Griffonpapaの沖釣り日記 2010年の

2014/01/07




ヒラメ&フグリレー釣り



鹿嶋港・幸栄丸



Griffonpapa



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息子


1月7日、下の息子と休みが合ったので、初釣りに鹿嶋港・幸栄丸よりヒラメとフグのリレー船に行ってきましたよ。年明け2日・3日とリレー船でもフグの釣果が2桁を越えていましたが、4日以降は0〜5匹、1〜3匹と急降下…、こんな状態ならフグ船に乗ろうかとも考えましたが、やはり大きいヒラメも釣りたいのでやはりリレー船を予約。当日4時30分、受付に行くとフグ船やヒラメ船は10名以上の釣り人で賑わっていましたが、なんとリレー船は3名のみ…。19トンの大型船の右舷胴の間とトモ寄りに席を取って余裕すぎるくらいの大名釣りでした。定刻5時30分、鹿嶋港を出た第2幸栄丸は30分ほど走って、鹿嶋スタジアムが見える水深30mでヒラメ釣り開始…。20cmほどもある大きなマイワシに願いを込めて仕掛け投入…、しかしそこそこアタリはあるのだがちっとも食い込まず、合わせてもカラ振りが続き、船頭もさかんに潮が流れていないので食い込まない…と言っている…。1.0kgくらいのムシガレイが釣れたのみで何度も何度もカラ振りが続きましたが、やっと竿先が気持ちよく入って合わせるとズッシリと手ごたえ…、ズルズルとドラッグを滑らせながらも必至にリールを巻いて、かなりの重さで上がってきたのは後計測で3.3kgの肉厚ヒラメ…。わずかだが潮が流れ始めて地合いが来たのか、息子にも1.2kgくらいの小ヒラメ、すぐに私に後計測3.6kg、息子にも後計測3.0kg が来て ヒラメは2枚づつ釣れてミッション達成大満足…。9時30分にはヒラメ釣り→フグ釣りに変更となり、さらに東に20分ほど走ってフグ釣り開始…。 正直フグはあまり期待出来ないと思っていたのに1投目からフグヒット!! 息子にもヒットしてタルには順調にフグが貯まり始める。途中少し中ダルミもありましたが、ポツポツとヒットして、2時間ほどの実釣時間で私は23cm〜31cmが17匹、息子も10匹フグが釣れてこれまた大満足…。終了間際には根がかりだと言っていた息子の竿になんと4kg以上もあるマダコが掛かり、獲れたのは良いが船上で大暴れ、あっちこっち吸盤で吸い付いて始末が悪い…。タモに入れて無理やりクーラーBOXに押し込んで何とかおとなしくなりましたが…。 いゃ〜ヒラメとフグだけではなくカレイもタコも釣れて息子ともども大満足の初釣り釣行でした。当日はフグは刺身と鍋で美味しくいただいて大満足でしたが、でかいタコの処理が大変で30分も塩もみをして茹でましたが、大きいからなのか足の先は少し塩辛く、元の太い方は生っぽく何だか茹で時間が良く判らず難しいですね〜。
2014/1/22


