Griffonpapaの沖釣り日記 2010年の
2011/01/12



湘南で釣りがしたい
倶楽部例会



アマダイ五目


久比里



山下丸


小潮



Griffonpapa
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ゴヨーさん
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BONさん
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BOMBERさん
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玉さん
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メジさん
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クラシコさん
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ももさん
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きよりんさん
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MIKKAさん
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TAKAさん
剣崎沖75〜85m。水温17℃、水色は澄み。今日は黒潮が入り、一日中上げ潮が速く、オマツリして釣り辛かったです。ポイントも選ぶことができず、潮陰のポイントで、半日やりました。潮色・水温ともに良く、アマダイの活性自体は良かったので、船中ほとんどのお客さんが釣れました。ビギナーの方もお土産ができました。竿頭は町田市の宮沢さんで3尾。次点2尾が6名さま。外道はカイワリ・ホウボウ・イトヨリ・キダイ等々。山下丸HP.より。  1月12日、第22回オフ会 アマダイ五目釣りを久比里の山下丸出船で12名で賑やかに行って参りました。山下丸は朝8時出船とのことでゆっくりでいいのだが、私は早く起きてしまったので朝5時50分には到着。なんとすでにゴヨーさんとBOMBERさんが来ていて私は3番目、すぐにBONさん、メジさん、ももさん、玉さん、クラシコさん、きよりんさん、TAKAさんと今日の参加メンバーが続々と到着!!。しかし、MIKKAさんだけは前日の仕掛け作りに入れ込み過ぎて朝寝坊…。到着は7時30分過ぎの重役出勤でギリギリセーフ。ゴヨーさんの友人の宮沢さんを含んで、総勢12名と一般のお客様2名を乗せて計14名で山下丸は定刻の出船となりました。当日は朝のヒンヤリした空気が実に気持が良く、波も穏やかで絶好の釣り日和に恵まれました。最初のポイントの剣崎沖には8時30分過ぎに到着。水深85mで第1投となりました。ここでは上潮はあまり流れていないようだが、下はけっこう潮の流れが早い感じ…などと思ながら探っていると、「もう釣っている。」とゴヨーさんの声…。いきなり左舷胴の間のメジさんが30cmくらいを釣ったらしい。続いて隣のももさんが何やら大騒ぎ…、ギャーギャー言いながら上がってきたのは本日最大の43cmで好調なスタート。しばらくして玉さんやゴヨーさんにもアベレージサイズがヒットして左舷側はポツポツHITするが右舷側は沈黙…。私は外道すらほとんど釣れずに30cmくらいのレンコダイが1匹のみ…。ここでは3時間ほど粘ったが、右舷のみポツポツ程度なので船長は城ケ島沖に大きく移動をする。水深はあまり変わらないが、こちらは黒潮の流れが強く流れていて、すぐそばで潮目が出来ているところもあるくらいで仕掛けを投入すると水深よりかなりラインが出る。私は糸フケを取る為に、着底後大きく煽って落とすを数回繰り返すと、これがアマダイにアピールしたのだろうか、BOMBERさんに続き、右舷側では2番目のヒットで35cmくらいのまあまあサイズ。立て続けにかなりの良いアタリで引きを楽しみながら上がってきたのは42cmとももさんに続く本日2番目のサイズ。まわりでもカレイやオニカサゴなど外道と呼べないような高級魚がポツポツとヒットし始め船内もすこし活気が出てきた。何やら左舷で大騒ぎをし始めたのはMIKKAさんでかなりの大物が掛ったらしい。急いで撮影隊が行きカメラを構えると、上がってきたのはなんと40cmオーバーの巨大なホウボウだった。水中で広げた胸鰭はアマゾンあたりの巨大な蝶のようでそれはそれはキレイでした。ももさんに言わせると紅白の小林幸子に見えたらしい…。(^O^) 残念ながらボウズが3人出てしまいましたが、トップ宮沢さんが3匹、きよりんさん、ももさん、BOMBERさん、メジさんと私が2匹となんとか形になったかな…という感じでしょうか? 外道は巨大ホウボウの他、レンコダイ、カレイ、カイワリなどが上がっていました。MIKKAさんなどは本命のライン切れもあった様ですがアマダイ以外で9目も釣ったらしいですよ〜。
2011/02/08



沖の瀬・キンメ釣り



葉山・鐙摺港



長三朗丸


Griffonpapa

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MIKKAさん
本日、葉山鐙摺の長三朗丸より、MIKKAさんと沖の瀬のキンメに行って参りました。朝のうちは少し風もあり多少のウネリがあったものの、午後からは風も弱くなり、海も穏やかで時折太陽も顔出してまずまずの釣り日和の中、一日楽しんできました。長三朗丸は定刻7時出船、8時には沖の瀬に到着したものの、キンメの群れの動きが早いのか、なかなか第1投目が投入出来ず、8時30分近くになってやっと水深350mで第1投となりました。私は10本針、MIKKAさんは5本針にてスタート。私はほどなくアタリが4〜5回出て、こらえきれずに巻き上げスタート。しかし巻き上げ途中の120m前後でサバが掛ってしまったようで、急にロッドの動きが大きくなる。巻き上げるとサバは外れていたが、キンメもたぶん何匹か振り落とされたようで、この流しは結局30cmくらいのが2匹…。次の投入は少し深くなって370mダチで小さいアタリが出てユメカサゴ。3投目はハデなアタリで巻き上げると60cmオーバーのメダイ。4投目はスカ。5投目はやはり何度かアタリが出て、36cmと32cm〜34cmくらいが2匹で計3匹…。6投目はちょっと良い38cmでキンメは合計6匹となりました。しかし、私にはポツポツHITするものの、MIKKAさんはこの時点でユメカサゴ1匹のみ…。なんとかキンメを釣って貰いたいのだがアタリもないようだ。6投目を終了した時点で船内でもあまりキンメがあがっておらず、ここで船長はかなり千葉よりの場所に大きく移動…。これが良かったみたいで7投目にMIKKAさんに待望のアタリが出て、36cmと38cmのメタボのフウセンキンメがHIT。船内でもあちらこちらで良いサイズのキンメがあがる…。この流しが終了した時点で2時だったのでもう終わりかと思っていたら、船長釣れ始めてきを良くしたのか、もう1投するとのことで残業決定で8投目投入、400m〜450mくらいまでの水深を狙うが、またまたMIKKAさんに良いアタリが出て41cmのメタボなフウセンキンメ…。しかし私は相変わらずアタリがなく、3時に沖上がりとなりました。結局私が32〜38cmのキンメ6匹と60cmオーバーのメダイ1匹、ユメカサゴ1匹(元気だったのでリリース)で、MIKKAさんが36cm〜41cmのメタボなフウセンキンメ3匹とユメカサゴ1匹でした。沖の瀬としてはまあまあサイズのキンメだったのでまぁ良しというところでしょうか…?それにしても MIKKAさんのフウセンキンメは新島沖の2kgオーバーのキンメ並みに脂が乗っていると思いますよ〜。超旨そうなキンメでした。この日の長三朗丸のホームページには今日も潮が合わず苦戦…。33cm〜45cmが1匹〜7匹となっていました。
2011/03/09



