□ FF11日記(2004年1月〜3月) □


2004年1月〜3月 / 2003年10月〜12月 / 7月〜9月 / 4月〜6月 / 1月〜3月 / 2002年のまとめ


1月 新年猿の暴走

あけましておめでとうございますm(_ _)m今年もよろしくヴァナ・ディール。
新年イベントとして街中に門松が出現。更に野外には暴走する猿の群れが出現しました。

とりあえず門松さんと写真をば…

去年の文章と同じだって!!!


1月 なんとなく写真

LSメンY氏がクエストアイテムを落とすモンスターを張り込むため、小島に篭っていると聞きました。
別のクエストに行く途中の4人で対岸から彼を見物しに行ってみると、丁度目的のモンスターがPOPしたらしく、見える位置まで引っ張ってきて戦ってくれました。

…豆粒のように孤独に戦っておりますよ( ̄− ̄)


ボヤーダ樹にてLv上げ。
滝の下で浅い水に漬かりながらくりかえす戦闘の合間。魚釣りたくなります。

強いモンスターが釣れちゃうのでやりませんけど('▽';


1月 BC戦闘

FFにはBC戦闘という物があります。
通常エリアから切り離された場所にある戦うためのエリア(BC=バトルサークル)に制限されたレベルや人数で入り、特別な敵と戦います。
要するにボスキャラ戦なのですが、ミッション等で必須なBC戦の他にも貴重なドロップアイテム等を狙うための任意のBC戦があります。

Lv上げなどでモンスターと戦うと、時々「獣人印章」「獣神印章」というアイテムを落とします。
これを決まった数集めて交換してもらえるオーブを使うことによって、多様なBC戦を行う事が出来るのです。

スターオーブ : 獣人印章40個(定員6名、レベル40制限のBC)
コメットオーブ : 獣人印章50個(定員6名、レベル50制限のBC)
ムーンオーブ : 獣人印章60個(定員6名、レベル60制限のBC)  ...etc

レベルは使用したオーブに合わせて自動的に下がり、当然使える魔法や技/装備も制限されます。

Lv40のBCはオーソドックスな物が多いです。
ウサギ:白兎ボス&兎8匹 キック攻撃が痛い。
マンドラ:黒マンドラボス&白マンドラ。範囲睡眠攻撃あり。格闘タイプモンスターなので攻撃間隔が短い。
ミミズ:大ミミズボス&ミミズ。敵は動かないが範囲魔法攻撃あり。バインドで足止めされる。

Lv50のBCはクセがあります。
ボム:攻撃してこない。こちらが攻撃するとカウントダウン開始、60秒後に自爆する。
   1分以内に敵のHP10,000を削り切れば勝利。削れなければ自爆されて全滅。
ミミック:BCに入ると大中小の3つの宝箱が並んでいる。どれか1つを攻撃すると…
   当たりならアイテムゲット。外れならミミックが襲ってきます。
   逃げる準備をしてソロで運だめしをする人が多いです。
羊:大羊3匹。範囲睡眠攻撃あり。こちらを吹っ飛ばす突撃攻撃をしてくる。寝ない。

Lv60のBCは敵にバリエーションが出てきます。
どこも複数の獣人が相手で、こちらと同じようにジョブがあります。
当然こちらが使えるジョブアビリティは敵も使用してくるので、戦術がより複雑になってきます。

相変わらず前置きが長いですが、かなり前にミミズBCを2連戦して来ました。
結果は1勝1敗。

そして最近、Lv60制限のサハギンBCに行ってきました。結果は3戦して2勝。

敵は白魔道士、詩人、モンク、竜騎士の4匹で、倒す順番は
祝福で仲間を回復する白>サイレス耐性があり、こちらの魔法を消してくる詩人>お供の小竜がけっこう強い竜騎士>寝かせやすいモンクに決定。

