沖釣り用の手巻きリールです。上段左のゴールドのリールはGOUMAN240Hに付けて本気で大物を狙うレバードラッグリールでTICAのST12Hというリールです。銭州のカンパチ・ヒラマサや外房のカモシヒラマサ・もちろん相模湾の20kgオーバーのキハダマグロを本気で狙うリールです。魚の引きでは壊れそうにないガツチリとしたワンピースのアルミボデイと巻きやすい大きなハンドル、しっとりと効くレバードラッグとデザインも機能も申し分ありません。私のはハイギアなので巻き取りスピードも早く、またシマノやダイワのリールと比較すると半値くらいなのでお勧めですよ。いかにも大物狙っているという感じで気持ちも高揚してきます。(^O^) リールのラインは最強PEのウルトラダイニーマの10号を200m巻いています。中段左はアンバサダー7000でYUIN270Mに付けると非常に目立ち、赤X赤で燃えるようなタイ釣り師の心意気みたいなものを感じます。(^O^) タイ釣りを意識してPE4号を200m巻いてありますが最近は出番がありません。下段左はアンバサダー6500C3ですがこちらも最近は出番がありません。上段右のリールはダイワのハイパータナセンサー400Fです。ダイワのブルーですので、剣崎シリーズの色などともあって気分も良く釣りができます。PE6号を200m巻いてあってダイレクトな引きを味わいたい時のワラサやイナダなどに使う予定です。中段右のリールはスーパータナセンサーSの400FWてす。上記のハイパータナセンサーと年式や色、グレード、ベアリングの数なども違いますが本体はどちらも同じ型を使用しています。やはりPE6号を200m巻いています。イナダやイサキ、タイなどを始めとして何にでも使用ましたが、水深カウンターや船べり停止、仕掛けの落下速度が速いスプールのスプリツト機能、コマセタイマー、底からのカウンターなど、必要な機能はすべて整っていますので浅いところはこれで十分かなぁという感じです。最近はやはり道楽須賀原プロの専用リールになりつつあります。(^O^) タイ狙いで2kg程度のタイが、2回行って2枚釣れたので縁起の良いリールです。真ん中2台は主にカワハギ釣りで使う超軽量のシマノバイオクラフト300Hと301Hです。はわせ、タルマセなどの釣りには右巻きの300Hを、タタキや宙のリールを頻繁に巻く釣りには左手巻きの301Hを使用しています。ラインはどちらも1号を巻いています。もちろん、イサキ・タイLT五目などの釣りにも大活躍です。下段下のリールはリョービの格安リールですが、微妙にハンドルが小さく使い勝手はいまいちです。
MY沖釣りタックル
私が現在、メインで使用している大物を狙う為のロッドです。左からダイワのリーディングX GOUMAN240Hです。カツオ・キメジ・ヒラマサ・カンパチなどの弾丸青物を狙うのに使います。錘負荷250号・ハリス30号までの剛竿で2kg〜3kgのカツオなどは一本釣りよろしくごぼう抜きです。ギンバル仕様でバカでかい腹当ても付いています。雰囲気はマグロ漁師です。いつかはこのロッドで20キロオーバーのキハダマグロを獲る予定です。(^O^) 2本目はダイワのリーディングX GOUIN265Mです。言わずと知れたワラサ狙いの定番ロッドで錘負荷150号・ハリス16号までのスペックで私のワラサ釣りはまずこのロッドを最初に使用します。長めなのでミヨシ近くの席でも楽々ですし細身ですがワラサの強烈な引きでものされない十分なパワーもあります。240Mが多いようですが、:かなりワラサ船では見かけるロッドでたぶんワラサロッドNo1シェアのロッドだと思います。3本目はオリ釣り具のゴクウエボリューション218-150というグラスソリッドのロッドです。このロッドはネツトオークションに良く出ているロッドで送料込で\17000で落札しました。リーズナブルなロッドなので高級品の総巻糸仕様ではありませんが、ガイドもフジのSICが入っていてアルミのグリップ、ギンバル仕様で大物釣りには十分なスペックで、惜しげもなくガンガン使えます。スペックは錘負荷150号、ハリスは20号くらいは大丈夫です。道楽須賀原プロが活きイワシの泳がせ釣りで初めて使用して2kg前後のカツオをガンガンごぼう抜きしていました。(^O^) ワラサ・カツオ・キメジなどには最適です。