リベンジアコウ例会



長井・漆山港



昇丸


Griffonpapa

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ゴヨーさん

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BOMBERさん

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MIKKAさん

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相模キンメ会
の3名
3月9日、本日第27回オフ会、リベンジアコウに行って参りました。今回の参加メンバーは前回、一之瀬丸で悔しい思いをしたゴヨーさん、BOMBERさん、MIKKAさん、私の4名に相模キンメ会のメンバーが3名加わって総勢7名で長井。漆山港より第8昇丸を仕立てました。朝6時に港に着くと何やら大騒ぎ、MIKKAさんがロッドのグリップを間違えて持ってきたらしく、リールがロッドに付かない…。予備の竿を持っているメンバーもなく、なんとMIKKAさんは船に積んであったイカ竿でのアコウ釣りとなりました。第8昇丸はAM7時出船。相模湾を南西方向に走り30分ほどで最初のポイントに到着。浅い400mダチからのスタートとなりました。今日は皆さんベテラン深場師ばかりで色々考えがあるようで、水中ランプ、タコベイト、ハリ、仕掛け、エサなど各人思い思いの仕掛けでスタート。私はいつものファイアジャックにCX4でフラッシャーパリやオレンジ・グリーンなどのハリにタコベイト3色を付けて、どれかに食って下さい仕様の7本針仕掛け。ゴヨーさんも相変わらず、赤く染めたイカやら水中ランプをいくつも持ち込んでいましたよ。期待の1投目でいきなりMIKKAさんにアタリがあった様で何かがヒットしたらしい。周りは空振りで早く仕掛けが上がったので、MIKKAさんを見ていると赤いのが付いているとのことで水中を覗くとなんといきなりの本命のアコウが上がってきた。しかもかなり良いサイズで3kgクラス…。やった〜と本人会心のガッツポーズ。2投目にも小さいながらも2匹目…。周りはまったくアタリもない中での連チャンでやっぱりMIKKAさん何か持っているようだ。続いて私のとなりの相模キンメ会の方が700gくらいのアコウ、続いて私が1.5kgくらいのまあまあサイズを上げるがどうも今日は食いがいまいちの様で、私がヒットしたのも底にオモリが着いてタナを取り直した直後でたぶんサバの切り身がヒラヒラと違う動きをした直後のヒットだった様な気がします。その後は3投目か4投目にまたまたMIKKAさんに今度は3kgオーバーと1kgくらいのがWでヒット…。この時点で船中6枚のうちなんとMIKKAさんが4枚を上げた。MIKKAさんが使っているのは水中ランプも付けず、タコベイトも付けず普通の仕掛け…、みんな一斉に水中ランプやタコベイトを外す…。その後もテンポ良く450m〜520mダチを10数投いたしましたが、ドンコやオキギス、スミヤキなどが数匹上がっただけでアコウはBOMBERさんが1匹追釣しただけで終了となってしまいました。今日は水中ランプやタコベイトはあまり効果がなかった様で、後でMIKKAさんやBOMBERさんとも話をしたらタナの取り直し直後や誘った時にアタリが出た様です。今日はアコウのゴキゲンはあまり良くなかったようで難しい1日だったみたいでした…。早速リベンジを誓っている方がいました。
2011/03/29



新島沖ヘビーキンメ



下田・須崎



番匠高宮丸



Griffonpapa
3月29日、半年ぶりで下田・須崎の番匠高宮丸より新島沖ヘビーキンメに行ってきました。集合が3時50分と早いので前日夜から行く事にして、バタバタしながらも夜9時40分には自宅を出発、伊東あたりから下田までボーイズレーサーみたいな車と延々と軽くバトルをしながらも快調に国道135号線を走って下田までなんと所要時間2時間05分、12時前には下田に到着。早速高宮丸の待合所に行って乗船名簿を見ると全て空いている…。普通はミヨシに席を取るのだが、船に弱い私は迷わずトモに名前を書き込み、時間まで助手席でシュラフに潜り込む。集合時間近くになり続々と釣り師が到着し港が活気に満ちてくる…。船長が到着して高宮丸は7名のキンメバカを乗せて定刻4時20分に出港、ゆっくりと1時間ほど走って朝一の数釣りポイントに到着。竿入れの5時30分に水深280mで第1投となりました。この流しは着底して糸フケを取る間もなく竿先がたたかれ、その後もずっとアタリが途切れずこれはキンメゾロゾロか…? と今日は何だか期待が持てそうなのでテンションも自然と上がる…。まもなく巻き上げ合図になり巻き上げてくるとなんと第1投目はここは沖の瀬かとつっ込みを入れたくなるサイズが多いがなんと11匹着いていた。しかし凄いのは遅れて上がった隣の方でなんとキンメが付いていなかったハリは3本だけでキンメはなんと17匹…。やはりサイズは沖の瀬サイズが多いが、船中あっちこっちで相当数が上がったようだ。1投でお土産は確保したので、2投目はちょっと移動してサイズ狙いの430mダチに入ったがなんとキンメの群れがどこかに行ってしまったのか船中誰も上がらず空振り…。(^^;ゞ いよいよ本格的にサイズ狙いということで3投目は新島方面へ20分ほど走り480mダチへ移動。ここで1.0kg・1.3kgとまあまあサイズを2匹。4投目からは500mダチに入って少しサイズアップで1.3kg〜1.7kgくらいを4匹、5投目も同サイズを4匹と順調に数を伸ばして早くも21匹とクーラーは8分目くらいまで埋まった。6投目は150mあたりで船中全員がサバに捕まり、なんと私は11匹…、これが太いマサバを期待していたら細いゴマサバばかりで全部お帰り願った。(^^;ゞあぁ〜仕掛けがぐちゃぐちゃだぁ〜。7投目は1.5kg・1.6kgと良いサイズでしたが2匹止まり。最終8投目は連続で良いアタリが出ていてかなり期待していましたが、2人飛び越えてレンタルの胴の間の方と仕掛けが絡まり、6匹付いていましたが3匹を進呈して最後の流しは3匹で合計26匹(29匹)で終了でした。仕掛けを入れているクーラーを使うまではいきませんでしたが50Lのトランク大将は久々に満タンになりました。帰りはろくに寝ていないにも関わらず、テンションが上がっちゃったのか(血圧も上がりましたが…)下田からノンストップで2時間45分で帰ってきてしまいました。早速、自宅用のキンメ、兄夫婦用とキンメを6匹も捌き、お刺身でいただきました。やっぱりトロキンメ、甘くて旨いですね〜。(^O^) また来月あたり行きたくなっちゃいますね〜。この釣行記を見てくれたあなた…、キンメがゾロゾロ…、今がチャンスですよ〜。
2011/04/13



