Griffonpapaの沖釣り日記 2010年の
2010/01/27


沖の瀬・キンメ


葉山・鐙摺港


まさみ丸


ゲーリー吉田プロ

&

BONさん

&

うーさん
1月27日、湘南で釣りがしたい倶楽部のBONさん、うー(^−^)☆さんと葉山・鐙摺港のまさみ丸より、キンメ釣りに行ってまいりました。私とBONさんは12月30日のリベンジ、うーさんは初めてのキンメチャレンジなので3人とも良い釣果を大いに期待しての釣行でした。今回は船宿支給のサバの切り身の他に自分たちでサンマ・イカ・サケ皮・あげくに青イソメなども用意してエサだけは万全の体制で臨みました。まさみ丸は定刻7時に出船、沖の瀬まで1時間20分かかると言う…。お天気は快晴、朝のひんやりした風が心地よく、なんだか今日はいいことがありそうだ…。(^O^) 沖の瀬には8時20分頃到着、すでに茅ヶ崎の一俊丸が釣りをしていて無線で船頭が交信、かなり大きな反応があるとのことで水深340mで早速仕掛けを投下…。着底後、糸ふけを取るとすぐにキンメ独特のアタリ、(^O^) 4〜5回アタリが出たところでスイッチON、途中で何度も引き込みがあってキンメが掛っているのが判る。回りでもかなりアタリが出たようであっちこっちでリールの巻き上げが始まる。数分後に上がってきたのは沖の瀬としては良いサイズ(34cm〜40cm)のキンメが4枚付いていた。(^O^) 少し遅れて巻きあがったBONさんは5枚、まわりでもけっこうあがったようで船上は大騒ぎ…。(^O^) 第2投目はクロムツ、第3投目もかなりのアタリであって1投目同様4枚付いていたが、水面近くで2枚バラシで2枚のみ…、(^^;ゞ 4投目・5投目はスカだったが6投目2枚、7投目スカ、8投目1枚、9投目1枚と合計10枚のキンメをゲットできました。今回はキンメのサイズが良く、釣れたのは34cm〜43cmくらいで沖の瀬のMaxサイズではないでしょうか…。BONさんもキンメ6枚とスミヤキ、でっかいサバ数匹。皆が釣れていた1投目に釣れなかったうーさんも2投目にクロムツ、4投目に仕掛けを下ろしてトイレに行っている間になんと34cmのキンメをゲットしました。うーさんは初めてのキンメでしたが、仕掛け投入の失敗もなくクロムツ、キンメ、サバと釣れて楽しんでました。初キンメ・初クロムツおめでとうございます。沖の瀬でもこのサイズがこのくらい釣れたので大満足の釣行となりました。
2010/02/10


沖の瀬・キンメ


葉山・鐙摺港


長三朗丸


ゲーリー吉田プロ

&

Hiroさん
本日、Hiroさんと沖の瀬・キンメに行ってまいりました。当初予定していた太郎丸はすでに満員ということで、今回は予約のいらない長三朗丸での釣行となりました。当日は右舷側が5名、左舷側が我々2名のへんな席順で定刻7時に出港、沖の瀬までゆっくりと走って8時15分頃に370mでの第1投となりました。今日は食いの良い時に数を獲ろうという作戦で枝間の長い10本針を選択、エサも私が青イソメ・Hiroさんがサケのハラスの皮やワカサギなどを持参していろいろ試してみる作戦。着底後3mほどあげてアタリを待っているとなかなか良いアタリが出たがフッキングせず、数分待って上げるとやはり空振り…。この流しは右舷2番の方がキンメを1匹あげたのみ…。なかなか渋いようです。その後2投目〜7投目まで350m〜400mくらいを攻めるがキンメのアタリは出ず、船中外道ばかり、8投目にやっとまあまあサイズのフウセンキンメ??が釣れなんとかボウズを逃れただけでした。午前中は風も波もたいしたことがなくなかなか快適に釣りが出来ましたが、午後になって冷たい北風が強くなり海も荒れてきて、帰りは何回も何回も体が浮き上がってしまうほどの船の揺れ方でした。私は釣行2日前くらいから体調が悪くこの日は船に乗ってすぐに船酔いをしてしまい、なんとか吐くことなく釣りはしていましたが、もちろん昼食も摂れず悲惨な釣行となりました。(^^;ゞ このキンメ、たった1匹しか釣れなかったので大事大事に刺身用に捌きましたがさすがにフウセンキンメだけあって新島沖の2kgクラスと同様のもの凄い脂が乗っていて、出刃庖丁がギトギトになりました。これ、凄ご〜く旨そうです。(^O^)
2010/02/24



アマダイ釣り



腰越・多希志丸



ゲーリー吉田プロ

&

ゴヨーさん
本日、ゴヨーさんと2人で腰越・多希志丸よりアマダイに行ってまいりました。受付を済ませると今日は3人とのことで急ぐ必要もないが、準備もあるので我々はすぐに船に向かって第5多希志丸に乗りこんだ。今日の席は私が左舷のトモ、ゴヨーさんが胴の間と左舷は我々だけ、最終的には右舷に3人乗ってきて5人での出船となりました。私もゴヨーさんも水中ランプに自作の仕掛け、ライトの光に集まる魚を根こそぎ釣る作戦。腰越港から20分ほど東南方向に走り、江の島がかなり遠くに見える水深67mでの第1投となりました。私ゴヨーさんの1投目はヒメコダイ、私の一投目は10cmくらいのミニオニカサゴ。(^O^) 次の2投目もオニカサゴで今度は少し成長して15cmくらい。おいおい親を連れておいで…とリリースする。その後もヒメコダイ・ガンゾウビラメ・カナガシラ等のチビッコ餌取り軍団ばかり。3時間ほど水深70m〜90mくらいのところをいろいろ流すが本命のアタリはなし…。(^^;ゞ トイレのついでに右舷の方に声を掛けると、右舷は1匹・1匹・2匹だと言う。なんだ釣れているじゃんと思いゴヨーさんに声を掛けると、ほどなくゴヨーさん30cmくらいのアマダイヒィ〜ット!! ゴヨーさんは30cmほどのオニカサゴも釣っているし、なんだ俺だけボウズだぁ〜と少々あせり気味…。(^^;ゞ その後もゴヨーさんに25cmくらいのミニアマダイヒィ〜ット!! 本命が獲れないまま12時になって残り2時間となり、さてどうしたものかと思案…。底潮がかなり速く冷たいとのことで水中ライトを外し仕掛けをガンダマを打ってある少し重い仕掛けに変更した。仕掛けを変えて2投目、手に持ち誘いを掛けると明確なアタリが出てビンゴ〜。35cmくらいのまあまあサイズのアマダイでした。その後もすぐに同サイズがヒットしてやれやれの2匹目。これでうーさんと同じになった。残り30分ほどになってゴヨーさんが40cm近いナイスなアマダイを追釣りして午後2時に沖上がりとなりました。船中3匹が2人、2匹が3人と微妙〜な釣果でした。
3月17日


