我々の会は名前はClio Bass Clubと言いまして、
もっとバス釣りがうまくなりたいので、お互いに情報交換しながら、
楽しくレベルアップしようよということで集まりだしました。職場の仲間、友達、
彼女など何人か集まるうちに、じゃトーナメントでもやろうよということで、
仲間内のトーナメントが始まりました。どうせやるなら腕はともかく雰囲気だけは本格的にと、
皆バスプロになりきって、バストーナメントのようにシリーズで展開しようとのことで、
今の運営システムになりました。いまではホームページを通じて、かなりの方が、トーナメントに
参加して下さり、東京、神奈川、千葉、埼玉、静岡、山梨、愛知の首都圏全域から、バスフイッシングが
大好きな方が集まってきています。トーナメントはもちろんバスフィッシングがメインですが、
プライベートではトラウト、メバル、シーバス、メッキ、アオリイカ、へらぶななどの釣行にも出掛けていて、
2004年1月からはメンバーの中のトラウト好きが集まってClio 鱒 Club という鱒釣りのコーナーを作り、
Trout Masters Champ Seriesというトラウトの管釣りトーナメントも開催しています。

(仮想バスプロワールド Clio Bass Club) 

Clio Bass Clubという仮想空間の中では全員がバスプロです。なりきってトーナメントトレイルをしています。 各プロは名前まで付いていて、例えば管理人の私はゲーリー吉田プロ、その他ソープ藤谷プロ、ラ田島プロ、ラッキー高塚プロ、ケン鈴木プロ、道楽須賀原プロ、シャッド西田プロ、ブルーダ唐牛プロバイパー中谷プロ、CALRA山田プロ、エコギアたかプロ、スクール神田プロ、パワーズ金栗プロ、GO山田プロ、デイズ清水プロ、ランク松岡プロ、セブン佐藤プロ、デプス小泉プロ、常吉小笹プロ、テキサス桐井プロ、ボーマー小沢プロ、コペン菊地プロ、ワッキー岡崎プロ、手こぎー前平プロ、サリー石田プロ、ノーフィッシュ藤巻プロ、RR三浦プロ、Dragon山田プロ、ニヒル増山プロ、ワイフ小泉プロ、そのまんま竹内プロ、TD小玉プロ、GOD後藤プロ、ゴルゴ清水プロ、ギル山崎プロ、GAL月岡プロ、クマ伊藤プロ、ファンタジスタ高橋プロ、グリフォン柳瀬プロ、スタリオン高柳プロ、ジミー林プロ、ャッター安永プロなんて名前のプロがいます。(2006/9/26現在42名)今はアメリカにバスプロ留学しているマレオ前田プロ、ワールド2勝をあげている、アフタースポーンのパームス小沢プロ、ワールド3勝、クラシックも勝っているジム加藤プロなども復帰のチャンスを狙っています。またスポット参戦ではジタバタ新井プロ、ノンキー手嶋プロ、Dr.国井プロレンジャー長友プロ、阿修羅桜木プロ、なんて名前のプロもいました。ファイトネーム? 、ハンドルネーム?、エントリーネーム?トーナメントに出場する方はお好きにエントリーする名前を考えてください。 (^O^) さてトーナメントルールですが、ちょうどF1グランプリやJBのワールド戦を思い浮かべてください。レギュラー戦(Clio Bass Club World Champion Series)は年間4〜6戦あります。毎年3月もしくは4月が開幕戦となり、途中で一戦勝負のペアトーナメント、賞金戦のバスプロ選手権なども開催して9月もしくは10月までの半年あまりで関東近郊のバスフィールドを転戦いたします。ワールド戦は真のチャンピオンを決めるトーナメントなので、バラエティにとんだ異なるフィールドをいろいろトレイルします。(時にはシーバス戦なども…。)そして10月〜11月は一年間の総決算、Clio Bass Club のSuper Bass Classicがあり、バッテリー、ロッド、ハイデッキ、リールなどの豪華賞品が出ます。こちらはハンデも無しのスクラッチ一発のガチンコ勝負です。World Champion Series、Pair Tournament、Clio Bass Club Super Bass Classic、バスプロ選手権の4大トーナメントを制するとClio Bass Club のグランドスラムです。 また冬場に開催している、Trout Masters Seriesも制するとスーパーグランドスラムです。すべて平日火曜日の開催となりますので、ントリーする方は都合の付くトーナメントにだけ参加していただければけっこうです。但し、Super Bass Classicだけは格式ある招待試合ですので出場資格があります。(当然ですね…。)@過去のWorld Champion と Super Bass Classicウィナーは永久シードとなります。A当年のWorld Champion Seriesの各ウィナー、Pair Tournamentの各ウィナー、バスプロ選手権ウィナー、Clio 鱒 Club のTrout Masters Series Championは当年のみシードです。 B当年のWorld Champion Seriesの上位10位までのプロ(但し@、Aの条件をクリアしたプロは除く、繰上げあり。) C当年もしくは過去のJB・WBSの登録プロでCBCのトーナメントに3戦以上出場しているプロ。D上記の@ABCいずれにも該当しないプロには最終手段のGriffonpapa(スポンサー)推薦もあります。(^O^)