こちらの3本のロッドはマダイ用のロッドです。一番左はダイワのリーディングX YUIN270Mで一般的なマダイロッドの5:5調子よりは6:4に近いロッドでさばきが良いロッドです。けっこうバットパワーもあるので、マダイ釣りはもちろんですが、遠征五目やイサキ、イナダ・食い渋り時のワラサなどにも最適です。私はけっこういろいろな釣りに使用しています。ブランクスが赤なので、アンバサダーの7000やシーボーグ400FBeと良くマッチして非常に格好良いです。大トモに座っている常連さんに良く声を掛けられます。(^O^) 2本目と3本目はマダイのロッドとして非常に評価の高いダイワの名竿、バイパースティックのVとWです。(どちらも3.1m) このロッドは柔らかい順番にT〜Wまであるのですが、一番硬いWでも一般のムーチングアクションのロッドの平均くらいの硬さです。このロッドはバスロッドでもおなじみのグラスソリッドにグラスとカーボンのコンポジットシートを巻きつけるソリッドパワースリム構造をとっていて粘りとパワーが素晴らしいロッドです。置き竿のコマセダイ用ロッドとして仕掛けの安定性が素晴らしく、またカーボンの含有量が多い元竿はパワーも十分あります。それになんといってもステータスがあるのと職人さんの美しい飾り巻きやロッドの深みのある色やスレツドの配色など美しいデザインがGoodです。2009年4月1日に剣崎沖で3号ハリスで獲った8.6kg/85.0cmはこのロッドで獲りました。現在はすでに生産終了してるモデルですが、惚れ込んでいるのでさらに柔軟タイプのTとUも欲しいのでネットで探しています。
私が現在メインで使用している電動リールです。上側左は主に同行者のレンタルリールになっているダイワのハイパータナコン400FBeです。同じスペックの下段左のシーボーグ400FBeがあるので売却予定です。上段右はシーボーグ500Feで6号X300m巻いてあります。私は主にワラサやカツオ・キメジなど青物に使用していますが今後は5号X400m巻きに巻き替えてライト深場五目やメダイ・オニカサゴなどにも出撃予定です。下段左側は私が一番良く使用しているメインのリールでシーボーグ400FBeです。5号のPEが300m巻いてあります。5号X300m巻けるリールとしてはかなりコンパクトで200m前後のライト深場や100m以上の水深を狙うアジやカマス・オニカサゴなどにはもちろん、たいして深い場所を狙う訳ではないですが、イナダやワラサやイサキ・タイ釣りでも手返し重視でおじさん達は皆、電動リールを使っていますので、軽いこちらのリールの出番が増えます。(^O^) 最近の電動リールの機能は凄く、クラツチを切って仕掛けを沈める時にラインの糸送りという機能がついており、リールが逆転して素早くラインを送り出す機能や、決めた時間が経過するとに自動で巻き上げる装備、又名人シャクリといってシャクリのタイミングをプログラミングすると自動でシャクる装置など、電動リールというより自動リールといった感じの装備が満載です。(^O^) もうひとつの下段の右側のリールはシマノの電動丸1000スペシャルです。探見丸CVとリンクさせたいので購入してみましたが、ドラッグの性能が良いみたいでタイなどには良いリールのようですが、4号X300m巻きのリールとしてはダイワよりはるかに大きく、重いのでいまだ出番がありません…。
ダイワのなんでも使える汎用性の高いロッド3本です。左からリーディングX NERAI 240Mと240Sです。このロッドはコマセを振りやすい7:3調子なのですが、穂先はかなり柔らかく食い込み抜群でマダイのロッドの様な柔軟性があります。また魚が掛かってからは反対にかなりしっかりしたバットで安心してファイト出来る不思議な調子でまさに驚異の万能ロッドです。Mタイプで錘負荷150号・ハリス12号までなので、60号〜100号くらいのビシを使うイナダやワラサなど中・大物に広く使え、中には130号のアジビシにも使う人もいるくらいの万能ロッドで、1本持っていると使いまわしがききます。