メインの寝かせは黒樽J氏のスルプル2とスリプガ2。
サポートがヒュム詩Gこと私の魔物のララバイと魔物達のララバイ、白樽M氏のスリプル1とスリプガ1。

敵を寝かせる魔法や歌はヘイトがかなり高いので、そのまま放置しておくと起きた時、確実に術者を狙ってきます。
そこで前衛の戦士Y氏とナイトR氏は一匹を集中攻撃しつつも、それとは別の寝ているサハギンに対して”挑発”を入れ続けます。
それでも最初は敵が多いので挑発が足りず、起きたサハギンがどんどん後衛の方へ向かっていきます。
その背中に対してガキーン!と挑発が入り、サハギンはくるりと向きを変えて再び前衛の方へ…そこに再度スリプガ…。
もちろんその間にも後衛は皆へのケアルはもちろん、身を守る為のブリンク(分身魔法)ストンスキン(壁魔法)の張り替えや、魔法を封じるサイレスや目くらましのブライナ、防御力を下げるディア等の弱体魔法etc
前衛は寝ているサハギンの様子に注意しつつ、ケアルが足りない分ハイポーションを飲んで自己回復したり、お互いのTPを確認して連携を決めたり。etc
とにかく皆で忙しく周りの様子を確認しつつ、慎重に戦闘を行います。

・竜騎士が小竜を呼び出したらすぐに寝かせる。前衛は小竜を無視して本体を殴り続ける。
・ラストの一匹(モンク)になったらしばらく寝かせ保持して、全員HPとMPの回復を行う。
・モンクが百烈拳を使ってきたら効果時間の間寝かせて待つ。殴ると目を覚ましてしまうので、百烈拳が始まったら前衛はすぐ敵に背を向けて攻撃しないようにすること。

打ち合わせの内容を頭では理解しているものの、乱戦状態のパニックの中ではタゲミスや魔法使用タイミングの間違いなどがついつい発生。
それでも2戦3戦と続けると、かなり楽に勝てるようになっていきました。

すごく楽しかったよ!みんなまた行こうね!!ヽ(`Д´)ノ


…ちなみに3戦目(私のオーブ使用時)のドロップアイテムはイマイチですた(⊃Д`;)

勝利の直後。宝箱が現れます。


2月 NA襲来

ガラの悪いタイトルではありますが、日本ユーザーの心境は正にこの通りではないでしょうか。
FF11北米版ユーザーさん、通称NAユーザーのFF参入から大分経ちましたが、彼らの行動パターンの大胆さには相変わらず驚かされる事が多いです。

今までも書いてきたようにG君は釣りにかなり力を入れています。
そして今現在一番スキル上げがし易い場所が、ジュノのすぐ隣のエリアであるクフィム島。
ここはLv10代後半〜20代半ばのLv上げに使われる狩場でもあります。

上にも書いたように、NAユーザーの行動は良く言うと大胆、悪く言うと考え無し。
勝てない敵に絡まれたりリンクさせたりするるのは朝飯前。
それ以前に戦略を殆ど考えずにひたすら殴るだけの戦闘をして、勝てる敵にさえ勝ててません。
おかげでクフィム島はNAユーザー参入以来ずーーーーーっと獣人支配。
いいかげん死ぬ回数減らしてどこかの国が支配権を取り戻して欲しいところですが、新規ユーザーがどんどん入って来て死にまくっているので一向に改善しません。
シャウトで会話したり挙句の果てには喧嘩したり、見知らぬPC(例えば私)「金くれ」「ギル余ってない?」とTellしたり。
とにかく物事の考え方の根本が日本人とは違っているらしくて、見ているだけなら面白いのですが正直深く関わるのは勇気がいる方々です。

G君のマイブームは、そんなハチャメチャNAユーザーを見物しながらの釣り。
なかなか風流です(爆笑)

釣り人の時の装備は釣りスキルが上がる青いチュニカ一式に片手剣。一見地味で弱そうです。
…が、最弱ジョブの詩人とはいえLvは65あるので、クフィムで勝てない敵はいません。
釣り上げたモンスター(彼らから見るととてもとても強い敵)とタイマンで戦っていると、じっと見られたり声をかけられたり応援されたりします。
NAユーザーは好奇心が旺盛なんですね。まあ、それが嵩じて無茶する訳ですが(笑)

