2006年4月12日

  



河口湖チャプター





ギル山崎プロ

&

ゴルゴ清水プロ

&

ゲーリー吉田プロ

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ノーフィッシュ藤巻プロ
仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 2004年 Private Fishing
今日は河口湖チャプターに行ってきました。心配されていた雨もたいしたことはなく、ボートの準備している時に多少降られたくらいで、トーナメントがスタートしてからは雨具もいらないくらいで寒くもなくなかなか快適でした。今年のチャプターはエントリーしている方が少なく、30人ほどだったので、今日は一発ミノーとシャッドで引き倒し、お立ち台に乗る予定である。人数が少ないので朝の一斉スタートはいいのだが、やはりバスボートに乗っている鹿島プロや松坂さんなどのKBH組はスタートダッシュが早く、当然、ハワイやKBHの桟橋周辺などは入れる訳でもなく、私は漕艇場からスタートした。漕艇場のロープを過ぎたあたりでエレキを下ろし、M1ミノーCBSの遠龍ウッドベイトワカサギパクリカラーでスタート。1.5m〜2.0mほどのシャローでブッシュがからむところを重点的にどシャローまでかなりしつこくやり、河口湖北中前のブレイクなどもリバイアサンなどで狙ってみるがノーバイト。このままの流れでハワイまでじっくりとやってみることにするがハワイ近くの山の神川のシャローまで流した時にM1ミノーでついにヒット、ヒットした時の重量感からこれはキロクラスだと思っていましたが、水温が低いせいからなのかあまり引かない。あれれと思いながらもランディングネットを用意して、近くまで寄せてみると…。あらあらという感じ、そうM1ミノーをくわえていたのはキロアップは確実にありそうなヘラブナちゃんでした。(^O^) すぐ後ろにボートが一艇居て、恥ずかしいのでそのボートに背中を向けてネットイン。ヘラブナちゃんをネットの中でフックを外してリリース。多分、後ろに居た方はいいサイズのようなのになんでリリースしちゃうのかなと思っていたと思う…。(^O^) その後はハワイ前で清水プロに会って、様子を聞くと釣れていないようだ…。やっぱりね…。(^O^) その後は白須エリアも舐めるようにしつこくやったが…。結局、保安区域が出来る前の保安区域の中の湖底の様子を確認しただけに終ってしまいました。ははぁ〜ふむふむそうなっていたのね、けっこう白須を攻める時の参考になりました。しかしミノー好きのバスはいったい何処へいっちゃったのでしょうか…?全然ダメでした。その後、釣れてないらしいがやはり放流場所と思い浅川まで行きましたが、ミノーをキャストし始めるとフッと魚探が消えてしまった。スイッチを入れ直してもすぐ切れる。イヤな予感がして、コードの接続端子を触ると熱い。ショートしているようだが、延長コードなどを使用している訳でもなく、どこがショートしているかさっぱり判らない。そうこうしているうちにフットコントローラーから白い煙が出てきた。あわててバッテリーの端子を外して、コントローラーを覗き込んで見ると、繰り返すペダルの踏み込みで中の白い配線が一本擦れて、被膜が剥がれていてそこがショートしていた。なんだかマイクロスイッチも壊れ、エレキは完全に死んでしまいました。エレキなしで漂流しながら釣りを続けてやろうかとも思いましたが、トーナメント中の他の方の邪魔をしても悪いな…と思いロッドを置きました。{{ (>_<) }}  途中、山崎プロにも会い様子を聞くと、豆だが放流バスを2本獲っていた。んーなかなかやりますな…。私の今年の初チャプターはエレキトラブルで帰着2時間前に終了しました。まぁプロ戦でエレキトラブルにでも遭ったらたまらないのでチャプターで壊れて良かったと思うことにしようと思う。(^O^) ちなみにエレキは貸しのあるありがたやの兄ちゃんに直してもらう事にし、そのままありがたやさんに置いてきました。(^O^) 
2006年5月18日



