仮想バスプロワールド  Clio  Bass  Club 2004年 Private Fishing
12/27


Clio
 Club
東山湖戦

Revenge


東山湖

+
おまけ
昨年のClio 鱒 Clubの第1戦。数はかなり釣れたトーナメントでしたが、大物が釣れなかったのは
Trout Masters SeriesのTournament Result での詳報の通りですが、大物イトウが釣れずに
ストレスが溜まっているゲーター唐牛プロと子供のお多福風邪で参加を断念したケン鈴木プロは
ストレスを発散しにリベンジに行ってまいりました。2004年の12月27日の釣行なのですが、2005年
シーズンは始まっているのとホームページのアップが2005年なので2005でアップいたします。(^O^) 
東山湖戦ではイトウ狙ってミノーをキャストしまくり、玉砕してしまった
ゲーター唐牛プロでしたが、この日は桟橋にアングラーが多かったため
東名情報というポイントにて釣りをスタート。ミノ―イングでリベンジ開始!
岸際の水深1m〜2mの間を、岸と平行にスローリトリーブ時々ストップ
&ゴーや軽いトゥイッチをすると、ブラウントラウトが好反応。
35cm〜40cmクラスのブラウン釣れまくりで!あ〜楽しい。(^O^)
ミノ―メインで釣果は20匹ぐらいでしょうか。ほとんどブラウントラウト
でした。リベンジ達成だあ!! 大きいのは釣れなかったけど…。
ちなみに使用タックルはFVRエリート ELT63SMLJXルビアス2004に
ニトロンDFC3ポンド、ルアーはラパラCD5王様カラー、ラパラHJ6
もう1セットは
FVRエリート ELT66CMLJXアンタレスにラインは
ニトロンDFC8ポンド
、ルアーはリトルマックス、キッカーイーター、
ラトリンログ
など対イトウ仕様だが曲がらず…。(^^;ゞ (^^;ゞ (^^;ゞ
この日は彼のミノーイングが上達したのか、たまたま2日前の放流が
ブラウンが多かったのかは定かではありませんが本人は満足だった
ようです。(^O^) ケン鈴木プロもミノーでかなりの数のブラウンや
レインボーををヒットさせ、トーナメントに出られなかったうっぷんを晴
らしてきたそうです。彼の目の前をイトウが行ったり来たりしていたそうで当然その度にミノーやら、
フライやらを投げたり、垂らしたりいろいろと試したそうですが、やはりイトウには見向きもされず、
結局ヒットしたのは小物ばかりとのことでした。(^-^)/ ちなみにタックルはファントム(トラウトチャンプ
の優勝賞品)にカージナル300Uに3ポンドでフライのステイシーリグ。カマー(クラシックの優勝賞品)に
カージナル301Uに4ポンドがスプーンのトレーラー仕様。スミスのミノーロッドにダイワの不明リール、
6ポンドでミノーイングというタックルでした。(他でも通用するまともな釣りしようよ…。D(^_^O) )
ケン鈴木プロはちっとも釣れないイカ釣りにも夜な夜な出かけ
ていて、だいぶ前ですがやっと釣れました小学生のちっちゃ
いアオリイカです。やっと釣れたイカなので記念にホームペー
ジにアップしておきます。右の写真はどう見ても毛ガニだと
思うのですがメールに添付して送ってきました。ケン鈴木プロ
曰くこのカニは釣ったと言い張っています。(^O^)    
1/23


真冬の河口湖


根性のバス
2連発!!



デプス小泉プロ
&
ワッキー岡崎プロ
1月23日、デプス小泉プロはワッキー岡崎プロと真冬の河口湖に行ってきたそうです。前日土曜日
にありがたやさんに予約を入れて状況を聞いたところ、全然釣れていないとのこと。 (^^;ゞ (^^;ゞ
行こうか迷ったが、ワッキー岡崎プロの行くの一言で釣行決行!これが後に大後悔!?に・・・。
今日の朝の気温は−8度!さみー!!凍てつく寒さの中行ってきました河口湖。こんな日に釣り行く
アホは俺達くらいでしょう。7時に到着してありがたやさんから出船。なんかこの季節なのにやけに
ボートが多いなと思ったらイースタンのウインター戦でした。これはと思い勝手にトーナメント参加を
決め込む… (^^;)。みんなどれくらい釣るんだろう・・・・o(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
さて、魚探で温度を測ってみると2.6度(-_-)・・・・・ヤバイ。
クラシックの時にいた桟橋のバスはどこに行ったのやら、生き物の姿が
まったく見えん。ガチョウが水面で遊んでるくらい。正直、ポイントを知らない
ので、河口湖大橋付近でシャローからディープをチェックしながらイースタン
の人たちの動向を探る。07:30イースタン出船。皆、思い思いの場所に
散っていったので参考にならず、取りあえずグラブワンドからロイヤルの
シャローをチェック。寒すぎて、トップからすべてのガイド・レベルワインダー
が凍り付き、一投ごとに水中にロッドをつっこっんでのキャストが永遠と続く。魚探にはなにかしらの
反応があるものの、ノーバイト。寒くてエンジンで移動したくないので、ワカサギの回遊待ちの作戦に
出る。メタル・ライトリグを投入するも無反応。なんだかんだで、早10時。なんか雲行きが怪しい・・。
と思っている矢先に雪が降ってきた。やっぱ今日はやめときゃ良かった(T_T)雪が本降りとなって少し
暖かくなってきた。水温も0.3度上がり3度。食いも立つだろうと思いライトリグやメタルで縦釣りする
のが飽きてきたので、ヘドンのソナーでリアクションバイトを狙うことにした。水深1〜8mをただ巻き・
ストップアンドゴー・リフトアンドフォールと試すが全くだめ。ワッキー岡崎プロも同じ様子。そこで、
吉羽園で習得した連続ボトムショートジャーク(??)でチェックを開始。
イースタンプロだらけのグラブ〜ロイヤルを20分ほどチェックしたところで、
3mラインをトレースしていたところ、かすかなバイト。キターーーーっと思い
しこたまフッキング!!イースタンプロの視線が刺さる!!メチャ引く!
デカイ!格闘の末、水揚げしたのは39センチの1100g。プリップリの
ナイスコンディションのいいバスでした!これを期に、ディープは捨て、
シャローデカバス一本にシフト。2時、ありがたや桟橋付近の4mライン
でまたヒット!!これもいいバスで38センチ1kg弱ありました。腹が減ったので飯を食っていたら、
ガンガン雪が降ってきてストップフィッシング。残念ながらワッキー岡崎プロ
はノーフィッシュでしたが、何か得る物があったみたいで(手首だよ手首!!)
と訳の分からない事を言ってました)お互いに身になった釣行でした。
でも雪は勘弁です…。結果的に良かったのかなと思いつつ、帰路につき
ました。イースタンの結果はどうなったんだろう・・・。(ほぼ原文のままです。)
この時期に,ネイティブのナイスバス2匹で2000グラムアップなら間違いなく、
上位に食い込めるのではないでしょうか…。(プライベートとトーナメントでは
比較にならないかもしれませんが、結果的にはもし当日にデプス小泉プロがウインターシリーズに
出場していたらなんと2位でした。) しかしこの寒いのに{{ (>_<) }} すごい根性だと思います。
頭が下がります。2005年はデプス小泉プロに要注意かも…。
2/13


