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Kroatien Hrvatska クロアチア 2003.7.29〜8.5

 

1日目&2日目

 クロアチア第二の都市Splitまでは、格安航空会社Sky Europeです。この飛行機はスロバキアのブラチスラバ18:00発なので、まずはシャトルバス(といっても乗客は5人だけだったのでバン)にて出発。ブラチスラバまでは1時間弱です。空港は、うーん、日本の地方空港の方が立派かな。予想通りプロペラ機でした。でも飛行機は、ハイシーズンで満席。今クロアチアは結構人気なのです。飛行機は45分くらい遅れて出発。

 Splitに着いたのは20:00過ぎでした。はじめは路線バスで市街に出る予定でしたが、バス停がよく分からず(旅行者はツアーが多かったし、それ以外は車の人が多かった。)、結局ちと高めのクロアチア航空のシャトルバンで向かいました。市街までは1時間位。だんだん日が暮れてきて、終点に着いた頃は21:00過ぎで真っ暗でした。でも、ターミナルには人がいっぱい。Sobe(Privat Appartment)という日本でいうペンションの人がたくさん、客引きをしていました。ここの客引きはそんなに強引ではありません。クロアチアではまだホテルの整備が今ひとつなので、こういったSobeを利用する旅行者もたくさんいます。私たちは、近くに安ホテルを取っていたので、直行です。ホテルは、ディオクティアヌス宮殿内にあります。この宮殿については後で詳しく書きますが、宮殿といっても想像のようなものではなく、現在では多くの人が居住しており、ホテルやレストランもあるのです。
 しかし、このホテル、ガイドブックの通りだった。。。まず、場所が分かりづらい。で、周辺にバーが多く、うるさい。おまけに我々の部屋は風通しが悪く、窓をしめれば暑くて死にそう。確かに観光にはかなり便利で、安く、ホテル自体はまあこんなもんでしょうって感じでしたが。旅程の終わりにまた、2泊する予定だけど、また、同じ部屋かなあ。う゛ー。

 次の日は、朝8時半のフェリーで真の目的地Vis島に向かいました。SplitからVisの港まで約4時間、大人34クーナです。途中見える島々はとても美しく、また海はきれい。。。(写真1)波もほとんどなく穏やか。太平洋の荒波とは全く違います。また、黒潮じゃないので、水の色が、黒ではなく、青、青、青。まさにアドリアンブルーです。でも、熱波のせいで、ところどころ、火事が起きている島がありました。(この時期、ヨーロッパでは、あちこちで火事がありました。)

 Vis港からは、バスで20分くらいのところにある、島の反対側の町Komižaに行きました。滞在したのはこの町です。なぜ、この町にしたのかというと、港が外を向いている、青の洞窟のあるBiševoまで近い、小さな町なのでゆっくりできそう、という理由からです。着いてみて、びっくり。ほんとに海がきれい。Splitで見たときもきれいと思ったのに、それ以上にほんとにきれい。海岸が砂ではなく石ころなので、なんといってもクリアなんです。早速チェックインして、荷物を部屋に置き、昼ご飯を食べに行きました。これも美味しい。このレストラン、海辺にあり、ふと海を見ると、なんと犬が楽しそうに泳いでる!!(写真2)近くでは、飼い主らしき人が、犬にボールを投げて取って来させようとしている。。。まるで、公園で遊んでいるように海の中で遊んでいるのです。遊び疲れると、泳いでいた海に面している家に帰っていきました。

 この日は、食後に早速海で戯れ、夏を満喫。夜も美味しくいただきました。でも不安なのは、明日のこと。明日は青の洞窟に行く予定なのに、洞窟のある対岸のBiševo 島からは火の手が上がっています。火事だ。うー、もしかして無理かも。。


写真1

写真2

 

3日目

 今日は早起きして、青の洞窟(Modora Špilja)ツアーを申し込みに行きました。でも、案の定、火事のためだめ。そりゃそうだよなあ、昨日結構火の手が上がっていたもの。この熱波はほんとに以上だからなあ。仕方がないので、ちょっとその辺をお散歩。というのも朝っぱらではまだ、海は冷たい。(ここは遠浅の海ではなく、すぐ深くなります。)ずっとホテルの裏手の崖を登ってみました。(写真3)そこから海を見ても底が見えるくらい透き通っています。(写真4)
 町もちょっとお散歩。町は、ほんとに小さく、すぐに一周できます。道も狭く、広い通りは港とバス通りだけ。狭い道と坂道が特徴です。(写真5・6・7)一応リゾートなので、観光客は多いですが、日本人どころか、アメリカ人もドイツ人すらいません。(この3カ国の人間はどこにいってもいるといわれている。)フランス人、イタリア人、クロアチア人、その他旧ユーゴスラビア圏の人たちが主です。