湘南釣り倶楽部例会
沖ノ瀬キンメ釣り


葉山・鐙摺港・愛正丸


Griffonpapa

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ゴヨーさん

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BOMBERさん

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MIKKAさん

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momoさん

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ぽこちゃん★☆さん

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師匠
1月22日、湘南釣り倶楽部の釣り仲間とここのところ好調な沖ノ瀬のキンメを狙いに行ってきました。(なぜ沖ノ瀬かと言うと、昨年から新島沖が絶不調で下田まで行っても沖ノ瀬とたいして変わらないというのと初心者も参加しやすいので…。)で行ってきたのは葉山・鐙摺港の愛正丸。(なぜ愛正丸かと言うと太郎丸が報知の総会で休みだったので…。) この日は我々7名の他には釣り人はお一人だけで、右舷ミヨシからゴヨーさん、BOMBERさん、私、師匠と並び、左舷がミヨシからMIKKAさん、momoさん、ぽこちゃん★☆さんと並んで乗り合いなのにほぼ仕立て状態での出港となりました。 この日は朝方まで雪がちらついてとても寒い1日でしたが、沖ノ瀬に着く頃にはお天気もすっかり晴れて気持ちの良い朝となり波も穏やかで絶好の釣り日和となりました。沖ノ瀬でも陸地がまったく見えないかなり沖の方で7時45分水深350mで第1投となりましたが、潮がまったく流れていないようで335mでピタリと着底、この流しでは半数の人にアタリが出て、ゴヨーさんが2匹、私とNIKKAさん、momoさんが1匹と35cm前後の沖ノ瀬らしいサイズのキンメがあがりましたがどうも数がつかない…。 2投目も同じ場所を流しましたが私や師匠などにキンメがヒットしましたが1匹づつで効率が悪い…。 3投目はちょっと移動して380mタチに入るがたぶん船中スカ…。 4投目は浅場320mでゴヨーさんやMIKKAさんに小ぶりなキンメがポツポツ。 5投目も同じでちょっと潮が流れ始めたのかユメカサゴなどが何匹かヒット。 6投目からは390mタチと深場に入るが、momoさんにキンメがヒットするも、ぽこちゃん★☆さんに2kgほどのメダイ、私やゴヨーさんには60cm近くあるでかいスミヤキと外道が多くなってきた。 7投目もゴヨーさんにまたまたスミヤキヒッ〜ト。 8投目は450mタチから少しづつ浅くなる場所に入り私にまたまたスミヤキ。 9投目はたぶん船中スカ…。 10投目はスミヤキの群れに入っちゃったのか船中あっちこっちでスミヤキがあがりだす。皆さんハリス切れを恐れて1匹づつ巻いてくるが、私はキンメが食うかもと欲張ってみたもののスミヤキトリプル、これで最後の11投目も船上はスミヤキ祭りで私だけまたトリプルのスミヤキでした。 久しぶりのライト深場でみんなでワイワイと楽しいひと時を過ごすことが出来ましたが、肝心の釣果の方は終わってみればキンメが0〜3匹、スミヤキが1匹〜8匹、その他ユメカサゴ、メダイ、ギンメと寂しい限りの釣果でした。ここのところ沖ノ瀬のキンメは好調でこの日も間違いなく釣れると思っておりましたがいゃ〜、またしても昨日までは良かったんだけどね〜の日に当たってしまいましたよ。 この日はキンしゃぶの予定で野菜を買い込んでしまっていましたが、キンメが足りないので急遽、冷凍庫からフグを10匹ほど出してフグ鍋にメニュー変更…。わずかなキンメは刺身にして家族で少しづつ味わいました。量が少ないからでしょうか? 真冬だからでしょうか?、沖ノ瀬のキンメでもほどほどに油が乗って美味しかったです。またそのうち沖ノ瀬にはリベンジに行かないといけませんね〜。でも釣れ始めたヤリイカも食べたいし、もう一度絶品寒ビラメも味わいたいしで何処に行こうか迷っちゃいますね〜。
2014/02/05



