MY沖釣りタックル
2008年



3月19日

(中潮)


キンメ喰いたい
ライト深場五目



片瀬 渚丸



ゲーリー吉田プロ
3月19日、近所の片瀬港は渚丸でアジ用のタックルで出来るライト深場五目という乗り合いをやっているので、キンメを食べたくて行ってまいりました。ここ数日、渚丸のホームページをチェックしていると1〜3匹程度だが高級魚のキンメが釣れていて、本命のキンメにお目にかかれなくても、他にも黒ムツ・スミヤキ・メダイなどが釣れているので、何かしらの旨い魚が釣れるだろうと甘い考えで行ってまいりました。当日の乗り合い人数は5人。私は3番目だったので左舷のミヨシに席を取る。5人目の方が少し遅れて来たので定刻より少し遅れて7時15分に離岸。ポイントまで30分ほどかかるとのことなので、波しぶきを避けて後ろのオープンになったデッキまで行き常連さんと釣り談義。なんでも常連のオジサンの話だと朝一に行くのはキンメのポイントで亀城根の近くの水深270mくらいの所に行くらしい。最初の三流しでキンメが釣れないと釣れないよとの事なのでイヤでも気合が入っ来た。オジサンに誘い方などのレクチャーを受けているとオジサンはよほど気分が良かったのか付け替え用のムツ針などをいただいてしまいました。(^O^) そうこうしているうちに7時45分、最初のキンメポイントに到着。5本針のサバとホタルイカに願いを込めて入魂の第1投を投入。ラインが全部出ちゃうんじゃないのと心配するぐらいラインが出ていってやっと止まったのが277m。やっぱりライト深場五目といっても深い…。(^^;ゞ 下から3m切って、誘って…。などとやっていると早くも私の後ろの方のメガツインがジーと唸りだした。数分後に上がってきたのは1kgほどの立派なキンメ。このオジサン2投目にはでかいスミヤキ、3投目にはまたまた1kgほどのキンメと3連発で絶好調!! が私はというと一向にアタリすらない。(^^;ゞ 私だけ…??とかなり焦って同じ左舷のトモに陣取ったオジサンに様子を聞くとやはりアタリがないようだ。ならばやはり釣れてる人にと言うことで絶好調オジサンに話を伺うと、どうもこの仕掛けがいいようだと見せてくれたのは2番目と4番目の針にカマスのサビキみたいな派手なラバーみたいなものが付いた仕掛けを使っている。なんでも黒ムツ用のものらしい。 …そんなの持ってないし…。 その後も240mダチ、190mダチ、またまた250mダチとポイント移動を繰り返すが一向にアタリもない。 10時くらいになって大きく城ヶ島の西に移動するとのことで、またまたリアのオープンデッキに行って周りの様子を聞くと、常連さんを含めなんと絶好調オジサン以外は全員アタリもないそうだ。なんだか良くあるたまたま釣れない日に当たっちゃったみたい…。結局、城ヶ島西沖に移動後も全員アタリもなく、私はクーラーの中の綾鷹とジョージアでも写真に撮って釣果報告に乗せようとマジ思ってました。(^O^) 今日はダメだね〜のムードが漂う中、ムツ狙いなのか12時になってかなり浅い130mダチへ移動した第一投目に待望のアタリ。すかさずスイッチON、グッと竿先に生命感が伝わりやっとヒット。巻き上げる途中も元気に竿先が踊ってやっと船べりまで来たと思ったら、上がってきたのは特大のサバの一荷でした。(^^;ゞ まぁサバでもこんな時は嬉しいものですよね…。その後は仕掛けを投入する度に黒ムツ・白ムツ・サバと何らかがヒットして少しづつクーラーが埋まっていきヤレヤレでした。(^O^) 最終的には浅場に移動した後の正味2時間で黒ムツ4匹、白ムツ4匹、サバ4匹となんとも貧果でした。今度こそは、キンメ釣るゾ〜。(^-^ゝ
2008年



4月16日


(若潮)

欲張りなアジ&タイ



小坪洋征丸



ゲーリー吉田プロ

&

足達さん。
4月16日、小坪の洋征丸からアジ&タイに行ってきました。ここ洋征丸ではアジを狙いながら、同じ場所で仕掛けだけを換えてタイを狙えるという。実は昨日も2.4kgと4.4kgのタイがあがっており昨日の今日で期待も大きく気持ちは少々入れ込み気味…。(^O^) 朝、7:00出船なのに6:00には到着してしまい早速受付へ…。自分の席を確認して今日は何人ですかと聞くとなんと16名の満席。船に乗り込むと隣との間隔は正味、1.2m〜1.5mくらいしかない。こんなんで釣りが出来るのかな…? などと心配しながらも船はお構いなしに定時に出航、一路城ヶ島沖を目指す。途中あちこちで赤潮が発生していてドロドロしていて気持ちが悪いが、30分ほどで最初のポイントに到着。城ヶ島の西、かなりの沖の方だ。水深98m、下から6mとのことで早速アジビシを投下。なんとラインが斜め45度くらいの角度で入っていってもの凄い2枚潮。110mくらいラインが出て行ってやっと底に着いた。指示どおり6m上げてコマセを振ってアタリを待つがアタリもなく、3分ほど待って巻き上げ開始。あと20mのところでグッと重くなり1投目の私の獲物はなんとビニール袋。(^O^) 両隣はオマツリしながらも1投目から30cmほどのアジが上がっているので少々焦る。(^^;ゞが私には一向にアタリが来ず2投目もスカ。3投目もスカ。釣れてくるのは他人の仕掛けばかり。両隣も最初の1投だけで後はオマツリのオンパレード。船中でもたま〜にアジが上がる程度のようで3投に2投はオマツリするので、船頭と中乗りさんは大忙し。オマツリもハンパじゃなく隣とかだけではなく、ひどい時は後ろ3件両隣という感じで訳が判らない状態。サバはほとんど釣れないのに仕掛けの消耗が激しく、私は市販の仕掛けが12時までわずか4時間ほどで10組ほど無くなりました。この時点で私はアジ7匹だったので釣れたアジの数より仕掛けの消耗の方が多かった計算…。こりゃ〜2時までやってもやっとつ抜け程度かな…。と思い始めていましたが、12時になって城ヶ島の真沖に移動してからは型こそ20cm〜25cmの小さいサイズが多いものの入れ食いになり、ほとんどが一荷、3点掛けも6回あって数が伸びました。私はもうそろそろ終わりだと勝手に判断して2時20分には釣りをやめて片付けてしまいましたが、結局、船頭さんが時間を1時間ほど延長してくれて、3時に沖上がりとなりました。正味午後からの2時間ちょっとで30数匹、合計40匹を越えたのでまぁ、良しというところでしょうが…。最後までやっていれば憂に50匹は越えていたと思います。結局、密かに狙っていた大ダイ狙いはどこかに行ってしまいましたが…。(^^;ゞ 。
2008年
  