湘南で釣りがしたい
倶楽部



第31回オフ会
絶品新島沖
トロキンメ釣り


下田・須崎港


番匠高宮丸


Griffonpapa

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ゴヨーさん

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BOMBERさん

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玉さん

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MIKKAさん

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クラシコさん
前回の私のキンメ26匹を受けて、湘南で釣りがしたい倶楽部で第31回オフ会 新島沖・絶品トロキンメ爆釣乱獲ツアーというキンメ釣り企画を立ち上げ、4月13日に行って参りました。当日参加はトロキンメに釣られて集まってきたメンバー6名でこの日の番匠高宮丸は他に常連さん1名を乗せて7名での出港となりました。本日の席はミヨシに常連さん、2番がBOMBERさん、3番がゴヨーさん、真ん中が私、玉さん、MIKKAさん、トモにクラシコさんいう席順で第8番匠高宮丸は定刻10分遅れで4時30分に須崎港を出港し一路石廊崎沖を目ざす。ヒンヤリとした空気の中、真っ赤な朝日が昇り、まるで本日の大漁を祝ってくれるかのようだ。40分ほど走って最初の数釣りポイントの石廊あわせに入り、5時30分、水深280mにて第1投となりました。初めて掛け枠を使うレンタル3人組もスムーズに仕掛けが入って行きまずは一安心…着底が待ち遠しい。ミヨシから次々に着底し、次は私の順番だが、着底前からキンメ独特のたたくようなガクガクとした当たりがあり、着底後はすこしづつラインを伸ばしてゆく…。周りでも皆さんアタリがガクガクと出ているようでなんとか1投目で全員がお土産を確保できそうである…。5分後くらいには巻き上げの合図があり、24Vは目盛2で、12Vは17でスピードを合わせ巻き始める。この流しでは沖の瀬サイズも数匹混じりましたが、中には1.5kgクラスも混じり、大半が1kgクラスのキンメで6人で25匹。全員3匹〜6匹のキンメが上がり、まずはお土産確保してやれやれである。昨晩ゴヨーさんと焼酎を一升空けたというクラシコさんは初体験のキンメゾロゾロで6匹上げて大興奮、酔っぱらっているのもあるのか相当ハイテンションになっている。(^O^) 2投目は少し移動して340mダチで玉さんが1.5kgクラスばかり5匹。私がでかいのを水面でバラシたものの1.3kg前後を3匹、ゴヨーさん、BOMBERさんも同サイズを1匹づつ。3投目は360mダチでBOMBERさん1.3kgくらいのを1匹とまずまずの滑り出し…。4投目からは本格的に型狙いで20分ほど移動して新島沖に入り420mダチでMIKKAさんが1.5kgクラスばかりを4匹、私も4匹掛けたものの取り込み時にまたまたでかいのを2匹バラシて1.5kgクラスを2匹、(^^;ゞ 5投目からは430m〜450mあたりを流しましたが、このころからエチオピアの大群に遭遇。流し替えの度にキンメのアタリがあり、確実に何匹か付いている流しが大半でしたが、200m〜160mあたりにコイツらがいて巻き上げ途中に掛ってしまい大暴れ…、キンメがみんな振り落とされてしまい、上がってくるころにはコイツらばかり…。酷い時は2kgはあろうかというエチオピアが4・5枚と付いて来てがっかり…。ゴヨーさんに言わせると、フライなどはもちろん刺身でも食べられるということですが、わたしは全部お帰り願いました。後半はエチオピアに邪魔されながらも最終的には各自5匹〜12匹とそこそこ数も獲れてサイズも1.5kgクラスのトロキンメがかなり混じって釣れ、まあまあみなさん満足出来た釣行だったのではないでしょうか。MIKKAさんなどは35Lのイズムが満タンになって早速、キンメパーティをやるという料理屋さんにキンメを6匹も直送していましたよ
2011/04/30



瀬の海のアジ釣り



茅ヶ崎港



沖右ヱ門丸



Griffonpapa
4月30日、アジが食べたくなって行ってきましたよ〜、瀬の海のアジ釣り。連休中で遠くまで行くのは渋滞がイヤなので茅ヶ崎の沖右ヱ門丸から出ることに決定…。昨年末にキンメ釣りに行った時に1時間前に行って駐車場がいっぱいで砂浜にはまったので今回は7時出船なのに5時30分には沖右ヱ門丸に到着。受付に行き左舷トモ3番に名前を記入して第2沖右ヱ門丸に乗り込む。この船は大型船揃いの沖右ヱ門丸の中でも一番でっかくて新しい船でとても静かで揺れも少なく快適でしたよ。この日は定刻の10分前には港を出て瀬の海に向けて西に進み20分ほどで到着、7時15分に水深95mで第1投となりました。ササッとコマセを撒き、アタリを待っていると何もなし、2投目何もなし、3投目も何もなし…。延々と1時間30分以上何もなし。他のアジ船の船頭の無線が入るがまるっきり釣れてないようだ。9時になって125mダチに移動すると潮が多少流れていたようで、やっとアジがポツポツと釣れだすがサバも多くヒットして来る…。今回の私の席は、実は両隣は初心者でサバを掛けてすぐに巻かないものだからマツるマツる…。しかも右隣のおっさんはなんで…??のなんとムキエビを大量に持ってきていて(しかも背を開いてあってブワッと開いている奴…)船頭にもサバが掛るからやめた方が良いと言われながらもなぜかずっと使っていた…??? 12時くらいから風が強くなってきて再び95mダチに行ってからはさっぱりで結局、アジは激シブでなんと8匹…。(^^;ゞ 私のアジ最低記録です。たぶんほとんどの方は数匹、ボウズもいたんじゃないですかね〜。今夜は虎の子のアジ8匹で家族分の刺身とナメロウを作って美味しくいただきました。そうそう深場のエサ用にサバを10匹くらい持って帰ってきたのでカットして冷凍庫に保存しましたよ…。次回新島沖トロキンメは湘南のサバ で釣りますよ〜。(^O^
2011/05/25