御殿場の野池


根性の1匹!!


デプス小泉プロ
W10デプス小泉です。本日、妻が結婚式のため、暇な私はまた釣りしてきました(居ても居なくても
強行するんだけど・・)。今日は近くの野池に1人で釣行です。
(^O^)ベイト2本だけ車に積んで
(スピニングはなし!)レッツらGo〜〜(^o^)
車で10分程度、富士山方向に走ったところにある周囲
800m位の全面コンクリート護岸された皿池。去年50も捕獲されたというアベレージのデカイ池だ。
家を出た時は天気も良かったのにもう曇ってる!さすがに標高が高いところにあるだけあって
目まぐるしく天気が変わる。気温ジャスト0度!水温も冷たそう・・・水中に手を突っ込んでアバウト
計測。
んー、たぶん4度位・・。風も少し吹いている。取りあえず皿池なんでストラクチャーが全くない。
ガゼルにソナーの3/8金黒を。コブラにライトヘビキャロをセットし魚の状態を探ろう。ちなみにガゼル
は先日オークションで落札し、今日が初キャストだ。うれすぃ〜〜♪♪(^o^)
1つだけ取水塔があるので、それに向かいテクテク歩きながら池の状態をチェックだ。
見渡した限り生命感はゼロ、ガチョウが2匹。いつも通り!釣れないんだなこの池・・出ればデカイん
だけどね。
やる気満々でテクテク歩く。バンク角のきつい護岸はガチョウのクソだらけ。ちょっと気
抜くと踏んづけてしまう。それだけならいいけど、クソが滑ること滑ること!滑り出したら止まりません。
踏んづけたら最後、水中まで一直線。生活圏をバスと共にしてしまう・・・。なので、足下注意で前進。
一週15分位で回れるので取水塔を通り越して池全体を見ようと思い池をクルリと一周する。
時間も昼近くだったので、フィーディングに入ってくるヤツがいるかと思ったが、やはりいない。
ソナーでチェックチェック♪40分位テンポ良く撃っていくが、やっぱり冬は厳しい。NOBITE。
取水塔周りもしつこくチェック。が、全然駄目。
風が強まり雲ゆきが怪しい。降雪もあるかも…。
自然の偉大さがメンタル面の弱さを引き立てる。やっぱ駄目か(超弱気)。 
{{ (>_<) }}
 冬のセオリーの風裏に移動している途中、水中でモゾモゾする物体発見。バスだ !!
注意深く観察。どうやらフィーディングじゃないみたい、ただの日向ぼっこかぁ?!よし、サイトだ。
いったん車に戻り、無理矢理ハンハン1gにトレーラをつけたものをガゼルにリグる。
気づかれぬよう忍び寄り、秘密の角度(内緒です)からキャスト。シェイクしながら中層を漂わせる
(結局ライトリグかよ !! と思ってはいけない。竿はベイ…)。
ヤツが気づいた。じっとはしているが
目玉はルアーを見てる。いける確信した。
30cm位の距離に来た時ヤツが
もう突進!!食った!!…んだけど合わせ失敗。痛恨のバラシ。最低ー。{{ (>_<) }}
取りあえず一服だ。気持ちを落ち着かせてソナーにリグり直した。ランガン
しているとまた違うのがいた!!
そいつはすぐに逃げたが、絶対風裏にいる
と確信が持てた。
風裏護岸のブレイク沿いをキャストしまくる。5分位撃って
いたところBITE!!慎重に寄せてきたら、ガリ痩せで反町君だったけど
38cmあった。そのバスをよく見てみると、なんと片方目が無ぇ〜!
(もう片方は真っ白だった)見えて無くても測線で
ルアーの存在を感じ取り、バイトしたということになる。
雑誌等でバスは
ルアーの存在等を測線で感じ取る事が出来ると良く書いてあるが、
まさにそれを体感できた貴重な1匹だった。
やっぱり寒かったけど
今日も勉強になった1日だった。春が恋しいよぉ〜〜
 画像添付します。本人と魚しか写ってないんですが・・では
2/14