5月6日

(大潮)


アジ&端物釣り



長井かねい丸



ゲーリー吉田プロ
連休中の5月6日、急遽長井かねい丸からアジ釣りに行ってまいりました。私は前日にいとこの個展があって静岡まで日帰りで出かけ、大渋滞に巻き込まれ帰りは深夜。当日は船宿に4:00集合と睡眠時間はわずか1時間。意識朦朧の中、我々4人を乗せてなんとかねい丸は5時前に出船。仕立て船だから出来る事とはいえ、一般的な乗合船は6:30〜7:00頃出船なので大海原は貸切状態でなんとも気持ちが良い。わずか10分ほどの行程で城ヶ島沖に付き、アジ釣り開始。水深は58m程度と随分浅くて釣りやすい。沖はかなり風が強く、波が高くて出船中止になった場所もあったあったようですが、アジの反応は上々で、朝から一荷の連続でスタート。8時前にはバケツの中には25cm〜35cmくらいの中大アジが30匹を超えた。その後はカンパチが回ってきたのか、アジの喰いがしぶり、ポツポツ程度。私も掛かったアジを2回ほどカンパチ君に献上…。20Lのクーラーがすでに満タンになって端物狙いに転向していたNさんも俄然やる気!!私にヒラメだろうかバッチリと歯型の付いたアジが上がってきてからはますます一発大物に期待がかかる。(^O^) すると、お昼ごろにヒッ〜トの声がミヨシから聞こえ、皆がサッと近寄ると明らかに大物がヒットしたのが判る。ヒラメ用のロッドだろうか大きくしなり、ポンピングしながら浮いてきたのは1.8kgの立派なヒラメでした。ヒラメとしてはそんなに大きなサイズとは言えませんが、私はこのくらいのヒラメを間近で見たのは初めてで、歯型とかみるといゃ〜迫力ありますね〜。(^O^)私も機会がありましたら今度は本気でヒラメやカンパチを狙ってみようと思います。さあ明日というか今夜からは新島の近海まで行ってのヘビーキンメに挑戦してきます。5月1日に行った友人は0.8kg〜2.0kgのトロキンメを16〜17匹とまあまあだったみたいので期待しちゃってます…。
2008年



5月8日

(中潮)


南伊豆弓ヶ浜港



月見丸



ゲーリー吉田プロ
5月8日、先日の渚丸でキンメを釣り損なった私はどうしてもキンメを釣りたくて、行って来たのはなんとヘビーキンメの本場、南伊豆弓ヶ浜の月見丸というところ。同行していただいたのは深場釣りのスペシャリストO氏。ヘビーキンメはタックルがもの凄く、ラインはPE14号・1000m以上、ミキイト40号、ハリス18号、ハリ数20本、仕掛け全長30数m、オモリ鉄筋1.8kgという代物。この仕掛けで狙う水深は250m〜480mくらい。アタリがあったらどんどんラインを出していくので、出す時は750mくらいラインを出すという恐ろしくヘビーな釣り。こんな釣り・こんな仕掛けは私は扱ったこともなく少々不安…。がそんなことはお構いなしに月見丸は定刻4時に出船。行程40分ほどで石廊崎のはるか沖が第一のポイント。ポイントに着くと風はないのにもの凄いウネリでまるで船は木の葉の様に揺れまくる…。こんな状態での緊張の第1投目は治具からパラパラと上手く仕掛けが出て行って、まずは投入成功。底タチも取れて底をスレスレに流すようにマメに水深調整をする。ほどなくアタリが取れて釣れたのが判ったところで巻き上げの合図。10分ほど後に上がってくると待望の初キンメが1匹くっついていた。初キンメは800gくらいのまあまあサイズ。(^O^) 続いて第2投目を投入、今度は潮が早くなって来ていて底タチが良く判らずラインを出しすぎてしまったのか、仕掛けかPEラインかがガッチリ根掛かりしてしまったようで、釣れているのかどうかも判らないまま、あえなくPE14号が高切れ。{{ (>_<) }} すぐさま仕掛けを船頭に結び直してもらって、第3投目を投入。こんどはしっかりとアタリが取れて待望の多点掛けでなんと同クラスが3匹とキンメ釣りらしくなってきた。第4投目も1匹とポツポツだが順調に上がり始めたが、この場所はここまでとなった。30分ほど走って今度は新島沖の470mタチに着き、すぐさま第5投目を投入。しかしここは黒潮の真っ只中なのか、さらに凄いウネリで生アクビを連発、すこしつづ気分が悪くなってきた。なんとか3投くらいするものの全てスカ。朝から全7投したところでついにリバース。{{ (>_<) }} 残り後2〜3投をパスしてもうギブアップ。10時くらいからは操舵室前のデッキにてマグロ状態でした。(^O^) そんな状態なので釣りをしている様子の写真もなく、写真は自宅に戻ってきてからの48Lクーラーに入ったキンメ君の写真です。明日は塩焼きと刺身、明後日は煮付けとなる予定です。新島沖のトロキンメはイワシを食べていて、特に脂が乗っているブランドキンメ。関サバ・関アジ・走水のアジ・氷見のブリ、大間のマグロなどと並んでキンメの中でも最高に旨いらしいっす。(^O^) 浜値でもこのサイズで\2500、売値は\4000だとか…。釣ってこなきゃ食べられませ〜ん。私はリバースにもめげずに近々リベンジするつもりです。(^O^)
2008年
 