沖の瀬・キンメ釣り


茅ヶ崎・一俊丸


ゲーリー吉田プロ

&

ゴヨーさん
3月17日・茅ヶ崎の一俊丸からまたまた沖の瀬のキンメ釣りに行ってまいりました。この日の一俊丸は大漁わ期待した8名のキンメ師を乗せて定刻前の6時50分に出港、一路沖の瀬へ向かう。実は私は昨日も出船前に酔い止めを飲むのを忘れていて、出船してすぐあれっと気がついて酔い止めを飲みましたが時すでに遅し…。ずっとムカムカしながらそんなことはお構いなしの一俊丸はまだウネリのかなり残る海を1時間ちよっとかかって沖の瀬到着、ムカムカしながらもなんとか準備をして第1投目、ガクガクとアタリが出て、昔の結婚式の折詰のタイくらいのサイズのキンメが3匹…。この時点でキンメは船中私だけでラッキー。2投目は私だけ120mくらいでラインがふけてオモリが落ちずに仕方なく巻きあげ…。みなさんの想像どおりサバが5匹…。仕掛けがグチャグチャになってしまったが直すのも余計に気持悪くなりそうなのでサバを針から外すのもやめて足元にそのまま…。なんとか新しい8本針に付け替えて3投目投入、これもキンメのアタリがあって2匹〜3匹はかかっているはずだったが、途中でなぜかバレて空振り…。たぶんサバを巻きあげたときに全速で巻いたので最初はスピードがそのままだったため…。私は先に仕掛けを上げたのでこの時間を利用して、さっきからガマンしていたトイレに入ったとたんに余計気持が悪くなってトイレから出たとたんにリバース…。10時になって500mダチでアコウ狙いになり1投だけ投入しましたが何もかからず、私の釣りはわずか4投で終了しました。10時から1時30分くらいまでずっと横になっていましたが、1時30分になんだか浅いところでキンメが釣れ出したみたいで船上が騒がしくなってむっくりと起き上がりましたが、仕掛けがぐちゃグチャのままでまともに使えない…。グチャグチャの仕掛けを気持悪くて直せないので仕方なく絡んでいない上2本にオモリを結んでなんと2本針で投入…。140mでストップさせると何かがかかって上げてくるとデカイアジでした。皮肉なもので釣りをしている時はあれだけ揺れていた船が帰りは追い風だったせいか、船は滑るようにまったく揺れずに1時間あまりの快適クルーズで帰ってきました。港に着いてゴヨーさんにメダイを一匹いただいて、一晩寝かせて翌日お刺身にて家族で美味しくいただきました。やっぱりメダイは何にしても旨いですね。今回はそういう訳で写真はなしです。悪しからず…。
3月30日



デカアジ釣り



葉山鐙摺・愛正丸



ゲーリー吉田プロ


&


ゴヨーさん
本日、ゴヨーさんと葉山鐙摺港・愛正丸よりアジ釣りに行ってまいりました。今日の相模湾は朝方は前日のウネリが残っていたものの時間が経つにつれ穏やかになってきて風も弱く絶好の釣り日和に恵まれました。夕べの冷え込みで山は雪が降ったところが多く、丹沢〜箱根〜伊豆方面はもちろん、なんと大島の三原山にも雪が積もっていました。愛正丸は定刻10分遅れで出港し、7時30分、秋谷沖の115mで第一投となりました。一投目・二投目とアタリなし、三投目に小気味良いアタリが出て待望の一匹目、30cmは優に超える良型でした。その後も110m〜115mほどの水深のこの周辺を流しましたが、アジの群れの移動がとても早く、なかなか群れの上に船が止められない様子で船中ポツポツという感じ…。潮止まりの11時までに私は30cm〜38cmくらいのデカアジを7匹と35cmくらいのクロムツ1匹。ゴヨーさんも同じような釣果。12時くらいになって再び潮が流れ始めるとポツポツと食いだし、ほぼ一投一匹のペースで釣れ一荷も3回あり1時間くらいの間で10匹以上追釣、1時くらいになってまたポツポツペースになってしまいましたが、3時の沖上がりまでのんびりと1日楽しめました。釣果はデカアジが22匹、なかなかのクロムツ1匹、サバ10匹くらい。ゴヨーさんもクロムツ3匹とアジは同じくらい釣れていました。自宅に戻りクロムツとアジ4匹を早速刺身にして食べましたが、アッと言う間になくなりました。やっぱりアジやクロムツは旨いですね…。
2010/04/30



新島沖・キンメ



下田・須崎港


番匠高宮丸



ゲーリー吉田プロ


&


BOMBERさん
4月30日、湘南で釣りがしたい倶楽部の例会(といっても2人ですが…)で新島沖ヘビーキンメに行ってきました。深夜12時にBOMBERさんと自宅を出発、2時30分には須崎港到着。船頭に挨拶をして、第8番匠高宮丸に乗り込む、本日の席は私がミヨシ2番、BOMBERさんはミヨシ3番だ。3時50分に須崎港を出た第8番匠高宮丸はかなりうねりの残る海をゆっくりと進み、約50分後キンメの船団に合流。時間までポイント周辺で待機し、朝5時にエンジンが唸り、第1投となりました。朝一の水深は270mくらい。仕掛けが35mほどあるのでリールの水深は245mでストップ。底を取って、少しづつ流していくと早くもミヨシの方にアタリがあったとの合図。私にも数分後にキンメのガクカグという明確な当たりが数回でてなかなか良い感じ。400m弱まで流したところで巻き上げの合図。ミヨシとラインが明らかにクロスしていて、ずっとこすれあってイヤな感じ…。案の定、上がってきたら、BOMBERさんとも絡んで3人で凄いオマツリ…。肝心のキンメは1.5kgくらいのが1匹、1.3kgくらいのが2匹、1kg弱が1匹、沖の瀬サイズと木っ葉サイズと1匹づつ2匹…と計6匹。(^O^) 一番でかいキンメは隣のおじさんが違うハリを使っててこれに食っていたのでおじさんに献上…。BOMBERさんにも1.3kgくらいのと沖の瀬サイズを献上して、まあまあのスタート。(^O^) しかし、下を見てキンメのハリを外したりしたせいか、寝不足のせいか、生あくびが出てきてヤバイ感じ、すこし気持ち悪くなってくる。ササッとオモリと仕掛けを結び2投目待機、つづく2投目は少し移動して、400mダチくらいで投入。竿先を見ていると生あくびが出てきてかなりヤバイ…。この2投目は650mくらい流しましたが巻き上げの合図となりこれはスカ…。3投目も同様の400mダチで投入、この流しはハデなアタリが数回あってかなり期待していましたが、竿先を見ていたせいかますます気持ち悪くなってしまい、ついに巻き上げ前にリバース…。巻き上げ合図でスイッチは入れたものの、だんだんと意識が朦朧としてきた。それでも魚が付いているので期待して15分後なんとあがってきたのは50cmくらいもあるエチオピアと30cmくらいのアコウダイ。もともとエチオピアが何度も暴れてアタリを出していたのか、何匹もかかったキンメがエチオピアに振り落とされたのか不明だが、期待の流しだったのでガクっと拍子ぬけ…。気持ち悪いながらもなんとかアコウダイをやっとハリから外してクーラーに放り込むが、エチオピアや気持ち悪い深海ザメはほったらかし…。(^^;ゞ この流しでリバースしてしまった私の根性は完全に気持ち悪さに負けてギブアップ。4投目からの流しをパスして誰もいない左舷側でついに横になる。相変わらずバタンバタンと揺れ続けるミヨシで横になっていたせいで何度もリバースし、少しでも揺れの少ない胴の間にと、引っ越しして少しづつ良くなってきたのでもう吐かないだろうと船室まで移動。あとはずっとマグロのように横になっていました。消えゆく意識の中で時々、2kgくらいのが上がったとか、仕掛けのある人はもう一投しましょう、とか聞こえてきてかなり釣れているのかなと思っていたら、私がリタイヤしてからは本当に船中ポツポツだったみたいで、BOMBERさんは釣れたのは最初のオマツリの分け前のキンメと最後の9投目に釣れた1kgくらいの2匹だけで2〜8投目はダメだったみたいです。結局、私が木っ葉〜1.3kgくらいのキンメ3匹とアコウダイ1匹、でかいエチオピア、BOMBERさんが木っ葉〜1.3kgくらいのキンメ4匹となんともな釣果でした。私はずっと仰向けになっていたので今日は尾てい骨が超痛いです。朝、早速キンメとアコウを捌きましたが、さすがに1.3kgは凄く脂が乗っていますね…。アコウもけっこう脂があって食べるのが楽しみです。でかいキンメとアコウは刺身、キンメとアコウのアラは潮汁、中くらいのキンメは煮つけと家族分はなんとか賄えそうです。BOMBERさんは今日から3日連続でマダイ・ヒラメ・メバルでそのうち2日間はWヘッダーだとか…。いやはやタフです。さぁーて6月は静かな海でキンメリベンジといきたいものです
2010/05/12



