griffonpapaのうんちくとひとり言…。
My Favorite Trout Lures
(インプレはまったく個人の印象ですので、参考程度に留めておいてください。)
Bacell&KAZU&
Gold Rush
トローリングのスプーンで絶大な人気を誇るバッセルの管釣り用のスプーンです。
割と丸っこい形でカップの凹みが大きく、リトリーブするとかなり大きな動きです。
サイズは平均的な2.5gで使い易い大きさです。トローリング用の細長いタイプ同様、
裏が金の物と銀の物があり好みで選べます。アワビが張ってあってかなり高額な
スプーンですが、それだけのことはありますズバリ釣れます。KAZUはテールだけが
グッとかなり曲がっている(60度くらい)ルアーで想像ではかなり大きめのアクション
のルアーなのかなと思いますが、そうハデな動きではありません。このスプーンも
実績がありありでイワナなどのサイズのいい物も何匹もヒットしました。あんまり
売っているところがないのが欠点ですが…。ゴールドラッシュはアワビ張りで安かった
ので購入しましたが、まだ2〜3匹しか釣っていませんので良く判りません。(^-^)/ 
グルグルX(アワビ張り) このスプーンはただの細い板状のスプーンで全長が60mmもあるのに重さは1.2gしか
ありません。従ってラインは出来れば2ポンドクラスがお勧めです。どんな泳ぎを
するのかと言うと、グルグル回転しながら斜めにフォールしていきます。30cmくらい
斜めにフォールするとなぜか今度は逆回転をしながら逆方向に斜めにフォールして
いくなんとも不思議な泳ぎをするルアーです。もちろん回転するのですが、逆にも
回転するので糸撚れもありません。普通にリトリーブすると10〜20cmくらいの幅で
斜めに右に左に滑るようにユラユラと動きます。先日、沈黙した管釣りで試しましたが、
このルアーにだけ釣れたことがありました。58.5cmのドナルドが釣れました。
こういう動きなのではまると爆釣します。スローリトリーブとフォールがきもです。
私はピンク、イエロー、レッド、ブラック、オレンジ、ゴールドと6色もそろえてしまいました。
メガバス・スプーンX メガバスはプラグだけではなく、スプーンも出しています。サイズは割と小さめなの
ですが重さは3gあり、遠投が効きやすく向かい風でも比較的楽にキャスト出来ます。
さすがに魚そっくりのプラグを作るメーカーの作品で、こんなちいさなスプーンでも、
エラの張り、側線、ウロコなどが忠実に再現されており、なんとプラグ同様にリアルな
目まで付いています。(プラグ用…?黒目が真円でないところなんかさすがですね…。)
私はアワビ張りやパールピンクという、鱒類が根本的に好きな色が大好きなので、
このスプーンもパールピンクが大好きで、60cm弱のニジマスを仕留めたスプーンです。
動きはごくごく普通のスプーンの動きです。なかなか売ってないので見つけたら
リアクションバイトしてください。きっといい思いが出来ると思いますよ。
サラマンダー オールドファンには涙もののスプーンではないでしょうか…?私が村瀬さんに。ルアー釣りの
手ほどきを受け、はじめてスプーンで釣ったのがこのサラマンダーです。小さい方が6g、
大きい方が10gです。芦ノ湖ではフェンウッックのFS65などのグラスのロッドにリールは
カージナル33、ラインはロイヤルボニール6lb、スプーンはサラマンダー、股下までのヒップ
ブーツをはいて、ウッドフレームのネットを背中に付け、AMCOのアルミ製のスプーンが入る
ルアーケースを腰にぶら下げ、成蹊あたりの遠浅の岸からこのサラマンダーを投げるのが、
トラディショナルな芦ノ湖のニジマス釣りでした。このサラマンダーも裏の色が銀と金があり、
やはり芦ノ湖では金の方が釣果が良かった記憶があります。白赤の裏金が一番良く釣れ
ました。ゼブラや豹みたいな模様のものはブラウンが良く釣れた記憶があります。(^O^)
今は芦ノ湖でも管釣りそのままのタックルで釣りをしている方が多く、こんな物ではあまり