新島沖ヘビーキンメ



下田・須崎



番匠高宮丸



Griffonpapa

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ゴヨーさん

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BOMBERさん
またまた行って参りました新島沖絶品トロキンメ釣り。今日はもともとゴヨーさんが市場の仲間とヘビーキンメに行くという日でしたが、BOMBERさんと私もお邪魔させてもらいました。前日はシケで出船出来ず、当日もウネリが残る予報でしたが、だんだんと波が収まる傾向だったので私もさんざん迷った挙句に行くことにしました。3時に港に行くとBOMBERさんや民宿に泊っていたゴヨーさん一行も揃っていて早速荷物を積み込む。今日の席はミヨシと2番が一般の方で3番がBOMBERさん、真ん中んが私、次がゴヨーさん、そしてトモまで市場の方たち3人のレンタルが並んだ。高宮丸は定刻を少し過ぎて3時35分に須崎港を出港、ゆっくりと走って4時30分に第1投となりました。すでに市場組は3人ともゲロゲロみたいで1人は1投目前に完全にDOWN。最後まで1投もせずにゴヨーさんと船長で主のいない竿を常に1〜2本操作するはめに…。(^O^) BOMBERさんもトラブルでパスした1投目は水深200m過ぎたところで少しリールから出るラインが遅くなった様な気がしているともう着底…。船長が水深200mだという…。もの凄い潮の流れが早くラインがどんどん出て行く。350m程度流したところですぐに巻き上げの合図(どうも群れを直撃出来なかったみたい…。)で船中誰も上がらず…。(^^;ゞ 2投目も同じような水深を流すと今度は良いアタリが出る。500m程度流したところで巻き上げ合図。この流しはレンタル組も3匹程度、ゴヨーさんも4匹、私も3匹。ゴヨーさんも私もこの水深にもかかわらず2kgアップが1匹づつ混じった。この後も2匹〜4匹づつだがポツポツと1kg〜1.3kgくらいのキンメがコンスタントに釣れ。私は14匹、BOMBERさんが11匹、ゴヨーさんと市場チームは2人〜4人??で50匹近く釣れていましたよ〜。今日の竿頭は一投もしなかった市場の方の竿で8点掛けを含む17匹??でもこの竿はゴヨーさんと船長が操作していた竿でした。(^O^) 一般の方も含めてたぶん全員がツ抜けだったのではないでしょうか…。爆釣とは行きませんでしたが、皆さんそこそこ釣れて良い思いを出来たのではないでしょうか…。※私のデカキンメは家で電子ハカリで測った56cm/2255gありましたよ〜。早速デカキンメは刺身にアラ汁にカマは煮つけに…と豪華で美味しい晩ご飯になりました。凄い脂乗っていましたよ。あはぁ〜また行こう〜っと。
2011/06/08



新島沖
絶品トロキンメ釣り
例会



下田・須崎
番匠高宮丸


Griffonpapa

&

ゴヨーさん

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玉さん

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MIKKAさん

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まぐろやさん
6月8日 (水) 第32回オフ会 新島沖・絶品トロキンメ爆釣乱獲ツアー に行ってきました。当日の天気予報は梅雨らしい曇りがちなお天気で波も2mうねりあり、といつものこの海域の平均的な予報でしたが、朝3時30分に須崎港を出港した番匠高宮丸は港を出るとやけに揺れれ、寝転がって仮眠していると揺れで体が左右に動いてしまうほど…。(>_<) 45分ほど走って最初の数釣りポイントに到着というアナウンスがあり、外に出てみるとけっこうな雨・風・波で白波が立ちうねりも大きく船が揺れている…。(直感でこれは相当ヤバイ感じ…。) 大荒れの中、まわりにはいつものことながら10隻以上のキンメの遊漁船がひしめいてオマツリしそうなくらい近くで竿入れ開始のを待ってる。やがて4時30分になり船長から合図があり、水深240mで第1投となりました。私は着底後すぐに竿先をたたく当たりがずっと続き、これは10匹くらいは付いていそうな感じでしたがなぜかオモリではなく、リングか何かが根掛りしたようでなんと巻き始めると信じられないくらいロッドがひん曲がり、280mで高切れ…、リングとクッション、そして何より10匹程度付いていたであろうキンメがパアになった。(^^;ゞ 玉さんやマグロやさん、MIKKAさんなどは1投目に6〜8匹くらい上がったみたい。そしてちょっと深くなった2投めはこれも良いアタリが出て3〜4匹は付いているはずでしたが、ちっともラインを伸ばさない隣の方とオマツリしてハリスを切ってオマツリ処理中に誤ってモトスを切ってしまい、あえなくキンメは海中に…。(^^;ゞ そして460mダチになった3投目もアタリが出てこれも3〜4匹ついている感じでしたが、今度は巻き上げ途中にナワキリ(たぶんタチモドキ)にモトスをぷっつりやられて、なんと3回連続仕掛け回収出来ず、この時点でボウス…。(^^;ゞ MIKKAさんや玉さんはすでに10匹以上釣っている様子なのに…、雨や風は酷くなるわ、波も次第に大きくなって釣りをしている最中にも頭からザーっと波しぶきを被る始末で、口には出さないが誰もが早上がりを覚悟していたようだ…。、もう気持悪くなってきたし、やばい吐きそうになってきた。しかし、気持悪いながら投入した根性の4投目にやっと7匹ヒットして無事に上がってきましたが毎度の事ながらラインを延ばさない隣とマツって3匹献上。再び240mラインに戻ってきてからはサイズはともかく、けっこう入れ食いに近い状態で11匹掛けなどもありましたが、相変わらずラインの伸ばし方が足りない隣とマツるので結局7匹も献上してしまいました。結局5名中、元気で釣りをしていたのはMIKKAさんだけで男性陣4名は全てゲロゲロでした…。(^O^) 最終的な釣果はコンスタントにトラブルのなかった玉さんが28匹、(なぜか型も良かったです。)MIKKAさんも22匹、ゴヨーさんとまぐろやさんで30匹くらい。私が3回ロストして24匹上げたものの7匹献上したので結局17匹でした。タラレバですが私は最初の3投が回収出来ていれば40匹はいっていたと思いますよ〜。MIKKAさんはおニューのリール・ロッド・クーラーでいきなりの大漁満タン、玉さんもいきなりおニューのトランク大将に入りきれない大漁で小さいクーラーまで登場と、5人で何と100匹以上と文字通り新島沖・絶品トロキンメ爆釣乱獲ツアーとなりました。 ※我々は大漁でしたが乗り合わせた3名の方は超貧果だったのでこれエサ使いと誘いの賜物だと思います。まずはめでたしめでたし…と。
2011/7/06