Sタイプは錘負荷100号・ハリス8号までのちょい柔らかめで50号〜80号くらいのビシまでの使用に最適でマダイ・ヒラメ・イナダ・イサキ、ハナダイ・アマダイなどに使用しています。2009年1月20日に江ノ島沖で獲った46.0cmのアマダイはこのロッドで獲りました。3本目はダイワの剣崎TRAD50-240です。こちらも剣崎伝統の7:3調子なので何にでもそれなりに使える感じで非常に軽いロッドです。表示のイメージよりはかなり硬めのロッドで150号くらいまでは十分イケます。オニカサゴや深場のカマス、ライトの深場五目からビシアジ・100号くらいまでのコマセを振る釣りにはこのロッドで十分対応できます。2ピースで持ち運びが楽なので私は船にはスペアのロッドとして持ち込んでいます。また塗装色がキレイでハイパータナコンやハイパータナセンサーにピッタリ合います。先日渚丸で私の隣で5.0kgと7.8kgのキメジを釣った方はこのセットでキメジを獲っていました。(でもワンフットのガイドが途中で曲がっていましたけど…。まぁワラサくらいまでなら大丈夫の様です。(^O^))
第一製鋼のラークシリーズのロッドホルダーです。私の使っているのはハイラーク16というモデルでラークシリーズのスタンダードモデルです。一昨年、道楽須賀原プロがイナダ釣りに行った時に貸してあげたロッドホルダーがボート用の小型の物しかなく、釣りにくいと文句を言っていたので、今年はもうひとつ同じ物を購入いたしました。昔のものは紺色のナイロンの袋でロッドにつける尻手ロープがクッションゴムみたいな素材でしたが、新しいタイプはロッドホルダーの収納袋がナイロン製のメッシュの袋になっていていっしょに洗えるようになっているのと尻手ロープがロープの中にワイヤーが入っていてなんとなく丈夫そうになっていました。ラークシリーズの中ではベーシックモデルで特に目新しい機能が付いている訳ではありませんが不便は感じたことはありません。沖釣りやる方には必需品というところでしょうか…。(^O^) アジのロッドやライトタックルのロッドを使用するときには少し大袈裟な感じがしますので、締め込みネジがひとつのミニラークとかを購入しようと思っています。右側の大きなラークは最強ラークUというモデルで深海用のキーパーです。深海用のリールとロッドは大変重く5kg以上あって大変重く、一般のモデルだとガタガタになってしまうようです。これはなんと500kgの耐荷重に耐えられるという頑丈な造りです。
ご存知コールマンのホイールクーラーです。夏の終わりから秋にかけての青物の季節はしばしば沖上がりが早くなることもあるほど大漁になることがあります。もちろんワラサの季節でもありますので、横幅が600mm以上ある40L〜50Lの保冷力のある大型クーラーは必需品となります。ダイワ精工のトランク大将シリーズなどは\40000〜\50000もするのですが、このコールマンのホイールクーラーは\12000程度で購入いたしました。船から降りて港内をとんでもなく重くなったクーラーを移動しなければならない船宿がかなりあるので、でっかいホイールの付いているこのクーラーは大変楽チンです。それとこのクーラーはアルティメイトといって本来62Lの大きさのクーラーですが、47Lしか容量がありません。そう通常30mm程度しかないウレタンが60mmも入っていて6日間氷が持つという抜群の保冷力です。フタに付いているドリンクホルダーなどは釣りには必要ないですが、直径150mmもあるでっかいタイヤや、特大の取っ手なども一般の沖釣りちっくなデザインではないですしなかなか良いです。ダイワ・シマノ・リョービなどの国産のクーラーはいろいろ便利な機能も付いていて良いですが、非常に高価です。コールマンはフタにパッキンなども入ってなくて保冷力が心配ですが保冷力は抜群です。ただフタのロックが出来ないので先日、急ブレーキを踏んで、海水がフタを押し上げ、海水を車内に撒き散らしたことがあります。フタが取れないので洗う時は不便です。私は船の中では波で滑りやすいので下にゴムの滑り止めネットを敷いて使っています。今はトランク大将を購入したのでキンメのタックル入れや予備のクーラーに2軍落ちしています。