釣れないかも知れませんが、なんだかこういうトラディショナルな釣りもしたくなってきました。
ベビーシーマ50SR-S 村田 基完全プロデュースの管釣り用のベビーミノーです。先日のマルミフィツシングエリアで
非常に良い働きをしてくれました。このミノーを開発している時には当然マルミのドナルドソン
で反応などのテストをしているはずで、当日のマルミではは一番反応がありました。まずロッド
は一般的なトラウトのミノーロッドよりもう少し硬いロッドを使用した方がこのミノーのキビキビ
感が良く出ます。動きはかなり機敏な動きでジャークさせるともちろんダートするのですが、
このミノーは連続トウィッチをさせてあげるとかなり狂ったようにダートして、他の小型ミノーと
全く違う動きをします。良く90゜倒れこんで腹を横に向けるミノーは多いのですが、このミノー
はなんと動かし方で腹が真上を向けるまでの鋭い動きをします。興味を持って追ってきた鱒が
思わずリアクションで喰ってしまう泳ぎです。このミノーはシンキングでも2.2gしかないので、
エリア以外では使用するのは難しいかもしれませんが、いういう動きのミノーは他にないので、
トラウトだけではなく、バスでも効果があるのではないでしょうか…?きっと釣れると思いますよ。
先日Clio 鱒 Clubの裾野戦で64.0cmを釣ってウイニングルアーになりました。(^O^)
ロッドの硬さやトウィッチの幅、強さ、リズムなど自分なりにベストな動きを探してみてください。
きっとマイフェバリットになると思います。それにシングルフックで価格も安いのも良心的です。
OX角スプーン&
村瀬アワビスプーン
このスプーンは牛の角で出来ています。牛の角を開いてプレスして板状にした物が、
原材料で、スプーンの形に曲げて仕上げています。もちろん天然のアワビ同様に天然の
素材で作られていますので、2つとおなじ物はありません。ハンドメイドなので、
かなり高額なスプーンで、特に大型の物(主に6cm以上)は非常に高価です。
水に着けて濡らすとなんともいえないスジが浮き上がって出てくる物が極上物とされて
います。もちろん軽い物なのでキャスティングでは使えませんが、トローリングでは
絶大な効果があります。この辺はLinksにビルダーでもあるマラブー須賀原プロの
ホームページをリンクさせていますので、うるさい親父のうんちくを聞いてあげてください。
一番右のスプーンは全てのアワビ張りスプーンの元祖、村瀬氏のむ印アワビスプーンです。
芦ノ湖では(日本全国かな)知らない人はいません。天然アワビを削りだし、裏に補強用の
真鍮板を張って剥がれ防止にリベットで止め、アイとフックの穴はハトメで補強してあります。
もちろんどちらのスプーンも50cm〜60cmクラスの本鱒、サクラマス、ニジマスなど、
管釣りにはいないヒレピンの天然トラウト類を大量水揚げしているスプーン達です。(^-^)/ 
スミスフォルスエリア
(アワビ貼り)
スミスのフォルスエリアというスプーンです。新発売なのでしょうか…?私はアワビ貼りが大好き
なのでこのスプーンもアワビ貼りを見つけました。このスプーンは形がいままでの既存のスプーン
にない形をしていて、背中が山に折れているのですが真中ではなくて斜めに折れています。
しかもリアフックの取りつけ部も小さく90゜に曲がっていて、おまけにフックが真中ではなくて
オフセットして付いています。いいですねこの形、思わずにやりとしてしまいます。このスプーンは
形は変わっていますがなぜか泳ぎは安定していて普通に泳ぎます。スローでもファーストでも
よく泳いでくれます。よほどこの形での泳ぎを研究したのでしょう、時々トウィッチなどの変化を
つける時でも思い通りの演出が可能です。私はまだ手に入れて数匹しか釣っていませんし、
大物なども釣ったことないですが、このルアー変わっていて好きです。(^O^) 確かアワビ貼りでも
\650〜¥700くらいで購入できたと記憶しています。一番上のワタナベ商会のバッセルと比べると
