2013/01/09




初島沖のヤリイカ釣り




小田原・平安丸




Griffonpapa
1月9日、今年の初釣りに出かけてきました。狙いはここのところ安定しているヤリイカ狙い、小網代と小田原と迷いましたが、数が釣れているので小田原の平安丸に決定。平日にもかかわらず、この日は右舷も左舷も6名づつ12名のイカ親父が乗り込み、定刻の6時30分に出港して約1時間、初島と伊東の中間くらいの水深150mでヤリイカ釣り開始となりました。着底後しゃくりあげているとガツンとハデなアタリでお約束のスルメ、しかも胴長30cm以上あってかなりでかい…、ポツポツと乗るのだがスルメ、スルメで4杯目にやっとヤリイカHit!!  こちらも胴長30cm以上のなかなか良いサイズ。その後もサイズの良いスルメ、スルメ、ヤリイカと続くが、どうもスルメが多い。10時過ぎくらいからポツポツとヤリイカも混じるようになってきて、お昼頃にはスルメ8杯、ヤリイカ8杯と数が同じになった。午後からは少し型が小さくなりましたがヤリイカが多くなって最終的にはスルメ9杯、ヤリイカ15杯の24杯でジップロックの大きいのが3袋パンパンになりました。イカは全て沖上がり時に〆てきたのですが、凶暴なスルメイカに噛まれました…。おー痛い (^^;ゞ 自宅に戻り、ヤリイカは早速お刺身で食べましたが身が厚くて甘くて最高です。今日は極鋭とフォースマスターでスタートしましたが、10杯釣ったところで試しにCI4 タイプ82 190Hも使ってみましたが、この竿柔らかいので超面白かったですよ。一度スルメ2杯とヤリイカ1杯掛かってきて、まるで青物でも掛かったような曲がりでリールも270MMだったのでけっこうヒーコラしながら巻いていましたよ〜。私はマルイカも柔らかい胴調子の竿が好きなのですが、ヤリイカもこういう柔らかい乗せ調子の竿の方が好きになりそうです。
2013/01/29





ヒラメ&フグリレー船




鹿嶋港・幸栄丸




Griffonpapa


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道楽須賀原プロ


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ケン鈴木プロ
1月29日、道楽須賀原プロとケン鈴木プロと3名で鹿嶋・幸栄丸よりヒラメ&フグのリレーというのに行ってきましたよ。朝5時30分出船とのことで、いつもは寝る時間の0時15分起床、1時に自宅を出発すると、国道1号線で偶然に友人に遭い、今日は大原でフグを狙うという。お互いに頑張りましょうとエールを送り鹿嶋と大原へ別れた。4時過ぎには順調に鹿嶋着、先に席を確保してくださいとの案内で第7幸栄丸の右舷に3名並んで席を確保して早速準備…。しかし我々の後には人が増えずに19トンの大型船に右舷は我々のみ3名で広びろの大名釣りとなりました。本日のヒラメタックルはYOUINにフォースマスターで手巻きのスタイル、マゴバリが3本付いたチラシ針仕様。30分ほど走って鹿嶋臨海工業の沖、水深33mのところでヒラメ釣り開始となり、20cmほどもある大きいイワシに願いを込めてまだ暗い海中に仕掛けを投げ込んだ。潮はけっこう流れているようで、潮上の我々のラインはかなり船下に入り込んで行き、ちょうど40m〜43mくらいで底をズルズル引きづっている感じで期待が持てる…。仕掛けを投入後、すぐに船中1匹目が私にヒット…!! しかし上がってきたのはアレレの30cmもあるデカイメバル…。すぐに船中2匹目も私に来てこれはかなりの引きで上がってきたのは今度は46cmのでっぷり太ったアイナメ…。船中3匹目も私でこれもかなりの引きでやっと上がって来るとなんと48cmもあるマトウダイ…。マトウダイって凶暴なのかこいつはでかいイワシを丸のみしていましたよ〜。なんだかヒラメはちっとも釣れずに巨大外道のオンパレード…!! どれもデカくて旨い魚なのだがやっぱり俺はヒラメが釣りた〜い。30分ほどは外道ばかりでしたが、さっぱりアタリのなかった左隣りのケン鈴木プロが初ヒット、かなりの抵抗でこれが2kgほどのヒラメでパチパチパチ…。続いて巨大アイナメが釣れていた道楽須賀原プロにもヒラメがヒットしてこれは1.5kgくらいでパチパチパチ…。両隣はまあまあサイズのヒラメをゲットしているのに私は外道ばかりで少々焦る…。続いてまたまた私にヒットするも今度は48cmもある見たこともないような巨大なサチコ…(ホウボウ)。なんだかすっかり外道に好かれてしまったみたいでヒラメも釣れないのにすでに4目達成、船頭も笑ってる…。タルの中は身動きが出来ない外道達でギュウギュウで埋まってしまってなんと私はタルのお代わり…。(^^;ゞ  それから30分ほどはアタリも遠のいていましたが、やっとヒラメが釣れたと思ったらこれが1kgくらいのいわゆるソゲサイズ…46cmの巨大ホウボウを挟んで私の2匹目のヒラメも800gくらいと何だか寂しいサイズ…。ケン鈴木プロはその後も1.5kgクラスをヒット、道楽須賀原プロは大騒ぎをして3kgクラスのヒラメを取り込み、鼻の穴が広がっちゃっているが私はトホホのソゲ2匹でさらに落ちこむ…。なんとか1枚は1.5kg〜ヒラメが欲しいものだが、その願いは最後の最後のヒラメ釣り終了間際にやっと1.8kgくらいのヒラメが獲れて達成…!! やれやれでした。9時30分を回り今度はロッドをバイオインパクトのカワハギ竿に持ち替えてフグ釣り開始。幸栄丸監修の遊動式のフグ仕掛けをセットしてアオヤギを付けてフグ釣り開始。しかしフグの群れが薄いのか、本当にポツポツ程度のヒットで数が伸びずに私は8匹、ケン鈴木プロが6匹、道楽須賀原プロが4匹でたいした盛り上がりもなく終了でした。終わってみれば私が800g〜1.8kgのヒラメ3枚、48cmのマトウダイ、48cmと46cmのホウボウ、46cmのアイナメ、30cmと28cmのメバルとフグ8匹。
ケン鈴木プロは1kg〜2kgのヒラメ4枚、カレイ1枚、メバル1匹、フグ6匹。
道楽須賀原プロは1.3kgと3kgのヒラメ、アイナメ、カレイ、ホウボウ各1匹、フグが4匹とそこそこ釣れてなかなか楽しめた初めてのヒラメ&フグのリレー船でした。この幸栄丸さん、船は4隻とも19トンの大型船ですし、帰りには船宿でカレーライスをご馳走になってきましたよ。船頭も中乗りさんも親切で親しみが持てました、なかなかお勧めです。
2013/02/05



ヤリイカ釣り


茅ヶ崎港・一俊丸



Griffonpapa
2月5日、ヤリイカを食べたくて茅ヶ崎の一俊丸に出かけてきましたよ。ここのところ洲ノ崎方面が釣れていたので三浦の船宿かいつもの初島方面を狙う小田原か迷っていましたが、前日急遽飲み会になってしまい帰りは12時過ぎ…、寝不足必で結局出船が遅くて自宅からも近い茅ヶ崎になっちゃいました。朝6時過ぎに新しくなった船宿に到着すると、ヤリイカは誰も名前の書き込みがない…、別にトモじゃなくても良いのだが、お約束の右舷のトモに名前を書き込み第三一俊丸に乗り込み準備を始めた。結局出港までに船に乗り込んできたのはミヨシに中乗さん、胴の間にベテランの常連さんだけで今日は右舷のみ3名での大名釣りとなりました。タックルはいつもの極鋭1テクにフォースマスター1000とライトゲームCI4 195Hにレオブリッツ270MMの2セット、下から2番目にマルイカ用おっぱいスッテを付けた自作7本バリでスタート。三戸浜の沖くらいだろうか、茅ヶ崎・腰越・葉山あたりの船が10隻ほど集まった水深110mで本格的にヤリイカ釣りがスタートしました。一投目は着底後すぐにアタりがあって巻き上げて来るとイカと違う抵抗でなんと小さいクロムツ、2投目は仕掛けが降りずにお約束のサバ攻撃…、3投目やっと25cmくらいの小ぶりのヤリイカ、4投目は明快なアタリが4回出て巻き始めるとかなり重い…、これはとやった思った瞬間にフッと軽くなり巻き上げて来るとヤリイカは1杯のみで、胴がガブリとやられて頭のみ上がってきたヤリイカと、足だけ1本だけ…、おっぱいスッテはスッテごとブッツリとやられました…。後で船長に聞くと大鯛かイシナギだろうとの事でしたが…。結局4発当たったこの流し以外は一荷も2回のみで後は1杯づつの地味乗りで1日終ってしまい私は16杯で終了でした。となりの胴の間の常連さんも14〜15杯くらいでしたが、イカ釣り大好きの中乗りさんはさすがに上手で30杯以上釣っていました。今日はサイズも胴長30cmを超えたのは1〜2本で大半は25cm〜28cmくらいの中型が多く、1月の初島沖で釣ったヤリイカよりだいぶサイズが小さくなっちゃいました。25cmくらいのイカはけっこう卵を持っていたイカもいましたよ〜。この日はやはり沖ノ瀬〜洲ノ崎沖を攻めていた船は概して調子が良かったみたいでトップ40〜50杯くらいの船宿が多かったみたいです。来月もう一度チャレンジしたいと思います。
2013/02/20