こちらは鯵や鯛、ライト五目、カマス、カレイ、イサキなどの釣り物の時に持っていく標準サイズのクーラーです。私の使っているのはリョービの26LのプロターゲットVSR2600という沖釣りの標準サイズのクーラーですが今はもう生産されていないみたいですね…。(^^;ゞ このクーラーは沖釣りのクーラーは横長が便利というのを提案したクーラーで手持ちのハンドルと肩掛けのベルトと両方付いていたり、小さな魚は小フタから、大きい魚は両開きの取り外しできるフタから入れられたりといろいろ便利ですが、いづれにしてもこのサイズのクーラーでも氷を入れ海水を入れるととても重く、肩に掛ければ重くてヨタヨタするし肩は真っ赤にミミズ腫れ。手で持つにも安定せず上手く歩けず、かなり腰にも負担が掛かります。このサイズでもやっぱりタイヤの付いたキャリアは必需品ですね。上記のコールマンのホイールクーラーの小さいものが良いかも…です。このクーラーも保冷力2倍というタイプでかなり氷の持ちは良いような気がします。ほとんど朝の氷だけで帰りに氷を追加購入しないで済みます。ディスカウントストアで売っている数千円のクーラーとは全然違います。釣りたての新鮮な魚を家まで新鮮にな状態で運ぶ為にもクーラーはケチってはいけません。(^O^) ちなみに海なしの県に住む、常吉小笹プロは私と同じプロターゲットの26Lの6.5倍保冷というとんでもない保冷力のクーラーを上州屋で探してきたみたいです。これなら真夏でも自宅までキンキンに冷えた状態で魚を運べそうです。
私の使っているコマセのビシいろいろです。左上部からサニービシジャンボです。駿河湾や下田方面はこのサイズです。2つ目は定番中の定番のサニービシLサイズです。三浦半島周辺では80号、相模湾中心部では50〜60号を使いますので、それにあわせていくつかを使い分けています。昔購入した60号と80号はビシの中心にステンレスの針金が通っていないタイプですが、なんでか最近購入した50号や80号にはビシの真ん中にステンレスの針金が通っています。こんなものもモデルチェンジとかするみたいですね…。となりの黄色はFLサイズで外房や大半のイサキ釣り場で使用します。一番右はLTタックル用で35号と40号を使い分けています。下段左は走水周辺〜相模湾用の130号のイワシミンチ用のビシです。次のステンレスのビシはハイブリッドビシといって鉄仮面を使いやすく改良したビシで、デザイン&コマセの詰めやすさ・巻きやすさ・持ちなども良く優れものです。おまけに大変安くて私はネットで1個\500で購入しました。(^O^) 写真は60号ですが、実は80号と100号をあと2個づつ4個も持っているのでこのビシだけで計5個も持っています。ロッドをシャクルと上部のフタが開いて、海水が入りパッとコマセが出るように工夫されています。元々はアミコマセ用ですが私は10mmの穴を数か所ドリルで開けて、オキアミ用に改良したものも作りました。オレンジビシは相模湾の船宿御用達のオレンジビシでこれが指定の船宿が大半です。私はなぜかムラサキも持っていますが…。キャスティング以外の釣り具屋さんではほとんど売っていません。一番右は下部のスナップに錘をぶら下げて使用します。潮や狙う水深によってオモリを変えられるので1個持っていると便利です。
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こちらのロッドは3本ともMISAKIのロッドです。左の緑色のロッドは最近ブームになりつつあるライトタックル用のロッドです。ネオブラボー 64S-210Zというロッドです。210cm、15号〜50号負荷、6:4調子。まさにライトタックル用でシマノのバイオクラフト300XHというリールを付けて使用しています。このロッドは穂先が白くなっていてアタリが判りやすいのはもちろんデザイン的にもなかなか優れていて、グリップが10cm程度伸び縮みして好みの形で使えます。もちろん手持ちが前提ですので、握りやすいグリップ形状をしています。剣崎のLTイサキやライトウィリー、久里浜のLTクロダイなどライトタックルが活躍する機会も増えてきました。