安くて良く釣れるのでお勧めです。2005年のTrout Masters Seriesの賞品にも2個用意しました。
Wood Bait これ持っている人はもういないかも…。実はこれいまやトラウトの世界では知らない人はいない、
あの遠藤アートクラフト、遠藤龍美さんのウッドベイトのデビュー前の時代のウッドベイトです。
まだ遠藤さんが家具職人の頃、当時すでにメジャーだった村瀬ミノーの村瀬さんのプラグ作りを
手伝っていた頃の作品で、正式発売直前の物です。私は友人の村瀬氏から手に入れました。
現在の作品より、かなりぽっちゃりしていていますが、シルエットやヘッド部分の作りなどは、
今の作品と同様の作りです。こんなちいさな写真だとまるで本物のワカサギのようですね…。
このプラグはアガチスという木に銀箔を張って作られています。この頃の作品でも、十分泳ぎ、
ちゃんと釣れますが、どうもムーチングに使う生えさの代わりに作られているようで、ルアーとして
はたいした動きではありません。その後、村瀬氏の監修によってWood Baitは素晴らしい動きや、
村瀬ミノーのWood Baitバージョンが生まれました。この2本は一本がアイがルアー先端にあり、
あまり動かないのですがなぜか釣れます。もう一方はバイブレーションのようにアイが1.5cmくらい
後方にあるのですが、こちらの方がルアーらしい動きをします。私はどちらも好きです。 (^O^)
ディック・ラッキーナイト
&ツインプレート
これもごくごく小さいスプーンですが、いわゆる管釣り用のスプーンではありません。
このスプーン達は、夏に鱒類が適水温をもとめて、深い水深に潜ってしまった時に登場
するスプーン達です。軽いので主にレッドコアライン(組み糸の中に糸錘状のものが入って
いて沈みが早く、深い所をトローリング出来るラインです。)のトローリングに使用します。
夏場は鱒類の胃袋が小さくなるので小さいスプーンがいいというのを芦ノ湖漁協の方に
聞いたことがあります。ツインプレートとは名前通り、二つのスプーンを向かい合わせに
合わせたようなスプーンで、一枚が金、一枚が銀で我々の仲間うちでは金さん銀さんで
通っています。どうもスプーンがカチカチと当たって音を出す、独特の音がいいのかも
知れません。どちらのスプーンも角スプーンやアワビスプーン同様、実績ありありです。
WOODBAIT&
ギャレット
このプラグは2つとも、2004年のClio Bass Clubの第4戦の芦ノ湖戦でトーナメントそっちのけ
で狙って釣った巨大ニジマス74cmが7月の月間賞と7月の月間大物賞になり、ノザキさん
よりいただきました。まだどちらのルアーもパッケージに入ったままで使っておりません。
最近は遠藤さんも色々なルアーを作っているんですね…。\7300と値段が付いていますので
けっこう高額なルアーなんですね…。(^-^)/ もう一つのギャレットというのは私は知りません
でしたが、ナベミノーとHMKLを足して2で割ったみたいな形をしたミノーです。
いまいち輝きが鈍いですが、ボディ全体にアワビが張ってあり、アワビ大好き人間としては
なかなかいい感じです。またオレンジのベリーもハデにいい感じで入っています。
けっこう高いルアーだと思いますが、トラウトの管釣りで使ってみようかなと思っています。
トラウティンサージャー
&ミナモトルアー
左2個と右の2個はスミスのトラウティンサージャーといいます。トローリングで使用するジグ
といったところでしょうか。サイズは55mmくらいと40mmくらいです。どちらも無垢の金属で
出来ていますのでとっても重く、管釣りでキャスティングにも使えそうです。このルアーは
想像通り、あまりいい泳ぎとはいえません。恐らくムーチングのエサ代わりに使用するという
用途で開発された物ではないでしょうか…?仕上げはかなりリアルです、しかし実績はかなり
あり中禅寺湖では50UPの本鱒などもヒットしています。真中2本はミナモトルアーといいます。
