2月27日


山中湖でお手軽な
ワカサギ釣り


ドーム船
幸運丸


ゲーリー吉田プロ

&

常吉小笹プロ


仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 2004年 Private Fishing
2月27日、常吉小笹プロと山中湖にワカサギを釣りに行ってまいりました。ここ山中湖にはガラス貼りの屋形船みたいな船内からワカサギ釣りが出来るというドーム船という船があり、船内にはファンヒーター、電子レンジ、液晶テレビ、ポット、水洗トイレなどの設備の他、コーヒーやお茶のサービス、座椅子、エサ入れ、ワカサギ入れなどもあって、なんとも快適な釣りが出来るように工夫されていました。当日は西風が強く出航が危ぶまれましたが、早上がりもありえるとの条件付きながらなんとか出航できそうとの事で6時30分に受付を済ませ、いざドーム船に初乗船。しゅうすいやの社長のアナウンスでは15分くらいでポイント到着とのことで仕掛けのセットを始めることとする。ドーム船は目の前に空いた幅40cmほどの水面から釣るので、竿は当然短い穴釣り用の40cm前後の竿。リールは超小型の両軸リール、フロロカーボン3lbのミチイト、オモリ1号の市販仕掛け7本針で始めることにする。一通りセットが終わりフッと隣の方を見ると、伸縮ポールに振動子をセットしている。そう出てきたのはマイ魚探。しかもわずか10m程度の水深を釣るのにワカサギ用の電動リールまでセットしている。へぇ〜と思い、周りを見渡すとけっこう電動リールの方が多く、乾電池式〜バッテリー式まで様々な電動リールを使っていました。ロッドも変え穂先を10本くらい束ねて持っている方などもいてなおビックリ。今のワカサギ釣りって凄いんですね…。(^O^) さてさて皆さんのタックルに感心しているうちにポイントに着き釣り開始、24日の春一番でワカサギがどこかに行ってしまったとかで、翌25日にはなんと竿頭が10匹と正直あまり期待もしていなかったのですが、やってみると本当に全然アタリもない。1時間に1回くらいのペースで小さな群れが回ってきてポツポツと1〜2匹釣れる感じで、私は9時まで2時間やってわずか2匹!! まわりでも釣れてないらしく他の釣り人も同様の様子。船中では誰からともなく時速1匹とか今日の目標はツ抜けとかの声が聞こえてくる始末。風も相変わらずビュンビュン吹いて船も流され釣り辛い。結局早上がりにこそなりませんでしたが、午後3時までやって私も常吉小笹プロも30匹程度とお粗末な釣果でした。でもいつもだったら200匹〜300匹程度は釣れるみたいですよ…。(^O^) それにしても富士山はキレイでしたね…。そうそう、竿頭の方は電動リールのバッテリー仕様で2本竿、なんとPE0.09号というラインで繊細な極細仕掛けで釣っていた方でした。大半の方の電動リールは両軸タイプでラインが平行に巻けるタイプなのですが、この方の使っていたリールはスピニングリールみたいに直角に巻けるタイプでPEラインの撚りを利用して巻くときに仕掛けを躍らせるようにするんだとか…。ワカサギ釣りにもディープな世界があるんですね…。私は初めてドーム船というものを体験いたしましたが、料金も\3500と安く、寒さ知らずでなかなか快適でお薦めです。日によっては貸切もできるとかで貸し切ってドーム船でカラオケやっているパーティもあるとか…。人数が集まればこれもいいかも、楽しみ方色々ですね。(^O^)
3月19日



キンメ喰いたい
ライト深場五目



片瀬 渚丸



ゲーリー吉田プロ
3月19日、近所の片瀬港・渚丸でアジ用のタックルで出来るライト深場五目という乗り合いをやっているので、行ってまいりました。ここ数日、渚丸のホームページをチェックしていると1〜3匹程度だが高級魚のキンメも釣れている様だし、本命のキンメにお目にかかれなくても、他にも黒ムツ・スミヤキ・メダイなどが釣れているので、何かしらの旨い魚が釣れるだろうと甘い考えで行ってまいりました。当日の乗り合い人数は5人。私は3番目だったので左舷のミヨシに席を取る。5人目の方が少し遅れて来たので定刻より少し遅れて7時15分に離岸。ポイントまで30分ほどかかるとのことなので、波しぶきを避けて後ろのオープンになったデッキまで行き常連さんと釣り談義。なんでも常連のオジサンの話だと朝一に行くのはキンメのポイントで亀城根の近くの水深270mくらいの所に行くらしい。最初の三流しでキンメが釣れないと釣れないとの事なのでイヤでも気合が入る。オジサンに誘い方などのレクチャーを受けているとよほど気分が良かったのか付け替え用のムツ針などをいただいてしまいました。(^O^) そうこうしているうちに7時45分、最初のキンメポイントに到着。5本針のサバとホタルイカに願いを込めて入魂の第1投を投入。ラインが全部出ちゃうんじゃないのと心配するぐらいラインが出ていってやっと止まったのが277m。やっぱりライト深場五目といっても深い…。(^^;ゞ 下から3m切って…。などとやっていると私の後ろの方のメガツインがジーと唸りだした。数分後に上がってきたのは1kgほどの立派なキンメ。2投目にはでかいスミヤキ、3投目にはまたまた1kgほどのキンメとこのオジサンは絶好調!! 私はというと一向にアタリもない。(^^;ゞ かなり焦って同じ左舷のトモに陣取ったオジサンに様子を聞くとやはりアタリがないようだ。絶好調オジサンに話を伺うと、どうもこの仕掛けがいいようだと見せてくれたのは2番目と4番目の針にカマスのサビキみたいな派手なラバーみたいなものが付いた仕掛けを使っている。なんでも黒ムツ用のものらしい。 …そんなの持ってないし…。 その後も240mダチ、190mダチ、またまた250mダチとポイント移動を繰り返すが一向にアタリもない。 10時くらいになって城ヶ島の西に移動するとのことで、またまたリアのオープンデッキに行って周りの様子を聞くと、常連さんを含めなんと絶好調オジサン以外は全員アタリもないそうだ。なんだか良くあるたまたま釣れない日に当たっちゃったみたい…。結局、城ヶ島西沖に移動後も全員アタリもなく、私はクーラーの中の綾鷹とジョージアでも写真に撮って釣果報告に乗せようとマジ思ってました。(^O^) 今日はダメだね〜のムードが漂う中、ムツ狙いなのか12時になってかなり浅い130mダチへ移動した第一投目に待望のアタリ。すかさずスイッチON、グッと竿先に生命感が伝わりやっとヒット。巻き上げる途中も元気に竿先が踊ってやっと船べりまで来たと思ったら、上がってきたのは特大のサバの一荷でした。(^^;ゞ まぁサバでもこんな時は嬉しいものです。その後は仕掛けを投入する度に黒ムツ・白ムツ・サバと何らかがヒットして少しづつクーラーが埋まっていきヤレヤレでした。(^O^) 最終的には浅場に移動した後の正味2時間で黒ムツ4匹、白ムツ4匹、サバ4匹となんとも貧果でした。今度こそは、キンメ釣るゾ〜。(^-^ゝ
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