新島沖
絶品トロキンメ釣り



下田・須崎
番匠高宮丸



Griffonpapa


&


ゴヨーさん


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玉さん


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BONさん


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BONBERさん
7月6日、コミュの仲間と新島沖・キンメ釣りに出かけてきました。下田漁具で買い物をしたかったので前日昼頃には出発したかったのですが、ラインの巻き替えやエサ付けなどに手間取り、結局夕方まで準備に掛かってしまい、中途半端な時間になってしまったので、結局玉さんのご厚意に甘えて夜中12時出発といたしました。途中小田原でBONさんと合流して下田へは2時40分着。すでにゴヨーさんとBOMBERさんは荷物も降ろして戦闘モードに入っており、クーラーBOXにドッカと腰かけて我々を待っていた。まもなく船長が到着して、早速我々も高宮丸に荷物を積み込み準備にかかる。今日はミヨシと2番が別グループの方たちで、我々は3番からゴヨーさん、私、玉さん、BONさんと順に並び、トモにBOMBERさんが並んだ。高宮丸は定刻少し前に出航して4時15分には最初の数釣りポイントの石廊あわせに入ったが、まだ竿入れまでは時間がありゆっくりとポイント周辺で待機して4時40分水深250mで第1投となりました。いつもはここでお土産用の小ぶりなキンメがゾロゾロという展開になるのですが、今日は船中誰もアタリもなくスカ…。2投目はかなり移動して水深550mで投入でしたが、誰もアタらずまたまた全員スカ…。3投目は460mダチでこれも同様でまったくのスカ…。4投目からは400mダチに入りましたがこれも全員スカ…、といよいよどうなっているんだ???状態…。5投目も同じところを流しましたが、やっと我々ハラモ5人組は全員アタリが出てBOMBERさん、BONさんのBON`Sコンビが2匹づつ、玉さん、私、ゴヨーさんが1匹づつととりあえず全員がボウズ脱出。さぁこれからはキンメゾロゾロだぁ〜と意気込むが、次の6投目の流しも全員にアタリが出て確実にキンメが付いていましたが、残り100mを切ったあたりで何者かにキンメが横取りされ全員がスカ…。次の7投目も少し移動しましたが私はまたもや残り数十mで横取り…。(^^;ゞ 結局横取りの犯人はイルカだったみたいで、サメと違って一瞬でハリを避けてキンメをさらっていくところはさすがでした。最終の8投目はイルカの被害こそありませんでしたが、玉さん、ゴヨーさん、私の3人はアタリもなく1日中ちゃんと釣りができたもののキンメは5投目に釣れたキンメだけで各自1匹づつ、BONさんとBOMBERさんのBON`Sコンビは6投目はイルカにやられましたが、7投目と8投目はイルカの被害に遭わなかったみたいで1匹、2匹とヒットして2人とも5匹づつ、となんとも記録的な貧果に終わってしまいました。仕事でインドに行っていて参加出来なかったMIKKAさんが不漁ビームを送っていたとか、イルカにMIKKAさんの魂が乗り移っていたいたとかいろいろ原因があったみたいですが、どうも潮がまったく流れていなかったのが最大の原因みたいでした。「こんなこともあるよ…」と船長の言葉が妙に納得でしたが…。記録的な貧果で寂しかったクーラーBOXですがBOMBERさんが1.5kg〜5.0kgくらいのマダイ4匹や3.0kgくらいのヒラメやでかいアジなどを提供してくれてクーラーBOXはけっこう賑やかになりました。BOMBERさんありがとうございました。ヒラメもマダイもアジも美味しくいただきましたよ。(^O^) これからは伊豆も夏休みに入って、水着のお姉さんたちがいっぱい繰り出す良い季節ですが、平日といえども帰りの渋滞がイヤなので9月まではリベンジはお預けと言ったところでしょうか…? あぁ〜キンメ釣りたい…。
2011/07/25




初島沖・キンメ
・クロムツ釣り




小田原・平安丸




Griffonpapa
先日の台風で西湖のバスフィッシングが中止になり、釣りに行けないストレスがMaxに溜まっていたので、本日、小田原・平安丸より根魚五目に行ってきましたよ。正直、初島沖なのでキンメのサイズも数もまったく期待していなかったのですが、前日に30cm程度のクロムツがポツポツ上がっていたのでクロムツでも釣れればいいかな…? くらいのつもりで出かけてきました。朝6時前に到着すると乗船名簿には1人だけで右舷ミヨシに名前が入っていたので、私は左舷ミヨシに席を取り船に乗り込む…。先に乗り込んでいた右舷の方と今日は2人ですかね…、などと話しているともう1人右舷胴の間に乗り込んできて、お客さんが3名となったところで定刻より20分も早く6時40分に出港となりました。左舷は私だけなので結局船長も私の後ろで竿を出して4名でゆったりの大名釣りとなりました。小田原を出港して三ツ石を眺めながら50分ほど初島沖まで走りポイントに到着。しばらく投入ポイントを探して、7時40分に水深370mで第1投となりました。この日は上潮が恐ろしく早く、ラインがどんどん出て行って400mでも止まらず420m出たところでこれはまずいの強制ストップ…。150号では着底がまったく判らず…この流しは船長のみ回収した仕掛けに2匹キンメが付いていた。第2投は200号にオモリを変えて410mダチで投入、しかしやはり着底がまったく判らず460mで止めて、手巻きで少しづつ上げてくると430mでビンゴで30cmくらいのチビキンメ。3投目からはまた370mダチへ戻り、30cmと40cmの一荷。4投目も35cmくらいが1匹とポツポツとキンメが上がりだす。5投目は良いアタリが何度も出たので期待していたら、なんとスミヤキ…、(^^;ゞ 6投目はけっこうハデに引いていたのででかいキンメが数枚付いているのかと思ったら、なんと60cmはあろうかというナイスサイズのクロムツだった。(自宅で検量したら2540gありました。) 7投目には30cm〜40cm弱のキンメが3匹、8投目も1匹とポツポツとキンメが掛かって、9投目はかなりのアタリで何枚かキンメが付いていましたが、底を10m以上切っていたのに、かけあがりを流していたとのことでなんと根がかり…。オモリをロストしてしまい全部キンメが外れてしまったようでスカ…。ほとんどのハリにエサがない状態で上がってきました。これで最後ですの10投目は2匹のキンメが付いていてなんとかツ抜けとなりました。まったく期待していなかった根魚五目でしたが、結果的には30cm〜40cmのキンメ10枚と2.5kgオーバーのクロムツまで釣れちゃって良かったです。めでたしめでたし…と。(^O^) 
2011/09/27