エントリーフィーですが、World Champion Series戦は2006度から一戦あたり¥1500になり、\1000を賞品に、\500を賞金としてまいりましたが、2007年以降は2005年までと同様に気軽に参加できるに¥1000に戻して賞金はなくなります。(もちろんバスプロ選手権は従来どおり賞金制です。)なお、クラシック、バスプロ選手権、ペアトーナメントは一戦勝負でその都度賞品を出しますので\2000予定です。World Champion Seriesは最終戦終了後に年間表彰をして賞品をすべて分配します。
2005年度は優勝はフェンウィックのテクナ。2位はビゴットのロッド。3位にはフェンウィックのゴールデンウイングコンペティションと3本賞品に出せました。副賞として、アンバサダーモラムSX3600Cやメガバスルアー、トーナメントシャツ、バーサスタックルBOX、エスドライブなども賞品になりました。又、ペアトーナメントにも、フェンウィックのロッドを2本、メガバスのロッドも2本出しました。また、出場者の減った2006年度もJBのロッドや湘南匠工房のハイデッキやバウデッキ、バッテリー、アンバサダーのモラムSX1600Cのリールなどの他、エスドライブ、ジョインテッドクロー、フィジィエット、スクリームXやペア戦にはデイズ2本などいろいろ盛りだくさん用意出来ました。さらに出場者の減ってしまった2007年度は、サイラス、エアリアルHPをはじめとしてバークレイのイグナイトスティック・フローター・バーサス3080などの賞品の他、PopMax、グリフォン、ジャバステック、風神スパイダー、ズイール、ラドスケールなども賞品に出ました。またスポンサーとなっていただいている西湖のマルミ様山中湖のしゅうすいや様亀山ダムの松下ボート・のむらボート様からは協賛金やボート無料券、お米、焼酎などをはじめとした賞品など、また、過去には河口湖のありがたや様からもガソリンやボート割引券、ステッカーなどもいただきました。湘南匠工房からはデッキ類の寄付あるいは材料費のみでの製作を、ケン鈴木プロからもルアー各種、ランク松岡プロからは紙袋いっぱいの賞品。管理人のGriffonpapaからもラインカッターやピンオンリール、またデイズ清水プロなどからもメガバスルアーなどの賞品の提供があり、トーナメントの賞品となりました。(提供いただけるプロはよろしくお願いいたします。)もちろん出場が増えれば増えるほど当然、賞品はグレードアップダウンしていきますのでたくさん参加してください。またシリーズ全体のスポンサーさんのC/A AMUSEさんJUN1さんからもカップなどの提供をいただいており、World Champion SeriesやTrout Masters SeriesのChampionには持ち回りのCUPも贈呈されます。ルールは初心者も楽しめるように、ワールドチャンピオンシリーズは一匹の全長で争うフィールドと本来の3〜5匹の総重量で争うフィールドと2タイプあります。一匹で争うフィールドではまぐれで一匹で全然オッケーです。一匹の全長勝負フィールドでは各自一匹づつ、3〜5匹の総重量勝負フィールドでは各自3〜5匹をキープして、夕方にボート屋さんで検量といったスタイルです。ボートは免許ないプロもいますので、誰かのボートに乗せてもらうのは構いませんが、特に3〜5匹の重量勝負フィールドでは2人乗船だと最大10匹のバスをライブウェルに入れますので、ライブウェルを2人分用意するか、最低限マーカーで区別をつけられるよう配慮をお願いいたします。(判らなくなっちゃったはNGです。(^O^) シリーズは全4〜6戦ありますが、自分が上位入賞したトーナメントのポイントの、上位3戦だけを有効ポイントとしてますので。全部出場するほど有利ですが、2〜3戦しか出場しなくても、上位のチャンスが十分あります。また過去の成績により、World Champion SeriesWinner、Super Bass Classic Winner、バスプロ選手権Winner、 Pair Tournament Winnerは 1勝につき1ポイントづつのハンデを加算します。勝てば勝つほど、翌年のハンデがきつくなりますので、新たに参戦するプロはかなり有利になります。このように勝星回数によるのハンデといたしましたので、毎々トップクラスのハンデは増える一方です。ハンデの多いプロは年間のBig-Fishのベスト10や他魚の部、匹数Topなどでハンデが帳消ししましょう。また2005〜2006度は我々のクラブ内でもJBプロがかなり増えました。プロより上手いアマチュアもいますが、いちおうプロ相手ですからやはりハンデを付けようと思います。JBイースタン・ウエスタン・WBSノンボーターはハンデ3ポイント、JBマスターズ、WBSボーターはハンデ5ポイント、参戦はないとは思いますが、
JBワールドには10ポイントのハンデを考えています。(JBCCは無し。その他Griffonpapa判断)
このハンデを総ポイントではなく、有効ポイントより引きますのでかなりのハンデになります。なおペアトーナメントの場合は5匹の総重量なので、ボートの都合で1人乗船の場合はプラス200g、3人乗船の場合はマイナス200gといたします。また組み合わせも、JB・WBSプロ+クラブ内プロチームは200g、JB・WBSプロ同士のペアチームは300gのハンデを考えています。女性はプラス200g、女性同士ペアはプラス300gです。(^O^) なおクラシック/バスプロ選手権はクラブ内プロもJB・WBSプロも
ハンデはなしでスクラッチ一発のガチンコ真剣勝負です。