またまたヤリイカ釣り



松輪港・大松丸



Griffonpapa
3連休の1日目、2日目と天候が悪く、3日目の2月20日、天気も波も大丈夫そうだったのでヤリイカを狙いに行ってきましたよ。初島沖が爆釣状態でしたがどうもスルメが多いようなので、トップ20杯〜25杯くらいながらヤリイカが安定して釣れている剣崎沖を狙う松輪の大松丸に乗ってきました。東京湾、相模湾ではたぶん一番デカイ大松丸にこの日は右舷2人、左舷1人の計3名、右舷トモ2番だった私はずっと前のミヨシに近い席まで移動…。3名分くらいのスペースを使ってのびのびと1日釣りを楽しんできましたよ。剣崎沖には松輪、間口、小網代、三崎の船など10隻ほど集まっていましたが、喜平治丸以外はどの船もスッカスカの状態でしたね〜。10時くらいまでは110m〜130mほどの比較的浅いところを狙っていましたが、天気予報が大外れで波が高くて陽も出ずにかなり寒く、ヤリイカもポツポツでしたが、10時を回った頃から陽も差し始め、波も収まってきてとても釣りやすい状態になってきたところでちょっと移動、グッと深い180m〜200mほどの水深を狙うようになりました。底から15mくらいまで探ってくださいとの指示でずっと上まで探っていましたが、この日はどうもヤリイカが底ベッタリだったみたいで半分くらいは一番下のツノに乗ってくる感じ…。結局着乗りしない時はオモリを底に着けてユラユラ竿を煽っているとズンと乗ってくる感じでした。もう少し早くから対応出来ていれば数も伸びたと思いますが、結局25cm〜38cmくらいのヤリイカが9杯、でかいスルメが3杯と12杯で終わってしまいました。この日は大体何処の船もトップが20〜30杯前後でスソは10杯前後でしたが喜平治丸や大和丸などのイカを看板にしている船宿さんはトップ40杯、50杯と爆釣状態だったみたいです。イカは難しいですね〜、まだまだマルもヤリも修行をしないといけませんね〜。釣ってきたヤリイカは6杯はお刺身で、3杯は塩辛の具として速攻で家族の胃袋に収まりました。また来月もイカ釣り行こう〜っと。  ※そうそうこの日は波を被った訳ではないのにライフジャケットがブシュ〜と突然開いてしまいました。以前汚れを落とそうとして水を掛けて開いたことがありますが何でもない時に開くとビックリしてしまいます。こんなことあるんですね〜、これって欠陥品ですかね〜?。
2013/03/06



またまたヤリイカ釣り



小田原・坂口丸



Griffonpapa

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玉さん

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棚網さん
会社の同僚がイカ釣りの道具があるけどまだ一度も船に乗った事がないというので、じゃあということで行ってきました小田原の坂口丸…。この日の坂口丸は平日にも係らず15名ものイカ親父が乗り込み、定刻6時30分小田原港を出港、かなりのスピードで走って40分ほどで初島沖に着き7時10分水深150mで第1投となりました。本日のタックルはいつもの極鋭にフォースマスター1000、7本の自作ブランコ仕掛けでスタート。船長のアナウンスの水深でラインがピタリと止まり、あまり潮が流れていないようだ…。着底後、誘って誘って巻落とし、シャクってシャクって巻き落とし、底でユラユラ誘ってシャクって戻して段をつけてシャクってなどと考えられるいろいろなパターンの誘いを繰り返すが一向にアタリすら無い…。2時間以上もまったくアタリが無い状態が続き、なんと1杯目がヒットしたのが9時30分。その後すぐに2杯目のヤリイカがヒットするもまだ船中でも数杯…。あまりに釣れないので船長が180mダチのちょっと深場に移動。これが正解だったみたいですぐにスルメの一荷、次の投入でもスルメの一荷、そのまた次の投入ではスルメの4点掛けであっと言う間にツ抜け達成、この分なら20杯くらいはいけるかと思いましたが、その後はパッとせずまたまたカラ振りが続く。午後になってヤリイカの一荷などもありましたが2時の沖上がりまでにスルメ10杯、ヤリイカ4杯の14杯のなんともという微妙な釣果で終了でした。イカ釣り初めての会社の同僚は初心者らしく、仕掛けの扱いが難しいみたいでロストが激しく4〜5セットを消耗…、でも中乗りさんにけっこう面倒を見てもらってなんとかヤリ3杯スルメ3杯の6杯でフィニッシュ。同行の倶楽部の友人は15名も船に乗っていると船電源の電圧が下がるのか、ダイワのリールのブレイカーがすぐに落ちてしまって、しばしば180mを手巻きするはめになり7杯と撃沈していました。途中から中乗りさんがバッテリーを持ってきてくれて後半は快適に釣りを続けていましたが、中乗りさんの話だとシマノよりダイワの方が電圧の変化にシビアみたいで大人数が乗っていると時々こういう事があるようです。この日初島沖には小田原の船が5隻、真鶴の船が2隻の計7隻が出ていましたが、全体的にどこの船も苦戦を強いられてスソは数杯、トップでも20杯前後の船が多かったみたいでトップが一桁なんていう船もありましたよ。やっぱりトップが30杯、40杯と釣れている日に行きたいものです…。虎の子の4杯のヤリイカは早速捌いて透明感のあるお刺身を堪能いたしました。明日からは塩辛、イカのバター焼き、ゲソのかき揚げ等しばらくはイカ三昧が楽しめそうです。
2013/03/26



新島沖
絶品トロキンメ釣り



下田須崎・番匠高宮丸



Griffonpapa
3月27日、ひさびさに高宮丸からキンメ釣りに行ってまいりましたよ。今年は荒れた日が多く釣果的にも良くない日が続き、なかなか出撃できない状態でしたが、この日は朝は荒れ模様だが9時くらいには収まってくる予報、これならと下田行を決めましたが…。朝3時30分、待合所に着くとトモから4名、ミヨシから2名の名前があり、私は自動的に間のミヨシ3番になる。今日は車中で食べたアンパンとホットドックが悪いのかなんか胃がもたれる感じ…。ミヨシ3番という席もあっていゃ〜な予感がしていましたが、そんな私の心配はお構いなしに高宮丸は定刻4時20分須崎港を出港。昨晩は2時間しか寝ていないので、早速下のベッドで横になるがかなり揺れていて寝れないうちに石廊あわせ到着、外に出ると案の定かなり波が高い…。こりゃ〜やばいぞ…などと思いながらも5時30分の竿入になり期待の第1投…。船長の話だと水深280mで230mくらいまで大きな反応があるようでこれは良さそうだ。予想通り、着底前からキンメのアタりがあり、その後のアタリが連続して出ていたので、10匹くらいは掛かっているかなと思っていましたが取り込んでみると、2kg弱を2匹含んで、1.5kgクラスも2匹、1.3kgクラス2匹、1kg前後5匹と11匹。石廊あわせにしては型も良くなかなかの投入でした。当然2投目も同じ場所で投入、今度も230mくらいからキンメのアタリが出て着底後もアタリが出ていて今回の流しも良さそうだ。しかし、先ほどからムカムカしていたのがガマン出来ずについにリバース…。なんとか巻き上げて来るも隣の方とマツッていて少しキンメも落ちてしまった感じで6匹、サイズも小さ目が多いがなんとかクーラーが7分目くらい埋まった。こんなに食いが良いのも久しぶりなので、もちろんもっと釣りをしたかったのですが、リバースリバースの連続でこれ以上釣りを続けることが出来ずに、残り6投はすべてパスして反対舷の胴の間でマグロ状態…。私の久々のキンメ釣りはわずか2投で終了してしまいました。(涙) 自宅に戻り久々に2kg弱のキンメを刺身とアラ汁のスープにしていただきましたが、もの凄く脂が乗っていて包丁がぬるぬるで捌きにくかったです。いゃ〜やっぱり絶品トロキンメ、旨いですねぇ〜。今度は絶対に海が荒れない日に行きたいと思います。
2013/04/16・17