釣り糸垂らすより先に死体を見つけてレイズしたり、
低レベルさんを追いかけてる巨人や骨やエレメンタルを殴り倒したり、道に迷っている人を案内してみたり…
釣り中に5分ほど前にレイズした人から「G***、まだここにいるかい?(意訳)」とTellが来て、行ってみると今度は5人死んでたり
横で釣りを始めたLv24のモンクさんがしょっぱなでモンスターを釣っちゃって、慌てて逃げていくのを見送ったり
(※自分も釣り竿出してるからすぐには助けらんないのですよ)

 君 た ち 面 白 す ぎ ま す 。


余談ですがNAユーザーとの付き合い方は「礼儀には礼儀で、無礼には無視で」対応するのがベストらしいです('-'*)


2月 武器スキルを上げよう

前回の大規模バージョンアップでは、詩人に関係する変化がいくつかありました。
Lv上限75の開放に伴う新曲の追加。
この中にはかなり前から要望が強かったフィールド移動速度UPの歌「チョコボのマズルガ」があります。
要するに早足歌。効果の割に取得Lvが高すぎるとは思いますが新たな目標が出来ました。
そして、両手棍スキルの追加
今まで詩人が持っていた武器スキルは短剣、片手剣、片手棍の3つ。
両手棍は装備出来る物はあるものの、どれだけ使っても熟練度は上がらず、サポジョブLvでのWSしか使うことは出来ませんでした。
…詩人になってからは握った事すらありません(^^;
スキルは白魔道士の時に上げたっきりの72。ちなみに片手剣や短剣は160〜170くらいです。
2時間ほど暇が出来た時ふと思い立って、安い両手杖を一本購入。
ぶらりと外へ出てジュノ近郊のトンボを撲殺してみました。…ダメっぽい。

あっちのゴブリンを殴ったり、こっちの鳥をはたき落としたり…
そして通称”エビ”と呼ばれるモンスターを殴った時にスキルUPを確認。彼に決定です!!
”エビ”は真っ白で巨大な骨のような建造物の近くにいるモンスターです。
すべすべした白い斜面をよじ登ると高いところから見る景色がとても綺麗なので、ここに陣取ってスキル上げをすることにしました。
「戦士達のピーアンIII」と「戦士達のピーアンIV」を続けて歌い重ね掛け。
詠唱時間8秒のこの歌は3秒毎にHPが少し回復する歌で効果時間は2分間。
テレビ画面の横に置いた時計を見つつ、2分毎に2曲を歌い直しながらのんびりと”エビ”を殴ります。
スキルが0.2アップ………0.1アップ……………0.1アップ……
LSパールからの「スキル上げの調子はどう?」という問いかけに「いいかんじです(*´Д`*)」
と答えた時、相手をしている”エビ”のHPがぐぐぐっと回復。続いて”エビ”にプロテスの効果。
「………」
近くを通りかかった別の”エビ”の仕業でした。

やー別にいいんだけどね。負ける訳じゃないからさー。
でもなんとなく片手剣に持ち替えて倍の速度で2匹を削り倒した私は、まだまだ修行が足りないようです。

だいたいそれじゃスキル上げにならないし…  川○| ̄|_


2月 召喚獣取得戦2

C氏という友人がいます。同じLSにいるガルカさんです。
大きな体で常に敬語、一人称が”僕”という傍で見ていると微笑ましい方です。
元々は家族の別キャラであるタルタルの女の子を使っていたのですが、アカウントを独立させてガルカに生まれ変わりました。

色々なジョブを少しずつ鍛えながら、タルタルを使っていた頃と同じくメイン召喚士として頑張っています。
でもFFの仕様上、召喚獣を取るにはある程度のLvが必要で、彼のLvで召喚獣戦をクリアするには誰かに頼るしかありません。
野良でも召喚獣戦の募集は時々ありますが、明らかに戦力にならない彼がそれに参加することは無理。
そういう訳でLSの皆が彼の事を気に掛けつつも、友人が集まったマッタリ少人数LSなのでログイン時間も行動もバラバラなことが多く、思うように人が集まれない状態が続いていました。

リヴァイアサンは5人で取りに行きました。
樽赤魔道士のTさんがタゲを取って盾役、シーフのNさんがリヴァイアサンの背後からの不意打ち、そしてメインの削りは黒魔道士のP氏。
敵の最強技をレジスト出来た事と(運が悪いと一撃で死ぬのです)、魔法攻撃がかなり効いた事で無事勝利!!