 お散歩の後は、ちょっと部屋でお昼寝。Splitとはうってかわって、風が心地良い。波音も子守歌のようにやさしい。お昼寝の後は、お昼を食べて、海辺へ。そんなに泳ぎが得意な訳じゃないけど、海に入るのがこんなに気持ちいいなんて。それに塩の満ち引きが小さい。夕方6時近くまで海で楽しみました。(日本じゃこんな時間まで海につかっているなんて考えられないなあ。)

 夜は、夕食の後、海辺へまた出ました。ここは星もきれい。ていうか、ほんとに降ってるよ、星が。天の川なんていったい何年ぶりに見たのかしら。星座の星がこんなにちゃんと見えて確認できる。おもわず、浜に寝ころんでずっと見ていました。


写真3

写真4

写真5

写真6

写真7

 

4日目

 さあ、今日も青の洞窟ツアーに挑戦。今日はOKそう。ほんとはピクニックツアーといって、洞窟見学の後、浜でゆっくりランチでもというのに申し込んだけど、さすがにこれはダメみたいで、見学だけの扱いでした。でも、見学者はたくさんいるみたいで、洞窟のあるBiševo島へは、何度も小舟が往復していました。といっても、青の洞窟が見られるのは正午付近の2時間ぐらい。洞窟が青く染まるのは、太陽の光の射し込む位置によるのです。私たちはなんとか最終のボートに乗りこんで出発。中には、お金を払ったのに、ちょっと遅れてきて定員を超えたので乗れなかった人もいました。船はほんとにちっちゃなボートで10人も乗ればいっぱいなのです。

 30分後、船はBiševoに到着。他のツアーの船もあるので、順番待ちです。でも、太陽が薄日でちょっと心配。もしかするときれいに見れないかも。。 やっと順番が来て、さらにちいさな手漕ぎボートに乗り移って、いよいよ中へ。入り口は写真8のように狭く、入り口から外の光はほとんどはいりません。さらにボートが進んでいくと、いきなり洞窟が開け、水も壁も真っ青に染まった神秘的な空間にたどり着きました。その美しさ。書きようがありません。言葉になりません。一応写真(9・10)も取りましたが、目で見たものには勝てません。この現象は、正午付近に太陽光が水中のある穴からだけ洞窟に進入し、その光が水によってプリズム屈折を起こして青の光だけが取り込まれることによって起こるのだそうです。水の中に手を入れるとても青く見えました。

 見学の後、すぐに引き返すものだと思っていたら、私たちの船だけ海岸に下ろしてくれ、ちょっと遊んでもいいと言われました。その海岸がまたきれい。(写真11)Komižaの海岸よりさらにきれいなのです。そして、いるのはわれわれ10人のみ。まるでプライベートビーチです。足元では魚が泳ぎ(写真12)、ウニが動き(写真13)、シュノーケリングセットを持ってくるべきだったと後悔してました。すると、一緒に泳いでいたザグレブから来た家族がシュノーケリングセットを貸してくれました。(奥さんきれい。娘可愛い。)いろいろ、話してみると、なんでもザグレブでホテルを経営しているそう。海から上がった後、クロアチアのシュナップスをごちそうしてくれました。(結構きつい。)

 今日は、Biševo島で泳いだので、結構満足。ホテルに帰ってシャワーして、ちょっと休んで、今度は港のお散歩。ここは、イタリアのBaliの対岸なので、そっち方面からクルージングでくるイタリア人が結構いるようです。ハーバーにはイタリア船籍のヨットがいっぱいありました。海は港ですらきれいで、写真15のように魚がたくさん泳いでいます。近所の子ども達がただ釣り糸をぶら下げてつりをしていました。


写真8

写真9

写真10

写真11

写真12

写真13

写真14

写真15

写真16

 