2本目のブルーのロッドは間口港の喜平治丸監修のマルイカSP.でマルイカにはもちろん、アマダイやイサキなどにも最適な6:4くらいの調子で穂先からキレイに胴に乗ってきます。ちょいヘビーなLTタックルという感じで幅広く使用できます。ミサキのロッドは船宿と共同開発したロッドが多く、ロッドそのものもなかなか優れているものが多く、またデザインや色がキレイで、ちょっと派手でよく目立ちます。このロッドもブランクスは鮮やかなブルーでとてもキレイでデザイン的にもなかなかです。3本目の赤いロッドは走水の松栄丸監修のアジSP.で160のショートタイプです。走水周辺はグッと東京湾が狭まり、走水というくらいでとても潮の流れが速いのでビシも180号とかを使う船宿があります。それに対応したロッドで200号までオッケーのグラスソリッドのロッドです。グリップが太く、力が入りやすいロッドです。またこのロッドも大変美しいロッドです。
こちらのロッドは左からダイワのリーデイングX SASOIの100-180です。落ち着いた茶色のブランクスに白い穂先で視認性を高めてアタリを見やすくしています。バスロッドとしてもおなじみのソリッドパワースリム製法で調子としては7:3調子でじわっと自然に曲がってくれ粘りがある感じ。ガイドもDBガイドでラインのガイドへの巻きつきもなくノントラブル。相模湾の130号ビシ〜深場のカマスやライト深場五目など150号程度のオモリを使う釣りにベストです。私はもっぱらアジのビシ釣り用に購入しましたが、タチウオやオニカサゴなどにも使用できそうです。なかにはこのロッドでイナダやワラサ・カツオやキメジまで狙っている方も多く、ショートロッドの定番で一本持つならこのタイプが断然お勧めです。すでにカタログ落ちをしてしまいましたが後継モデルがKOUやAグリップで出ていますのでこれがお勧めですね。2本目はダイワのリーディングXLのYARI-IKAでヤリイカ用のロッドです。残念ながらいつかは挑戦するだろうと思って購入しましたが、いまだにヤリイカデビューは出来ていません。(^^;ゞ したがってインプレは出来ません。 3本目はアルファタックルの真潮130-240です。このロッドは200号くらいまで使えるロッドでバットが太くパワーがあり、穂先はそれなりに細くアタリが取りやすいロッドで調子はイカのロッドのように9:1〜8:2くらいの超先調子です。深場のカマスはシャクリの幅が取れるように長いほうが良いかなと思って購入しました。もちろんオニカサゴにも良いと思いますよ。アルミの削りだしリールシートで見た目はけっこうハデでちょっと気恥かしい感じもしますが…。
この3本のロッドは大好きなキンメを狙う為のロッドです。一番左はダイワのブルバイパークロー195Uです。ムーブレイ塗装の綺麗なデザインのロッドでアタリも良く出ますし、ブランクスも粘りがありガイドも頑丈で一番のお気に入りです。少し1.8kgの鉄筋オモリにはオーバースペック気味なのでワンランク柔らかいTも購入予定です。真ん中のロッドは舞網工房のディープセンサーVPというロッドでハンドメイドのワンピースムクのロッドです。デザインが良いので購入しましたが、グリップが細くて持ちにくいのとガイドが軽量のガイドを使っていて少し弱い気がするので手放す予定です。この2本のロッドが新島沖の1.8kg〜鉄筋オモリを使ったヘビーキンメ用のロッドになります。一番右はダイワのファイアジャック205Sです。同じ深海用の頑丈なロッドですが、こちらはもう少しライトで東京湾と大島の中間あたりにある沖の瀬で狙うキンメダイ&アコウダイ用に使用します。沖の瀬では250号〜350号程度のオモリで300m〜500程度の水深を狙いますのでこのシリーズの中で一番柔らかいSタイプを選択いたしました。オモリ負荷表示は100号〜300号表示ですが、350号くらいまでは十分にいけそうです。相模湾での深海釣り全般はこれでいけちゃいます。綺麗な赤のブランクスでデザイン的にも優れていますのでこれもお気に入りの1本です。
