Clio 鱒 Club
Clio Bass Clubのメンバーはバスはもちろん大好きなのですが、管釣り、シーバス、イカ、メッキ、沖釣り、
投げ釣り、メバルやへらぶななどいろいろに釣りをするプロが沢山います。但し、一年中釣りばかりをしている
訳でもなく、冬はスキーやスノーボードを楽しむプロも数多くいます。私もその一人で、自分の車は4WDの
スタッドレス仕様で、おまけにルーフボックス付きと完璧なゲレンデエクスプレスとなっています。(^O^)
ソープ藤谷プロ、道楽須賀原プロなどと同時期にスキーを始めて、はや20年近く、行ったゲレンデの数は
60を超えました。デジカメ映像があるお勧めのゲレンデを少しづつ紹介してみようと思います。但し私は
すいているゲレンデを快適に飛ばすスキーが大好きなので、滑りやすい中斜面の多いスキー場は当然
評価が高くなっています。初心者やコブコブが大好きな方からすると評価は違うかもしれません。(^O^)
全てのゲレンデはほとんどのコースを滑っていますので、ガイドブックにない生の情報と思っていただいて
参考にしてみてください。きっとお役に立てると思います。
妙高杉ノ原





お勧め度は





☆☆☆☆
この写真は妙高杉ノ原スキー場の山頂(1855m)
より眼下を見下ろした写真です。見てください、
この雄大な景色、左手には斑尾山を望み、
正面には野尻湖を望む絶好のロケーションです。
おまけにこのゲレンデは標高差は日本一、
しかもパノラマゲレンデは横幅が500mくらいあり、
どこをどう滑っても自由で、斜度はあまりないものの、
かなりスピードを出して、長い滑走距離を一気に滑る
のが好きな方には最適なゲレンデです。
リフトも3000mを超えるゴンドラをはじめ、2000mクラス
のクワッドが3本と機動力も申し分ありません。
特に第2高速、第3高速と2本のフード付きクワッドに
乗って、終点の山頂から下る全長5000mほどのコース
の滑り応えは最高です。この写真は先日バイパー中谷
プロと他職場の仲間数人と行った時のひとコマです。右の小さい写真は山頂
からのスーパーモーグルコース入口のところで、この後は狭い振り子状の
コースを滑っていくと32度の、名前の通りコブコブの急斜面に繋がります。
そして急斜面を抜けると、急に視界が広がり、どこをどう滑ろうと自由なパノラマ
ゲレンデへと繋がります。また反対側のコースにはしゃくなげコースという名前
のコースもあり、少し狭いところや片斜面のところもありますが、付近の植生が
素晴らしく、原生林の中をのんびりと滑れます。またもう一本山頂より続くコース
があり、名前をスーパージヤイアントコースといって、最初は気持ち良くルンルンで滑れますが、中ほどに
30度近いコブ斜面が現れます。これをクリアするとなんと地獄落としという名前の45度もある急斜面が
現れます。長さもけっこうあるので自信のない方は近づかないほうが賢明です。またゴンドラのある杉ノ原
ゾーンにはかなり規模の大きい、ボードパークもあってボードの方やファン
スキーの方もけっこう楽しめると思います。また杉ノ原ゾーンのゴンドラ終点から
のコースにはダウンヒルコースとジャイアントコースという2本のコースがあり、
どちらも15度〜20度くらいの均一な斜度のコースでノンストップで4000mほど
あるので、一気に滑るとヒザがガクガク、ももがパンパンで大変気持ちが良い
ですよ。(^O^)  ここのゲレンデに行く時は少し遠いですが、宿泊はやっぱり
野尻湖プリンスホテルがお勧めです。平日なら、一泊2食プラス2日間のリフト券
が付いて4人ならなんと¥15000のスキーパックがあります。夜は鍋か和牛しゃぶしゃぶか洋食ディナーと
なります。もちろん味もなかなかGOODです。我々はあるルートがあるのでさらに安く¥13000で泊まって
しまいました。民宿よりはるかに安いですよね…。こり〜ゃ行くしかないでしょ…。(^O^) 
でもこのホテルは温泉や大浴場はないので、スキーの後は「苗名の湯」というのがスキー場の入口に
ありますのでここで温泉に入っていくのが正解です。 O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
ちょっと小さくて地元の年寄りが多いけど、4時頃スキー場を出れば混む前に入れるので大丈夫です。
¥450でタオル付きです。ここの風呂入って妙高高原ビールを飲むと一日の疲れも吹っ飛びます。
食べる方ではその他に第一高速の脇の初心者コース中ほどのレストラン(名前は忘れた)には\100の
お汁粉屋さんがあり、第2高速入口のサンアントンの濃厚ソフトクリームやレストランアゼリアのロコモコ丼
などがお勧めです。数年前は第一高速乗り場の小さなお店にに揚げたい焼きがあってこれが大変
美味しかったのですが、先日行ったらクレープ屋さんになっていました。時代の流れですかね…。(^O^)
標高差、景色、雪質、滑り応え、ホテル、温泉、食べ物と何をとってもかなり満足できるゲレンデだと思い
ます。 コブを制覇する喜びより、気持ち良く飛ばせるコースが大好きな方は是非行ってみてください。
ALTS磐梯