:剣崎沖・ワラサ釣り



松輪・大松丸



Griffonpapa
先週は台風の直撃で船が出ず、一週間遅れでやっと今季初のワラサ釣りに出かけてきました。久里浜と松輪と迷ったあげくにやっぱりスーパージャンボ船に乗りたくて松輪の大松丸に決定。6時出船なので5時に松輪に着くと相変わらずのワラサ人気で、平日にも係らず車を止められるスペースがほとんどなく、通路際ギリギリになんとか止められました。早速、準備をして大松丸に乗り込むと、この日は片舷に10名づつ20名もの人が乗り込み、もちろん1時間前到着の私の席は左舷の胴の間である。(^O^) 定刻になり一斉スタートして12〜13分、最初のポイント到着。近辺の船宿が大集合ですでに30〜40隻が竿を入れている。私も早速第1投を投入…。今日のタックルはゴウインにシーボ500番、ハリス8号X6Mに天然貝のビーズ入り仕掛けでスタート。期待の朝一でしたが、船中どころか周りの船でも誰もヒットがなく、せっせとコマセを撒き続けているだけで時間が過ぎてゆく…。2時間ほどはコマセ撒きの時間でしたが、8時ごろにやっと左隣の方にヒット…、本人も船長も興奮して見守っていましたが、上がってくると赤い…。2kgはありそうな立派なマダイでした。その後も誰もヒットせず、1時間ほどはまたコマセ撒きタイムでしたが、またまた左隣の方にヒット〜。先ほどとは違う竿の曲がりで上がってきたのは3kg台後半のなかなかのサイズ。その後にすぐ私の竿も海中に突き刺さった。1年ぶりのワラサの引きを堪能しながらも8号ハリスなのでグリグリ巻いて無事にランディング。これはついに地合いが来たかとコマセ撒きにも力が入るが、その後はまたまた沈黙してしまい結局1時の沖上りまで何も起きずに終了となりました。左舷は10名でたった2匹、右舷も似たようなもので大半の方がボウズだったみたいです。またもや昨日までは良かったんだけどの激シブの日に当たってしまったようです。(^^;ゞ このワラサ、後から自宅で計測すると66cmで3.2kgありました。虎の子のワラサは半身は刺身に、残りは塩焼用と照り焼き用に切り身になりました。
2011/10/04


新島沖


絶品トロキンメ釣り


下田・須崎

番匠高宮丸



Griffonpapa

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玉さん

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MIKKAさん
10月4日、第36回オフ会の新島沖絶品トロキンメ爆釣乱獲ツアーに行ってまいりました。今回は湘釣りキンメ会のメンバーのうち、ゴヨーさん、BONさんが参加出来ず、BOMBERさんも直前で諸事情で参加できなくなり、玉さん、MIKKAさん、私の3名で行ってまいりました。前日がTOP36匹、前々日がTOP30匹と爆発的に釣れており、大いなる期待とまたもや前日までは良かっただけどね…の不安とが入り混じっての釣行となりました。自宅を9時30分に出発して12時には下田に到着。3時間ほど港で仮眠してカツオのハラモを2セットだけセットして準備OK。船長に挨拶して早速高宮丸に乗り込む。今日の高宮丸は5名の乗船でミヨシと2番が一般のお客様で我々は真ん中から私、次に玉さん、トモにMIKKAさんが並び定刻4時40分須崎港出発、5時30分に石廊あわせ280mで第1投となりました。浅場では2投ほどして小ぶりのキンメがポツポツ。MIKKAさんが出足好調のようだ。次に400mダチで3投して2〜4匹くらいと数は少ないが毎回ヒットして私が9匹、玉さんが7匹、MIKKAさんはすでに10匹以上釣っているようだ。残りの3投は500mダチでしたが、ここでも同様に2匹〜4匹くらいとポツポツ上がりそこそこ数も伸びました。玉さんが一番キンメが付いていた流しをサメに道糸ごとブッツリやられたりしながらも13匹。私もサメに下10本くらいブッツリやられたり、隣のおじさんと凄いオマツリでラインにキズが入っていたみたいで、150mも高切れしたりしながらも18匹、最初から順調に数を伸ばしたMIKKAさんが22匹で竿頭でした。サイズは沖ノ瀬ナイスサイズ〜1.5kgくらいまでのサイズでした。実はこの日は前日36匹、前々日30匹釣った方が3日間連続で乗っており、私の隣でいろいろとうるさいくらいにアドバイス??をしてくれていましたが、どうも昨日や一昨日と様子が違っていたらしく、ちっとも釣れず段々とトーンダウン…。結局10匹も釣れなかったみたいでその方はスソでした。もちろん最後は借りてきたネコみたいになっていましたよ〜。海はけっこうウネリがあって釣りにくい日だったので、気持ち悪かったので釣りをしている最中の写真もほとんど撮れないくらいでしたが、そこそこ数も取れてまあまあ満足の釣果でした。とりあえずリベンジは成功といったところでしょうか…?
2011/10/27