瀬の海&初島沖



ヤリイカ釣り



小田原港・平安丸



Griffonpapa
2月5日、小田原・平安丸よりヤリイカを釣りに行ってきましたよ。本当は4日に予定していましたが雪の予報で断念…。5日はこの冬一番の冷え込みながらお天気は回復するとの予報で5日に決定…。本日の第8平安丸は右舷5名、左舷4名の9名のイカ親父が乗り込み私の席は右舷のトモ。平安丸はいつも予定時間より早く出る船宿さんなのですが、今日は船に積もった雪を溶かす作業で船長も中乗りさんも大忙し…、出船が少し遅れ6時40分出船となりました。小田原提灯の灯台を出たらてっきり右に舵を切って初島沖に行くのかと思ったら、港をまっすぐ出て向かったのは瀬の海…。7時5分国府津の沖あたりだろうか、ヤリイカ釣りとしては浅い水深100mで第1投となりました。タックルはいつもの極鋭にフォースマスター、ツノはヤマリアの新製品キラッと針の7本ブランコでスタート…。サバの襲来に備えて直結もスタンバっておく…。しばらくはアタリが出ず何度も流し変え、1杯目が釣れたのは30分以上経ってから…。それからはまた30分ほど沈黙が続いていましたが、私の仕掛けだけたまたま良いところに落ちたようで、着底と同時にズンズンズンとアタリがあり、巻き上げて来るとうれしいトリプル+スミ。さらに30分ほど経ってハデなアタリで40cm近いデカいヤリイカを追釣…。その後は何度も流し変えてもアタリがさっぱりなくなり、船長は10時ちょうどに瀬の海をあきらめて初島沖まで走ることになり、1時間ほどかかって初島と川名の沖付近の水深150mで後半戦スタートとなりましたが、こちらでも瀬の海同様ポツポツの乗り…。私は4杯追釣して9杯で沖上がりになってしまいました。この日の平安丸はトップでもやっとツ抜け、私の9杯はまだ良い方で、隣の方はわずか1杯、3杯〜5杯くらいの方が多かったです。あぁ〜またしても昨日までは良かったのにね〜の日に当たってしまいました。(笑)しかし朝から初島に行っていた小田原の船や真鶴の船、逆に1日中瀬の海でやっていた茅ヶ崎の船などはトップ15〜30杯ほど獲れていたので今日はポイントの選定が裏目に出てしまったようですね〜。まぁヤリイカは家族で食べる分は十分にあるのでまぁ良いかという感じですが、なんだか15杯〜20杯くらいは獲りたかったですね〜。またそのうちリベンジに行く予定です。
2014/02/19



烏帽子沖



マルイカ釣り



腰越港・飯岡丸



Griffonpapa
2月19日、相模湾でポツポツマルイカが上がり初めていたので行ってきましたよ腰越の飯岡丸。腰越港は以前は狭くて駐車場からかなり歩かなくてはいけなくてちょっとしんどい港でしたが、今は港はだいぶ整備されていて船のすぐそばが駐車場でだいぶ楽になってました。受付で支払いを済ませて船頭に駐車場に案内されて船を横付け、右舷トモ2番に席を取って準備開始。まだまだ狙う水深が70〜100m前後と深いので、今日は極鋭マルイカRT147にラインを急遽1号に巻き替えたレオ150番をセット。50号オモリ、直ブラ5本でスタート。定刻に出港した飯岡丸は江ノ島をぐるっと回り進路を西にとって烏帽子岩の沖あたり水深80mでマルイカ釣り開始となりました。1投目からハデなあたりで巻き上げてくると、そうムギイカのトリプル+スミ…。おっこれは良いかな…と思っていましたが、流し替えのたびに誰かに当たるものの船中おひとり様にポツポツという感じで渋い乗り…。ムギイカ2匹〜3匹釣れるとマルイカが1匹混じるという感じで本当にポツポツ…。船中たいした盛り上がりもなく一日中こんな感じで結局、マルイカは7杯、ヤリイカが2杯、ムギイカが14杯と合計23杯でした。あとでHP.を見たら、この日の飯岡丸の釣果は11杯〜24杯になっていたので私はこれでも2番手だった見たいです。 サイズは全て小さくマルイカサイズでジップロックのでかいのが1袋に全部入っちゃいました。(笑) 一年半ぶりにマルイカを食しましたがやっぱりマルイカ、甘くて柔らかくて美味しゅうございました。昨年はさっぱりだったマルイカですが、今年は少しは良さそうな感じがしましたので、今年はまたマルイカ修行に何度か出かけることになりそうです。隣の多希志丸ではこの日、ダイワの宮澤さんと永田文生さんが取材をしていましたよ。そのうちどこかでこの日の記事を目にすることがあるでしょうが、達人クラスの方だとこんな状況でも入れ乗りだったりするんですかね…?  
2014/04/09