そして先日、彼は召喚士Lv40となり、召喚士AF1のクエストを手伝って欲しいと言いました。
丁度その時間にLSに居たP氏も召喚士のLvは40でAF1未クリア。早速2人のAFを取るべく5人で出撃です。C氏、P氏、私は前回と共通。
そのときC氏がポツリと「タイタンも取れないかなぁ」と言いました。
AF1のクエストで敵と戦う場所と、召喚獣タイタン戦の場所は同じBCなのです。
召喚士でありながら所持召喚獣が少なく、肩身の狭い気持ちが分かるのでそちらもやってみることに決定しました。
出撃メンバーは
ヒュムY氏:シーフ70/白(ブルコタシーフ)、ミスラGさん:侍60/戦(?)(猫将軍)、樽P氏:黒75/白(デーモンヘッド黒樽)、
ガルカC氏:白38/黒(?)(ガンビガルカ)、ヒュムG:詩68/白(音痴詩人) 以上5名。

AF1で戦う敵はそれほど強くはなく、皆で取り囲んでボカボカ殴って終了。
ですが続くタイタン戦はそれほど甘くはありませんでした。
まず通常攻撃が強くて、後衛は前衛の回復で手一杯状態。Pさんが攻撃魔法を有効に使えません。
かと言って、タイタンには物理攻撃が効き難くて前衛だけではHPを削れません。
でも強い攻撃魔法を使うと今度はタゲがすぐにPさんに移ってしまいます。
そんな中、回復を頑張っていたC氏にタゲがいき、Lvの低さが災いして即死。
回復が間に合わなくなり、続いてタゲを取った侍Gさんが死んだ時点で

 P氏 : 「にげ」
 Y氏 : 「おけー」
 G  : 「りょうかい」

後ろからタイタンに殴られながらも3人はBCを離脱。やはり安心してタゲを任せられる盾ジョブが居ないのが敗因です。

盾ジョブの条件は2つあります。
・ダメージをあまり受けないこと、ダメージを防ぐ手段があること。
・タゲを取る(敵対心を上げて敵を自分に向ける)手段があること

レベル帯によって戦略に違いはあるものの、とにかく盾役を求められる人は様々な手段を使って敵を引き付け、他のメンバーの盾となります。
タゲが安定すれば他のメンバーは自分の役割をこなせ、逆に安定しないとタゲを取らないような行動が必要になってくるので歯車が上手く噛み合わなくなるのです。


ま、理由はどうあれとにかく敗北しました(´・ω・`)食事やジョブや戦い方の見直しが必要です。

死んだ二人がBCから出てくるのはBC制限時間である30分が経過した後。それを待ちます。
ぼんやりと座っていると、同じくタイタン戦と思われる6人PTがやって来てBCに入って行きました。

次にやって来たのは真っ黒な装備のヒュム♂さん。
名前に見覚えがあります。Lv上げで2回ほど組んだことのある忍者さんです。
彼は無造作にBCクリスタルに近寄って消えました。

………。

しばらくして先ほどの6人PTが現れました。戦闘が無事終ったようです。
ケアルを掛けてヒーリングするのを眺めていると、その彼らのド真ん中に2人の死体が放り出されて来ました。驚かせてすみません(^^;
PTの白さんから侍Gさんに運良くレイズ2を貰う事が出来、ロスト経験値も少なく済んでホッと一息。
「頑張って下さいねー」との言葉を頂きました。
二人の衰弱の回復を待っていると、今度は忍者さんがBCから出てきました。
減ったHPを回復するためにヒーリングをしています。