5月21日

(大潮)


久里浜港



大正丸



ゲーリー吉田プロ
5月21日、久里浜港は大正丸からクロダイ釣りに行ってまいりました。前日に台風が通過して関東地方は大荒れ、当日は波こそあまりないもののまだウネリが残っていて、サーフィンにはいいコンディションのようで、途中の七里ガ浜では200人くらい、由比ガ浜でも100人くらいの数のサーファーが海に入っていました。(^O^) 私はクロダイなんてでかいチンチンくらいしか釣ったことがなく、もちろん船でのクロダイ釣りなんて初めて、しかもこんな底荒れしているであろう状況ではたして釣りになるの…?という状態。しかしいろいろ調べてみると、タイ釣りと同じ釣り方でオマケにライトタックルでもOKとのことで、ではいっちょう狙ってみますかと大正丸の船上の人となりました。私は今日の為にシマノのバイオクラフト300XHという、自重170gの軽量のリールを購入し、持っているだけで使ったことがなかったミサキのライトタックルロッドもいっしょにやっとデビューとなりました。私の船の座席は左舷の胴の間、定刻の7:00に離岸して約10分ほどで下浦沖というポイントに到着、水深22mでビシダナは下から4mとの指示で釣り開始。小さなFLのビシでセッセとコマセを撒くが、餌取りばかりで本命のアタリはない。船中でも右舷トモの常連さんがポツポツと3〜4匹釣っているだけで他の釣り人は全員上がってないようだ。私は7時10分から12時までに釣れたのは、イワシ5匹、カサゴ2匹、巨大なウマヅラと相当寂しい感じ…。お決まりでやっぱりこんな日にこなきゃ良かった…などと思い始めていましたが、(^O^) 12時に場所移動をしてからは今までと違うアタリがあり、思わずアワセるがすっぽ抜け、(^^;ゞ すぐに仕掛けを回収して再投入すると、こんどは明確な鋭いアタリがあってあわせるとズシリとした手ごたえ、何度もラインを引き出されながらも慎重に浮かせ、船頭の差し出すタモに収まったのは本命のクロダイでした。(^O^) その後も立て続けに2匹ヒットして一時はまるで青物でも釣っているような忙しさで入れ食い状態でしたが、時合はわずか30分ほどで終わってしまいました。たった3匹でしたが、ライトタックルだったので十分クロダイの引きも楽しめました。このクロダイ釣りあと一週間ほどで終わってしまうそうです。また来年はもっといい状態の時に行きたいと思います。
2008年 
 


7月2日 
 
(大潮)


久里浜港



ムツ六



ゲーリー吉田プロ
7月2日、梅雨に入ってからずっ〜と行きたかったイサキ釣りに行ってまいりました。今回は一人なので、あまり遠くまで行くのは大変と思い、久里浜港のムツ六さんに決定。前日までサイズはともかく順調に釣れており、当日も大いに期待しての乗船となりました。ここのところ安定して釣れているのもあってかイサキは大人気で19トンクラスの大型船には当日は取材もあったようでヤマシタの5人と取材陣も2人乗っており平日にも係わらずなんと、14名での出航となりました。剣崎沖には20分ほどで到着したが、すでに早い出航時間の松輪・毘沙門・金沢・長井などの船で大船団が形成されている。しかしムツ六船も強引に船団に入って行き、指示ダナは12m〜20mとのことで早速釣り開始。第1投目は20mからシャクリはじめて、12mまで探ってくるがスカ。2投目、3投目も同様に探ってスカ。周りの様子を見ても誰も釣れていない。こんなハズではない…ハズだが…(^^;ゞ。とりあえず一匹釣るまではどこで食うか判らないのでとにかくシャクル、シャクル!!。そして4投目にやっと16mでウリ坊ヒット!!後で放流してやろうと思い足元の桶にキープ。その後は19m〜16mくらいで、ポツポツと当たるがまともなサイズは1匹だけ。その他には30cmくらいのメジナとウマヅラなどがヒットしたのみでかなり寂しい感じ……。10時くらいまでにやっとツ抜けしたが、その後は時速1匹ペース。ついに放流予定のウリ坊も放流してやることができず、我が家の刺身とカルパッチョになってしまいました。捌くのが大変でしたが、ウリ坊もけっこう脂が乗っていて旨かったです。(^O^) やはりこの日は全然釣れなかったみたいで、ムツ六のHPによると私は17匹で2番竿だったみたいです。こんどはもっと良い日に釣行したいものです。
2008年



7月16日

(大潮)