新島沖


絶品トロキンメ釣り


下田・須崎港


番匠高宮丸



Griffonpapa

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ゴヨーさん
4月9日(水)、年末大荒れ2投早上がり以来の新島沖絶品トロキンメ釣りに行ってきましたよ…。ここのところかなり数が上がっているので平日にも係らず、高宮丸はずっと満席…。私はトモ3番、友人はトモ4番に席を取って定刻に須崎港を出港、かなりウネリが残ってバタンバタン船が揺れましたが小1時間ほどウトウトしながら石廊あわせ到着。水深260mで第1投となりました。この流しでは初島サイズ〜沖ノ瀬サイズばかり8匹、次も9匹と数だけは付いてくるがサイズはやっぱりね〜という感じ…。ミヨシでは少し型の良いのが上がっていたので船長さらに2投もここで投入…。結局私はいまいちサイズばかり25匹…。8時30分になって新島沖へ移動。こちらではずっと水深480mを狙っていましたが、ほとんどが1.3kg以上の型物ばかりで揃って、私は1.3kg〜2.74kgの特大サイズまで7匹。合計32匹で終了でした。新島沖では私は3点掛け止まりでしたが、友人は9点掛けなどもあり型物だけでも10匹以上獲れて久々の新島沖復活という感じでしたよ。このサイズが獲れるなら、また月一ペースくらいで通うようになっちゃいそうです。やっぱり大きいキンメは相変わらず脂の乗りは抜群で刺身・スープとそれはそれは絶品でした。
2014/05/28





LT五目





佐島・海楽園





Griffonpapa
5月28日、佐島・海楽園より久しぶりのLT五目に行ってきましたよ。この日は本当は島周りのアカイカに行こうと思っていましたが、現在まったくの撃沈状態でとても行く気にならず…。アジとムギイカは爆釣状態なのだが、前回、前々回に行ったのでパス、残った候補は旬のイサキなのだが伊豆まではちょっと行く気にならず、近場でそこそこ楽しめる釣り物ということでLT五目になりました。途中、腰越の吉野家で朝定食を食べようと思っていたら、あららなんとやってない…。  ままよ佐島の近くにすきやがあったはずだと思い、行ってみると例のパワーアップ改装中…。うとう朝飯にありつけずに昼食用のサンドイッチを朝食べるハメに…。(笑)4時45分ころには海楽園に着いてしまいましたが、この日の第8海洋丸は前日の釣果が良かったからか、かなり予約が入っていて総勢13名もの釣り人で大賑わい…。これじゃ〜イサキの仕掛けは全長が2.5〜3.0mと長いのでオマツリ必至の状況。特に潮上の左隣の方は初心者っぽいのでちょっといゃ〜な予感…。5時30分になり、ハシケに13名もの釣り人を乗せてギュウギュウの状態で沖に係留してある第8海洋丸に乗り込む…。本日のタックルは極鋭73UにエアドRT、PE1.5に35号のプラビシ、イサキ用カラーバリ3本仕掛けでスタート。朝一は三戸輪沖の定置網近くのポイントで型の良いイサキを狙うという…。1投目27m〜17mまで2回ほどシャクり上げて探るもスカ、2投目にウリンボ、3投目にミニアジと一匹づつだがポツポツとヒットするが、あまりにも小さい…。正直、ダブル、トリプルの連発を期待して、誰より大きい35Lを持ってきたのでいささか拍子抜け…。途中、走水のアジかと思うような35cmほどの幅広の旨そうなアジが連発したり、kg近くのメジナなども上がりましたが、入れ食いには程遠く、沖上がりまでたいした盛り上がりもなくポツポツで終了でした。もちろん35Lのクーラーはスッカスカでした。(笑)  (船宿に戻ると、以前はなかったと記憶していますが、この日はうどんを出してくれたので味はともかく腹ペコの私は助かりました…。) 最終的な釣果はアジが大・中・小混じりで9匹、イサキが中1匹とウリンボ3匹で4匹、その他ウルメイワシ3匹(これ最高に旨かった)やマルアジ5匹、カワハギ、メジナ、サバと7目でした。帰りには生シラスまで仕入れて夕食はアジ、イサキ、ウルメイワシ、カワハギ、メジナとお刺身の5点盛りで刺身三昧。どれも旨かったですね〜。 5月28日、(水)佐島・海楽園からLT五目に行ってきました。この日のLT五目は大人気で14名もの釣り人が乗り込み私の席は右舷トモ3番。極鋭73にエアドRT、ビシ35号、イサキ用のカラーバリにオキアミエサを付けてスタート。朝一は定置網の近くのポイントで型の良いイサキを狙うという…。1投目27m〜17mまで2回ほどシャクり上げて探るもスカ、2投目にウリンボ、3投目にミニアジと一匹づつだがポツポツとヒットするが、あまりにも小さい…。正直、ダブル、トリプルの連発を期待してクーラーも35Lを持ってきちゃったのでいささか拍子抜け…。途中走水のアジかと思うような35cmほどの幅広の旨そうなアジが連発したり、kg近くのメジナなども上がりましたが、入れ食いには程遠く、沖上がりまでたいした盛り上がりもなくポツポツで終了でした。最終的な釣果はアジが大・中・小混じりで9匹、イサキが中1匹とウリンボ3匹で4匹、その他ウルメイワシやムロアジ、カワハギ、メジナ、サバと7目でした。帰りには生シラスまで仕入れて夕食はアジ、イサキ、ウルメイワシ、カワハギ、メジナとお刺身三昧。どれも旨かったですね〜。
2014/06/10





