刺さない鍼、
  小児ばり(接触鍼)について
 

 昔から大阪を中心とした関西圏では「小児ばり」がさかんで、「夜鳴き」だと言っては鍼灸院。「疳の虫」だと言っては、鍼灸院。と言うぐあいで、けっこう小児ばりが盛んでした。
 しかし現在は核家族化も進み、昔ながらの知恵も伝わらなくなったようです。残念ですね。

 以下に、小児ばりついて少し書かせていただきました。ぜひ、お読みください。ちなみにこの「小児鍼」の読み方ですが、小児「ばり(はり)」でも小児「しん」でもどちらいいようです。


刺さない鍼=小児ばり(接触鍼)について。 

小児ばりは、どんな病気に効くの?

東洋医学は、子どもとお母さんにやさしい医療です。

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「症例報告」のページに若干ですが、小児病症の記載があります。

(小児はり症例集)


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