MY沖釣りタックル
2007年


10月16日

(中潮)

毎年恒例の爆釣
イナダ乱獲ツアー


腰越(池田丸)


ゲーリー吉田プロ

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道楽須賀原プロ

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足達さん
10月16日、そろそろイナダの強〜烈な引きと新鮮な刺身が食べたくなってきたので、毎年恒例の爆釣イナダ乱獲ツアーに行ってきました。バス釣りにはちっとも顔を出さない道楽須賀原プロですが、毎年の乱獲ツアーには参加してくる。今年もダイワの博物館(あるのかどうか判りませんが…。)が欲しがりそうな30年ほど前の水深計付きのリールとどう見ても2.7mクラスのスピニングロッドにしか見えないロッドを持参しての参加となり、腰越は池田丸の船上の人となりました。私はいつもは50号の剣崎という竿さばきの良いロッドを使うのだが、この日の為に仕掛けを見にタックルベリーに行った時に、プロックスの超柔らかい手持ちマダイロッドに人目惚れしてしまい即、リアクションバイト。イナダには柔らか過ぎるがこのロッドでイナダを狙った。タイ釣りのロッドは5:5調子のムーチングアクションと言ってベナンベナンなのだが、これがイナダが掛かると猛烈な突っ込みで根元までひん曲がり、3:7くらいの感じでへの字に曲がってしまう。これだけの軟調子のロッドにも係わらず5号ハリスも数回切られ、船上は釣り開始〜沖上がりまで大騒ぎ。鬼のように釣りまくって800g〜1500gクラスのイナダを約30本。バストーナメントで使っている54Lのコールマンのクーラーは満タンでした。釣友の足達さんは20匹くらい。博物館行きのロッド&リールで釣りをしていた道楽須賀原プロも今年は10本ほど獲り、3人とも大満足な釣行となりました。釣れ過ぎて写真を撮っているヒマがありませんでしたが、去年の写真でも載せときます。(^O^)何の釣りでも釣れるとハマリますが、私は今回柔らかいロッドを使っていたせいもあって、翌日はマジに両腕が筋肉痛になってしまって、すっかり青物の虜になってしまいました。その後はすぐ会社の近所のポイントに行き、どうせいつかは使うだろうと思い、ダイワの電動リールとワラサ用・コマセダイ用・アジビシ用と3本もロツドを買ってしまいました。お陰で使ってないバスロッドを6本と時代遅れのインナーガイドの船用のロッドを3本オークションに出品するはめになりました。(^O^) Super Bass Classic後には今回購入した電動リールを使う為に今度はタイ五目に行くつもりです。大鯛釣りて〜!!
2007年


11月7日

(中潮)

茅ヶ崎の鯛釣り


ちがさき丸


ゲーリー吉田プロ

&

足達さん。
先日のイナダ爆釣乱獲ツアーで青物との格闘&美味しい魚に目覚めた私は今度は鯛の姿造りが食べたくなり、ちょうど茅ヶ崎方面でポツポツと鯛が上がり始めてきたので11月7日、私は茅ヶ崎港はちがさき丸の船上の人となりました。当初は同じ茅ヶ崎港の一俊丸に行こうと思っていましたが、受付がちよっと遠かったので、駐車場に近いちがさき丸に乗ってしまいました。この日、鯛船の釣り人は7人。時間的には一番早く着いたので、受付順で大トモに陣取って鯛を爆釣する予定でしたが、一番に受付をしたのに何故かすでに大トモには常連のおじさんの名前が…。やもなく胴の間に足達さんと並んで陣取ることになりました。今回は先日、購入したリーデイングXのYUIN270Mという真っ赤な真鯛ロッドの竿下ろしも兼ねているので絶対にボウズは逃れたい。リーディグXにアンバサダー7000のクリアレッドコンビで釣ろうと思ってましたが、なんとなく置き竿で釣るには短い気がして、3.1mのバイパースティックWを選択。リールも手巻きでも良いのだが、船上の釣り人が全員電動リールを使っていたので、私も電動リールをセットした。行程わずか数分で烏帽子岩の沖40mに着き釣り開始。私は50号のサニービシに3号ハリスの2本針、6mの仕掛けを投入。しかしアタリもなく釣れて来るのは、30cmくらいのサバや手のひらくらいのヒラメとかなり寂しい感じ。何回も場所換えをしても同じで結局、イナダが3匹とアジが1匹、サバが10匹くらいと何とも情けない釣果でした。ちなみに船中わずか3枚のみの釣果でした。港に戻ると、いつも早上がりのイナダ船がまだ戻って来ていないという話になり、10分後戻ってきたイナダ船のお客さんはみんなクーラーが軽そう。そうイナダも全然ダメだったみたいで平均数匹、なかにはボウズの人も居ましたよ。今日はたまたまダメだったのかと思いましたが、最初に行こうと思っていた一俊丸のHP.を見たら、0.4kg〜1.1kgを8人で17枚とそこそこ釣れているではありませんか…。これは船頭さんの腕の差を痛感した一日でした。今度は一俊丸に行こ〜っと。(^O^)
2007年


11月21日

(中潮)

リベンジのアジ釣り


一俊丸


ゲーリー吉田プロ


&


足達さん。
11月21日、先々週痛恨のボウズを食らって、このままでは年内の竿収めが出来ないので、リベンジとばかりに今度は釣果の確実なアジ釣りに行ってきました。今度はしっかりと駐車場から歩いて、一俊丸のアジ船の船上の人となりました。相模湾のアジは水深100m以上の所を狙うのでリールは当然、電動リール。ロッドはリーデイングXのSASOi 100-180というアジビシ用のロッドに船宿専用のオレンジビシでの釣り。テンビンは柔らかめの楕円断面のテンビンに1.5mmのクッション50cmを結んで、2号ハリス、3本針の金針でのスタート。イワシのミンチを詰めて、117mまで仕掛けを投入。底から3m切ってコマセを振ってアジのアタリを待った。最近の電動リールは仕掛けの落下を早くさせる為に糸送り機構がついていて、サバやソウダカツオの群れを素早く通過できる工夫がされているので、仕掛けが途中でサバに食われる心配はあまりないが、なんとコマセを振ってすぐに当たってきたのはアジではなくてサバでした。朝の1時間ほどはサバとの格闘で7人しか乗っていないのにオマツリの続出!!。すぐに集魚ビーズを外したり、比較的サバの目に付きにくいといわれている銀針にしたりもしましたが、一向にサバの猛襲が収まらず、あっと言う間に10組の仕掛けがなくなりました。(^O^) そのうち船頭さんが、エサの赤タンも外してカラ針でやってくださいとの指示があり、ホントかいな…と思いながらも半信半疑でエサを外す。それでもサバが食いつくものの、すこしづつ30cm前後のアジが掛かりだし、やがて船上は戦闘モード。写真を撮る間もなく、沖上がりまでアジを釣りまくりました。終わってみれば27/8cm〜35cm程度の大きなアジが25匹程度釣れました。その日のわが家の食卓にはアジのタタキや塩焼きが乗ったのは言うまでもありません。今回は近所に配ってしまって余りはありませんでしたが、次回は干物づくりに挑戦しようと思っています。早速、釣具屋に行って干物を干すカゴを買ってこようと思います。(^O^)
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