上越・名立港




マダイ釣り





天翔丸




Griffonpapa
昨年、上越行きを2度ほど計画していましたが、海の様子が良くないと言う事で2回とも断念…。今回は2日間ともに釣りが出来そうということで行ってきましたよ、BOMBER船長の上越名立は天翔丸。前日の会社の飲み会から速攻で帰ってきて、2時間ほど仮眠を取って深夜12時に自宅を出発、朝5時に名立港到着、早速氷の自販機で氷を仕入れて、車内でウトウト…。港で待っていると6時過ぎにBOMBER船長登場。オキアミを2日間分6kgを購入して、いざいざ天翔丸に乗り込む…。本日はミヨシに群馬から来た弟の定年祝いにタイを送りたいというおじさんに入っていただき、私はトモに入った。本日のタックルはメインにバイパーステック(古い…)にフォースマスター1000番、これに2Bのウエイトスイベルのみの軽い自作テーパー仕掛け、もう1本はユウイン(古い…)に270MM、これにBOMBERさんからいただいた0.5号の遊動式オモリ付きの重めの上越の標準仕掛けの2本出しでスタート。およそ80mの水深を12mの長ハリスで60m前後のビシダナで狙う。ユウインはずっとBOMBER船長の指示ダナに合わせて上下して、バイパーは下ハリスがふけていると思い、1m〜5mほどマイナスのタナを探るが、エサ取りも含めてアタリがマイナス2mで良く出たので、その後はほとんどマイナス2mの指示ダナで狙う…。イナダ、小鯛、イシダイとポツポツ釣れるがどうもパッとしない。群馬のおじさんは1kg〜3.0kgまでの型揃いのマダイをバラシもなく4枚と大喜びでしたが、私は7枚掛けて一番大きな推定3kgのタイがハリを飲まれていたみたいで痛恨のハリス切れ、Wヒットした1.0kgくらいのもバラシと良いところがなく、この日は1kgくらいのを頭に小さいのばかりで6枚…。その他ワカシと手のひらくらいのイシダイが数匹…となんともな釣果で終了…。沖上がり後はBOMBERさんとうみテラス名立で温泉に入って海鮮チラシを食べてのんびり…、本当はBOMBERさんの家であーでもない、こうでもないと積もる話もありましたが、ロクに寝ていないので疲れがドッと出て瞼がくっつきそうで、なんと日が落ちないうちに名立食堂で爆睡…。翌日に備えることにする…。翌日は長野から来たおじさん2名組と私と3名のお客様で、おじさん達はミヨシに入り私がトモで昨日と同様2本出しでスタート。この日は朝一から爆釣状態で朝の1時間ほどで1kg〜2.7kgくらいを4枚、ワカシ、イシダイ、キントキ、ハナダイとエサ取りも入れ食い状態…。途中風が変わるタイミングで横揺れが酷くなり、私はムカムカして2時間ほどダウンしていましたが…、船の真ん中でジッとしていたら風が変わったのもあって、少し回復して再び釣り開始、1kg〜1.5kgくらいのタイを3枚追釣して、これが最後の流しですの最後の最後にバイパースティックが突き刺さり、2.7kgくらいのタイがドンと浮上…。この日はマダイは2.7kgくらいが2枚、1.5kgくらいが2枚、1.0kg前後が3枚、チビ1枚と合計8枚。エサ取りまでいっぱい釣っちゃってクーラー満タンでした。(笑) 今回は二日間ともに小潮回りで潮はあまり流れていなかったようで、6mの下ハリスは針のみの軽いテーパー仕掛けの方でタナはマイナス2mが一番食いは良かったようです。標準仕掛けはガン玉を60cm→1ヒロくらいにしてタナに合わせてからアタリがけっこう出たような気がします。結局2日間で半分は1kg以下でしたが、マダイが14枚と上越の爆発力の片鱗を垣間見ることが出来ました。もう少したつとヒラメが釣れるらしいのでまた行きたいと思います。BOMBERさん、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。
2013/05/08



撃沈の沖ノ瀬キンメ



小坪港・太郎丸




Griffonpapa

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ケン鈴木プロ

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ゴヨーさん

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師匠
5月8日、ゴヨーさんとキンメを釣りたい初心者2名(ケン鈴木プロと師匠)と小坪・太郎丸より沖ノ瀬のキンメ&アコウダイに行ってきましたよ。太郎丸は先月17.8トンの大型新造船を進水させたばかりで、お天気にも波にも恵まれ快適に沖ノ瀬までのクルージングを楽しんできました。本日のタックルはゴヨーさんはシマアジのロッドを改造したロッドにブル1000番、私はマキシマムデイープクイーンにCX4HPのTO仕様、師匠にはファイアジヤックにMT750、ケン鈴木プロには制覇にCX4をレンタル、一通りのレクチャーをして期待の第1投は水深300mへオモリ250号を投入…。2名ともオモリの投入は上手くいってまずはひと安心…、ところが船長もめったにないというくらい潮がぶっ飛んでいて、380mを過ぎても着底せず????状態。わけが判らず結局400mでラインを止めるが、底に着いているのかどうかまったく判らない…。しかしかすかに竿先がヘンな動きがあって巻き上げて来ると、25cm〜30cmくらいの初島サイズのキンメが2匹付いていた…。(笑) 深場初めてのケン鈴木プロや師匠も訳が判らないままキンメ2匹、キンメとギンメと小さいながらもキンメが釣れてきてまずはひと安心…。 2投目からは船長の指示でオモリを350号にアップして同じ場所を流すとやはり小キンメが数匹ヒット。3投目280mは全員スカ。4投目は240mでケン鈴木プロになぜかアジ…とどうも予想通りのさえない展開となった。5投目は洲崎方面へ20分ほど走って240mでクロムツ狙いのはずが、なぜか全員サバに捕まりあっちこっちでお祭り騒ぎ…、6投目も同様の水深で今度はエチオピア(シマガツオ)まで登場、その他にもスミヤキ(クロシビカマス)が1〜2匹上がって、外道だけは飽きない程度に釣れる…。(笑) そして6投目、7投目は520mダチに入ってアコウを狙うが、我々はサバ、エチオピア祭り…。(笑) ここのところ全然釣れていなかったので予想はしていましたが、予想以上にキンメやアコウのご機嫌は悪く、各自キンメが2〜3匹、スミヤキ、巨大トウジン、アジ、ギンメ、エチオピアなど外道ばかりで、アコウもクロムツもヒットせず、最後は気持ち悪いウミヘビみたいなのも釣れちゃって4名揃って撃沈してきました。来週は下田へGoです。
2013/05/13





