うさぎの飼い方〜基本〜

 

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うさぎの飼い方の詳しい事は、左メニューの「うさぎの飼い方」にあるリンク集に、獣医さんのサイトなど優れたサイトを紹介しているので、そちらを参照になさってください。このページでは必要最低限のことを紹介しますね。

 
食餌ペレットとパパイヤ
 
主食は干草(牧草)です。干草は常に食べられる状態にしておくのが好ましいようです。
また、マメ科(アルファルファなど)とイネ科(チモシーなど)の2種類が主に市販されていますが、マメ科の干草はたんぱく質、カルシウム共にイネ科の干草より多いので6ヶ月ごろまでの成長期のうさぎに適しているようです。成長期を過ぎたら、マメ科の干草ではカルシウム、たんぱく質共に過多になるため、マメ科の牧草にイネ科の牧草を混ぜ、徐々にイネ科の割合を増やしていくと良いのではないでしょうか。


   チモシー牧草    アルファルファ

また私自身がそうなのですが、うさぎを飼い始めてからイネ科の牧草に対してアレルギーを持ってしまう方チモシーがいらっしゃいます
そこで我が家では綺麗に束ねられて埃が出にくいタイプのチモシーを与えています
ご参考までに・・・


 

 副食はペレットです。様々なペレットが市販されていますが、繊維質の高いものを選ぶと良いそうです。干草同様、成長期まではアルファルファを主原料としたもの、成長期を過ぎたらチモシーを主原料にしたものが良いのではないでしょうか。パッケージの説明を良く見て、与えすぎないようにしてくださいね。おでぶになってしまうかもしれません。
 ペレットは副食でお願いします。主食はやはり干草(牧草)です。牧草には歯の伸びすぎや、毛球症(毛づくろいの際の毛が、おなかで固まって詰まってしまい、便が出にくくなる病気)を防ぐ役割があるのです。

 おやつとして野菜や果物、ドライフルーツを少量やると喜んで食べてくれます。コミュニケーションをとる手段として与えるといいかもしれません。でもネギ類やアボガトなどは絶対だめだそうですよ。また、じゃがいもやさつまいもなどのイモ類も、肥満の原因になるので与えない方が良いようです。 
 下段右の写真は、市販のウサギ用クッキーです。炭水化物の過剰摂取はうさぎの体に良くないので、やらないに越した事はないのですが、うちでは躾の際のごほうびに少量やっています(2007年より禁止しました)。

 大麦大麦圧偏 乾燥野菜キャベツオオバコ 乾燥野菜 
     
 ドライフルーツ パインドライフルーツ  ウサギ用クッキークッキー


趣味と実益を兼ねて、ガーデニングをしてみるのも楽しいですよ。プランターで簡単に育ちます
無農薬野菜は私たちにとってもうさぎにとっても嬉しいものです。
  カモミール カモミール レモングラス レモングラス

 パセリ パセリ  大葉 大葉


 
お手入れ
 
ブラッシング
ブラシ
長毛種は特に毎日ブラッシングしてあげてくださいね。うさぎはいったん飲み込んだものを吐き出すことができません。うさぎが自分で毛づくろいしたとき、抜け毛をたくさん飲み込んでしまうと、おなかに抜け毛がたまってしまい病気になってしまいます(毛球症)。ちゃんと取り除いてあげましょうね。シャンプーは、下痢などでよっぽど汚れてしまわない限り必要ないそうですよ。爪きり
 
爪きり
また、爪切りが必要です。伸びてしまったら、小動物用の爪切りで切ってあげてください。でも切りすぎには注意!爪には血管が通っているので(下の写真の矢印参照)、明るいところで血管を確認して、血管まで切ってしまわないようにしてください。私も爪切りは苦手ですので、獣医さんに教えていただきました。バスタオルでうさぎ(くぽ)をくるんでやるとおとなしく爪を切らせてくれましたよ。

        うさぎの爪切り

    くぽつめきり   くぽつめきり
 
 マッコロは仰向け抱っこが出来るので、仰向け抱っこをして切っています。 
             マッコロ仰向け

その他うさぎの飼い方において、抱っこやしつけなど、私なりに工夫したことを色々綴ってみましたので、良かったら左のメニューからご覧になってください。意外に多いうさぎギョウチュウについても記載してますよ。