金州釣行



御前崎


博栄丸




ゲーリー吉田プロ

&

道楽須賀原プロ

&

足達さん。
7月16日、沖釣り師の憧れの金州に行ってまいりました。同行メンバーはいつもの沖釣り仲間の足達さんの他、年に一度だけイナダ釣りに来るトラウトの巨匠の道楽須賀原プロも参加して、3人での釣行となりました。金州は沼津や土肥などからも遠征船が出ていますが、料金が二万数千円ととてつもなく高く、ちょっと手がでない感じでしたが、金州に近い御前崎からならなんと\13000でオーケーとのこと、おまけに船も大きく快速船、床もコルク張り、個人専用イケス付きとのことで、こりゃ行くしかないでしょうとのことで、金州釣行が決定。朝4:15分集合とのことで余裕を見て自宅に12:00に集合。深夜割引の東名高速を秦野中井IC.から吉田IC.まで高速を飛ばす。途中休息を取りながらも3:00には現地に着いてしまい、しばし狭い車内で仮眠を試みる…。がしかし気持ちがハイなので寝れる訳もなく、御前崎港内を散策したり、目の前の海上保安庁の船を眺めたりしていましたが、急に尿意をもよおし周りを見渡すがトイレがない…。ならばと海猿が起きてきて撃たれたらどうしようかとも思いましたが、失礼して海上保安庁の船に向けて豪快に海に立ちションをする。(^O^)  そうこうしているうちに定刻の4:15に博栄丸到着。50Lのクーラーに半分ほど氷を入れてもらって、いざいざ船に積み込む。席はくじ引きとのことで、私が代表でクジを引くと7番が出た。もしかして大トモ…?などと期待していたら、一番の方から好きな席をどうぞ…と船頭さんの声…。なんだそうなのね…。(^^;ゞ というわけで私たちは右舷のトモから2番目から4番目までに決定。早速支度をしようとするが船はすぐに離岸し、一路、金州へ全速で走る。金州へは小一時間で着き、6時から竿入れとのことで、ポイントをグルグル回り反応を確かめている。その間に最初はタイ狙いとのことで、6号10mの一本針仕掛けにてセッティング完了。100号ビッグのビシにオキアミを詰めて6時を待った。待望の6時に第一投め、水深60mとのことで70mまで下ろしてコマセを振りながら60mにてアタリを待つ。期待の第1投目は35cmほどのヒメダイ。続いて同じくらいの赤イサキ。すぐに場所移動して、又赤イサキやウマヅラ、キントキ、メジナ、イサキなどが飽きない程度にポツポツと釣れる。金州はかなり広い釣り場のようで、船頭さんは釣れないと見るや1〜3投くらいですぐに場所移動をしてくれ、40m〜70mくらいの水深を10箇所以上移動してくれました。また狙いの水深も頻繁に指示してくれ、1投の間に3回くらい指示ダナが変わることもあってとても親切に一生懸命やってくれる船頭さんでした。朝の2時間くらいはタイメインの1本針仕掛けでしたが、その後は五目釣りの6号6mの3本針に仕掛けをチェンジ。なんでも釣れるものを狙うことに…。私はヒメダイをサメに横取りされたり、メダイに6号をブッちぎられたりといろいろあり、結局大物には恵まれませんでしたが、同行の足達さんにはお昼ごろついにドラマが訪れました。慎重なやり取り後に上がってきたのは3kg弱の素晴らしくキレイなマダイでした!! 見てくださいこの笑顔…。(^O^) 彼もマダイの新記録らしくてこれ1匹で金州まで来た甲斐があったと喜んでおりました。結局、1:00の沖上がりまでに私はジャンボイサキが2匹、ヒメダイ4匹、サバ5匹、赤イサキ10匹、名前の分からない熱帯魚みたいなタイ2匹の他、シマアジ、ウマヅラ、キントキダイ、メジナが各1匹づつと9目釣りでした。切られたメダイとタイ、アオダイが釣れていれば12目になっていました。今回はカンパチやヒラマサは船中でも上がりませんでしたが、タイを初め、良いサイズの高級魚の気配がムンムンでした。また、青物が回っているうちに是非、再釣行をしようと思います。この博栄丸という船宿、船も大きく、船長も親切ですし、氷は行きと帰りと2回もくれてしかもクーラーに半分づつくらいタップリ入れてくれます。帰りにはスイカなどもごちそうになって帰ってきました、なかなかお薦めです。当日はウマヅラ、イサキ、ヒメダイ、シマアジの刺身を食べ比べ、2日目はキントキダイの煮付けを3日目はイサキとヒメダイの塩焼きを食べましたがどれも美味しかったです。試しにアカイサキも煮付けで食べてみましたが身が硬くて微妙〜でした。(^^;ゞ 御前崎というと遠いようですが、下田あたりと時間的には変わりませんし、夏〜秋の青物のシーズンと春のタイののッ込みシーズンには爆釣らしいので、これから何回か御前崎に通うことになりそうです。(^O^)
2008年 



8月11日 

(若潮)