ヤリイカ&アジリレー釣り





鴨居大室港・一郎丸





Griffonpapa
5月13日、鴨居大室港 一郎丸よりヤリイカ&アジのリレー釣りに行ってきましたよ。本当は14日に新島沖のトロキンメに行くつもりでしたが、キンメはここのところ特に釣れてないようで、せっかく行ってもツ抜けも難しい状態…。ならばと近場で確実に釣れるヤリイカ&アジのリレーにしてみました。この日は片舷3名づつ計6名のイカ親父が乗り込み、定刻より少し早く7時10分に出港となりました。ヤリイカは好調な剣崎沖を攻めるようで、20分ほど走ると遠くに剣崎沖のイカ釣り船団が見えてきた。てっきり船団に合流するのかと思っていたら、船長は船団には目もくれず、さらに洲崎寄りに20分ほど走り、周りにまったく船がいない水深190mでヤリイカ釣り開始…。船長からは170mくらいまで探ってくださいとの指示なので、とりあえずシャクってシャクって探りを入れるが何事もなし…。巻落としてシャクってシャクっても何事もなし…。早くも両隣のイカ親父たちは2投目から40cm前後のパラソル級のヤリイカを上げているが私のツノには何事もなし…。やっと4投目に明確なアタリで上げて来ると40cmくらいのナイスサイズのヤリイカとサメに横取りされてゲソだけになってしまったかわいそうなヤリイカが上がってきた。その後も両隣のイカ親父はポツポツとヤリイカが上がって来るが、私はアタリも少なくなかなか数が伸びない…。やっと一荷でヤリイカを掛けたところで、11cmのツノでは小さいと判断して14cmのツノに付け替えた。14cmのツノに替えると私にもポツポツとアタリが出始め1杯、2杯づつだがポツポツと追釣出来て、すこしづつタルが賑やかになってきた。今日はヤリイカが浮き気味みたいで、着乗りしていない場合はスローで巻き上げ開始…、底から5〜10mくらいの間でアタリが集中しました。結局サバやサメに邪魔されたり反対舷の方ともオマツリなどもあって思うように数が伸びませんでしたが、私は40cmクラスのヤリイカばかり13.5杯で終了でした。(笑) しかし両隣の常連さんのイカ親父たちはお二人ともに30杯くらい釣ってましたよ〜さすがです。船長はイカの乗りが良かったので12時30分までヤリイカ釣りをやっていましたが、やっとアジ釣りに変更するとのことでコマセと赤タン、青イソメが配られ、20分ほど久里浜寄りに戻った水深80mでアジ釣りが開始になりました。アジのタナは底から3mとの指示で3m切って待っていると1投目から30cm〜35cmクラスのデカアジが釣れ出し、入れ食い状態…。しかしなかなか一荷で掛けることが出来ずに効率が悪い…。2mでコマセをちょっと振って2.5mで待ち、アタリがあったところで3mまで巻き上げると一荷で掛かるようになり、ポツポツと数が伸びて正味2時間で私は27cm〜40cmくらいのアジが30匹でトップだったみたいです。今日はヤリイカもアジもサイズが良く、また食いも良かったのでなかなか楽しめましたよ〜。夕飯にはヤリイカとアジの刺身やナメロウが出たのは言うまでもありません。とても旨かったですよ〜。1日でイカとアジが楽しめるリレー釣り、なかなかお勧めです。
2013/05/21





やっぱり悲惨な新島沖・
絶品トロキンメ釣り





須崎港・番匠高宮丸





Griffonpapa
5月21日、ここのところずっとトップ1桁の日が続き状況は良くないのは承知でしたが、久しぶりに新島沖の絶品トロキンメの刺身が食べたくて、行ってきましたよ下田・須崎港の番匠高宮丸…。この日は初めて家内が一緒でペア釣りに挑戦…。実はこの海域だとかなりの確率で船酔いしてしまう私が、もしダウンしたら代わりに釣りを続けてもらう作戦で、今日はキンメ釣りを一から教えるつもり…。(笑) (長男が宙返りジェットコースターとかに10回連続で乗っても平気なので、絶対家内に似たんだと信じていて、船に強いと勝手に思っていました。)  がなんと石廊あわせに着く前、船で仮眠をしている最中にすでに気持ち悪いとダウン…、あらあら、結局9時間30分もの間、ただ気持ち悪い思いをさせてしまっただけで、たぶん2度とキンメに行くとは言わないと思う…。(^^;ゞこの日の高宮丸は、ここのところ釣れていない為か我々を含めてたった3組のお客様で、ミヨシには釣りビジョンの取材の日にも来ていた常連さん、胴の間にはマリンパワーを使っていたお金持ち風の方、トモに私という並びで定刻3時20分に出船。私のタックルはいつものマキシマムティープクイーンにCX9にレギュレーターをセット。自作親子サルカン20本針にハラモといつものスタイル。4時30分の竿入れと同時に石廊あわせ200mで第1投となりましたがアタリもなく、船中かすりもせずスカ、スカ、スカ…。2投目240mでおなじく船中スカ、スカ、スカ…。予想はしていましたが石廊あわせでこんな状態だとこりゃ〜今日は厳しいなぁ〜と覚悟する。3投目は少し利島寄りに20分ほど走って水深450m、ここではアタりが何度かあり、5〜6匹は付いたかな…という感じでしたが、1.6kgと1.3kgのキンメ2匹と30cm以上もある大きなユメカサゴが上がってきてあれれの3匹…、まぁとりあえずキンメは2匹確保してひと安心…。(実は水面で大きい方の1.6kgがバレたが気持ち悪いながらも家内がナイスアシストでタモで掬ってセーフ…。唯一の活躍の場でした…。(笑))  この流しではキンメとユメカサゴが下バリにばかりヒットしたので、これ以降はステ糸を2.0m〜3.0mくらいに短くして投入…。 4投目、5投目も同じ場所を流して何度かアタりがあったが食い込みが浅いのか途中で外れてしまうようで、1.5kgと1.7kgくらいのサイズがそれぞれ1匹づつだけ…。この2匹もやはりすべて一番下のハリにヒットしていた。6投目は15分ほど新島寄りに移動して水深500mでかけ下がっているポイントで、かなりラインを送り700mまで送ったところで回収、この流しで本日最大の1.84kg(自宅で測った…。)が釣れてやっと5匹。(このキンメはアコウみたいに目玉が飛び出していました。) 7投目は530mダチとの事でしたが、230mでサバに捕まって大漁サバ7匹…。(笑) 気を取り直して8投目も同じ530mダチで何とか1.3kgのキンメが上がってやっと6匹…。いつもならこれで終了だが、今日は3組しか乗船していないうえにみなさんベテランで仕掛けさばきも早く、なんとまだ10時もなっていない…。みなさんさすがに準備が良くて、まだ仕掛けがあるとのことで、船長がもう1投やりましょうということになり、同じ530mで9投目を投入…。しかし250mくらいからしばしバックラッシュ気味になり、またしてもサバに捕まった…。(^^;ゞ 一時期は完全に仕掛けが止まるほどサバが付いたようでしたが、誰一人として途中で仕掛けを回収する者もなく、倍くらいの時間が掛かりましたが根性で着底させた。(笑)  しかし巻き上げてくると当たり前だが見事に3人がオマツリ…。 根性で着底させた割にはご褒美のキンメの姿はなく、私はでかいサバが10匹も付いていて大漁サバ祭り…。結局、私は1.3kg〜1.84kgまでのキンメが6匹、ユメカサゴ2匹、サバ多数。ミヨシの常連おじさんチビキンメ4匹、胴の間のマリンパワーのお金持ち風おじさんは1.8kgくらいのキンメ1匹…とみなさん散々なキンメ釣りとなってしまいました。まだ高宮丸のHP.は更新されていませんが、稲取の晃山丸も1〜6匹だったのでやっぱり釣れてないんですね〜。とりあえず我が家の1カ月分の食材は確保出来たのでまぁいいか…と。これに懲りずにまた来月18日には行くつもりですが…。(笑) 当日はキンメの刺身と潮汁にしていただきましたが、やっぱりここの海域の脂の乗ったキンメは旨いですね〜。まさに絶品トロキンメです。今日は季節外れですがしゃぶしゃぶにしていただくつもりですよ〜。※ 高宮丸では今月から他の船宿並みにポイントカードを始めましたよ。帰港後は若女将がお茶を入れてくれるようになりました。いろいろな船宿に釣りに行っていた女将が他地区のようにサービスを始めたみたいですよ。頑張れのりちゃん…。これからも良いサービスを期待していますよ。
2013/06/18