アコウダイ釣り



腰越・太郎丸



ゲーリー吉田プロ


&


ゴヨーさん
本日、湘南で釣りがしたい倶楽部のゴヨーさんと小坪港・太郎丸よりアコウダイを釣りに行ってまいりました。連休前半にあれだけ釣れていたアコウは4日〜5日前から潮が濁ったとかで食いが悪くなっていたのであまり期待はしていませんでしたが…。この日はめずらしくゴヨーさんが寝坊をして船の出船時間5分前に到着。ゴヨーさんが乗り込んですぐに出港となりました。本日の釣り場はいつもの沖の瀬のポイントよりもかなり西寄りで相模湾の中央部のあたりか…? 水深360mでの第1投となりました。私はこの日は市販の5本針に自分で2本針を足した全長10mの仕掛け。エサは船宿支給のサバの切り身の他にサケ皮やコハダ、バス用のリアルなミノーのワームなども用意していろいろ試してみる作戦。この周辺では350m〜400mダチで3投ほどするがエサを試すどころかこのすべてスカで当たりもなしで、ゴヨーさんがスミヤキを1匹釣ったのみ…。(^^;ゞ 船長曰く、下の潮が真っ黒とかで激シブ…。次の4投目からは500m〜550mダチに移動してアコウ狙い。タコベイトやら水中ライトなどを付けてハデハデ仕掛けを投入…。ここで初めてやっと下針の2本のエサが取られ、なんか良い感じ…。5投目は底で数回アタリが出て、巻き上げてくると上にくるほど良く引く、間違いなくアコウではないのは確信したがあがってきたのはやっぱりのエチオピアの一荷…。(^^;ゞ 私は6〜7投目もスカでしたが、ゴヨーさんにアコウらしきアタリがあり、船頭がリールの操作をして追い食いを試みるが続かず…。しかし待ちすぎたのかハリスにキズでも入っていたのか分からないが、あえなく巻き上げ途中でハリス切れ…。(^^;ゞ しかしこの流しで右舷ミヨシの方が1.3kgくらいのアコウGet!! 続いて左舷ミヨシの方がメバルくらいの極小アコウとなかなか良い感じになってきた。しかし東京は現在カミナリが鳴って雨がどしゃ降りでカミナリがこちらにもやってきそうとの事で次の流しが最後とのアナウンス。ふと空を見上げると北の方の空は真っ黒な雲がかかって本当にちょっとヤバい感じ…。私はこの最後の流しで実は底に着く前にラインの落ちが悪く、何かかかっている感じがありましたが構わず底まで下ろしてオマツリ覚悟のアコウ狙い…。しかし5分もしないうちに巻き上げましょうと船長のアナウンスがあり、早々に巻き上げ開始…。やはり何か掛っていてかなり引くがハイパーバッテリーの威力で全速でガンガンに巻き上げ、一番に巻き上がってきて、正体はまたしてもエチオピアの一荷…。(^^;ゞ さっさとお帰り願ってタックルを片づけ速攻で船室に避難。直後に雹まじりの大粒の雨が降ってきてどしゃ降り…。太郎丸は大雨を突っ切ってかなり飛ばして1時間半かかって無事に小坪港に帰ってまいりました。ヤレヤレです。結局、本日の釣果はアコウは船中3匹だそうで、私とゴヨーさんのコンビは先月のマダイに続き、またまた2人してボウズを食らってきました。本日の釣果は太郎丸でもらったシラス1パックでした。
2010/06/02


湘南で釣りがしたい
倶楽部例会


初島沖・イサキ釣り


福浦港・海斗丸


ゲーリー吉田プロ
&
とっきいさん
&
ゴヨーさん
&
うーさん
&
さっとんさん
&
さすらいの
釣り親父さん

本日、湘南で釣りがしたい倶楽部の例会で福浦港の海斗丸より初島のイサキを狙ってきました。朝、5時集合とのことで自宅を4時に出発しようと思って目覚ましを3時30分にセット。しかし、夢の中は良いイサキが入れ食いで目覚ましが鳴る1時間も前の2時30分に起きてしまった。どうせ寝れないのでゆっくりと支度をしてちょっと早いが3時30分出発。途中コンビニにも立ち寄るが、4時20分頃には福浦港に到着。すでにとっきいさん、さっとんさん、さすらいの釣り親父さんが来ていて挨拶を済ませる。10分ほどしてゴヨーさんとうーさんが一緒に到着。ゴヨーさんは真鶴道路のトンネルが相当こたえたようで、酸欠の金魚みたいにパフパフになっていた。(^O^) 全員揃ったところで荷物を積み込み開始、本日の席は左舷ミヨシにさすらいの釣り親父さん、2番がゴヨーさん、続いてうーさん、トモが私の4人。右舷ミヨシがとっきいさん、続いてさっとんさん、少し間隔が空いてトモに海斗丸の常連さんと7名中6名は身内のほぼ仕立て状態で5時30分出港とあいなりました。今日は良いお天気で波もなく海斗丸は滑るようにクルージング、初島までは20分程度で到着し、初島の南東側の岸から100mくらいのところで指示タナ15mで第1投となりました。早速、とっきいさんにイサキ、ヒィ〜ト!!。その後もさっとんさん、とっきいさんとヒットが続き、1kgちかいメジナなどもヒットしたようで右舷側は上々のスタート…。しかし左舷側は誰も釣れず…。???状態。そのうち私にアタリがあって巻き上げてくるとウマヅラ…。(^O^) その後も、うーさんにベラ、ネンブツダイなど外道ばかり、1時間ほどしてやっと私に待望のイサキ、ヒィ〜ト!! でもサイズは23cmくらいと剣崎サイズ。続いて、さすらいの釣り親父さんも同サイズをヒットさせる。パタパタとイサキが2匹釣れたがその後はまた沈黙…。ソーダカツオやウメイロなどの外道ばかりがたま〜に釣れる…。8時頃ゴヨーさんがトイレに行っている時に置き竿にイサキ、ヒッ〜ト!! これが30cmオーバーのナイスサイズ。これでイサキが釣れないのはうーさんだけとなったが、それにしても釣れない (^^;ゞ あまりにも釣れないので最後はお土産確保で港前でアジ・サバやりますとのことで11時ころには初島沖から戻ってサバ釣り開始…。第1投目に40cm〜45cmくらいのデカサバ3匹、仕掛けが6mで長くてさばきにくいので2投目は仕掛けを2m短くして4mにして投入。25m付近でまたまたヒット、これも3匹付いていたが1匹バレて2匹。3投目はハリス3号はガンガン巻けないので5号のイナダ仕掛けにして2匹、4投目も2匹と連発で上げるが、バラシも多く7本くらいバラす。最後はもっと岸よりに寄ってエサにちょうど良いアジを釣って終了でした。結局私はウマヅラ・イサキ、アジ、サバ、ソーダの五目釣りでしたが、本命は1匹…、参りました。とっきいさん、さっとんさんの右舷コンビはそれぞれイサキは5〜6本、そこそこのメジナも獲ってなんとか格好がつきましたが、左舷側は壊滅状態でした。結局、潮も流れず、波っ気もなくベタナギだったのが悪かったのでしょうか…? 今度は是非、状態の良い時に当たりたいものです。とっきいさん、本日は手配ありがとうございました。
2010/06/17