恐らく、まったく紹介された事がないルアーだと思います。形はトップのペンシルにポッパー
のような小さなカップがついています。ボディはクリアで真中にアワビのプレートが入っていて
なんともいい感じです。しかしこれも動きはいまいちでとても釣れそうにない泳ぎです。
しかしこのルアーも銀山湖でサクラマスや中禅寺湖の本鱒などを何匹も釣っています。
どう見ても釣れなそうなのになんだか釣れてしまう不思議なルアーです。
往年の名スプーン 昔のスプーンです。左からカルフブノー2本・ヤムトランド2本・クロコダイル・下段は左より、
ルブレックスオークラ・クサモンレトケ・アブトビー2本・最後は恐怖の\130ルアー、ダイワの
ダンサーです。どれも7g〜13gくらいのスプーンですが、25年〜30年くらい前のフィールドでは
このサイズがスタンダードでした。芦ノ湖、中禅寺湖などで、ニジマス、ブラウンなどをかなり
釣りました。ブノーやヤムトランドのゼブラなどはブラウンが良く釣れました。オークラは本栖湖で
マラブー須賀原プロが60cmのブラウンを釣った栄光のスプーンです。ダンサーは当時本栖湖
で北風でニゴリが入った時にニゴリの帯の中を引くとブラウンが釣れると評判になったことが
あり、このオイカワカラー???は釣具屋の店頭からなくなりました。(^O^)でも私には釣れません
でした。トビーに関しては、これのパクリがいろいろなメーカーからいまだにかなり出ているので、
釣れるのは当たり前ですが、昔はなかったと記憶していますが最近はパールピンクの塗装の
ものが発売になっているようです。これもちろん良く釣れます。O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o、
Bacell 3g〜7g+α こちらのルアーは知らない人はいないワタナベ商会のバッセルというアワビ張りのルアーです。
裏が金と銀と2色あって水温や湖によって使い分けます。私の経験では中禅寺湖には
水温の低い時期には裏が銀色、水温がある程度上がってきたら金色が良いような気がします。
また、銀山湖では周年銀色、芦ノ湖では周年金色が良いような気がします。
また表にはピンク、ムラサキ、ブルーなどの色がついていますが、私は実績ではやはりピンク、
又大きさではムラサキに一番実績があります。ちなみに剥製ギャラリーで紹介している、
中禅寺湖のレイクトラウトの75cmはバッセルの3gのピンクで裏が金色のタイプで釣りました。
友人が色の付いていない無塗装の乳白色のタイプでヒメマスを爆釣したとのことで、私も2個
ほど購入しましたが、私は爆釣したことはありません。(^-^)/ ちょっと高価ですが釣れますよ。
小島(K.K)ミノー バルサ製のハンドメイドミノーです。このルアーは昔の釣り仲間の小島圭一氏(故人)が作った
ルアーです。彼は平本正博氏のリベットに魅せられて、作り方を教えてもらっているうちに、
平本氏の妹さんと結婚してしまった強者で、後に日本で初めてバスボートを購入し、ローランド・
マーチンが初来日した時にこのボートに乗ったというエピソードもあり、そのレンジャーボート
はのちに並木敏成氏の手に渡ったという伝説のバサーです。(でも元暴走族のヘッドだった。)
このミノーは泉さんのHMKL同様大変美しいルアーで銀紙はホイルやタバコの銀紙ではなくて、
本物の銀の薄い箔を貼ってあります。一般のハンドメイドミノーの銀色と明らかに反射の光が
違います。なんともいえない輝きです。ロストが怖いので、もっぱら湖の真中をトローリングする時
しか使ったことがないので、小さいニジマスしか釣ったことがありません。HMKLより少し扁平で
ローリングの泳ぎが強いような気がします。もう絶対に手に入らないので私の宝物です。(^O^)
WaterLand
ゲーター&ネイラー
このスプーンは名前をゲーターといいます。下駄の歯みたいなものが下についているから
ゲーターですね。(^O^) なんでも亜鉛合金で出来ているからこういう形が出来るらしい。