☆☆☆
磐梯山周辺ではもっとも大きなスキー場です。2400mのゴンドラ掛かっている磐梯尾根はちょっと斜度が
なく、滑走感はいまいち。2000m近い第4クワッド沿いの猫魔尾根と1850mの第3クワッド沿いの厩尾根
からのコースがまあまあ滑走感があっていいかな…。猫魔ボウルエリアは急斜面と緩斜面しかありません。
3つの尾根に掛かっているリフトからのコースは全て、リゾートセンター前に戻ってくるようなコースなの
ですが、これが完全にフラットでスキーヤーはともかく、ボーダーは横移動が大変です。
ただしここのゴンドラは階段を昇っていかなくてもいいゴンドラで楽チンです。ちなみに私は厩尾根で、
左足を複雑骨折し2回の手術をしました。相性の悪いスキー場です。それ以来行っていません。(^^;ゞ
北海道


ニセコスキー場
エリア


ニセコひらふ
&
ニセコ東山
&
ニセコアンヌプリ



お勧め度は

☆☆☆
北海道はニセコスキー場です。北海道でも最大の
スキーエリアで正面に蝦夷富士と呼ばれるほど
形のいい羊蹄山を望むロケーションと森林限界
を超えた立ち木のないアンヌプリ山、最上の雪質と
どんなレベルのスキーヤーも満足できる豊富な斜面
などが魅力です。私のイメージではバラエティのひらふ
滑走感の高い中斜面の豊富な東山、明るくのんびり
と洗練されたアンヌプリという感じです。コース的には
ひらふは森林限界上のラージとダイナミックから続く
センター・白樺〜国体・フリココースなどがロングコース
で滑れてお勧めです。又東山はやはり森林限界上の
アンヌプリコースからダウンヒルコースが滑り応えが
あってお勧めです。アンヌプリはかなり開けた明るい
感じの洗練されたゲレンデ
で、上部のチャンピオンとパノラマはまあまあ滑走感がありますが、中ほどより
下部はどこも穏やかな斜度で、ノンビリと滑れます。まあコース名もパラダイス、
メルヘン、ファミリー、ジュニアとそうそうたる名前が並んでいますので、
お分かりかなと思います。泊まったことはないですが、ホテル日航アンヌプリが
いい感じで建っています。東山のニセコプリンスホテルは安心のプリンスホテル
でななかまど・獅子とおなじみのレストハウスがあり、安心できます。ひらふは私
はホテルJ・ファーストというホテルに泊まりましたがひらふのバスターミナルやコースにも隣接しており、
中華・和食・洋食がミックスされたような食事が妙に美味しくけっこうボリュームもあってまあまあ満足でき
ました。ナイターもそこそこの規模で滑れるので一日ぐらい滑ってみるのもいいですよ。(^O^)
トマム
スキー場