イースタン河口湖B



ギル山崎プロ

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ゴルゴ清水プロ

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ゲーリー吉田プロ

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ノーフィッシュ藤巻プロ

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GAL月岡プロ

本日、イースタン河口湖−Bに行ってきました。朝、3時40分に目覚ましをセットし、けたたましい
音楽で飛び起き外を見るとやっぱり雨。コンビニで朝飯と昼飯を仕入れナビとETCをセットして
4時15分くらいに出発!!  事故などもなく予定どおり6時すこし前にはありがたやさんに到着。
早速合羽を着てセッティング開始。エレキにカバーをしたり、タックルBOXの中が濡れないように
傘をさしながらリグったりしながらも7時前には無事セッティングを終えた。7時になるとあちこちから
バスボートが全開でぶっ飛んで来る。おばちゃんの7時になったよのかけ声でいよいよありがたや
軍団も動き出す。受付を済ませ、今年のエントリーカードを見ると私のスタートは青の7番だった。
という事はもし青が第一フライトを引けばファーストフライトである。まぁ今回はプラに入ってないので、
全然バスを見つけている訳ではないので、正直スタートなんかどうでもいいんだけどね…。(^O^) 
で抽選の結果、やっぱりこんな時に限って第一フライトである。プラに入らなかったのを後悔する…。
何処に入るかまったく決めていないので、とりあえずハワイか大石か小海かと迷うが、先頭の
ボートがハワイ方面に向かったので、私はよしっと大石に向かった。馬場川寄りに入ってエレキを
下ろし、2〜3mラインで目を皿のように開き湖底を見るが雨が降っているのもあって、私にはベッド
は見えず、普通〜の釣りをすることにする。やっぱり第一投目はミノーでしょ…。(^O^) そんな訳で
ミノーをキャストするとすぐにヒットしたのがノンキーX2。こんどは杭の際へジグヘッドを落とす
と又ヒットするもノンキー。あらあらどうしちゃったのかな…??? サイズがちっとも上がらないので、
先日陸っぱりで600gクラスがけっこう居た丸栄へ行きダウンショットを投入、今度はちょっとサイズが
あがって400gのキーパー。しばし粘るが後が続かず、白須へ移動する。ここで先日調べておいた
保安の中の大きな沈み岩の際でブッシュがあるところへキャストするとコンと明確なアタリがあり、
合わせるとずっしりとした手ごたえ。重い引きで一瞬、鯉かとも思いましたが、シャローで掛けたので、
すぐにジャンプ!! とこれがなかなかのバス。2度ほどラインを出されたが無事にランディング。
これが1200gくらいのナイスなネイティブ。しかし後が続かず、小海と丸栄でなんとかキーパーを
1本づつ獲って4本でウェイインとなりました。
検量の結果、2198g/4本で41位、60ポイント
でした。お立ちは5000gは持ってきている
だろうとは思っていましたが、なんとお立ち台
の5人中4人はTOP50のプロ。しかも1〜3位の
ウエイトは7840g/7370g/6735gととてつもない
ウエイト…。なんでも河口湖の記録だそうで
やっぱりTOP50は凄いや…。しばし沈黙。
ありがたや軍団では
伊藤プロが50cm、推定
2000gを橋脚で釣って
4匹/3526gで15位。
山崎プロが3匹/77位、
清水プロが1匹/91位、
月岡プロが1本/100位、ノーフィッシュ藤巻プロは残念ながら…でした。 
さてさて来週23日はClio Bass Club World  Champion Seriesの第2戦です。
是非こんなビッグウエイトを出せるように頑張りましょう。
2006年6月22日
イースタン河口湖B
第2戦 
ギル山崎プロ
ゴルゴ清水プロ
ゲーリー吉田プロ
ノーフィッシュ藤巻プロ
GAL月岡プロ
今日はイースタン河口湖-B第2戦にに行ってきました。夕べ見た夢によると、朝一は丸栄に入って
600gX5で揃え、次に鵜の東に入ってキロを何匹か揃えて上位に食い込む予定でしたが…。
実際は朝一に丸栄に入って、一時間半でリミットメイクしたものの、サイズは600gX5じゃなくて、
400g〜500gX5。あらら…夢と違っているがまぁ揃ったので予定通りに鵜の東に入る。
夢だと、ここで粘ってキロを獲る予定でしたが…。一時間やってもアタリすらなく、あせってしまい
精神状態も不安定に…。結局、小海、ラジコン岬、桑崎などにも入ったりしましたが…。
想像通りアタリもなく…。結局放流の小バスしか釣れなかった丸栄に又戻って数匹釣ったものの、
入れ替えも出来ずにウエィインとなりました。順位は前回より3位上がって38位。相変わらずの
どうでもいいような順位である。年間も35位となんだかな〜という感じです。(~_~;)
。しかしTOP50は凄いですね、またまたの7kg超え…。絶句…。レベルが違いすぎます…。
2006年7月13日
 