ゆっくりとリトリーブして、普通に60〜100cmくらいを泳いでくる感じで形はともかく標準的な
ルアーのイメージです。大きさ、色ともに豊富なのでパイロットルアーとしては良いルアーかな。
ネイラーの方は形が爪に似ているからネイラーです。(^O^) こちらも独特の形をしていて、
まっすぐなフロントからグッっと深く切れ込んだリアのカップ部分がおもしろい形です。
泳ぎはカップが深いせいか、あまり潜らず、ゲーターよりワンランク浅いところを泳いでくる
感じです。普通のスプーンは多少の違いはありますが、アイを中心として左右にリアを振る
泳ぎなのですが、このスプーンはアイの部分まで動いているようなハデな動きです。
ちょうどウイグルワートのようなはげしいウィグリングアクションといった感じです。
まああんなに激しくは動きませんけどね…。(^O^)このWL.のスプーンに関しては村田基氏を
勝手に師と仰ぐWL.マニアさんがいるのでうんちくは彼に…。私はこのくらいにしておきます。
スプーンのてんこ盛り 忠さんのスプーン、レイカー、プリズナー、スカジット、KIRA-5、ウォブラー、シェイクスピアなどを
はじめ、オールドファンには涙もののルアー達です。忠さんのスプーンはセントラルフィッシング
時代のものもあります。銀山湖の帰りに小出の釣具屋で忠さんにあって、試作品という、
パールピンクに金が混じったような色のスプーンを貰ったこともありました。そのときに初めて
平本正博氏のリベットにも出会い、同行していた小島氏はすっかり惚れ込み、自宅が近いことも
あって、平本正博氏のもとに何度となく通い、ハンドメイドルアーの作り方を教わっていました。
これらのスプーンは皆サイズが4g〜10gと大きいので、今はもうあまり使用することも
ないのですが、過去にはイワナの40cm〜50cm、ニジマスの50UP、真夏の野反湖での
綺麗なニジマスなど、思い出のいっぱい詰まったスプーン達です。今は私のアルミ製のUMCO
のタックルボックスの中で、静かに余生を送っています。(^O^)
作者不明&村瀬ミノー.
ハンドメルアー
一番上のミノーはどこかの福袋を購入したら入っていた、でかいミノーです。表示にはYAMATOと
書いてあります。腹と背中がわりとフラットで扁平しています。使う気にならないルアーです。(^O^)
左下は芦ノ湖でノザキさんでいっしょになった知らない釣り人から使ってくださいともらいました。
イニシャルはN・Aと書かれています。ハスっぽい形でちょっと浮力が強く、飛びません。でも色は
鮎です…???。これは一匹も釣れたことがありません。右下は大昔の村瀬氏の作品です。
もちろん村瀬ミノーがデビューする前の遊びで作ったルアーだと思いますがこれも浮力が強く、
ちょっと斜め浮きかな…。ボディが非常に扁平で薄くバランスがすぐ崩れて上手く泳ぎませんが、
不規則な(不安定な)泳ぎがいいのかバスが釣れた事があります。でも保管状態が悪く、
背中も腹も割れてきてしまいました。ちゃんとした状態なら価値があったかもね…。(^O^)
チビのシャッド類 これらはバスプラグなのですが、管釣りでも必ず持っていって、実績があるプラグ達です。
スピンムーブシャッドはおとなしいプラグを使っていたあとに暴れん坊のコイツを投げると、
沈黙していた、ニジマス君がバンバン釣れることがあります。赤いのはHMKLのディープ
ダイビングミノーで2.5〜3.0mくらい潜る感じです。さすがにHMKLを名乗るだけあり、
鱒にも絶大な効果があります。でもすぐスレちゃうけどね…。スースレやベビシャ、スモルト
なども東山湖などのポンドタイプの池で水深が3〜4mくらいあるところの管釣り場などでは
ミノーではちょっと届かない水深を狙いたい時には重宝します。どれも良く釣れるし、スプーンや
トラウト用のミノーなんかを見慣れちゃっている鱒達には効果があるような気がします。
バスプラグでも全然トラウトは釣れますのでいろいろ試してみてください。
シェイクスピア&
コータック&MIU etc.