ご存じ、深海用リールの代名詞、ミヤマエのミヤエポック・コマンドーX9sp.とCX4です。X9は舞網工房のディープセンサーやダイワのブルバイパークローに組み合わせて新島沖1.8kgの鉄筋オモリ20本針トロキンメ用で使用します。PE12号X1400m巻きで重さも5kg]近くあり、まるでウインチみたいです。CX4はダイワのファイアジャック205Sと組み合わせて沖の瀬のキンメ・アコウを狙います。ラインは定番の8X800m巻いています。同じ糸巻き量のダイワの1000番と大いに迷いましたが、信頼性と高い防水性能・いかにも深海リールというデザイン・色等、深海リールの専門メーカーの製品ということでこちらを選びました。重さも2kg近くあってリールというよりはこれでもウインチという感じですがファイアジャックにセットするとなんともいい感じです。ミヤマエの大型リールの中では一番リーズナブル(それでも\70000以上する…。)なので大型機種などに付いている釣力コントロールなどは付いていませんがレバー式のドラッグ、深さ記憶や船べり停止、スロースタート・スローストップ、無段変速などのなど必要な装備はちゃんと搭載されています。深海用リールは500m以上ラインを出すことがありますので、釣行後ラインの塩抜きをする為にラインをいちいちリールから水にドブ漬けするスプールに巻き直します。ドブ漬け用のスプールとスプール巻き替えのスプールホルダー・巻き替え時にしっかりとテンションを掛けて巻けるミヤマエのテンションアジャスターなども購入しました。
私のカワハギ釣り用の2本のロッドです。左側はシマノのバイオインパクトカワハギ180Hで、はわせ〜たるませ〜ゼロテンションなどの釣りにはバイオクラフト300XHと組み合わせてこちらのロッドを使っています。このロッドの穂先はカーボンソリッドですのでカワハギのアタリはもちろん、気配までも感じ取れるような金属的な感度が秀逸です。またデザインも黒の塗装にシンプルな赤の細いスレッド巻きでバイオクラフトの赤とあわせるとなかなかです。もちろん軽量でわずか88gしかありませんのでバイオクラフトと合わせても258gしかありません。この軽さが疲労感を感じずに一日の釣りに集中出来るということになります。右側のロッドはシマノのバイオクラフト180HHというシマノ史上一番硬いロッドだそうで、ダイワのレンジマスターなどと比較してもかなり硬いです。こちらはタタキ〜宙の釣り方がメインになりますので、ハンドルをクイクイと回す機会が多いので左手巻きのバイオクラフトの301XHとセットして使用しています。デザイン的には艶消しの塗装やガイドスレッドの質感、ワインディングチャックなどゴテゴテしていて好きになれません。こちらのロッドも非常に軽くわずか90gですが、穂先の重さとバット部分の太さがそう感じるのか少し持ち重り感があります。また穂先がグラスソリッドですので感度はいまいちのような気がしますが掛ける能力は一級品で勝手にカワハギが掛っちゃう感じです。
このクーラーはダイワのトランク大将RWシリーズのSUS-5000RWです。いままでは下にあるコールマンの47Lのホイールクーラーでキンメやカツオなども対応しておりましたが、新島沖のキンメに行った帰りに飛び出してきた車に急ブレーキを踏んだ時に、中の水が反動でフタを押し上げ、車内に海水を撒き散らしてしまった事があり、やはりちゃんとフタにロックがかかる釣り専用のクーラーじゃないとダメということが判り急遽買換えました。このクーラーは2面真空パネル、HPウレタン、2.2倍保冷、消臭機能付きというハイスペックなクーラーで、50Lサイズですので主にワラサ・カツオなどの青物の釣りやキンメ釣りに大活躍をしています。コールマンのホイールクーラーのように巨大な車輪は付いていませんがもちろんキャスターも付いていますし、床に置いた時に滑りにくいラバーや取り外しの出来る両開きの大きなフタで使用後の手入れも楽々です。消臭機能付きということで洗って乾燥後も匂いはしません。私は釣った魚の大きさがすぐに測れるようにフタにスケールシールを貼ってあります。カツオなどはこのクーラーでもすぐには入りきれなくなるほど釣れることがありますが、ワラサやキンメはまだこのクーラーに入りきれないほど釣ったことがありません。いちど釣ってみたいものです。