5日目

 今日も、朝からお散歩。今日は、ホテルと反対側の町の東側に行きました。東の丘には古い教会(写真17)があるのです。丘を登ってたどり着くと、閉まっていて中には入れない。仕方なく写真だけとってきました。帰りは、ずっと東の端の道を下って海へ向かいました。途中浄水場らしきものを見かけ、「そういや、この町、川がないなあ、水どうしてるんだろ?」などとちょっと不安に思いつつ、今日も海で遊ぶ生活のはじまりです。こんなに、毎日のんびり海で過ごした事なんてない。すっげー心地いい時間が過ぎていきます

 今晩は、Komiža最後の夜。奇しくも、魚祭りの日で花火も上がるそう。(昨日知り合ったザグレブのクロアチア人から聞いた。)港では、夕方からお祭り用の屋台やステージが準備されています。でもわれわれは、最後の日は初日に食べたレストランで(一番美味しい)食べようとちゃんと予約もしたので、屋台の食事は食べられませんでした。でも写真19・20のようにお魚が美味しそうでした。花火も思っていたより立派で、最後の夜も楽しく過ごしました。


写真17

写真18

写真19

写真20

 

6日目

 今日は再びSplitに向けて出発です。朝食後、突然水が出なくなってびっくり。直後には警報みたいなサイレンが鳴るし。フロントに聞くと、夕べのお魚祭りに人が来すぎで、水が足らなくなった模様。昼には回復するでしょうだって。昨日の不安が的中。われわれはほとんど準備が出来ていたので、チェックアウトを済ませ、Vis港行きのバスの時間までちょっとカフェでコーヒー。コーヒーは安かったなあ。いくらか忘れたけど。朝からカフェは人がいっぱいです。
 バスに乗りだんだん遠ざかるKomiža。なんかちょっと名残惜しい気持ちがこみ上げてきました。ほんとに良かった。こんなに心の洗濯がきれいにできた旅行は初めてです。Vis港では、切符を買い1時間くらいの待ち。暑くて、町を回る元気はありませんでした。フェリーが着くとさくっと乗り込み(人が多いのでさくっと乗らないと良い席がなくなるのです)、Splitへ。途中の島々の火事はますますひどくなり、海から飛行機で水をくんで消しているのが見えました。

  Splitには、3時頃着。ホテルに行く前にカフェで軽く食事。テレビではF1がやっていました。クロアチアでは、多分ケーブルだと思うけど、ドイツのチャンネルをいくつか見ることができます。F1もドイツのRTLでした。F1を見た後、ホテルへ。部屋へ行くと、やはり1日目と同じ部屋。う゛ー。今夜もあの騒音と寝苦しい夜になるのかぁ。
 夕食までは時間があることだし、ディオクティアヌス宮殿内をお散歩。上にもちょっと書いたけど、この宮殿は、ローマのディオクティアヌスが晩年を過ごしたところで、彼の亡き後、7世紀くらいから人が住み着き始めたそうです。この宮殿を含め、Splitの旧市街は世界遺産にも登録されています。ただ、10年ほど前の独立戦争でかなり攻撃を受け、現在残っているのは城壁の一部、神殿、大聖堂のみです。。。 宮殿内はほんとに道が入り組んでいて迷路そのものです。(写真21・22・23・24)でも、細い路地だからといって、Barcelonaのような「首締め強盗」はいません。安全です。路地歩きが好きな私には、とても面白いところでした。宮殿のすぐ北、金の門の近くには、Grgur Ninskiという9世紀クロアチアの司教の像があります。(写真25)このお方、なんでもミサをラテン語ではなくクロアチア語でやることを唱えて、ローマ帝国と戦ったそうです。で、それをたたえて、クロアチア人の有名彫刻家イヴァン・メシュトロヴィッチという人が1929年に作ったそうです。この像の左足のつま先を撫でてお願いすると願いが叶うと言われており、そのためそのつま先は金色に光っていました。当然、私もなでなでしてきました。願いが叶うといいねえ。

 夜は、ガイドブックお勧めのレストランへ行こうとしたけど、場所が分からない。ぐるぐるしていたら、おじさんが教えてくれました。この店、ほんとに美味しかった。このガイドブックで紹介されている店ははずしてないぞ。
 そして、ホテルでの夜。。今回は対策をとっていて、塗れタオルで足を冷やしながら寝ました。これ、結構効果ある。外の騒音も初日ほどひどくなかったせいもあるけど、初日に比べればよく眠れました。


