仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 2004年 Private Fishing
4月初旬


近場でお手軽な
マルタウグイ釣り


多摩川


ザラ田島プロ


最近はちっともバス釣りに顔を出さないザラ田島プロ。釣りはしていないのかと思いきや…。
近場のお手軽フイツシングのウグイ釣りにハマっているようです。特別に早起きはしなくて良いし、
釣り場は近いし、ボウズなどを食うこともないし、どんなタックルでも楽しめるしetc…。なんでも
マルタウグイは桜の咲く頃には産卵の為に大量に遡上してくるとのことで…。4月初旬に
行ってきました、多摩川の某所。
特に特別なタックルはいらないそうですが、
川に立ち込こんで釣りをするので、少しでも
遠くにキャストが出来ように用意したロッドは
ちょい長めの8フィートくらいのトラウトロツド
ラインも流れがあるので6ポンド。ルアー
にいたってはスプーンでもスピナーでも
なんでも簡単に釣れちゃいますので(笑)
お好きなルアーで良いとのこと…。
でもやっぱりどうゆう訳かターゲットミノーが
一番釣れます。(笑)ターゲツトミノーって
バスはもちろん、トラウトでも抜群に実績が
あるし、河口湖ではヘラブナも釣っちゃったし
やっぱり偉大なルアーですね・・・。(^O^)
ウグイもこれくらいのサイズになると
ガツン!とあたりがあって、走るし、ライズするし、何気に楽しいですよ!
9月19日



子供と久しぶりの
バスフィッシング



山中湖


ゲーリー吉田プロ

&

ゲーリー吉田プロJr.
子供が小学生の時には何度かバスフイッシングに連れていったものだが、中学〜高校と野球部に入って私と休みが合う時でも練習、練習でなかなかバスフイツシングに行かれなかった上の息子と久しぶりにバスフィッシングに山中湖に行ってきました。一週間前にCBCの山中湖戦があり、大変に厳しい状況でしたが、ワームが使えることと数匹なら子供でも釣れるだろうとの読みで山中湖に決定!!旭ケ丘〜秘密基地周辺でじっくり粘るつもりなので、ヘタに移動しないようにハイドロは封印、なんと5馬力の14フィートのボートを予約、ちょいゆっくり目の朝7時30分にしゅうすいやさんを出発した。朝一は前回のトーナメントの時に立て続けに4匹釣れた秘密基地へ向かい、開始早々の数投目に早くも息子に25cmクラスがヒット!!今日は期待出来ると思いきや後がさっぱり続かず、結局はトロトロと対岸の長池へ渡るもアタリすら無く、そのままママの森のジャンプ台周辺に入るが、行って見るとここでは水上スキーをガンガンやっていて、桟橋も使用中、当然ジャンプ台もタイトには狙えず、DS.で25cmを一本のみ。ならばと再び秘密基地に戻って今度はミノーで一本で午前中はこの3本だけ。昼食後はSPG〜ズイール方面まで探るがアタリすら無し。最後はやはり旭ケ丘周辺で粘ることにするが、しゅうすいご自慢のスワンボートに2PSのエンジンの付いたボートが釣り人にはお構いなしに周辺を走り回っており、かなりうるさい。こんな状態で釣れるのか心配でしたが、多少吹いてきた風の助けもあったのか、息子のX55にも小バスがヒットしてやっと2人で4匹。すでに3時30分を回って残り時間はあとわずか…。もうこれで終わりかと思っていましたが、ガゼルにSRミニを付けて何となく沖へ向かって投げていた私のロッドに強烈なアタリが来て大きくあわせ、上がってきたのは1kg秤をかる〜く振り切るナイスなバスでした。40cmちょいぐらいと思っていましたが、このバスは異様に下あごが発達していて、思いのほか長さもあって43cmありました。息子にかかってくれれば良かったのになかなか上手くいかないものです。(^O^)
10月16日



毎年恒例の爆釣
イナダ乱獲ツアー



腰越(池田丸)



ゲーリー吉田プロ

&
道楽須賀原プロ

&
足達さん
10月16日、そろそろイナダの強〜烈な引きと新鮮な刺身が食べたくなってきたので、毎年恒例の爆釣イナダ乱獲ツアーに行ってきました。バス釣りにはちっとも顔を出さない道楽須賀原プロですが、毎年の乱獲ツアーには参加してくる。今年もダイワの博物館(あるのかどうか判りませんが…。)が欲しがりそうな30年ほど前の水深計付きのリールとどう見ても2.7mクラスのスピニングロッドにしか見えないロッドを持参しての参加となり、腰越は池田丸の船上の人となりました。私はいつもは50号の剣崎という竿さばきの良いロッドを使うのだが、この日の為に仕掛けを見にタックルベリーに行った時に、プロックスの超柔らかい手持ちマダイロッドに人目惚れしてしまい即、リアクションバイト。イナダには柔らか過ぎるがこのロッドでイナダを狙った。タイ釣りのロッドは5:5調子のムーチングアクションと言ってベナンベナンなのだが、これがイナダが掛かると猛烈な突っ込みで根元までひん曲がり、3:7くらいの感じでへの字に曲がってしまう。これだけの軟調子のロッドにも係わらず5号ハリスも数回切られ、船上は釣り開始〜沖上がりまで大騒ぎ。鬼のように釣りまくって800g〜1500gクラスのイナダを約30本。バストーナメントで使っている54Lのコールマンのクーラーは満タンでした。釣友の足達さんは20匹くらい。博物館行きのロッド&リールで釣りをしていた道楽須賀原プロも今年は10本ほど獲り、3人とも大満足な釣行となりました。釣れ過ぎて写真を撮っているヒマがありませんでしたが、去年の写真でも載せときます。(^O^)何の釣りでも釣れるとハマリますが、私は今回柔らかいロッドを使っていたせいもあって、翌日はマジに両腕が筋肉痛になってしまって、すっかり青物の虜になってしまいました。その後はすぐ会社の近所のポイントに行き、どうせいつかは使うだろうと思い、ダイワの電動リールとワラサ用・コマセダイ用・アジビシ用と3本もロツドを買ってしまいました。お陰で使ってないバスロッドを6本と時代遅れのインナーガイドの船用のロッドを3本オークションに出品するはめになりました。(^O^) Super Bass Classic後には今回購入した電動リールを使う為に今度はタイ五目に行くつもりです。大鯛釣りて〜!!
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