……………。

先に言い訳しますが、多分他の4人も絶対に同じ事を考えたと思います。

〜Say会話

 私  : 「忍者さん、ソロでタイタン戦ですか?」
 忍  : 「ええ、お遊びでどんなもんかと^^」
 C氏 : 「すごいなぁ」
 私  : 「w で、結果は?('▽')」
 忍  : 「受けるダメージが大きすぎて…またチャレンジしますよ^^;」
 忍  : 「そちらは?」
 私  : 「実はタイタンに負けてきた所なんです」

〜PT会話

 P氏 : 「この人に入ってもらえば勝てるかも」
 C氏 : 「頼んでみますか?」

……………………(汗)

ごめん。みんなの都合も考えないで最初からそのつもりで話し掛けてました(滝汗)
つか既に手伝いを頼む文章打ち込んでたよ ヽ(´Д`;)ノ
でもここはリーダーのC氏から頼むのがよかろうと打ち込みをキャンセル。

 C氏 : 「お願いします。手伝って頂けませんか?」
 忍  : 「あらら、じゃあ私が盾やりましょうか?」

↑この言葉は同時でした。忍者さん良い方です(滝涙)

 忍  : 「サポ戦で来てるし問題無いと思いますよ^^」

と、いう訳で忍者さんを加えた6人PTで再びBCに突入です。
二刀流の絶え間ない攻撃とサポ戦士での挑発でタゲを取り、「空蝉の術壱」と「空蝉の術弐」を繰り返し使って全ての攻撃を避ける忍者さん。カッコよかったです。

危なげなく勝利し、全員で何度もお礼を言いました。

〜彼が去った後のPT会話

 P氏 : 「まさか盾ジョブが来るとは…」

本当に、最初から忍者さんが入ることが決まっていたかのようなPT構成でした。
不思議なめぐり合わせもある物です…('-'*)

とりあえずC氏、タイタンゲットおめでとー

(左)(中)召喚獣リヴァイアサンと (右)タイタンです。



2月 ジラートミッションその1

今現在行けないエリアがあります。
トゥー・リアと呼ばれるそのエリアは、通称ラピュタ。宙に浮いた島です。

闇王を倒した時点から、主に自国のゴタゴタを扱ったの国別ミッションとは別に、世界のゴタゴタを扱ったジラートミッションが別進行していきます。
トゥー・リアに行くには、このジラートミッションがある程度進行していることが条件となるのです。

2月のある日、この1つを偶然クリアすることが出来ました。
ミッション名「ウガレピ寺院」。実はクリアするのに少々壁があるミッションです。
定員が6名のBC戦闘があることと、BCに行くのに4つのアイテムが必要で、これは1人1つしか持てない事。
そのアイテムを持っていない私が、既にアイテム持ちが4人揃った野良PTに入ることが出来たのは、かなり運が良かったと思います。
続くミッションは「古代石碑巡礼」。
世界各地にある石碑を周って祈りを集めるというミッションで、そのうち数箇所では石碑に触れると敵がPOPします。
これも野良での募集シャウトに乗って行って来ました。
総勢14人のアライアンスでしたが、なんと赤魔道士5人、詩人3人、黒魔道士2人、あとは白魔道士、忍者、狩人、侍が一人ずつという後衛優勢というか、後衛ばかり
攻撃力が無いので絡まれた時以外は戦闘をしない方針でした。
それでもNMのワイバーンが沸いていて3人が見つかって戦闘不能になったり、絡まれたボム2匹の自爆で半数以上が戦闘不能になったりとトラブルを起こしつつも終了。
そして昨日行ったミッションが「流砂洞を超えて」。これも6人でのBC戦闘です。
何日か野良シャウトを待ってみましたがそこまで都合よくは行かなくて、とうとう自分でシャウトしました。
今までの私の行動パターンから分かるとは思いますが、リーダーはすごく苦手です(汗

/sh 「ジラM「流砂洞を超えて」に行こうと思います。」
/sh 「参加希望者、お手伝いさんを募集しています。」
/sh 「現在 詩69 1名。よろしくお願いします。」