写真21

写真22

写真23

写真24

写真25

 

7日目

 本日のメインイベントは、宮殿内の観光です。まずは、宮殿地下から。入場料8クーナ。何があるかというと、まあ、ローマ時代の遺跡。(写真26・27・28)やはり地下はひんやりしていて気持ちいい。ところどころ崩れていて修復している場所もあったけど、今部分は戦争も生き残ったので、見る価値はあります。ここで、日本人に遭遇。さすがに本土のSplitには日本人もドイツ人もアメリカ人もいますね。
 次は、私にとって旅行で欠かせない塔登り。聖ドムニウス大聖堂の鐘楼に登りました。(写真29・30・31)眺めは最高。Splitの旧市街が一望できます。港も見え、気持ちいい。この後は、大聖堂内の見学です。この聖堂は8角形をしていて、皮肉なことにもとはキリスト教徒弾圧を行ったディオクティアヌスの霊廟だったそうです。中は撮影禁止でしたが、そこそこ立派な物でした。ま、宝物庫などは行きませんでしたが。。。
 聖堂前は、写真32のように列柱のある広場になっていて、カフェルクソール(高い)のテラス席が並んでいます。このカフェの由来は、やはり聖堂脇のスフィンクス(写真33)によるものなのかなあ。これは紀元前1500年のものだそうです。広場の南には穴の空いたドーム(写真34)がありますが、これは、ローマ時代当時姿を残した遺跡です。なんでももとは立派なローマ風呂だったそうです。
 聖堂の裏は、開けていて、というよりむしろ破壊された跡で、宮殿地下が露出していたり、写真36のようになんかいかにも戦争後のバラックちっくな様相を呈した場所があります。

 今日は、明日行くTrogirへのバスターミナルの確認とかもしました。Trogir行きは空港も通るので、荷物だけチェックインもできるななんて考えながらターミナルに向かったのですが、これが、港(宮殿)からは結構離れている。初日に路線バスじゃなくてシャトルにして良かった。夜9時過ぎてから荷物をごろごろして、知らない町は歩きたくないものね。その後、近くにある古代博物館に行ったのだけど、なんと、夏期休業中。門から庭をちょっと垣間見るに終わりました。。

 あとは、海岸を見て回りました。ここは、浜が長く続くのではなく、浜はほとんどなくてすぐ海です。まあ、十分きれいなのですが、やはりKomižaBiševoの海を見てしまうと…。

 夜は昼のピザが多くてお持ち帰りしたので、あとはマックでちょっと買い足して、ホテルのテラスでお食事。まあ、もっともさもしい食事でしたが、空気が気持ちよかったのと、鐘楼のライトアップがきれいだったのでOK。


写真26

写真27

写真28

写真29

写真30

写真31

写真32

写真33

写真34

写真35

写真36

写真37

 

8日目

 クロアチア最後の日は、Trogir訪問。TrogirはSplitからバスで1時間強のところにある、やはり世界遺産登録されている町です。チェックアウト後、昨日調べたターミナルへ。バスは20分ごとに出ています。乗務員から切符を買い、まずは、荷物をチェックインするため空港で途中下車。(切符は途中下車有効)飛行機は夜8時発なので、まだ時間は8時間以上もある。チェックイン後またバスに乗ってTrogirへ。ここからTrogirは近くて10分くらいです。

 Trogirは、島が一つの要塞都市のようになっています。ですから、ターミナルからは橋を渡って町に入ります。町の入り口の門の上には守護聖人聖イヴァン・オルシニの像(写真38)があります。町に入ると、ちょうどお昼時でした。我々も昼食をとるため、レストランを目指しました。Trogirの町の感じは、Splitとよく似ていますが、Splitより全然人が少なくとても静かでした。泊まるならSplitよりこっちの方がいいなと思いました。ハーバーに面したレストランで食事をとった後、ハーバーに沿って散策数と、写真39のような砦が見えてきます。これは中世にTrogirがヴェネツィアに占領された時に作られたものだそうです。ちょっと中も見ようかなと思ったら、入場料を取られそうなのと、イベントがよく開かれるとの記載からただの広場っぽかったのでやめました。
 メインの塔登りは、大聖堂が夕方4時まで閉まっているので、それまで、町を散策。Splitの宮殿内のように道は入り組んでいて迷路です。でもこっちの方がきれいな感じがして、私はTrogirの方が好きになりました。(写真44・45)
 さて、この聖ロヴロ大聖堂は13世紀から15世紀にかけてのクロアチアにおける最も美しい建築物の一つらしい。。(写真40)入り口には、当時の支配者であるヴェネツィアのシンボルライオンの上にアダムとイヴが立っている象があります。(写真41・42)聖堂内も、厳かな雰囲気があり、そこそこ立派でした。塔登りは、なかなかスリルがありました。塔自体はすごい高い訳ではないのですが、風が強いのと、上に行くに従い、足場がすごく悪くなるのとで、ちょっと慎重になりました。眺めは、写真43みたいな感じです。