☆☆☆
スキーヤーなら、一度は行ってみたい憧れのスキー場ではないでしょうか…?まずJRでトマム駅に
降りると赤い服を着たコンパニオンのお姉さんに出迎えられ、車高の低いシャトルバスに乗って、
あちこちライトアップされたスキー場に向かう、ザ・タワーに代表される豪華なホテル、さまざまな
レストラン街、真冬でも入れるプールなど、憧れのリゾートに来たという気持ちにさせてくれる演出は
さすがです。しかしスキー場そのものはまとまった中斜面はなく、滑走感は乏しいスキー場です。
最上級者限定コースという恐ろしい名前のコースがありますが、実はこのコースは降雪後はパフパフの
状態で転ぶのが大変楽しく、気持ち良く、思わず気持ち良くて笑ってしまいます。(^O^)
サホロ
スキー場

☆☆☆
規模自体はたいして大きいスキー場ではありませんが、サホロ岳の山の資質に恵まれたスキー場で、
滑走感は大変高いスキー場です。山頂からのサウスストリート、ノースアベニュー、セントラルアベニュー
など2500〜3000mクラスの快適な斜面がいくつもあります。これらのコースがゴンドラ一本で繰り返し
滑れるのはサホロの最大の良い点です。そしてホテルはホテルサホロがGOODです。
落ち着いたこじんまりしたホテルですが、部屋も広く、なんと言っても食事の質は最高です。
サホロホテル内の和食の「ゆきざさ」というレストランは私がスキー場のホテルで食事をしたホテルの中
では一番美味しかったレストランのひとつです。(^O^) 来週はバイパー中谷プロが行くらしいです。
八方尾根
スキー場



お勧め度は

☆☆☆☆
見てください。この景観、スキーやスノーボードを
やっていないと冬山登山でもやらないと見れない
景色です。後立山連峰のスケールの大きな山から
流れる大きな尾根に出来たスキー場で、標高差、
最長滑走距離、斜度の充実など、日本を代表する
ビッグスケールのスキー場です。この八方尾根の
魅力は黒菱、うさぎ平に代表されるコブコブの斜面も
もちろん魅力ですが、やっぱり私は朝一のリーゼン
スラロームコースです。朝一でゴンドラアダムに
飛び乗り、ペア、クワッドと乗り継ぎ誰より早く、
山頂に立ちましょう。ここから幅のたっぷりある
完璧整備のリーゼンスラロームを一気に滑ります。
このまま死んでもいいと思えるくらい気持ちいいです。
後ろの山は白馬岳なのか
乗鞍岳なのか良く判りませんが晴れた日はなにはともあれ山頂をめしましょう。
きっと思い出に残る景観を堪能できると思います。大きな写真は左端は私、
右端はラッキー高塚プロです。右の写真はスキー場トップから山頂を望んだ
ところです。八方尾根はリーゼンスラロームコースだけではなく、黒菱から続く
スカイラインコースやうさぎ平から続くパノラマコースなども滑り応えあって
なかなかお勧めです。私の印象では全国各地で腕を磨いてきたスキーヤーが
このスキー場に詣でて、八方尾根という偉大な山にガーンと跳ね返される、又しばらく腕を磨いて又挑戦
する山という感じです。確か何年か前の八方尾根のポスターには「八方には実力をお忘れなく」と書いて
あったような気がします。なにはともあれ足前に自信のある方は挑戦してみてください。
己の未熟さが判ります。O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o 
尾瀬岩鞍
スキー場