最初に参加希望のTellをくれた召喚士さんがお手伝いの方をつれて来てくれたので、思ったより早くメンバーが集まりました。ヒュム戦、エルシーフ、樽シーフ、樽白、樽召、ヒュム詩 の6人です。
早速テレポでアルテパへ飛び、ラバオから目的の流砂洞へチョコボで向かいます。
敵は黒魔道士、ナイト、狩人のアンティカ3匹。
ララバイとスリプルで眠らせつつ、強力な範囲魔法を使う黒>睡眠耐性のあるナイト>一撃がキツい狩人の順で倒していきます。
黒とナイトは危なげなく倒せ、狩人1体になったところで厄介だと聞いていた狩人のアビリティ”イーグルアイ”を使用した攻撃が来ました。
これで盾役の戦士さんが1100のダメージを受けて更に連続攻撃が来て死亡。(TДT)ぁぅ。
召喚士さんがかけた全体ブリンクでシーフさん達がしのぐ間に、白さんが戦士さんにレイズ3。
起き上がった戦士さんは衰弱状態なのも構わずすぐ敵に挑発を撃って殴りかかります。
その後は問題なく削り切って勝利!。イベントを見て終了しました。

樽白さん、樽シーフさんお手伝いありがとう。お二人が詳しかったおかげでとても助かりました。
ヒュム戦士さん、生き返った直後にタゲを取る貴方はすごく漢らしかったです(…女性だったけど)
樽召喚士さん、貴方のブリンクとストンスキンのおかげで勝てました。
エルシーフさん、樽シーフさんとうまく息を合わせてだまし討ちをしてましたね。ほんとありがとう。

そしてそこのヒュム詩人…。

貴様なんでサポ黒ですか…? 死ね死ね死ねこの猛烈お馬鹿!!! うわーーーん(⊃Д`;)


激 し く ご め ん な さ い  m(_ _)m <深々


2月 ジラートミッションその2

「ウガレピ寺院」と「石碑巡礼」を終らせてから、空に行きたい!と欲が出てきまして。
そんな訳でサポ黒リーダーな自分に泣きそうになりつつも「流砂洞を超えて」をクリア。
気を取り直して次のミッション「デルクフの塔再び」のクリアを狙います。
昨年5月のランク4ミッションで3回死んだあの塔で、今度は更に強い敵とのBC戦です。

まずは募集シャウトでの便乗を狙う弱気モード。

/sh 「ジラM「デルクフ」行きませんか〜」

ぉぉぉ!!シャウトがありました!!!

/sh 「詩人70 一人です〜」

ありゃ。同ジョブで、しかも私よりレベルが上の人のシャウトでしたか(´・ω・`)今日は諦めよう。
その日は早めにログアウトして寝ました。


〜そ し て 次 の 日 

サーチコメントに
”詩人69 ジラM「デルクフの塔再び」希望です。またシャウトするかなぁ(TДT)(←超苦手)”
と書いてジュノ下層で座り込み。

…シャウト無いです。…これでもかと言うほど無いです。
もともと沢山あるミッションやクエストのシャウトの中から自分の望む物を待つのって、かなり分が悪いです。
下手すると一ヶ月以上は自分がジュノに居る時間に聞けない事もあります。
それに友人やLS内でさっさと行く人はシャウトなんてしないですから。

30分ほど経って、サーチコメントでサーチをかけると同じエリアに同じミッション希望のコメントを書いた人を1人発見。
…この人、私のサチコメ見てシャウト待ちモードに入ってるよね絶対( ̄− ̄;;
やっぱり、リーダーやりたくないのは誰でも同じなのですね…。

モチロン私もだー(゚Д゚#)

/sh 「ジラM「デルクフの塔再び」に行こうと思います。」
/sh 「参加希望者、お手伝いさんを募集しています。」
/sh 「現在 詩69 1名。よろしくお願いします。」

