ハヤ釣り
1.餌
近くのストアーで、すでに湯がいてあるものを 38円 でゲット!
新聞紙に広げて小さくカットし、さなぎ粉をまぶしました。
左が その1.の方法によるもの

右が その2.の方法によるもの
その2.さなぎ粉練り込み法
これにさなぎ粉を入れて練り込みます。
練り込んだものを丸めます。
新聞紙に小麦粉をまぶして棒状に伸ばした後、小さく切ります。
※上の二種類を使いましたが、短い時間でしたので差を感じるところまで行きませんでした。 どちらでも釣れました。
余った「うどん」はラップに小分けして冷凍庫に保管しました。これならいつでも解凍しさいすればOkです。
 私は、5.3mのハヤつり竿(奥飛騨ハエ 硬調DX530)に、「天井糸」-「道糸0.8号」-「さるかん」-「ハリス&針」これに、浮きとオモリというしかけで釣ります。
その1.さなぎ粉まぶし法
@うどん
2.釣り方
まず、穂先の赤い部分の先端に結び目を作ります。※天井糸が抜けないためです。

次に、天井糸に輪っかを作り、先端に通します。

市販品の「天井糸」の先端です。

※天井糸は、テグスを1m程編んだものです。これを穂先に付けることによって竿先での糸がらみを防いでくれます。
ぎゅっと引っ張ればしっかり連結
できます。

※外す時は、天井糸をゆるめてやれば簡単に外れて何度でも使えますので便利です。

 この天井糸(約1m)の下に、0.8号のテグスを結びます。
浮き止めゴムと浮きをつけます。
サルカンは、ハリスを引っかけるだけでよいタイプを使っています。
 細いハリスを結ぶのは辛いものがありますのでこれも便利です。
「ハリ&針」はこれをよく使います。
「ハヤ釣り」は結構手返しが多い釣りなので、エサが近くにないと不便です。写真のようにベルトに引っかけるタイプがお勧めです。
2.食べ方
「甘露煮」「天ぷら」がおいしかったです。

只今料理の研究中です。詳細はアラカルトのコーナーの「隠れ家料理」でどうぞ!
知人から教えて頂いた「はやの極意」というHPの中で、ハヤ釣りテクいうコーナーを見つけることができました。すると、その中に「うどん」を使ってのエサの作り方が載っていました。実際に試してみたらよく釣れましたのでここに紹介します。
ハヤ(おいかわ)
特徴・・・体に白,ピンク,ブルーの縦縞(タテジマ)があります。しかし、小型のメスはそのシマが薄いのでわかりにくいことがあります。角度を変えてみると良いでしょう。オスは縦縞がはっきりしており、背びれ、尾びれがでかい!おいかわが一番おいしいようです。

釣り方・・・流れのある所に多いので、何度か探ってみます。いないと思っても、実は人の気配でさっと逃げている場合が多いので、しばらくしゃがみ込んで気配を消してから竿を出すと、よく釣れることがあります。
春から夏にかけては、動物性のエサを好みますので、虫エサが一番いいようです。夕方の毛針での釣りも面白いです。
ハヤ(かわむつ)
特徴・・・尾の近くの胴体に黒い帯があるのですぐに分かります(縦縞はありません)。オスは派手な色をしています。

釣り方・・・せき止められたような場所(流れのあまりない)に多いので、迷わず、まきえの団子を投げて魚を寄せて釣ります。私は、釣り場に着いたらまずダンゴを投げ込んでから仕掛けを作ります。ダンゴの真上は小さいのがうようよしていますので、ちょっと離れたところに仕掛けを入れると大型がヒットするようです。やはり、人影を落とさないように静かに釣ると入れ食いモードになるようです。
白ハヤ、瀬バヤ等とも呼ばれています。