東山湖


テキサス桐井プロ
&
常吉小笹プロ
テキサス桐井プロと常吉小笹プロはまたまた行ってきました東山湖です。本日の釣果報告です。
(以下テキサス桐井プロのほぼ原文のままです。)朝起きてから居間のストーブにあたっていたら
また寝てしまい、慌てて家を出たが、東山湖に到着したのが7:30過ぎていた。常吉小笹プロは
随分早く到着したようで既に10本程揚げていた。常吉小笹プロがインジケーターをつけて調子
よく釣れたらしいので、同じ釣り方で始め、ポツポツと釣れだしたところで先日お世話になった
ステイシーリグに換えてイワナがヒット。常吉小笹プロは細くて長いレインボーを釣り、これは
測ったら37cm。その後また常吉小笹プロにデカイのがヒット!! ひとりでは
ランディングが難しそうなので私はヘルパーに徹することにする。(^O^)
このニジマスは暴れ回り、ちょうど桟橋の鉄パイプに巻かれたところを
ネットイン。同時にバチッ!!と嫌なラインブレイクの音がした。しかしネット
にはちゃんとデカイ魚体が収まっていた。O(^-^)oo(^-^)oo(^-^)oo(^-^)o
ここでスカタンしたら恐らく一生文句を言われ続けると思うと、ホッとした
一瞬だった。計測の結果47cmのレインボーだった。あと少しで50cm
だったけれどフライを始めて3回目でこのぐらいのが釣れたらすごいですよ。俺なんて釣ったことも
ないから…。その後自分も40cmを超えるデカイのを足元まで寄せたが、ランディングネットの
ロックが外れずモタモタしていたらバラシてしまった。 {{ (>_<) }}
その後はフライマンらしいひやかし見物のおっちゃんが来て色々と
自慢話を聞かされ、キャスティング講習(頼んでない)までしてくれて、
最後はとても釣りモードにはならず終了。常吉小笹プロ45匹、私は
30匹でした。おっちゃんのキャスティング講習も今思うと参考になる
から、どうせなら練習モードのときにしてほしかった。(^^;ゞ (^^;ゞ
(マルミに行けばイヤでも50UPしか釣れませんよ…。)By-Griffonpapa
3/19〜20
 

NEO
Tournament


河口湖


シャッド西田プロ
3/19〜20、今年から始まった35歳までのスターを発掘という触れ込みのNEOトーナメントにシャッド西田プロ
が出場してきました。このトーナメント、実際は小泉プロ、相羽プロ、関プロ、増田プロなどのTOP50のプロ
なども多数参戦しており、マスターズ同様の2Dayトーナメントでルアーマガジンが全戦取材という、
なかなかのトーナメントなのです。…?  以下はシャッド西田プロから送られてきた原文の
まま、掲載いたします。1日目はプリプラのときとは全く状況が違い、強風でにごりも入りコンディションは
悪かったのですが気温水温ともプリプラの時より高く、他の魚も上がってきているのではないかと思いプリプラの
時に釣った場所に朝一に入りました。プリプラと同じようにリバイアサンで攻めたところ
何と待望のバイトが・・・。
が、バレてしまいその後は場所を転々とし、帰着30分前にもう一度その場所に勝負をかけに行きました。
風がかなり強くボートをステイさせるのが大変な状況の中、またもやリバイアサンを使いジャークをし、
障害物に当たった瞬間バイトが!ジャンプされて危なかったのですが無事ランディング。40cm、970gの
ナイスキーパーでした。帰着すると130人中10人しか釣れておらず、
初日8位と上場のすべり出し。が、2日目はノーフィッシュ。昨日と同じ
場所、同じパターンで攻めてバイト!と思ったのも束の間、貴重な魚を
ばらしてしまいました。(タラレバだがその魚をとっていたら優勝!?)
結局2日で17人しかウエインできない厳しい大会でしたが総合16位
98ポイント獲得し、NEO・MAXグランプリ戦の出場権は獲得しました。
ちなみにトッププロ上位入賞者は、5位相羽プロ・2位小泉プロ。
優勝は小礒プロ・4位に本間プロでした。
放流の入らない河口湖は
厳しい大会でしたが、2Dayトーナメントはなかなか楽しかったです。(^O^) となかなか厳しい大会のようで
したが、なんとシャッド西田プロは16位のスタート!! Clio Bass Clubの全員で応援して、今後のシャッド西田
プロの活躍に期待いたしましょう。 
e(^。^)g_ファイト!!   e(^。^)g_ファイト!!  e(^。^)g_ファイト!!
4/13