新島沖・キンメ



下田・須崎港


番匠高宮丸



ゲーリー吉田プロ


&


ゴヨーさん
本日、ゴヨーさんとゴヨーさんの釣り友達3人と総勢5名で下田の番匠高宮丸より、新島沖のヘビーキンメに行ってきました。前回4月30日は船酔いでわずか3投でダウンしてしまったので今回はバッチリと睡眠をとって船酔いに備える作戦で前日8時30分には現地着。高宮丸の番屋にて早速寝ることに…。用意されている布団や枕もあるが、今回はマイシュラフを持参して布団の上に敷き最高の寝心地を確保する。運転の疲れもあったのかすぐに寝付いたみたいでしたが、10時頃耳がムズムズしてハッと目を覚ますと、なんと小さなアリが私の耳の中に入って動き回っていた。それからはなんだかアリが気になって寝付かれず、結局グダグダしていただけで完全に睡眠不足…。結局、1時30分には起きて集合時間にはかなり早いが港へ向かう。しばらくすると船長がやってきて挨拶を済ませると、今日は船長の娘さんが中乗りで乗るということで心強い限り…。第8番匠高宮丸は定刻の3時30分に8名のお客様を乗せて出港となりました。まずは45分ほどかけていつもの数狙いのポイントへ向かい250mで第1投となりました。この流しは着底後すこし流すとほどなくアタリが出て、上げてくると1kgくらいのが2枚と沖の瀬サイズが1枚。しかし水面で1枚バレて2枚。次からは400mダチへ移動して、2投目は1.6kg〜1.2kgくらいが5枚と小さなアコウダイ。3投目も1.3kgくらいのが1枚、4投目は同サイズが3枚付いていてツ抜け、5投目も同サイズが2枚とから振りなしでなかなか良い感じ。クーラーの中も7分目ほど埋まってきたので満足満足。しかしこの400mダチはここで終了して、今度はさらに深場へ移動して大物狙いの600mダチへ入るという。実はここ数日は3kgオーバーがコンスタントに出ていて、一昨日は4.35kgというとてつもない大物が上がっており、いやがおうでも期待が膨らむ…。(^O^) 大物期待の6投目でしたが船中誰も上がらず、最終の7投目を迎えました。7投目も600mダチでしたが2枚潮で着底も良く分からずラインを張りながら900mまで流したところで巻き上げの合図…。なんどか引き込んでいたので数匹付いているはずでしたが、巻き上げ途中でスッと抜けた感じが2回ほどあったので何匹か外れたみたいで結局上がってきたのは1匹だけでしたが、これが2.3kgのなかなか良いサイズでした。結局、3kgオーバーは出なかったものの、2kgオーバーが混じって1.0kg〜1.6kgが12匹。沖の瀬サイズが1匹とキンメは合計14匹、でっかいカサゴくらいのアコウダイがおまけと満足の釣行となりました。初めてのヘビーキンメのゴヨーさんも6匹。同行の方たちも12匹・5匹・6匹と皆さんそれなりに楽しめました。
2010/07/07




利島沖・遠征イサキ




網代・ゆたか丸




ゲーリー吉田プロ
7月7日、網代・ゆたか丸より遠征イサキに行ってきました。遠征イサキは伊豆七島の利島まで行くので朝3時集合、3時30分出船とのことで1時30分自宅出発、無料になった西湘バイパスを通り、真鶴道路、熱海ビーチラインと通って1時間足らずで網代着。早い者順で船に荷物を積んで場所を決めて良いとのことで、今日は荒れ模様の予報なので私は左舷のトモ3番の揺れなさそうな席を確保した。この第7ゆたか丸、船も新しくて大きくてきれいなのだが、ロッドキーパー・イケス・マグネットなどが個々に装備されており、クッションが効いたベッドや、トイレでは真水(しかも温水)が出てきたりとなかなかの装備でした。本日の釣り人は皆さんやる気で集まりが早かったので定刻の30分前の3時には網代港を出港となりました。私は船首側のベッドで寝ていましたが利島までかなりゆっくりと走っていたせいかバタンバタンと揺れて、横になっているのに少しむかむかして来る…。これじゃ利島に着いたらどうなることやらと心配していましたが、利島に着くと釣り場は岸から100m〜200mくらいの沖合で水深、25m〜40mくらいのところで、風も強く白波も立っているもののなんとか私でも持ちこたえられました。しばらく待機し6時の竿入れ開始になり早速第1投、コマセを振って仕掛けがなじむとすぐにアタリ、追い食いを待って巻き上げると30cmくらいのイサキが一荷…。(^O^) 2投目〜4投目まで一荷の連続でなかなかスタート。開始30分でツ抜け。その後ちょっとアタリが止まって、20匹に達したのは7時40分、直後に浅い場所に移動したらトリプルが3連続と絶好調!! で8時には30匹に達していました。この分だと100匹釣れちゃうんじゃないの…などと思っていましたが、その後はポツポツという感じでなかなか追い食いさせるまでには至らず1匹づつの拾い釣りが多くなる…。12時の沖あがりまでポツポツと追釣して27cm〜33cmくらいのイサキが合計52匹でした。外道にはタカベ2匹とサバやソウダカツオなども混じりました。私はダメでしたが、トモの方は小さいながらもマダイも2枚上がっていましたよ。当日のゆたか丸のHP.を見ると、この日のゆたか丸は沖釣りクラブの7人組みのエキスパート集団が乗っていたみたいで41匹〜75匹と釣れていましたね…。同じ場所で釣りをしていた網代のつちそう丸は20匹〜36匹とのことでこのくらいの釣果がが普通なのかも知れません。この遠征釣り、集合時間が早くて大変かなと思いましたが、行き帰りの船でかなり寝られるので私はかえって楽でした。初島のイサキのリベンジは出来たかな…?
2010/8/11