新島沖
絶品トロキンメ釣り





下田・須崎港
番匠高宮丸





Griffonpapa
6月10日(火)2か月ぶりに新島沖絶品トロキンメ釣りに行ってきましたよ。4月は2.74kgを頭に32匹とちょっと復活したかと思った新島沖でしたが、この日は潮がまったく流れず大苦戦!!。前々日の船長の電話だと現在6名だと言っていましたが、朝2時30分に船宿に着くと既に7名の名前が書きこまれており満席、自動的に私の席はトモ4番…。今日は全員マイタックルのほぼ常連さんばかりでキッチリ定刻の出港となり、45分ほどかけて石廊あわせ到着。朝日に手を合わせて本日の大漁を祈り、協定時刻の4時20分に水深250mで第1投となりました。この流しは着底直後からキンメらしい、ガクッガクッとしたアタリが続き、初島サイズから沖ノ瀬サイズまで11匹とユメカサゴ。船中でもみなさんズラズラと5匹〜10匹以上は付いてきた様でまずまずのスタート…。しかし2投目はアタリが続かず、同サイズが2匹と???の状態。3投目は私は早々にオモリが切れてスカ…。4投目からは少し深場に走り420mダチでキンメっぽくない小さいアタリでしたが1.5kgが付いていてなんとか今夜のお刺身確保…。(笑)5投目は440mで船中カラスザメの大漁で全員スカ…。6投目480mはミヨシの方とトモ3番までの6名が大オマツリで、一匹だけ1.5kgくらいのキンメが付いていましたが、上げて来た時にアカタンとイカタンが口に入っており協議…。 結局アカタンを付けていたミヨシ2番の方のキンメということになり一件落着…。(笑) 7投目、470m〜500mにかけ下がるポイント(トンガリ??)でまたまた大漁カラスザメ祭りで私はでっかいドンコのオマケ付…。(笑) これで終わりの8投目は隣の方がこの日1番の1.9kgが釣れたのみで10時50分、何事もなく沖上がりとなってしまいました。結局私は500g〜1kgくらいのキンメが13匹と1.5kgが1匹の計14匹と大撃沈でクーラースッカスカでした。(笑)この日は1日を通して潮がまったく流れていない状態で朝一の小キンメはともかく、深場のキンメには大変厳しい状態でした。鹿嶋のフグや島周りのアカイカ、旬のイサキなどにも行きたいし、そのうち相模湾のマグロフィーバーが始まると何時行かれるかも判りませんが、こりゃ〜リベンジ行かないといけませんね〜。(笑)
2014/07/16





