2005.5月UP 
                                                                    更新 2012/5/16


                                               Counter  人目のお客様
  

 神奈川県横浜市にある発明クラブで、「社団法人発明協会」の、全国205ヶ所の少年少女発明クラブのひとつです。
クラブでは道具の使い方、工作キットの製作・自分だけの作品の製作、野外での体験学習などを行っています。

 クラブには、いろいろな道具と製作で困ったときに相談できる地域とボランティア指導員と事務局の人たちがいます。

〜 発明って〜今までなかったものを考え出すこと。特に、新しい器具・機械・装置、また技術・方法などを考案すること。
         身の回りのちょっとした発明が出来るようになると、将来は大きな発明が出来るかもしれませんね。  


 

発明クラブの活動写真              クラブ員の作品集                     指導員の休憩室・試作室
 

    年間活動計画・2012
年度のクラブの活動日程 。


      「お問合せ」 事務局 渡辺美智子 045−802−8838電子メール 郡司和昭 こちら 


1.1.発明クラブの紹介

みんなのまわりには、べんりなものが、たくさんあります。電子レンジ・CD・シャープペン・クリップ・消しゴムなど、大きなものから小さなものまで発明品が

たくさんあります。 だれかが発明してくれたので、わたしたちは、便利にくらせます。



いつからあるのでしょうか?ずっと昔から? かならず、はじめに考えて作ってくれた人がいます。

 「発明クラブは、自分の考えを、材料と道具で品物にする技術を、みんなと勉強するクラブです。」

 昭和49年に発明協会が全国に呼びかけ発明クラブができました。日本に205の発明クラブがあり、9000人以上のクラブ員がいます。横浜中田少年少女発明クラブは、全国の発明クラブの一つです。 発明協会はこちらクリック

中田の発明クラブは、中田連合自治会・中田青少年指導員協議会のご協力により、地域のボランティアの人たちが中心となり活動しています。全国で34番目、神奈川県で最初にできた歴史あるクラブです。

クラブ員とボランティア指導員を募集中! いっしょにやってみませんか?

新年度クラブ員を募集しています。小学2年〜中学生まで、いつでも入会できます。ボランティア指導員も募集しています。興味がある方・手伝ってみようと思う方ご都合の良い日だけでも結構です。見学も大歓迎です、ご連絡ください。

   連絡先 事務局 渡辺045−802−8838  電子メール 郡司和昭こちらクリック


1.2.発明クラブの運営  

活動期間・・・・4月から翌年の3月までの1年間を1期(年度)とします。活動日は、原則として毎月、第2と第4日曜日の2回です。

会費・・・クラブ員会費 年間3,000円(傷害保険、活動費、共通材料費、その他)。特別行事は、別途に費用を徴収する場合があります。

場所・・・中田住民の家(中田寺の前)。 横浜市営地下鉄 中田駅より徒歩9分 下にある案内図を見てください。

時間・・・原則として9時から11時30分ごろまで

道具・材料・・・共通の材料・道具は、クラブで用意します。なお個人作品の特殊な材料などは、各人で用意して頂く場合があります。

今年の活動日程は、ここをクリック「今年の活動計画、 写真で見たい人は、こちら「写真で見る発明クラブ

その他・・・活動日、時間などは、製作状況により変更することがあります。スリッパを常備していますが、上履きのご使用をお勧めします。


指導員募集

 2011年4月現在の指導員は、女性2人を含む10人、都合の良い時に出席してそれぞれのできる範囲で指導しています。特別な技能は必要ありません。

各人ができる範囲で活動して、助け合い・勉強しながら運営しています。ボランティア指導員が増えれば、もっときめの細かい指導ができます。ぜひいちど活動日にご見学ください。  こちらも参考になります→ 指導員の休憩室


           案 内 図




発明クラブの指導方針


1)ひとりひとりの創意工夫を大事にします。

2)なにを作りたいか。自分のアイデアをもつようにします。

3)できたものは、みんなに見てもらいます。

4)苦労したところ、工夫したところをみんなに知ってもらいます。

5)いっしょに作業するときにゆずりあい。仲間を大切にします。

6)あいさつ、礼儀、かたずけ、掃除をきちんとできるようにします。



 

1.3. 
横浜中田少年少女発明クラブの沿革  

1982年 昭和57年  7月
18日 全国で34番目、神奈川県第1号の発明クラブとして、中田連合自治会・中田青少年指導員協議会が
                中心になり誕生しました。クラブ員44名

1987年 昭和62年 5周年記念誌の発行 クラブ員38名

1992年 平成 4年 発明クラブ10周年記念講演パネル討論会の実施、発明協会90周年記念標語に入選。 クラブ員31名

1993年 平成 5年 当クラブの地道な活動が認められて、 発明協会神奈川支部50周年記念表彰を受ける。 クラブ員26名

1995年 平成 7年 発明クラブ事務局が地方発明表彰で奨励功労賞を受賞。 クラブ員14名


1998年 平成10年 全国創作展出品作品の「夢のなる木」製作風景をフジテレビが取材して全国放映。 クラブ員 18名

2000年 平成12年 パソコンを導入して作品作りを始めました。全国作品展に出品した「エコタウン横浜中田」が注目を受けました。 
               クラブ員25名

2001年 平成13年 文部科学省研究振興局がクラブの様子を視察されました。 クラブ員23名

2002年 平成14年 7月に20周年記念誌の発行

2005年 平成17年 5月に地域と全国の発明クラブ関係者のお役に立てるように、このホームページがアップされました。

2008年 平成20年 「物づくりの喜び科学技術への関心を高めるテーマ」で東京応化科学技術振興財団に応募、表彰される


2009年 平成21年 少年少女発明クラブ全国会議 和歌山への出席と創作展へ出品しました。

2010 チャレンジ創造コンテスト全国大会に出場しました。

2012年 2年連続でチャレンジ創造コンテスト全国大会に出場しました(下記写真)

   
 リンク集 発明
クラブに関係があるホームページのご紹介 

1.社団法人 発明協会 

  少年少女発明クラブがある。日本の発明に関する仕事をしている協会。 全国の少年少女発明協会も紹介されています。


2.日本科学未来館

  11月に講習に行った 東京台場の未来館はここです。お台場にいったら、立ち寄ってください。


3・東芝科学館
  JR川崎駅の近くにある科学博物館です。東芝を創った「からくり儀右衛門」が設計・製作した昔の機械式和時計などがあります。

最新の活動風景

クラブ員のページ(パスワード付) @ A 

平成24年度 クラブ員募集は終了しました。