 
カツオ・キメジ釣行



片瀬・渚丸



ゲーリー吉田プロ
キメジ(キハダマグロの中学生くらいの奴)をどうしても釣りたくて、行ってきました片瀬港は渚丸。前日に用意した仕掛けはを大物を意識してヒラマサ13号のハリに14号のハリス。結び目をペンチでぎゅうぎゅうに締め上げて万全の体制で5セットを用意し、一応喰い渋りも考えて10号ハリスも5セツト用意。仕掛けだけはかなり気合入魂本気モードなのだが、先日購入したゴウマン240Hがまだ手元に無く、今回は手持ちのワラサ用ゴウイン265Mにシーボーグ500Feをセットしてのキメジチャレンジとなりました。渚丸は朝、7:00出船とのことで、片瀬港には6:15分到着、受付を済ませると今日は11人とのことで、いつものことながらゆっくり到着する私の席は右舷の胴の間である。(^^;ゞ 周りを見渡すと上から下までアリゲーターの本格的なおじさんから、まんまワラサスタイルの私。どう見てもそりゃ〜イカのロッドだろうのイカ釣り風おじさん。アジのビシロッドのアジ釣り風おじさんなど…いろいろなスタイルの方がいる。、リールもメガツインの750から500番、電動丸3000から普通の手巻きリールと皆さんかなり自由なタックルでチャレンジしていました。(^O^) 受付後、早速準備をしていると今日のお客さんは皆さんやる気満々のようで準備が早く、定刻の5分前には渚丸は出船とあいなりました。かなり沖に向かって30分ほど走り、反応を見つけたところで指示棚20m〜10mとの指示で期待の第一投目を投入。しかし私のビシが棚に届かぬうちに早くも左隣から掛かった〜!!との声。 両隣とオマツリしながらも無事にランディングしたのは5kgはあろうかという立派なキメジ君でした。二投目には右隣の方が2.0kgくらいのちっちゃいカツオ。しかし私には一向にアタリがなくただただコマサを撒いているだけ。一時間ほどコマセ撒きを続けた私にようやくご褒美のファーストヒット。最後に突っ込まれたものの、わりとすんなり上がってきてこれが3.0kgくらいのカツオ君でした。(^O^) とりあえず晩飯の刺身をGet出来たので、あとはキメジを狙うのみなのだが、この後はまったくと言って良いほどアタリがなくなり船団になったり、単独になったりと一投ごとに群れを追いかけ移動を繰り返すが2〜3時間は船中でもノーヒット。12時近くなってやっと、左隣の方に2匹目ヒット、数人の方とオマツリしながらもタモを2本入れてやっとランディングしたのはなんと7.8kgのキメジ君でした。この方のクーラーは40Lくらいでしたが、たった2本でいっぱいになっていましたよ。うらやましい限りです。その後は私にも一度アタリがありましたがチモトからブッツリ…。結局私は2時の沖上がりまでそのまま変わらずのカツオ1匹でした。右舷の様子は分かりませんが、左舷はミヨシから0匹・0匹・カツオ2匹・カツオ1匹(私)・5.0kg・7.8kgのキメジ2匹・カツオとキメジ1匹づつと微妙〜な釣果でした。ちなみにこの日の渚丸のホームページには7.8kgのキハダを持って写っているT氏の後ろで、私がちょこっと写っています。ゴウマンの240Hが手元に来たら、リールも強力なものを購入してリベンジに行くつもりです。今度こそ、キメジ釣ってやる〜。{{ (>_<) }}
2008年



8月26日

(若潮)

カツオ・キメジ釣行



茅ヶ崎・一俊丸



ゲーリー吉田プロ


&


道楽須賀原プロ
先日のカツオ&キメジ釣行でキメジにふられ、どうしてもキメジを食べたい私は8月26日、今度は活きイワシのフカセ釣りで大物キメジを狙って、茅ヶ崎は一俊丸の船上の人となりました。同行者は青物と聞くとすぐにりアクションバイトをしてくる道楽須賀原プロ。今回もキメジとカツオの写真をを送ったら相変わらずすぐにバイト、カツオを釣るよりよっぽど簡単である。(^O^)今回用意したタックルはやっと手元に来たゴウマンの240Hに新たに購入したレバードラッグリール、TICAの12HをセットしてPEはなんと10号というまるでカンパチでも釣るの…???仕様。ハリスは席が右舷のトモだったのでキメジがヒットしても少しはやり取りが出来ると思い、イワシの泳ぎを考え細めの12号〜14号をメインにセツトした。青物釣りにクーラーも持参しないで来る強者の道楽須賀原プロにはワンピースのグラスソリッドのメジ・カツオ用ロッドにスーパータナセンサーをレンタルし、おまけに仕掛けもセットしてあげてまるで大名釣りである。40分遅れで出船した一俊丸は沖に向かって小一時間ほど走ってやっと開始の合図。イワシがワカサギくらいのサイズで非常に小さいので、カマや口に掛けられずなるべく大きいものを選んで背掛けでスタート。幸運にも船中一匹目は私にヒットし、グイグイと力づくで寄せてまるで1本釣りのようにゴボウ抜きである。さすがにキメジと渡り合えるゴウマンならではのパワーでカツオなんぞ楽〜楽でした。それでも抜き上げたカツオは2kgちょっとくらいのサイズでした。その後は船中ポツポツで私が同クラスを5匹。道楽須賀原プロも4匹釣れてお土産としては十分になりましたが、イワシが小さいせいか船中でもキメジはゼロでもちろんキメジらしきバラシも皆無でした。ほぼ同じところで釣っていた長三郎丸では当日も23kgのキハダマグロが上がっていたそうで残念です。(^^;ゞ そろそろワラサも本格的に始まりそうだし、今シーズン中にあと何回キメジ釣りに行かれるか分かりませんが、是非又キメジを狙ってリベンジしたいと思います。
2008年


9月16日

(大潮)