ポイント計算は以下の通り。(World Champion Series)

1位〜10位までの順位ポイントプラス大きさポイントもしくは重量ポイントとなります。

☆順位ポイント           ☆バスの大きさ勝負フィールドポイント
1位12ポイント      優勝魚はいつも      8ポイント
2位10ポイント   優勝魚の90%以上のサイズ  6ポイント
3位8ポイント         80%   〃     4ポイント
4位7ポイント         70%   〃      2ポイント
5位6ポイント               というようになります。
6位5ポイント
7位4ポイント             ☆バスの重量勝負フィールドポイント
8位3ポイント        優勝者はいつも      8ポイント
9位2ポイント    優勝者の90パーセント以上   7ポイント   
10位1ポイント    以下は10パーセント刻みで   1ポイントづつ減
            30パーセント以上なら1ポイントゲットです。

従って1位は常に12プラス8で20ポイント、
2位は優勝魚の90%以上のバスを釣ってなら10プラス6で16ポイント
          80%以上のバスなら10プラス4で14ポイント、
          70%以上のバスなら10プラス2の12ポイント
          70%以下のバスなら順位点のみの10ポイントです。
3位以下の順位も同様に決めますので、3位は8〜14ポイント、4位も7〜13ポイント、5位も6〜12ポイント、
又、6位以下でも最高12ポイント取れる可能性もあり、最後まで順位が分からない設定にしてあります。
(当たり前ですが、総重量勝負のフィールドでは順位ポイントプラス重量ポイントでの計算となります。)

そして、さらに最後までわからなくする為にボーナスポイントがあります。
2005年までは35cm以上のバスに対してトーナメントごとにボーナスポイントをつけていましたが、
とても集計と検量が大変なので、2006年度からは最後に年間のバスの重さの順位の1位〜10位までを
ボーナスポイント対象となりました。1位10ポイント、2位9ポイント、3位8ポイント、以下10位までが、
1ポイントずつ減で付くということになります。(集計が楽なのと最後に大逆転の可能性がある為・1000gUPのみ)
年間TOP10のバスは2006年は匹数制限がなしでしたが2007年からは1プロ最高2匹のみとします。
(年間TOP10繰上げはなし。仮にひとりで年間TOP10をすべて釣ったらそのプロのみに19ポイントです。)