河口湖
チャプター


河口湖
長崎〜八木崎
東側エリア


デプス小泉プロ

ゲーリー吉田プロ

シャツド西田プロ

常吉小笹プロ

ノーフィッシュ藤巻プロ

4月13日、河口湖チャプター第1戦にClio Bass Clubより、デプス小泉プロ、ゲーリー吉田プロ、
シャツド西田プロ、常吉小笹プロ、ノーフィッシュ藤巻プロの5人で参加してきました。当日は前日からの
冷たい雨が降り続き、山中湖から河口湖に向かう国道138号戦の
気温計は3℃。前日まで12〜13℃くらいあった水温も10.5℃と急降下。
放流がないこともあって、こりゃ〜厳しいぞと思い、何とか1匹取るぞと
いう気持ちで望みました。朝、スタート後はスポーン前のネイティブを
狙ってハワイに向かう選手が多く、私もトイレに行くわ、リグってないわ
で、どん尻でハワイに入る。当然の事ながらハワイ前のサンドバー
は鹿島プロをはじめ、すでに数艇入っており入れるスペースもなく、
私は3〜4mラインの少しウィードがあるところの沖目に入る。昨年はここで2kgフィッシユを取って
いるので少し粘ることにするが、ジグヘッドワッキー、ダウンショット、ロングビルミノー、ジグヘッド
などのいろいろなリグを試すがアタリすらない。2mラインを攻めていた鹿島プロが一本ヒットさせた
のを確認しただけで他の選手はやはり全く釣れていない様子。少し漕艇所寄りにデプス小泉プロが
いたので、近づくもまったく駄目な様子だ。私もミノーでアタリが一度あったがヒットせずやはり相当
厳しいようだ。10時くらいまで、デプス小泉プロとハワイ周辺で粘ったが駄目で、デプス小泉プロは
産屋が崎側の橋脚へ、私はロイヤルへ入る。ここでデプス小泉プロは橋脚の5mラインの4mに
サスペンドしているバスを見つけ、20分ごとに回遊してくるのを待ち伏せ。1/32OZの軽〜いダウン
ショットでナイスサイズのバスを3クローラーでヒットさせたそうです。このバスは42〜3cmくらいあり、
一本で1215gありました。私はロイヤルワンドの3mくらいの水深のところで
CC.プレデターを岸と平行にポンプリトリーブで引いて過去放流のバスかな
635gというのをヒットさせました。周りもほとんど
釣れてなく、76名参加で15名のウエィインでした
ので、私はともかく、デプス小泉プロはけっこう
いいところに行くかなと思っていましたが、
やりました。初のチャプターでなんと5位入賞で、
26ポイントをGet!!。私も9位で22ポイントGetでした。(^O^) (^O^) (^O^)
EKB1の川杉プロやバスフィツシングインフォメーションの財津プロもボウズ
だったので気分も良く2005年をスタートすることが出来ました。デプス小泉プロも来年はJB登録する
そうですし、今年はClio Bass Clubのトーナメントでも活躍してくれそうです。
昨年までは私とシャツド西田プロだけのチャプター参加で、寂しかったので
すが今年はデプス小泉プロに加え、常吉小笹プロ、新加入のノーフィッシュ藤巻
プロもチャプターに出場するそうなので、賑やかになります。第2戦以降は
スクール神田プロも参加の予定をしているそうですので、Clio Bass Clubの
トーナメントだけでなく、チャプターでも皆で腕試しが出来ればと思います。
Clio Bass Club 頑張りましょう。e(^。^)g_ファイト!!  e(^。^)g_ファイト!!
4/20