イースタン河口湖B
 最終戦




ギル山崎プロ

&

ゴルゴ清水プロ

&

ゲーリー吉田プロ

&

ノーフィッシュ藤巻プロ

7/20




ちょっと寂しい
河口湖チャプター
最終戦



ゲーリー吉田プロ

&

ギル山崎プロ

&

GOD後藤プロ
本日は河口湖チャプターに行ってきました。私は8月末のペアトーナメント以来の河口湖で
当然、何も見えてなく、本日の狙いは抽選のバッテリーである 。(^O^) 数日前にハワイ沖で
60UPが上がったとか、やっと信号下で釣れ始めたとかの情報はあるものの、数日間で水温も
5℃近く下がっており、ターンも始まっていて水質は悪く、単発でビッグは出るかもしれないが、
全体的にはローウェイトの戦いになるだろうと予測した。私はとりあえず一発狙ってハワイの
4〜6mのウィードに狙い絞り、まったりとした河チャプのスタートではあるが急いでスタートをする。
デッドスローの橋内を過ぎ全開にしてハワイに向かう途中で信号下を見るといましたいました、
鹿島プロを中心とするKBHのバスボ軍団と河口湖名物ガイドの財津プロなと10艇ほどがすでに
船団を形成。なんと鹿島プロはすでにいいバスを掛け、バンバンジャンプしてファイト中。
やっぱり2年連続年間1位は強えーや…。私は予定どおりガラガラのハワイに入り、釣り始めるが
全然魚っ気がなく、白須、橋脚、グラブ、浅川などもウロウロ。何度目かに入ったハワイでやっと
40UPのゲロやせバスを見つけた。、プライベートでは絶対に狙わないようなかなりいじめられている
バスだがトーナメントなので仕方なく狙う。まずは手にしていたポップX
を投げるも知らん振り。次にクリオネックスの1/32ozのジグヘッドを
投げるとこれに見事に反応しフォール中にパクリ。全然ファイトらしい
ファイトもせずにランディングしたバスを良く見るとやはりかなり
いじめられているバスでわずか600gしかなかった。この後は
白須で25cmのキーパーギリギリを1本だけ獲っての2匹での
ウェイインでした。:結果は2匹で780g、これでも13位でした。
優勝はやっぱり鹿島プロで年間も押さえて3年連続の優勝でした。
なんでも信号下のピンを狙っていて。そこだけにフジマリモがあり、
そこに回遊してくるバスを待ち伏せる
という釣りでラパージグの痙攣シェイクを延々とする釣り方でした。
優勝インタビューを聞いていたら、1〜2年前の山中湖でやたら強かった、
粕谷プロの釣り方と同じ。ヒントはフジマリモと湧き水みたいでした。
そんな奴相手に年券の元も取れない奴が勝てる訳ないか…?  (^O^)
その後はお楽しみの抽選会で、私もギル山崎プロも狙いはバッテリー
でしたが、見事に2人ともバッテリーをGetいたしました。(^O^)
もしかしたらこれってチャプターで優勝したより嬉しいかも…。
昨年はゴルゴ清水プロもバッテリーをGetしており、けっこうの確率で
バッテリー取れると思いますよ…。時間の取れるプロの方、皆で
もっと河チャプに出ましょう…。でもGOD後藤プロは3回の抽選が全て
ワームでなんだかとってもかわいそうでした。さてさて来週はCBCの
第5戦の西湖戦です。バッテリー2個積みで頑張ろう〜っと。
10月12日