大撃沈のマルイカ釣り





間口港・喜平治丸





Griffonpapa


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師匠
7月16日、友人と間口港・喜平治丸よりマルイカに行ってきましたよ。この日も人気の喜平治丸は人数が22名となって2隻出し。我々は8号船から3号船の左舷トモと2番に移ることになり、3号船は片舷5名づつ10名で定刻より15分ほど早く5時15分間口港を出船となりました。本日のタックルは極鋭の140と155、0.8号に40号、とりあえず直ブラでスタート。剣崎灯台を回りゆっくりと10分ほど走って諸磯の沖あたりの水深20mで5時30分、第1投となりましたが、朝一からポツポツとヒットしてスタートは上々でしたが、3匹ほど釣ってからバラシの連発でサッパリ釣れなくなり、1時間で1匹づつほどのペース…。ちぎれた足だけ上がってくることが多くなり、まったく何匹の足を食べた事か…。(笑) 周りのおじさんたちも様子を見に来るが、ダメだね〜の連発…。そうそう他の船宿ではほとんど見かける事はないですが、ここ喜平治丸ではブランコ仕掛けで釣る方が多く、こんな状況でもブランコは有利なのでしょうか? おじさん達はポツポツと数を伸ばしていましたよ…。10時近くに8号船がやっていた、ちょっと深い25mダチに移動してからは、やる気のある群れにあたったのか5連発があってこれはと私もやる気も出ましたが、その後は海上にモヤが発生して何も見えず…。おまけに私はまるでメガネをかけてお風呂に入ったようにメガネの内側がすぐに曇ってしまい、なんだか集中出来ずにまたまた1時間で1匹ペース…。結局朝の3匹、10時ころの5匹の他は本当に1時間1匹づつの時速1匹ペースで、12時30分の沖上がりまでにマルイカ15匹、アジ1匹という貧果でまたまたマルイカ大撃沈でした。私達の乗った3号船はトップ30匹程度でしたが、8号船では80匹台、70匹台が出ていて、今回もつくづくマルイカ修行が足りないのを実感いたしました。あ〜ぁマルイカ釣れない…。(笑)  帰りには佐島に寄って朝獲れ生シラスを購入…。15匹の虎の子のマルイカは全てお造りにしてシラスといっしょに大変美味しくいただきました。
2014/08/18





熱海花火大会

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新島沖絶品トロキンメ





下田・須崎港





番匠高宮丸





Griffonpapa
一昨日の箱根・大文字焼きの花火大会は傘をさしながらの見物…。当然花火がキレイに見える訳もなくずっとモヤモヤ状態…。やっぱりちゃんとしたキレイな花火が見たいとの家族のリクエストで、昨日は熱海の花火大会に行って、家族は電車で帰宅、私はその足で下田にGoという強行スケジュールを立てました。いゃ〜熱海の花火大会って、花火師が選ぶ日本で一番花火を上げるのに適した地形らしく、爆発音が周りの山々で反響して迫力満点、たった30分なのに5000発、世界最先端のデジタル花火アートだと言われているらしく、実際他では見ない花火がけっこうあり、最後の10ヶ所以上から上がる空中ナイアガラの滝はそれはそれは見応えがありました。20日にもあるのでマジオススメですよ。さてさてキンメ釣りの方は下田には12時30分着、今日は3名のお客様なので船長も竿を出すというので、船長がトモに入って私の席は船長の前のトモ2番。いつものタックル、マキシマムディープクイーンに20本針。ハラモのエサで協定時間の4時30分、スタート。1投目260mで着底後すぐ群れが逆に動いたとかで、あららすぐに全速で回収…。もちろん船中スカ…。2投目、今度は上手く群れに直撃出来てハデなアタリが続いてゾロゾロと13匹。一番下の1匹は初島サイズでしたが、上バリから順序良くズラズラと連なって来たキンメはまあまあで800g〜1kgくらいが多くて1.3kg〜1.5kgクラスもチラホラ混じっている…。(笑) この流しはトモの船長もゾロゾロ6匹くらい…。この時はキンメが相当浮いていたようで、下の1匹以外は全て上バリに掛かっていました。3投目地味〜なアタリで今度は下バリの方に1kgくらいが3匹。4投目はこれまたゾロゾロ11匹掛かってましたが、良いサイズが水面で1匹バレた…。船長タモ持って構えていましたが、掬えずにまぁイイか…。ってオイオイ (笑) 船長はまたまた6匹くらいあげている…。5投目はかなり遅れて投入した船長のみ6匹くらい。6投目は私は4匹付いていたが、またまた水面で1.5kgくらいの一番でかいのがバレた…思わずあぁッと声が出てしまいましたよ…。(笑)7投目スカ、8投目は明確なアタリがあって掛かっていましたが、途中でバレちゃったみたいで結局スカ。10時ちょうどにはもう沖上がりで、私はうるさいエンジンの真横にも係らずにベッドで爆睡状態、11時30分には須崎港に到着。今日は波も穏やかでキンメの食いも良く1日楽しめましたよ。私の最終釣果は30cmくらいの初島サイズが1匹、700g〜1kgくらいが20匹くらい。1.3kg〜1.5kgくらいが8匹で計29匹でした。ミヨシのおじさんはクーラー2個に入っていたのでけっこう釣ったのかと思っていたら、クーラーの下に大量の氷が入っていたみたいで実は15匹くらい。2番の方がたぶん12匹、船長も6投くらいで20匹くらい釣っていましたよ。型はいまいちでしたが数が釣れたのでまぁ満足できる釣行でした。大半が卵を持っていましたが、一番大きいのはまだ卵が小さくて脂ノリノリ。お刺身とキンメのアラ汁で相変わらず激旨でしたよ。他の1.5kgクラスは卵が大きく育っていましたが、それでもそこそこの脂の乗りでしたし、家族が卵も好きなのでこれはこれで良いか…と。帰りは白浜の水着のお姉さんに見とれていてオカマを掘りそうになりながらも、4時間30分も掛かってヘトヘトになりながら無事に帰ってきました。やっぱりお盆休みを避けても伊豆は混みますね〜。こんどはキハダが落ち着いた10月〜11月頃にまた行こうと思います。
2014/10/20