イースタン河口湖
Bシリーズ
第1戦


河口湖
   

シャツド西田プロ

&

ゲーリー吉田プロ

&

ありがたや所属
イースタン軍団

EKB1 川杉プロ
EKB9 笹森プロ
EKB20 森山プロ
EKB28 平原プロ
EKB35 伊藤プロ
EKB57 服部プロ
EKB95 清水プロ
EKB155 中澤プロ
EKB157 山崎プロ
イースタン河口湖BシリーズベイトブレスCUPにシャツド西田プロと出場してきました。この時期の
河口湖は桜が満開でハワイやロイヤルは本当にきれいでしたよ。右の写真
はロイヤルのサクラです。今回、我々は初めてのJB戦なので、前日から気合
でプラに入ったが、朝からポツポツと雨が降っていて、昼頃には本降りで風も
かなり強くなってきてしまって大荒れの天気、まるで我々のデビュー戦を暗示
するような天気でした。大半のプラに出ていた選手は午前中で上がってしまい
ましたが我々は3時くらいまで根性で粘って釣っていました。天気予報だとこの
雨は明日にはあがるとのことで、まぁいくらプラしたところで明日のパターン
にはならないんですけどね…。(^O^) という訳で前日プラでは西川の溶岩帯を攻めていたシャツド西田
プロが1300gの腹パンパンのネイティブを仕留め、一躍ありがたやのヒーローに…。どことなく明日の
パターンらしきものを掴むが、私はなにも掴めないままのプラになってしまい
ました。(^^;ゞ (^^;ゞ さて明けて翌日は天気予報通り、外は晴れ。富士山が
やけにまぶしい。イースタンの受付を済ますとフライトは第2フライトの40番。
ようするに最後の方で、鹿島プロのすぐ後のスタートだった。私も狙いは
ハワイだが、彼も当然ハワイに行くだろうと思って
ハイドロの後にぴったりついて行く。かなり風が強
く小さいボートではしんどい筈だが、そこはプロ戦、
各ボート全開でぶっ飛んでいく、私のハイドロ50PSも気のせいかいつもより、
速い気がする。(^O^) 途中でアルミを2艇ほど抜いたがやっぱり鹿島プロの115PSのバスボートにはかなわずだんだんと引き離されちょっと遅れてハワイ
に到着。すでに私の前に100艇ほどスタートしているので、当然目をつけて
いたハワイの3mラインには先客がいっぱいで入れず、早くもテンションが下がリ気味…。。(^^;ゞ 。
まぁ指くわえて見ている訳にもいかず、得意のミノーやシャッド、ロングビルなどを投げはじめるが
当然アタリもなく、早くも真っ白状態。少しでも人の入っていないところと思い、プラでミノーを追ってきた
小海公園のバスでも狙おうと思って、小海までボートを飛ばすが、あなたの想像どおり。 (^O^) 
かなり風が強く、橋外は釣りにくくなってきたので橋内に戻ることにする。西川の溶岩帯に戻って
来るとやっぱり居ました、シャツド西田プロ。そりゃー昨日のプラで取ったバスのイメージが強烈だった
のだろう。ずっとここに浮いていた様子。私も近くを何ヶ所かジグヘッドワッキーやダウンショットで
探るがアタリすらない。やはりプラで西川で2本取っている伊藤プロもこの周辺でずっとやっていた
ようだ。そのうちありがたやさんから出ていたボートが数艇、西川に終結し
皆で探りはじめるがいっこうに誰も釣れない。私の左前でダウンショットを
やっていたアルミの方がよっしゃという掛け声で急にボートの上で踊り
始める。なにかと思っていたら、ランディングしたのは1500gくらいの
ナイスバス。人目もはばからずにまるで優勝を確信したかのようなガッツ
ポーズ。あんまり嬉しそうなので、1500gくらいですか…? いいバスですね
と声を掛けてあげました。(^O^) そうこうしているうちに右前隣でソープ藤谷
プロみたいに、ダウンショットを垂らしてほとんど動かさないで釣っていたローボートの方もバスをヒット
させ、黙ってもくもくとランディング。このバスはちょっと細くて1000gUPくらい。なんだか深い6mライン
くらいがいいのかとも思い、私もずっと周辺の変化のあるところでベイトがいるところを探るが無念の
タイムアップ。ずっと西川にへばりついていたシャツド西田プロも2本掛けたそうですが痛恨のバラシ。
イースタン初挑戦は2人して丸ボウズ完全試合を達成してしまった。(^^;ゞ (^^;ゞ (^^;ゞ (^^;ゞ (^^;ゞ (^^;ゞ
帰着の申告をしてみるとかなりバスをウェイインしているプロが多く、さすが
にイースタンだなぁ…と思う。中にはネイティブを2本持ち込んでくるプロも
いてカメラマンに写真を撮られていました。(実は私の右前隣で先ほど1000g
UPを釣っていたローボートの方はもう1本、釣っていてなんと2本のウェィイン
で6位に入賞していました。)他人のウェイインをなんとなく見ていた私でしたが
一生懸命写真を撮っているカメラマンをなんとなく見ていて、どこかで見た
ことある人だなぁ…?? なんて思っていたらなんと以前、Rod&Reelの3匹の
ライターおおつなおこさんだった。いまは結婚して富樫奈穂子という名前。そういえばメールマガジンの
つりマガの担当をしている人は富樫奈穂子…。なんだそうだったのね…本人に確認したら渡世の義理
で仕事しているんだってさ…。もうちょっと3匹タッチでおもしろく書いてくれるといいんだけど…。(^O^)
まぁ人間いろいろなところで頑張っているんですね…。(^O^) 右の写真が表彰式の写真です。
優勝は白洲でジグヘッドワッキーのフワ釣りで4本で5000gUP!!。2位はTOP50の喜多野プロで
ステイシー60のアイチューニングしたものでランガンして4本で3700gと凄まじいウエィトでした。
ネイティブははまると凄いウエイトが出ますね。ちなみにウェイインは30パーセント、ありがたや軍団は
11人揃って丸ボウズ。鹿島プロや財津プロ、TOP50でベイトブレスの契約プロ、山木プロや川越プロも
ボウズでした。いゃ〜難しかったです。私もミノー、シャッドで押し通せば良かったと…。(^^;ゞ (^^;ゞ
4/23