新島沖・トロキンメ釣り




下田・須崎港
番匠高宮丸




Griffonpapa
6月18日、下田・番匠高宮丸より、新島沖・絶品トロキンメ釣りに行ってまいりました。今年はキンメが釣れてなくて、船を出していない漁師さんもけっこういるみたいですが…、当日は二男がキンしゃぶを食べに来る予定で、おまけに親戚からは「今年はキンメ送ってこないねぇ〜、包丁研いで待っている」だとかリクエストを受けていたので、こりゃ〜今回は釣らなくちゃあ…とネットで釣果の推移を見ていると、ここ2〜3日少し釣果が上向き…。それならと親戚には3軒で5匹、友人に2匹と1匹と3箱の発泡スチロールを用意して、期待をしての釣行だったのですが…。この日の高宮丸はミヨシに2〜3日に1回は来ている常連のKさん、2番〜4番に埼玉の釣友会の方達、トモに私の5名で定刻の3時20分出船、しぶきの被らない左舷のトモでKさんと小一時間話をしていると石廊あわせ到着、昨日は石廊崎あわせでけっこう上がったみたいで、10隻以上の船が集まっていて、協定時間まで投入ポイントを探している…、しかし4時30分になっても投入合図が出ずに、船はグルグル群れ探し…、周りの船も仕掛けを入れている船もなく、次第に船数が減ってきて早や30分、5時になっても投入出来ずに船長から「キンメの群れが見つからないので投入せずに深場に走りますのアナウンス…」。おいおい、石廊あわせで投入なし…って初めてだよ。今日は釣れるのか…? と不安がよぎる…。20分ほど新島寄りに走って5時20分、水深500mで第1投となりましたが、埼玉から来た3人組(全員が新しいCX-9NP)の隣の方のリールが不調みたいでフリーにならず、投入にモタモタしていて私の投入も少し遅れてしまってヤキモキ…、潮はあまり流れていないようで500mで着底、この流しはなんとか600mまで流しましたがアタリもなく船中全員スカ。2投目同じ500mで510mて着底、隣のリール不調の方のみ2kgくらいのキンメがヒット。3投目はミヨシのKさんに2kgくらいのキンメと2番の方に2.5kgくらいのと1.3kgくらいのキンメが2匹ヒット。4投目も500mダチで520mで着底、少し潮が流れて来たようでやっと私にもアタリが3回ほどあり、上げて来るとあれれの1匹だけ付いていて、今夜のしゃぶしゃぶ用の1.8kgくらいのがヒット。船中でも他にも何匹か上がったようだ。5投目はミヨシ2番の方が今度は3.8kgのクロムツと1.5kgくらいのキンメ…。6投目は当日一番良い流しだったみたいで、私も2〜3回アタリがあり、巻き上げて来るとなんと下バリが7本なくなっていてスカ…、途中でナワキリにやられたみたい…。この流しは船中それぞれ1〜2匹はキンメが上がったようだ。7投目は船中でも2.0kgくらいのキンメのみ…。これで最後の8投目は潮の流れが止まったみたいで480mで着底、船中全員スカで終了となりました。結局私は1.8kgくらいのが1匹だけで船中キンメは1〜5匹、スソで撃沈してきました。船中ではクロムツも3.8kgと2.0kgくらいのがあがっていましたが、いゃ〜久々にコテンパンにやられました。(^^;ゞ 何とかしゃぶしゃぶが野菜だけにならずに、二男にもしゃぶしゃぶが食べさせられて良かったですが…。また来月、今回使用することがなかった発泡スチロールを持ってリベンジに行くつもりです。
2013/08/06




ショウサイフグ釣り




鹿嶋港・幸栄丸




Griffonpapa

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ケン鈴木プロ
8月6日、新車に1091というおバカな希望ナンバーを付けたケン鈴木プロと鹿嶋・幸栄丸よりショウサイフグ釣りに行ってまいりました。朝4時30分集合とのことで、深夜12時30分に起床?、1時に自宅を出発、(これ下田並み…ですよ。(笑)) 横浜へケン鈴木プロを迎えに行き、一路首都高〜東関道で鹿嶋港へ向かう。潮来IC.からはまだ震災の影響かギャップが残ってうねっている一般道を通って鹿嶋港には3時30分到着。港はまだ受付小屋などは建てられていないものの、やっと整備が終わって賑わいを取り戻しつつあるようでした。早速幸栄丸のフグ船の席を見に行くと、右舷1番、2番が埋まっていたので、我々は左舷の1番、2番に席を確保、まぁ幸栄丸は大きいから私でも大丈夫でしょ…。(笑) この日は結局、右舷が6名、左舷が4名の10名のフグフリークが集まり、定刻の10分前に鹿嶋港を出港。幸栄丸は一路北上を続けなんと1時間30分も走って、何処の沖だかまったく判らないが、かなり沖合で水深が25mしかない場所で、6時30分フグ釣り開始となりました。本日のタックルはこの日の為に極鋭ゲーム82 155Mという竿を購入、エアドRTを1.5号にラインを巻き替え、幸栄丸のフグカットウ仕掛けの赤オモリで開始…。ポツポツと掛かり始めるが、サイズが20cm〜25cmくらいといまいちで爆発力もなく1時間ほどでやっとツ抜け。中乗りのおじさんが心配そうに皆の様子を見て回っているが、小学生の子供以外は皆さん10匹程度の様子…。う〜むどうしたものかと考え、密かに持って行ったアルゼンチン赤エビを1〜2cmにカット、アオヤギ、エビと付けてアオヤギのベロでフタをして、食えるものならエビを食ってみろ作戦に変更。(笑) フリッピングでなるべく遠くへ振込み、広く探りだすとこれがビンゴ。極鋭は感度ビンビンでラインがふけてもアタリがバッチリ…。なんだかみんなアタリに思えてビシビシ合わせるが、かえってカラ合わせにもなって良いのか? かなりのハイペースでフグが掛かり始め、サイズも良く時々30cmオーバーも混じるようになってきた。船頭も「合ってきたね〜」とニコニコしている。2時間ほどで30匹以上釣って40匹を越えてなかなか良いペース。この分なら50匹〜60匹は堅そうだと思っていたら、潮止り近くなって食いがいまいちになってきたので遅い朝食のパン食べ始めた…。すると空はうす曇りで良い感じなのだが、豪雨が近づいているとの事で、船長がこの流しを最後にして上がりますのアナウンス…。パンを咥えながらも、最後に私が30cmクラスの良型、ケン鈴木プロはカレイを取りこんだところで残念ながら10時30分ストップフィッシング。4時間程度の実釣でしたが、結局私は20cm〜32cmくらいが44匹、ケン鈴木プロも38匹と大満足なフグ釣りでした。一人だけ異次元の釣りをしていた方が80匹のリミットを釣っていましたが、他の方もほとんど30匹以上釣れていたみたいで皆さん満足気な表情でした。帰りにはお約束のカレーライスをご馳走になって、クーラーBOXには氷と大きなホッキ貝をお土産に詰めてくれて、またまた大満足。(笑) 帰りには酒々井のサービスエリアでゲリラ豪雨に遭ってビショビショ…。(笑) でも楽しい良い1日となりました。夕食には早速、ショウサイフグとホッキ貝を刺身に、フグの中落ちで汁物を作って旨い夕食をいただきました。今日もサシミとカラ揚げなどにして、当分フグ三昧が続きそうです。明日は会社で口を開けて待っている同僚にフグをホレホレと持って行くつもりです。
2013/08/11