結局シャウト決行。案の定先ほどの方(ヒュム黒さん)から一番に参加希望Tellがありました。
Tellが入る毎に最後の一文を書き換えて、ジュノの各階層でシャウトを続けます。
集まったのは 樽モンク、エル狩人、樽白、ヒュム黒、ヒュム詩 の5人。全て参加希望者です。
これに盾役を頼める経験者の方が加われば、それなりに行けそうです。

……いないけど(´▽`;)

当然と言えば当然。このミッションの敵は強い事で有名で、盾は死ぬ可能性が一番高い役目です。
見知らぬ人間の為に長い時間と経験値を失うリスクを負ってまで手伝ってくれる酔狂な人は少ないです。

それでもめげずに、いやめげたけど繰り返しシャウト。シャウト。シャウト。

1時間近く経った頃にTellが来ました。

 ??? >> 「防御どんくらい欲しいの?いちお500はあるけど」

名前でサーチを掛けてみると、Lv74の樽モンクさんでした。それもミッション経験者です。
いましたよ酔狂な人が…。どれだけ感謝しても足りません(⊃Д`;)

デルクフへと向かう道で大まかな戦術を説明してもらい、いざBC戦へ。

…一戦目は敗北しました。前衛3人が死亡した所でBCを離脱。
範囲サイレス(沈黙)の直後に「光輪剣」という強い技を使われて、回復が遅れて盾役の樽モンクさんが死亡して総崩れしました。
盾樽モンクさんの受けたダメージがかなり大きかったので、恐らく範囲サイレス前のディスペガ(無差別での魔法効果消去)で、プロテスを消されたのでしょう。
反省を踏まえて、私は盾モンクさんへの「重装騎兵のミンネ(防御力UP歌)」を一番メインで歌うことに。
後衛はやまびこ薬を使うマクロを用意して、沈黙からすぐに回復出来るようにしました。
敵の属性と同じ魔法を撃つとHPが回復するのを気にして、精霊魔法を撃ち控えていた黒さんも「精霊使います!」と宣言。
そしてリベンジ戦。
白樽さんのケアル対応はかなり早く、気合が入っているのが分かります。
黒魔道士さんも敵の属性変化を見つつきちんと精霊魔法を撃っています。
敵のHPが残り僅かになった頃「大車輪」という”範囲ダメージ&スタン(硬直)&ヘイトリセット効果”の技が連続で来ました。
全員のHPが黄色になり、ケアル詠唱では間に合わないと判断した白樽さんが2時間アビリティ「女神の祝福」を使用。全員のHPが一気に回復します
しかし、ヘイトの高いこの技で敵のターゲットは当然白樽さんに固定されます。
柔らかい彼が数発殴られれば死んでしまうのが分かっているので、全員が一気に削りモードに入り、黒魔道士さんが精霊魔法で700程のダメージを与えて止めを刺しました。勝利!!!!!
更に、喜ぶメンバーに盾樽モンクさんから「行けるなら空まで行こうか〜」とのお言葉がありました。

なんと!!!
お言葉に甘えて全員で次のミッションにも挑戦することに決定しました。

続く「ロ・メーヴ」〜「神々の間」という幾つかのミッションは指定された場所を調べて報告するだけなので、白樽さんのテレポと黒ヒュムさんのデジョン2のおかげで40分ほどで終了。
そして、いよいよクリアするとトゥー・リアに行けるようになるミッション「ミスラとクリスタル」です。
戦う敵は壷のような形をしたモンスター。通称”壷様”。
モンクさんの2時間アビリティは”百烈拳”という30秒間の連打攻撃で、これは先の戦いでは敵のTPを貯めないように使用禁止していました。それを今回は遠慮なく発動します。
大きな壷に張り付いて「えいっ」とか「やー」とか言いながら殴り続けるちっこい樽モンク2人…。か…かわぇぇ(*´Д`*)

壷はあっけなく倒れてミッションクリア。
「青水晶」というアイテムを手に入れました。これを使えばトゥー・リアに行くことが出来ます。
…でも今日は疲れたので寝ます。ご一緒した皆さんオヤスミナサイ( ̄Д ̄)。oO zzZzz