チャプター
奥河口湖


河口湖
橋外エリア


デプス小泉プロ
こんにちは、W10です。本日奥河口湖チャプターに参戦して参りました。朝4時に起きてそそくさと
準備する。腰が痛い+スッゲー寒い!荷物を積載して出発。車の温度計を見ると3度・・・。
車を走らせ篭坂峠を越える。峠の気温計を見ると、気温は0度・・・。0度ぉ〜!(?O?)!
マジっすか!!!???・・冬なの????。今日もまた厳しい戦いになりそうだ。下道でおよそ50分程度で
ありがたやさんに到着。結構近い。タックル準備をすませて出船まで1時間位あったため、
取りあえずコーヒーをすすり、余裕をカマしてみる。゜゜゜ ̄ゝ(-_-)タバコも一服。
プラに入っていないため、ゲーリー吉田プロからの情報のみでの参戦。ホントはこの空き時間で
車でシャローの状況でも見て回ろうと思ったが、メンドイ・・。スタッフの方と世間話をしながら時間
を潰し、7時出船。さかなや桟橋に係留させてもらいタックルチェック・受付を済ませる。前回、
ゲーリープロや他の皆さんに色々面倒を見て頂いたためスムーズに行えた。
8時にスタート。フライトは10番目位で結構いい感じで出船出来た!今回「30馬力なので他の
アルミボートをブチ抜き、3番目位にハワイに入る。が!、そこは一般アングラーで埋め尽くされて
おり、トーナメント前からすでにかなりのプレッシャーがかかっていた。ヤッバイ・・。水温11.6度。
取りあえず2mラインにポジションを取ってミノーでサーチする。漕艇場からハワイまでをチェックし
終わった頃には、魚の数よりボートの数の方が多いんじゃない??って位にハワイ〜漕艇場には
ボートが浮いていた。シャローに魚は薄いと感じ、風もなっかたため、ハワイの河口付近3〜4mの
ブレイクを魚探でチェック。ボトムには魚は居ない。4mラインの3mに反応があり、誰も攻めていな
いようだったためキャストを開始する。5投目、ボトムを1m切った状態でジグヘッドワッキーを
シェイクしていたところ、バイト!!慎重にやり取りをし、ネットイン。
1320g、フルコンディションの見事な雌バスを捕獲した。数分後、
またバイト!!!そのプロポーションを見た瞬間、優勝を意識した。
軽く1600オーバーは確実。表彰台がチラつく・・・。・・・ナメテていた。
雑念が入った腐った頭には集中力が足りなかった!ネットイン寸前で
痛恨のラインブレイク(T_T)。しばらく呆然としてしまった・・。メンタル面弱し、
反省。9時、風が出てきた。気を取り直しキャストを続けるものの、
ハイプレッシャーのため魚が口を使わない。同じようなポイントを探し
ランガンすることを決意。10時30分、鵜の島に移動。八木崎の岬にかけてシャロー〜ミドルを
チェックするが、相当なプレッシャーの為、口を使わない。が、八木崎の岬周りを攻めていたところ、
きました!スイープに合わせてやると見事フックキングした!・・・ん?!なんかおかしい・・
引きが・・・・。ネットインしてみると、なんとレインボー。バスだったらなぁ〜。数分後、またバイト!
やな予感・・・。・・・またまた鱒でした・・。何を釣りに来てるのか・・・・・・・・・・・・・・・。(^^;ゞ (^^;ゞ
そこから流れで丸栄ワンドに入る。しかし、ラインブレイクと鱒2連発での精神的ダメージがでかく、
腰も痛い。ほとんど惰性投げだった。帰着時間。帰着申告をして、ウェイインする。意外にもほとんど
バスが持ち込まれていなかった。マスターズの茂手木プロと桟橋が一緒だったので話をしながら
ウェイイン。俺は1本で42〜3cmの1320g。茂手木プロは1本で50cmはあろうかというバス。
1700オーバーだった。流石!!)そして表彰式。やってしまいました入賞してしまいました。
前回と同じ5位。マグレっ・・(-_-)・怖いね。トップは1900ちょいだった
さらに今年の1つの目標であったチャンピオンシップへの出場権を獲得
もう1つは年間シングルです。これからも頑張っていきます。宜しくです。
終わってみればスポーニングにはまだ1週間位早いみたいな感じだった。
NEOのプラがてら参戦している人が多かったが魚を持ってきたのは15人。
まだまだ厳しい河口湖でした。来月のクリオのトーナメント頃にはいい
コンディションで釣れることを願って・・・。では。
4/29
 

みどりの日
  

山中湖


プリプラ???


デプス小泉プロ

&

ワッキー岡崎プロ



竿頭の巻!!
行ってきましたよ、山中湖。昨日、偶然にも、しゅうすい屋さんのホームページを見たところ放流
1.6トンとあり爆釣の予感 (^o^) W23ワッキー岡崎プロと供に今年初の山中湖は天気にも恵まれ、
ちょっと風が強かったけど人間にとっては絶好の釣り日和となりました (^o^)
朝の気温は8度、日中も23度位に上がってTシャツで十分な陽気でした。水温は朝12〜13度。
日中15度位に上がっていたところもあり、水温的には河口湖よりもいい状況にありました。
昨日の夜、「デプス小泉プロ春期講座 ・for岡崎プロ」。議題「春のバスの探し方part1」に熱が入り、
深夜遅くまで起きていたために見事に寝坊・・・。しゅうすい屋さんに着いて出船したのは6時半過ぎ
でした。最近の強風続きのせいか、かなり水が濁っていて透明度はシャローで1m位。取りあえず、
旭ヶ丘周辺を魚探掛け作業。魚が薄い!!7時になったので最近調子のいい北岸に移動、
大池方面にバウを向ける。ゴールデンウィーク初日なのに釣り人は少ないが、ほとんどが北岸に
集中しているため河口湖状態!プレッシャー高ぇ〜(>_<)魚探に頼り魚を探す。風はない。
1m〜6mまで掛けまくるが、3〜4mで反応はあるがイマイチ。ママの森周辺は大変な混雑、
どうしよう・・・。意を決し、「ママの森大船団」の一味に加わる。岬周りのブレイクを水深毎に
サスペンドミノーで探る。ジャーキング・ストップアンドゴー・トゥィッチングなどを織りまぜるが、
反応なし。ワッキー岡崎プロはメタルバイブを投げまくり、ものすごい確率でワカサギを釣って
(引っかかって)いた。ワカサギもいよいよ産卵だ。さらにスローな展開に移行しジグヘッドワッキーを
試す。2mを引いていたところバイト!30cm位のプリバスだった。スローな展開かなと思っていたが、
周りの釣り人がミノーで魚をかけていた。ん〜どっちが正解だぁ〜???風が出てきた。が、
それ以降ぱったりとアタリが途絶えた。永遠とミノー・ジグヘッドワッキーと試すが駄目駄目 (>_<)
仕舞いにはビックベイトを投げまくり、周りから白い目で見られる・・・。居づらくなったCBCコンビは
平野方面に移動しながらランガン。11時、本日撃沈の予感・・・。ホントに放流したの??
何やっても駄目、どうしよう・・・・・・・・・(T_T)こんな時は気分転換 (^o^)桟橋に戻り、
コンビニで割子そばと牛カルビ弁当を買った。締めて900円、思いっきり食い過ぎである。
隣の休憩所で食らう。ワッキープロはまだ釣れていないため、口数は少ない。
12時、気を取り直し出船。風が強まり、北岸は大波だった!チャンス!!!人が少ない (^o^)
春の濁り・風はそれほどマイナス要素はないというイメージなので、思いっきり大移動!
しゅうすい屋さんから20分ほど掛けて桂川方面まで移動。風+濁りで、魚は警戒心が薄れていると
判断。ここから2.5mにポジションを取り、俺はジャッカルのTN60チャート(ラトル入り)・岡崎プロは
スピナベをリグりランガンする。ランガンし始めて5分位たっただろうか、岡崎プロが奇声を上げた!
「きっ、きたぁーーーーーー!!!」プライド603がゴイゴイ曲がってる!慎重にやり取りして
ハンドランディング。なんと、岡崎プロ自己更新!!!39cm1100グラムのプリバスを釣り上げた!
40cmにはとどかなかったものの、岡崎プロはカナリ満足そう。「今日釣りに来て良かったぁ〜」と
帰りの車の中までも連呼していた。しつこかった :-)。その後、俺にもすぐにヒット!ここから怒濤の
バイト!が、緩いブレイクのドシャローなのに釣れて来るのは雌のプリバスばかり?!なんで???
サイズも小さい。これって放流バス??放流バスってプリも居るのかな??去年も放流するって
告知した日に放流無かったし、なんか良く分からん(-_-)ウィードがほとんどまだ生育していないが、
いち早く芽を出して居るウィードには3割くらいの確率でバスが付いていた。ファーストムービング系
は追いきれないのかバラシが多発し、スローに引いてウィードに引っかかった時に少しポーズを入れ
てやると高確率で食ってくる。このパターンで帰着時間ギリギリ間で粘り、結局俺が10本・岡崎プロが
5本掛けました。桟橋に戻り、しゅうすい屋スタッフによる記念撮影♪(^o^)♪本日の竿頭!!?
今日は岡崎プロにビックフィッシュを捕られてしまいました(^^;)
釣れたのが放流バスかネイティブなのか分からなかった。
プリだけどサイズは小さい。しかも釣れてくるのはドシャロー。
ペアリングバス?平野方面はデカバスはプリが終わっており、
こちらも釣れるサイズは小さいという情報(今日は行ってませ
ん)。徐々に北岸の西側方面に向かってプリが進行している
模様。一気にデカバスのプリが終わってしまったのか、
まだなのか、放流なのか???取りあえず岡崎プロが
ネイティブ39cmを釣ったのが長池の3m位の場所なので、
この辺までは確実にプリに入っている模様。今後南岸エリアに
移行すると思われる。ってな状況です。放流か?ネイティブか?
数は釣れてもなんかすっきりしない釣行でした。5月17日にはさらに状況も良くなって、Clio Bass Club
のペアトーナメントもおおいに盛り上がるのではないでしょうか…。(^O^)  e(^。^)g_ファイト!! (^O^)
5/4