 塔登りの後、ちょっとアイスを食べたりして、ゆっくりし、空港へ向かいました。といってもまだ、出発まで2時間もあるので、空港近辺の海へでかけました。バス停から歩いて15分くらいかな。畑の先に海がありました。もう6時だというのにまだ、たくさんの人が泳いでいました。私はさすがに泳ぎはしませんでしたが、やはり足を水につけて遊んでしまいました。うーん、気持ちいい。

 飛行機は順調にブラチスラバに向かって航行し、ほぼ定刻通り着。今度は、ウィーンに帰る人が多く、立派なバスがやってきました。ウィーンについて11時過ぎ。家について12時。ほんとに楽しかったクロアチア旅行で、疲れたぁという感じはあまりしませんでした。


写真38

写真39

写真40

写真41

写真42

写真43

写真44

写真45

 

泊まったホテル
 Hotel Slavija
 Buvinova 2, Split
 Tel: 021-347-053, Fax:
021-344-062
 料金 387クーナ/Twin (税・朝食込み シャワー・WC付き←無しの部屋もある)
 予約は、FAXで取りました。
 上記のように、宮殿内にあり、港やシャトルバスのターミナルにも近く観光には便利。
 ただし、うるさい。部屋によっては風通しが著しく悪い。

 Hotel Biševo
 Ribarska 72, Komiža
 Tel: 021-713-095, 021-713-144 Fax:
021-713-098
 料金 502クーナ/Twin (税・朝食込み)
 予約は、FAXで取りました。
 Komižaで唯一のホテル。アパートメント貸しもしているみたい。
 このホテル以外の町の宿泊施設はSobeになります。
 朝食は、うーんな感じ。ジュースがね、ちょっといただけない。
 従業員の感じはとてもいい。
 海岸は目の前。


食べたレストラン
 
お勧めはフィッシュスープです。150円から200円くらいですごく美味しい。
 パスタは、塩気が少ない。イタリア近いのに何で?
  Komižaで飲んだ白ワインは一風変わっている。お水が必要。
 その他、ちょっと高めだが、本日のお魚をお勧めの手法で調理してもらうのがいい。

 Konoba Bako
 Gunduličeva 1, Komiža
 Tel: 021-713-008、021-713-742、098-360-469
 水辺に位置し、雰囲気最高。 料理も最高。
 要予約。

 Konoba Jastozara
 Gunduličeva 6, Komiža
 Tel: 021-713-859
 上記のBakoの奥にあります。川床ならぬ、”海床”レストランです。
 雰囲気良し。
 味もいいけど、Bakoの方が美味しくてちょっと安い。
 要予約。

 Riblji Restoran
  Komiža
 電話番号も住所も分かりません。
 ハーバーに面していおり、お魚がマークなのですぐに分かります。
 外のテラス席はカフェの客ばかりで、食事の客は中かベランダの席になります。
 ホテルの従業員に教えてもらいました。
 味良し。従業員の感じ良し。
 意外と食事の客は少なく、カフェなのかとはじめ思ったくらいでした。
 Jastozaraより安くて美味しい。

 Kod Joze
 Sredmanuška 4, Split
 Tel: 021-347-397
 上記のようにちょっとわかりづらいところにあります。
 美味しい。雰囲気良し。
 確かに、ガイドブックの通り、サーモンのタリアッテレは美味しい。

 Galija Pizzeria
 Tončieva 12, Split
 Tel: 021-347-932
 ガイドブックには、町で一番美味しいピッツェリアと書いてあった。
 一番かどうかは分からないが、ピザは大きくて美味しい。

 Fontana
 Obrov 1, Trogir
 Tel: 021-884-881
 ハーバーを眺めるテラス席が良い。
 味良し。