ワラサ釣行


真鶴


國敏丸


ゲーリー吉田プロ


遅れて足達さん。
9月16日、真鶴は國敏丸よりワラサを狙いに行ってまいりました。前から楽しみにしていた道楽須賀原プロが都合で行けなくなり、足達さんと2人での予定をたてていましたが、なんと当日足達さんが寝坊して、私一人での単独釣行となりました。朝4時30分に真鶴港に到着し、早速荷物を積み込み準備開始。私の席は左舷ミヨシ2番手で夜も明けてきた5時30分に一斉に出船となりました。港を出てトロトロと走ってわずか2〜3分。三ツ石の東側、水深55m〜65mくらいがポイントで第1投目の指示ダナは48m。2投目、3投目と繰り返すうちに右隣のミヨシの方にヒット。続いて右舷ミヨシ。右舷ミヨシ2番の方とヒットし始める。30分ほど経った6時に私にもファーストヒット。ハリスは7号なので、けっこう強引にポンピングでグリグリ巻いて無事にランディング。(^O^) さらに15分くらい後にもう一匹追加。朝の一時間くらいはダブル&トリプルヒットもあってけっこう気合を入れてやっていましたが、その後はやはりパタッとアタリが遠のいてしまい、隣の人とビシの上げるタイミングをずらしたり、ハリスを6号に落としたり、シェルを外したりといろいろやって9時くらいにバタッバタッと2〜3匹釣れた時にラッキーでもう1本拾って3匹になりました。常連さんに言わせると今日は割りと型が良いとのことで私のはどれも3.2〜3.4kgくらいだそうです。結局左隣の方が1本。私が3本。右隣の方が4本。右舷ミヨシの方は竿頭で7本。2番の方も3本、3番の方は1本と皆さんそれなりに釣れたみたいでした。(^O^) 真鶴の船宿は釣り時間は5時間みたいで、10時30分に沖上がりとなり12時には自宅に帰ってきてしまいました。さすがにこんなに早いと魚を捌いて、道具を洗っても2時には終わってしまい。晩飯まで寝てしまいました。ちなみに右写真の我が家の屋外の魚捌き用のシンクは幅60cmありますので長さは65cmくらいあったみたいです。ロクマルを3匹釣っちゃいました。(^O^)なお、寝坊した足達さんは午後の便に乗るとかで、もうすぐ真鶴に着くと11時30分くらいに電話が入りました。たぶん午後の方が釣れると思われますので頑張ってください。(^O^)。 PS.結果的には午後は惨敗だったみたいで、船中10人で3匹だったようです。彼は朝寝坊を心底悔いていました。(^O^)
2008年
 


10月22日

(小潮)


ワラサ釣行



剣崎・松輪



大松丸



ゲーリー吉田プロ


&


道楽須賀原プロ


&


足達さん
10月22日、三浦半島は剣崎・松輪の大松丸にてワラサを狙ってきました。ここ剣崎周辺で釣りをしていると、三浦半島の大型船揃いの船のなかでもひときわ目立つ巨大な船が大松丸で、いつか機会があったらあのデカイ船に乗ろうと思っていましたが、ちょうどワラサもイナダもタイも狙えるということで今年のワラサ&イナダ爆釣乱獲ツアーは大松丸とあいなりました。当日の同行者はここのところ大物釣りにはまっている史上最強の初心者、道楽須賀原プロといつも沖釣りにいっしょに行っている足達さんで、松輪には朝5時に到着。やっぱり松輪はいつもの殺気だった雰囲気で、早速我々も戦闘モードに突入である。(^O^) 受付を済ませオキアミを溶かし氷を受け取って、そさくさと荷物を積み込みセッティング開始。我々の席は左舷ミヨシ2番〜4番までとやっぱりもろに胴の間である。(^O^) 6時30分に各船一斉にフルスロットル、我先に剣崎沖のポイントへ向かう。10分ほどでポイントに到着。水深は58m、下からハリスプラス1〜2mとの指示棚にて第一投目投入。さっさとコマセを巻いて巻き上げすぐに2投目投入。早くも左舷ミヨシの方のロッドが根元からひん曲がっている。そして私にも次の3投目に待望のヒット!! ロッドが海面に突き刺さった。ハリスは6号なのでけっう強引にポンピングして無事にランディング。3.5kgくらいか。(^O^) その後すぐに足達さんにも3.5kgくらいがヒット!! 10分ほどしてまたまた私のロッドが海面に突き刺さりこれも無事にランディング。これはちょっと小さめのワラサで3kgあるかないかぐらい…。(^^;ゞ でもまぁ開始30分ほどで今夜のワラサシャブ用のワラサを2匹Get出来てひと安心である。しかし、その後は船中でもさっぱりで8時半までの1時間30分はまったくワラサのアタリはなく、道楽須賀原プロと足達さんが80cmくらいのサメを釣ったのみ…。(^^;ゞ   ワラサはやっぱり朝の30分で地合は終わってしまったようです。8時30分には城ケ島沖に移動して、こんどはイナダをメインで狙い、ワラサが釣れなかった人のお土産確保の作戦に変更である。私はイナダなんかいつでも釣れるからとあえてイナダ狙いの2本針にせず、ハリス5号のワラサ仕掛けのまま、ワラサに備える作戦をとったが、回りの方にはポツポツイナダが釣れるものの私には一向にアタリすらなく、ついに私も我慢できなくなり、4号2本針のイナダ仕掛けに変更した。しかし変更してすぐに強烈なアタリがあり、3たびロッドが海面に突き刺さってファイトを開始したもののすぐにブッとライン切れ。ハリスを落としたのにドラッグの調整をしていなくて5号ハリスのままの調整になっていました。 あ〜ぁやっちゃいました。(^^;ゞ 結局、その後は1時30分の沖上がりまでイナダを4本追釣したのみで終了となりました。船中でもワラサは10本ほど、イナダも激シブで皆さん2〜5匹程度しか釣れていないのではと思います。道楽須賀原プロはイナダを3本とヒラソーダ数匹と本人は最後までワラサと勘違いしていたサメ1匹。足達さんがワラサ1本・イナダ1本でした。ワラサはともかく、イナダが全然釣れないなんて、こんな経験は私は初めてです。(^^;ゞ PS.早速、自宅に帰ってワラサの刺身とワラサシャブを食べました。やっぱり脂が乗っていてワラサは旨いですね。(^O^) 道楽須賀原プロもついに50LのクーラーBOXを購入したし、常吉小笹プロは電動リールやら6.5倍のクーラーBOXやらを購入して沖釣りデビューもしましたね…。さてさて来月は何を釣りにいこうか思案中です。
2008年