キハダに敗れたり相模湾
カツオ&キメジ釣り







茅ヶ崎港・沖右ヱ門丸





Griffonpapa
8月11日、21日の皆と行くカツオ&キメジ釣りの下見を兼ねて、行ってきましたよ、茅ヶ崎・沖右ヱ門丸。船宿が開くという時間に行ったらビックリ、船宿は数十人のお客さんでごった返していてすでに整理券が配られていたみたいで、1〜3号船はいっぱい。今来た人はここに書いてと言われて4隻目の28号船の右舷ミヨシ3番に席を確保。定刻より10分ほど早く港を出た28号船は、他の茅ヶ崎の船と一緒に1時間30分ほど南下して7時15分、ついに群れが見つかり指示ダナ20〜30mでやってくださいとのことでカツオ&キメジ釣り開始。本日のタックルはゴウマン240HにMT750、PE8号X500m、遊動テンビンにハリス14号でカツオ狙いでスタート。幸先良くカツオの3kgくらいの2本Get!! すると今度は隣の方がヒット、割とスンナリと20mほどまで上がってきたので10kg足らずのキメジかなと思っていましたが、突然走り出して130mまでラインを持って行って、BM9000が全然巻けない状態…、15分ほどのヤリトリの後、徐々にラインが巻き取れるようになってきて、50m付近からは急に引かなくなり、サメにやられたか…? と思ったらいたら弱々しいながらもちゃんと引いている。どうもサメのアタックを受けたみたいで大きく傷付けられたものの尾ひれは無事…。大きなタモを入れて2人がかりで船内へドサッと…目の前で見るキハダは凄い大きさですね〜。おめでとうございますと皆で拍手をして祝福。このキハダは後計測で21kgあったみたいです。すぐさま私もキハダを狙うべくハリスを20号X4.5mに上げて下のタナを狙いだすが、次にヒットしたのはまた隣の方…。今度も最初はスンナリと上がってきて今度は小さいですね〜と話していたら、やはり残り20mほどで突然走り出して170mほどラインを出されて、ヤリトリを見ているとなんだか先ほどよりも大きいみたい…。これも20分ほどの格闘の末に無事ランディング。これは後計測で26kgあったみたいです。それまで船中ではキハダはこの方にしか当たらなかったが、次にヒットしたのは私で竿先がガクガクしたと思ったらズドンと竿先が入った。下のタナ30mでヒットさせて、15mまではけっこうスンナリ巻けたので7〜8kgクラスのキメジかなと思っていたら突然走り出し、150mまで一気に引き出されたところででいったん止まりましたが、ヤリトリの後また走って今度は210mまでラインを引き出される。待望のキハダが掛かったので限界まで戦ってやろうと思ってずっとスタンディングでファイトしていましたが、腕が今まで経験したことのないような状態でパンパン…。限界が近づいているであろうリールにも何度も何度も水をかけてもらって、一進一退の状態がかなり続きましたが、少しづつポンピングで巻けるようになってきたので、かなり腕にも腰にも来てはいるが船べりに足を掛けてポンピングで巻きだす。もうすでに20分が過ぎて周りの方も応援をしてくれているが釣りが出来ない状態なので、中乗りさんが助っ人に入りラインを手繰り始める。それからも何度も強い引き込みがあって中乗りさんも危ないので何回となくラインを離すが、さすがにキハダも徐々に弱ってきて、前方に巨大なギラッと光るキハダが見えました。デカイと皆から歓声があがり、いよいよランディングになって船長がラインを手繰ってビシを回収、最後の最後船の下へ入って旋回し始めたところで、フッと軽くなってしまったみたいで痛恨のライン切れ…。あれだけの引きに耐えていたハリスが回りだした時に歯にでも当たったのだろうか、ハリのチモトから切れていた。この後は腕が痙攣していてパンパン…、オキアミも上手くハリに刺せず、すでに14時間経った今でもキーボードもスムーズに打てない状態です。(笑) もちろんバレてしまったのは悔しいのですが、30分あまり全力でキハダと戦って敗れて、相手は魚ですが良きライバルみたいに思えてなんだか妙にスカッとしています。
2013/09/03





新島沖・

絶品トロキンメ釣り





下田・番匠高宮丸





Griffonpapa
9月3日、久しぶりに新島沖のトロキンメを釣りに下田に行ってまいりました。春〜お盆休み前までは黒潮の蛇行の影響でキンメがこの海域にあまり入ってなく、漁師さんも出漁出来ないほどの不漁が続いていましたが、お盆休み頃からトップが10匹を超えるようになってきて、それならとのことでこの日の下田詣でとなりました。(笑) 集合10分前に高宮丸に着くと、席はミヨシに寄りに2名、トモ寄りに4名の名前が既に書きこんであり、私は自動的にミヨシ3番となり釣れない時には最高の席…。(笑) いつものマキシマムディープクイーンにCX9、レギュレーターをセットして準備OK、定刻少し前の3時55分須崎港を出港となりました。1時間ちょっとベッドで横になっていると、そろそろ始めますよ〜の船長のアナウンス…、外を見ると朝日がキラキラ輝いて利島が近くに見える。自作20本針にゴヨーハラモをセットしてかなり利島寄りの330m〜500mまでかけ下がるというトンガリというポイントで5時5分第1投となりました。投入後しばらくはアタリが出ず、またまたイャ〜な予感がしていましたが、しばらくすると突然激しいキンメのアタリが連続して出て、これは…もしかしてとニンマリ…。(笑) オモリを切って巻きあげに入るとかなりの重さでロッドが良い具合に曲がっている、巻き上げ中にも何度も竿先が叩かれ、これメダイじゃないの…? と疑うほどの引き込みでしたが、上げてくるとズラズラズラズラとなんと型揃いのキンメばかりで14匹付いていて、ひさびさにこれぞキンメ釣りという醍醐味を味わえました。1匹だけ1kgくらいの石廊あわせサイズが混じりましたが、他はみんな1.5kg〜2.3kgほどのこの海域らしいサイズで大満足!!  3回に分けて血抜きをして、丁寧にクーラーへ入れると50Lのトランク大将は14匹で8分目まで埋まってしまいました。その後は2投目、3投目と早いテンポで流しましたが、私は連続でスカ、スカ…。4投目に1.3kgと1.5kg。5投目はまたスカ、潮の流れが早くなってしまったので30分ほど潮待ちをして6投目を投入しましたがこの回もスカ、さらに潮待ちを1時間ほどして7投目にやっと1.5kgくらいのが1匹、最終8投目は船中そこそこ上がっていましたが私はまたスカでこの日は全17匹で終了でした。この日の高宮丸のホームページには2匹〜14匹とアップされましたが、それは1投目だけの匹数で17匹の間違いです。(笑) 私以外は皆さん1桁の方ばかりの様でしたが、春〜お盆休み前のような1匹、2匹の最悪の状態は抜けたようで、ポイントでは遊漁船だけではなく、漁師さんの船もかなり出ていましたよ。そろそろトロキンメ食べたい症候群の方出撃しても良い頃だと思いますよ…。久しぶりに食べるトロキンメはやはり絶品でした。(笑)
2013/09/18




瀬の海

ヤリイカ釣り





小田原港・平安丸



Griffonpapa
9月18日、小田原港・平安丸よりヤリイカ釣りに行ってまいりました。この日は本当は飯岡にヒラメ釣りに行く予定でしたか、前々日に関東地方を直撃した台風18号の影響で飯岡まで行ってボウズはイヤなので早々にヒラメ釣りは中止…。しかし、どうしても釣りに行きたいので近所で何か釣れる釣り物を…? ということでちょうど瀬の海でヤリイカが釣れ初めてきたので、久しぶりのヤリイカ釣りとなりました。この日の平安丸は右舷3名、左舷2名の5名の釣り人で私は左舷のトモに入り釣り座は広々〜。いつもの極鋭にフォースマスターをセットして7本ブランコ仕掛けをセットして準備完了。やはり定刻より少し早く出船した第3平安丸は20分ほど東へ走り、二宮の沖あたりだろうか水深100m〜120mでヤリイカ釣り開始となりました。1投目から胴長25cmほどのヤリイカがヒットして、その後は一荷、一荷の連続で1時間ほどで7匹、このペースなら50杯はいけるんじゃないの…?と思っていましたが、8時過ぎからはサッパリ当たらなくなり1時間で1杯のペース。やっと10時過ぎにスルメの一荷でツ抜け…。それからもスミ・スミや、スミ・スミ・足とか、足・足・吸盤などアタリはけっこうあるのだがちっともヒットしない…。(^^;ゞ11時30分くらいになってやっとポツポツとヤリイカがヒットするようになってきて、1杯、2杯の拾い釣りでしたが、2時半の沖上がりまでに何とかヤリイカが17杯、スルメが2杯の19杯でフィニッツュでした。この日のヤリイカのタナは前半は底ベッタリでしたが午後からは底から5m〜10mくらい浮いたタナで良く当たってきました。 初島沖はあまりサバがいなくて釣りやすいのですが、瀬の海はサバが多いですね〜、イカよりもサバのヒットの方が圧倒的に多かったですよ。サバも太ったデカイのなら良いのですが、30cm前後の小さいサバがほとんどで持ち帰る訳にもいかず全てリリースしてきました。今夜は久しぶりにヤリイカの刺身三昧です。スルメも2杯釣れたのでキモを大切に取り出して、塩辛にするべくただ今冷蔵庫で熟成中です。明日は塩辛が食べられそうです。
2013/10/22