メチャ混み


すその
フィッシング
パーク


ゲーリー吉田プロ

&

ジュニア2人


大散財の巻
5月4日、子供達が2人とも練習がないとの事で、行ってきましたすそのフィッシングパーク。連休中で
混むのは避けられないが、まあ裾野だからそこそこは釣れるだろうとタックル満載での挑戦である。
ロッド10数本、イス2脚、60UPが10本も入ろうかという特大クーラーETC.…
行きは自宅を6時に出発し、さしたる渋滞もなく、すそのには7時30分着。
タックルをリグって8時のオープンを待つ。オープンしてすぐにチケットを購入、
当然連休中でスレきっているので朝一勝負だ。グルグルXやベビーシーマ、
リブライ、ゲーターなどからスタートしていろいろ探る、ほどなく上の息子が
ヒット。ルアーはグルグルXのオレンジ。私も
リプライやX55、バッセルなどでポツポツ。下の
息子にもなかなかのサイズ45cmくらいのがヒットしこれをキープ1号にする。
全員が釣れたところでアタリが止まる。まあ休日
のロイヤルワンドのような混雑なので当たり前か
…。その後はフライなども試すが、たま〜に釣れる
程度。午後からは下の池に行ってバス狙いをする
がバスも放流したて…??? 底の方に群れをなしてじっとしていて、口を
使わず、なかなかヒットしない。ベビーシーマ、CCプレデターなどで、底の方
をゴソゴソとやってやっとヒット。上の子供も
バスを狙ってX100やステイシーなどを投げるも、ニジマスがたま〜にヒット
するだけ、しかも大半がバラシ。(^O^)。いや〜なかなか渋かったですよ。
それとここ下池は右側のブレイクにブルーシートがめくれて引っかかる
ところが何ヶ所かあり、子供が2度、これに引っ掛けてしまい、X100とレア
もののCC.プレデターなので仕方なく、国際救助隊の出動!! ズボンの裾を
めくって入水。ヌルヌルして気持ち悪かった。夕方には又上のクリアポンド
に戻って下の子供がフライで45cmくらいのニジマスをヒットして終了。3人で35cm〜45cmクラスが15匹
くらいと40〜45cmのイワナ2匹、子バス3匹の釣果でした。(^^;ゞ それから
私が2ポンドラインを巻いてあったタックルに恐らくイトウがヒットしましたが
池を半周以上走り回られ、20人くらいの方に迷惑をかけてしまいましたが、
2ポンドラインではなすすべもなく姿も見れずブッチギられました。上の子供
もベビーシャッドで2本ほどかなりのサイズを掛けましたが、こちらはフックが
外れてしまいました。私はおまけに池を移動する時にミニスプーンの入った
ワレットを落としてしまい。スプーンを60〜70個ほどなくしてしまいました。
金額にしたら、福沢さんが3〜4人かな…。いっ痛い。(^^;ゞ まったく何をやっているのでしょうか…。
(^^;ゞ 帰りにはステーキハウスに寄って、子供達に300gのステーキを食べられてしまい。またまた
福沢諭吉が2人いなくなってしまいました。ちなみに帰りは食事もしたけど4時間かかりました。{{ (>_<) }}
5/29