初めての高滝ダム
で散々な目に
あった3人



ゲーリー吉田プロ

&

常吉小笹プロ

&

RR三浦プロ
10月12日、最終戦の高滝ダム戦の前に様子くらい把握しておかなくては…。という事で高滝ダムに
プラに行ってきました。私は近くに住んでいながら一度も行ったことがない
湖なので、ハズナビを購入して地図とにらめっこしながらのまったくの
手探り状態でのスタートとなりました。私は高滝ダムは亀山ダムと同じで
てっきりボートはスナガだと思い込み、持っていったのはスナガ用の
ハイデッキ。たった一艇あったボートは他の釣り人に先を越され、残りは
全てヤマハのボート、なかには見たこともないボートまである。という訳で
あえなくハイデッキはあきらめ、ライブウェルに腰掛て釣りをする羽目に…。
当日の水温は19℃台、透明度はなんと20cmくらいでど茶濁りでコーヒー牛乳くらい。おまけに少し
減水しているのでしょうか…?かなり浅いところが何ヶ所もあって養老川の上流まで行くのに何度も
何度もエレキを上げてかなりめんどうでした。養老川の中まで入り込むと
水もかなり澄んできてなんとなく釣りをする気にもなりましたが、先日の
大雨で崩れたのか高さ30mくらいはあろうかという生々しい崖崩れなども
あってそばを通るのが怖いくらいで相当ビビリました。 {{ (>_<) }}
私は釣り開始早々に風神スパイダーを投げようと思って久々に登場した
JBロッドが枝に引っ掛かった風神スパイダーを
外そうとしてちょっと煽ったらなぜかポッキリ。(^^;ゞ
イャーな音がしたと思ったら、まるでロープウェイのようにスルスルと折れた
ティップがラインを伝わって引っ掛かった風神スパイダーの元へ…。
おまけに自宅に帰ってタックルBOXを開けたら捨ててきたつもりだった
使用済みのワームが出てきたのになぜか風神スパイダーをボートに
忘れてきたらしく見あたらない…。何をやっているのでしょうか…。
釣果は私が600g一本。常吉小笹プロはニゴイが一匹。
RR三浦プロは30cm前後のバスが2匹と何とも情けない
釣果でした。まあ旧川筋や浅いところ、いくつかのハンプや
湧き水、浮き漁礁、橋脚、
ブッシュ、倒木、マンメイド
などなど…。ある程度把握
出来ただけでも良かったか
なぁと思います。(^O^)しかし
あの激ニゴリはなんとか
ならないのでしょうか…?
魚探のないRR三浦プロなどは浅瀬が判らずにエレキ全開で
浅瀬に突っ込んでマジ、エレキが外れそうになっていました。
西湖ならまだしもここでは泳ぎたくないものだ、危ない危ない…。
まだ本戦まで2週間くらいありますが、増水して水がきれいになっていることをマジ願います。
こんな状態では本戦を迎えたくないですものね…。(^O^)  しかしコーヒー牛乳色の湖面も夕方には
きれいな夕日でやけにキラキラ輝いてまるで絵ハガキのようでした。
10月17日

  
イナダ釣り
   

小網代

山星丸



ゲーリー吉田プロ

&

道楽須賀原プロ

&

足達さん。
本日は予定どおりイナダ釣りに行ってきました。場所は三浦半島の城ヶ島の少し手前の小網代
というところから乗合で出たのですが、最初の2時間ほどはワラサ狙いで見事にアタリもなし、
10時近くになってからはちょっと場所を移動してイナダ
狙いになる。ワラサ仕掛けの8号ラインからイナダ用の
4号ラインの2本針仕掛けに変更して80号のビシを35m
まで投入。25mまで巻上げ、ビシを2〜3度しゃくって
コマセを出すとすぐにイナダの独特のガツンガツンと
食い込み。
かなりの締め
込みとなかなか
の重量感で
何度かのやり
取り後にやっと
船べりまで寄せると
なんとイナダが一荷で掛かっていた。その後も途中で
ラインを切られたりもしましたが、順調に釣れ続き、
ほぼ入れ食い状態で気が着くと26Lのクーラーは
満タンでこれ以上はもう入らない状態。
クーラーに入りきらないイナダが足元のタルにも17匹も入っていてトータル40本ほどでの釣果でした。
一応竿頭だったみたいです。あまり釣っても仕方がないので、最後はコマセを詰めずにオキアミ
のエサだけを付けてタナまで沈めたりして遊んでいましたが、コマセを撒かなくてもヒットしてくる始末。
いやはやこんなにイナダが釣れてもいいの…?というくらい
釣れました。道楽須賀原プロにいたっては昼寝したり、
最後はもう釣りをやめてしまって、船頭さんに時間前に沖上
がりをして
もらいました。例年は
この時期の
イナダは1.2
kg前後の
なかなかの
サイズの
イナダが
多いのですが、今回は一潮早かったのか、1kg前後
のイナダが多かったようです。釣果は昼寝をしていた
道楽須賀原プロでも20匹近く、同行の足達さんも
20数匹、かなりの気合で釣っていた私は40匹ほど
こんなには持ち帰れないので、船宿に30匹近く置い
てきましたが、30匹ほど持ち帰った私は隣近所にも配りまくってなんとか無駄にしないですみました。
もちろん晩飯のおかずにイナダの刺身が載ったのはいうまでもありません。脂が乗っていてなかなか
旨かったですよ。明日は塩焼きにするつもりです。(^O^)
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