次の日。お出かけ装備(マテ)に着替えてお空見物へ出発。


(左)聖地ジ・タ
(中)(右)ジ・タを抜けた先。ロ・メーヴ


(左)ロ・メーヴ最奥”神々の間”青水晶を使用すると奥のゲートが開きます。
(中)んでもってこれがお空への転送装置らすぃ
(右)不思議な通路。床は透明で、足跡が光で滲みます。道を塞ぐ扉は近づくとどんどん消えていきます。


そしてトゥー・リア。ふははは見ろ人がゴミのようだー(゚Д゚#)

…見えないけどナ


3月 ひなまつり

こんな小道具が3国に出現しました。


…す…座ってなんか…座ってなんかやるもんかあああ!!! ヽ(`Д´#)ノ


一人で座ると虚しさ倍増と評判です(・ω・;)

桜の木も出現。去年の桜と違ってめちゃめちゃ綺麗でした。


3月 限界突破 最終章

Lv50から5レベル毎にLvが上がらなくなります。その制限を外すには、毎回クエストをクリアしなくてはいけません。

・ツアーを組んだり、高レベルのお手伝いを頼んだりして、ドロップ率が超悪いアイテムを集めたり…

・2PT程度のアライアンスで3匹のNMに挑戦したり…。

・インビジスニーク見破る敵がうじゃうじゃいるポイントに死ぬ気で特攻したり…。
 ていうか実際2回死んだり(^^;…。


全ての限界クエストをふっかけてきたのはMaatという謎のお爺さんなのですが、
なんとLv上限を75にする最後の限界突破は彼とサシでの勝負。
こちらが戦士なら相手も戦士で、こちらが詩人なら相手も詩人での対決です。

いったい何者なんだMaat爺……。

と、いうお約束な疑問はあるものの、とにかく勝たなければLv71以上になることは出来ません。
人によっては1回でクリア出来たり、逆に5回10回チャレンジしても勝てなかったりするそうです。

詩人一筋で来た私は、3月の頭にLv70になりました。
クエストに必要な「偉大な吟遊詩人の証」は既に取得済み。早速対決の準備にとりかかります。

この戦いでは”サポートジョブが無効”になるので、詩人がHPを回復するためにはハイポーションを使う必要も出てきます。
これはコツコツスキルを上げてきた錬金術で作ることが出来ました。
競売で”モルボルのつる”を大量購入して、つる1個につきセージを2個、蒸留水を1個加えて水のクリスタルでシュワシュワコポコポと合成。
スタック(1D単位でまとめること)ができないのが辛いハイポーション。これを15本。
防御力が上がる食事、MPが徐々に回復するジュース、HPが徐々に回復するミルク、呪符リレイズ、呪符デジョン。

装備を整えていざ、Maat爺に(負けるとカッコ悪いのでLSパールを外して)話し掛けます。
会話が終るとフェ・インのBC前に飛ばされました。ジョブによって使用するBCが違うのですね。
どうでもいいけど…BCの前で順番待ちしてる人が大量にいます!

1つのBCを同時に使用出来るのは、システムの都合上3チームまで。
ここののBCを使うのは確か、詩人や戦士の限界5やミッション(以前に日記で書いた骨戦)etc...
Sayで「順番を待っているのは2PTですか?」と聞いてみたところ「用意が出来た人から入ってるみたいですよ」と答えてくれる人がいました。
一人身(笑)なので既に準備はOKです。早速「では入れそうなら行かせて頂きます」と一言入れてBCに「偉大な吟遊詩人の証」をトレードしてみました。
BCに入るかどうかの確認メッセージが表示されます。
……。
「入れるようです。限界いってきます」
…そして「入る」を選択。

よっしゃああああ!!!やーーーってやるぜ!!!!

色々文章でどんな戦いだったかの説明も考えたのですが、この際 [全戦闘ログ] を置いてみます(*´▽`*)

通信ラグでログのズレはあるけれど、雰囲気は感じて頂けると思います。

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