11月11日

(大潮)


タイ狙い


久里浜・大正丸


ゲーリー吉田プロ

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道楽須賀原プロ

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足達さん
11月11日、前回の松輪・大松丸のワラサ釣りで、ワラサ1匹、イナダ1匹しか釣れなかった足達さんが、どうしてもリベンジしたいというので行ってまいりました久里浜の大正丸。本当は道楽須賀原プロの連休になる次週の18日〜19日どちらかの状況の良い日の予定をたてていましたが、早く行かないとワラサがいなくなるとの足達さんの我がままで火曜日しか休みのないこの日に決行とあいなりました。しかし、茅ヶ崎の海成丸だ、間口の喜平治丸だ、久里浜のむつ六だと迷ったあげく、結局乗船したのはなぜかワラサ船ではなく大正丸のタイ船????。この判断がワラサやイナダを釣りたかった足達さんの間違いでした。(^O^) 当日の天候は曇りで北の風がもの凄く強く、海上は出船中止になるのではないかと思うほどのババ荒れでした。タイのポイントまでは港を出てすぐなのですが、当然波しぶきを被ると思い、私はトモのキャビンの裏側で隠れるように座っていましたが、波が頭の上からザーと降ってきてビショビショ。胴の間に座っている道楽須賀原プロなどは台風中継のアナウンサーみたいなもっと悲惨な状態。早くもキャビンに退散で我々のテンションは下がり気味である。バタンバタンと凄い音をたて、上下に揺れながらもほどなくポイントに着き、水深55m・ビシダナ下から5mとの指示で釣りを開始。しかし潮の流れがもの凄く速くラインは60m以上出ていってしまう。なかなか正確に棚取りも出来ないまま、1投、2投とセッセとコマセを巻くのみだったが3投目を投入してしばらくすると私のロッドに強〜烈なアタリ。すぐにロッドに飛びつき戦闘開始。これは手ごたえからしてワラサだろう。(^O^) ハリスはタイ狙いの3号なので無理は出来ないが、バイパースティックと1.8mmのクッションのおかげか何度もの突っ込みに耐え、浮いてきたのはまぎれもなくワラサでした。ハリスが細いのでビシをコマセ桶に置くと走られた時に切れると思いビシを目一杯巻いた状態でランディングしようとした瞬間、船頭の差し出したタモをかわしブランとぶら下がった自分のビシに当たってバレてしまいました。あ〜ぁやってもうた…。(^^;ゞ せっかく細ハリスでここまで持ってきたのに…、残念です。その後は潮の流れが速く、着底が分からずタナボケしている道楽須賀原プロに上からラインでキッチリ50m取れば良いよ…などと教えてあげると、なんとタナを取り直してすぐにアタリがあり400gほどの小鯛が釣れてしまいました。その後すぐに道楽須賀原プロに釣らせたご褒美なのか私にもアタリがあり、スイスイと何の抵抗もなく上がってきたのは500gくらいの小鯛、とりあえず小さいながらも道楽須賀原プロと私は本命Getでひと安心である。(^O^) しかしその後はさっぱりで道楽須賀原プロと足達さんはサメなどを連発で釣っていましたが、早かった潮の流れがさらに早くなり、さらに風と逆方向に流れはじめとっても釣りにくい状態が続き、何匹かヒラソーダを釣っただけで沖あがりとなってしまいました。自宅に戻り、小鯛とヒラソーダを刺身にしましたが、ヒラソーダが身が白っぽく脂が乗っていて超旨かったです。私はこのままではフラストレーションがたまっちゃうので、25日か26日にリベンジに行くつもりです。やっぱりイナダかアジにしよう〜と。(^O^) 今回は:携帯のショボイ写真しかありませ〜ん。(^^;ゞ
2008年


11月26日

(大潮)


タイ狙い


茅ヶ崎


海成丸


ゲーリー吉田プロ
11月26日、先日の久里浜のリベンジに茅ヶ崎は海成丸よりタイ・イナダに行ってきました。ここ海成丸では前日もポツポツとマダイが上がっており、これなら久里浜のリベンジは出来るだろうと大いに期待しての釣行となりました。当日は北風が多少強かったもののお天気にもまずまず恵まれ、朝6:50分に茅ヶ崎港を出港になりましたが、ちょうど陽が昇る時間で朝焼けが大変きれいでなんとも清々しい朝でした。きれいな朝日に手を合せ今日の大漁をお願いしたところでいざいざ出港!! 15分ほど走って朝一のポイントは烏帽子岩の沖あいで水深65mのところ。ビシ棚は仕掛けプラス1mでやってくださいとのことで、真っ先に仕掛けを投入する。(^O^) 2分、3分と第1投目は船中誰にもヒットなし、第2投目に早くも左舷ミヨシの方にヒットし、1kgくらいのマダイが上がる。3投目には私にアタリがあり巻き上げ開始。スイスイ上がってきてこれは残念のマトウダイ。(^^;ゞ しかしその後すぐにマルソーダの猛襲にあってまったく仕掛けが落ちなくなってしまう事態…。やむなくビシの中に付けエサのハリを隠して投下することにするとなんと一発でアタリが出て、上がってきたのは800gくらいのハナダイだった。(^O^) しかしその後もマルソーダの猛襲は続き、ずっとビシに付けエサを入れてのガマンの投入が続きましたが、せっかく付けエサをタナまで届けても、何もヒットしない時はエサでも残っていようものなら、全速で巻いもヒットしてくる始末でした。20匹くらいマルソーダ退治をすると、たま〜にご褒美にイナダがヒットしてくる感じで2時の沖上がりまで、イナダを2匹追釣して終了となってしまいました。いやはや久里浜のリベンジのつもりが茅ヶ崎で返り討ちに遭ってしまいました。(^^;ゞ 船頭曰く、今日はまったく潮が動いていなかったそうで、そういえば無線で交信している他の船長もぼやいてばかりいましたねぇ〜。(^O^) さてさて今度は何を釣りに行きますか…。海成丸のHP.からパクった写真もついでに載せときます。
2008年


