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MEN IN BLACK

MIB
 
97年10月の限定「メン・イン・ブラック」,略してM.I.Bですが,「黒」がテーマと黒好きな私としてはなんとして手に入れる!と久々に燃えたシリーズです。入手できたのは次の5本でコンプリートできました。
フロッグマン,アナログマッドマン,デジタルマッドマン,フィッシャーマン,ライズマンです
あわせて定番MR-Gブラックチタンモデルの計6本を紹介します
 
M.I.Bフロッグマン 
M.I.Bフロッグマン 
なぜか定番フロッグマンは気に行って前より持っていたのですが,その他のモデルに関しては定番でそろえようかと思っていたものをM.I.Bで揃えることができましたので非常に満足しています。こうなると,あとアナログマッドマンを揃えればシリーズ完成などと危険な考えが脳裏を……。アナログマッドマン定番はすでに持っていますしパス!(するんだぁー) 

さて,さすがにフロッグマンは簡単には手に入らず,待つこと5時間でGet! 思わず並んでいた人同士で握手握手でした。フロッグマンを入手した日は,待ったその店でなんとフロッグマン50本,トータル250本(5種類*50本)という驚異的な数でましたので,噂通りバイヤー対策モデルのような気がします。その他のモデルほとんど待ちなしで入手できました。最近こんなに限定モデルで入手しやすかったのはないのではないでしょうか? とはいえやはり大変でした。ハイ。 
 
DW-8200Z-1T 最近人気を集めているフロッグマンモデルです。このモデルはG-SHOCK中一番レアと呼ばれる黒金蛙の再発に相当するといってよいでしょう。ログをとるには左下のボタンを押し続けることで,ログモードに入ります。またフロッグマンのチタンモデルは見かけから想像されるほど重くありません。
ELには潜水蛙が浮かび上がります 

1997年10月,モジュール1294 
 

M.I.Bアナログマッドマン
M.I.Bアナログマッドマン
AW-570Z-1T 正直言ってこのモデルはあまり欲しくなかったのですが,M.I.Bコンプリートの鍵を握る最後の1個となってしまい,観念?してゲットすることにしました。なかなか入手できないので,某HPで知り合った方と交換していただき無事コンプリートとなりました。個人的には通常モデルの黒赤の方が渋い気が……。どうでしょう? 
さすがにELにはなにも浮かび上がりませんが,文字盤の7時部分にスコップモグラ君が出張しています(本音をいうとここが一番気に入らないとこだったりして……,これさえなきゃなぁ。ELがでないための苦肉の策なのでしょうが……)。パネルバックにスコップモグラが刻まれているのは他のモデルと同じです。

1997年10月,モジュール1700

M.I.Bデジタルマッドマン 
M.I.Bデジタルマッドマン
DW-8400Z-1T 3つ目モジュール+ボディに防塵処理が施されたモデルです。個人的にはブラックチタンといった付加価値はないにしろ,その渋さを評価したいモデルです。
ELにはドリルモグラが浮かび上がります 

1997年10月,モジュール1289

M.I.Bフィッシャーマン
M.I.Bフィッシャーマン 
DW-8600Z-1T ブラックチタンに覆われたモデルです。このモデルのバックはフラットパネルなのですが,もしスクリューバックだったら,もう少し強い人気がでたのではないかと思っています。モジュールは潮の満ち引き表示と釣を趣味にする人には実用的そうな1品。自分は釣をしないのでよくわからないのですが,アウトドアのお供にいいかもしれません。
ELには人魚が浮かび上がります 

1997年10月,モジュール1519 
 
 

M.I.Bライズマン 
M.I.Bライズマン
DW-9100ZJ-1T このモデル全般に共通することですが好き嫌いがわかれます。それだけ個性,そして用途がはっきりしたモデルなのでしょう。個人的には自分の腕につけれるかといわれればウーンというとこです。ただ新規に用意された高性能モジュールは見逃せません。イカとか呼ばれていますが,個人的にはカメに似ていると思っていますが,どうでしょう?
ELにはイカロスが浮かび上がります 
 

1997年10月,モジュール1664 
 

MR-G定番ブラックチタンモデル 
MRG-1Z-1 
このモデルは限定でなく定番モデルです。M.I.B入手は結果としてうまくいったのですが,不発が続くなか,このモデルをみかけて,ついフラフラと買ってしまいました。MR-Gも所有したい1本でしたので……(うーむ。書けば書くほど自分を納得させる言い訳)。また専用で用意されるケースが泣かせます。 
ただ,それまで3割は引いていた大手量販店がこのモデルでは2割引き,また今回M.I.Bで1割引でした。最近は限定は定価が当たり前という風潮ですから,1割引でもたいしたものなのですが,どんどんG-SHOCKが高定価+割引率の上昇となっていて,そういう傾向はどうかなと思います。G-SHOCKってそもそもがコストパフォーマンス重視の時計だと思うのです……。 

1997年10月,モジュール1556


 
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