その他ギルダービー、トラウトマスターズ、なまず名人、へらの巨匠、ハスのプロ、シーバスチャンプ、コイキング、
ハスのプロ、ニゴイマイスター、マイクロバスの王様などの外道のChampや年間の匹数トップにも昨年同様2ポイント
づつ付きます。また重量勝負フィールドでのビッグフィッシュ賞も昨年同様2ポイント付きますが、ビッグフィッシュ賞は
トーナメントごとにすぐにトーナメントのポイントにプラスして表示します。(太字表示)最後に外道賞や匹数TOP、
バスの年間TOP10をプラスして年間順位を出すことにします。たった1戦でも優勝とビッグフィッシュ賞、
年間TOP10の2匹を合わせるだけで41ポイントが可能となります。(もちろん外道賞や匹数TOPは別です。)
あいかわらずけっこう複雑なポイント計算ですが、600gのバスの検量が減るので少しは検量時間の
短縮になると思います。(^^;ゞ それと毎年、最終戦の参加者だけで、総額¥10000前後のものですが、
抽選会があります。ロッドやトーナメントシャツなどをはじめとして、メガバスやインスパイアなどのルアー類
やライン、その他小物類などもかなり用意していますので、お宝ルアーくらい当たるかも…。(^O^)
2006年度の抽選にはハンティングシャフトボロンやメガバス&マーキュリーのコラボウインドブレーカーなども
提供されました。だいたいこんな感じで和気あいあいでやってます。一応、免許持ちがメンバーで32人、
エレキ持ちが29人で32台。魚探持ちが32人といった感じで、なかにはマイアルミ派やバスボート派もいます。
各プロのレベルはロッドすらろくに無い初心者プロから、メガバス、テムジンのコレクター、トップ大好き、
古アブ大好き、トラウト大好き、管釣り大好き、シーバス、アオリイカ、メバル等の海釣り得意、
自作ルアー作っちゃう人、チャプター出場している方や本当のJB・WBSプロまで、レベルもまちまちですが、
みんな気の良い仲間です。文だけ読むとスゴイ事やっているようですが、完全に名前負けしています。 (^O^)
レポート見れば判りますよね。こんなずっこけ集団ですが、よかったらお付き合いください。
トーナメント後は眠いのも我慢して根性で写真入りですぐにホームページにアップいたします。
なお2004年から会員証として、Tournament Members のワッペンを作成いたしましたので
エントリーフィーの他に最初のみ、¥1200のワッペン代がかかります。(トップページ右上&当ページ参照)
また2005年度からは希望者だけですが、前年World Champion Series順位で決まる年号・ゼッケン入りの
ワッペンも作りました。こちらは\800となります。さぁシングルゼッケンを目指しましょう…。e(^。^)g_ファイト!!
平日しか休めない(平日も休める)バス釣りが好きな貴方、いっしょに楽しみませんか…?
只今、今年度の Clio Bass Club World Champion Series Tournament Membersを募集しています。
(もちろん冬場に開催中の Clio 鱒 Club Trout Master Champ SeriesもMembersも募集中です。)
ゆくゆくはJBプロになりたい方、チャプターに出場したいけど仲間がいなくてどうしていいか分からない方、
最初から本格的なチャプターなどはどうもという方、Clio Bass Clubのトーナメントで実力を試してみませんか…?
レベル的にはチャプターなどと遜色ないと思いますよ。(^O^) それでも不安な方には個人的にJBプロがガイドや
基本から親切に指導いたしますので気軽にお問い合わせください。いっしょにトーナメントを楽しみましょう!! (^O^)
興味持たれた方、参加希望の方、メールでもBBSでもけっこうです、気軽に問い合わせください。