相模湾




カツオ・キメジ釣り




小坪・洋征丸




Griffonpapa
相模湾にカツオ・キメジが入ってきてから、ずっと行きたかったのですがなかなか予定が組めずに行かれませんでしたが、そろそろ湾外に出てしまいそうな気配なので、急遽カツオ・キメジ釣りにで出かけてまいりました。予約をしていなかったので予約のいらない鐙摺の長三朗丸かなと思っていましたが、鎌倉のセブンイレブンで試しに洋征丸に電話…。まだ乗れると言うので小坪・洋征丸に決定。早々に港に着き船長に挨拶をすると右舷ミヨシを取っておいてくれました。定刻10分前の5時50分に13名のお客さんを乗せて小坪港を出港した洋征丸は港を出るとすぐに停船…。何かと思ったら船長がアジの仕掛けを配り始めた。なんでも最初はお土産釣りでアジを狙うとの事…。ゴウマンに巨大な天秤・サニービシ80号にアジの仕掛けとなんともな組み合わせでアジを狙う…。ところが入れ食いでお土産になる予定のアジが全然釣れず、船中でも数匹…。外道のサバも各自1匹〜5匹くらいと????の状態。1時間ほどであきらめて、今度はワラサやタイがいるポイントへ行くという。ワラサの仕掛けなんぞ持っていないので急遽、イナダの仕掛けにカツオ仕掛けの10号ハリスをジョイントしてワラサを狙うがまったく船中何事もなし…。結局8時30分になってお土産もないまま、いよいよ沖に出て本命のカツオ・キメジ釣りとなりました。私は最初からキメジ狙いなのでハリスは18号とチョイ太目として、指示ダナの一番深い水深を狙ってスタート…。しかし2時間経っても、3時間経っても船中何事もなしでセッセとコマセを撒くのみ…。11時30分くらいにやっと右舷胴の間の方が2kgくらいのちっちゃいマメジ、左舷ミヨシの方も同じくらい、左舷胴の間の方も同じくらい、少ししてまた左舷ミヨシの方に5kgくらいのキメジがHit〜。ポツポツと食うようになってきたようだが、相変わらず私にはアタリもない。あまりにも食いが悪いので、仕掛けを自作のビーズなし、補強糸なし、特船オキアミなしの14号ハリスのシンプル仕掛けに落としてみたら、これがビンゴで一発でキメジHit‥。水深50mでかけて、ギチギチに締めたドラッグが信じられないスピードで出て行き、なんと95mまで一気にラインを引き出されました。なんとか最初の疾走を止め、しばらくこの水深でキメジとバトルしていましたが、徐々にリールが巻けるようになってきて、95mからなんとか60mまで巻き上げてきましたが、ガンという衝撃とともに手ごたえがなくなってしまいました。そう、またしても奴に横取りされてしまいました。回収した仕掛けを見るとビロ〜ンとハリが伸びており、船長曰く、キメジの理想的なところに掛かっていたので外れずにサメに伸ばされちゃったみたいです。少なくとも7〜8kg、10kgオーバーかもと言っていましたが、激シブの中、やっとヒットさせた船中1番のキメジがサメに横取りされて、あ〜ぁやっちゃいました。、まったく、こいつのおかげで楽しみにしていたマグロ三昧が味わえず残念でした。洋征丸は相変わらず丁寧な対応で気持ち良く釣りをさせてもらい、帰りにリベンジ券なる¥1000引きの券もいただいてきましたが、次はいつ行かれるかどうか…? またしても昨日までは良かったんだけどね〜の日に当たってしまいました。
2011/11/17



湘南釣り倶楽部
秋の例会
深場のアカカマス



片瀬港・渚丸



湘南釣り倶楽部
メンバー10名
11月17日、湘南釣り倶楽部の秋の例会でこの時期の相模湾の風物詩、深場のアカカマス釣りに行ってきました。このアカカマスは別名脂カマスとも言って凄く脂の乗っているカマスで良く干物になっているヤマトカマスとはまるで別物の魚で、釣って難しく、食べて美味しいのでなかなか人気があります。この日も我々10名と一般のお客様4名と合計14名を乗せて第7渚丸は定刻を少し遅れて7時に出船となりました。(うーさんがおまわりさんに捕まって遅刻した為…。)今日はサイズの良い茅ヶ崎沖ではなく、昨日他船で良かったという瀬の海まで25分ほどかけて走り7時30分到着。この釣りとしてはかなり浅い水深100mで第1投となりました。今日は天気も良く波も高くなく最高の釣り日和でしたが、肝心のアカカマスのご機嫌はあまり良くなく、活性が低くて底の方にべったりとしている感じで何かの拍子にたま〜に反応する感じでした。私はこの日はハリス6号の自作の5本針仕掛けを使っていましたが、ハリスの太さがかなり影響してしまったようで、ハリス4号、5号を使っていた方はポツポツとアタリもあったようですが、私を初め太目のハリスを使っていた方はアタリがほとんどなく、私も1日やってわずか5〜6回のアタリしかなく隣のBONさんと終始ぼやきっぱなし…。結局アカカマスはわずか3匹、特大アジ1匹と30cmくらいのオニカサゴ1匹と超貧果に終わってしまいました。やっぱりこういうこともあるので食い渋りの対策もしていった方が良いですね〜。反省です。倶楽部のメンバーではバシッと合わせを決めていた玉さんと何気に釣れていたケンさんが8匹、トモでずっと誘っていたホーサンさんが7匹、もくもくと釣っていたたとるさんが6匹、魚が触れないさくらさんが4匹、ぼやきまくりの私とBONさんが3匹、ミヨシでおとなしかったゴヨーさんと終了間際までボウズっぽかったうーさんが2匹、シーガルさんは残念ながらの結果でした。あまりにも釣れなかったので私は写真も撮ってなく、自宅に戻ってからも撮らなかったので写真は集合写真1枚だけです…。悪しからず。
2011/11/25



沖ノ瀬



キンメ&クロムツ釣り



小坪・太郎丸



Griffonpapa
11月25日、小坪・太郎丸よりひさびさに沖ノ瀬キンメ行ってきました。前日カワハギに行くつもりでしたが波が高いとの予報で中止…。今日は静かになる予報だったので太郎丸に予約の電話を入れるとギリギリセーフで左舷ミヨシ3番の席となりました。船に乗り込み挨拶をすると右側の方は常連さんみたいだが、左隣の方は今日が初めてとの事…。オイオイ大丈夫か…? そんなことを思いながらも沖ノ瀬まで約1時間ウトウトしているとエンジン音が小さくなって船長よりアナウンス。7時30分340mで第1投となりました。この流しは右舷側が何度も何度もアタリが出たようで、みなさんリールを巻き上げる…。しかし左舷側は誰もアタリが出ないようで巻き上げ合図…。もちろんスカ。第2投目も同じポイントで何度もアタリが出て巻き上げ開始…。7本針に5匹のキンメが付いていたが、1匹は40cm近かったがあとは20cm〜30cm足らずのウミタナゴサイズ…。なんぼなんでもこのサイズはないでしょ…。(^^;ゞ 次の流しはクロムツ狙いで260mダチ。この流しも明確なアタリが5回ほど出て私は一人で巻き始めたが、遅れて巻き上げた隣の初心者の方が途中でサバが掛かってしまい、私の仕掛けとトモ3番の方ともオマツリ。ちょうど上がってきたのが同じタイミングで船長がオマツリをほどいている間に私のクロムツがポロリ、ポロリと外れてしまって、最後に上がった時は2匹しか付いていなかった。しかも初心者の方と同時に上がったので明らかに私の針に食っていたが1匹進呈…。4匹も5匹も付いていたのに結局1匹…。まぁしょうがないか…。次の流しはアタリが出たが、追い食いが無く40cmくらいのクロムツが1匹…。サイズはともかくポツポツと当たっていたのでこれはけっこう数が取れるかも知れないと思っていましたが、この後はパタッと何にも当たらなくなってしまい、船長は大幅にサービス残業をしてくれてなんと2時50分まで沖ノ瀬で粘りましたが、結局朝の3投以外は全てスカでした。沖ノ瀬から小坪港に戻ったのは4時を回っていましたが、なんと洋征丸もまだ戻っていなくておかみさんが港でお茶の準備をしていました。やっぱり釣れていないんだろうけど、いゃ〜小坪の人気船宿は残業しますね〜。帰りにシラスいただいて帰ってきました。
2011/12/08