12月16日

(中潮)


タイ狙い


久里浜


大正丸




ゲーリー吉田プロ

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道楽須賀原プロ

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常吉小笹プロ
12月16日、もう一度タイを釣りたいという道楽須賀原プロの希望で再び、行って参りました久里浜の大正丸。当日は風はあまりなかったものの沖ではかなり波があって時々白波が立つほどでした。当日の我々の席は左舷ミヨシ2番から4番までとお決まりの胴の間に並んで陣取り、久里浜港を出港して10分ほどの久里浜沖にて水深58m、底から6mとのアナウンスでタイ釣り開始。第一投目から私に何かがヒット。巻き上げてくるとこれが特大アジ。しかしこのアジは大トモの方と私のハリを両方食っていて一瞬早く巻き上げた大トモの方に献上!!。(^^;ゞ その後も30cm〜40cmくらいの特大アジがポツポツと食うが、本命のタイはなかなか姿を見せない。1時間ほどしてやっとトモの方、続いてトモ2番の方と本命のタイがポツポツ上がりだす。9時頃、時合いが来たのか、道楽須賀原プロに300gくらいのミニサイズがヒット、すぐに私にも500gくらいのがヒットとアタリだすが単発で終了…。その後はまた特大アジとサバのオンパレードになってしまいました。昼ごろに千葉寄りの68mダチに移動して私にマトウダイ、常吉小笹プロに小ぶりのイシダイなどがヒットしましたが後が続かず、再び最初のポイントに戻り何匹か特大アジを釣って沖上がりとなりました。常吉小笹プロは最後にタナの掴み方がうまく分かったようで特大アジを連発していました。本日の釣果は私が500gのタイと特大アジ13匹とサバ6匹、小さいマトウダイ。道楽須賀原プロが300gのタイと特大アジ6匹、サバ3匹。常吉小笹プロが特大アジ8匹、サバ3匹、小ぶりなイシダイという釣果でした。自宅には一時間足らずで到着いたしましたが、いゃ〜日が短くなったせいか魚を捌くのがやっとで日没コールドとなり、暗闇の中で、タックルやカッパの水洗いをする羽目になってしまいました。(^O^) 私は年内の竿納めは27日にカワハギ釣りを計画していて、リーディングのA1かバイオインパクトを購入してカワハギ釣りにチャレンジしに行くつもりです。
2008年


12月30日

(中潮)


タイ狙い


平塚


豊漁丸




ゲーリー吉田プロ

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福士さん

27日のカワハギ釣りが中止になり、納竿の釣行が出来ていなかった私はちょうど友人がタイ釣りに出かけるというので、行ってまいりました平塚の豊漁丸。朝5時に現地に着くとすでに友人は来ていて、両舷のトモ2番を取ってくれていました。頼んでおいた生オキアミと紫外線オキアミの付けエサを受け取りいざいざ船に乗り込む。10分ほど走って最初のポイントへ到着。他の船宿では水深○○m、下から○○mでやってください。などとアナウンスがあるのだがこの船宿は何もなし。とりあえず自作の入魂入り2号ハリスの2本針テーパー仕掛けにて釣り開始。ビシを投げ入れるとここの水深は58mくらいだった。とりあえず底から3m切ってコマセを振り出して6mで待つが一投目はエサだけ取られてスカ。2投目からはサバが寄ってしまって仕掛けがまったく落ちない。仕方がないので針を1本針に変更して付けエサをビシに入れて投下する。しばらくは全速巻き上げでも掛かってくるサバに手を焼いていましたが、7時50分くらいちょっと移動して水深80m位のところに行って、サバが掛からなくなったなぁ〜と思っていると待望の船中第1号が私にヒット!!これが1150gの本命のマダイちゃん。(^O^) その後もすぐにトモの方が2kgUPをGet。少しおいて右隣の方が3.5kをGetとポツポツとタイが上がりだすが、ちょっとアタリが遠のいたと思ったら場所替え。まぁ〜この船頭さんは良く場所替えをする船頭さんで2〜3投するごとに場所替えをして50m〜80mくらいの水深を何十回も場所替えしました。(^O^) 10時20分に私に2匹目がヒットするがこれは450gのおチビさん。その後は丸アジやらサバなどと格闘を続けてましたが昼過ぎには650gのハナダイを一枚追加して結局3枚で終了でした。ちなみにタイ釣りのスペシャリストの友人だけはなぜかボウズでした。この日の豊漁丸のホームページを見ると9人で16枚だったみたいでまあまあこの時期としては釣れたのではないでしょうか…。私は3匹でしたが型ではともかく、数ではいわゆる竿頭だったみたいです。(^O^) 明日の晩御飯はタイの塩焼きと潮汁。お正月には自分で釣ったマダイで旨いお刺身が食べられそうです。いゃ〜めでたしめでたし…。(^O^)
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