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| モンドスタイルの黄色です。このモデルたち,というか私がここで紹介するDATA
BANKに共通しているのは“おもちゃっぽい“ところではないでしょうか?
このモデルはDBC-63B-1をベースに,現在のDATA BANKの水準としてはテレメモ50件と少ないですが,“おもちゃっぽい“のひとことですべてを許してしまいます。それに実際はあまりテレメモのお世話にもならないし……。ある意味ではフロッグマンがダイビングに一度も使われることがないように,データバンクもその機能のすべては使われることがないのでしょう。時計のように実用品であり趣味のものという性質をもつもには,そういう機能をもっているということが大事なのだと思います。 モンドスタイルのELバックライトは色ごとに違っていて,このモデルは原子力のシンボルが浮かびあがります。 1997年2月,モジュール1276
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| 古代遺跡をテーマーにしたアメリカ考古学協会とのタイアップ「コグニット
シェイマ」モデルの白です。このモデルも“おもちゃっぽい“ところが気に入っています。また価格もG-SHOCKに比べると安いです。このモデルでもELバックライトは色ごとに違っていて,このモデルはナスカのハチドリのシンボルが浮かびあがります。
199年8月,モジュール1276 |
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デジアナモデルの文字盤白というものです。他のG-SHOCKやDATA BANKのようにごつく大きくなく,スーツにあい,そして機能はみかけに反してかなり豊富です(テレメモ50件,スケジュール,アラーム,カウントダウンタイマー,ストップウオッチ,時計),そして安い(8000円ぐらいです)とコストパフォーマンス重視の方には最適なモデルです。というわけで結構気に入っています。
1993年3月,モジュール753
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| デジアナモデルの文字盤黒です。どちらかというと,白よりこちらの黒の方がちょっとだけ入手が難しいかもしれません。
1993年3月,モジュール753
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| 変わったモデルとして時計全般の歴史に残るであろうフリップトップモデルの初代です。このモデルは皮ベルト,金文字盤で海外専売だったものです。
一見すると安っぽいクォーツ時計にしかみえません……。ところが跳ね上げると……もうジャイアントロボの世界に突入と,雰囲気はまさにおもちゃです。実際は,クォーツ時計+DATA BANKですので国内で販売されたモデルの価格は35000円と高めです。 1992年2月,モジュール727 |
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| デジタル部分に搭載されている機能は電卓,テレメモ50件,スケジュール,メモ,アラーム,時計となっています。 | |
| フリップトップモデルの2代目です。このモデルは国内定価10,000円と初代の価格と対比すると驚異的な値下げです。なぜかというとデジタル部分を計算とテレメモ50件だけにしぼっているからです。このモデルはデザイン的に初代のような意外さが少ないですが,価格から考えるとアナログ部分とデジタル部分のバランスがうまくとれていると思います。もう少しデジタル部分に機能があってもいいかなと思いますが,これまた“おもちゃ“のひとことで許します。このモデルはこまめに探せば10,000円程度で入手可能です。
1993年3月,モジュール753 |
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