剣崎沖・ワラサ釣り





松輪港・大松丸





Griffonpapa
10月22日、台風が来る前にということで久しぶりの沖釣りに出かけてきました。行ったのは松輪・大松丸のワラサ釣り。船宿で席を取った時には1号船右舷トモ4番でしたが、お客さんが増えて急遽2隻出しになり、私は23号船の右舷トモ2番に船が変わって片舷5名づつ10名での出船になりました。10分ほど走って松輪・間口の20隻ほどの大船団の中、やってくださ〜いのアナウンスで水深60mダチでスタート。今日のタックルはおよそ2年ぶりのゴウイン265M(古い)とシーボ500Fe(古い)にハリス8号X6mでスタート。早くも2投目には隣の方、少しおいてミヨシの方とポツポツとワラサがヒットし始めるが私は一向にアタリがない…。竿先がモゾモゾと変に動いたと思ったら立派なアジ…。次はヤセサバ…。ちいさなメバルと…外道ばかり…。そのうちミヨシ2番の方とトモの方もワラサがヒットして右舷側でボウズは私だけ…。ハリスを6号に落としたり、ビーズを変えたり、隣とビシの入れ替えのタイミングを変えたりと考えられることをいろいろ試して見ましたがアタリが出ず…。相変わらず釣れてくるのはアジ、サバ、小メバルなど外道ばかりでいささかアセリだす…。(^^;ゞ3時間ほどは水深60mの場所でずっと移動せずにやっていましたが、10時近くになって、少し浅場の50mダチ〜60mダチまでかけ下がるポイントへ移動、今度は船は徐々に流れていくのでミチイトはタチ気味なのでけっこう釣りやすくなりましたが、水深がけっこう変わるので、探見丸を出してタナのアジャストを頻繁にやっていましたが、55mくらいのところでやっと竿先が持って行かれ、ワラサかと思いましたがスンナリ上がってきて1.2kgくらいのマダイをGet!!。外道といえどもマダイなら大歓迎なので、それからはハリスを5号にしてワラサとタイと両狙い、すぐに1kg弱のマダイ、その後も立て続けにけっこうなサイズ(たぶん2kgアップ)のタイが掛かりましたが、左舷の方とオマツリして痛恨のフックアウト…。次の流しではまた1.2kgくらいのマダイと立て続けにマダイを3枚Get!! こちらの船ではマダイが釣れたのは私だけみたいで、みなさんからワラサより良い…って羨ましがられてしまいました。(笑) この後、台風避難の為に油壺に船を回すのでちょっと早いけどこの流しで終わります。と船長からアナウンス。じゃあ最後は仕掛けを入れ直そうと思い電動スイッチオン、回収に入ったら突然竿が突き刺さった…。やっとワラサが来たと思い竿を手にするとワラサにしては重量感がなく、タイの引きでもない…。けっこうな引きの後タモに入ったのはなんと80cm近くあるワラサならぬサワラでした。(笑) 私はサワラなんて生きているのを見たのも釣ったのも初めてですよ。なんだか本命のワラサには振られてしまい、なんだか???な釣果でしたが、まぁ小ぶりながらタイが3枚、アジ、サバ、サワラ、メバルといろいろ釣れたので五目釣りに来たと思えば良いか…と。(笑) 帰りは佐島に立ち寄ってプリップリの生シラスも購入、マダイは明日or明後日あたりにお刺身で、サワラも味噌漬けで後日食べる予定で両方ともただいま冷蔵庫で熟成中…。今夜はアジとシラスで美味しい夕食がいただけました。
2013/11/20




鹿嶋沖の
ヒラメ&フグリレー釣り




鹿嶋港・幸栄丸




Grifffonpapa

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ケン鈴木プロ

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道楽須賀原プロ

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棚網さん
11月20日、鹿嶋港・幸栄丸よりヒラメとフグのリレー釣りに行ってきましたよ。ここのところフグはムラっ気があっていまいちの状態ですが、ヒラメが安定して釣れているからだろうか、平日にもかかわらず第7幸栄丸には16名もの釣り人が乗り込み大人気…。我々は予約時に横並びでと頼んであったので、右舷の胴の間に4名並んで席が確保されていて慌てることもなくゆっくりと準備が出来ました。定刻を少し遅れて5時35分に河岸払い、30分ほど走って6時5分水深35mでヒラメ釣り開始…。昨年は20cmはあろうかという大きなマイワシがエサでしたが、今回のエサは小さなトウゴロウイワシ…?? まぁひと呑みに食ってくれと期待を込めて第1投…。早速、アタリがあったが食い込まずあららエサが取られちゃった…。(^^;ゞ すぐにフルレンタルのお兄さんに何かヒットしてこれがキントキダイ…。トモ2番の方にも同じくキントキダイ…。もしかして私のアタリもコイツだったかも…。(笑) 2投目にはフルレンタルのお兄さんに、今度は本命の1.5kgくらいのヒラメがヒット。 隣のケン鈴木プロにも2.0kgくらいのヒラメがヒット。次の流しでもレンタル兄さんとケン鈴木プロがヒラメGet!! 私は2回ほど掛け損なっていましたが、やっと3投目に1.8kgをGet!!。その後もレンタル兄さんとケン鈴木プロは特に好調で、ポツポツとヒラメがヒットして9時になりヒラメ釣りは終了…。結局フルレンタルお兄さんとケン鈴木プロがトップで5枚、私も1.8kgが2枚と1.2kgくらいのが1枚で合計3枚でサイズも良くまあまあ…かな。(笑)  しかし、シマノの博物館にでも陳列されていそうな30年以上前の胴突きリールに2.7mでガイドが6個しかついていないナメたタックルで釣っていた道楽須賀原プロと、一投目でSI4モデラートXカルカッタコンクエストを鹿嶋の海の神様に奉納した棚網さんはアタリもなくボウズを喰らって2人そろって大撃沈…。(棚網さんはフグタックルでヒラメ釣りをやるはめに…。)  結局、見かねた中乗りさんが1匹づつヒラメをくれたのでまぁ食材は確保したが、ヒラメボウズじゃねぇ〜。(笑)  という訳で第1部のヒラメ釣り終了…。 続いて第2部のフグ釣りは15分ほどの移動で鹿嶋臨海工業地帯の沖あたりの水深30mで9時15分フグ釣り開始…。 今回、私は自作のキンキララメ入りのオモリのカットウ仕掛けを投げ込むが、船中第1号をヒットするも早くも2投目に根がかりでロスト…。(^^;ゞ それからは前回使ったペイントがほとんどハゲた幸栄丸の遊動仕掛け(針は新品だョ)でポツポツ…。まわりも同じような感じで、結局我々は10匹〜12匹というどうってことのない普通〜の釣果でしたが、25cm前後が半分、27〜30cmくらいが半分となかなか型が良く、道楽須賀原プロは34cmも混じって鼻の穴が開いちゃっていましたよ〜。 当日はフグを刺身と鍋に、今日はヒラメのムニエルに、明日は2日間寝かせたヒラメをお刺身でいただくつもりでおります。めったに食べられない魚なのでついつい食べ過ぎて太ってしまいますが、ヒラメとフグ、高級魚がリレーで狙える釣りなかなか良いですよ〜。 12月は新島沖の絶品トロキンメとアオリかヤリに行くつもりです。またさらにフグのようなお腹に…、太りそうで怖いです。(笑)
2013/12/03



新島沖


絶品トロキンメ釣り



下田・須崎港
番匠高宮丸



Griffonpaa
12月3日、久しぶりに新島沖の絶品トロキンメ釣りに行ってきましたよ。朝5時20分に7名のお客様を乗せて須崎港を出港した第8番匠高宮丸は40分ほどかけて石廊あわせに到着。外を見るとベタ凪の予報だったが思いのほかウネリがありミヨシ3番の席がちょっぴり不安になるが、いざいざと冶具を握りしめいつでも投入準備OK。しかし、なかなか群れが見つからないようでいつまでも投入出来ず、周りの船同様ただただグルグル旋回しているだけ…。結局40分ほど探しても群れが見つからずに深場に移動を決断、途中に小さな群れが出たようで水深300mで7時にようやく第1投となりましたが、潮が2枚潮でとても早く、330mを過ぎても着底しないので強制ストップ!! 仕掛の長さを考えると60m以上もふけている状態…。私はアタリのようなものが数回出ましたが、上げて来るまでに全てバレてしまったようで船中スカ…。2投目はちょっと深くなって370m〜かけ下がってくるポイントで550mまで流すが船中スカ。3投目も同ポイントで船中スカ…。3投して船中スカっておいおい大丈夫かぁ〜? なんかとんでもない日に来ちゃったみたい…。(笑) 4投目はプチ移動して400m〜500mまでかけ下がるポイントでいまままでぶっ飛んでいた潮が少しづつ直っていると船長が言うとおり船中ポツポツとヒット、私の右隣の方が1.7kgくらいのが1枚、私が1kg〜1.3kgのが3枚、左隣りの方が1kg前後を6枚と大喜び…。この方は昨日も乗船していたみたいで、20数匹釣れたが、ほとんど金魚みたいなのでこのサイズでも大きいと喜んでいました。4投目からはずっとこのポイントを繰り返し流していましたが、5投目2枚、6投目3枚、7投目スカ、8投目2枚とポツポツながらもコンスタントにヒットして私は合計10枚。サイズ的には800gくらいが2枚、1kg〜1.5kgくらいのアベレージサイズが8枚で満足できない釣果でしたが、1枚、2枚の方も多かったので満足しなくちゃいけないのでしょうね〜。港に着くと漁師の方も軒並み釣れていなかったようで、女将さんが心配していましたが、やっとツ抜けと伝えるとパッと表情が明るくなっていました。(この日は10枚って竿頭だったみたいです。) やっぱり今年はサイズ&数ともにムラっ気があってなかなか安定しないですね〜。今年は釣果もいまいちですし、台風も連発して来ていたのでここ2カ月で1週間ほどしか出船出来なかったと言っていましたよ。まさに船宿泣かせですね〜。しかし、久しぶりの絶品トロキンメはなんとか10枚獲れて家族分の食材を確保出来たので、船中から一人暮らしをしている息子に電話をかけて、キンメのしゃぶしゃぶと刺身食うか…? と誘って息子が喜んで帰宅、家族4名で美味しいしゃぶしゃぶと刺身を久しぶりに堪能いたしました。やっぱり新島沖絶品トロキンメ、こんな小さくても脂が乗っていて沖〇瀬のとは全く違いますね〜。また30日には正月用のキンメを獲りに行くつもりです。
2013/12/17