シェイクスピアって知っていますか…?昔からあるメーカーで学生でお金のないルアーマンの
味方だったですよね…。なんだか一流半〜2流のメーカーというイメージでしたけど、
私も当時はけっこうお世話になりました。上段の右から4個がシェイクスピアです。左の1個は
コータックに名前が変わってからの岩魚スプーンです。昔、釣友が東山湖で13投連続で、
13匹岩魚ばかり釣った事があり、なんでこれイワナばっかり釣れるのかなと思っていましたが、
名前が岩魚スプーンって言うんですね…。でも岩魚ばかりではなく、他の鱒類もバッチリ
釣れますよ。(^O^) ピンクと黒はフォレストのMIUというルアーです。割と浅めのレンジを
トレースし易いスプーンです。良くワレット買うとおまけで付いてきます。オレンジの長いのは
KIRA-3というルアーでうねうね動きます。流れがある渓流タイプの管釣りにも向きますよ。
ハンドメイドミノー&
ラパラ
上からトゥィンクル、ラパラ13cm、ブラウニー、遠龍ウッドベイト、菊池ミノーです。どれも
トゥィクル以外は正統派の13cmです。これはマジででっかいトラウト類を(特にブラウン)
狙うのに使います。素材がバルサ製がほとんどで軽いので、本当は長い7.5フィート
ロングロッドでエィッと掛け声一発で遠投して使うのですが、どうもロッドが重くて
(GSP903を使う)大げさなので、最近は使っていません。どれも動きは大変素晴らしく、
40〜70cmクラスを本気で狙う時には必携のルアーたちです。泳ぎはどれもトラウトルアー
ですので、パタパタと倒れこむローリングアクションですが、さすがにどれも甲乙つけがたく
素晴らしい泳ぎです。遠龍のウッドベイトなどはあまりにもワカサギに似ていて、いかにも
釣れそうな気にさせるルアーです。最近はエバーグリーンやジャッカルに塗装をパクられて
ウッドベイトそっくりな塗装のプラスティックルアーが出てきています。ひどいぞイマカツ!!。
チビミノーいろいろ 良く管釣りで使う3cm〜7cmくらいのチビミノーを集めて見ました。左上3個は上州屋のルイス
クリークミノーというミノーです。私は馬鹿にしていて持っているだけで、使ったことがなかった
のですが先日使って見てびっくり、なんと凄くいい泳ぎをするではありませんか…。
ちょこっと動かしても、腹のオレンジが良く見えるほど切れが良く横っ飛びにダートし、
本当にいい泳ぎでした。もちろんニジマスもいい反応でしたよ。こういうのを目から鱗と
言うのでしょう。よく上州屋で安売りしているし中古のショップでは¥300くらいで売っています。
パニッシュも管釣りの鱒には絶大な効果があります。マルミにいくつか持っていって早々に
ガンガンヒットしましたが全てドナルド君に取られてしまいました。でもヒットするのは確実です。
X55やX30、シケイダーも管釣りの定番ですね…。私はプラグはあまり小さいものはほとんど
使わないのですが、先日X55を使ったらこれが釣れる釣れる…!! 食わず嫌いでした。(^O^)
ベルズのスーパーミノーは干からびた小魚みたいですが、泳ぎは抜群でかな〜り実績あります。
ツインクルはさすがにバルサ製です。トゥィッチでキレの良いダートはプラスティックでは真似が
出来ません。他のプラグが沈黙した時にはこれです。もちろん私のMy Fovorite Lureです。
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