真鶴沖・アカムツ釣り


真鶴港・富丸


Griffonpapa

&

ゴヨーさん
12月8日、ゴヨーさんと2人で真鶴港・富丸よりアカムツを狙ってきました。私が一番予約が早かったとかで本日の席はゴヨーさんが左舷ミヨシ、私が右舷ミヨシになり、富丸はその他に3名のお客様を乗せて朝6時に真鶴港を出港。ゆっくりと15分ほど東方面に走りちょうど岩港に掛かる真鶴道路の橋脚の沖あたり水深120mで第1投となりました。今日の仕掛けは事前に船頭に聞いて作った5号X3mの吹き流し仕掛けで私は2本針、ゴヨーさんが3本針でスタート。しばらく待ってもアタリがないので上げてみるといきなり仕掛けが絡まってアウト…。2投目はちょっと深くなって160mくらいでゴヨーさんがシロムツGet、が私はまたしても仕掛けが絡まっている…。これどうも使っていたダイワのフニァフニャのテンビンが仕掛けに合わないみたいでヤマシタの普通のテンビンにチェンジ…。それからは絡まなくなり私もハリを1本足して4.2mもの長い仕掛けにしてポツポツとシロムツやユメカサゴなどがヒットし始める…。3投目以降は210m〜270mあたりを流していましたが、ひときわハデなアタリで途中何度も引き込み、これはアカムツだと思ったらなんとデカいシロムツがトリプルだったり、こりゃ〜赤いぞと思えばチビキンメが一荷だったりと外道の小物釣りに終始してしまい11時20分沖上がりとなってしまいました。シロムツはカツオでもマグロでもサバでもホタルイカでも何でも食いましたが、キンメはチビでもやっぱりカツオが好物みたいでカツオのハラモにばかり来ていました。で今日の本命のアカムツはなんと船中ゼロ…。各自5〜10匹程度のシロムツと小キンメ、クロムツ、メダイ、ユメカサゴ等なんともな釣果でゴヨーさんと私のアカムツ初挑戦はトホホ…な釣果で終了してしまいました。早速ゴヨーさんは来週はアマダイへ、私は翌々週は正月用の絶品トロキンメ釣りに湘釣りキンメ会のメンバー7名で新島沖へ繰り出します。リベンジしてきますよ〜。※自宅で初めてシロムツを刺身にして食べてみましたが、シロムツもなかなかいけますね〜。捌いている時は気が付きませんでしたが1匹だけ肉質の違うシロムツがいて、身が少しピンクがかっていて 血合いがキンメみたいな色のがあって凄く脂が乗っていてこのシロムツは特に旨かったです。
2011/12/21
 
新島沖・キンメ釣り


須崎港・番匠高宮丸


Griffonpapa
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ゴヨーさん
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BONさん
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玉さん
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BOMBERさん
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MIKKAさん
12月21日、倶楽部の湘釣りキンメ会のキンメジャンキー6名で新島沖絶品トロキンメ爆釣乱獲ツアーに行ってまいりました。定刻5時20分に須崎港を出港した番匠高宮丸はゆっくりと南下して6時10分ポイント周辺到着。キンメの群れを探して6時20分、竿入れ開始時刻と同時に水深300mの石廊合わせで第1投となりました。トモのBON`S船頭コンビ、BONさんとBOMBERさんが投入時に船長の魚探を覗きこみ、下から60mくらいまでキンメの反応で真っ赤っ赤だという。こりゃ〜期待できるぞ〜と思っていましたが魚探の反応通りに着底する前からハデなアタリが続き、船中皆にまんべんなくアタリが出たあたりでトモから巻き上げの合図。まずはトモに陣取ったBOMBERさんが11匹、次にBONさんが9匹、続いて玉さん12匹、MIKKAさん12匹、私が16匹、ゴヨーさんが14匹となんとたった1投で74匹も釣れ上がり、しかもサイズはほとんど1kg以上の型揃いで50Lのクーラーが半分ほど埋まる。2投目はちょっぴり深くなって320mダチでトモからBOMBERさん14匹、BONさん5匹、玉さん8匹、MIKKAさん14匹、私が11匹、ゴヨーさん11匹と第2投も63匹と凄まじい釣れっぷりで早くも50Lのトランク大将は満タン…。さすがに3投目からは10匹以上のヒットはありませんでしたが、それでも9匹、8匹、7匹などもあってポツポツ釣れ続き、終わってみればBOMBERさんが48匹、BONさんが後半追い上げて43匹、玉さんが32匹、MIKKAさんが34匹、私が45匹、ゴヨーさんが32匹となんと6名で234匹と凄まじい釣れっぷりで仕掛け入れのクーラーや発泡スチロールのケースまでキンメを入れて、まさに爆釣乱獲ツアーでした。恐らく全員が過去の最高記録を塗り替えた記録的な釣果だったのではないでしょうか…? 私は全7投スカは1投もなくてこれも初めての経験です。その他にも4kgはあろうかというメダイも2匹、大きなユメカサゴなどのおまけもあってこれ以上ない釣れっぷりでみなさん大満足の1日でした。ちなみに写真は私のクーラーで50Lのトランク大将と35LのIZMトランクでやはり満タンでした。またこの日は深さの割にサイズが良くて大半は1kg〜1.5kgくらいで沖ノ瀬サイズは混じった程度でMIKKAさんは2.0kgくらいのも釣れたみたいです。船長曰く今日は今年一番の釣れっぷりということでHP.もこんな数字は出せないので最高は38匹と出しますと言っているくらいでしたよ〜。まぁこれだけのキンメがこれだけ釣れることは2度とないかもしれませんね…。この上ない良い日に当たって最高の竿納めとなりました
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