お勧め度は

☆☆☆☆
群馬県の沼田インターで降りるスキー場としては最大規模のスキー場で、関越道を利用するスキー場
の中では一番滑り応えのある斜面を持つスキー場です。国体男子、国体女子、チャンピオン、
エキスパートなど、名前を聞いただけで、ビビってしまう方も多いのではないでしょうか…?
私はいつもここに行く時は滑る順番が決まっていて、まずゴンドラで上がって、全長3kmのミルキーウェイ
で足慣らし、もう一度、ゴンドラ乗って今度は、国体女子西山〜沢コースに入って、チャンピオンに
入ります。再び、リフトを2本乗って、ななかまどコースを滑り、西山ゲレンデに入ります。ミルキーウェイは
15度前後の斜度で足慣らしですが、国体女子、チャンピオンなどは斜度も20度の後半くらいあって、
おまけにけっこうロングコースで滑り応え十分です。国体男子はけっこうねじれた斜面でもちろん斜度も
あり滑りにくいです。(足前が未熟なせい)リーゼンコースはコブコブ斜面ですが、斜度自体はあまりなく、
コブの練習する方には最適なコースです。エキスパートコース(特に上部)は斜度40度でコブがあればまだ
ましな状態で、滑る人がいなくてコブがなくてアイスバーンなんていう時にはマジで足がすくみます。
超へッピリ腰になってしまいます。こんなコース状態で転ぶと、下まで滑落してしまいます。{{ (>_<) }}
その他、西山コースのとちの木やみずならコースも中斜面で楽しめます。ちょっと駐車場から上り坂を
200〜300mくらい歩かないといけないのが難点ですが、それだけのことはあるいいゲレンデです。
片品シャンツェがあって時々ジヤンプの練習している人がいるので、見ていると楽しいですよ…。
ロマンスコースの下部におまつり広場というのがあり、豚汁やくしにお餅を巻いたものなどがあって
休憩にはお勧めです。また、中腹のアルプにはホットミルクがあって、冷えた体を温めてくれます。
帰りは沼田IC近くに大きなゴルフ場があって、そこの温泉がなかなかいいので必ず入ってきます。
そして夕食はとんかつ富田の上ロースかつ定食となります。これで至福の時を迎えられます。
石打丸山
スキー場
☆☆
石打丸山スキー場はもともと山の形がスキー場に適していて、山頂から一気に滑ると非常に滑走感
のある滑りができる良いスキー場なのですが、なんといってもあのリフトの数の多さです。いったい
山頂行くまで何本のリフトに乗らなければならないのだろう。ゴンドラやフード付きクワッドもなく、
ひたすらリフトで山頂を目指す。やっぱり最近のゴンドラやフード付きに慣れた軟弱者にはちょっと
辛いスキー場です。{{ (>_<) }} 複雑なリフト会社の利権を整理して、ゴンドラと長いフード付きクワッド
を掛けて下さい。斜面がいいだけに現状のスキー場の姿は残念です 。{{ (>_<) }}
川場
スキー場



お勧め度

☆☆☆
ここは群馬県の川場スキー場です。沼田IC.から車で
20分ほどで到着するコンビニエンスなスキー場です。
立体駐車場があるスキー場で車を下りて、着替えて
エレベーターで上まで行きそのままショップ前を歩いて
いくとゲレンデに出られます。(でもけっこう歩くけど…。)
標高がかなり高いスキー場なので雪質はけっこう良く
パウダーが味わえます。下部のゲレンデは斜度がなく
中級以上の方にはまったく滑り応えはありませんが、
スキー場トップから、中腹までの桜川スラロームなら
まあまあ楽しめます。コース幅を拡大しましたが、
まだまだ狭く、林間コースそのものです。植生の良い
林間コースをのんびりと繰り返し滑ってくるような、
イメージで滑ればいいのではないでしょうか…。
その他シャミンコースAは狭く滑りづらく、Bは少し
滑り易いが短い、高手スカイラインはけっこうコブが手ごわく、無名峰トライアルも斜度はけっこうあって
コブがあるというよりギャップが多く滑りにくいコースです。白鳥ダウンヒルは緩め中斜面で良いのですが
あまりにも短く、白鳥スカイラインは狭く、初心者の専用コースかな…。トップの写真もここ川場スキー場
なのですが多くのレベルの違う仲間とのんびりと一日ゆっくりと滑るのにはいい
スキー場ではないでしょうか…?大きい写真は左より、マレオ前田プロ、
ソープ藤谷プロ、そして道楽須賀原プロで、小さい写真の一番右にいるピンクの
ウェアはジム加藤プロです。川場スキー場の帰り道には名前を忘れてしまい
ましたが、温泉があり、帰りには必ず立ち寄って、まったりとするのがよろしい
のではないでしょうか…?
これは群馬県の川場スキー場です。
道楽須賀原プロ、ジム加藤プロ、私、
マレオ前田プロ、ソープ藤谷プロ、
ラッキー高塚プロの6名のプロが
入っています。
BASSPROもSKIやSNOWBOARDをします!!
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