新島沖・キンメ釣り


湘南で釣りがしたい
倶楽部例会


下田・番匠高宮丸




ゲーリー吉田プロ

&

ゴヨーさん、

&

BOMBERさん

&

TEDさん
8月11日、湘南で釣りがしたい倶楽部の例会でゴヨーさん、BOMBERさん、TEDさん、私の4名で新島沖のトロキンメを狙ってきました。8月に入って潮が動いていないとのことでさっぱりキンメが釣れていませんでしたが、ここ2日ばかりトップがなんとか10枚程度に達してちょっと復調の兆しがあり、おおいに期待しての釣行となりました。朝、3時に須崎・番匠高宮丸に集合。本日の我々の席はトモから4名の並び、台風のウネリがありそうなので私は一番揺れなそうなところのトモ3番に座る。3時30分すぎには出船、ベッドで横になってウトウト約1時間、4時30分過ぎに水深400mで第一投となりました。この投入ではトモのゴヨーさんが1.5kg前後くらいのナイスサイズばかり3枚、TEDさんが1.0kgくらいのを2枚、私も1枚とまずまずの滑り出し、2投目もゴヨーさんが1.5kgくらいのを1枚、TEDさんが1kgくらいのを1枚、私が本日最大の2.1kgとまずまず。少し移動して3投目から5投目まではさっぱりとキンメは反応せず船中誰も釣れず。潮が変わるまで少し時間稼ぎをしたりして6投目、私に良いアタリが何回か出て巻き上げ始めると、とてつもない重さでちょっとおかしい…。やっと巻き上げるとなんと隣の船の仕掛け2組と絡んでいたりして上がってきたのは1.6kgくらいのキンメが1匹のみ。潮が早くなりだした7投目からは着底も良く分からない程でしたが各自1匹・2匹とポツポツ上がり出して、最終8投目は船中広くアタリ、私も良いアタリがたて続けに出て7〜8枚は確実に付いているだろうと思っていましたが、またも隣の船とも絡み、BOMBERさんやその隣の方とも絡んで訳が分からない状態で、途中でけっこう落ちてしまったようで結局獲れたのは3匹でしたが隣のBOMBERさんに2kg弱を進呈。本日の釣果はゴヨーさんが1.5kg程度の良い型ばかりで7枚、Tさんが小さめレギュラーサイズばかり4匹、私が小さめのレギュラーサイズ2枚と1.6kg・1.7kg・2.1kgと計5枚、BOMBERさんがレギュラーサイズと2.0kg近いサイズで2枚でした。サイズこそけっこう良かったものの数では微妙〜な釣果でした。しかし、相変わらずここのでかいキンメは脂がのっており、釣りあげて海水に泳がせておくだけで鱗の間からうっすらと脂が滲んでくるほどで超旨そうです〜。しばらくは絶品トロキンメが味わえそうです。 ※帰りは下田を2時に出発いたしましたが、お盆休みに入っている方も多いのかあっちこっちで渋滞にはまり、仮眠をしたりしながら帰ってきたので自宅到着は8時になってしまいかなり疲れました。
2010/09/01


沖の瀬・キンメ釣り


小坪・太郎丸


ゲーリー吉田プロ

&

ゴヨーさん
本日、ゴヨーさんと太郎丸より沖の瀬のキンメに行ってまいりました。本当はワラサかカツオに行くつもりでしたが、なんと松輪は3連休で休み、カツオもあまり釣れていないのでパス、クロムツとキンメがポツポツ釣れているので太郎丸に決定、前日に電話を掛けると右舷のミヨシと2番が空いていたので予約を取る。定刻6時に小坪港を出港した太郎丸は1時間20分ほど走り、かなり大島に近い場所で360mダチでの第1投となりました。この流しはほどなく小さなアタリが出て、ゴヨーさんが2匹、私が3匹でスタート。だがサイズが沖の瀬にしても今一…。2投目は船中スカ。3投目も同じ360mダチを流すとさきほどより明確なアタリが出たので上バリに食ったのかと思い1m上げるとすぐに追い食い、1m上げて追い食い、1m上げて追い食いと4連続で明確な当たりが出たのでガマン出来ずに巻き上げ開始…。上がってきたのは予定どおり4匹のキンメでしたが、良く引いていた割には相変わらずのサイズ…。この流しはゴヨーさんも1匹追釣。その後はこのキンメの群れがどこに行ってしまったのかかなり走り回るが見つからず、260mダチや300mダチとわずかな反応を頼りに投入を繰り返すがゴヨーさんも私もユメカサゴを1匹追釣したのみ、最後の流しは300mダチで着底後にアタリがあって何匹か掛けて巻き上げてきましたが、型の良いキンメだと思っていましたがなんと掛っていたのは全てサバでした。なんで300mにサバがいるの…???
2010/09/22

 

箱根・芦ノ湖


ワカサギ釣り



湖尻・うえ乃



ゲーリー吉田プロ


&


ファミリー

9月22日、箱根・芦ノ湖のワカサギを釣りに行ってまいりました。自宅を5時に出発して芦ノ湖には朝6時10分頃到着。私は35年くらいの間、芦ノ湖ではいつも元箱根のノザキさんにお世話になっていたのですが、ここのことろ湖尻の方が釣果が良いのと、今日泊る予定の会社の保養所が湖尻にあるので今回は湖尻のうえ乃さんにお世話になりました。午前中はワカサギ、午後からはバスをやりたいとの長男のわがままな意向で15PSのエンジン付きの6人乗れる和船にエレキと魚探、ワカサギとバスタックルを積んで朝6時40分に出発、まずは昨日大きな群れがあったという立石に入る。エンジン船の先行者がいてアンカーを打っているので周りを魚探で探ってみるがどうもあまり群れが写らない、とりあえず水深8m〜10mくらいで第1投、1匹、2匹と上がるがどうもいまいち、対岸の九頭龍へ向かい、ここで6mくらいで少し大きな群れを発見、ここでは5匹、6匹掛けなどもありましたが型が小さく、数十匹釣ったところで亀ヶ崎寄りの深良水門近くに入る。ここでは型は良いもののやはり群れが小さくポツポツ釣れるが、なかなかアンカーを打ってまで、じっくりと腰を据えて釣りが出来る状態ではない…。午前中、あっちこっち移動したあげくに釣れたワカサギはたぶん4人で200匹そこそこ…。(^^;ゞ 昼食時にボート屋のお兄さんと話をすると3時になると1時間だけ食いだすという。それでは3時まではバスをということで、寝ている妻と二男のリクエストで暑いから亀ヶ崎周辺の日陰限定でのキャスト開始…。ホバリンブライズとミノー、クランクなどを投げるがたかだか50mほどの湖岸線で岸べったりではキャストもままならず、当然というかノーバイト…。2時30分を回ったところで再びワカサギ釣り開始…。だが午前中となんら変わらずポツポツ…。ところが3時5分前になって突然、ワカサギの食いが立ち3点4点と掛り始める、しかし相変わらず群れが小さく移動が早くアンカーが打てないので、エレキで水深10m程度を流して群れを見つけると、4人で一斉に仕掛けを投下という釣り方で怒涛の入れ食い。私は7点、10点掛けなどもあって3時50分までの一時間足らずで4人で200匹ほど追釣しました。午前中の5時間と午後の1時間と同じ釣果ってなんだったのでしょうか…? 結局自宅に帰って重さを測ると820gでザル一杯ありました。しかし、この釣り方、良く行くキンメ釣りと釣り方が同じですね。(^O^) どちらも胴付仕掛けで針数も大差ないですが、違うのはそのスケール、ハリスやミチイトは50倍、狙う水深も50倍、使用するオモリや釣れてくる魚の大きさは200倍〜300倍も違います。繊細な釣りと漁師の釣りどちらも究極の釣りということでしょうか…。
2010/10/05



