宮 本  徳 二


ギターを吉田光三、小原安正に師事。
1974年、日本ギター連盟主催ギターコンクール(現東京国際ギター・コンクール)に優勝。
1975年、マドリッドにてナルシソ・イエペスに師事。スペイン、サンチャゴ国際音楽講習会にて奨学生として参加、パリとバルセロナでのイエペスの国際ギター・コースに出席。以降も、イエペスの教えを受ける。
1979年以降、帰国後、東京でデビュー・リサイタルを皮切りとして、イエペスと同じ10弦ギター奏者として活躍を開始、10弦ギターの第一人者としてコンサートと後進の指導に当たっている。
イエペス来日がない年には彼の許を訪れ、公私を含めた第一の弟子として認められた。

1994年 −イエペスとともに−宮本徳二10弦ギターリサイタル開催、好評を博す。
1997年 イエペスの生地、スペイン、ロルカ市主催のメモリアル・コンサートシリーズに出演。
1998年より、東京にて毎秋−マエストロとの対話−というイエペスへのオマージュのコンサートを、ブエナフエンテというグループを結成して開いている。


直線上に配置