瀬の海のヤリイカ釣り




小田原港・平安丸




Griffonpapa

12月17日、小田原・平安丸よりヤリイカ釣りに行ってきましたよ。
ここのところ小田原方面のヤリイカはトップでもやっとツ抜け程度の釣果…。しかし前日に平安丸だけ20杯を越えていたので当日の平安丸は大人気…。1時間以上前に船宿に到着したのにすでに9名のイカ親父が集まっていて私は残り物の右舷のトモ2番の席…。(もともと右舷の胴の間が良かったので全然OKですが…。)定刻6時30分に小田原港を出港した平安丸は東に30分ほど走って、二宮の沖あたりだろうか水深100mでヤリイカ釣り開始。しかし群れが小さいのか群れに当てられずに、アタリもなく船中誰も当たらず…沈黙。何度も何度も100m〜150mくらいの水深を繰り返し流し、1時間ほどしてやっと右舷トモのおじさんが船中1杯目、しばらくして私に船中2杯目となる胴長35cmくらいの良型ヒット。またまたしばらくの沈黙の後に、私に船中3杯目となる2杯目がヒットしてこれは30cmくらい…。こんな状態なので、船長は見切りを付けてちょっと走って水深180m前後の深場に移動。こちらでは胴長30cm以上の大型のヤリイカがポツポツと1杯づつ誰かにヒットする感じで、私に3杯目がヒットしたのが10時過ぎ、他の方も0〜4杯程度と同じく撃沈状態…。型も良くポツポツながらも当たっていたので朝一の場所よりも良い感じでしたが、船長は大きく移動を決断して平塚の沖あたりに移動。ここでは腰越・森健丸と葉山・与兵衛丸の船がやっていてずっと3隻でこの周辺を流していましたが、ここでも25cm〜30cm程度の中型のヤリイカがポツポツ当たるものの、誰か1人に1杯〜3杯掛かる事が多く、隣が掛かっているのにこちらはアタリなしとかが多く、11時〜1時くらいまでの2時間で私はアタリがあったのは2回だけ…。途中でプッと一杯外れて一荷、水面でスミ吐いて1杯逃げた時も一荷で合計4杯追釣して私は合計7杯で終了…船中1号の右舷トモのおじさんが8杯、私が7杯、隣の胴の間のおじさんが11杯で竿頭、激シブの中、比較的釣れたのは右舷のトモ〜胴の間の3名だけで、右舷のミヨシ寄りの方と左舷側の方は3〜5杯だったみたいで大撃沈…。この日の平安丸は3〜11杯とまたまた渋い釣果に逆戻りしてしまいました…。  なんとか家族のお刺身分くらいは獲れたものの、相模湾のヤリイカはまだちょっと早いみたいです…。
2013/12/30





最悪の納竿





新島沖・キンメ釣り




下田・須崎
番匠高宮丸





Griffonpapa
12月30日、新島沖のキンメを釣りに下田まで行ってまいりました。釣り人ならお正月は自分の釣ってきた魚を食卓に並べたい…と誰も思うもの。前日の下田の天気予報を見ると風も9m、波も3mとあり、これは…? と思っていたら船長から電話…。「とりあえず出る…っ」て言うから予約しちゃった手前、下田行ってきましたよ。須崎港を出た瞬間からすでに風が強く大荒れで、船底のベッドで横になっていても左右に揺れる揺れる…。45分後、船長のアナウンスで外を見ると当たり前だがもの凄いうねりでババ荒れ…。これでやるの状態…? しかし周りにも須崎・稲取・手石などの船が7〜8隻、満員のお客様を乗せてやる気マンマン、協定時間まで旋回している。6時30分時間になり、とりあえず石廊あわせで第1投目、船長が水深言わないので勝手に240mくらいかと思っていたら、着底が判らずすでに270m…で強制ストップ…。かなり流れは早いようだ…。ほとんどラインを伸ばさず280mでずっと保持、前から次々にアタりが出ているようで、私のロッドにもハデなアタリが出てずっと続く…。じっくりと待ってかなりの時間の後巻き上げ開始…。この投入はオマツリもせずに、どの方も数匹は釣れたようで、私もズラズラと金魚サイズ(25cmX2)、〜初島サイズ(30cmX1)、〜沖ノ瀬サイズ(35cm前後9匹)まで小キンメばかり12匹。(取り込みで1匹バレましたがトモの方に掬っていただきセーフ…。ありがとうございました。) 金魚・初島サイズ、沖ノ瀬サイズの豪華3点盛り…。数釣れたのは良いが、このサイズじゃね〜。既に気持ち悪くて、ハリも外せず、血抜きも出来ずに早くも第1回目のリバース、次の仕掛けを準備している間にも第2回目リバース…。あぁ…。2投目、少し移動して深場400mを狙うが、今回も良いアタリが何度も続き良い感じ…。しかし竿先を見ていると、3度込み上げてきて本日すでに第3回目のリバース…。560mまで流してやっと仕掛の回収…。ハデなアタリが続き少なくも数枚のキンメが付いているはずでしたが、ミヨシの方のラインがオモリが切れたのかトモまでマツって、しばしば巻き上げストップ…。キンメが付いているはずの上バリにはキンメの姿はなく空振り…、かろうじて一番下のハリに後計測で63cm、2.8kgのクロムツ…。本当なら嬉しいのだが、なんとか針を切ってクーラーにクロムツをやっと放り込んだところで、本日4度目のリバース。船に弱い私はともかく、普段酔わないという常連さんもほとんどの方が顔面蒼白、リバースリバースの連続…。これじゃあさすがにどうしようもなく、さらに風も強くウネリも凄くなって来たので、たった2投で船長9時早上がり決断…。(これで上がります…が天の声に聞こえましたよ…。)私は気持ち悪くてとても船内にも入れず、1時間もの間、風の当たる側のリア左舷で波をバシャバシャ被りながら意識朦朧で廃人状態…。やっと陸地が見えて安心したのか港に入る直前に5度目のリバース。港に着き、一番最後になんとか片付けが終わって、女将さんの豚汁をご馳走になりましたが胃もよじれているのか味があまり判らず…。(^^;ゞ10時30分には須崎港を出て下田漁具にも寄ったりしましたが、いゃ〜年末・年始って伊豆は混むんですね…、普段平日しか釣りに行かない私はビックリ…。帰りはあっちこっちでずっと渋滞…。5時間もかかって帰ってきましたよ。自宅に戻り、12匹のキンメとクロムツは全て捌いて、当日はお刺身・キンメ汁で食しましたが、やっぱり小キンメ、大きいキンメだと脂で汁も湯気がたたないのですが、脂がないので刺身も汁もいまいちでした。やっぱり1.5kg以上のトロキンメを食べつけていると満足できませんね…。何はともあれ、お正月用のキンしゃぶ用と刺身、クロムツの刺身と西京漬けの食材は確保できました。やれやれ…と。   そうそうない記憶に残るキンメ&クロムツ納竿でした。
Griffonpapaの沖釣り日記 2010年の
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