秋谷沖



ワラサ釣り



小坪・洋征丸



ゲーリー吉田プロ
先日の網代のワラサ丸ボウズのベンジを果たしに、小坪・洋征丸よりワラサを狙いに行ってきました。秋谷沖は一昨日は0〜13本、昨日は6〜13本とただいま爆釣状態でこの日の洋征丸は平日にもかかわらず、満員で20人を乗せての出港となりました。本日の私の席は右舷のミヨシ2番、20〜30分ほど走って秋谷沖、水深42mで第1投となりました。一投目はコマセをササッと撒いて、タナを取るが何事もなく早々に回収…。2投目にアタリがあって巻き始めるがなんだか手ごたえがワラサには程遠い…。巻いてくると案の状イナダ…。もちろん抜きあげるつもりでしたが、隣の方がご丁寧にタモで掬ってくれて恐縮…。(^^;ゞ その後は70m〜40mの水深をあっちこっち流し替えるがたま〜に単発でワラサが1匹づつ当たるものの、私にはさっぱり…。先日の船中1匹で丸ボーズが頭をよぎる…。11時くらいまでは船中20人でワラサが5本くらいのポツポツペースで、これじゃぁいつ私の順番が回ってくるのか判らない。しかし何度めかの流し替えで水深55mのけっこう起伏があるところでポツポツとアタリが出始め、私にも待望のヒット…。ハリスは5号なのでそんなに無理は出来ないがオマツリもせずに引きを楽しんで無事に船長のタモへ、やれやれと一安心…。(^O^) 20〜30分くらいしてまたヒット、これもうまく水面まで寄せたが、ミヨシの人とラインが交差、船長が来る前にミヨシの人がオレが上げると言ってハリスを持つが反転したらしくブッツリ…。おいおい5号なんだから慎重にやってくれ〜、その後は残業30分の1時半の沖上がりまでポツポツと3匹追釣して私は合計4匹でした。サイズは2.8kg〜3.5kgくらいでまあまあでした。今日は周りでも1匹〜3匹くらいの方が多く、昨日、一昨日のような訳にはいきませんでしたが普通はワラサはこんなもんでしょう…。リベンジ出来たかどうかは判りませんが、久しぶりに青物の引きを味わうことが出来ました。明日は嬉しい筋肉痛になるかな…、(^O^)
2010/10/20


三戸浜沖


プレジャボートの
イトヨリ&アマダイ
釣り



ゲーリー吉田プロ

&

BONさん
本日、友人のボートでイトヨリ&カワハギ&アマダイのリレー釣りに行ってきました。当日の天候は風はあまりなかったものの雨混じり、海は少しウネリが入っていてちょっと肌寒い感じ。マリーナを8時過ぎに出発してまずはアマダイ&イトヨリ狙い。少し沖のブイ周り周辺40m〜60m程度の砂地を狙う。私は水中ライトを付けてイトヨリもアマダイも外道も根こそぎ釣る作戦。1投目はエサ取りにやられたが、2投目には早くもイトヨリの30cmくらいのをGET、よしよしこのサイズがコンスタントに釣れて来れば良いのだが…と喜んだのもつかの間で、水中ライトを付けているのもあると思うが、チビッコエサ取り軍団の猛攻が続き、アタリが無くても1分で必ず付けエサがなくなる状態でトラギスとの戦いが続く…。トラギスを3匹釣るとイトヨリがご褒美で1匹付いてくる感じで、その後は20cm〜25cmくらいのイトヨリがポツポツ。何度めかの移動をした時に友人に36cmのなかなかのアマダイがやっとHITして無事にランディング。結局イトヨリは2人で合計11匹、アマダイ1匹。その他はガンゾウビラメやトラギス多数などなど…。とどめに変な引きで上がってきたのは1mくらいもあるサメまで登場…、ハリスを切って早々にお帰り願う。この場所でしばらくはイトヨリとアマダイを狙っていましたが2時過ぎにクロムツを狙うべく少し沖に走り深場の200mダチに入る。しかし沖は風も強くかなりウネリも入っていて、ウサギがピョンピョン跳ねている状態…。ここでは1投だけしてとても釣りにならずあえなく退散…。最後の1時間は定置網まわりでカワハギ狙い。私は1年ぶりのカワハギで訳が判らず最初はなかなかHITさせることが出来ませんでしたが、それでもポツポツと釣れて始めて、ラスト1時間で5匹のカワハギを捕獲して終了となりました。雨混じりの天候のなか、カッパを忘れてビニール袋を着ながらも的確な操船をしてくれた友人に感謝です。本日は本命のクロムツやアカムツこそ狙えませんでしたが十分に楽しめました。
2010/11/02



走水のアジ釣り



走水港・関義丸



ゲーリー吉田プロ
本日、走水の関義丸より午前船でアジ釣りに行ってきました。本当は新島沖のトロキンメに行く予定でしたが、前日船長より電話がありあえなく中止…、まぁそうだろうと思っていたので実はアジの道具も車に詰め込んでいたのでそのまま走水へ直行…。横横が馬堀海岸まで延びたので自宅からは楽々40分で着いてしまった。今日の船宿は初めての関義丸という船宿で大変人気があるみたいで、私の乗った第8関義丸はひときわ大きい新造船なのだが平日にもかかわらず22名のフル乗船。同じ走水の船でも4名くらいしか乗っていない船もあるのでいささかオマツリが心配…。私の今日の席は左舷ミヨシから5人目、トモから6人目のモロ胴の間、第8関義丸は7時30分の定刻に出港して10分ほどトロトロと走って、走水沖42mで第1投となりました。タナは上から40mだということでコマセを振るとすぐにヒット、2投目もヒットするが1匹づつ、3投目からダブル、トリプル、と続いていよいよ爆釣モード突入、20分でツ抜け、40分で20匹、1時間ちょっとで30匹と爆釣状態が続く…。しかし、30匹に達してからはポツポツと1匹づつが多くなり、たま〜にダブルがある程度で2時間で20匹程度追釣。残り1時間を切ったところで65m〜70mくらいの水深のところに移動してからもポツポツで10匹ほど追釣して11時45分の沖上がりを迎えました。結局20cmに満たないようなアジは放流して、22、23cm〜28cm弱くらいの中羽サイズだけ50数匹持ってきましたが、釣れたアジは全部で合計63匹でした。右の写真が我が家の分だけで残り30匹程は近所に嫁入りしていきました。このプラチナアジ、サイズの割に脂も乗ってきているので旨そうです。今夜の夕飯はアジづくしでいただきます。なお、私の左隣りの方が3号ハリスで3kgくらいあるマダイを釣っていましたよ〜。私にもたぶんマダイが1匹、イナダが3匹掛りましたが、いずれも2号ハリスのアジの仕掛けではどうしようもなくあげることができませんでした。また行こ〜うと。(^O^) さきほど関義丸のHP.見たらびっくり私が竿頭だったみたいです。
2010/11/17


相模湾


深場の本カマス釣り


片瀬港・渚丸



ゲーリー吉田プロ

&

足達さん
本日、何年も前から行きたかった相模湾の深場の本カマス釣りに片瀬港の渚丸より行ってきました。2日前の予報だと今日は天気も良く波も1mの予報でしたが、昨日くらいから雨の予報に変わってしまったものの波は変わらず1mだったので安心して予約を入れたのですが、当日港に着くと雨こそまだ降ってなかったが北風がずいぶん強い。沖に目をやるとすでに白いウサギが多数跳ねている…。あらら、なんだか予報とずいぶん違うけど、まぁ釣れれば良いか…と準備に取り掛かる…。今日の席は私が左舷のトモ、友人が右舷のトモとカマスには関係ないけど釣りやすい席をGetした。(まぁ4人だったから角になっただけですが…。) (^^;ゞ 定刻に片瀬港を出港した第7渚丸は20分ほど走って茅ヶ崎のはるか沖、160mダチで第1投となりました。最初は仕掛けは船宿で貰った胴突き3本針にサバの切り身を着けて底を取って1mほど巻いて待っているとグニュグニュという感じの当たり、すかさず合わせるとなんだかグッと乗った感じ…、よしよしとりあえずの1匹だとこらえきれずにすぐに巻く…。カマスは早めに巻いてもバレないとかでけっこうなスピードで巻いて上がってきたのは35cmくらいのまあまあサイズ。第2投も同サイズが1匹、3投目は40cmオーバーのメタボ大カマスと30cmくらいの干物サイズの一荷…。アタリもけっこう明確にガツガツと出て来るようになって釣りやすくなってきたので4投目からは追い食いをさせようと1匹掛けてからもしばらく待っているとけっこうハリスを切られる…。替えのハリがなくなり船宿仕掛けもなくなってとけっこう消耗が激しく、途中で自作の5本針の仕掛けにしていましたが、結局上の2本にはまったくカマスはヒットしなかったのでやっぱり3本針で確実に1匹づつ取った方が良いみたいなので作戦変更…。それからは沖上がりの2時までポツポツだが30cm〜35cmくらいのカマスが釣れ続き合計15匹、サバや大アジ、ユメカサゴなども釣れてまあまあ楽しめました。さてさて、この深場の本カマスは食べるのも楽しみなんですが、自宅に帰ってきて早速カマスを捌くとびっくり…、出刃包丁・刺身包丁がギトギトで凄い脂が乗っていましたよ〜。さすがに脂カマスと言われているカマスですね。とっても旨そうです。
2010/11/22



