪性リウマチ。(→リウマチ)

魚の目
。(→皮膚の病)
うつ病。(→ストレス)
腕のだるさ
(→ストレスへ。胸の痛み、腕のだるさ。更年期障害の一症状か? を参照)。
 

嚥下困難。食事がのどを通らない症状の患者さん。(→在宅治療)。
 
 

風邪(ややこじれた風邪/陰病の風)
花粉症
(総論)。
 
近視(子どもの近視について)


下痢 下痢(寒性下痢)

肩関節周囲炎。(→五十肩)。
肩関節の可動域制限
(肩関節の可動域の制限が、急速に改善された症例)


股関節から大腿にかけての痛み。早期に歩行が改善された症例。
(→在宅治療)

五十肩(肩関節周囲炎/総論)
  五十肩
(喘息から来たもの)

。。。

在宅治療(総論)
  足のむくみ(浮腫)、痛み。歩行困難
  嚥下困難。食事がのどを通らない患者さんの症例
  股関節から大腿にかけての痛み。早期に歩行が改善された症例

循環器疾患。
  不整脈(1) 
  不整脈(2)

小児はり症例集 

頭痛(総論)

ストレスからくる諸症状(総論)。

「うつ病」になってしまった時、または、なりそうな時に読むページ(書きかけ)。

  【ストレス】退社強要から生じたうつ病の症例。 
  【ストレス】ストレスによる首・肩のコリ、胃の痛み
  【ストレス】胸の痛み、腕のだるさ (更年期障害の一症状か?)。
  【ストレス】心労からくる腰痛・背部の痛み
  【ストレス】強烈な孤独感 (「3往復メール」で心が救われた症例)

  ストレス性の不眠。(→不眠症

鼠径(そけい)ヘルニア

脱腸。(→鼠径ヘルニア) 
胆石症(胆石症の痛みが急速に引いた症例)


なぞの病(やまい)シリーズ
  なぞの腰の痛み
  なぞの胸の痛み
  なぞの膝の痛み
  なぞの足の裏の痛み
    

 

ひざの痛み(変形性膝関節症等)。
  
膝の痛み(水を抜くほどたまっていない患者さんの症例)。
  膝の痛み(お灸がよく効いた患者さんの症例)。
  膝の痛み(足を引きずるようにして来院した患者さんの症例)。
  
膝の痛み(かなり重度の患者さんの症例)。
  膝の痛み(横腹のスジバリのきつい症例)。


皮膚の病。
  魚の目

  乾癬性紅皮症
  アトピー性皮膚炎(準備中)。

浮腫。(→在宅治療)
不整脈。(→循環器疾患)
 
不眠症(総論) 



便秘 便秘(熱性便秘)

膀胱炎
         
 

慢性関節リウマチ。(→リウマチ総論)。

むちうち症
(デスクワークと心下のつかえが吐き気に影響したむちうち症の症例)
むちうち症
(たった1回の鍼治療で完治した症例)

胸の痛み、腕のだるさ(→ストレス、胸の痛み、腕のだるさ。更年期障害の一症状か? を参照)
胸の痛み
(十二指腸潰瘍から続発した肋軟骨炎の症例)
   

めまい(メニエル様のめまい)その1
めまい(メニエル様のめまい)その2


瞑眩 めんげん、その1
 

腰痛 
 腰痛。(灸のみで治った症例)
 腰痛。(急性腰痛を「治してしまった」症例)
 腰痛。(比較的早期に治った慢性腰痛の症例)
 腰痛。(水の飲み過ぎによって起こった腰痛の症例)
 腰痛。(大腿のだるさ)
 腰痛。(出産後の「虚」と「寒」からくる腰痛)
  
リウマチ(総論)。
  リウマチと診断されない、リウマチ患者
  リウマチ様の痛みが、自宅灸により半年で消症した症例
 
 
 
その他  
 

鍼灸適応・四十一疾患について。 



WHO(世界保健機関)で定められている鍼の「適応症」というものがあります。
41個ありますので、「鍼灸適応・四十一疾患」などと呼ばれます。まずはその、41の疾患をあげてみます。以下のとおりです。

「頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、メニエル氏病、白内障、急性結膜炎、近視、中心性網膜炎、急性上気道炎、急性鼻炎、感冒、急性扁桃炎、歯痛抜歯後疼痛、歯肉炎、急性咽頭炎、急性気管支炎、気管支喘息、食道・噴門痙攣、しゃっくり、急性・慢性胃炎、胃酸過多症、胃下垂、麻痺性イレウス、慢性十二指腸潰瘍、急性十二指腸潰瘍、急性・慢性腸炎、便秘、下痢、急性細菌性下痢、打撲による麻痺、末梢神経系疾患、多発性筋炎、神経性膀胱障害、肋間神経痛、頚腕症候群、坐骨神経痛、腰痛、関節炎、夜尿症」

 もちろん鍼灸の適応症は、これだけではありません。以下に、「四十一疾患」以外の主な適応症をあげてみましょう。

循環器系では、本態性高血圧症、本態性低血圧症、神経性狭心症、不整脈。
呼吸器系では、気管支喘息、過呼吸症候群、神経性咳嗽。
内分泌代謝系では、肥満症、糖尿病、甲状腺機能亢進症。
消化器系では、胃潰瘍、潰瘍性大腸炎、過敏性大腸症候群、神経性嘔吐症、腹部膨満、食欲不振、痔疾。
神経系では、自律神経失調症。不安。恐怖。心身症の諸症状。
泌尿器系では、過敏性膀胱。頻尿。尿漏れ。
骨・筋肉系では、慢性関節リウマチ。筋肉痛。書痙、痙性斜頚。頚腕症候群、膝痛。チック、脊椎過敏症。
皮膚系では、神経性皮膚炎、皮膚掻痒症、湿疹、円形脱毛症、多汗症、慢性蕁麻疹。
耳鼻咽喉科系では、メニエル症候群、咽喉頭部異物感症、難聴、耳鳴り、乗り物酔い、嗄声、失声、吃音。
眼科系では、発性緑内障、老人性白内障、眼精疲労、眼瞼痙攣。 目の奥の灼熱感。
性器系では、インポテンツ、不感症。不妊症(男性由来)。
産科・婦人科系では、月経痛、排卵痛、無月経、不妊症、更年期障害。
小児科系では、アトピー、喘息。小児疳の虫、夜驚症、腺病質、小児消化不良症。
その他。臀部・腰部・手足の冷え、肩凝り、のぼせ、不眠等の不定愁訴。

などなど、鍼の適応症は本当に多いですね。「肩こりや腰痛」だけが得意分野ではないということが、ご理解いただければ幸いです。



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