補足…です。 詳細なTournament Ruleです。

ボートはバスボート、エンジン船、マイボート、エレキ、フローター、手こぎなんでもありです。
タックルの制限も特にありませんが常識の範囲でお願いいたします。(ワールドなのでエコ制限はなし。)
但し、Clio Bass Club Tournament Members のワッペンを見えるように付けてください。
但しスポット参戦のプロ(特にペア戦・ノンボーター)はけっこうですが2戦目以降は必要です。
まだお渡ししていないプロ&これから参戦のプロは最初のエントリー時にお渡しいたします。
基本的に特に指定がない場合は指定のボート屋さんに各自集合して、6時40分受付開始。
(ゼッケンと名前の確認、エントリーフィ支払い)、6時50分よりミーティング、7時にフライト順スタートです。
受付〜フライトスタートまであまり時間がありませんので、受付時までにはご自分のボートのセッティングを
終了させてください。7時には一旦沖に出て、集合して記念撮影なんぞをしてスタートします。
受付遅刻、帰着遅れ、ワッペン不備、デッドなどはペナルティをしっかりと取ります。(^O^)
受付時間遅れ、ワッペン不備、横向きのバスは100gもしくは10mm。また帰着遅れなどは5分ごとに100g
もしくは10mmです。もちろん完全死魚は検量対象外。(死んでしまいそうなバスは放流しないこと)
ボート屋さんの桟橋を狙うのはボート上からなら、キャスト可能な桟橋なら構いませんが、
桟橋上から釣ったバスはノーカウント。又、係留してあるボートから釣るのもノーカウントです。
(2004年度Clio Bass Club Super Bass Classicからありがたやさんの桟橋は釣り禁止とします。)
ボート屋さんの営業終了時間1時間前が帰着となります。(通常は3時ごろになる事が多いです。)
帰着時間にはゼッケンと名前を告げて帰着申告してください。申告後、順次ウェイイン開始となります。
成績発表後にはお立ち台のプロには当日のエリアやリグはもちろん、どういう状態のバスをどういう
狙い方で狙ったかを詳細にインタビューいたしますので、あらいざらいしゃべっていただきます。
お立ち台に乗れなかったプロはしっかりと当日の答えあわせをしてレベルアップいたしましょう。 (^O^)

バスはウェイイン時に検量が原則ですが、もし弱ったりしてしまった場合は一匹勝負フィールドに限り
正式ウェイイン時間前でもCBCトーナメントスケールで、別の者がmm単位まで計測できれば、
オッケーといたします。(出来れば写真も)又、マイクロバス、他魚の部はお手持ちのスケールで
計測して自己申告オッケーです。(^O^) 但し計測は口閉じ、尾開きで正確にお願いいたします。
また1000g以上のビッグフィッシュを釣られたプロはウェイイン時に申告してください。
匹数は年間の匹数トップがありますので、自己申告でオッケーですが、覚えておいてください。
又、シリーズポイントで同ポイントになった場合はゼッケン順ですが、前年同ポイントの場合優勝回数
の多いほうが上位です。同じ場合は全てのトーナメントで大きいバスを釣っているほうが上位です。

賞品の目安としては都合により多少前後しますが、優勝は30%、
2位は15%、3位は10%、4位は6%、5位は4%、匹数トップは3%、皆勤賞3%、
ビッグフィッシュ賞(40UP+トップ10)10%外道のChamp6%最終戦の抽選会用に13%
といった割合で考えてますが最近は1〜3位くらいまではほぼ同じような価格帯で上位プロから好きなものを
選んでいくスタイルが多くなってきました。ちなみに2005年のトーナメントに良く出場していたサリー石田プロは
NBC/マーキュリーのトーナメントシャツやエスカルダなどけっこうアミダくじでGetしていましたよ。
この様に全員がなんらかの賞品をゲットできるように色々な賞を設けています。
ワームだけしか当たらなかったプロもいたけど…。(^O^)

皆で仲良く、和気あいあいとバスフィッシングを楽しんで、お互いに上達出来れば良いと思っております。
Clio Bass Clubのトーナメントメンバーであることを常に忘れずに自覚と誇りを持っての行動をお願いします。
さあ皆でバスフィッシングを楽しみましょう……。   By Griffonpapa


Clio  Bass  Club Profile
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