LT五目例会



平塚・庄治郎丸



湘南で釣りがしたい
倶楽部のメンバー
11月23日(祝)、LT五目例会を平塚、庄治郎丸より仕立て船で13人の参加で楽しんできました。前日から当日の明け方まで不安定な天気で北風も強く出船が危ぶまれましたが、当日は北風こそ強かったものの雨は上がり、定刻7時30分には第8庄治郎丸は平塚新港から出港いたしました。港を出て最初は観潮塔の沖60mのポイントにてスタート、しかし1投目、2投目と船中誰も釣れず…、すぐに船長はあきらめ、茅ヶ崎方面へ走る。が北風をまともに横っ腹に受けて、当日左舷に席を取っていた方は台風の現場中継のアナウンサーのようにずぶ濡れ…、笑っては悪いが思いっきり笑えた。(^O^) 10分ほど走って茅ヶ崎沖到着、やってくださいはいいが、ここはなんと水深が70m。とてもLTタックルで狙う水深ではない。電動を持ってきているBさんやMさんは良いが、私はカワハギ用のとくに小さなリールで四苦八苦…。(^^;ゞ しかし、ポツポツながらアジやサバがあがりだすもののいま一…。次に僚船からの無線が入ったのだろうか、深場行きますといって江の島沖のなんと70〜85mの水深のところにさらに走る…。LTで深場ってなんだよ〜とつっ込みをいれたくなるが仕方ない…。こんな状態ではビシの上げ下げも大変だしビシも小さいのでほとんどコマセ効果もないかな…? と思い、40号ビシなので良くは判らないが、私はなんとなく泥っぽい底のような気がしたので水深も水深だしアマダイがいるんじゃないかと思い、オキアミエサを底に触る程度に水深を調整しているとビンゴ。35cmくらいのまあまあサイズのアマダイが釣れました。(^O^) ほかにもイトヨリや80cmくらいのウミヘビ、(こいつは船に上げてそのままにしておいたら、あっちこっちにょろにょろと動き回って皆な挨拶していた…。(^O^) ) あとは底から10mくらい上までしゃくってきた時に出会い頭にガツンとイナダがヒットしたりとポツポツと釣れましたが、全体的には釣果はいまいちでしたね。あの水深を40号でやっていたので着底が判らず、けっこうオマツリが多発していましたし、サバやソーダにじゃまされて底まで落ちない方が多かった感じでした。いやはやちょっと疲れました。(^O^) 釣果の方は私はアジ4匹、アマダイ1匹、イトヨリ1匹、イナダ1匹、ソーダ数匹、サバ多数でした。季節が3週間進んでいましたが、昨年混じった、カイワリ、イシダイ、ハタ、カワハギ、ハナダイなどの高級魚はまったく混じらずちょっと残念な釣果でしたが、悪天候の中、出船出来てなんとか釣りが出来ただけで良いか…。
2010/12/08



湘南で釣りがしたい
倶楽部例会



沖の瀬・キンメ



LTアマダイ釣り



平塚・庄治郎丸



湘南で釣りがしたい
倶楽部のメンバー
本日は第21回オフ会・沖の瀬キンメ&クロムツ爆釣乱獲ツアーの予定でしたが、夜中の3時30分ころに太郎丸から電話があり、沖の瀬は風速15mの風が吹いていて行っても釣りにならない状態ですので今日は中止しますと電話があり、急いでゴヨーさんに電話…、私としても近場でアマダイかな…? と思っていましたがゴヨーさんも、じゃあアマダイでという返事。(^O^) 山下丸でも良かったが、ここのところ平塚方面もアマダイの調子が良いので庄次郎丸に決定。大急ぎで深場の大仕掛けからLTアマダイタックルに変更…。しかし、すでに自宅を出てしまっていたBOMBERさんは竿がないとのことでネライ240Sをレンタル、BONさんもテンビンやオモリがないということだが私の手持ちの物でなんとか間にあってヤレヤレ…。ミルミルさんを迎えに行ったゴヨーさんはミルさんの携帯が繋がらず、予定の時間に自宅まで行ったらミルミルさんがシーボ750とバンディットを持ってすでに立って待っていたそうです。ミルさんは急遽その場で30分もかかってタックル変更をしたそうでバタバタだったみたいでした。一番近い私は席を確保するためにかなり早く自宅を出て朝6時前には到着。平塚に着くころには雨も上がり早速船宿へ…。ちょうど左舷のトモが空いていたのでトモから横並びで5名分の席を確保できました。結局片舷6名だったので結局、ミヨシの方だけが別グループで我々はトモからBONさん、BOMBERさん、ミルさん、私、ゴヨーさんと並ぶ。庄次郎丸は定刻7時30分に平塚新港を出発。朝日を浴びた富士山がやけにキレイで思わず手を合わす。なんだか清々しくて今日は良いことがありそうだ。本日のアマダイのポイントは15分ほど西へ走った大磯プリンスホテル沖の水深72mで第1投となりました。何度めかの流しで左舷ミヨシの方が35cmくらいのアマダイヒット、続けて右舷ミヨシの方にもヒット、次に2番のゴヨーさんも35cmくらい、続けて右舷ミヨシ2番の方と前から順番にヒットし始めるが、3番の私のところに順番が来る前に、前の方は2匹、3匹とヒットする…。船のポイントへの入り方なのだろうか、どうもミヨシ側の方が調子が良いようだ。仕掛けの位置を上げたり下げたり、誘ったり、置き竿にしたりといろいろ試すが我々にはアマダイの当たりはいっこうにない…。ゴヨーさんは底ベッタリの誘導仕掛けでやっているし、どうも表層の潮は流れていないが、底潮はかなり流れているようなのででガン玉を打った仕掛けを使っているのだが、吹き上がってしまっているのか外道のアタリもいまいちで、釣れてくるのは仕掛けを底まで落とさせてくれないサバのみでオマツリ連発…。隣同士は当たり前だが、反対舷や、ミヨシとトモでもオマツリもある始末…。お昼くらいになって少しオマツリが落ち着いて来たころにやっと私にかなりのアタリ、途中で何度も引き込みながら上がってきたのは本日一番のアマダイで50cm・1.5kgのナイスサイズでした。これで前から3人目までが釣れたので、次はミルさんの番だねなどとと話をしているとミルさんがアマダイが掛ったと騒ぎ始める。みんなにアカボラだとかカナガシラだとか言われて、私はタモではなく魚ばさみを用意して待っていましたが、なんと上がってきたのは30cmくらいの本命のアマダイでした。あわててカメラを用意したのは言うまでもありません。これでミルさんもアマダイが釣れてニッコニコである。これで残りはBOMBERさんとBONさんだけだが、次に掛ったアマダイはまたまたミルさんでこれも30cmくらい…。とうとう順番が崩れてBOMBERさん、BONさんには順番が回ってこないまま沖上がりとなってしまいました。結局、ゴヨーさんが30cm〜35cmクラスを3匹、私が50cmを1匹、ミルさんが30cmクラスを2匹でした。なお外道はガンゾウビラメ、ヒメコダイ、カナガシラとおなじみのチビッコ餌取り軍団の他、小さいながらもアラが2匹とマサバ、沖アナゴなどが上がりましたが、釣果的にはちょっと残念なオフ会となってしまいました。なお、ミルミルさんが6人分のお弁当を作ってきてくれて、私などは2人分もいただいてしまいました。ミルミルさんお弁当美味しかったです、ごちそうさまでした。また沖の瀬のキンメにも行きたいと思いますのでまたイベントを立ち上げますのでご参加、宜しくお願いいたします。
2010/12/21