釣具屋の
トーナメント


芦ノ湖

またやって
しまった。(^^;ゞ


デプス小泉プロ

&

手こぎー前平プロ



先日5/29に釣具屋の大会で芦ノ湖に行ってきました。ホントは5/15だったんですが、15日は
あいにくの仕事(T_T)俺と手漕ぎー前平プロが「仕事で行けねぇよぉ〜」と釣具屋の社長に言った
(泣きついた・・・)ところ「しょうがねぇなぁ、じゃぁ29日にしてあげるよー:-)」と一言。
「こりゃぁやったるしかないで〜!!」と前平プロ(関西人)。俺もモチベーションが上がる。
もちろん1番乗りでエントリー!日頃からお世話になっている釣具屋だけに是非とも優勝して賞金
5万円を頂かなければならない!!!職場で仕事そっちのけで芦ノ湖戦の作戦を練りながら、
前々日に手漕ぎー前平プロと土曜にプラにはいるかどうか会議したところ、2人共金銭的な問題で
プラを断念!釣具屋の情報・チャプターの結果と各ボート屋のホムペで現在の魚の状態をチェックし
たのみで、イメージ先行で当日を迎える・・・。おそらくデカバスのネストがたくさんあるはずだ・・・。
 当日5:30に集合しミーティングを済ませ、5:45に出船。今回は元マスターズプロや芦ノ湖の達人
(TOP50の野村俊介プロもチャプターではほとんど勝てなかった)やら、そうそうたるメンツだ。
朝の水温は16度、河口・山中よりも若干低めだ。北東の風が朝から吹いていて、更に強くなる予報
だったし芦ノ湖は風が巻くので、まず手始めに湖の北西側にある深良水門前に入る。
昨年最もサイズのいいバスがネストを作っていたのだ。やはりいました!40UP♪(^o^)周りには誰も
いなく、1番乗りで調子よくサイトスタート。ペア戦の利を生かしてルアー同時投げや捕食パターン
などあれこれ試すが、ヤツはひたすら無視!1時間位掛けて狙ったのだが駄目。他を探すが、
叩かれた後。この前の河チャプの悲劇が脳裏に浮かぶ・・・。こりゃヤバイと思い、そいつを諦めて
亀ヶ崎の岬までネストを見つけながら探る。少ないけどネストがある。でも小せぇ〜!
船首の俺がブレイク沿いをラバジでプリ狙い、後ろの前平プロがネストの魚と捕っていく作戦。
取りあえず30分位で2本取ったけど、こんなんじゃ勝てないと思い、風も強くなってきたので対岸を
ランガンしネストを叩く作戦に移行。対岸に渡るとカナリの人。みんなサイトしてる!どこも空きがない。
芦ノ湖園まで来たところで、桟橋を見たところ、その下にデカバスだらけ!やられました・・。
桟橋の足の所にピターっと張り付いてサスペンドしており、北岸は見事な位デカバス完全アフター!
予想通り何を投げても無反応・・・・こいつらを相手するの止めよう。風が強くなり更にサイトしにくい
状況へなってきた。ヤッバいぞー。南岸には行けず、サイトを諦め北岸を流す。前平プロは強気の
ビックベイト!俺はそのおこぼれを頂くハンハンジグ(1g)!岬周りの急な駆け上がりを攻めていた
ところ、前平プロのサイレントキラーに50オーバーがバイト!俺もハッキリ見ていたが、頭の部分を
食い損ねた後にワンアクションでまた食い直し、引ったくるようにもって行った!2キロ半は楽勝。
すかさずネットを用意しランディング体制に入った!・・・・・「あっ・・・バレタ・・・・・・」あれほど曲がって
いたロッドが生命観が無い。2人して愕然とした。集中力も切れた・・。その後強風となりサイトは
完全不能、1番風の当たらない白鳥ワンドに入るが想像通りみんな叩かれていた(^^;)腹減った
なぁーなんて前平プロと話していたら、そこへ1本の電話。 釣具屋  :
「もう検量してるんだけど、ドコいんの?」俺+前平:「みんな早いですね。そんないい魚持ってんの?」
釣具屋  :「11時までなんだけど・・・・」今の時間は・・・・・・11:20・・・。俺+前平:「マジでぇー!!」
大急ぎで桟橋へ。後半、惰性投げのCBCコンビは帰着時間も忘れ、みんなに心配をかけて大失態
(>_<)2本しか捕ってないし検量してくれると言ってくれたけど断りました(^^;)結局、優勝したペアは
なんとトップオンリー!!ウェイトは3千後半でした。しかも、
かなりの入れ替えを行った様です。2位はやはりというか、
芦ノ湖の達人の方でした。しかも10g差。帰着時間に
遅れたためにパターン等は聞いていないんですが、
みんなの結果を見てネストの700〜800の魚が多かっ
たみたいです。1位2位は前プラに入っていたみたいで、
魚がかなり見えていたんでしょう。しかし、ネストの魚を
トップでどうやって捕るのでしょう?今度教えてもら
おうっと。なんかぁ〜・・なんでかなぁ〜〜〜最近
魚が捕れません(T_T)またまた散々な結果でしたよ。
トホホ・・・(>_<)
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