東京湾のヤリイカ釣り




小網代港・大和丸




Griffonpapa
10月20日、またまたヤリイカ行ってきましたよ〜。前回、再解禁日に行って、混雑・サメ・サバ・風・波の5重苦で撃沈だった相性の悪い小田原はパスして、今日は釣れ出した三浦半島のヤリイカ狙いで、久しぶりの小網代港・大和丸から出船してきましたよ。定刻7時に出船した大和丸は剣崎沖のワラサ船団を横目にどんどん東京湾の中に入って行って、久里浜あたりのはるか沖でスローダウン…。なんだか潮がずいぶんと濁っていて、こんなところにヤリイカは居るのかね…?やはりというかヤリイカの群れを探査するがなかなか見つからない様で20分ほど周辺をウロウロ…。やっと8時に群れが見つかったのか水深100mで第一投となりましたが、すぐに巻き上げ、二投目もすぐに巻き上げで船中0…。 おいおい大丈夫かぁ…?8時30分頃に無線が入ったのか少し千葉よりの湾口方面に15分ほど走ってスローダウン…。潮の色を見るとここは先ほどよりはかなりいい感じで、ササ濁りくらい…。周りを見渡すと葉山・長井の船から羽田・浦安の船まで10隻ほど集まっている。気合いを入れ直して第2ラウンド開始。水深105mで船中一番の着底で着乗りして、ズンズンと2杯。次の投入ではズッシリと乗って5点掛けを達成…!!  この分ならと頭の中はクーラー一杯のヤリイカを想像するが…。しかし乗りの良かった群れに当たったのはわずか二投で終了…。この後はさっぱり当たらずお決まりの1〜2点のポツポツペース…。結果は相変わらず、昨日までは良かったんだけどね〜で激シブ…。船中ほとんどの方がひと桁のなか、私はなんとか18杯釣れてこれでも竿頭だって…。小網代港はシーボニアマリーナに隣接しています。宿に帰ると女将さんが今日はダメだったみたいですみません。と謝る事としきり…。(別に女将さんや船頭が悪い訳じゃないから…。) といつものようにやたらいっぱいのお菓子を出してくれて、帰りにはアジの干物までお土産を持たせてもらいました。この大和丸、船一隻の小さな船宿ですが、船は新しくはないものの大型で清掃は行き届いており、釣り人はお客様と思っている女将さんの接客が気持ちよく、おすすめの船宿ですよ。自宅に戻りHP.を見てみると、この日この周辺でやっていた他の船もトップ18杯とか21杯だったのでこの日もダメダメの日だったみたいですね…。小田原方面の船宿を検索するとこの日は小田原方面の方が良かったみたいでしたね〜。失敗したかな…?まぁ18杯あるのでお造り、煮物、焼き物といろいろ楽しめそうですが…。18杯のヤリイカ達…。この後全てお造り用・煮物用・バター焼き用に捌きました。
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