湘南で釣りがしたい
倶楽部例会リベンジ



沖の瀬・LT深場五目
キンメ&クロムツ釣り


小坪・太郎丸


湘南で釣りがしたい
倶楽部メンバー
先日のオフ会の沖の瀬キンメ&クロムツ爆釣乱獲ツアーが天候不良で中止になって、急遽LTアマダイになりましたが、やっぱりキンメ&クロムツがどうしても食べたい我々は、本日またまた太郎丸を予約。今回は無事に出船出来て、BOMBERさん、BONさんのBON`S(ボウズ)コンビとゴヨーさん、MIKKAさんと私の計5名で行ってまいりました。当日の席は右舷ミヨシにBOMBERさん、2番にBONさん、3番目が私、4番目に深場が初めてのMIKKAさん、5番目(トモ2番)にゴヨーさんと横並びで5名並んだ。BOMBERさんはミヨシで船の揺れを気にして長い軟らかめのアリゲーターにシーボ1000番で欲張り10本針、BONさんは比較的硬めのロッドでCX4HPに7本針で絡みにくいミキイト&ハリス太め仕様…。私はいつものファィアジャックにCX4でちょっと細めの7号ハリスの繊細な7本針仕掛け、MIKKAさんは船長の横でレクチャーを受けて5本針、ゴヨーさんはいつものアルファにブル1000番でいろいろなエサを試すという作戦…。太郎丸は定刻6時30分に小坪港を出港、沖の瀬まで1時間とのアナウンスだが、40分ほど走ったところでエンジン回転が遅くなってここで第1投かと思ったら、しばらく周辺をウロウロしてなんと逆方向に再び走りだした…。どうも沖の瀬の状態があまり良くないようで(どうも潮の流れが速く3ノットもあったらしい…。) 城ケ島沖までUターンきたところで再びウロウロ…。8時近くになってやっと第1投となりました。最初はスミヤキダブルやトリプルなどスミヤキばかりでしたが、何度めかの移動で240mダチのかけ上がり際の比較的平らな地形でクロムツの反応がかなり出ているところに遭遇して、ここではポツポツだが35cm〜40cm程度のクロムツが上がり始める。この場所ではサバにじゃまされたりもしましたが、クロムツ、メダイ、ユメカサゴ、シロムツなどがポツポツと飽きない程度にヒットし続けました。12時を回った頃から少し深い260mダチくらいのところで30cm足らずのキンメが混じるようになり、MIKKAさんは5本針にパーフェクトにキンメが5匹とか、私もキンメ4匹にクロムツ1匹とかサイズはともかく爆釣状態になって数もそこそこ釣れて、各自クロムツは6匹〜12匹、キンメも1匹〜8匹、メダイもBONさんと私で4枚、シロムツ数匹、スミヤキも5、6匹、その他沖メバルやユメカサゴなどで各自ほぼクーラーは満タン状態でした。初めて深場の釣りに挑戦したMIKKAさんも投入のパスなどもなく、すぐに釣り方リールの使い方なども慣れて、まるでベテラン深場師のように釣りまくっていましたよ〜。船長も上手いね〜と言っていました。まもなくMIKKAさんの竿とリールが増えそうです。(^O^) サイズ的には今一つでしたが、城ケ島沖でも旨いさかながこれだけ釣れれば、皆さん、まあ満足ではないでしょうか…。今シーズンもまだ何回か行くつもりですので深場チャレンジしたい方はどうぞ…。
2010/12/30




沖の瀬・キンメ




納竿釣行




茅ヶ崎・一俊丸




ゲーリー吉田プロ
ここのところ毎年12月30日はお正月用の赤い魚を釣りに行くのを恒例にしているので、今年は茅ヶ崎・一俊丸でキンメを狙ってまいりました。前日、大掃除のメドがついた時点で予約を入れると予約が取れて朝7時出船とのこと。茅ヶ崎までは車で5〜6分なので、それじゃ〜、5時15分起床、5時50分出発とゆっくり出発を決め込む…。途中コンビニに寄って6時過ぎに茅ヶ崎港到着。席を取って茅ヶ崎港の大駐車場に行くとびっくり、もの凄い車の数…。駐車場を奥まで進んで行っても空きスペースはなく、私は一番奥の方まで行くはめになってしまった。暗くて良く判らなかったのだが、柵もないのに勝手に駐車場が終わっていて、なんと砂浜に突入…。皆様のご想像どおり、あえなくスタック…。(^^;ゞ まぁ今更ジタバタしてもしょうがないので車の脱出は帰りにするとして、急いで第1一俊丸に乗り込む。14名のキンメ食べたい症候群の方たちを乗せて、第1一俊丸は7時の定刻にスタート。沖の瀬まで1時間15分かかるという。今日は朝の気温3℃とかなり冷え込み、また思ったより波があってズブ濡れになりながら8時15分、沖の瀬到着。けっこう大島が近くに見える…。グルグルと投入ポイントを探しながら8時30分過ぎに300mダチで第1投となりました。この流しでは私は着底後にすぐにアタリが5〜6回出てクロムツ3匹とサバ1匹、しかし船中他は誰も釣れなかったみたいで今度は移動して第2投は340mダチでこれも明確にアタリが出たが??でなんと特大サバの3点掛け…。3、4投はスカ、5投目に30cmくらいのチビアコウとユメカサゴ、6〜8投目は350m〜400mダチを狙うがスカ、これが最後の9投目には何度かアタリがありましたが、はい上げて〜の声で一斉に巻きだしたので、ゆっくり巻けずにガンガン巻いてしまったので何匹か落ちた感じで30cmくらいのキンメが一匹だけくっついていました。前回の太郎丸に比較するとクロムツは1/4、キンメは1/8という貧果で今年を締めくくることになってしまいました。宿に戻ってくると一俊丸に乗り合わせた方が私の他にも2名砂浜でスタックしており、船頭のジープラングラーで引っ張ってもらい、1BOXと軽1BOXと救出に成功、私も難なく引っ張りだされてヤレヤレでした。(^^;ゞゴッチャン船頭、ありがとうございました。※沖上がりからずっと1時間30分くらい待っていてくれたBOMBERさんにイカを2杯いただきました。ありがとうございました。お返しするほど私は釣れなかったので、BOMBERさんには新島沖のキンメでとリクエストされてしまいました。(^O^)
トップページへ戻る